2019年06月13日(木)
株式:反発、決め手材料に欠ける中ながら買い戻しが増場を主導
[場況]
ダウ工業平均:26,106.77↑101.94
S&P500:2,891.64↑11.80
NASDAQ:7,837.13↑44.41
NY株式は反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じてポジション調整の買い戻しが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、100ポイント以上値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りに押し戻され、小幅ながらもマイナス転落するまで値を下げた。その後は改めて買い意欲が強まるも、朝方の高値を更新するには至らず。午後からは売りが優勢となったが、引け間際にまとまった買いが入り値を回復した。
セクター別では、エネルギーが原油の急反発を受けて上昇したほか、金関連、通信、一般消費財、運輸株も上昇。一方で薬品株は値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が4.44%急伸、ホーム・デポ(HD)、ウォルグリーン(WBA)、ナイキ(NKE)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える上昇となった。一方ファイザー(PFE)は1.35%の下落、ビサ(V)、メルク(MRK)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も値下がりが目立った。
Posted by 松 6/13/19 - 16:58



