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2013年03月05日(火)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在3.31万袋と前月を74.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月5日 3月累計 前月(2/6) 前月比 前年比
輸出合計 15.092 33.062 131.820 ↓74.9% ↓60.7%
>アラビカ種 6.500 18.860 110.470 ↓82.9% ↓75.7%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.325 - -
>インスタント 8.592 14.202 21.025 ↓32.5% ↑ 140.0%

Posted by 松    3/5/13 - 18:00   

債券:ダウ平均最高値更新やISM指数背景に相場続落
  [場況]

10年債利回り:1.899↑0.020

債券は続落。ダウ平均の最高値更新を初めとする株式相場上昇、米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想以上に上昇したことなどを背景に売りの展開になった。取引の早い段階では、アジアや欧州の株高、ユーロ圏小売売上高の増加など海外ニュースも重石だ。前日に続いて夜間で買いが入る場面もありながら、結局、相場は軟化し、そのまま通常取引で流れを引き継いだ。10年債利回りはじりじり上がり、1.9%台に上昇。ただ、週末に雇用統計などを控えているため、一本調子の売りも慎重で、午後は1.9%をはさんで小幅レンジをもみ合った。

Posted by 直    3/5/13 - 17:48   

FX:ドル小幅安、欧州時間からポジション整理のドル売りが先行
  [場況]

ドル/円:93.27、ユーロ/ドル:1.3050、ユーロ/円:121.73 (NY17:00)

為替はドル小幅安。ここまでの上昇でやや買われ過ぎ感が強まっていたこともあり、対ユーロ、対円ともにポジション調整のドル売りが先行した。NYに入ってからはISMサービスが予想を上回る伸びとなったことや米株の上昇につれて買いが集まったものの、欧州時間までの下落分を取り戻すには至らなかった。ドル/円は東京では売りが先行、午後には93円を割り込むまでに値を下げた。その後はロンドンにかけて93円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、NY朝にはややレンジが切り上がった。ISMサービスの発表後は一気に93.50円まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後には93円台前半まで売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台前半での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり1.30ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後再び売りに押し戻される格好となり、再び1.30ドル台前半での推移となった。NYではISMサービスの強気サプライズを受け売り圧力が強まったものの、1.30ドル台はしっかりと維持。午後には1.30ドル台半ばまでレンジを回復した。ユーロ/円は東京では朝方から売りが先行、午後には121.10円まで値を下げた。ロンドンに入ってからは121円台半ばまでジリジリと値を回復、NYに入っても買いの勢いは止まらず、上下を繰り返しながらも値を切り上げるパターンでの上昇が継続。午後遅くには121.80円台をつけるに至った。

Posted by 松    3/5/13 - 17:39   

株式:米景気回復期待など背景にダウ平均が最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:14,253.77↑125.95
S&P500:1,539.79↑14.59
NASDAQ:3,224.13↑42.10

NY 株は大幅続伸。米景気回復への期待などを支えに買いが進み、ダウ平均は最高値を更新した。背景にあるのが米供給管理協会(ISM)非製造業指数の改善。一方で、米連邦準備理事会(FRB)の金融緩和政策継続の見方も根強く、支援である。また、取引の早い段階ではアジア、欧州の株高もプラスに作用した。

相場はピッチの速い上昇で始まり、ISMデータ後でさらに弾みがつく格好だ。日中も堅調な値動きを維持し、最終的にダウ平均が2007年10月9日に記録した最高値を上回って終了。S&P500とNASDAQ指数も2月19日につけた直近の高値を超え、S&P500終値が2007年10月31日以来、NASDAQ指数は2000年11月以来の高水準となった。

Posted by 直    3/5/13 - 16:40   

API在庫:原油は560万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月1日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 378995 ↑ 5602 ↑ 9.38% ↑ 486
ガソリン在庫 230246 ↓ 914 ↑ 0.77% ↓ 664
留出油在庫 122644 ↓ 1686 ↓13.02% ↓ 745
製油所稼働率 82.30% ↓ 2.10 84.20% ↑ 0.13
原油輸入 8036 ↑ 232 ↓3.39% -

Posted by 松    3/5/13 - 16:36   

大豆:続伸、ドル安や輸出の好調さ手掛かりに投機的な買いが先行
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1466-1/2↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。ドル安の進行や輸出面で強気の材料が相次いでいることを好感、ファンドを中心に買いが先行した。5月限は夜間取引から買いが先行、1470セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。朝方には買いが加速し通常取引開始時には1480セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される展開となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/5/13 - 16:32   

コーン:反発、需給逼迫見通しが改めて買い材料視される
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:709-0↑5-3/4

シカゴコーンは反発。足元の需給逼迫見通しが改めて買い材料視される中、日中を通じてしっかりの展開となった。前日の下落で割安感が高まったことも買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引から買いが先行、700セント台半ばから後半を中心に底堅い値動きとなった。通常取引開始後は改めて買いが集まり711セントまで一気に上昇。その後は買いも一服となったものの、日中高値圏はしっかりと維持。そのまま2月7日以来の高値で取引を終了した。

Posted by 松    3/5/13 - 16:25   

小麦:反発、割安感が強まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:706-0↑3-1/2

シカゴ小麦は反発。中西部の降雪予報が引き続き大きな重石となる中にもかかわらず、前日の下落で割安感が高まったこともありポジション整理の買い戻しが先行した。5月限は夜間取引から買いが先行。朝方にはマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。通常取引開始後には708セントまで一気に値を伸ばした。その後は改めて売りに押し戻される展開、午後には再びマイナス転落したものの、最後はまとまった買いが入りしっかりとプラス圏を回復した。

Posted by 松    3/5/13 - 16:17   

天然ガス:変わらず、降雪予報で買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.529→0.000

NY天然ガスは前日から変わらず。目先中西部から北東部にかけて再びスノーストームが近づく中で買いが先行したものの、引け間際には大きく売りに押し戻された。4月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早々に3.50ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。早朝あたりからは徐々に売りに押し戻される展開、中盤に3.50ドル台半ばでしっかりと下げ止まりと、昼からは再び買い意欲が強まり日中高値を更新する格好となったものの、3.60ドル手前で息切れ。引けにかけてはかなりまとまった売りが出て、前日終値まで一気に値を下げた。

