2019年06月17日(月)
コーヒー:小幅反発、レアル高の進行支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:96.05↑0.05
NYコーヒーは小幅反発。ここまでの売りの流れもひとまず一服、対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中でテクニカルな買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、95セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。朝方にかけてはジリジリと買い意欲が強まり、NYに入るとプラス圏を回復。中盤には96セント台後半まで値を伸ばす展開となったものの、それ以上の勢いは見られず。引けにかけては売りに押し戻されたものの、僅かながらもプラス圏は維持して取引を終了した。
Posted by 松 6/17/19 - 13:29



