2019年06月26日(水)
砂糖:反落、朝方には買い先行もその後大きく売りに押し戻される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.32↓0.25
NY砂糖は反落。朝方にはブラジルの圧搾ペースの鈍化を手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻される展開、終値ベースで5月30日以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると6月前半のブラジル中南部の圧搾高が前年を下回ったとのUnicaのレポートを手掛かりに12.60セント台まで買いが集まったものの、早々に息切れ。中盤には12.40セント台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、12.30セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/26/19 - 13:21