Posted by 松    3/5/13 - 15:54   

石油製品:大幅反発、原油や株高の進行につれ買い戻しが加速
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.1482↑0.0499
暖房油4月限:2.9730↑0.0539

NY石油製品は大幅反発。強気の経済指標を受けて米景気回復期待が強まる中、原油や株高の進行に連れてポジション整理の買い戻しが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、朝方に買い意欲が強まると、暖房油は前日の高値をあっさりと上抜ける展開となった。その後も上昇の勢いは衰えず、午後からは改めて買いが集まる展開となり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    3/5/13 - 15:45   

原油:反発、強気の経済指標や株高手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:90.82↑0.70

NY原油は反発。中盤までは方向感の見えにくい展開が続いていたものの、最後は強気の経済指標や株高の進行を手掛かりにポジション整理の買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には90ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は上下を繰り返しながらも、徐々に売りに押し戻される展開。ISMサービスが予想を上回る強気の内容となったこともかいを呼び込む決め手とはならず、昼過ぎには一時マイナス転落するまで値を下げる場面も見られた。しかしその後は引けにかけてポジション整理の買い戻しが加速、91ドル台を試すまで一気に値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    3/5/13 - 15:44   

金:小幅続伸、ドル安支えにポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,574.9↑2.5

NY金は小幅続伸。ドル安などを支えにポジション整理の買い戻しが先行したものの、中盤以降は強気の経済指標を嫌気する形で売りに押し戻された。4月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には1,580ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後もしばらくは高値水準を維持していたものの、その後発表されたISMサービスが強気の内容となると一転して売りが加速、午後にはマイナス転落するまで一気に値を崩す展開となったが、最後はかろうじてプラス圏を回復して終了した。

Posted by 松    3/5/13 - 14:41   

南米大豆生産見通し、乾燥要因から下方修正・独調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、2012/13年度の南米大豆生産見通しを乾燥要因から引き下げた。アルゼンチン産を5000万トンから4900万トン、パラグアイ産を820万トンから720万トンにそれぞれ改定。ブラジル産については引き続き過去最高になると見越すものの、やはり従来予測は下回るかもしれないという。

Posted by 直    3/5/13 - 14:35   

コーヒー:大幅反落、商いの薄い中でテクニカルな売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:141.15↓5.50

NYコーヒーは大幅反落。前日の急伸の反動もあって、ファンドを中心にテクニカルな買いが加速、終値ベースで2月19日以来の安値まで一気に値を崩した。5月限は夜間の時間帯こそ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、NYに入ると一転して売り一色の展開。商いの薄い中でストップを巻き込みながらまとまった売りが断続的に出てくる格好となり、141セント割れを試すまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買い進む向きもなく、中盤にかけて安値圏でのもみ合う展開。午後からは改めて売り意欲が強まり、140セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/5/13 - 14:32   

砂糖:続伸、前日の流れを継ぎポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.19↑0.11

NY砂糖は続伸。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、18.10セントをやや上回ったあたりの水準でしっかりの展開となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、プラス圏を維持して下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると、18.20セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服、引けにかけてはやや値を下げたものの、18.20セント近辺の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/5/13 - 14:31   

イスラエル、7万トンのコーン買い付け計画
  [穀物・大豆]

イスラエルの輸入業者Sherutei Bar Grains Importが7万トンのコーン買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、欧州、黒海周辺国、あるいは南米産の4月10日から6月15日に納入できるコーンを物色する見通し。

Posted by 直    3/5/13 - 14:12   

12/13年度豪州砂糖生産見通し、430万トンに引き下げ・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は5日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2012/13年度(7-6月)の国内砂糖生産が430万トンになるとの見通しを発表した。従来予測の450万トンから引き下げである。しかし、前年比は15.2%増の見方で、ABARESはまた向こう5年間も増加基調を維持するとの予想だ。2013/14年度に454万1000トン、2017/18年度には487万7000トンに膨らむとみている。

輸出は、昨年6月から12月の前回報告まで335万トンの見通しを維持していたのから、299万6000トンに下方修正した。ただ、2011/12年度推定も300万1000トンから257万2000トンに改定したため、2012/13年度の前年比較は16.5%増加の見方である。2017/18年度には349万8000トンになるとの見通しも示した。

Posted by 直    3/5/13 - 14:01   

12/13年度世界砂糖生産見通し、1.792億トンに上方修正・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は5日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2012/13年度(10-9月)の世界砂糖生産を1億7920万トンと見越していることを明らかにした。昨年12月時点での予測1億7760万トンから引き上げ、3月に発表した初回予測から9月の報告まで維持していた見通し1億7780万トンも上回る。ABARESは向こう5年間も生産が伸び続けるのを見込んでいる。2013/14年度に1億8190万トンに増え、2017/18年度の時点で1億9720万トンになると予想。

2012/13年度の世界砂糖消費予測は、1億7180万トンから1億7310万トンに引き上げた。前年比較で3.0%増加になる。さらに次年度以降も増加基調を維持する見方だ。しかも、2016/17年度には生産予測を1億9260万トンとする一方、消費は1億9270万トンと僅かにも生産を超えると予想。もっとも、2017/18年度に1億9720万トンと再び生産を下回ると見越している。

期末在庫は2011/12年度推定の6530万トンから2012/13年度に7140万トンとなる見通しを示した。従来の7110万トンから上方修正でもある。2013/14年度にはさらに300万トン積み増しになると予想。2014/15年度と2015/16年度の在庫予測はいずれも7550万トンで、2016/17年度に7540万トンと若干縮小してから2017/18年度末時点で7600万トンに積み増しになるのをみている。

Posted by 直    3/5/13 - 13:53   

12/13年度世界小麦生産見通し、6.56億トンで据え置き・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は5日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2012/13年度の世界小麦生産見通しを6億5600万トンで据え置いた。一方、2011/12年度推定を6億9400万トンから6億9600万トンに上方修正。この結果、2012/13年度は前年比5.8%減少になる。

