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2013年03月25日(月)

債券:欧州財政問題残っていることに着目して買い、相場小反発
  [場況]

10年債利回り:1.922↓0.015

債券は小反発。欧州の財政問題が残っていることに着目し買いが入る展開となった。ユーロ圏がキプロス支援を合意したのを受けて、夜間取引から相場は弱含み。10年債利回りは一時、1.97%まで上昇した。しかし、午前の取引中にユーロ圏財務相会合のダイセルブルーム議長が、高額預金課税を条件にしたキプロス支援を欧州他国の救済モデルになり得るとの見方を示したと伝わり、ユーロや米国株の下落も手伝って買いにシフトである。10年債利回りも下げに転じた。午後には一時、1.88%まで低下。取引終盤にダイセルブルーム議長の発言が否定され、買いもやや細った。

Posted by 直    3/25/13 - 17:45   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在146.59万袋と前月を2.6%上回る
  [エネルギー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月25日 3月累計 前月(2/25) 前月比 前年比
輸出合計 118.865 1465.876 1428.492 ↑ 2.6% ↑ 12.6%
>アラビカ種 113.496 1357.040 1275.244 ↑ 6.4% ↑ 20.9%
>ロブスタ種 0.000 14.418 9.235 ↑ 56.1% ↓72.5%
>インスタント 5.369 94.418 144.013 ↓34.4% ↓25.5%

Posted by 松    3/25/13 - 17:44   

FX:ユーロ全面安、キプロス支援まとまっても懸念は払拭されず
  [場況]

ドル/円:94.12、ユーロ/ドル:1.2849、ユーロ/円:121.01 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。キプロスへの金融支援がまとまったことで一旦は大きくユーロが買い進まれたものの、その後欧州危機はまだ解決したわけではないとの見方が改めて強まり、リスク回避のユーロ売りが大きく膨らんだ。国内第二の銀行を整理、10万ユーロを超える銀行預金のかなりの部分が戻ってこない可能性があるという今回の危機回避策が、他の欧州の問題国でも採用されるのではとの見方も市場の不安を煽る格好となった。ドル/円は東京朝から買いが先行、94円台後半まで一気に値を伸ばした。しかし一気に95円台を回復する勢いもなく、ロンドンにかけては94円台後半のレンジ内でやや上値の重い展開。NYに入ると株安の進行につれて売りが膨らみ、昼過ぎには93円台半ばまで一気に値を崩した。午後には再び買い戻しが集まり、94円台前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京ではキプロス支援策の合意を好感し買いが加速、1.30ドルの節目をあっさりと回復した。しかしロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.30ドル割れを試すまでに反落。その後一旦は買い戻しが集まる場面も見られたが、NYに入ると改めて売りが加速、昼過ぎには1.28ドル台前半まで一気に値を崩した。午後からは売りも一巡したものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、安値圏での低迷が続いた。ユーロ/円は東京朝には買いが集まり123円台後半まで上昇。ロンドンに入るとやや売りが強まり、123円を挟んだレンジでの推移となった。NYでは改めて売り圧力が強まり、午後には120円割れをうかがうまで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、121円台まで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    3/25/13 - 17:37   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.6セント下落
  [経済指標]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月25日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢368.0 ↓ 1.6 ↓ 23.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢400.6 ↓ 4.1 ↓ 14.1

Posted by 松    3/25/13 - 17:05   

株式:欧州金融問題巡り売り圧力強まる、相場反落
  [場況]

ダウ工業平均:14,447.75↓64.28
S&P500:1,551.69↓5.20
NASDAQ:3,235.30↓9.70

NY 株は反落。欧州の金融問題を巡り、売り圧力が強まった。ユーロ圏がキプロス支援を合意したが、支援の条件である高額預金者への課税に着目し、財政問題を抱えるほかの欧州諸国の先行き不透明感を懸念したためである。相場は上昇して始まったが、午前の取引中にユーロ圏財務相会合のダイセルブルーム議長が高額預金課税が今後の救済モデルになるとの見方を示したと報じられ、売りにシフト。相場は下げに転じ、昼過ぎにかけて下げ幅拡大となった。午後に下げ一服となるも、そのまま低調な動きで終了。主要株価指標は揃って反落である。

Posted by 直    3/25/13 - 16:50   

大豆:小幅続落、28日のUSDAレポートを前に手仕舞い売り先行
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1347-1/4↓3-1/4

シカゴ大豆は小幅続落。28日のUSDAレポートを前にポジション整理の売りが先行する展開となったが、コーンの上昇や中国向けで大口の輸出成約報告があったことが支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1430セント割れをうかがうまで値を下げた。その後は1430セント台半ばまで値を回復、通常取引開始時に再び日中安値を試す格好となったものの、この水準では買い意欲も強く、中盤にかけてはプラス圏を回復するまで一気に値を回復した。しかしそれ以上買いの勢いは続かず、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/25/13 - 16:47   

コーン:反発、四半期在庫の強気見通し手がかりに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:733-1/4↑7-0

シカゴコーンは反発。28日に発表されるUSDA四半期在庫が強気の内容となり、足元の需給逼迫が改めて確認されるとの見方が浮上する中、しっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが先行、朝方には720セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後は一転して買いが先行する展開、中盤に730セント台を回復した相場はその後も買いの勢いが衰えず、最後は734セントまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    3/25/13 - 16:40   

小麦:反落、中西部の降雪予報嫌気しポジション整理の売り先行
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:727-1/4↓2-1/2

シカゴ小麦は反落。中西部で再び降雪や降雨予報が出ていることなどを嫌気しポジション整理の売りが先行したものの、コーンの上昇などが支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売り圧力が強まり720セント台前半まで上げ幅を拡大したものの、通常取引開始後はコーンの上昇につれて買いが加速、中盤には一時プラス圏を回復する場面も見られた。午後からは改めて売り圧力が強まり、720セント台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    3/25/13 - 16:32   

天然ガス:続落、季節的な気温上昇見通し手掛かりに売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.865↓0.062

