2019年06月18日(火)
金:反発、主要中銀の緩和転換姿勢が改めて買い材料視される
[場況]
COMEX金8月限終値:1,350.7↑7.8
NY金は反発。ECBのドラギ総裁が更なる緩和策を打ち出す可能性を示唆、主要中銀の緩和転換姿勢が改めて材料視される中で投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、1,350ドル台をまで値を回復しての推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まる格好となり、1,350ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後はトランプ大統領がG20で米中首脳会談を行うとの見通しを示したことを受けて株が急伸する中で、大きく売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが優勢となり、1,350ドル台を回復しての推移となった。
Posted by 松 6/18/19 - 14:10



