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2013年03月26日(火)

債券:消費者信頼感指数低下で買い集まる、朝の軟調相場から回復
  [場況]

10年債利回り:1.915↓0.005

債券は小反発。消費者信頼感指数の低下が景気見通しで慎重にさせ、買いが集まった。また、新築住宅販売の減少も確認。その前に耐久財受注やS&Pケース・シラー住宅価格指数の改善を受けていたが、低調なデータで相殺した格好になる。夜間取引から売りが膨らみ、朝方も流れを引き継いだが、午前の取引終盤には相場も戻し始めた。10年債利回りは一時、1.94%に上昇していたのが、午後は低下。再び1.9%を割り込む場面もあった。

Posted by 直    3/26/13 - 17:35   

FX:円軟調、キプロス懸念後退する中で安全資産に売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:94.45、ユーロ/ドル:1.2859、ユーロ/円:121.45 (NY17:00)

為替は円が軟調に推移。キプロス救済に関して新たな問題が浮上せず、市場の懸念が後退する中、安全資産としての円を売る動きが優勢となった。ドル/円は東京では94円台前半を中心に売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開。ロンドンに入っても大きな動きは見られず、そのままNY午前まで同水準での推移が続いた。昼前からは株高の進行につれて買いが先行、94円台半ばまで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後にかけて1.28ドル台後半までジリジリと値を伸ばした。ロンドンに入るとまとまった売りが出て1.28ドル前半まで急落したものの、すぐに値を回復。その後はNY昼にかけて1.28ドル台半ばから後半にかけてのやや広いレンジ内で不安定な上下を繰り返す展開、午後には動意も薄くなり、1.28ドル半ばでの推移が続いた。ユーロ/円は東京朝からやや買いが先行、121円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ってからはやや値動きが荒くなり、NY午前にかけては121円台前半から半ばのやや広いレンジ内での上下が続いた。午後からは株高の進行も支えとなり、121円台半ばで値動きが落ち着いた。

Posted by 松    3/26/13 - 17:28   

株式:景気回復期待から反発、ダウ平均が14日以来で最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:14,559.65↑111.90
S&P500:1,563.77↑12.08
NASDAQ:3,252.48↑17.18

NY 株は反発。景気回復期待から買いが優勢となった。耐久財受注が予想以上の増加となり、住宅価格指数も改善。一方、欧州の財政問題に絡む新たなニュースもなく、この結果、寄り付きから買いが進みやすかった。

相場はピッチの速い値上がりでスタートし、日中も堅調に推移した。NASDAQ指数が昼にかけて伸び悩んだが、午後は改めてしっかり。相場は取引終盤の本日のレンジ切り上げとなった。ダウ平均が14日以来で最高値を更新し、S&P500は2007年10月9日に記録した過去最高に迫って終了。NASDAQ指数は4日ぶりの高値で引けた。

Posted by 直    3/26/13 - 17:04   

API在庫:原油は374万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月22日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 380429 ↑ 3738 ↑ 8.23% ↑ 704
ガソリン在庫 225374 ↓ 2031 ↓0.41% ↓ 869
留出油在庫 117228 ↓ 1910 ↓14.19% ↓ 631
製油所稼働率 84.70% ↑ 1.80 84.20% ↑ 0.32
原油輸入 8399 ↑ 689 ↓11.48% -

Posted by 松    3/26/13 - 17:00   

ブラジル、大豆収穫ピークで出荷の遅れも解消間近・地元協会幹部
  [穀物・大豆]

ブラジルのマット・グロッソ大豆・コーン農家協会(Aprosoja)の幹部は26日、国内の大豆収穫がピークにあり、出荷の遅れも解消間近であるとの見方を示した。パラナグアとサントスの最も輸送量が多い港でインフラストラクチャーの問題や大豆以外に砂糖などほかの商品でも豊作となったことから、ボトルネックが生じている。同氏によると、パラナグ港において通常なら、この時期に貨物船がドック入りして荷積み、出航までに約40日間要するところ、今シーズンは57日ほどとなっており、サントス港なら過去の20日間に対して、27-32日間。しかし、間もなくプロセスの時間が縮小されるようになるという。

Posted by 直    3/26/13 - 16:53   

12/13年度ブラジル大豆生産は8840万トン、コーンは7340万トンに
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業代表機関で構成するRally da Safraは26日、2012/13年度の国内大豆生産が8440万トンになるとの見通しを示した。前年の6640万トンから27.1%増加になる。また、コーン生産予測は7340万トンとした。昨年に南部で干ばつに見舞われたのが、今年は天気に恵まれたことなどで作付が増加し、イールドも前年以上という。

生産予測はクロップツアーでのデータをまとめた結果である。

Posted by 直    3/26/13 - 16:41   

大豆:反発、足元の需給の強さ手掛かりに改めて買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1447-3/4↑10-1/2

シカゴ大豆は反発。28日にUSDA四半期在庫で足元の需給の強さが改めて確認されるとの見方が下支えとなる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。5月限は夜間取引では売りがやや先行したものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は1440セント台前半まで値を伸ばしての推移となった。中盤には1440セント後半まで上げ幅を拡大、1450セントの節目手前では伸び悩んだものの、そのまま高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/26/13 - 16:33   

コーン:反落、USDAレポートを前にポジション整理の売りが先行
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:730-1/4↓3-0

シカゴコーンは反落。特に新たな買い材料が見当たらない中、28日のUSDAレポートやイースターの連休を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には720セント台半ばまで値を下げた。この水準では買い意欲も強く、中盤には730セント台まで値を戻したものの、プラス転換するには至らず。その後も720セント台後半から730セントにかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開がが続いた。

