2019年06月17日(月)
株式:小幅反発、FOMC控え様子見気分強まる中でもみ合う展開
[場況]
ダウ工業平均:26,112.53↑22.92
S&P500:2,889.67↑2.69
NASDAQ:7,845.02↑48.36
NY株式は小幅反発。FOMCの声明発表を水曜に控えて様子見気分の強まる中、日中を通じて狭いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行したものの、早々に伸び悩み。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりで、方向感なくもみ合う展開が続いた。午後に入っても改めて動きは見られず、同水準での推移は継続。引けにかけてはやや売りが優勢となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、バイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、金関連、通信、エネルギーも上昇。一方で銀行株、運輸株は下落。素材や保険、半導体も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.23%の上昇、シスコ・システムズ(CSCO)、エクソン・モービル(XOM)も1%を越える上昇となった。一方でダウ(DOW)は3.52%の下落、ナイキ(NKE)、ベライズン(VZ)の下落率も1%を超えた。
Posted by 松 6/17/19 - 17:01



