2019年06月26日(水)
2019年南アコーン生産見通し従来僅かに上回る、前年からは減少
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2019年のコーン生産を1093万2660トンと見通した。前月時点での1090万260トンを僅かに上回るが、前年と比べると12.6%の減少になり、前年割れの見方に変わらない。食用となるホワイトコーンを548万8040トンで据え置き、主に飼料用のイエローコーンを541万2220トンから544万4620トンに小幅上げた。ホワイトとイエローともに前年から減少予想を維持している。
CECは州別の生産について、ムプマランガを267万?000トンから268万7900トンに引き上げた。また、ハウテンを54万4000トンから57万トンに改定。最も規模の大きいフリーステートなどほかの州は据え置いた。
Posted by 直 6/26/19 - 08:52