NY天然ガスは続落。米東部で再び気温が低下するとの見通しを受け夜間取引では買いが先行したものの、最後は季節的な気温の上昇見通しなどを手掛かりとしたポジション整理の売りに押し戻された。4月限は夜間取引では買いが先行、NYでも昼から雪になるとの予報が出る中、朝方には3.90ドル台後半まで上げ幅を拡大した。しかし通常取引開始後は買いも息切れ、4ドルの節目まで値を戻すに至らなかったことなども嫌気される格好となり、中盤以降は売りも加速、最後はマイナス転落し3.80ドル台半ばまで下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/25/13 - 16:10   

石油製品:暖房油が続落となる一方、ガソリンは変わらず
  [場況]

NY石油製品は暖房油が続落となる一方、ガソリンは変わらずとなった。相場は夜間取引から原油の値動きに振り回される不安定な展開。通常取引開始後には投機的な買いに大きく押し上げられたものの、直後には売り一色の展開となり一気にマイナス圏まで値を崩した。午後に入ってようやく値動きも落ち着き、日中安値圏での推移。ガソリンは最後に先週末の終値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    3/25/13 - 15:59   

原油:大幅続伸、キプロス不安後退する中で投機的案買いが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:94.81↑1.10

NY原油は大幅続伸。キプロスへ金融支援がまとまり市場の不安が後退する中、投機的な買いが大きく集まった。イースターの休みを前に、ブレント買い/WTI売りのスプレッドを解消する動き加速したことも強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行、94ドル台前半までもみ合いとなった。朝方には94ドル台半ばまで上昇、通常取引開始後は中盤にかけてまとまった買いが入り、95ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、94ドル前半まで値を崩すなど、かなり激しい値動きとなった。午後からは再び買いが優勢となり、最後は94ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/25/13 - 15:58   

金:小幅続落、キプロス支援合意受け売り先行も下げ幅は限定的
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,604.5↓1.6

NY金は小幅続落。キプロスへの金融支援がまとまったことを受け、朝方までは安全資産としての需要が後退するとの見方から売りが先行したが、その後は欧州の危機はまだ終わっていないとの見方から買いが集まり下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には1,590ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。しかしその後は一転して買い戻しが集まる展開となり、中盤には1,600ドル台を回復。昼過ぎには一時プラス転換する場面も見られた。その後は買いも一服、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったものの、最後まで1,600ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/25/13 - 15:17   

コーヒー:小幅続伸、先週後半の流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:135.60↑0.30

NYコーヒーは小幅続伸。需給面での材料に欠ける中、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。NYに入ると売りが膨らみマイナス転落したが、一気に値を崩すような場面は見られなかった。中盤にはややまとまった買い戻しが入り136セント台まで値を伸ばしたものの、昼前にはロンドンのロブスタの急落につれて値を下げるなど、不安定な相場展開。最後はかろうじてプラス圏を維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    3/25/13 - 14:53   

砂糖:続落、ブラジルの増産観測など背景に売りの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.97↓0.23

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ブラジルの増産観測などを背景としたこれまでの流れを継いだ売りが先行、終値ベースで3月1日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には18.10セントを割り込むまでにジリジリと値を下げる展開となった。NYに入るとやや買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降はキプロスの金融支援がまとまったにもかかわらずユーロに大きく売りが膨らんだことなども弱気に作用、引け間際にまとまった売りが出ると、18セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/25/13 - 14:52   

12/13年度パラグアイ大豆生産、800万トン超で過去最高見通し
  [穀物・大豆]

パラグアイ農務省によると、2012/13年度の国内大豆生産が800万トンを超えて過去最高を更新する見通しとなった。干ばつに見舞われた前年の約2倍になるともいう。収穫は90%終了。イールドは2.7-2.8トンで、過去平均の2.6トンを上回る。しかも、一部では4.0トンを記録しているもよう。

Posted by 直    3/25/13 - 11:16   

イラクの石油生産能力は2014年までに日量450万バレルに増加
  [エネルギー]

イラクのガドバン大統領諮問委員会会長は25日、ドバイで開かれたイラクのエネルギープロジェクト会議で、同国は2014年までに石油生産能力を日量450万バレルに引き上げることを目標にしていることを明らかにした。

Posted by 松    3/25/13 - 11:13   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

3月21日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 20788 ↓13.3% ↑ 35.0% 766779 ↓5.6% 18000 〜26000
コーン 17225 ↑ 8.2% ↓30.4% 412340 ↓55.3% 12000 〜17000
大豆 18458 ↑ 84.4% ↓27.4% 1193691 ↑ 21.3% 10000 〜15000

Posted by 松    3/25/13 - 11:05   

米コーヒー飲用者、40歳以上の増加で全体の83%に増加
  [コーヒー]

米コーヒー協会の年次調査によると、米成人でコーヒー飲用者は2013年に83%となり、前年の78%から増えた。60歳以上の飲用者は76%、40-59歳で69%。それぞれ前年の71%、65%を上回った。一方、18-24歳では50%から41%%に減り、また25-39歳で59%と一年前の63%を下回る。調査は1月半ばから2月に、2840人を対象に行われた。

Posted by 直    3/25/13 - 10:35   

中国向けで23万4000トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで23万4000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/25/13 - 09:18   

インドネシア製粉会社、3万トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

インドネシアの製粉会社幹部によると、同社は3万トンのオーストラリア産小麦を1トン330ドルで買い付けた。6月に出荷になる。価格下落で購入に至ったもよう。また、オーストラリア産とインド産の価格差が小さくなっていることでインドネシアはオーストラリア産購入にシフトしているとの業界の見方が伝わっている。

Posted by 直    3/25/13 - 09:16   

12/13年度ロシア穀物輸出、23日時点で前年比36%減
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、7月に始まった2012/13年度のロシア穀物輸出が3月23日時点で1405万トンとなった。前年同期から36%減少。農務省は、昨年11月に2012/13年度の輸出が1550万トンになるとの見通しを示していたが、すでに販売した分はほぼ出荷を終えてペースも鈍っていることを指摘し、1480万トンに引き下げるかもしれないという。

Posted by 直    3/25/13 - 09:07   

中国穀物在庫、9年連続増産で過去最高に・Sinograin幹部
  [穀物・大豆]

