ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



3月

2013


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2013年03月14日(木)

債券:雇用回復期待重石で売り、相場は下落
  [場況]

10年債利回り:2.037↑0.016

債券は下落。雇用回復期待、株高が重石となり、売りに押された。失業保険申請件数が約2ヶ月ぶりの低水準を更新したのが背景にある。夜間取引から売りが台頭し、さらに雇用データで弾みがついた。10年債利回りは一時、2.07%に上昇。ただ、明日にも複数の主要経済指標発表を控え、また来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の予定であるため、相場が一段と弱含む局面で買い戻しが入った。午後に発表の30年債入札結果を消化してさらに利回りの上昇幅縮小である。前日比ほぼ横ばいの水準まで戻す場面もあった。

Posted by 直    3/14/13 - 17:52   

NOPA大豆圧搾高予想、2月は前月から大きく減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高市場予想
15日NY12:00発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

13年2月 予想平均 予想レンジ 前月
大豆圧搾高 142.4 141.0 〜145.0 158.2
大豆油在庫 2809.0 2783.0 〜2850.0 2823.0

Posted by 松    3/14/13 - 17:44   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在74.47万袋と前月を1.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月14日 3月累計 前月(2/18) 前月比 前年比
輸出合計 4.641 744.716 754.482 ↓1.3% ↑ 38.6%
>アラビカ種 4.338 688.683 702.370 ↓1.9% ↑ 44.5%
>ロブスタ種 0.000 5.250 0.465 ↑ 1029.0% ↓61.3%
>インスタント 0.303 50.783 51.647 ↓1.7% ↑ 7.9%

Posted by 松    3/14/13 - 17:28   

FX:ユーロ高、株高の進行につれ投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:96.09、ユーロ/ドル:1.3002、ユーロ/円:124.94 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。朝方発表された失業保険申請件数がかなりつよきの 内容となったにも関わらず、ドルは買い材料出尽くし感もあってポジション調整の売りに押し戻される展開。一方ユーロは株高の進行に伴い投資家のリスク志向が強まる中、しっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では96円をやや割り込んだあたりを中心に推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、96円台半ばまで値を伸ばした。NYでは指標発表後に96.59円をつけたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、昼には一時96円を割り込むまで 値を下げたが、午後遅くには96円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台半ばの比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.29ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると流れは一転、株高の進行につれてしっかりと買いが集まる展開。午後には1.30ドル台を回復するまで一気に値を戻した。ユーロ/円は東京では売りが先行、早々に124円割れをうかがうまで値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ると急速に買い意欲が強まり、125円台まで一気に値を回復。その後は再び売りに押し戻される格好となり、NYでは124円台後半でのもみ合いとなった。午後遅くには改めて買いが集まり、125円台をうかがう値動きとなった。

Posted by 松    3/14/13 - 17:22   

株式:雇用指標改善で買いに終始、ダウ平均10日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:14,539.14↑83.86
S&P500:1,563.23↑8.71
NASDAQ:3,258.93↑13.81

NY 株は上昇。失業保険申請件数の減少を受け、買いの展開に終始した。アジアや欧州の株高も支援材料で、相場は高く始まり、取引終了までプラス圏で推移した。上値で利食い売りも出るため、日中の値上がりは限定的。伸び悩む場面も何度かあったが、引けにかけてじわりと強含んだ。ダウ平均は10日連続で、1996年11月4日から15日までの10連騰以来である。8日連続での最高値更新も記録。S&P500は2007年10月9日につけた過去最高に迫った。NASDAQ指数は2000年11月7日以来の高値引け。

Posted by 直    3/14/13 - 16:51   

大豆:続落、ブラジルからの供給増観測背景とした売りが継続
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1435-1/2↓11-1/2

シカゴ大豆は続落。朝方発表された輸出成約は特に弱気の内容という訳ではなかったが、この先ブラジルからの供給に押され米産に対する需要が落ち込むとの懸念を背景にした売りが引き続き相場を主導した。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には小麦やコーンの上昇につれて買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。津上取引開始後は改めて売りに押される展開となり、午後には一時1430セントを割り込むまで下げ幅を拡大。最後はやや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    3/14/13 - 16:44   

コーン:反発、強気の輸出成約や小麦の上昇支えに買われる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:716-1/2↑6-1/4

シカゴコーンは反発。朝方発表された輸出成約高が予想を上回る好調な内容となったことを好感、小麦の上昇も支えとなりしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行。早朝には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、その後しっかりと買いが集まり、710セント台半ばまで値を戻した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、上下を繰り返しながらも徐々にして値を切り上げていく展開に。最後は710セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    3/14/13 - 16:32   

小麦:続伸、強気の輸出成約好感し投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:724-3/4↑14-3/4

シカゴ小麦は続伸。朝方発表された輸出成約高が強気の内容となったのを好感、相場が当面の底値をつけたとの見方が強まる中で投機的な買いが相場を押し上げた。5月限は夜間取引から買いが先行、輸出成約発表後は騰勢を強め、通常取引開始時には720セント台を回復。その後は買いの勢いは衰えず、そのまま720セント台前半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤はジリジリと売りに押し戻される格好となり710セント台後半まで値を下げたものの、引けにかけては改めて買いが加速、720セント台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    3/14/13 - 16:16   

天然ガス:大幅続伸、強気の在庫統計受けて買いの流れ加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.812↑0.132

NY天然ガスは大幅続伸。強気の在庫統計や目先平年以下の気温が続くという天気予報を手掛かりに買いの流れが加速、期近終値ベースで11月23日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、通常取引開始後は改めて騰勢を強め、早々に3.70ドル台まで値を伸ばした。在庫統計発表後は予想以上の大幅取り崩しとなったことを受けて改めて買いが加速、3.80ドル台をうかがう展開に。中盤にかけてはやや伸び悩む格好となったものの、最後は3.80ドル台前半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    3/14/13 - 15:56   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.1413↓0.0010
暖房油4月限:2.9295↑0.0053

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。相場は日中を通じて原油の値動きを意識しながら投機的な売り買いに振り回される、方向感の見えにくい展開。ガソリンは前日の流れを通だ売りに押され、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、暖房油は前日の下落の反動もあって買い意欲も強く、上下に振れながらも最後はしっかりとプラス圏に戻して終了した。

Posted by 松    3/14/13 - 15:50   

原油:反発、強気の経済指標好感し株高の進行につれ買われる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:93.03↑0.51

NY原油は反発。強気の経済指標や株高の進行を好感、景気回復に伴う需要増への期待が買いを呼び込む展開となった。4月限は夜間取引では売りが先行、早朝には92ドル割れを試すまで値を下げたものの、その後発表された失業保険申請件数が強気の内容となったのを手掛かり買いが加速、通常取引開始後には93ドルに迫るまで一気に値を回復した。その後は買いも一服、中盤にかけて92ドル台後半で上値の重い値動きが続いたが、大きく売りに押し戻されることもない。引けにかけては改めて買いが優勢となり、93ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/14/13 - 15:37   

金:小幅反発、朝方売り先行も最後はしっかりと値を回復
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,590.7↑2.3

