2013年03月26日(火)
2年債入札、応札倍率は3.27と前回下回る、利回りはやや低下
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/25) |
| 合計 | 114433.7 | 35000.3 | 3.27 | 3.33 |
| 競争入札分 | 114137.5 | 34704.1 | 3.29 | 3.34 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 20.62% | 22.00% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.255% | (90.28%) | 0.257% |
Posted by 松 3/26/13 - 13:25
2013年03月21日(木)
10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.74、最高利回りは▲0.602%
[金融・経済]
10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(1/24) |
| 合計 | 35576.5 | 13000.0 | 2.74 | 2.71 |
| 競争入札分 | 35563.9 | 12987.5 | 2.74 | 2.71 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 51.31% | 53.30% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | ▲0.602% | (65.46%) | ▲0.630% |
Posted by 松 3/21/13 - 13:15
3月の月次入札予定総額990億ドルで据え置き
[金融・経済]
米財務省は21日、26日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月と同額である。5 年債と7年債もそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルとなる。5年債入札は27日、7年債を28日に行う。
Posted by 直 3/21/13 - 13:00
2013年03月20日(水)
米連銀高官、2015年まで金融引き締め見送り支持が前回と同じ
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は20日、全てのFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しを発表した。金融引き締めに適切な時期として2015年を挙げたのが19人中13人。昨年12月の前回見通しと同じで、ほかの年より多い。2014年をみるのが4人、2013年と2016年はそれぞれ1人だった。
具体的な金利水準見通しに関すると、2015年末時点で10人が1%以下になると見通しとなり、このうち1人が見越す45%が最高予測だった。前回調査と変わらない。一方、4人が1.25%の予想で、前回の2人から増えた。2015年の金利予測で最低は0.25%。長期見通しになると、3.25-4.5%のレンジである。このうち、4.0%の見方が9人と最多。4.25%と4.5%がそれぞれ3人となった。
Posted by 直 3/20/13 - 15:27
FRB、2013-15年の米経済成長率予想を下方修正
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は20日、短期米経済見通しを発表した。これは、FRB理事および地区連銀総裁が19-20日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出した見通しをまとめたもの。2013年の成長率予想レンジは2.3-2.8%で、下限は1月の予測で据え置いた。しかし、上限を3.0%から下方修正。2014年のレンジは3.0-3.5%から2.9-3.4%に引き下げた。2015年に関すると、最低予測を2.9%とし、従来の3.0%を下回る。しかし、最高は3.7%を維持。
失業率見通しに関すると、2013年を7.3-7.5%と見通していることを示した。前回報告での7.4-7.7%から下方修正である。また、2014年の予想レンジを6.8-7.3%から6.7-7.0%に改定。2015年は6.0-6.5%で、下限は据え置き、上限を6.6%から引き下げた。
物価上昇率見通しについては、個人消費支出(PCE)指数で2013年の最低予測を1.3%で据え置き、最高0.3ポイント引き下げて1.7%とした。2014年と2015年は前回報告に続いて1.5-2.0%、1.7-2.0%と予想。PCEコア指数の予想レンジでは、2013年を1.6-1.9%から1.5-1.6%に引き下げた。2014年の上限を2.0%で据え置き、下限は1.7%と従来の1.6%より高めにみている。2015年については、下限を1.8%を保ち、上限を0.1ポイント上方修正市2.1%とした。
短期見通しと別に、より長期的なトレンド予想で、成長率を2.3-2.5%で据え置いた。失業率は5.2-6.0%、 PCE物価上昇率2.0%とそれぞれ従来の見通しを保っている。
Posted by 直 3/20/13 - 14:58
FOMCは従来の緩和政策継続、雇用改善まで国債購入続ける意向
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は20日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くと発表した。失業率が6.5%を超える環境が続き、向こう1-2年のインフレが当局の目標2%より0.5ポイント以上上回ることがなく、長期インフレ期待も落ち着いている限り、現行の金利誘導目標レンジを維持するのが適切との見方もそのまま。超低金利政策の継続期間を決定するのに際して、従来からの経済指標に加えて雇用情勢や物価に関する情報、また金融市場の情勢も考慮するとの方針も維持した。
Posted by 直 3/20/13 - 14:14
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