ABARESはまた向こう5年間の生産予測を示した。2013/14年度に6億8800万トンにプラス転換し、そのまま増加基調を続ける見方である。2017/18年度には7億3000万トンに増えていることを見越しているという。

2012/13年度世界小麦消費見通しは100万トン引き上げ、6億7800万トンとした。前年度推定の6億9300万トン(修正値)は下回る見方に変わらない。しかし、生産同様に2013/14年度以降は拡大を見込んでおり、2017/18年度に7億2600万トンまで増加の見通しとした。

期末在庫は2012/13年度について前年比11.5%減の1億7400万トンの従来予測を維持した。2013/14年度には1億7600万トンにやや膨らみ、2017/18年度末時点で1億9500万トンに積み増しとなっていると予想する。

Posted by 直    3/5/13 - 13:39   

2月ISMサービスは56.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 13年2月 13年1月 市場予想
NMI/PMI 56.0 55.2 55.4
ビジネス指数/生産 56.9 56.4

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Posted by 松    3/5/13 - 10:03   

ロシア、国内需給介入で5日に6万1929トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は5日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計6万1629トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて212万9112トンを売却した。

Posted by 直    3/5/13 - 09:42   

中国穀物生産、2013年は5億トン超える見通し・NDRC
  [穀物・大豆]

中国国家発展改革委員会(NDRC)は5日に開幕した全国人民代表大会で、2013年の穀物生産が5億トンを超える見通しを示した。作付予測は1億6700万ヘクタールを上回るという。また、50キログラムあたりの買い取り価格を10人民元から10.7人民元に引き上げを決め、コーンや大豆、砂糖などの在庫積み増しを計画していることも明らかにした。NDRCは主要農産物の生産安定化を目標としている。

Posted by 直    3/5/13 - 09:38   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで34万5000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明で33万トンの大豆売却のレポートもあったという。こちらは2012/13年度に受け渡しとなるようだ。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/5/13 - 09:29   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月1日現在4,386億9,000万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    3/5/13 - 09:11   

2月のチェーンストア売上、前月比1.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は前月から1.3%増えた。前年同期との比較では2.6%増加。

Posted by 直    3/5/13 - 08:59   

インド小麦輸出の入札でオファー4件
  [穀物・大豆]

インド国営MMTCが行った7万5000トンの小麦輸出入札で、4件のオファーがあったと報じられた。関係者によると、最高は1トン300.05ドル。小麦は3月15日-4月5日に出荷になる。

Posted by 直    3/5/13 - 08:47   

ドバイ商社、3万トンのインド産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ドバイベースの商社Transcom DMCCが3万トンのインド産小麦を1トン305ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、小麦は中東の製糖所向けの供給目的。

Posted by 直    3/5/13 - 08:37   

韓国、価格が合わずコーン買い付け見送り
  [穀物・大豆]

韓国のNofiがコーン買い付けを見送ったと報じられた。関係者によると価格が要因。Nofiが1トン310ドル以下での購入を狙っていたものの、最も低いオファーで同313.40ドルだったという。

Posted by 直    3/5/13 - 08:32   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した3月2日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.2%上昇した。3週連続で上がり、また一週間前の0.1%より若干高い伸びである。前年同期との比較だと1.8%高く、前週の2.9%より上昇ペースがスローダウンした。

Posted by 直    3/5/13 - 08:08   

4日のOPECバスケット価格は106.10ドルと前週末から0.69ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/4(Mon) 106.10 ↓ 0.69
3/1(Fri) 106.79 ↓ 1.83
2/28(Thu) 108.62 ↓ 1.07
2/27(Wed) 109.69 ↓ 0.41
2/26(Tue) 110.10 ↓ 1.10

Posted by 松    3/5/13 - 06:55   

3/5(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    3/5/13 - 06:49   

2013年03月04日(月)

FX:全般小動き、先行き不透明感強まる中で売り買い交錯
  [場況]

ドル/円:93.47、ユーロ/ドル:1.3026、ユーロ/円:121.77 (NY17:00)

為替は全体的に小動き。日米欧共に様々な材料を抱え先行き不透明感が強まる中で売り買いが交錯、日中を通じて方向感の見えにくい値動きが続いた。ドル/円は東京ではやや売りが膨らみ93円台前半での推移となったものの、午後にはやや値を回復。ロンドンに入ってからは93円台半ばまでレンジを戻しての推移となった。NYでは改めて売り圧力が強まったものの、93円割れを試すことなく下げ止まり。午後からは再び買い意欲が強まり、遅くには93円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。午後からは売り意欲が強まり、ロンドンでは一時1.29ドル台後半まで値を下げたものの、NYに入ると再び1.30ドル台を回復。昼にかけては再び売りに押し戻されるなど不安定な値動きが続いたが、午後には1.30ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて121円台半ばを中心とした幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると売り圧力が強まったものの、121円台手前で下げ止まり。午後からは一転して買いが強まり、遅くには121円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/4/13 - 17:51   

債券:雇用統計前に最近の上昇続いた反動で売り、相場は反落
  [場況]

10年債利回り:1.881↑0.034

債券は反落。8日に発表となる雇用統計をにらみ、このところ相場上昇が続いた反動で朝方から売りが先行した。午後に株式相場が上昇に転じたのも重石である。ピッチこそ比較的緩やかながら、軟調な相場展開にほぼ終始し、この結果、10年債利回りはじりじりと上昇した。

Posted by 直    3/4/13 - 17:47   

大豆:反発、足元の需給の強さが改めて買い材料視される
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1462-0↑18-1/2

シカゴ大豆は反発。午前中は中西部の降水予報を嫌気した小麦やコーンの下落につれて売りが膨らんだものの、その後は足元の需要の強さが改めて下支え、週末の需給報告で強気の修正があるとの期待も買いを後押しした。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での上下となった。通常取引開始後もしばらくは底堅く推移、中盤には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まりすぐにプラス圏を回復。引けにかけては更に騰勢を強める格好となり、終値ベースで7日ぶりの高値まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    3/4/13 - 17:39   

コーン:反落、中西部の降水予報嫌気し小麦に連れ安
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:703-1/4↓5-1/4

