2019年06月17日(月)
FX:FOMC控え様子見気分強まる中、方向感なくもみ合う展開
[場況]
ドル/円:108.55、ユーロ/ドル:1.1218、ユーロ/円:121.74 (NY17:00)
為替は全体的に小動き。FOMCの声明発表を水曜に控えて様子気分が強まる中、狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京ではやや買いが優勢、108円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、NYに入っても同水準で上下を繰り返す格好となった。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや上回ったあたりを中心に、上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NY朝にかけては買い意欲が強まり、1.12ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は売りに押し戻される格好となり、午後には1.12ドル台前半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京では121円台後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、122円台を回復するまでに値を伸ばした。NYに入ってもしばらくは122円近辺での推移が続いたが、その後は一転して売りに押される格好となり、午後には121円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 6/17/19 - 17:34