NY金は小幅反発。朝方にかけてはFRBが早期に緩和政策の出口戦略に着手するとの見方が嫌気される中で大きく売り先行したが、その後は割安感からしっかりと買いが集まりプラス圏を回復した。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,580ドルを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は失業保険申請件数が強気の内容だったことを受けて1,570ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い戻しが加速、早々に1,580ドル台半ばまで値を回復した。昼前には改めて買いが加速し1,590ドルまで上げ幅を拡大、そのまま高値圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    3/14/13 - 14:49   

コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:139.65↓0.95

NYコーヒーは続落。需給面での材料に欠ける中、前日までの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、140セントの節目を割り込んだ。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺の狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると買い戻しが集まる場面も見られたが、141セントを超えるあたりでは急速に伸び悩み。中盤以降はジリジリと売りに押される格好となり、最後は139セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/14/13 - 14:45   

砂糖:小幅高、朝方売りに押されるも最後はしっかりと値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.84↑0.04

NY砂糖は小幅高。朝方にはポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となったものの、中盤以降はしっかりと買いが集まった。5月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動き。NYに入ると商いの薄い中で売りが加速、18セント台半ばまで一気に値を崩す展開となった。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてしっかりと値を回復。昼前にプラス転換した後には一旦売りが膨らむ場面も見られたが、最後は日中高値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    3/14/13 - 14:44   

イラン、米産小麦買い付けで商社と交渉中
  [穀物・大豆]

イランの国営業者が米産小麦買い付けで商社と交渉中と報じられた。トレーダー情報で社、4月出荷で約11万トンの購入を狙っている。米産が他国産より安く、イランが関心を向けているとの見解もあるようだ。米小麦協会幹部は、制裁前も含めてイランによる米国産小麦の買い付けは珍しいと指摘し、イランの2012/13年度小麦購入はこれまでのところ約350万トンで、米産は6万トン程度にとどまると述べた。

イランは2012年3月にも米産小麦を購入していたと伝わっている。また、最近ではドイツやオーストラリアからの小麦、アルゼンチンおよびインド産の大豆ミール購入なども行ったもよう。

Posted by 直    3/14/13 - 13:47   

30年債入札リ・オープン、応札倍率2.43、最高利回りは3.248%に上昇
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/14)
合計 31592.3 13000.0 2.43 2.74
競争入札分 31577.8 12985.5 2.43 2.74
顧客注文比率(外国中銀含む) 41.98% 36.37%
最高落札利回り(配分比率) 3.248% (71.53%) 3.180%

Posted by 松    3/14/13 - 13:08   

ウクライナ小麦在庫、3月1日時点で前年から19.8%縮小
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、3月1日時点で国内の小麦在庫が650万トンになった。前年同期の8110万トンから19.8%縮小。国内需要を満たすのに6月30日の年度末まで350万トンが必要という。コーン在庫は一年前を20万トン下回る950万トン。穀物全体で在庫は2200万トンと、前年同期の2100万トンから膨らんだ。このほか、3-6月の国内の穀物需要を970万トンと見通していることを示した。

Posted by 直    3/14/13 - 11:35   

ロシアとベラルーシ、カザフのビート糖生産あわせて減少見通し
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合幹部は14日の業界会議で、関税同盟を結ぶロシアとベラルーシ、カザフスタンによるビートからの砂糖生産があわせて482万トンになる見通しを示した。2012年に560万トンだったのを13.9%下回る。精製能力が限られ、また価格下落で小麦やコーンなど採算性の高い作物に乗り換える農家があり、減産に至るという。

ロシアの生産が420万トンの見通しとした。ベラルーシが61万トン、カザフスタンは1万トン。砂糖きびからは93万トンの生産見通しで、このうちロシアで43万トンになると予想する。カザフスタンでは30万トン、ベラルーシ20万トンとの見通しだ。このほか、3カ国の2013年末時点の在庫を約400万トンと見通した。8.6%の取り崩しの予想になる。

Posted by 直    3/14/13 - 11:25   

ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週から増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点で約134万トンとなった。一週間前に132万トンだったのを上回る。アルジェリア、中国、インドなどに向けて出荷になるという。

Posted by 直    3/14/13 - 11:05   

2013/14年度EU小麦生産見通し引き下げ、コーンは上方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは14日、2013/14年度の欧州連合(EU)小麦生産を1億3050万トンと見通していることを発表した。従来予測の1億3120万トンから引き下げ、英国とフランス、イタリア、ポーランドの作付下方修正によるという。

一方、EUの2013/14年度コーン生産予測を6370万トンから6410万トンに引き上げた。ポーランドとフランスで冬穀物を断念し、コーン作付に乗り換えるとの見方が背景にある。また、チェコ共和国の見通しを含めたことで従来見越していた以上になったという。2月に大きな被害などなく、EU全般に3月初め時点で作柄が良好と評価している。ただ、中欧での最近の寒波による影響が懸念されることも指摘した。

ストラテジーグレインはこのほか、7月に加盟するクロアチアも含めるEU28カ国の軟質小麦生産予測を1億3220万トンから1億3160万トンに引き下げた。コーンは6600万トンの見通しで、逆に50万トンの上方修正。

Posted by 直    3/14/13 - 10:37   

天然ガス在庫は1,450億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1938 ↓ 145 ↓ 137 ↓18.19% ↑ 11.48%

続きを読む

Posted by 松    3/14/13 - 10:36   

インド、在庫削減狙って小麦輸出枠拡大の検討
  [穀物・大豆]

インドのトーマス食糧相は14日にメディアに対し、政府間での小麦輸出枠拡大を検討していることを明らかにした。在庫取り崩しが狙い。現時点で約6600万トンと政府が必要とみなす最低規模の3倍を超える在庫を抱え、また新穀の増産見通しが背景にある。インド政府は7日、民間業者による輸出用に500万トンの政府在庫放出を決めた。

Posted by 直    3/14/13 - 10:27   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/7/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 888.5 198.5 1087.0 ↑31.3% 500.0 〜800.0
コーン 282.3 371.0 653.3 ↑317.2% 200.0 〜500.0
大豆 657.7 126.0 783.7 ↓43.3% 700.0 〜1100.0
大豆ミール 51.7 0.0 51.7 ↓56.7% 100.0 〜200.0
大豆油 6.0 0.0 6.0 - 5.0 〜15.0

続きを読む

Posted by 松    3/14/13 - 10:24   

中国、1万3700トンのインド産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

中国の4月に納入となる1万3700トンのインド産コーン買い付けが報じられた。関係者によると、インドからの輸入は数十年ぶり。中国が輸入するコーンのほとんどは米産だが、昨年の干ばつの影響で米国の供給が細っており、中国は別の買い付け先としてインドに着目しているという。今回の購入は試験的なものであり、検疫も控えているが、品質に問題がなければインドは新たなコーンの供給源になり得ると指摘した。

Posted by 直    3/14/13 - 10:16   

ICO幹部、アラビカコーヒー価格下落による生産への影響懸念示す
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)のシルバ事務局長は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、アラビカコーヒー価格下落によって生産が脅かされているとの見方を示した。ブラジルでオレンジや砂糖きびなどほかの農産物への乗り換えが進む可能性を指摘。アフリカでは、土地開発を背景に農地売却を促進するかもしれないという。生産を保つには生産国政府のさらなる農家支援が必要と述べた。ただ、ブラジルを中心に銀行はコーヒー生産で融資に前向きであることも認識した。