中国国営穀物備蓄業者Sinograinの幹部は23日のフォーラムで、国内の穀物生産が2012年まで9年連続で増加した結果、在庫が過去最高水準にあると明かした。ただ、具体的な在庫データは国家機密として公表していない。中国は工業化や都市化が進むことで、農地は縮小、穀物の生産も細ると懸念され、一方で、人口増加、食生活の変化で需要は上向いている。それでも、Sinograin幹部は、技術改善により生産余地浜大きいとコメント。長期的に95%以上の穀物自給率を保てるとの見方を示した。2012年の穀物輸入は前年の約2.6倍に膨らんだことについて、国内供給不足のためではなく、国際価格の下落が背景にあると述べた。

Posted by 直    3/25/13 - 09:01   

ウガンダコーヒー、西部と南部の大雨が生育に寄与
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は25日、西部と南部で5月まで大雨が続く見通しで、コーヒー生育に寄与する見通しを示した。西部と南部の生産あわせて国内の約45%を占める。収穫は4月終わりに開始の予定。

Posted by 直    3/25/13 - 08:45   

2013年コロンビアコーヒー生産、前年から30%増加見通し
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局の幹部は23日の業界会議で、2013年の国内コーヒー生産が前年から30%増加し、約1000万袋になるとの見通しを示した。生育に指摘した天候であり、また理想的な開花の状態にあることを増産の理由にしている。2011年に植えたさび病感染に抵抗力のある品種の生産開始が見込まれていることも指摘。2月終わりから3月初めにかけて約2週間続いた農家ストライキが政策に影響することはないだろうとも述べた。

Posted by 直    3/25/13 - 08:37   

22日のOPECバスケット価格は105.13ドルと前日から0.56ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/22(Fri) 105.13 ↓ 0.56
3/21(Thu) 105.69 ↓ 0.16
3/20(Wed) 105.85 ↓ 0.67
3/19(Tue) 106.52 ↑ 0.16
3/18(Mon) 106.36 ↓ 0.26

Posted by 松    3/25/13 - 07:17   

3/25(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・メタル 4月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 4月限OP 納会

Posted by 松    3/25/13 - 07:11   

2013年03月22日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.32%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/18〜 3/22 1.3357 ↑ 0.32% ↑ 4.29% 1.2037 ↓ 2.45% ↓ 0.51%
3/11〜 3/15 1.3314 ↓ 0.80% ↑ 3.02% 1.2339 ↓ 1.84% ↑ 2.17%
3/4〜 3/8 1.3422 ↓ 0.39% ↑ 4.94% 1.2570 ↓ 0.39% ↑ 4.68%
2/25〜 3/1 1.3475 ↓ 0.25% ↑ 8.06% 1.2619 ↑ 0.02% ↑ 6.82%

Posted by 松    3/22/13 - 18:27   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在134.70万袋と前月を5.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月22日 3月累計 前月(2/22) 前月比 前年比
輸出合計 77.917 1347.011 1273.516 ↑ 5.8% ↑ 10.5%
>アラビカ種 69.173 1243.544 1189.755 ↑ 4.5% ↑ 19.3%
>ロブスタ種 0.000 14.418 9.235 ↑ 56.1% ↓72.5%
>インスタント 8.744 89.049 74.526 ↑ 19.5% ↓28.7%

Posted by 松    3/22/13 - 18:25   

FX:ユーロ全面高、キプロス懸念後退する中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:94.44、ユーロ/ドル:1.2985、ユーロ/円:122.67 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。キプロス政府が金融危機回避のための代替案を打ち出し、金融支援がまとまるとの期待が高まり市場の不安な後退する中、週末を前にポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では95円をやや割り込んだ水準で推移、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると94円台前半まで値を下げた。その後は再び買い意欲が強まり、NY朝には95円を回復したものの、中盤にかけては再び売りが加速。株高の進行も下支えとはならず。午後からは94円台半ばでの もみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドルをやや上回ったあたりでの推移。午後には売りが膨らみ1.29ドルを割り込む場面も見られたが、ロンドンに入ると再び買い意欲が強まり、NY朝には1.29ドル台半ばまで値を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には一時1.30ドル台をつける場面も見られたが、そこで上昇も一服。午後からは1.30ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では122円台半ばのレンジ内で推移。午後にはまとまった売りが出て122円を割り込むまでに値を下げた。ロンドンでは121円台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたものの、その後は一転して買いが集まりNY朝には123円台を回復、そのまま123.40円まで値を伸ばした。買い一巡後は122円台半ばまで反落、午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    3/22/13 - 17:38   

債券:キプロス支援での代替策観測や株高で売り、相場は小反落
  [場況]

10年債利回り:1.926↑0.010

債券は小反落。キプロス支援で同国政府と欧州当局が代替策をまとめるとの見方が流れ、株式相場も反発したことで売りに押される展開となった。相場は早朝から弱含み。10年債利回りが一時、1.94%まで上昇した。しかし、週末を前にキプロスの情勢を見守る空気も強い。来週には米経済指標や国債入札なども控えており、慎重に構える向きもあった。このため、10年債利回りの伸びペースも昼にかけて鈍り、午後は1.9%台前半での推移だった。

Posted by 直    3/22/13 - 17:29   

大豆:反落、新たな買い材料に欠ける中手仕舞い売りが先行
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1440-1/2↓8-1/2

シカゴ大豆は反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが先行した。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には改めて買い意欲が強まる場面も見られたが、プラス圏回復を目前に息切れ。通常取引開始後はコーンの下落などにつれて売りが加速、1430セント台前半まで一気に値を崩した。押し目では買い意欲も強く、中盤には1440セント台半ばまで値を戻したものの、流れを強気に戻すには至らず、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    3/22/13 - 17:20   

コーン:反落、現物需要の後退嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:726-1/4↓3-3/4

シカゴコーンは反落。現物市場での需要がやや後退する中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には720セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、720セントまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり720セント台半ばまで値を戻したものの、流れを強気に戻すには至らず。最後まで同水準での推移が続いた。

Posted by 松    3/22/13 - 17:14   

小麦:小幅反発、コーンの下落につれ売り先行も最後は買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:729-3/4↑1-0

