2013年03月06日(水)
ブラジルコーヒー輸出:6日現在5.86万袋と前月を55.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月6日 | 3月累計 | 前月(2/6) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 25.540 | 58.602 | 131.820 | ↓55.5% | ↓58.4% |
| >アラビカ種 | 21.027 | 39.887 | 110.470 | ↓63.9% | ↓66.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.325 | - | - |
| >インスタント | 4.513 | 18.715 | 21.025 | ↓11.0% | ↓7.2% |
Posted by 松 3/6/13 - 17:45
債券:米景気回復期待、ダウ平均最高値など嫌気し相場続落
[場況]
10年債利回り:1.944↑0.043
債券は続落。米景気回復期待、ダウ平均は再び最高値を更新したことに嫌気し、相場は弱含んだ。夜間取引から売りが膨らみ、10年債利回りは1.9%台に上昇。そのまま通常取引でも売りの流れは続き、しかも、ADPの民間雇用が予想以上に増加したのを受けて1.94%と2月25日以来の水準に上がった。日中に利回り上昇が一服となりながら、引けにかけて改めて本日の最高近辺に戻った。
Posted by 直 3/6/13 - 17:26
FX:ドル全面高、強気の雇用指標受け米景気回復期待高まる
[場況]
ドル/円:94.03、ユーロ/ドル:1.2965、ユーロ/円:121.96 (NY17:00)
為替はドル全面高の展開。朝方発表されたADP民間雇用レポートが強気の内容となったのを好感、米景気回復のペースが日欧に比べて抜きん出ていることが改めて確認される中、ドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京朝には一時93円を割り込むまで値を下げたものの、その後は一貫して堅調に推移。ロンドンでは93円台半ばまで値を戻した。NYに入っても買いの勢いは止まらず株高の進行なども支えに午後には94ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台後半から半ばにかけてジリ安の展開。ロンドに入ると売り圧力が強まり1.30ドル台前半まで下落した。NYに入っても売りの流れは止まらず、明日のECB理事会を前にポジションを一旦縮小しておこうとする動きも弱気に作用し中盤には1.29ドル台後半までレンジを切り下げての推移。午後遅くには1.29ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では121円台後半を中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入ってからはやや値幅が大きくなったものの、基本的には同水準での値動きが続いた。NYでは株高の進行につれ投資家のリスク志向が強まる中で買いが加速、午後には一時122円台前半まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 3/6/13 - 17:18
ブラジルの2月フレックス車販売は前月から25.0%減少、ANFAVEA
[エタノール]
ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の2月国内販売台数は19万6,780台と前月比で25.0%減少した。前年同月比では3.1%の減少となる。ガソリン車の販売は1万2,088台と前月から26.6%減少、前年比では42.6%の減少となった。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を10.8%上回る一方、ガソリン車は37.4%下回っている。
Posted by 松 3/6/13 - 17:04
株式:景気回復期待でダウ平均が再び最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:14,296.24↑42.47
S&P500:1,541.46↑1.67
NASDAQ:3,222.37↓1.76
NY 株式市場で米景気回復期待からダウ平均が最高値を更新した。ADPによる2月の民間雇用データで予想以上の増加を確認したのが背景にある。海外の株高、また午後には地区連銀経済報告が緩やかなペースの経済活動拡大を示したことも好感。ただ、強気相場が続いている反動で利食い売りも出やすい。寄り付きにピッチの速い上昇となったが、比較的早くに伸び悩んだ。
ダウ平均は比較的限られた上昇に終始した。S&P500が昼にかけて一時、マイナス転落。それでも、ダウ平均とS&P500が4日続伸での終了を確保した。S&P500は2007年10月31日以来の高値更新でもある。一方、NASDAQ指数はしっかりのスタートとなったが、アップルの落ち込みが響いて午前の取引に下げに転じた。午後に持ち直す場面もあったが、最終的に4日ぶりのマイナス引け。
Posted by 直 3/6/13 - 16:41
大豆:期近が反落する一方、期近限月は小幅続伸
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1466-0↓0-1/2
シカゴ大豆は期近が反落する一方、期近限月は小幅続伸。小麦やコーンが急落する中でポジション整理の売りが先行したものの、輸出の好調さや金曜の需給報告で強気の修正があるとの見方が下支え、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。5月限は夜間取引から売りが優勢。早朝にはプラス圏を回復する場面も見られたが、その後改めて売りが膨らみ通常取引開始時には1450セント台半ばまで値を下げた。その後は一転した買いが集まり1470セント台半ばまで急反発。中盤には再びマイナス転落するまで売りに押し戻されたものの、最後は前日終値近辺まで値を戻しての推移となった。
Posted by 松 3/6/13 - 16:25
コーン:大幅反落、小麦の急落につれポジション整理の売りが加速
[場況]
CBOTコーン5月限終値:688-1/2↓20-1/2
シカゴコーンは大幅反落。中西部の降雪予報を嫌気し小麦が値を崩す中、金曜のUSDA需給報告発表を前にポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には7ドルの節目割れをうかがうまで値を下げた。通常取引開始後はやや買い戻し亜g集まったものの、すぐに下落の流れが再開。7ドルの節目をあっさりと割り込んだ相場はその後も売りの勢いが衰えず、最後は690セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/6/13 - 16:12
小麦:大幅反落、中西部の降雪予報嫌気し6月以来の安値更新
[場況]
CBOT小麦5月限終値:683-3/4↓22-1/4
シカゴ小麦は大幅反落。中西部の降雪予報が改めて売りを呼び込む中、期近終値ベースで6月22日以来の安値を更新した。金曜の需給報告で輸出見通しが引き下げられるとの見通しも弱気に作用した。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方にはあっさりと7ドルの節目を割り込んだ。通常取引開始後は7ドルを回復するまで買い戻される場面も見られたが、すぐに息切れ。中盤にかけては改めて売りが膨らみ、690セントまで値を下げた。引け間際には商いの薄い中でまとまった売りが出たことから。680セントまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/6/13 - 16:07
天然ガス:反落、天候絡みの買い一巡で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:3.470↓0.059
NY天然ガスは反落。中西部から北東部にかけてスノーストームが通過するのを手掛かりとした買いの勢いも一巡、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。4月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、早朝にはあっさりとマイナス転落。通常取引開始後は3.50ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。中盤にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、午後には3.40ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/6/13 - 15:42
