2019年06月24日(月)
株式:ダウ平均が小幅反発となる一方、S&P500とナスダック続落
[場況]
ダウ工業平均:26,727.54↑8.41
S&P500:2,945.35↓5.11
NASDAQ:8,005.70↓26.01
NY株式はダウ平均が小幅反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。FRBの早期利下げ観測が引き続き投機的な買いを呼び込む一方、米国のイランの緊張の高まりや世界的な景気減速に対する懸念が重石となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。昼からは改めて売りが優勢となったものの、プラス圏はかろうじて維持する格好で下げ止まり。引けにかけては動意も薄くなった。
セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、素材や生活必需品も上昇。一方でバイオテクノロジーや運輸株、エネルギーは値を下げた。銀行株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.52%の上昇となったほか、メルク(MRK)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える上昇となった。一方でホーム・デポ(HD)は1.86%の下落、ナイキ(NKE)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、エクソン・モービル(XOM)、ウォルグリーン(WBA)も下げが目立った。
Posted by 松 6/24/19 - 16:47