シカゴ小麦は小幅反発。朝方にはコーンの下落につれてポジション整理の売りが先行する場面も見られたが、最後は米国の輸出増加期待などを手掛かりとした買いに押し上げられた。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後には売りが膨らみ710セント台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。その後は一転して買い一色の展開となり、プラス圏まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/22/13 - 17:09   

株式:キプロス支援代替策期待で買い、決算も寄与する
  [場況]

ダウ工業平均:14,512.03↑90.54
S&P500:1,556.89↑11.09
NASDAQ:3,245.00↑22.40

NY 株は反発。キプロス政府がユーロ圏などと金融支援合意に向けて代替策をまとめるとの期待から買いが集まった。マイクロン・テクノロジーやナイキ、ティファニーなど業種を越えて好決算ニュースが続いたのもプラスに作用。朝方から相場は強含んだ。

ただ、週末を控え、キプロスの情勢を見守りたいとする空気も強いことから、一本調子での買いには慎重である。このため、日中も前日より高く推移したが、伸び悩む場面もあった。また、前週比較でダウ平均が5週間ぶりに下げ、S&P500とNASDAQ指数は4週間ぶりの下落。

Posted by 直    3/22/13 - 17:02   

天然ガス:小幅続落、朝方4ドル台回復も手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.927↓0.008

NY天然ガスは小幅続落。朝方には目先季節外れの厳しい寒さが続くとの予報を受けて改めて買いが集まる展開となったものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。4月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には一時4ドルの節目まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、昼にはマイナス転落。その後は売りも一服となってが、最後までややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/22/13 - 16:56   

石油製品:小幅安、原油の急伸にも関わらず軟調な展開続く
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.0625↓0.0081
暖房油4月限:2.8843↓0.0120

NY石油製品は小幅安。朝方には原油の上昇につれて投機的な買いが集まる場面が見られたものの、中盤以降は一転して売りが優勢の展開。足元の需要の伸び悩みが相場の重石となる中、最後まで軟調な相場展開が続いた。引けにかけては原油が急伸したものの、ほとんど反応が見られることはなかった。

Posted by 松    3/22/13 - 16:14   

原油:反発、株高の進行につれ投機的な買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:93.71↑1.26

NY原油は反発。キプロス問題に対する市場の不安がやや後退、株高の進行が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが大きく集まった。5月限は夜間取引から前日の下落の反動もあって買いが先行、朝方には92ドル台後半まで値を回復した。通常取引開始後はしばらく93ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、昼過ぎには92ドル台半ばまで売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まった。引けにかけては商いの薄い中で投機的な買い戻しが加速、93ドル台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    3/22/13 - 15:58   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 261523 ▼ 5190
NEMEX-RBOBガソリン △ 5551 ▼ 4195
NYMEX-暖房油 △ 83427 △ 2717
NYMEX-天然ガス ▼ 102182 △ 19696
COMEX-金 △ 127996 △ 25702
_
CBOT-小麦 ▼ 19840 △ 8566
CBOT-コーン △ 215152 △ 61840
CBOT-大豆 △ 118276 ▼ 39347
ICE US-粗糖 △ 39158 △ 1573
ICE US-コーヒー ▼ 26614 ▼ 5336
_
IMM-日本円 ▼ 76852 △ 13215
IMM-ユーロFX ▼ 42191 ▼ 19066
CBOT-DJIA (x5) △ 38036 △ 9719
CME-E-Mini S&P △ 298064 △ 120653

Posted by 松    3/22/13 - 15:34   

金:反落、キプロス問題への懸念後退で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,606.1↓7.7

NY金は反落。キプロスに対する支援策がまとまるとの期待が高まる中で安全資産としての需要が後退、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では買いが先行したものの、前日の高値手前で伸び悩み。ロンドン時間にはマイナス圏まで値を下げての推移となった。早朝には商いの薄い中でまとまった売りが出たことから下げ足が速まり、通常取引開始後には1,602.6ドルの日中安値まで値を崩した。その後は買い戻しが集まり1,610台まで回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/22/13 - 15:29   

コーヒー:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:135.30↑1.55

NYコーヒーは続伸。需給面では特に大きな材料はなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にかけては買い意欲が強まり、135セント台まで値を回復した。昼には一旦売りに押し戻されたものの、引けにかけて改めて買いが加速、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    3/22/13 - 15:10   

砂糖:小幅続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.20↓0.01

NY砂糖は小幅続落。朝方には週末を前にポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、中盤以降は足元の需給の弱さを背景とした売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には18.30セント台まで上昇した。しかしそれ以上積極的な買いは見られず、NYに入ってからは18.30セントを挟んだ広いレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤以降は徐々に売り圧力が強くなり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/22/13 - 15:09   

1月の全米自動車走行距離は前年比で0.53%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、1月の全米自動車走行距離は 2,269億2,500万マイルと前年同月に比べ0.53%、12億1,100万マイル増加した。地域別では北東部が前年比0.6%増の320億1,700万マイル、南東部は0.2%増の496億1,000万マイル、中西部が0.7%増の516億7,000万マイル、南部メキシコ湾岸が0.1%増の465億400万マイル、西部は1.0%増の471億2,200万マイルとなった。

Posted by 松    3/22/13 - 15:05   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,746基と前週から30基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1746 ↓ 30 ↓ 222 ↓11.28%
>陸上油田 1671 ↓ 30 ↓ 228 ↓12.01%
>湖沼(内陸部) 23 ↑ 1 →0 →0.00%
>海上 52 ↓ 1 ↑ 6 ↑13.04%
>>メキシコ湾 50 ↓ 1 ↑ 4 ↑8.70%
カナダ 337 ↓ 166 ↓ 15 ↓4.26%
北米合計 2083 ↓ 196 ↓ 237 ↓10.22%

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Posted by 松    3/22/13 - 13:12   

米コーンと大豆作付予測下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2013年のコーン作付を9775万3000エーカーと見通していると報じられた。1月時点での予測9930万3000エーカーから引き下げた格好になる。しかし、前年の9720万エーカーは依然として上回る。大豆作付予測も7877万7000エーカーから7845万7000エーカーに下方修正したもよう。前年の7720万エーカーからは増加の見方だ。