天然ガス在庫は1,310億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
7 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 131.0 | ↓ 157.0 〜 ↓ 118.0 | |
| >前週 | ↓ 171.0 | ||
| >前年 | ↓ 80.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 100.8 |
Posted by 松 3/6/13 - 15:37
石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は小幅続伸
[場況]
RBOBガソリン4月限:3.1247↓0.0235
暖房油4月限:2.9756↑0.0026
NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は原油の下落に連れる格好で投機的な売りが加速。在庫統計発表後はガソリンが下げ足を速める一方、留出油の在庫が予想以上の取り崩しとなった暖房油は下げ渋った。ガソリンはそのまま取引を終了、暖房油は引け間際にまとまった買いが入りプラス圏を回復した。
Posted by 松 3/6/13 - 15:35
原油:反落、足元の需給の弱さや原油在庫積み増しを嫌気
[場況]
NYMEX原油4月限終値:90.43↓0.39
NY原油は反落。強気の経済指標や株高が進む中にもかかわらず、足元の需給の弱さを手掛かりとした売りが相場を主導した。在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。4月限は夜間取引でベネズエラ大統領の死亡報道などを手掛かりに91ドル台まで買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は株式市場が開くと共に売りが加速、在庫統計発表後は一段安となり、89ドル台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後も89ドル台後半を中心に上値の重い展開となったものの、引けにかけてはポジション整理の買い戻しが加速、90ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 3/6/13 - 15:29
金:前日から変わらず、強気の指標嫌気も売られ過ぎ感強い
[場況]
COMEX金4月限終値:1,574.9→0.0
NY金は前日から変わらず。強気の雇用指標の発表を受けて大きく売りが膨らむ場面も見られたが、押し目では売られ過ぎ感から買い意欲も強く、最後まで明確な方向感が見られることはなかった。夜間取引では韓国中銀の保有金買い増しなどを手掛かり買いが集まる場面も見られたが、大きな流れにはつながらず。朝方にADP雇用レポートで予想以上の雇用増加確認されると、1,560ドル台後半まで一気に値を崩した。その後発表された製造業受注は予想に比べてやや強気の内容だったものの、材料出尽くし感もあって買い戻しが加速し1,580ドル台前半まで一気に値を回復。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、最後は前日終値まで売りに押し戻された。
Posted by 松 3/6/13 - 14:49
米経済活動、2月初めにかけて緩やかに伸びる・ベージュブック
[経済指標]
米連邦準備理事会(FRB)は6日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、1月の前回レポート以降の経済活動が全般に緩やかなペースで拡大したとの判断を示した。12ある地区連銀のうち5つの連銀が1月から2月初めにかけて緩やかな伸びだったと評価、別の5行からは景気の小幅増加とのレポートがあった。一方ボストン連銀は引き続き緩慢なペースの成長としたほか、シカゴ地区では伸びが鈍ったと報告した。
今回のベージュブックは2月22までに収集した情報データをもとにカンザスシティ連銀が取りまとめた。3月19-20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。
Posted by 直 3/6/13 - 14:47
コーヒー:変わらず、テクニカルな買い戻し先行も最後は売られる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:141.25↑0.10
NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。売られ過ぎ感の高まりからポジション整理の買い戻しが先行したものの、前日の急落の流れを継いだ売り圧力も強く、最後は前日終値近辺まで値を下げた。5月限は夜間の時間帯にはやや売りが優勢、NYに入ってからしばらくは方向感なく上下に振れる不安定な値動きとなった。中盤にかけては買い意欲が強まり142セント台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。最後は前日終値近辺まで売りに押し戻された。
Posted by 松 3/6/13 - 14:16
砂糖:変わらず、材料難の中前日終値近辺でもみ合う展開続く
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:18.20↑0.01
NY砂糖は変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値近辺でのもみ合う展開が続いた。5月限は夜間の取引開始時にはこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は商いの薄い中で売りが膨らみ、18.11セントの安値まで値を下げた。NYの時間帯に入ってからは、18.20セントを挟んだレンジ内で細かい上下を繰り返す展開。中盤以降はやや売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的。最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 3/6/13 - 14:16
輸出成約高予想:大豆は減少、コーンは増加との見方優勢
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
7日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 300.0 〜600.0 | 524.9 | |
| コーン | 500.0 〜700.0 | 512.6 | |
| 大豆 | 700.0 〜1100.0 | 1171.0 | |
| 大豆ミール | 150.0 〜300.0 | 274.6 | |
| 大豆油 | 5.0 〜20.0 | 4.8 |
Posted by 松 3/6/13 - 13:13
13/14年ブラジルコーヒー生産、4700万-4800万袋見通し・地元組合
[コーヒー]
ブラジル・ミナスジェライス州の協同組合Cooparaiso幹部は米ブルームバーグに対し、2013/14年度のブラジルコーヒー生産が4700万-4800万袋になる見通しを示した。生産周期の裏作であり、前年度推定5100万袋から減少になる。ただ、裏作の年の生産としては過去最高。表作との開きが縮んできた背景には新しい剪定技術の取入れと作付増加を理由に挙げている。1980年代や1990年代に1ヘクタール当たりコーヒーの樹1750本が平均だったのに対し、近年は2700本。同氏は、3500本まで更に増加する可能性があるという。
Posted by 直 3/6/13 - 13:12
中国広西砂糖生産、2013年は横ばいあるいはやや増加見通し
[砂糖]
中国広西チワン族自治区の陳副主席は6日に記者団に対し、2013年の広西砂糖生産が前年比横ばいあるいはやや増加との見通しを示した。具体的な予測値には触れなかったが、一部が見込む10%以上の増加は楽観的過ぎるとコメント。地元の砂糖協会は12%増加を予想と伝わっている。同氏はまた、大量輸入で国内の砂糖価格を押し下げ、農家の収入に響いていることを指摘した。広西は国内の砂糖生産で6割以上を占める。
Posted by 直 3/6/13 - 11:13
インド、7日に小麦の追加輸出を検討・農相
[穀物・大豆]
インドのパワール農相は、連邦政府が7日に小麦の追加輸出を検討することを明かした。豊作が見込まれている新穀が出回る前の在庫取り崩しが目的である。具体的な放出規模は不明だが、前月に政府関係者による最高500万トンの予測が報じられていた。
Posted by 直 3/6/13 - 10:58
