2019年06月10日(月)
小麦:反発、主要生産国で天候による影響懸念され買いの展開
[場況]
CBOT小麦7月限終値:507-1/2↑3-0
シカゴ小麦は反発。黒海周辺地域など主要生産国で天候による生産への影響が懸念されるのを背景に買いの展開となった。夜間取引では売りが先行し、7月限は下落。490セント台に値を下げ、軟調に推移していたが、通常取引開始時に493-1/4セントまで下げてブレーキがかかった。前週末の終値水準に持ち直し、しばらくもみ合ってから、取引終盤に500セント台後半に小じっかりとなった。
Posted by 直 6/10/19 - 16:49