Posted by 直    3/14/13 - 10:11   

2月米住宅差し押さえ件数15.42万件、前年比25%減少
  [金融・経済]

米不動産情報リアルティトラックによると、2月の米住宅差し押さえ件数は15万4281件となった。前年同月を25%下回り、これで29ヶ月連続の前年割れである。ただ、前月からは2%増加した。

Posted by 直    3/14/13 - 09:21   

2月生産者物価指数は前月から0.66%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 13年2月 13年1月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↑0.66% ↑0.20% ↑0.7%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.16% ↑0.22% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    3/14/13 - 08:42   

失業保険申請件数は33.2万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月9日 前週比 3月2日 市場予想
新規申請件数 332.00 ↓ 10.00 342.00 350.00
4週平均 346.75 ↓ 2.75 349.50
継続受給件数 3024.00 3103.00

続きを読む

Posted by 松    3/14/13 - 08:36   

10-12月期経常収支は1,104.2億ドルの赤字、予想やや下回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

12年4Q 前期比 12年3Q 12年2Q
経常収支 ▲110.42 ↑2.030 ▲112.45 ▲118.35
>モノ+サービス ▲128.42 ↓3.572 ▲124.85 ▲137.65
>所得移転 52.40 ↑5.806 46.59 52.08
>補助金など ▲34.40 ↓0.204 ▲34.19 ▲32.78
市場予想 ▲112.30

続きを読む

Posted by 松    3/14/13 - 08:33   

ベトナム、1万5000トンのインド産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

ベトナムの飼料メーカーProconcoが1万5000トンのインド産コーンを1トン290ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると4月に出荷の予定。

Posted by 直    3/14/13 - 08:24   

マレーシア、価格下落観測から小麦買い付け延期
  [穀物・大豆]

マレーシアは予定していた7-9月に納入となる3万5000トンの小麦買い付けを価格下落観測から延期したと報じられた。関係者によると、CBOT先物価格は欧州連合(EU)やロシア、ウクライナなどの生産回復見通しから下落基調にあることが購入見送りに至った。また、オーストラリア産の値下がりにも着目しているとの指摘も聞かれる。

Posted by 直    3/14/13 - 08:20   

インドネシア、2万5000トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

インドネシアの製粉業者が今週に2万5000トンのオーストラリア産小麦を1トン340ドルで買いつけていたと報じられた。4月に出荷の予定。ジャカルタを拠点に置く業者はメディアに対し、オーストラリア産とインド産の価格差が今年初めに同20-25ドルあったのが最近に同10ドルまで縮み、インドネシアの業者はオーストラリア産の購入を勧めていると述べた。

Posted by 直    3/14/13 - 08:11   

日本、米産など計13万533トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は14日に計13万533トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは米産とカナダ産で、一部が6月30日までに納入で、残りは4月21日から5月20日の間に出荷となる。また、5月に出荷のオーストラリア産もあるという。

Posted by 直    3/14/13 - 08:05   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から13億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月8日時点で5,221億ドルと前週から13億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは155億ドルの減少となる。

Posted by 松    3/14/13 - 07:15   

南アフリカの1月金生産指数は前月から15.7%上昇
  [メタル]

南アフリカ統計局が14日に発表した月次データによると、同国の1月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で83.2と前月から15.7%上昇した。季節調整前の指数は70.4で、前年同月比で8.1%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から5.5%上昇、季節調整前では前年比で7.3%上昇した。

Posted by 松    3/14/13 - 07:13   

13日のOPECバスケット価格は106.05ドルと前日から0.46ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/13(Wed) 106.05 ↓ 0.46
3/12(Tue) 106.51 ↓ 0.45
3/11(Mon) 106.96 ↓ 0.10
3/8(Fri) 107.06 ↓ 0.25
3/7(Thu) 107.31 ↓ 0.33

Posted by 松    3/14/13 - 06:44   

3/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・10-12月期経常収支 (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・穀物・大豆 3月限納会
・株価指数先物 3月限OP 納会
・株価指数先物 3月限納会

Posted by 松    3/14/13 - 00:05   

2013年03月13日(水)

債券:10年債入札結果支援で相場は朝安から持ち直す
  [場況]

10年債利回り:2.023↓0.001

債券はほぼ横ばい。朝方に個人消費改善を示す経済指標を受けて売りが進みながら、午後に発表の10年債入札の結果が支援となって買い戻しに転じた。2月の小売売上高は予想も上回る大幅増加となり、景気回復期待が重石。統計発表前は落ち着いた相場が弱含みに転落である。10年債利回り2.05%に上昇した。しかし、10年債入札で需要増加を確認し、急速に買いにシフト。午後は前日の引けの水準近くで推移した。

Posted by 直    3/13/13 - 17:50   

FX:ドル全面高、強気の経済指標手掛かりにしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:96.11、ユーロ/ドル:1.2961、ユーロ/円:124.56 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。朝方発表された2月の小売売上高が予想以上に大幅な伸びとなったのを好感、米景気期待が高まる中でしっかりとドルが買い進まれた。ドル/円は東京では卯ありが優勢の展開、民主党が日銀の岩田副総裁候補の承認決議に反対票を投じる方針を示したことが引き続き材料視される中、先行き不透明感の高まりを嫌気したリスク回避の動きが強まり、ロンドン朝には95.40円台まで値を下げた。売り一巡後は95.80円台まで値を戻しての推移、NYに入ると強気の指標を受けて買いが加速、96.20円まで値を伸ばした。中盤にかけてはやや売りに押し戻されたものの、午後に入っても96円の節目はしっかりと維持する格好で推移した。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台前半のレンジ内でやや底堅く推移。ロンドンに入ると1.30ドル台半ばまで買いが集まったものの、その後は一転して大きく売りに押し戻される展開。イタリアの選挙の可能性が改めて懸念材料視される中、国債の入札が不調に終わったことなどを手掛かりに、NY早朝1.30ドルを割り込むまで値を下げた。その後は強気の米小売売上高の発表を受け改めて売りが加速、1.29ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後にかけては買い戻しが集まったものの、1.29ドル後半まで戻すのが精一杯だった。ユーロ/円は東京朝らユーロがジリ安の展開となり、昼前には125円を下抜け。ロンドンにかけて124円台後半で上値の重い展開が続いた。NY早朝には124円台前半まで下げ幅を拡大。その後は米指標の発表を受け上下に不安定に振れる格好となったが、午後からは124円台半ばの水準で落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    3/13/13 - 17:23   

FRB、FOMC声明発表時間とバーナンキ議長記者会見時間を改定
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は13日、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表時間をこれまで午後2時15分あたりとしていたのを2時に早めることを発表した。バーナンキFRB議長の記者会見を行なう四半期ごとの会合の場合でも声明発表を2時にする。従来は12時半前後としていた。会見開始の時間は2時15分から2時半ごろに改定した。次回のFOMC会合は3月19-20日の2日間で、20日の会合終了後にバーナンキ議長の会見を開く。