12/13年度ウクライナ小麦輸出、現時点で620万トン・農相
[穀物・大豆]
プリシャジニュク・ウクライナ農相によると、2012/13年度の小麦輸出は現時点で620万トンとなった。農務省と商社は6月30日の年度末までにさらに50万トン輸出で合意し、このうち30万トンを認可済みとという。残る20万トンは今月中に承認する見通しを示した。年初からのコーン輸出が936万トン。穀物輸出はこれまでのところ1800万トンで、前年同期を39%上回る。
Posted by 直 3/6/13 - 10:54
12/13年度ブラジル大豆生産予測8250万トン、50万トンの下方修正
[穀物・大豆]
2月28日付け米農務省(USDA)アタシェによると、2012/13年度のブラジル大豆生産は8250万トンの見通しとなった。昨年12月28日付けレポートでの8300万トンからやや引き下げになるが、過去最高更新の見方は変わらない。前年から24.1%増加。圧搾予測も50万トンの下方修正で、3800万トンである。期末在庫は328万トンの見通し。前年度推定88万トンから大きく膨らむ格好になり、また前回報告時の317万トンも上回る。
2012/13年度の大豆輸出見通しは3900万トンで据え置いた。前年比21.2%増加になる。ただ、トラック輸送の時間制限が導入となったことや港湾労働者によるストライキなどで、出荷ペースはスローダウンしているとの見方も示す。
Posted by 直 3/6/13 - 10:39
EIA在庫:原油は383万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 3月1日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 381351 | ↑ 3833 | ↑ 486 | 378995 | ↑ 5602 | |
| ガソリン在庫 | 227879 | ↓ 616 | ↓ 664 | 230246 | ↓ 914 | |
| 留出油在庫 | 120354 | ↓ 3830 | ↓ 745 | 122644 | ↓ 1686 | |
| 製油所稼働率 | 82.16% | ↓ 2.89 | ↑ 0.13 | 82.30% | ↓ 2.10 | |
| 原油輸入 | 7308 | ↓ 650 | - | 8036 | ↑ 232 |
Posted by 松 3/6/13 - 10:36
1月製造業受注は前月比1.98%減少、予想ほどの落ち込みとならず
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年1月 | 前月比 | 12年12月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 472865 | ↓1.98% | ↑1.32% | ↓2.2% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 413244 | ↑1.28% | ↓0.10% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 465573 | ↑0.31% | ↓0.19% |
Posted by 松 3/6/13 - 10:03
ロシア、国内需給介入で6日に6万1063トンの穀物売却
[穀物・大豆]
ロシア政府は6日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計6万1063トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて219万546トンを売却した。
Posted by 直 3/6/13 - 09:24
12/13年度ロシア穀物輸出、27日時点で前年比30%減
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、7月に始まった2012/13年度のロシア穀物輸出が2月27日時点で1385万トンとなった。前年同期から30%減少。2月1-27日だけで30万8100トンを輸出し、このうち小麦が11万7400トン、コーン14万7100トンという。
Posted by 直 3/6/13 - 09:23
2月ADP民間雇用は前月から19.8万人増加、予想上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 13年2月 | 前月比 | 13年1月 | 労働省1月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 113035 | ↑198 | ↑215 | ↑166 | ↑150 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 18581 | ↑33 | ↑32 | ↑36 | |
| >サービス業 | 94453 | ↑164 | ↑184 | ↑130 |
Posted by 松 3/6/13 - 08:23
インド国営、17.5万トンの小麦輸出入札でオファー6件
[穀物・大豆]
インド国営PECが行った17万5000トンの小麦輸出入札で、6件のオファーがあったと報じられた。関係者によると、最高は1トン296.87ドル。小麦は西部のカンドラ港から3月15日-4月30日の出荷になる。また、同社は南部のカライカル港から出荷になる7万5000トンの小麦も売り出しており、こちらの入札でもオファーが6件だったと伝わっている。最高が同303.40ドル。4月15日までに出荷となるもよう。いずれも今月18日までに決定の予定。
Posted by 直 3/6/13 - 08:12
日本、SBS方式で8万130トンの飼料用小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本政府は6日、SBS方式で8万130トンの飼料用小麦を買い付けた。また、10万500トンの飼料用オオムギも購入。7月30日までに出荷の予定という。
Posted by 直 3/6/13 - 08:02
MBA住宅ローン申請指数は前週から14.75%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 3月1日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 864.1 | ↑14.75% | ↑14.54% |
| 新規購入指数 | 209.6 | ↑15.04% | ↑17.29% |
| 借り換え指数 | 4712.4 | ↑14.77% | ↑13.78% |
| 一般ローン | 1121.4 | ↑14.29% | ↑13.62% |
| 政府系ローン | 435.2 | ↑16.71% | ↑18.39% |
| 30年固定金利 | 3.70% | ↓0.07 | ↓0.36 |
| 15年固定金利 | 2.96% | ↓0.07 | ↓0.40 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.55% | ↓0.10 | ↓0.23 |
Posted by 松 3/6/13 - 07:06
5日のOPECバスケット価格は106.99ドルと前日から0.89ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/5(Tue) | 106.99 | ↑ 0.89 |
| 3/4(Mon) | 106.10 | ↓ 0.69 |
| 3/1(Fri) | 106.79 | ↓ 1.83 |
| 2/28(Thu) | 108.62 | ↓ 1.07 |
| 2/27(Wed) | 109.69 | ↓ 0.41 |
Posted by 松 3/6/13 - 07:01
3/6(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月ADP全米雇用レポート (08:15)
・1月製造業受注 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 3/6/13 - 06:52
2013年03月05日(火)
ブラジルコーヒー輸出:5日現在3.31万袋と前月を74.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月5日 | 3月累計 | 前月(2/6) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 15.092 | 33.062 | 131.820 | ↓74.9% | ↓60.7% |
| >アラビカ種 | 6.500 | 18.860 | 110.470 | ↓82.9% | ↓75.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.325 | - | - |
