2019年06月07日(金)
ブラジルBiosevの18/19年度砂糖きび圧搾、前年から10.7%減少
[砂糖]
仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の2018/19年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は前年比10.7%減の3266万6000トンとなった。栽培面積の減少、またイールドが4.7%下がって73.8トンにとどまったことで、圧搾ダウンに至ったという。1-3月期だけで116万2000トンと、前年同期から67.4%落ち込み、3-四半期連続ダウンとなった。
2018/19年度の砂糖生産は127万2000トンと、前年から32.6%減少した。砂糖生産に向けた砂糖消費の比率が前年の47.5%から34.9%に低下。一方、エタノール生産は13.8%増えて14億6400万リットルとなった。1-3月期の砂糖生産は85.0%落ち込んで1万6000トン、エタノールが前年を66.2%下回る4900万リットル。
Posted by 直 6/7/19 - 10:46