Posted by 直    3/13/13 - 17:09   

株式:小売売上高増加支えに朝安から持ち直す、ダウ平均9連騰
  [場況]

ダウ工業平均:14,455.28↑5.22
S&P500:1,554.52↑2.04
NASDAQ:3,245.12↑2.80

NY 株は小幅上昇。小売売上高の増加を支えに相場は朝安から立ち直った。限定的な値上がりながら、ダウ平均は9日続伸し、1996年11月4日から15日まで10日間続けて上昇して以来の連騰になる。また7日連続で最高値を更新。S&P500、NASDAQ指数も小反発となった。

ただ、連日の上昇の反動で利食い売りも出やすい。相場は朝方に弱含み、プラス転換しても、上値は重たい。このため、S&P500とNASDAQ指数はプラス引けでも、前日の下落一角を戻すにとどまった。

Posted by 直    3/13/13 - 16:43   

大豆:大幅続落、米国の輸出伸び悩み懸念から手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1447-0↓21-3/4

シカゴ大豆は大幅続落。目先ブラジルからの供給に押されて米国の輸出が伸び悩むとの懸念が高まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方から売り圧力が強まった相場は、通常取引開始時には1440セントまで一気に下げ幅を拡大。その後しばらく安値圏でのもみ合いとなった後、午後にかけて1450セント台まで買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    3/13/13 - 16:35   

コーン:反落、ドル高や大豆の急落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:710-1/4↓4-0

シカゴコーンは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ドル高や大豆の急落を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りが優勢となり朝方にはマイナス転落。通常取引開始時には7ドルの節目われをうかがう水準まで一気に値を崩した。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてはしっかりと値を回復。午後には再び売りに押し戻される場面も見られたものの、最後は710セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/13/13 - 16:24   

小麦:続伸、輸出回復期待が支えとなる中しっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:710-0↑6-1/2

シカゴ小麦は続伸。朝方にはドル高の進行が嫌気される中、大豆やコーンの下落につれて売りが膨らんだものの、その後は米国の輸出回復期待などを手掛かりにしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢。通常取引開始時にかけてはまとまった売りが出て、7ドルの節目を割り込むまで一気に値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてはしっかりと値を回復した。午後には再び売りが膨らみマイナス転落するなど不安定な値動きが続いたが、引け間際には改めて買い加速、プラス圏を大きく回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/13/13 - 16:14   

天然ガス:反発、在庫の大幅取り崩し予想手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.680↑0.035

NY天然ガスは反発。これまで厳しい寒さが続いたことを受け、明日の在庫統計では平年を大幅に上回る取り崩しになるとの見方を背景に買いが加速、期近終値ベースで12月5日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引では売りが先行したものの、その後買い戻しが集まり朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後は3.60ドル台後半での推移が続いた。午後からは改めて買い意欲が強まり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/13/13 - 15:56   

石油製品:続落、弱気の在庫統計嫌気し暖房油主導で売られる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.1423↓0.0079
暖房油4月限:2.9242↓0.0242

NY石油製品は続落。在庫統計で留出油の在庫が予想に反して僅かながらも積み増しとなったことを嫌気、暖房油を中心に売りが膨らんだ。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行、通常取引開始後も小売売上高が強気の内容となったことを好感、しっかりの展開となった。しかし在庫統計発表後は一転して売りに押し戻される展開、暖房油は3月4日以来の安値を更新した。

Posted by 松    3/13/13 - 15:51   

原油:小幅反落、ここまでの上昇一服で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:92.52↓0.02

NY原油は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、在庫統計が特に強気の内容とならなかったこともあり、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方発表された小売売上高が強気内容となったことなどを好感、通常取引開始時には93ドル台前半まで一気に値を伸ばした。しかしその後は一転して売りに押し戻される展開、中盤かけて徐々に下げ足を速める格好となり、昼過ぎには一時92ドル台を割り込んだ。引けにかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    3/13/13 - 15:41   

2013年ドイツ小麦生産、前年比5.4%増加見通し
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DRVは13日、2013年の国内小麦生産が2360万トンになるとの見通しを示した。前年から5.4%増加になる。作付予測は前年比3.1%増の315万ヘクタール。小麦増反はコーンとオオムギからの乗り換えが背景にあるという。コーンの作付は前年を13%下回る45万5500ヘクタール、生産が20%減の440万トンの見通しとした。

Posted by 直    3/13/13 - 15:41   

輸出成約高予想:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
14日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 500.0 〜800.0 828.1
コーン 200.0 〜500.0 156.6
大豆 700.0 〜1100.0 1382.6
大豆ミール 100.0 〜200.0 119.3
大豆油 5.0 〜15.0 ▲19.7

Posted by 松    3/13/13 - 15:30   

天然ガス在庫は1,370億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
14 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 137.0 ↓ 147.0 〜 ↓ 121.0
>前週 ↓ 146.0
>前年 ↓ 64.0
>過去5年平均 ↓ 85.8

Posted by 松    3/13/13 - 15:29   

金:小幅反落、強気の指標やドル高の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,588.4↓3.3

NY金は小幅反落。強気の経済指標を受けてドル高が進んだのを嫌気、投機的な売りが相場を押し下げた。4月限は夜間取引では前日終値近辺で推移。早朝にはやや買い意欲が強まり、1,590ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一旦売りが膨らんだ後1,590ドル後半まで買い戻されるなど、やや不安定な値動きとなったが、中盤にかけては改めて売りが加速、1,580ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後には売りも一服、引けにかけてやや買い戻される格好となったものの、1,590ドル台を回復するには至らなかった。

Posted by 松    3/13/13 - 14:59   

2月財政収支は2,035.4億ドルの赤字、予想やや下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

13年2月 12年2月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲203.539 ▲231.677 ▲493.954 ▲580.820 ▲205.00
歳入 122.815 103.413 1010.593 893.169
歳出 326.354 335.090 1504.547 1473.987

続きを読む

Posted by 松    3/13/13 - 14:38   

コーヒー:続落、前日の流れ継いだ手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:140.60↓1.75

NYコーヒーは続落。朝方にロンドンのロブスタ市場の上昇につれて大きく買いが集まる場面も見られたが、最後は前日の流れを継いだポジション整理の売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、141セントまでジリジリと値を下げる値動きなった。その後まとまった買いが入り144セントまで一気に値を戻したものの、直後には大きく売りに押し戻される格好となり、日中安値を更新した。中盤以降も売りの勢いは衰えず、安値近辺で上値の重い展開、最後は一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    3/13/13 - 14:32   

砂糖:小幅安、新規材料に欠ける中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.80↓0.02

NY砂糖は小幅安。需給面で新たな材料に欠ける中、ファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には18.60セント台まで値を下げた。NYに入ってからは買いが集まり、18.70セント台半ばまでレンジを戻しての推移。昼にはややまとまった買いが入りプラス圏を回復する場面も見られたが、最後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    3/13/13 - 14:31   

12/13年度ブラジル中南部砂糖生産、2月末時点で前年比8.9%増
  [砂糖]

ブラジル中南部の2012/13年度砂糖生産は2月末時点で3409万トンになったとの業界データが報じられた。前年同期から8.9%増加で、これはブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が前月に発表した1月末時点でのデータとほぼ同じ。