| >インスタント | 8.592 | 14.202 | 21.025 | ↓32.5% | ↑ 140.0% |
Posted by 松 3/5/13 - 18:00
債券:ダウ平均最高値更新やISM指数背景に相場続落
[場況]
10年債利回り:1.899↑0.020
債券は続落。ダウ平均の最高値更新を初めとする株式相場上昇、米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想以上に上昇したことなどを背景に売りの展開になった。取引の早い段階では、アジアや欧州の株高、ユーロ圏小売売上高の増加など海外ニュースも重石だ。前日に続いて夜間で買いが入る場面もありながら、結局、相場は軟化し、そのまま通常取引で流れを引き継いだ。10年債利回りはじりじり上がり、1.9%台に上昇。ただ、週末に雇用統計などを控えているため、一本調子の売りも慎重で、午後は1.9%をはさんで小幅レンジをもみ合った。
Posted by 直 3/5/13 - 17:48
FX:ドル小幅安、欧州時間からポジション整理のドル売りが先行
[場況]
ドル/円:93.27、ユーロ/ドル:1.3050、ユーロ/円:121.73 (NY17:00)
為替はドル小幅安。ここまでの上昇でやや買われ過ぎ感が強まっていたこともあり、対ユーロ、対円ともにポジション調整のドル売りが先行した。NYに入ってからはISMサービスが予想を上回る伸びとなったことや米株の上昇につれて買いが集まったものの、欧州時間までの下落分を取り戻すには至らなかった。ドル/円は東京では売りが先行、午後には93円を割り込むまでに値を下げた。その後はロンドンにかけて93円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、NY朝にはややレンジが切り上がった。ISMサービスの発表後は一気に93.50円まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後には93円台前半まで売りに押し戻された。
ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台前半での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり1.30ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後再び売りに押し戻される格好となり、再び1.30ドル台前半での推移となった。NYではISMサービスの強気サプライズを受け売り圧力が強まったものの、1.30ドル台はしっかりと維持。午後には1.30ドル台半ばまでレンジを回復した。ユーロ/円は東京では朝方から売りが先行、午後には121.10円まで値を下げた。ロンドンに入ってからは121円台半ばまでジリジリと値を回復、NYに入っても買いの勢いは止まらず、上下を繰り返しながらも値を切り上げるパターンでの上昇が継続。午後遅くには121.80円台をつけるに至った。
Posted by 松 3/5/13 - 17:39
株式:米景気回復期待など背景にダウ平均が最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:14,253.77↑125.95
S&P500:1,539.79↑14.59
NASDAQ:3,224.13↑42.10
NY 株は大幅続伸。米景気回復への期待などを支えに買いが進み、ダウ平均は最高値を更新した。背景にあるのが米供給管理協会(ISM)非製造業指数の改善。一方で、米連邦準備理事会(FRB)の金融緩和政策継続の見方も根強く、支援である。また、取引の早い段階ではアジア、欧州の株高もプラスに作用した。
相場はピッチの速い上昇で始まり、ISMデータ後でさらに弾みがつく格好だ。日中も堅調な値動きを維持し、最終的にダウ平均が2007年10月9日に記録した最高値を上回って終了。S&P500とNASDAQ指数も2月19日につけた直近の高値を超え、S&P500終値が2007年10月31日以来、NASDAQ指数は2000年11月以来の高水準となった。
Posted by 直 3/5/13 - 16:40
API在庫:原油は560万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 3月1日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 378995 | ↑ 5602 | ↑ 9.38% | ↑ 486 |
| ガソリン在庫 | 230246 | ↓ 914 | ↑ 0.77% | ↓ 664 |
| 留出油在庫 | 122644 | ↓ 1686 | ↓13.02% | ↓ 745 |
| 製油所稼働率 | 82.30% | ↓ 2.10 | 84.20% | ↑ 0.13 |
| 原油輸入 | 8036 | ↑ 232 | ↓3.39% | - |
Posted by 松 3/5/13 - 16:36
大豆:続伸、ドル安や輸出の好調さ手掛かりに投機的な買いが先行
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1466-1/2↑4-1/2
シカゴ大豆は続伸。ドル安の進行や輸出面で強気の材料が相次いでいることを好感、ファンドを中心に買いが先行した。5月限は夜間取引から買いが先行、1470セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。朝方には買いが加速し通常取引開始時には1480セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される展開となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/5/13 - 16:32
コーン:反発、需給逼迫見通しが改めて買い材料視される
[場況]
CBOTコーン5月限終値:709-0↑5-3/4
シカゴコーンは反発。足元の需給逼迫見通しが改めて買い材料視される中、日中を通じてしっかりの展開となった。前日の下落で割安感が高まったことも買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引から買いが先行、700セント台半ばから後半を中心に底堅い値動きとなった。通常取引開始後は改めて買いが集まり711セントまで一気に上昇。その後は買いも一服となったものの、日中高値圏はしっかりと維持。そのまま2月7日以来の高値で取引を終了した。
Posted by 松 3/5/13 - 16:25
小麦:反発、割安感が強まる中で投機的な買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:706-0↑3-1/2
シカゴ小麦は反発。中西部の降雪予報が引き続き大きな重石となる中にもかかわらず、前日の下落で割安感が高まったこともありポジション整理の買い戻しが先行した。5月限は夜間取引から買いが先行。朝方にはマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。通常取引開始後には708セントまで一気に値を伸ばした。その後は改めて売りに押し戻される展開、午後には再びマイナス転落したものの、最後はまとまった買いが入りしっかりとプラス圏を回復した。
Posted by 松 3/5/13 - 16:17
天然ガス:変わらず、降雪予報で買い先行も最後は売られる
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:3.529→0.000
NY天然ガスは前日から変わらず。目先中西部から北東部にかけて再びスノーストームが近づく中で買いが先行したものの、引け間際には大きく売りに押し戻された。4月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早々に3.50ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。早朝あたりからは徐々に売りに押し戻される展開、中盤に3.50ドル台半ばでしっかりと下げ止まりと、昼からは再び買い意欲が強まり日中高値を更新する格好となったものの、3.60ドル手前で息切れ。引けにかけてはかなりまとまった売りが出て、前日終値まで一気に値を下げた。
Posted by 松 3/5/13 - 15:54
石油製品:大幅反発、原油や株高の進行につれ買い戻しが加速
[場況]
RBOBガソリン4月限:3.1482↑0.0499
暖房油4月限:2.9730↑0.0539