シカゴコーンは反落。中西部でまとまった降水があるとの予報を受け、土壌水分の改善が新穀の作付に寄与するとの見方から大きく売りが先行したものの、7ドルの節目はしっかりと維持する格好で終了した。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は小麦の急落につれる形で大きく売りが膨らみ、一時7ドルの節目を割り込むまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く午後には節目を回復。そのまま最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    3/4/13 - 17:32   

小麦:大幅反落、降雪による土壌水分改善観測から大きく売られる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:702-1/2↓18-0

シカゴ小麦は大幅反落。目先中西部の生産地で再びまとまった降雪か降雨が見られるとの予報を嫌気、土壌水分が改善するとの見方が大きく売りを呼び込む格好となり期近終値ベースで6月22日以来の安値を更新した。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は急速に下げ足を速め、7ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、昼からは買い戻しも集まり7ドルの節目を回復したものの、流れを強気に戻すまでの勢いもない。結局最後まで上値の重い相場展開が続いた。

Posted by 松    3/4/13 - 17:25   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢375.9 ↓ 2.5 ↓ 3.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢413.0 ↓ 2.9 ↑ 3.6

Posted by 松    3/4/13 - 17:15   

株式:景気回復や緩和政策継続見込んで買い、ダウ最高値に迫る
  [場況]

ダウ工業平均:14,127.82↑38.16
S&P500:1,525.20↑7.00
NASDAQ:3,182.03↑12.29

NY 株は反発。景気回復を見込む空気が広がっており、一方で金融緩和政策の継続期待が根強いことから買いが集まった。朝方は中国経済の不透明感が強まり株安となったことに気を揉み、売りが優勢となる展開。しかし、相場下落でも下げ幅縮小となるなど限定的で、午後には持ち直した。そのまま小じっかりと推移し、ダウ平均が1万4100ドル台乗せを達成。2007年10月9日に記録した最高値(1万4164.53ドル)にも迫って引けた。S&P500とNASDAQ指数の終値が2月19日以来の高水準を更新。

Posted by 直    3/4/13 - 16:51   

天然ガス:反発、季節外れの寒さが続くとの予報受け買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.528↑0.073

NY天然ガスは反発。目先まだしばらく季節外れの厳しい寒さが続くとの見方が強まる中、暖房需要の高止まりを見越した買いが改めて相場を押し上げる格好となり、期近終値ベースで1月23日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ売りが先行、早朝には3.40ドル台前半まで値を下げた。その後買い戻しが集まり朝方にはプラス圏を回復、通常取引開始後には更に買い意欲が強まり、3.50ドル近辺まで一気に値を伸ばす展開となった。中盤にかけては買いも一服となる場面も見られたが、昼前には改めて騰勢を強める格好となり、最後は3.50ドル台前半まで上げ幅を拡大した取引を終了した。

Posted by 松    3/4/13 - 16:42   

石油製品:下落、原油の下落につれて軟調な展開続く
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.0983↓0.0303
暖房油4月限:2.9191↓0.0110

NY石油製品は下落。中国株の急落や同国の景気減速懸念を嫌気する形で原油が90ドルを割り込むまで値を下げる中、日中を通じて売りが先行する軟調な相場展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢の展開。朝方にはまとまった買いが入りプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は原油の下落につれてあっさりとマイナス転落、その後も軟調な相場展開が続いた。

Posted by 松    3/4/13 - 16:05   

原油:続落、中国株の急落や需要後退懸念から大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:90.12↓0.56

NY原油は続落、政府が住宅ローン規制を強化したことを嫌気し中国株が急落、中国の景気や石油需要に先行き不透明感が強まる中で売りが先行した。4月限は夜間取引から売りが先行。朝方には買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが膨らんだ。中盤に90ドルの節目を割り込むと下げが加速、ファンドのストップを巻き込みながら一気に89ドル台半ばまで値を崩す展開に。その後は買い戻しが集まりかろうじて90ドル台まで値を戻したが、最後まで上値の重さは払拭できなかった。

Posted by 松    3/4/13 - 15:55   

金:変わらず、買い先行も最後はこれまでの流れ継いだ売り優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,572.4↑0.1

NY金は先週末からほぼ変わらず。夜間取引からポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、最後はこれまでの流れを継いだテクニカルな売りに押し戻された。4月限は夜間取引から買いが先行、政府による住宅規制の強化を嫌気し中国株が急落する中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導でぃた。通常取引開始後は徐々に売りに押し戻される展開となり、昼前にはあっさりとマイナス転落。この水準では買い意欲も強く、午後には買いが集まる場面も見られたものの、売りの勢いを止めるには至らず。終値ではかろうじてプラス圏で終了したが、最後まで上値の重さを払拭することは出来なかった。

Posted by 松    3/4/13 - 15:07   

シェル、ナイジェリアの主要パイプライン閉鎖の可能性を示唆
  [エネルギー]

ロイヤルダッチシェルのナイジェリア子会社の会長は4日、同国の主要パイプラインの一つであるネンベ・クリークパイプラインが、盗難目的での度重なる施設への攻撃のために閉鎖に追い込まれる可能性があることを明らかにした。ここへ来て石油の盗難が過激化しており、ナイジェリア全体での同社の被害は現在日量6万バレルに膨れ上がっているという。

Posted by 松    3/4/13 - 14:52   

コーヒー:大幅続伸、中米の供給不安が改めて買い材料視される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:146.65↑3.30

NYコーヒーは大幅続伸。中米諸国のさび病感染拡大による供給不安が改めて買い材料視される中、2月5日以来の高値まで一気に値を伸ばした。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると買いが集まり早々にプラス転換、その後ジリ高の展開が続き中盤には144セント台まで値を回復した。昼前に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、147セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/4/13 - 14:38   

砂糖:反発、ポジション整理の買い戻し主導で18セントの節目回復
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.08↑0.17

NY砂糖は反発。先週末の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導、18セントの節目をしっかりと回復した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、18セントを挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り18.10セント台まで急伸。その後は売りに押し戻され中盤には18セントを割り込む場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持。最後は改めて買いが集まり18セント台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/4/13 - 14:37   

中国、東南アジア向け大豆ミール輸出で南米シェア奪う可能性
  [穀物・大豆]