Posted by 直    3/22/13 - 12:44   

2013年米春小麦作付予測下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスによる2013年春小麦作付が1236万4000エーカーになるとの見通しが報じられた。1月時点で見越していた1248万4000エーカーから引き下げになる。一方、デュラム小麦は194万エーカーから199万エーカーに上方改定したもよう。全小麦の作付予測は5607万4000エーカーになり、1月時点での5620万エーカーよりやや小さくなった。

Posted by 直    3/22/13 - 12:44   

イラン、在庫積み増し目的に小麦やコーン買い付け・関係者
  [穀物・大豆]

イランの国営GTCがオーストラリア産とドイツ産の小麦をそれぞれ約6万トン買い付けていたことが報じられた。関係者によると、在庫積み増しを目的にした買い付けで、4月20日-5月20日に出荷の予定。また、13日に3万トンのウクライナ産コーンが出荷されたもよう。このほか、イランが最近、アルゼンチン産大豆油やアルゼンチン産およびインド産の大豆ミールを大量購入したとも伝わっている。

Posted by 直    3/22/13 - 11:02   

来週に予定のブラジル港湾スト、政府との合意で中止
  [穀物・大豆]

ブラジル政府と港湾労働組合は21日に港湾運営を巡る交渉で合意し、来週に予定されていたブラジル港湾労働者による全国ストライキが中止となった。組合は民間業者による港湾運営、また非組合員の雇用など政府の規制改定に反発していたが、組合は改革に柔軟姿勢を示したと伝わっている。ただ、具体的な合意内容は不明。政府は民間からの投資を呼び込むのに規制改定は重要と主張している。

Posted by 直    3/22/13 - 10:34   

ウクライナ春穀物作付、21日時点で64.7万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2013年の国内春穀物作付は21日時点で64万7000ヘクタールだった。事前予想の23%に相当。また、前年同期に3万2200ヘクタールにとどまっていたのを大きく上回り、好天気から一ヶ月早い作業開始となったことを指摘する。

Posted by 直    3/22/13 - 09:19   

2013年ロシア穀物生産、9000万-9500万トンに増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]


ロシア農務省は22日、2013年の国内穀物生産が9000万-9500万トンになるとの見通しを示した。冬の寒波によるダメージは事前予想以下といい、また、被害のあった一部では天候改善によって作柄も回復とコメント。生産は2012年の7170万トンから増加になるが、2011年の9420万トンは下回る。一方、2013/14年度(7-6月)の穀物輸出は1000万トンで、2012/13年度の推定1400万トンから減少の見方だ。

Posted by 直    3/22/13 - 09:12   

中国大豆輸入、ブラジルからの遅れ背景に市場予想下回る可能性
  [穀物・大豆]

中国のChinatex Grain & Oils幹部は22日の業界会議で、中国の4月大豆輸入が450万トンを下回る可能性を示した。市場が見越す500万トン以下の見方で、ブラジルからの出荷が遅れているためという。また、圧搾需要を満たすために、米産旧穀を物色する買い付け業者が出てくるかもしれないとの見方も示した。

Posted by 直    3/22/13 - 09:06   

アルゼンチン大豆生産28%増加見通し、コーンは過去最高に
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は22日付の月次レポートで、2012/13年度の国内大豆生産が5130万トンになる見通しを示した。前年から28%増加する見方だ。早くに作付された大豆の8割の作柄を良好と評価。また、後で作付となった分についても、74%の作柄を良好とみているという。収穫は始まったばかりともした。

農務省はまた、2012/13年度のコーン生産が2570万トンと過去最高を更新するのを見越した。前年比較で21.2%増加になる。2012/13年度小麦収穫は完了したとコメント。生産は前年比38%減の900万トンだったという。

Posted by 直    3/22/13 - 08:58   

2012/13年度南アコーン輸出、前年比36%減少の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は南アフリカの2012/13年度(5-4月)コーン輸出が160万トンになるとの見通しを示した。前年の250万トンから36%減少になり、期初在庫が限定的だったことに加え、2012年の価格上昇により南アフリカ産の競争力が落ちたのが要因という。

FAOによると、2012/13年度の公式生産予測は前年比4%減の1235万トンとなった。重要な生育段階である2月終わりから3月にかけての降雨不足が減産見通しの背景にあることを記す。

Posted by 直    3/22/13 - 08:44   

日本、SBS方式で計6万7188トンの食用穀物買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は6日、SBS方式で計6万7188トンの食用穀物を買い付けた。購入したのは3万7188トンの小麦と3万トンのオオムギ。6月30日までに出荷の予定という。

Posted by 直    3/22/13 - 08:22   

13/14年度ベトナムコーヒー生産、干ばつで30-35%減少の見通し
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー・ココア協会は22日、2013/14年度の国内コーヒー生産が前年比30-35%織り込む見通しを示した。最大の生産地である中部高原の長引く干ばつを要因としている。少なくとも95ヘクタールのコーヒー損失、また5万5000ヘクタールが厳しい状態にあるという。協会によると、2012/13年度の生産が120万トンで、前年から30%減少。

Posted by 直    3/22/13 - 08:19   

21日のOPECバスケット価格は105.69ドルと前日から0.16ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/21(Thu) 105.69 ↓ 0.16
3/20(Wed) 105.85 ↓ 0.67
3/19(Tue) 106.52 ↑ 0.16
3/18(Mon) 106.36 ↓ 0.26
3/15(Fri) 106.62 ↑ 0.74

Posted by 松    3/22/13 - 07:17   

3/22(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    3/22/13 - 07:03   

2013年03月21日(木)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在126.91万袋と前月を6.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月21日 3月累計 前月(2/21) 前月比 前年比
輸出合計 114.656 1269.094 1197.601 ↑ 6.0% ↑ 17.5%
>アラビカ種 112.627 1174.371 1118.207 ↑ 5.0% ↑ 26.9%
>ロブスタ種 0.000 14.418 9.235 ↑ 56.1% ↓69.6%
>インスタント 2.029 80.305 70.159 ↑ 14.5% ↓24.9%

Posted by 松    3/21/13 - 17:45   

債券:キプロス支援先行き不透明感や株安で買い集まる
  [場況]