NY石油製品は大幅反発。強気の経済指標を受けて米景気回復期待が強まる中、原油や株高の進行に連れてポジション整理の買い戻しが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、朝方に買い意欲が強まると、暖房油は前日の高値をあっさりと上抜ける展開となった。その後も上昇の勢いは衰えず、午後からは改めて買いが集まる展開となり、日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 3/5/13 - 15:45
原油:反発、強気の経済指標や株高手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油4月限終値:90.82↑0.70
NY原油は反発。中盤までは方向感の見えにくい展開が続いていたものの、最後は強気の経済指標や株高の進行を手掛かりにポジション整理の買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には90ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は上下を繰り返しながらも、徐々に売りに押し戻される展開。ISMサービスが予想を上回る強気の内容となったこともかいを呼び込む決め手とはならず、昼過ぎには一時マイナス転落するまで値を下げる場面も見られた。しかしその後は引けにかけてポジション整理の買い戻しが加速、91ドル台を試すまで一気に値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 3/5/13 - 15:44
金:小幅続伸、ドル安支えにポジション整理の買い戻し先行
[場況]
COMEX金4月限終値:1,574.9↑2.5
NY金は小幅続伸。ドル安などを支えにポジション整理の買い戻しが先行したものの、中盤以降は強気の経済指標を嫌気する形で売りに押し戻された。4月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には1,580ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後もしばらくは高値水準を維持していたものの、その後発表されたISMサービスが強気の内容となると一転して売りが加速、午後にはマイナス転落するまで一気に値を崩す展開となったが、最後はかろうじてプラス圏を回復して終了した。
Posted by 松 3/5/13 - 14:41
南米大豆生産見通し、乾燥要因から下方修正・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、2012/13年度の南米大豆生産見通しを乾燥要因から引き下げた。アルゼンチン産を5000万トンから4900万トン、パラグアイ産を820万トンから720万トンにそれぞれ改定。ブラジル産については引き続き過去最高になると見越すものの、やはり従来予測は下回るかもしれないという。
Posted by 直 3/5/13 - 14:35
コーヒー:大幅反落、商いの薄い中でテクニカルな売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:141.15↓5.50
NYコーヒーは大幅反落。前日の急伸の反動もあって、ファンドを中心にテクニカルな買いが加速、終値ベースで2月19日以来の安値まで一気に値を崩した。5月限は夜間の時間帯こそ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、NYに入ると一転して売り一色の展開。商いの薄い中でストップを巻き込みながらまとまった売りが断続的に出てくる格好となり、141セント割れを試すまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買い進む向きもなく、中盤にかけて安値圏でのもみ合う展開。午後からは改めて売り意欲が強まり、140セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/5/13 - 14:32
砂糖:続伸、前日の流れを継ぎポジション整理の買い戻し先行
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:18.19↑0.11
NY砂糖は続伸。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、18.10セントをやや上回ったあたりの水準でしっかりの展開となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、プラス圏を維持して下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると、18.20セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服、引けにかけてはやや値を下げたものの、18.20セント近辺の水準は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/5/13 - 14:31
イスラエル、7万トンのコーン買い付け計画
[穀物・大豆]
イスラエルの輸入業者Sherutei Bar Grains Importが7万トンのコーン買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、欧州、黒海周辺国、あるいは南米産の4月10日から6月15日に納入できるコーンを物色する見通し。
Posted by 直 3/5/13 - 14:12
12/13年度豪州砂糖生産見通し、430万トンに引き下げ・ABARES
[砂糖]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は5日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2012/13年度(7-6月)の国内砂糖生産が430万トンになるとの見通しを発表した。従来予測の450万トンから引き下げである。しかし、前年比は15.2%増の見方で、ABARESはまた向こう5年間も増加基調を維持するとの予想だ。2013/14年度に454万1000トン、2017/18年度には487万7000トンに膨らむとみている。
輸出は、昨年6月から12月の前回報告まで335万トンの見通しを維持していたのから、299万6000トンに下方修正した。ただ、2011/12年度推定も300万1000トンから257万2000トンに改定したため、2012/13年度の前年比較は16.5%増加の見方である。2017/18年度には349万8000トンになるとの見通しも示した。
Posted by 直 3/5/13 - 14:01
12/13年度世界砂糖生産見通し、1.792億トンに上方修正・ABARES
[砂糖]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は5日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2012/13年度(10-9月)の世界砂糖生産を1億7920万トンと見越していることを明らかにした。昨年12月時点での予測1億7760万トンから引き上げ、3月に発表した初回予測から9月の報告まで維持していた見通し1億7780万トンも上回る。ABARESは向こう5年間も生産が伸び続けるのを見込んでいる。2013/14年度に1億8190万トンに増え、2017/18年度の時点で1億9720万トンになると予想。
2012/13年度の世界砂糖消費予測は、1億7180万トンから1億7310万トンに引き上げた。前年比較で3.0%増加になる。さらに次年度以降も増加基調を維持する見方だ。しかも、2016/17年度には生産予測を1億9260万トンとする一方、消費は1億9270万トンと僅かにも生産を超えると予想。もっとも、2017/18年度に1億9720万トンと再び生産を下回ると見越している。
期末在庫は2011/12年度推定の6530万トンから2012/13年度に7140万トンとなる見通しを示した。従来の7110万トンから上方修正でもある。2013/14年度にはさらに300万トン積み増しになると予想。2014/15年度と2015/16年度の在庫予測はいずれも7550万トンで、2016/17年度に7540万トンと若干縮小してから2017/18年度末時点で7600万トンに積み増しになるのをみている。
Posted by 直 3/5/13 - 13:53