Posted by 直    3/13/13 - 14:18   

ベトナムコーヒー生産、干ばつで不調見越すのは尚早
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)のシルバ事務局長は13日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、干ばつによるベトナムの2013/14年度コーヒー生産不調を見越すのは尚早との見方を示した。目先の降雨の可能性を指摘し、被害が緩和されるかもしれないためという。ベトナムの農家は前年度から最大で20-25%減少を懸念していると報じられている。シルバ局長はこのほか、ベトナム政府の研究開発への投資により、コーヒーのイールド改善の可能性が強いと述べた。

Posted by 直    3/13/13 - 14:05   

エジプト、小麦買い付けでインドと交渉中・貿易相
  [穀物・大豆]

エジプトの貿易相は13日、小麦買い付けでインドと交渉中であることを明らかにした。インドは小麦オファー提示の用意があるとコメント。またさらなる話し合いのためにインドへの招待を受けたという。インドは在庫対策としてエジプトへの売却を狙っているもようと報じられている、

Posted by 直    3/13/13 - 13:48   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は3.19、利回りはやや低下
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/13)
合計 67007.9 21000.0 3.19 2.68
競争入札分 66987.6 20979.8 3.19 2.68
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.69% 28.02%
最高落札利回り(配分比率) 2.029% (70.31%) 2.046%

Posted by 松    3/13/13 - 13:10   

12/13年度カメルーンアラビカコーヒー輸出、最初の4ヶ月間で増加
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)は13日、2012/13年度(10-9月)の同国アラビカコーヒー輸出が1月までの最初の4ヶ月間で605トンになったと発表した。前年同期比17.30%増加。ただし、1月の輸出はゼロだったという。

Posted by 直    3/13/13 - 12:00   

ロシア、国内需給介入で13日に6万2217トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は13日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計6万2217トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて231万4030トンを売却した。

Posted by 直    3/13/13 - 11:57   

13/14年度中国大豆輸入、6550万トンに増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2013/14年度大豆輸入は6550万トンの見通しとなった。前年から250万トン、約4%増加という。2013/14年度の生産予測は前年を50万トン下回る1200万トンとした。

Posted by 直    3/13/13 - 11:53   

米CEO景気見通し指数81.0、12年4-6月期以来の高水準
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査によると、CEO景気見通し指数は1-3月期に81.0となった。2012年4-6月期以来の高水準。前期の65.6から上昇し、4四半期ぶりのプラス転換だ。ただし、前年同期の96.9は下回る。

指数を構成するもののうち、向こう6ヶ月間の売り上げについて72%が増加を見込んでおり、前期の58%から改善した。これに対し、減少見通しが17%から6%、横ばいは24%から22%にそれぞれダウン。雇用見通しで、増加が前回調査の29%と変わらない。減少は25%で、前回調査の29%から落ちた。横ばい見通しは3ヶ月前に42%だったのが、47%にアップ。設備投資計画で増加は前期より8ポイント高い38%だった。削減計画は前期より8ポイント低い15%。据え置きの計画が前期と同じ48%となった。

CEOの 2013年実質国内総生産(GDP)見通しは2.1%増となった。昨年10-12月浮き時点での2.0%の予測からわずかに改善した。

Posted by 直    3/13/13 - 11:45   

2012/13年度仏軟質小麦生産推定3565.4万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerは13日、2012/13年度の国内軟質小麦生産を3565万4000トンと見越していることを発表した。2月時点での推定3561万5000トンから上方修正。前年度と比べて4.9%増加の見方になる。輸出見通しは欧州連合(EU)向けで687万5000トンから672万5000トンに引き下げ。前年を10.6%下回る。反面、域外向けは前年比18.6%増の1010万トンとし、10万トン引き上げた。期末在庫予測は242万1000トンから260万トンに改定。前年度から14.1%積み増しの見通しだ。

コーン生産は1535万4000トンと見越す。従来推定を1000トン上回る。前年比は1.6%減になる。輸出はEU向けを579万トンから571万5000トンに引き下げ、域外向けで50万トンの見通しを維持した。在庫予測は277万8000トン。274万5000トンから引き上げた。前年度の243万4000トンから膨らむ見方だ。硬質小麦生産推定は236万5000トンで据え置いた。

Posted by 直    3/13/13 - 11:35   

印マハラシュトラ州砂糖きび生産、干ばつで減少の可能性・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は13日に記者団に対し、マハラシュトラ州の2013/14年度砂糖きび生産が干ばつの影響から減少する可能性を示した。国内全体で現時点での砂糖生産予想は2012/13年度の推定2450万トンから横ばい、あるいは2400万トンに小幅減少という。マハラシュトラ州は砂糖生産で国内最大。

Posted by 直    3/13/13 - 11:14   

オーストラリア小麦期末在庫、4年ぶりの低水準の見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリア最大の協同組合CBHグレイン幹部は13日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内の小麦在庫が年度末になる9月末時点で約400万トンと、4年ぶりの低水準の見通しであることを示した。前年同期の700万-800万トンから取り崩しになる。黒海周辺国の供給縮小により、中東のオーストラリア産需要が高まっているためという。同氏によると、オーストラリアはここ数週間でサウジアラビア、イラク、クウェート、アブダビに小麦を売却済み。また、さらなる販売の予定で、向こう3ヶ月間に150万トン以上出荷の見通しとした。

ただ、2012/13年度の輸出全体は1600万トンを下回り、前年から35%近く減少する見通しとした。干ばつと低イールドで生産が振るわないためと指摘。同氏は2012/13年度の国内小麦生産が前年比28%減の2150万トンになると見越す。

Posted by 直    3/13/13 - 11:05   

カナダ、東南アジア向け小麦輸出拡大狙う・カナダ州政府高官
  [穀物・大豆]

カナダのサスカチェワン州農務次官は13日にメディアに対し、カナダによる小麦生産および輸出の増加見通しを示した。カナダ小麦局による独占終焉で競争力が高まり、また、ほかの作物生産からのシフトもみられそうだとコメント。カナダは特に、東南アジア向けの輸出拡大を狙っており、同氏自身が今週終わりにインドネシアを訪問する予定という。ただ、問題はカナダから東南アジアへの輸送コストであると指摘した。サスカチェワン州は国内の高品質デュラム小麦輸出で8割以上を占め、デュラム以外の小麦で野シェアが44%と伝わっている。

Posted by 直    3/13/13 - 10:52   

米コーン作付は9700万acr前後、大豆約8000万に、インフォーマCEO
  [穀物・大豆]

米インフォーマ・エコノミクスの最高経営責任者は12日の業界会議で、2013年のコーン作付が9700万エーカー前後になるとの見方を示した。同社の1月時点での予測9930万3000エーカーを下回る。一方大豆の作付予測は約8000エーカーとしており、これは同社が1月に見越していた7877万7000エーカーを上回っている。

Posted by 直    3/13/13 - 10:41   

EIA在庫:原油は262.4万バレルの積み増し、ガソリンは大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 383975 ↑ 2624 ↑ 2442 377616 ↓ 1379
ガソリン在庫 224308 ↓ 3571 ↓ 1150 227127 ↓ 3119
留出油在庫 120437 ↑ 83 ↓ 1850 120452 ↓ 2192
製油所稼働率 80.97% ↓ 1.19 ↑ 0.16 80.50% ↓ 1.80
原油輸入 7535 ↑ 227 - 7396 ↓ 640