ラボバンクのアナリストは4日、中国が東南アジア向け大豆ミール輸出で南米からシェアを奪う可能性を示した。背景にあるのが中国の大豆圧搾規模増加の見通し。家畜増加に伴い中国の2012年の大豆輸入が2001年から約5倍に膨らんで5800万トンとなり、大豆圧搾規模は1億3600万トンに拡大したという。東南アジア向けの大豆ミール輸出はこの2年間中国産よりも1トン57ドルほど低く、このため、南米が約76%のシェアを占めていた。しかし、中国が税制上の優遇措置などにより価格面で競争力が強まれば、地理的な利点があることを指摘。中国からの出荷は最大20%割安としている。

Posted by 直    3/4/13 - 14:22   

2月のグアテマラコーヒー輸出、前年比7%減
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、2月の同国コーヒー輸出は前年同月比7%減の34万4236袋となった。10月に始まった2012/13年度の輸出は2月まであわせて102万袋。前年同期を3%上回る。

Posted by 直    3/4/13 - 13:02   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

2月28日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 23980 ↑ 13.3% ↑ 37.8% 692280 ↓6.9% 22000 〜28000
コーン 15740 ↑ 34.0% ↓49.4% 364198 ↓56.4% 7000 〜13000
大豆 40274 ↑ 45.1% ↑ 21.0% 1147306 ↑ 26.3% 28000 〜35000

Posted by 松    3/4/13 - 11:05   

コロンビアコーヒー農家スト、2週目に突入
  [コーヒー]

コロンビアの価格下落に抗議し、政府支援を求めたコーヒー農家によるストライキは4日、2週目に突入した。政府が2日にコーヒー助成金を125キログラムに相当する1袋あたり6万ペソから11万5000ペソに即日実施で引き上げ、ストの停止を呼びかけたが、農家はこれを不十分と拒否。政府が市場での販売最低価格を現行の同52万1000ドルから同65万ペソに改定に合意しない限りストを続けるという。また、2日には約35万人のトラック運転手が燃料価格の引き下げを求めてストを始めた。

Posted by 直    3/4/13 - 11:04   

ブラジル、5月1日付けでガソリンのエタノール比率25%に引き上げ
  [エタノール]

ブラジル政府は1日付の政府機関紙で、5月1日付でガソリンのエタノール混合比率を20%から25%に引き上げることを発表した。2011年に25%から20%に引き下げたのを戻す格好になる。

Posted by 直    3/4/13 - 10:35   

中国、農家保護と価格支援で砂糖輸入規制の可能性・NDRC高官
  [砂糖]

中国国家発展改革委員会(NDRC)の高官は3日、国内の農家保護と価格支援を狙って砂糖輸入を規制する可能性があることを示した。国内の豊作で大量の在庫を抱えているにもかかわらず、安価な輸入が国内の値下がり圧力を強めているといわれる。2013年の砂糖輸入枠は世界貿易機関(WTO)との合意に基づいて194万5000トンに設けてあり、これは2004年から変わらない。NDRC高官は、必要に応じて対策を取るという。一方で、経済回復によって需要は伸びており、また生産も当初予想を下回ると見られることで、供給過剰が緩和するとの見方でもあった。このほか、150万トンの在庫まし計画を完了してさらに在庫を増やすか検討するとも述べた。

Posted by 直    3/4/13 - 10:07   

レバノン、5万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

レバノン国営通信社NNAによると、同国経済省は6日に5万トンの小麦買い付けを計画している。3月30日と4月25日-5月10日までの2回に分けての納入を求めているもよう。

Posted by 直    3/4/13 - 09:41   

仕向け先不明で10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2012/13年度に受け渡しになるコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/4/13 - 09:37   

インドMMTC、価格下落理由に輸出用小麦競売中止
  [穀物・大豆]

インドの国営MMTCが輸出用小麦の競売を中止したと報じられた。関係者によると、国際価格の下落が理由。同社は7万トン、5万トン、4万トンと3件の競売を設けていたが、最も高いオファーで1トン300-302ドルと前回の売り出し時より同10ドル以上低く、事前予想も下回ったという。しかし、来週に改めて競売を行う予定としている。

Posted by 直    3/4/13 - 09:35   

サウジ、計57.5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

サウジアラビアの国営GSFMOは計57万50000トンの小麦を買い付けたと発表した。購入したのは11万トンの軟質小麦で、残りが硬質小麦。6月と8月の間に出荷予定という。

Posted by 直    3/4/13 - 09:29   

中国穀物生産、2013年に10年連続増加の可能性
  [穀物・大豆]

中国穀物局の元高官は3日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内穀物生産について2013年に10年連続増加となる可能性が非常に強いとの見方を示した。増産見通しは支援政策方針によるといい、コーンイールドは悪天候でも上向くだろうという。この結果、米国からの輸入需要も限定的な伸びになるのを見越すとした。

Posted by 直    3/4/13 - 09:13   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、3月1日時点で1785万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は3月1日時点で1785万トンとなった。前年同期を36.5%上回るという。同期間の小麦輸出が618万トン、コーンは936万トン。2月だけで167万トンを出荷し、前年同期の150万トンから増加した。小麦が18万4100トン、コーンが140万トン。

Posted by 直    3/4/13 - 08:30   

1日のOPECバスケット価格は106.79ドルと前日から1.83ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/1(Fri) 106.79 ↓ 1.83
2/28(Thu) 108.62 ↓ 1.07
2/27(Wed) 109.69 ↓ 0.41
2/26(Tue) 110.10 ↓ 1.10
2/25(Mon) 111.20 ↑ 0.26

Posted by 松    3/4/13 - 07:02   

3/4(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/4/13 - 07:01   

2013年03月01日(金)

ブラジルコーヒー輸出:1日現在3,123袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月1日 3月累計 前月(2/1)
輸出合計 3.123 3.123 0.000
>アラビカ種 0.000 0.000 0.000
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000
>インスタント 3.123 3.123 0.000

Posted by 松    3/1/13 - 18:13   

FX:ドル全面高、強気の経済指標好感し米景気回復期待高まる
  [場況]