12/13年度世界小麦生産見通し、6.56億トンで据え置き・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は5日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2012/13年度の世界小麦生産見通しを6億5600万トンで据え置いた。一方、2011/12年度推定を6億9400万トンから6億9600万トンに上方修正。この結果、2012/13年度は前年比5.8%減少になる。
ABARESはまた向こう5年間の生産予測を示した。2013/14年度に6億8800万トンにプラス転換し、そのまま増加基調を続ける見方である。2017/18年度には7億3000万トンに増えていることを見越しているという。
2012/13年度世界小麦消費見通しは100万トン引き上げ、6億7800万トンとした。前年度推定の6億9300万トン(修正値)は下回る見方に変わらない。しかし、生産同様に2013/14年度以降は拡大を見込んでおり、2017/18年度に7億2600万トンまで増加の見通しとした。
期末在庫は2012/13年度について前年比11.5%減の1億7400万トンの従来予測を維持した。2013/14年度には1億7600万トンにやや膨らみ、2017/18年度末時点で1億9500万トンに積み増しとなっていると予想する。
Posted by 直 3/5/13 - 13:39
2月ISMサービスは56.0に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 13年2月 | 13年1月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 56.0 | 55.2 | 55.4 | |
| ビジネス指数/生産 | 56.9 | 56.4 |
Posted by 松 3/5/13 - 10:03
ロシア、国内需給介入で5日に6万1929トンの穀物売却
[穀物・大豆]
ロシア政府は5日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計6万1629トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて212万9112トンを売却した。
Posted by 直 3/5/13 - 09:42
中国穀物生産、2013年は5億トン超える見通し・NDRC
[穀物・大豆]
中国国家発展改革委員会(NDRC)は5日に開幕した全国人民代表大会で、2013年の穀物生産が5億トンを超える見通しを示した。作付予測は1億6700万ヘクタールを上回るという。また、50キログラムあたりの買い取り価格を10人民元から10.7人民元に引き上げを決め、コーンや大豆、砂糖などの在庫積み増しを計画していることも明らかにした。NDRCは主要農産物の生産安定化を目標としている。
Posted by 直 3/5/13 - 09:38
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで34万5000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明で33万トンの大豆売却のレポートもあったという。こちらは2012/13年度に受け渡しとなるようだ。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/5/13 - 09:29
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月1日現在4,386億9,000万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。
Posted by 松 3/5/13 - 09:11
2月のチェーンストア売上、前月比1.3%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は前月から1.3%増えた。前年同期との比較では2.6%増加。
Posted by 直 3/5/13 - 08:59
インド小麦輸出の入札でオファー4件
[穀物・大豆]
インド国営MMTCが行った7万5000トンの小麦輸出入札で、4件のオファーがあったと報じられた。関係者によると、最高は1トン300.05ドル。小麦は3月15日-4月5日に出荷になる。
Posted by 直 3/5/13 - 08:47
ドバイ商社、3万トンのインド産小麦買い付け
[穀物・大豆]
ドバイベースの商社Transcom DMCCが3万トンのインド産小麦を1トン305ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、小麦は中東の製糖所向けの供給目的。
Posted by 直 3/5/13 - 08:37
韓国、価格が合わずコーン買い付け見送り
[穀物・大豆]
韓国のNofiがコーン買い付けを見送ったと報じられた。関係者によると価格が要因。Nofiが1トン310ドル以下での購入を狙っていたものの、最も低いオファーで同313.40ドルだったという。
Posted by 直 3/5/13 - 08:32
小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した3月2日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.2%上昇した。3週連続で上がり、また一週間前の0.1%より若干高い伸びである。前年同期との比較だと1.8%高く、前週の2.9%より上昇ペースがスローダウンした。
Posted by 直 3/5/13 - 08:08
4日のOPECバスケット価格は106.10ドルと前週末から0.69ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/4(Mon) | 106.10 | ↓ 0.69 |
| 3/1(Fri) | 106.79 | ↓ 1.83 |
| 2/28(Thu) | 108.62 | ↓ 1.07 |
| 2/27(Wed) | 109.69 | ↓ 0.41 |
| 2/26(Tue) | 110.10 | ↓ 1.10 |
Posted by 松 3/5/13 - 06:55
3/5(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 3/5/13 - 06:49
2013年03月04日(月)
FX:全般小動き、先行き不透明感強まる中で売り買い交錯
[場況]
ドル/円:93.47、ユーロ/ドル:1.3026、ユーロ/円:121.77 (NY17:00)
為替は全体的に小動き。日米欧共に様々な材料を抱え先行き不透明感が強まる中で売り買いが交錯、日中を通じて方向感の見えにくい値動きが続いた。ドル/円は東京ではやや売りが膨らみ93円台前半での推移となったものの、午後にはやや値を回復。ロンドンに入ってからは93円台半ばまでレンジを戻しての推移となった。NYでは改めて売り圧力が強まったものの、93円割れを試すことなく下げ止まり。午後からは再び買い意欲が強まり、遅くには93円台半ばまで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.30ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。午後からは売り意欲が強まり、ロンドンでは一時1.29ドル台後半まで値を下げたものの、NYに入ると再び1.30ドル台を回復。昼にかけては再び売りに押し戻されるなど不安定な値動きが続いたが、午後には1.30ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて121円台半ばを中心とした幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると売り圧力が強まったものの、121円台手前で下げ止まり。午後からは一転して買いが強まり、遅くには121円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 3/4/13 - 17:51
債券:雇用統計前に最近の上昇続いた反動で売り、相場は反落
[場況]
10年債利回り:1.881↑0.034
債券は反落。8日に発表となる雇用統計をにらみ、このところ相場上昇が続いた反動で朝方から売りが先行した。午後に株式相場が上昇に転じたのも重石である。ピッチこそ比較的緩やかながら、軟調な相場展開にほぼ終始し、この結果、10年債利回りはじりじりと上昇した。
Posted by 直 3/4/13 - 17:47
大豆:反発、足元の需給の強さが改めて買い材料視される
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1462-0↑18-1/2