続きを読む

Posted by 松    3/13/13 - 10:36   

インド、コーン新穀の販売開始
  [穀物・大豆]

インドが4月に収穫となるコーンの販売を始めたと報じられた。関係者によると、すでに10万トンをインドネシアとベトナム向けで売却済み。米国の供給縮小、ブラジルからの出荷が遅れていることもあり、東南アジアの業者は目先の需要を満たすのにインド産に着目しているという。

Posted by 直    3/13/13 - 10:33   

12/13年度ウクライナコーン輸出、11日時点で1000万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2012/13年度(7-6月)のコーン輸出は11日時点で1000万トンになった。前年同期を180万トン上回る。2月の輸出が140万トンだったという。農務省は、2013年のコーン作付増加の見通しを示し、生産が前年の2100万トンから増加を見越す。さらに、輸出も拡大するとの見方だ。

Posted by 直    3/13/13 - 10:13   

1月企業在庫は前月から1.03%増加、予想も上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年1月 前月比 12年12月 市場予想
企業在庫 1642172 ↑1.03% ↑0.27% ↑0.4%
在庫率 1.294 ↑ 0.017 1.278

続きを読む

Posted by 松    3/13/13 - 10:06   

トルコ製粉業者、ロシア産小麦新穀買い付け開始
  [穀物・大豆]

トルコの製粉業者がロシアの小麦新穀買い付けを始めたと報じられた。業者の一人は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、作柄が良好とみられ、5000トン相当のカーゴと小規模での購入に動いているとコメント。新穀は7月に収穫開始となる、

Posted by 直    3/13/13 - 09:59   

13/14年度ウクライナ穀物生産、5500万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナの穀物輸出大手Khlib Investbudの幹部は13日にメディアに対し、ウクライナの2013/14年度(7-6月)穀物生産が5500万トンになるとの見通しを示した。前年度の干ばつ被害から回復し、900万トン増加する見方だ。冬の天気に恵まれ、小麦やコーン、オオムギの増産が予想されるとした。コムギとコーンの輸出はそれぞれ600万トン、1200万トンを見越す。

Posted by 直    3/13/13 - 09:33   

世界の中銀と公的機関の保有金は前月から73.8トン増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は3月現在3万1,671.4トンと、前月から73.8トン増加した。主要保有国では、ロシアの保有金が969.9トンと前月から12.1トン増加、トルコは370.0トンと10.4トン増加した。この他では先に発表があった通り、韓国の保有金が104.4トンと前月から20.0トン増加、同国は2月にも14.0トン保有金を増やしている。ECBを含む欧州圏の保有金は、1万783.3トンと前月から横ばいだった。

Posted by 松    3/13/13 - 09:01   

2月輸入物価指数は前月から1.07%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

13年2月 前月比 前年比 13年1月
輸入物価指数 141.8 ↑1.07% ↓0.28% ↑0.65%
>非燃料 120.6 →0.00% →0.00% ↑0.17%
輸出物価指数 135.1 ↑0.82% ↑1.50% ↑0.30%
>農業製品 229.0 ↑1.96% ↑13.37% ↓1.19%
>非農業製品 128.3 ↑0.63% →0.00% ↑0.47%

続きを読む

Posted by 松    3/13/13 - 08:41   

2月小売売上高は前月から1.06%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

13年2月 前月比 13年1月 市場予想
小売売上高 421399 ↑1.06% ↑0.22% ↑0.5%
>自動車除く 342933 ↑1.04% ↑0.35% ↑0.5%

続きを読む

Posted by 松    3/13/13 - 08:32   

カザフスタン穀物輸出、在庫取り崩し背景に縮小の可能性
  [穀物・大豆]

カザフスタン統計局は13日、2013年の穀物輸出が在庫の取り崩しを背景に縮小する可能性を示した。当局によると、3月初め時点の在庫が1140万トン。前月から8.1%減り、前年同期を36%下回る。2012年の生産が干ばつの影響から前年の半分以下の1280万トンにとどまったのが要因という。

Posted by 直    3/13/13 - 08:25   

2月ベトナムコーヒー輸出10万380.トン、前年比50%減・統計局
  [コーヒー]

ベトナム税関局は13日、2月のコーヒー輸出が10万380トンだったと発表した。前年同月比50%減。10月に始まった2012/13年度の輸出は2月まであわせて70万6000トンで、前年同期を41%下回る。

Posted by 直    3/13/13 - 08:10   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.68%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月8日 前週比 前年比
総合指数 823.7 ↓4.68% ↑11.84%
新規購入指数 204.7 ↓2.34% ↑9.76%
借り換え指数 4466.8 ↓5.21% ↑12.48%
一般ローン 1069.9 ↓4.59% ↑12.41%
政府系ローン 413.4 ↓5.01% ↑9.51%
30年固定金利 3.81% ↑0.11 ↓0.25
15年固定金利 3.01% ↑0.05 ↓0.35
5年変動金利(ARM) 2.62% ↑0.07 ↓0.19

Posted by 松    3/13/13 - 07:05   

IEA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2013年度の世界石油需要を日量9,060万バレルと推定、前月から8万バレル引き下げた。弱気の経済成長見通しが背景にあり、前年比では82万バレル、0.9%の増加にとどまる格好となる。

続きを読む

Posted by 松    3/13/13 - 07:01   

12日のOPECバスケット価格は106.51ドルと前日から0.45ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/12(Tue) 106.51 ↓ 0.45
3/11(Mon) 106.96 ↓ 0.10
3/8(Fri) 107.06 ↓ 0.25
3/7(Thu) 107.31 ↓ 0.33
3/6(Wed) 107.64 ↑ 0.65

Posted by 松    3/13/13 - 06:46   

3/13(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月小売売上高 (08:30)
・2月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・1月企業在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・2月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    3/13/13 - 06:45   

2013年03月12日(火)

ブラジルコーヒー輸出:12日現在30.42万袋と前月を41.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月12日 3月累計 前月(2/14) 前月比 前年比
輸出合計 57.828 304.191 522.508 ↓41.8% ↓19.9%
>アラビカ種 47.980 265.033 475.222 ↓44.2% ↓19.1%
>ロブスタ種 0.000 5.250 0.465 ↑ 1029.0% ↓42.3%
>インスタント 9.848 33.908 46.821 ↓27.6% ↓21.4%

Posted by 松    3/12/13 - 17:57   

FX:円高、日銀副総裁人事に不透明感高まる中で買い戻される
  [季節トレンド指数]

ドル/円:96.06、ユーロ/ドル:1.3032、ユーロ/円:125.19 (NY17:00)