10年債利回り:1.922↓0.040

債券は反発。キプロス支援の先行き不透明感が再燃し、株式相場は下落となったこともあって安全資産を求めた買いが集まった。欧州中央銀行(ECB)が26日以降の流動性供給を欧州連合や国際通貨基金(IMF)との合意を条件にしたことで、欧州の金融危機にも警戒が強まっている。夜間取引きからの買い逃れを引き続き、相場はしっかり。10年債利回りはじりじりと前日のレンジ下限に向けて下がった。

Posted by 直    3/21/13 - 17:35   

FX:円高ユーロ安、キプロス不安が高まる中リスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:94.86、ユーロ/ドル:1.2897、ユーロ/円:122.39 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。キプロスの救済に関して市場の不安が改めて高まる中でリスク回避の動きが加速、円を買ってユーロを売る動きが相場を主導した。欧州のPMIが予想以上の落ち込みとなり、景気減速懸念が更に高まったことも、ユーロに弱気に作用した。ドル/円は東京からロンドンにかけて95円台後半の レンジ内でジリジリと値を下げる展開。ロンドンでは中盤にまとまった売りが出ると、95円台前半まで一気に値を崩した。相場はNYに入っても売りの勢いは衰えず、昼前には95円の節目割れ、午後には一時94.50円台をつける場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台半ばから前半の水準で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売りが加速、1.28ドル台後半まで一気に値を崩した。NY朝には1.29ドル台前半まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。その後は1.29ドル台前半を中心とした比較的広いレンジ内でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では124円をやや上回ったあたりでのもみ合い。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、123円を割り込むまであっさりと値を崩した。NYに入っても売りの勢いは止まらず、上下を繰り返しながらもジリジリと値を切り下げる展開。午後遅くには122円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/21/13 - 17:30   

大豆:大幅続伸、足元の需給逼迫が改めて材料視される
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1449-0↑29-1/4

シカゴ大豆は大幅続伸。キプロス問題で市場の不安が高まる中でリスク回避の売りが先行する場面も見られたが、米国の輸出が好調さを維持する中で足元の在庫逼迫観測が改めて買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引から買いが先行1430セントまで値を戻しての展開となった。早朝には対ユーロでドル高が進行する中で売りに押し戻される格好となったが、1420セント台半ばでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は強気一色の展開。商いの薄い中で断続的にまとまった買いが入り、最後は1450セント台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    3/21/13 - 16:53   

コーン:小幅続伸、ドル高の進行嫌気も最後は大豆に連れ高
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:733-0↑0-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。キプロス問題に対する市場の不安が高まる中でリスク回避の売りが先行したものの、一方で足元の需給逼迫観測が大きな下支え。大豆の急伸も支えとなり、最後は僅かながらもプラス圏を回復した。5月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い。早朝からはユーロや欧州株、原油の下落につれる形で売りが加速、朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったこともあり、720セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は一転して強気の相場展開、細かい上下を繰り返しながらもしっかりと値を切り上げる格好となり、プラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/21/13 - 16:52   

株式:欧州情勢で神経質ムード、売り圧力強まり相場反落
  [場況]

ダウ工業平均:14,421.49↓90.24
S&P500:1,545.80↓12.91
NASDAQ:3,222.60↓31.59

NY 株は反落。欧州の金融問題や景気を巡って神経質になり、売り圧力の強まる一日となった。欧州中央銀行(ECB)がキプロスへの支援を25日で打ち切る可能性を示し、先行き不透明感が強まっている。また、ユーロ圏PMIの悪化も受けて、市場は警戒ムード。さらに、国内ニュースでは、前夕にオラクルが予想を下回る決算を発表したのを嫌気している。

相場は寄付きから軟調だった。昼にかけて下げ幅を縮める場面もあったが、午後に改めて弱含み。ダウ平均は一時、100ドルを超える下落となった。取引終盤にやや下げ渋っても、前日の上昇以上の値下がりで終了。主要株価指標は揃って約2週間ぶりの安値引けとなった。

Posted by 直    3/21/13 - 16:48   

1月のエクアドルコーヒー輸出、前年比10%減
  [コーヒー]

エクアドルコーヒー協会によると、1月の同国コーヒー輸出は8万7726袋となった。前年同月から10%減少という。

Posted by 直    3/21/13 - 16:36   

小麦:反落、対ユーロでのドル高の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:728-3/4↓7-1/4

シカゴ小麦は反落。キプロス問題に絡んで市場の不安が改めて高まる中、対ユーロでドル高が進んだのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。朝方発表された輸出成約が予想を下回ったことも弱気に作用した。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。早朝から売りが加速、720セント台後半まで一気に値を下げた。その後一旦は値を戻したものの、輸出成約発表後は改めて売りに押し戻される格好に。それ以上大きく値を崩すことはなかったが、通常取引開始後も730セントの節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    3/21/13 - 16:32   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.0706↓0.0457
暖房油4月限:2.8963↑0.0042

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間鳥h期から売りが先行、朝方には買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、通常取引開始後は原油や株の下落につれて大きく売りが膨らんだ。午後には売りも一服、ガソリンはそのまま日中安値近辺で取引を終了したが、暖房油は引けにかけて改めて買い戻しが集まり、僅かながらもプラス圏まで値を戻した。

Posted by 松    3/21/13 - 15:44   

2012/13年度世界大豆生産推定、300万トン引き下げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界大豆生産推定を2億6900万トンから2億6600万トンに300万トン引き下げた。それでも、前年と比べると11.8%%増加になり、南米の豊作によるという。このほか、2013/14年度の米国の生産回復も見通した。

2012/13年度世界消費予測は前年を4.4%上回る2億6300万トンで据え置いた。期末在庫予測は2800万トンから2600万トンに引き下げたが、前年度推定の2300万トンから積み増しの見方に変わらない。貿易は9700万トンで据え置いた。

Posted by 直    3/21/13 - 15:42   

13/14年度米コーン生産は前年比最大3割増加の見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の米コーン生産が前年から最大3割増加する見通しを示した。2012/13年度に干ばつ被害で不作だったのから、平均的な天候に回復することを前提にしている。世界コーン生産も米国の改善を背景に回復の見通し。2012/13年度の生産については、米国とともに欧州連合(EU)の一部でも振るわず、中国の豊作、またブラジルや南米の記録的な生産予想でも前年比3.1%減の8億5000万トンとみている。