シカゴ大豆は反発。午前中は中西部の降水予報を嫌気した小麦やコーンの下落につれて売りが膨らんだものの、その後は足元の需要の強さが改めて下支え、週末の需給報告で強気の修正があるとの期待も買いを後押しした。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での上下となった。通常取引開始後もしばらくは底堅く推移、中盤には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まりすぐにプラス圏を回復。引けにかけては更に騰勢を強める格好となり、終値ベースで7日ぶりの高値まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 3/4/13 - 17:39
コーン:反落、中西部の降水予報嫌気し小麦に連れ安
[場況]
CBOTコーン5月限終値:703-1/4↓5-1/4
シカゴコーンは反落。中西部でまとまった降水があるとの予報を受け、土壌水分の改善が新穀の作付に寄与するとの見方から大きく売りが先行したものの、7ドルの節目はしっかりと維持する格好で終了した。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は小麦の急落につれる形で大きく売りが膨らみ、一時7ドルの節目を割り込むまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く午後には節目を回復。そのまま最後まで底堅く推移した。
Posted by 松 3/4/13 - 17:32
小麦:大幅反落、降雪による土壌水分改善観測から大きく売られる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:702-1/2↓18-0
シカゴ小麦は大幅反落。目先中西部の生産地で再びまとまった降雪か降雨が見られるとの予報を嫌気、土壌水分が改善するとの見方が大きく売りを呼び込む格好となり期近終値ベースで6月22日以来の安値を更新した。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は急速に下げ足を速め、7ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、昼からは買い戻しも集まり7ドルの節目を回復したものの、流れを強気に戻すまでの勢いもない。結局最後まで上値の重い相場展開が続いた。
Posted by 松 3/4/13 - 17:25
全米平均ガソリン小売価格は前週から2.5セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 3月4日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢375.9 | ↓ 2.5 | ↓ 3.4 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢413.0 | ↓ 2.9 | ↑ 3.6 |
Posted by 松 3/4/13 - 17:15
株式:景気回復や緩和政策継続見込んで買い、ダウ最高値に迫る
[場況]
ダウ工業平均:14,127.82↑38.16
S&P500:1,525.20↑7.00
NASDAQ:3,182.03↑12.29
NY 株は反発。景気回復を見込む空気が広がっており、一方で金融緩和政策の継続期待が根強いことから買いが集まった。朝方は中国経済の不透明感が強まり株安となったことに気を揉み、売りが優勢となる展開。しかし、相場下落でも下げ幅縮小となるなど限定的で、午後には持ち直した。そのまま小じっかりと推移し、ダウ平均が1万4100ドル台乗せを達成。2007年10月9日に記録した最高値(1万4164.53ドル)にも迫って引けた。S&P500とNASDAQ指数の終値が2月19日以来の高水準を更新。
Posted by 直 3/4/13 - 16:51
天然ガス:反発、季節外れの寒さが続くとの予報受け買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:3.528↑0.073
NY天然ガスは反発。目先まだしばらく季節外れの厳しい寒さが続くとの見方が強まる中、暖房需要の高止まりを見越した買いが改めて相場を押し上げる格好となり、期近終値ベースで1月23日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ売りが先行、早朝には3.40ドル台前半まで値を下げた。その後買い戻しが集まり朝方にはプラス圏を回復、通常取引開始後には更に買い意欲が強まり、3.50ドル近辺まで一気に値を伸ばす展開となった。中盤にかけては買いも一服となる場面も見られたが、昼前には改めて騰勢を強める格好となり、最後は3.50ドル台前半まで上げ幅を拡大した取引を終了した。
Posted by 松 3/4/13 - 16:42
石油製品:下落、原油の下落につれて軟調な展開続く
[場況]
RBOBガソリン4月限:3.0983↓0.0303
暖房油4月限:2.9191↓0.0110
NY石油製品は下落。中国株の急落や同国の景気減速懸念を嫌気する形で原油が90ドルを割り込むまで値を下げる中、日中を通じて売りが先行する軟調な相場展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢の展開。朝方にはまとまった買いが入りプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は原油の下落につれてあっさりとマイナス転落、その後も軟調な相場展開が続いた。
Posted by 松 3/4/13 - 16:05
原油:続落、中国株の急落や需要後退懸念から大きく売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油4月限終値:90.12↓0.56
NY原油は続落、政府が住宅ローン規制を強化したことを嫌気し中国株が急落、中国の景気や石油需要に先行き不透明感が強まる中で売りが先行した。4月限は夜間取引から売りが先行。朝方には買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが膨らんだ。中盤に90ドルの節目を割り込むと下げが加速、ファンドのストップを巻き込みながら一気に89ドル台半ばまで値を崩す展開に。その後は買い戻しが集まりかろうじて90ドル台まで値を戻したが、最後まで上値の重さは払拭できなかった。
Posted by 松 3/4/13 - 15:55
金:変わらず、買い先行も最後はこれまでの流れ継いだ売り優勢
[場況]
COMEX金4月限終値:1,572.4↑0.1
NY金は先週末からほぼ変わらず。夜間取引からポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、最後はこれまでの流れを継いだテクニカルな売りに押し戻された。4月限は夜間取引から買いが先行、政府による住宅規制の強化を嫌気し中国株が急落する中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導でぃた。通常取引開始後は徐々に売りに押し戻される展開となり、昼前にはあっさりとマイナス転落。この水準では買い意欲も強く、午後には買いが集まる場面も見られたものの、売りの勢いを止めるには至らず。終値ではかろうじてプラス圏で終了したが、最後まで上値の重さを払拭することは出来なかった。
Posted by 松 3/4/13 - 15:07
シェル、ナイジェリアの主要パイプライン閉鎖の可能性を示唆
[エネルギー]
ロイヤルダッチシェルのナイジェリア子会社の会長は4日、同国の主要パイプラインの一つであるネンベ・クリークパイプラインが、盗難目的での度重なる施設への攻撃のために閉鎖に追い込まれる可能性があることを明らかにした。ここへ来て石油の盗難が過激化しており、ナイジェリア全体での同社の被害は現在日量6万バレルに膨れ上がっているという。
Posted by 松 3/4/13 - 14:52
コーヒー:大幅続伸、中米の供給不安が改めて買い材料視される
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:146.65↑3.30
NYコーヒーは大幅続伸。中米諸国のさび病感染拡大による供給不安が改めて買い材料視される中、2月5日以来の高値まで一気に値を伸ばした。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると買いが集まり早々にプラス転換、その後ジリ高の展開が続き中盤には144セント台まで値を回復した。昼前に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、147セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/4/13 - 14:38
