2019年06月24日(月)
原油:続伸、米国のイランの緊張高まるのとの見方支えに買い集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:57.90↑0.47
NY原油は続伸。米国が先週の無人偵察機撃墜を受けてイランに対して新たな制裁を打ち出すなど、両国の緊張が更に高まるとの見方が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、58ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、中盤には57ドルを割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める展開、最後は57ドル台後半まで値を回復した。
Posted by 松 6/24/19 - 14:57