2012/13年度世界消費予測は前年比1.1%減の8億6700万トンで据え置いた。2012/13年度在庫見通しも1億1400万トンと従来を維持。一年前の推定1億3100万トンから縮小で、4年連続ダウンの見方だ。貿易は2012/13年度に9400万トンになるとの予想を保った。

Posted by 直    3/21/13 - 15:38   

原油:反落、キプロスへの懸念高まる中でリスク回避の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:92.45↓1.05

NY原油は反落。キプロスの救済を巡って市場の不安が改めて高まる中、株安の進行につれてリスク回避の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は93ドルの節目を大きく割り込み、92ドル台半ばまで値を下げる展開となった。中盤にかけては一旦買いが集まる場面も見られたが、93ドルを回復したところで息切れ。その後は改めて売りが加速、91ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、92ドル半ばまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    3/21/13 - 15:29   

13/14年世界小麦生産は前年比4%増、初回予測と変わらず・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は21日に発表した世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の小麦生産を前年度推定6億5600万トンから4%増加になるとの見通しを示した。前月に発表した初回予測と変わらない。作付が4年ぶりの高水準になり、イールドは平均的な水準に回復するのをベースにしているという。

2013/14年度の在庫は300万トン膨らむのを予想しており、これは前回報告時の200万トンより大きな積み増しの見方である。2012/13年度の在庫推定は1億7600万トンから1億7700万トンに引き上げた。

貿易量の見通しに関すると、2012/13年度を100万トン上方修正し、1億3800万トンとした。2013/14年度は、前月に続いて横ばいを見越していることから、やはり100万トン引き上げた格好になる。2012/13年度世界消費は6億7700万トンから6億7600万トンに改定した。前年比2.3%減になる。

Posted by 直    3/21/13 - 15:26   

金:反発、キプロス不安が再燃する中で安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,613.8↑6.3

NY金は反発。キプロス救済に関して市場の不安が改めて高まり株やユーロが値を下げる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げた。4月限は夜間取引では前日終値を中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、1,610ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、1,610ドル台はしっかりと維持。そのまま高値圏で細かい上下を繰り返しながら取引を終了した。

Posted by 松    3/21/13 - 14:34   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中で上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:133.75↑0.15

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で大きな材料が見当たらない中で投機的な売り買いが交錯、日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な相場展開となったが、最後はやや買いが優勢で終了した。5月限は夜間の時間帯かはやや売りが優勢で推移。早朝にかけては買いが集まり134セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には132セント台半ばまで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/21/13 - 14:26   

砂糖:反落、キプロス不安再燃する中でリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.21↓0.14

NY砂糖は反落。キプロス問題に対する市場の不安が改めて高まる中、株や原油の下落につれてリスク回避の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は買いが先行したものの、朝方に前日の高値まで値を伸ばしたところで息切れ。NYの時間帯に入ってからは一転して売り一色の展開、中盤に買い戻しが集まる場面が見られた以外はほぼ一貫して値を下げる格好となり、昼過ぎには一時18.10セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/21/13 - 14:25   

OPECの石油輸出は4週前から4万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、4月6日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,372万バレルと、4週前から4万バレル減少する。

Posted by 松    3/21/13 - 13:20   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.74、最高利回りは▲0.602%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/24)
合計 35576.5 13000.0 2.74 2.71
競争入札分 35563.9 12987.5 2.74 2.71
顧客注文比率(外国中銀含む) 51.31% 53.30%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.602% (65.46%) ▲0.630%

Posted by 松    3/21/13 - 13:15   

3月の月次入札予定総額990億ドルで据え置き
  [金融・経済]

米財務省は21日、26日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月と同額である。5 年債と7年債もそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルとなる。5年債入札は27日、7年債を28日に行う。

Posted by 直    3/21/13 - 13:00   

12/13年度EU小麦輸出許可、3月19日時点で1469万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は3月19日時点で1469万トンだった。前年同期を43%上回る。19日までの1週間で53万8179トンという。

Posted by 直    3/21/13 - 12:55   

2013年米大豆作付過去最高見通し、コーンは1936年以来の高水準
  [穀物・大豆]

米農業専門誌ファーム・フューチャーズは21日に2013年の国内大豆作付が7909万エーカーになるとの作付調査結果を発表した。前年から2.5%増え、過去最高を更新する見方だ。コーンは9743万エーカーの見通し。一年前を0.3%上回るだけだが、それでも実現すれば1936年以来の高水準になるという。

同誌編集長は、在庫が記録的な水準に落ち込むとみられ、在庫積み増しに春の増反が必要との見方を示した。ただ、春の天候次第で作付も変わるとコメント。また、価格変動も重要な鍵とした。調査の対象である1750件以上の農家の18%は5割以上の作付変更があり得ると述べたという。

調査によると、2013年の春小麦作付は1191万エーカーの見通しとなった。前年比3%減少になる。冬小麦に関すると、秋の悪天候の影響から硬質赤色冬小麦で最大135万エーカー分は断念することになるかもしれないという。

Posted by 直    3/21/13 - 12:12   

天然ガス在庫は620億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月15日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1876 ↓ 62 ↓ 72 ↓21.18% ↑ 9.44%

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Posted by 松    3/21/13 - 10:32   

2月景気先行指数は前月から0.5%上昇、予想通り
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

13年2月 前月比 13年1月 市場予想
景気先行指数 94.8 ↑0.5% ↑0.5% ↑0.5%
景気一致指数 105.1 ↑0.2% ↓1.0%
景気遅行指数 118.0 ↑0.1% ↑1.6%

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Posted by 松    3/21/13 - 10:12   

2月中古住宅販売は前月から0.81%増加、予想は下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

13年2月 前月比 13年1月 市場予想
中古住宅販売 4980 ↑0.81% 4940 5000
販売価格(中間値) $173600 ↑1.76% $170600

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Posted by 松    3/21/13 - 10:05   

3月フィラデルフィア連銀指数はプラス2.0に回復、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

13年3月 13年2月 市場予想
現況指数 2.0 ▲12.5 ▲3.0

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Posted by 松    3/21/13 - 10:01   