砂糖:反発、ポジション整理の買い戻し主導で18セントの節目回復
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:18.08↑0.17
NY砂糖は反発。先週末の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導、18セントの節目をしっかりと回復した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、18セントを挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り18.10セント台まで急伸。その後は売りに押し戻され中盤には18セントを割り込む場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持。最後は改めて買いが集まり18セント台まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 3/4/13 - 14:37
中国、東南アジア向け大豆ミール輸出で南米シェア奪う可能性
[穀物・大豆]
ラボバンクのアナリストは4日、中国が東南アジア向け大豆ミール輸出で南米からシェアを奪う可能性を示した。背景にあるのが中国の大豆圧搾規模増加の見通し。家畜増加に伴い中国の2012年の大豆輸入が2001年から約5倍に膨らんで5800万トンとなり、大豆圧搾規模は1億3600万トンに拡大したという。東南アジア向けの大豆ミール輸出はこの2年間中国産よりも1トン57ドルほど低く、このため、南米が約76%のシェアを占めていた。しかし、中国が税制上の優遇措置などにより価格面で競争力が強まれば、地理的な利点があることを指摘。中国からの出荷は最大20%割安としている。
Posted by 直 3/4/13 - 14:22
2月のグアテマラコーヒー輸出、前年比7%減
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、2月の同国コーヒー輸出は前年同月比7%減の34万4236袋となった。10月に始まった2012/13年度の輸出は2月まであわせて102万袋。前年同期を3%上回る。
Posted by 直 3/4/13 - 13:02
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 2月28日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 23980 | ↑ 13.3% | ↑ 37.8% | 692280 | ↓6.9% | 22000 〜28000 | |
| コーン | 15740 | ↑ 34.0% | ↓49.4% | 364198 | ↓56.4% | 7000 〜13000 | |
| 大豆 | 40274 | ↑ 45.1% | ↑ 21.0% | 1147306 | ↑ 26.3% | 28000 〜35000 |
Posted by 松 3/4/13 - 11:05
コロンビアコーヒー農家スト、2週目に突入
[コーヒー]
コロンビアの価格下落に抗議し、政府支援を求めたコーヒー農家によるストライキは4日、2週目に突入した。政府が2日にコーヒー助成金を125キログラムに相当する1袋あたり6万ペソから11万5000ペソに即日実施で引き上げ、ストの停止を呼びかけたが、農家はこれを不十分と拒否。政府が市場での販売最低価格を現行の同52万1000ドルから同65万ペソに改定に合意しない限りストを続けるという。また、2日には約35万人のトラック運転手が燃料価格の引き下げを求めてストを始めた。
Posted by 直 3/4/13 - 11:04
ブラジル、5月1日付けでガソリンのエタノール比率25%に引き上げ
[エタノール]
ブラジル政府は1日付の政府機関紙で、5月1日付でガソリンのエタノール混合比率を20%から25%に引き上げることを発表した。2011年に25%から20%に引き下げたのを戻す格好になる。
Posted by 直 3/4/13 - 10:35
中国、農家保護と価格支援で砂糖輸入規制の可能性・NDRC高官
[砂糖]
中国国家発展改革委員会(NDRC)の高官は3日、国内の農家保護と価格支援を狙って砂糖輸入を規制する可能性があることを示した。国内の豊作で大量の在庫を抱えているにもかかわらず、安価な輸入が国内の値下がり圧力を強めているといわれる。2013年の砂糖輸入枠は世界貿易機関(WTO)との合意に基づいて194万5000トンに設けてあり、これは2004年から変わらない。NDRC高官は、必要に応じて対策を取るという。一方で、経済回復によって需要は伸びており、また生産も当初予想を下回ると見られることで、供給過剰が緩和するとの見方でもあった。このほか、150万トンの在庫まし計画を完了してさらに在庫を増やすか検討するとも述べた。
Posted by 直 3/4/13 - 10:07
レバノン、5万トンの小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
レバノン国営通信社NNAによると、同国経済省は6日に5万トンの小麦買い付けを計画している。3月30日と4月25日-5月10日までの2回に分けての納入を求めているもよう。
Posted by 直 3/4/13 - 09:41
仕向け先不明で10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は4日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2012/13年度に受け渡しになるコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/4/13 - 09:37
インドMMTC、価格下落理由に輸出用小麦競売中止
[穀物・大豆]
インドの国営MMTCが輸出用小麦の競売を中止したと報じられた。関係者によると、国際価格の下落が理由。同社は7万トン、5万トン、4万トンと3件の競売を設けていたが、最も高いオファーで1トン300-302ドルと前回の売り出し時より同10ドル以上低く、事前予想も下回ったという。しかし、来週に改めて競売を行う予定としている。
Posted by 直 3/4/13 - 09:35
サウジ、計57.5万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
サウジアラビアの国営GSFMOは計57万50000トンの小麦を買い付けたと発表した。購入したのは11万トンの軟質小麦で、残りが硬質小麦。6月と8月の間に出荷予定という。
Posted by 直 3/4/13 - 09:29
中国穀物生産、2013年に10年連続増加の可能性
[穀物・大豆]
中国穀物局の元高官は3日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内穀物生産について2013年に10年連続増加となる可能性が非常に強いとの見方を示した。増産見通しは支援政策方針によるといい、コーンイールドは悪天候でも上向くだろうという。この結果、米国からの輸入需要も限定的な伸びになるのを見越すとした。
Posted by 直 3/4/13 - 09:13
2012/13年度ウクライナ穀物輸出、3月1日時点で1785万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は3月1日時点で1785万トンとなった。前年同期を36.5%上回るという。同期間の小麦輸出が618万トン、コーンは936万トン。2月だけで167万トンを出荷し、前年同期の150万トンから増加した。小麦が18万4100トン、コーンが140万トン。
Posted by 直 3/4/13 - 08:30
1日のOPECバスケット価格は106.79ドルと前日から1.83ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/1(Fri) | 106.79 | ↓ 1.83 |
| 2/28(Thu) | 108.62 | ↓ 1.07 |
| 2/27(Wed) | 109.69 | ↓ 0.41 |
| 2/26(Tue) | 110.10 | ↓ 1.10 |
| 2/25(Mon) | 111.20 | ↑ 0.26 |
Posted by 松 3/4/13 - 07:02
3/4(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 3/4/13 - 07:01
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