ドル/円:93.56、ユーロ/ドル:1.3016、ユーロ/円:121.83 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。ミシガン大消費者指数やISM製造業指数が強気のサプライズとなり、米景気回復期待が改めて高まる中、ドルが積極的に買い進まれた。一方では米財政支出の強制削減を回避するための協議が決裂、支出削減に伴う景気への悪影響に対する懸念が高まったものの、市場の反応はそれほど大きなものとはならなかった。ドル/円は東京では92円台半ばから後半にかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY早朝には93円をつけるまでに値を伸ばした。その後一旦は売りが優勢となったものの、中盤には強気の経済指標を手掛かりに改めて買いが加速、93.60円まで一気に値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台半ばから後半にかけてジリ高の展開。ロンドン朝には一時1.31ドル台を回復する場面も見られたが、その後は一転して売り一色の展開、あっさりと1.30ドルの節目を割り込んだ。NYに入ってからは1.2960ドルまで下げ幅を拡大したものの、中盤にかけては買い戻しが集まりしっかりと値を回復。午後からは1.30ドル台前半での推移となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて121円を挟んだやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NY早朝には売り意欲が強まり、120円台半ばまで値を下げた。その後は強気の指標や株高の進行につれて買いが加速、昼過ぎには一時122円台を回復。午後からは121円台後半のレンジで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    3/1/13 - 17:47   

債券:米歳出強制削減に着目して買い優勢、相場続伸
  [場況]

10年債利回り:1.848↓0.033

債券は続伸。米国の歳出強制削減に着目して買いが優勢となった。緊縮財政の発動を控えながら、与野党の協議は停滞しているのが背景にある。早朝には欧州の経済指標が振るわなかったことも支援だ。このため、相場は早くからしっかり。

米供給管理協会(ISM)製造業指数やミシガン大消費者指数の上昇で売りが台頭する場面はあったが、その後にオバマ大統領と議会指導部の歳出削減を巡る話し合いに進展がなかったことから買いの流れも切れなかった。10年債利回りの低下は限定的にも続き、午後には一段と下がる展開。一時、1.83%と今週のレンジ下限まで進んだ。

Posted by 直    3/1/13 - 17:39   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.25%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/25〜 3/1 1.3475 ↓ 0.25% ↑ 8.06% 1.2619 ↑ 0.02% ↑ 6.82%
2/18〜 2/22 1.3509 ↑ 0.30% ↑ 10.45% 1.2616 ↑ 2.25% ↑ 8.19%
2/11〜 2/15 1.3469 ↑ 1.26% ↑ 11.28% 1.2338 ↑ 2.90% ↑ 6.54%
2/4〜 2/8 1.3301 ↑ 0.04% ↑ 15.03% 1.1990 ↑ 3.18% ↑ 10.72%

Posted by 松    3/1/13 - 17:27   

大豆:反落、アルゼンチンの降雨観測など嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1443-1/2↓8-3/4

シカゴ大豆は反落。アルゼンチンで降雨観測が強まる中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りに押し戻される展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1430セント台半ばまで値を下げる展開となった。通常取引開始後は買いが集まったものの、1450セント手前で息切れ、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、昼には朝方につけた安値を更新するまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては再び買いが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/1/13 - 16:51   

株式:経済指標支えに朝安から上昇に転換、ダウは高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:14,089.66↑35.17
S&P500:1,518.20↑3.52
NASDAQ:3,169.74↑9.55

NY 株は反発。米国で歳出の強制削減発動を控えていることに気を揉みながら、予想以上の経済指標が支えとなって相場は朝安から持ち直した。取引開始時は1月の個人所得が大きく減少したのも重石で、売り先行。しかし、その後に米供給管理協会(ISM)製造業指数が2011年6月以来の高水準となり、ミシガン大消費指数は上方修正で売りにブレーキがかかった。

ダウ平均が寄付きから間もなくして1万4000ドルを下回るなど、相場はピッチの速い下げで始まった。しかし、データを手掛かりに下げ幅縮小。前日終値でもみ合いあってから、午後はプラス圏で推移した。主要株価指標は揃って限定的にも前日の下げ以上の値上がりで終了。ダウ平均は2007年10月12日以来の高値で引け、前週比較では2週連続上昇だ。S&P500とNASDAQ指数の終値が2月19日以降最高となった。前週と比べると反発である。

Posted by 直    3/1/13 - 16:51   

コーン:続伸、足元の需給逼迫が下支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:708-1/2↑5-0

シカゴコーンは続伸。足元の需給逼迫が改めて大きな下支えとなる中、輸出の回復期待などを手掛かりとしたポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。5月限は夜間取引では早朝にかけて売りに押し戻される展開、朝方には一時7ドルの節目を割り込む場面も見られた。通常取引開始後は改めて買いが集まり早々にプラス圏を回復。中盤にはそのまま710セントに迫るまで一気に値を伸ばした。買い一巡後はやや売りに押し戻される場面も見られたが、最後まで日中高値近辺の水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/1/13 - 16:46   

小麦:続伸、当面の底値をつけたとの見方強まる中で買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:720-1/2↑6-0

シカゴ小麦は続伸。相場が当面の底値をつけたとの見方が強まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引では売りが先行、朝方には710セントを割り込むまで値を下げたものの、通常取引開始後はしっかりと値を回復。中盤にまとまった買いが入ると、720セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、売りに押し戻される展開となったものの、710セント台後半でしっかりと下げ止まり。最後は720セントセント台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/1/13 - 16:36   

天然ガス:小幅反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.456↓0.030

NY天然ガスは小幅反落。午前中までは在庫の大幅取り崩しを手掛かりとした前日の上昇の流れを継いだ買いが先行したものの、最後は週末を前にポジション整理の売りに押し戻された。4月限は夜間取引から買いが優勢、3.50ドルを挟んだ狭いレンジ内でのもみ合いとなった。早朝にはやや売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、3.50ドル台前半まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、相場は伸び悩み。午後からは手仕舞い売りが膨らみ、3.40ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/1/13 - 15:49   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月26日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 279658 ▼ 23518
NEMEX-RBOBガソリン △ 24894 ▼ 15700
NYMEX-暖房油 △ 90920 ▼ 2212
NYMEX-天然ガス ▼ 132761 △ 9505
COMEX-金 △ 113638 △ 15258
_
CBOT-小麦 ▼ 33195 △ 2778
CBOT-コーン △ 111238 ▼ 11456
CBOT-大豆 △ 147339 △ 7646
ICE US-粗糖 ▼ 5526 △ 11561
ICE US-コーヒー ▼ 20650 △ 5607
_
IMM-日本円 ▼ 63570 ▼ 2036
IMM-ユーロFX ▼ 4758 ▼ 25246
CBOT-DJIA (x5) △ 31292 △ 2725
CME-E-Mini S&P △ 80127 △ 61098

