2019年06月17日(月)
原油:反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油7月限終値:51.93↓0.58
NY原油は反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。7月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、51ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、通常取引開始後は52ドル台を回復しての推移となったが、プラス圏まで一気に値を戻すだけの勢いもない。午後からは改めて売りが加速、米エネルギー省が7月のシェールオイルの生産増加が続くとの見通しを示したことも弱気に作用、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 6/17/19 - 15:00