仏主要港からの穀物輸出、20日までの週で2011年11月以来高水準
  [穀物・大豆]

フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出データによると、3月14-20日は27万5504トンとなり、2011年11月以来の高水準を記録した。前週の16万9950トンから増加。このうち小麦が22万4トンで、一週間前の2倍以上に膨らんだ。アルジェリアやモロッコ、チュニジアといった北アフリカ向けで出荷が増えたという。

ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。

Posted by 直    3/21/13 - 09:46   

ドイツ小麦輸出、1月は前年比61.4%増
  [穀物・大豆]

ドイツの統計局によるとドイツの1月の小麦輸出が69万1512トンとなった。前年同月から61.4%増加。7月に始まった2012/13年度の輸出は1月まであわせて約417万トンで、前年同期を40.4%上回る。1月のコーン輸出が前年比24.6%増の7万1283トン。一方、1月の小麦輸入が一年前から8.9%増えて31万9139トンとなり、コーン輸入は9.9%増の18万8502トンだった。

Posted by 直    3/21/13 - 09:23   

1月FHFA住宅価格指数は前月から0.55%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 13年1月 前月比 前年比 12年12月 修正前
全米 194.65 ↑0.55% ↑6.50% ↑0.49% ↑0.63%

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Posted by 松    3/21/13 - 09:03   

ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週から増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点で約136万トンとなった。一週間前におよそ134万トンだったのを上回る。アルジェリア、インド、ナイジェリアなどに向けて出荷になるという。

Posted by 直    3/21/13 - 08:45   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/14/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 484.5 88.8 573.3 ↓47.3% 800.0 〜1100.0
コーン 92.2 183.3 275.5 ↓57.8% 300.0 〜600.0
大豆 107.8 234.0 341.8 ↓56.4% 600.0 〜800.0
大豆ミール 143.4 0.0 143.4 ↑177.4% 50.0 〜150.0
大豆油 19.6 0.0 19.6 ↑226.7% 0.0 〜15.0

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Posted by 松    3/21/13 - 08:42   

中国、100万トン以上の大豆備蓄放出計画
  [穀物・大豆]

中国国営穀物備蓄業者Sinograinの幹部は7日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、政府備蓄から100万トン以上の大豆を放出する計画を明らかにした。ここ数ヶ月間、輸入が圧搾需要を下回っており、需要対策という。

Posted by 直    3/21/13 - 08:41   

失業保険新政件数は33.6万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月16日 前週比 3月9日 市場予想
新規申請件数 336.00 ↑ 2.00 334.00 345.00
4週平均 339.75 ↓ 7.50 347.25
継続受給件数 3053.00 3065.00

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Posted by 松    3/21/13 - 08:35   

12/13年度ロシア穀物輸出、13日時点で前年比32%減
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、7月に始まった2012/13年度のロシア穀物輸出が3月13日時点で1396万2000トンとなった。前年同期から32%減少。3月1-13日に9万1700トンを出荷し、このうち小麦が3万6400トン、コーン4万7800トンという。

Posted by 直    3/21/13 - 08:23   

2月の中国砂糖輸入、前年比14.5%減・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、2月の同国砂糖輸入は8万556トンとなった。前年同月から14.5%減少という。2013年最初の2ヶ月間で輸入は前年同期を37.2%上回る32万3633トンだった。

Posted by 直    3/21/13 - 08:20   

中国の2月コーン輸出、前年から激増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、2月のコーン輸出は5275トンだった。前年同月にほぼゼロだったのから激増。ほとんどが北朝鮮向けで、残る10トンの仕向け先はマリという。1月とあわせて5815トンの輸出になり、前年同期の2倍を超えた。

小麦輸入は2月に前年同月比40.22%減の22万2519トンとなり、2013年最初の2ヶ月間で前年同月を31.28%下回る40万1875トンである。コーン輸入は39万4090トンとなり、前年同月から24.31%減少した。1-2月あわせて前年同期比37.81%減の79万978トン。

Posted by 直    3/21/13 - 08:18   

2月の中国大豆輸入、前年比24.33%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、2月の大豆輸入は289万8592トンとなった。前年同月から24.33%減少。年初からの累計は768万1457トンで、前年同期より8.97%少ない。

Posted by 直    3/21/13 - 08:15   

日本、米産など計13万2777トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は21日に計13万2777トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは米産とカナダ産で、一部が6月30日までに納入、残りは4月21日から5月20日の間に出荷となる。また、5月に出荷のオーストラリア産もあるという。

Posted by 直    3/21/13 - 08:09   

中国の2月原油輸入は日量544.02万バレルと前年比で12.11%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に発表した詳細データによると、同国の2月原油輸入は2,078万988トン(日量544.02万バレル)と前月の日量594.62万バレルから8.51%減少した。前年同月比では12.11%の減少となる。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、イラク、ロシア、オマーン、イランとなっている。年初来の累計では4,592万7,642トン(日量570.59万バレル)と、前年同期を2.39%下回っている。

燃料油の輸入は24万4,132トンと前年比で10.18%減少、ディーゼル燃料は4万5,736トンと同73.55%減少、ジェット燃料は41万60トンと5.31%増加した。年初来の累計ではそれぞれ前年同期比で13.43%増、48.15%減、9.01%増となっている。液化天然ガス(LNG)の輸入は141万2,116トンと前年比で70.59%増加、年初来の累計では37.29%の増加となった。

Posted by 松    3/21/13 - 07:39   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から21億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が21日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月15日時点で5,200億ドルと前週から21億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは176億ドルの減少となる。

Posted by 松    3/21/13 - 07:30   

20日のOPECバスケット価格は105.85ドルと 前日から0.67ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/20(Wed) 105.85 ↓ 0.67
3/19(Tue) 106.52 ↑ 0.16
3/18(Mon) 106.36 ↓ 0.26
3/15(Fri) 106.62 ↑ 0.74
3/14(Thu) 105.88 ↓ 0.17

Posted by 松    3/21/13 - 07:06   

3/21(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2月中古住宅販売 (10:00)
・3月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・2月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    3/21/13 - 07:04   

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