Posted by 松    3/1/13 - 15:30   

石油製品:ガソリンは強気の経済指標好感し続伸、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.1286↑0.0169
暖房油4月限:2.9301↓0.0302

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落。夜間取引では原油の下落につれて売りが先行、直近の安値を更新する格好となったものの、通常取引開始後は下げ止まり。ガソリンは強気の経済指標や株高の進行を好感し景気回復への期待からしっかりと買いが集まった。一方暖房油は原油が軟調に推移する中、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/1/13 - 15:29   

原油:大幅続落、世界的な景気減速懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:90.68↓1.37

NY原油は大幅続落。中国の経済指標の悪化や米財政支出の強制削減回避のための協議が決裂したことを嫌気、世界的な景気減速や需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ったあたりから断続的にまとまった売りが出るようになり、朝方には90ドル台半ばまで一気に値を下げた。通常取引開始後はひとまず下げも一服となったものの、押し目で積極的に買う向きもなく90ドル台後半のレンジ内でもみ合う展開。午後には改めて売りが膨らみ90ドル割れ寸前まで下げ幅を拡大したが、その後は買い戻しが集まった。

Posted by 松    3/1/13 - 15:19   

金:続落、ドルや株価の上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,572.3↓5.8

NY金は続落。強気の経済指標を受けて米景気回復期待が高まる中、ドル高や株高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,560ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが集まり、一時プラス転換する場面も見られたが、それ以上の勢いは見られず。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、1,570ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/1/13 - 14:39   

13/14年度ロシア小麦輸出、最大でも1000万トンにとどまる見通し
  [穀物・大豆]

ロシアのコンサルティング会社SovEconは、ロシアの2013/14年度小麦輸出が最大でも1000万トンにとどまる見通しを示した。昨年の干ばつ被害で、農務省の推定によると生産が25%減少になる。SovEcon幹部はブルームバーグに対し、在庫は年度初めの7月1日時点で950万トンと過去最低になるとみられると述べた。また、2012/13年の輸出はこれまでのところ1430万トンで、最終的に1550万トンになるのを見越しているという。

Posted by 直    3/1/13 - 14:31   

コーヒー:小幅反発、ポジション整理進む中で方向感なく振れる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:143.35↑0.15

NYコーヒーは小幅反発。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開となった。5月限は夜間の時間帯は143セントを挟んだレンジ内でのもみ合い。朝方にはドル高の進行などを嫌気する形で売り圧力が強まり142セント台前半まで値を下げたものの、この水準では売られ過ぎ感も強く、しっかりと下げ止まり。昼過ぎにまとまった買いが入ると144セント台まで一気に値を伸ばす場面も見られたが、買いの勢いも長続きすることはない。最後は再び売りに押し戻されたが、僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/1/13 - 14:30   

砂糖:反落、新たな材料に欠ける中テクニカルな売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.91↓0.48

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが大きく膨らんだ。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出たことから、18.10セント近辺まで急落。その後もジリ安の展開が続き、昼前には18セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺でのもみ合い。最後は一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    3/1/13 - 14:30   

2月のブラジルコーヒー輸出、前年比4.7%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のコーヒー輸出は前年同月比4.7%減の189万7400袋となった。前月からは19.4%減少である。

Posted by 直    3/1/13 - 13:37   

2月のブラジル大豆輸出、前年から38.8%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月の大豆輸出は95万9600トンとなった。前年同月から38.8%減少。ただ、前月に2万8400トンしかなかったのから大きく膨らんだ。大豆ミールの輸出は66万9700トン。前年比32.8%減で、前月からは8.6%増えた。大豆油は2万9200トンだった。前年同月から68.6減った。また、前月の231万1400トンから激減である。

Posted by 直    3/1/13 - 13:36   

2月のブラジル砂糖輸出、前年比32.7%増
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月の砂糖輸出は177万8300トンとなった。前年同月比32.7%増。しかし、前月との比較では22.6%減少である。粗糖が121万1000トンで、前年より18.2%多いものの、前月比は30.0%ダウン。精製糖は前年同月を79.4%上回る56万7300トンだった。前月比較だとほぼ変わらない。

Posted by 直    3/1/13 - 13:33   

2月のブラジルエタノール輸出、前月から減少も前年の約3倍
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のエタノール輸出は2億850万リットルだった。前年同月の約3倍。しかし、前月からは40.8%減少した。

Posted by 直    3/1/13 - 13:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,757基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月1日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1757 ↓ 4 ↓ 232 ↓11.66%
>陸上油田 1686 ↓ 3 ↓ 243 ↓12.60%
>湖沼(内陸部) 19 →0 ↓ 1 ↓5.00%
>海上 52 ↓ 1 ↑ 12 ↑30.00%
>>メキシコ湾 50 ↓ 1 ↑ 10 ↑25.00%
カナダ 655 ↓ 7 ↓ 26 ↓3.82%
北米合計 2412 ↓ 11 ↓ 258 ↓9.66%

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Posted by 松    3/1/13 - 13:11   

ブラジル大豆とコーンの生産見通し引き上げ・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力調査会社インフォーマ・エコノミクスは顧客へのレポートで、ブラジルの2013年大豆生産を8450万トンと見通していることが報じられた。トレーダーによると、2月の予測から50万トンの上方修正。コーンは130万トン引き上げて7160万トンとしたという。

Posted by 直    3/1/13 - 12:21   

インフォーマ、アルゼンチンの大豆とコーン生産予測据え置き
  [穀物・大豆]

