2019年06月28日(金)
金:小幅反発、G20に対する不透明感から買い先行も上げ幅限定的
[場況]
COMEX金8月限終値:1,413.7↑1.7
NY金は小幅反発。G20首脳会合に対する先行き不透明感の強さが支えとなる中、しっかりと買いが先行する展開となったものの、一方では株高の進行を嫌気した売りが重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。8月限夜間取引では買いが先行、早々に1,420ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンでは1,410ドル台半ばを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は一旦マイナス転落するまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す格好となった。
Posted by 松 6/28/19 - 14:04