為替は円高が進行。日銀人事で金融緩和に積極的な岩田副総裁候補が承認されない可能性が浮上したことなどを受け、円を買い戻す動きが強まった。米国では経済表の発表もなく、特に大きなドル買い材料が出てこなかったことも円高の流れを後押しした。ドル/円は東京では96円台半ばの水準で推移していたものの、午後からは徐々に売り圧力が強まる展開。ロンドンに入ると下げ足が速まり、NY早朝には95.60円まで値を下げた。その後は買い戻しが集まりNY午前には96円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは96円をやや割り込んだあたりを中心に上値の重い値動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台前半を中心にジリ安の展開、ロンドンに入ると間もなく1.30ドルを割り込む格好となった。しかしそれ以上積極的な売りは見られず、NY朝には改めて買いが集まり1.30ドル台後半まで急反発するなど、不安定な値動きとなった。昼にかけては改めて売りが膨らみ、1.30ドル台前半まで反落、そのまま動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝には125円台後半で推移していたものの、その後売りに大きく押し戻される格好となり、ロンドンでは124円台半ばまで下げ幅を拡大した。NYに入ってからは一転して買い戻しが集まり昼前には125円台後半まで反発。その後は再び値を下げるなで非常に不安定な値動きとなったが、午後には125円をやや割り込んだあたりの水準で落ち着いた。

Posted by 松    3/12/13 - 17:44   

債券:弱気相場続いた反動で買い戻し、10年債利回り7日ぶりに低下
  [場況]

10年債利回り:2.023↓0.041

債券は反発。経済指標の発表がゼロなど目新しい材料に乏しく、弱気相場が続いた反動もあって買い戻しが集まった。夜間取引から小じっかりとした値動きで、通常取引でも流れを継続。10年債利回りは7日ぶりの低下となった。ただ、じりじりと2.0%まで下がったが、節目を下回る勢いには欠け、その後は2.0%台前半でもみ合い。

Posted by 直    3/12/13 - 17:44   

株式:相場まちまち、ダウ平均は利食い売りこなして最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:14,450.06↑2.77
S&P500:1,552.48↓3.74
NASDAQ:3,242.32↓10.55

NY 株はまちまち。売り買いが交錯する一日となった。目新しい材料も見当たらず、連日の高値更新の反動から利食い売りが先行。米議会で控える予算協議の行方を見守り、慎重な向きもあったようだ。しかし、景気回復期待が根強く、下値では大型株を中心に買いが依然として入る。

相場は下げて始まったが、ダウ平均が間もなくして持ち直し、上値を追う展開だ。午後に再び弱含んでも、買いの流れも切れず。前日の終値をはさんで上下に振れてから、最終的に僅かにも8日連続でプラス引けを確保し、最高値も更新した。一方、S&P500は朝方のもみ合いを除いてマイナス圏での推移となり、8日ぶりに下げた。NASDAQ指数が4日ぶりの反落。

Posted by 直    3/12/13 - 16:58   

API在庫:原油は138万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月8日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 377616 ↓ 1379 ↑ 8.12% ↑ 2442
ガソリン在庫 227127 ↓ 3119 ↑ 0.35% ↓ 1150
留出油在庫 120452 ↓ 2192 ↓12.37% ↓ 1850
製油所稼働率 80.50% ↓ 1.80 82.70% ↑ 0.16
原油輸入 7396 ↓ 640 ↓12.07% -

Posted by 松    3/12/13 - 16:38   

12/13年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、1月時点で40.6%増加
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)は12日に同国のロブスタコーヒー輸出について、12月に始まった2012/13年度の最初の2ヶ月間で648トンになったと発表した。前年同期の461トンから40.6%増加。

Posted by 直    3/12/13 - 16:33   

大豆:反落、新規材料に欠ける中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1468-3/4↓10-3/4

シカゴ大豆は期近限月中心に反落。新たな買い材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の売りに押される展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、一時1460セント台半ばまで値を下げる展開となった。早朝からは買い戻しが集まったものの、プラス圏回復目前で息切れとなり、日中安値近辺まで急反落。通常取引開始後も、1670セント前半を中心としたかなり広いレンジ内で売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開となった。最後は売り意欲が強まり、1460セント台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/12/13 - 16:32   

コーン:続伸、足元の需給逼迫手掛かりに2月6日以来の高値更新
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:714-1/4↑3-0

シカゴコーンは続伸。足元の需給逼迫を手掛かりとした買いの勢いが継続、終値ベースで2月6日以来の高値まで値を伸ばした。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方には710セント台まで買いが集まったものの、通常取引開始時にはマイナス転落するなど、やや不安定な値動きとなった。その後は中盤にかけてしっかりと買いが集まる格好となり、710セント台後半まで上昇、引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/12/13 - 16:25   

小麦:小幅続伸、コーンの上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:703-1/2↑3-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。コーンの上昇が支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引からポジション整理の売りが先行、690セント台後半を中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後はプラス圏を回復、中盤には706セントまで一気に値を伸ばす展開に。午後からはやや売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/12/13 - 16:18   

天然ガス:小幅反落、季節的な気温の上昇が改めて相場の重石に
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.645↓0.004

NY天然ガスは小幅反落。ここまでの買いの勢いも一服、季節的な気温の上昇に伴う暖房需要の減少見通しが改めて相場の重石となった。4月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後には一時3.60ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後はポジション整理の売りがまとまって出たことからマイナス圏まで急落。中盤には再び日中高値近辺まで値を戻すなど、しばらくは激しい値動きとなったが、昼過ぎには再びマイナス転落。午後からは3.60ドル台前半での推移となった。

Posted by 松    3/12/13 - 15:57   

石油製品:暖房油中心に続落、在庫統計の発表を前に売られる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.1502↓0.0022
暖房油4月限:2.9484↓0.0207

NY石油製品は暖房油を中心に続落。足もとの需要の伸び悩みが改めて材料視される中、在庫統計の発表を前にこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ相場は。夜間取引から売りが優勢。早朝には原油の急伸につれてまとまった買いが入り、暖房油は一時3ドルの節目を回復する場面も見られた。通常取引開始後は再び売りに押し戻される展開、最後まで上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    3/12/13 - 15:49   

原油:続伸、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:92.54↑0.48

NY原油は続伸。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引では売りが優勢、92ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開となった。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には93ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開となったが、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/12/13 - 15:49   

金:続伸、ファンド中心にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,591.7↑13.7

NY金は続伸。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで2月27日以来の高値まで値を回復した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,580ドル台前半での推移となった。早朝には商いの薄い中でまとまった買いが入り、1,590ドル台半ばまで一気に値を回復。通常取引開始後は一旦値を下げたものの、中盤には再び買いが集まり、1,597ドルまで上げ幅を拡大した。午後にかけては売りが優勢となったが、最後まで1,590ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/12/13 - 15:27   

コーヒー:小幅続落、材料難の中テク二カルな売りが優勢の展開
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:142.35↓1.40

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じてテクニカルな売りに押される軟調な相場展開となった。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、142セント台後半を中心とした狭いレンジ内で上値の重い値動きが続いた。朝方にはやや大きく上下に振れる場面も見られたが、大きな流れを作るには至らず。中盤以降は売り意欲が強まり、142セント台半ばから前半までレンジを切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/12/13 - 14:55   

砂糖:変わらず、中盤に大きく値を崩すも最後はしっかりと回復
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.82→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。ここまでの上昇の流れも一服、中盤に大きく売りに押し戻される場面も見られたが、最後はしっかりと値を回復した。5月限は夜間の時間帯から前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い。朝方には買い意欲が強まり、18.90セント台まで値を伸ばす場面も見られた。中盤には商いの薄い中でまとまった売りが出たことから18.50セントを割り込むまで急落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、その後急速に下げ幅を縮小。最後は前日終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/12/13 - 14:55   