トレーダーなどによると、米有力調査会社インフォーマ・エコノミクスは顧客へのレポートで、アルゼンチンの2013年大豆生産を5450万トン、コーンを2500万トンと見越していることを示した。いずれも2月時点での予測で据え置きになる。インフォーマは、2月終わりの降雨が大豆のイールド見通し安定につながったとコメントしたもよう。ただ、開花後の重要な生育段階にあり、3月の天気がイードルを決めるだろうとの見方も示したようだ。

インフォーマはアルゼンチンの小麦生産について950万トンの見通しを維持したと伝わっている。このほか、インドの2013年小麦生産を9200万トンの見通しとし、これは100万トンの上方修正になる。

Posted by 直    3/1/13 - 12:21   

2月のOPEC産油量は前月から10.6万バレル増加
  [エネルギー]

OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル

13年2月 13年1月 前月比 12年12月 12年2月
OPEC合計 30436 30330 ↑ 106 30350 31560

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Posted by 松    3/1/13 - 12:06   

英冬小麦、多雨の影響で約1割損失の可能性・HGCA
  [穀物・大豆]

英穀物局(HGCA)は1日、ここ数ヶ月間の降雨続きで国内冬小麦の約1割が損失となる可能性を示した。生育が進まず、ひこばえもあまり出ていないという。HGCAによると、昨年11月終わりに作付の75%終わったあたりからさらに播種作業を進めるのが難しくなった。通常なら2月終わりにはほとんどの小麦が発芽しているものの、今シーズンはいまのところ65%にとどまっているとした。

Posted by 直    3/1/13 - 11:14   

13/14年度EU27カ国穀物生産、5.8%増加の見通し・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は1日、2013/14年度の欧州連合(EU)27カ国の穀物生産があわせて前年比5.6%増の2億8760万トンになるとの見通しを示した。国際価格の上昇が作付を促進しているという。また、7月に加盟予定のクロアチアも加えると生産は2億9110万トンに膨らむとの見方だ。

28カ国ベースでEUの軟質小麦生産が1億3100万トンになると見越す。また、コーンの予測が6530万トン。欧州委によると、これまでのところ大きな寒波被害の報告はなく、冬穀物の作付状況は全般に流行。ただ、英国だけ多雨による影響が出ているという。

Posted by 直    3/1/13 - 10:59   

2月ISM製造業指数は54.2に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

13年2月 13年1月 市場予想
ISM製造業指数 54.2 53.1 52.4

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Posted by 松    3/1/13 - 10:04   

1月建設支出は前月から2.14%減少、予想外の大幅落ち込み
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年1月 前月比 12年12月 市場予想
建設支出 883281 ↓2.14% ↑1.14% ↑0.5%

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Posted by 松    3/1/13 - 10:01   

2月ミシガン大消費者指数は77.6と速報値から上方修正、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

13年2月 2月速報値 13年1月 市場予想
消費者指数修正値 77.6 76.3 73.8 76.3

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Posted by 松    3/1/13 - 09:57   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から中国向けで12万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/1/13 - 09:41   

3月に世界コーヒー生産見通し更新予定・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は1日に発表した月次市場レポートで、3月に2012/13年度コーヒー生産見通しを更新する予定であることを示した。3月4-8日に開く年2回の会議においてさび病被害が拡大している中米などの近況報告を控えているためという。ただ、中米に関して現時点でまだ具体的なデータがなく、このため、ICOは2012/13年度の世界生産推定は約1億4500万袋で据え置いた。

Posted by 直    3/1/13 - 09:37   

トルコの2月金輸入は1万7,344.984kgと前月から53.9%増加
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの2月金輸入は1万7,344.984kgと前月から53.9%増加した。前年同月は2,063.165kgの輸入があった。年初来の累計では2万8,617.207kgと前年同期の5,020.003kgを5倍以上上回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界 3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    3/1/13 - 09:23   

イスラエルコーヒー消費、2013年に10%増加見通し
  [コーヒー]

イスラエルコーヒー協会の会長は米通信社ダウ。ジョーンズに対し、イスラエルのコーヒー消費が2013年に前年から10%増加する見通しを示した。中東のコーヒー文化の普及によりイスラエルでもコーヒーショップの出店が増えているためという。調査会社Eurmonitor Internationalによると、イスラエルのグルメコーヒーセクターは金額ベースで2016年までに12億ドルと、37%伸びる見通しとなっている。

Posted by 直    3/1/13 - 08:42   

1月個人消費は前月から0.16%増加、所得は予想以上の落ち込み
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

13年1月 前月比 市場予想
個人所得 13440.0 ↓3.62% ↓2.4%
個人消費支出 11296.5 ↑0.16% ↑0.2%
貯蓄率 2.38% ↓4.04
個人消費価格指数(PCE) 116.342 ↑0.02%
PCEコア 114.394 ↑0.15% ↑0.2%

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Posted by 松    3/1/13 - 08:34   

ウクライナ、4月に小麦輸出再開の見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ農業連盟は1日、4月にウクライナの小麦輸出が再開する見通しを示した。昨年夏の干ばつの影響による不作で国内の供給不足や価格上昇を避けるために政府は輸出を停止。しかし、現時点で200万トンの小麦在庫があり、輸出にあてられるとという。ウクライナは昨年7月に2012/13年度が始まってからこれまでに約610万トンの小麦を輸出済み。

Posted by 直    3/1/13 - 08:18   

ロシア南部で2013年春穀物作付開始
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は1日、南部で2013年の春穀物作付が始まったと発表した。作付はこれまでのところ1万4000ヘクタール終了。事前見通しの3300万ヘクタールの0.03%に相当する。

Posted by 直    3/1/13 - 08:10   

28日のOPECバスケット価格は108.62ドルと前日から1.07ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/28(Thu) 108.62 ↓ 1.07
2/27(Wed) 109.69 ↓ 0.41
2/26(Tue) 110.10 ↓ 1.10
2/25(Mon) 111.20 ↑ 0.26
2/22(Fri) 110.94 ↓ 0.33

Posted by 松    3/1/13 - 07:06   

3/1(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)
・1月建設支出 (10:00)
・2月ISM製造業指数 (10:00)
・2月国内自動車販売

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 3月限第一通知日

Posted by 松    3/1/13 - 07:06   

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