2019年06月20日(木)
アルゼンチン、豪雨でも作付や生産への影響小さい・地元関係者
[穀物・大豆]
アルゼンチンの小麦主要生産地の東部でここ数日間豪雨に見舞われたが、2019/20年度小麦の作付や生産への影響は小さいとみられていることが報じられた。地元の気象情報会社によると、ブエノスアイレス州とエントレリオス州で前週末から17日にかけての降雨は最高150ミリメートルとなった。同社のアナリストはロイターに対し、同州の作付は多雨の影響から遅れるとコメント。ただ、小麦の作付は秋口まで続き、作付を一時中断する余地があることも指摘し、生産も含めインパクトは限られるという。ブエノスアイレス穀物取引所のアナリストも小麦の作付がまだ比較的早い段階であり、最近の降雨の影響はひどくないとの見方を示した。
Posted by 直 6/20/19 - 11:03