3年債入札、応札倍率は3.51と前回下回る、最高利回りは0.411%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/12)
合計 112237.2 32000.0 3.51 3.59
競争入札分 112085.4 31848.1 3.52 3.60
顧客注文比率(外国中銀含む) 20.59% 18.02%
最高落札利回り(配分比率) 0.411% (50.25%) 0.411%

Posted by 松    3/12/13 - 13:17   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2014年 修正 2013年 修正 2012年
世界需要合計 91.53 ↓ 0.09 90.13 ↓ 0.08 89.12
世界供給合計 91.76 ↓ 0.27 89.84 ↓ 0.20 89.03
価格見通し 2014年 修正 2013年 修正 2012年
WTI原油 $92.17 →0.00 $91.92 ↓ 0.89 $94.12
レギュラーガソリン小売 $3.38 ↓ 0.01 $3.55 →0.00 $3.63

続きを読む

Posted by 松    3/12/13 - 12:50   

3月1日時点のインド政府小麦在庫2710万トン、目標大きく上回る
  [穀物・大豆]

インド政府は12日、3月1日時点で政府の小麦在庫が2710万トンになったと発表した。1-3月期の目標である820万トンを大きく上回る。

Posted by 直    3/12/13 - 11:45   

ロシア、国内需給介入で12日に6万1267トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は12日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計6万1267トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて225万1813トンを売却した。

Posted by 直    3/12/13 - 10:51   

2月の中国精製糖生産290万トン、前年比12%減
  [砂糖]

中国統計局によると、2月の国内精製糖生産は290万トンだった。前年同月から12%減少という。1月の増加からマイナス転落。2013年最初の2ヶ月間で604万トンを生産。これは前年を0.1%下回る。

Posted by 直    3/12/13 - 10:39   

米USDA、2013年に国内市場で40万トンの砂糖買い取り計画
  [砂糖]

米農務省(USDA)のエコノミストは、USDAが2013年に国内市場で40万トンの砂糖を買い取る計画を示した。価格を押し上げることで、砂糖メーカーに債務不履行を回避させるのが狙い。国内の砂糖価格は1ポンド約20セントと、ほぼ4年ぶりの低水準にある。USDAの介入は2008年の農業法で設けられたプログラムに基づくものだだ、このプログラムでは購入した砂糖をエタノール生産者に売却することが義務付けられている。米国のエタノール生産の原材料は主にコーンであることから、USDAの損失は必至という。

Posted by 直    3/12/13 - 10:37   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月8日現在4,386億9,100万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    3/12/13 - 10:30   

シンガポール商社、7万5000トンのインド産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

シンガポールに拠点を置く商社アグロコープ・インターナショナルが7万5000トンのインド産小麦を1トン303.40ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、小麦は3月15日から4月5日に出荷の予定。

Posted by 直    3/12/13 - 10:22   

米エタノール生産者、割安感から原材料として小麦に注目
  [エタノール]

カンザス州立大学の農業エコノミストは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、米国のエタノール生産者がエタノールの原材料として小麦に注目しているとの見方を示した。通常なら小麦価格がコーンを上回るところが、最近ではCBOT 3月限と5月限で逆転していることを指摘。コーン3月限は11日の取引で小麦より1ブッシェル40セント高かった。現時点でのこうした状況が小麦に関心を向けさせており、また技術的にも小麦からの生産は可能という。

ただ、少なくとも3ヶ月分の供給を確保してから作業を始めないことには効果的でないとも述べ、トレンドが一時的との見方である。また、中西部の多くの地域でコーン作付に適した天気が見込まれており、コーンが小麦より高い状況が長期間続くことはないともコメントした。

Posted by 直    3/12/13 - 10:19   

3月のチェーンストア売上、最初の週は前月比0.6%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、3月最初の週の国内チェーンストア売上高は前月から0.6%増えた。前年同期との比較では2.7%増加。

Posted by 直    3/12/13 - 09:08   

穀物価格、2013年後半に下落見通し・FAO高官
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)の高官は12日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2013年後半の穀物価格下落を見通していることを示した。生産国の干ばつからの回復を理由にしており、小麦やコーンは新穀が出回るころに値下がりが予想されるとコメント。また、米国で春の作付増加見通しから価格上昇は長続きしないという。ロシアのイールド改善、欧州では好天気で小麦の3%増反が見込まれていることなども挙げた。

このほか、コーンの供給増加によって飼料用小麦価格の下げ圧力が強まるとの見方でもある。一因にアルゼンチンコーンを取り上げ、減反でも高イールドで相殺し、記録的な生産が予想されていることを指摘した。数ヵ月後に南米からのコーン輸出ペースが速まるようになると、国際市場でインド産小麦の競争力が弱まるとの見通しを示した。

Posted by 直    3/12/13 - 08:58   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から僅かに引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2013年 修正 13年2Q 13年1Q 2012年 修正 2011年
世界需要合計 89.67 ↓ 0.01 88.61 89.05 88.83 ↓ 0.01 88.04
非OPEC石油生産合計 53.98 ↑ 0.06 53.76 53.86 53.02 ↑ 0.04 52.44

続きを読む

Posted by 松    3/12/13 - 08:41   

ウクライナ春穀物作付、11日時点で41万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2013年の国内春穀物作付は11日時点で41万ヘクタールだった。気温上昇、降雨が例年より早く作業が始まり、現在クリミア半島とニコラエフ州、ヘルソン州で進んでいるという。

Posted by 直    3/12/13 - 08:28   

12/13年度ロシア穀物輸出、6日時点で前年比32.4%減
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、7月に始まった2012/13年度のロシア穀物輸出が3月6日時点で1390万3000トンとなった。前年同期から32.4%減少。3月1-6日に6万3000トンを出荷し、このうち小麦が1万9000トン、コーン4万3000トンという。

Posted by 直    3/12/13 - 08:19   

ウガンダコーヒー輸出、2月は前年比35%増
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は12日、2月の同国コーヒー輸出が32万8643袋だったと発表した。前年同月から35%増加。10月に始まった2012/13年度の輸出は2月まであわせて132万袋になり、前年同期を14%上回る。タイムリーな降雨により中部および東部のイールドが伸び、また農業技術の改善が収穫に寄与、出荷も上向いたという。

Posted by 直    3/12/13 - 08:15   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した3月9日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.7%上昇した。4週連続で上がり、また一週間前の0.2%より高い伸び。前年同期との比較だと2週連続で1.8%の上昇となった。

Posted by 直    3/12/13 - 08:03   

11日のOPECバスケット価格は106.96ドルと前週末から0.10ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/11(Mon) 106.96 ↓ 0.10
3/8(Fri) 107.06 ↓ 0.25
3/7(Thu) 107.31 ↓ 0.33
3/6(Wed) 107.64 ↑ 0.65
3/5(Tue) 106.99 ↑ 0.89

Posted by 松    3/12/13 - 06:58   

3/12(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)
・2月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    3/12/13 - 06:57   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