Posted by 松    3/26/13 - 16:05   

小麦:反発、冬小麦の生育不安や輸出の好調さ手掛かりに買われる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:731-1/4↑4-1/4

シカゴ小麦は反発。中西部で春の到来が遅れていることで、冬小麦の生育に問題が生じルトの懸念が浮上したことや、米国の輸出が好調さを維持するとの見方を支えにしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い。通常取引開始後は730セント前半まで急伸した後に10セント近く急落するなど、不安定な上下を繰り返す展開となった。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、最後は日中高値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    3/26/13 - 16:00   

天然ガス:反発、強気の天気予報手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.976↑0.111

NY天然ガスは反発。目先米国の広い範囲で平年以下の気温が続くとの予報が出る中、在庫の取り崩しが更に進むとの見方を手掛かりに買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.90ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後はしばらく3.90ドルをやや上回ったあたりでの推移、昼からは原油や株の上昇も後押しとなり投機的な買いが加速、4ドルの節目に迫るまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    3/26/13 - 15:50   

石油製品:上昇、原油や株の上昇につれガソリン主導で買われる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.1106↑0.0480
暖房油4月限:2.8813↑0.0041

NY石油製品はガソリンが主導する格好で上昇。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、原油や株の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後はやや売りに押し戻される格好となり、暖房油はマイナス圏での推移が続いた。午後からは改めて買いが加速、安値から大きく値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    3/26/13 - 15:42   

原油:大幅続伸、株高の進行につれ投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:96.34↑1.53

NY原油は大幅続伸。キプロス救済に関して新たな問題が浮上せず、市場の懸念が後退する中、株高の進行につれて投機的な買いが加速した。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には95ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後はやや売りに押し戻される格好となったものの、95ドル前半でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、一時96ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/26/13 - 15:31   

金:反落、株高が進む中で安全資産としての需要が後退
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,595.7↓8.8

NY金は反落。キプロス問題が一段落したことなどから株が大きく上昇、安全資産としての需要が後退する中でポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが優勢、1,590ドル台半ばまで一気に値を下げた。通常取引開始後は1,590ドル台後半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。再び1,600ドルの節目を回復する場面は見られなかったが、大きく値を崩すこともないまま取引を終了した。

Posted by 松    3/26/13 - 15:08   

ブラジル、新規の砂糖やエタノール工場建設手控えられる
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)の元幹部は26日にブルームバーグに対し、ガソリンとの価格競争を理由に新規の砂糖やエタノール工場建設は手控えられるとの見方を示した。ブラジルでは国営石油会社がガソリン価格を設定。同氏は、政府がより透明性の高い価格政策方針に改定すれば、65件の新規建設や既存の施設拡大など2020年までに最高305億ドルの投資が見込まれるとコメント。しかし、逆に方針を維持する場合にはエタノール消費のさらなる減少になると指摘。同氏によると、ブラジルで消費される燃料のうちエタノールが占める比率は2008年に55%だったのから2013年には約30%に減少予想で、また2020年には15%まで落ちる見通しである。

Posted by 直    3/26/13 - 14:54   

コーヒー:続伸、中米の供給不安などを支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:137.60↑2.00

NYコーヒーは続伸。需給面で時に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、中米のさび病被害への懸念が改めて下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には136セント台まで値を回復した。NYに入ると買い意欲が強まり、137セントまで上昇。中盤にかけてはやや売りに押し戻される場面も見られたが、甥締めでは買い意欲も強く、しっかりとプラス圏を維持。午後にまとまった買いが入ると、一時138セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/26/13 - 14:48   

砂糖:続落、材料難の中これまでの流れを継いだ売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.78↓0.19

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から売りが優勢。早朝には買い戻しが集まる場面も見られたものの、18セントの節目を回復したところで早々に息切れ。NYの時間帯に入ると上値の重さを嫌気した向きから改めて売りが膨らむ格好となり、17.80セント前半まで値を下げた。中盤には再び買いが集まったが、プラス圏まで値を戻すには至らず。その後はジリジリと売りに押し戻される展開、引け前には17.80セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/26/13 - 14:48   

韓国、2.3万トンのオーストラリア産小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国の製粉会社テハンが2万3000トンのオーストラリア産の小麦買い付けを計画していると報じられた。関係者によると6月出荷の小麦を求めている。

Posted by 直    3/26/13 - 14:20   

中米コーヒー産業、さび病被害に伴い97.2万人の雇用喪失見通し
  [コーヒー]

グアテマラのコンサルティング会社CABIはロイターに対し、中米のコーヒー産業でさび病被害の拡大に伴い97万2000人の雇用喪失の見通しであることを示した。予測は2013年と2014年の生産が30%落ち込むのを前提にしているという。同社幹部は現地でロヤと呼ばれるさび病の生産への影響は数年間続くと指摘。ホンジュラスとグアテマラ、エルサルバドルで最も厳しい雇用ダウンが予想されるとも述べた。国際熱帯農業センターによると、ホンジュラスでコーヒー産業は同国実質国内総生産(GDP)の8.2%に相当する。グアテマラのGDPで4.2%、エルサルバドルでは2.5%という。

Posted by 直    3/26/13 - 13:28   

2年債入札、応札倍率は3.27と前回下回る、利回りはやや低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/25)
合計 114433.7 35000.3 3.27 3.33
競争入札分 114137.5 34704.1 3.29 3.34
顧客注文比率(外国中銀含む) 20.62% 22.00%
最高落札利回り(配分比率) 0.255% (90.28%) 0.257%

Posted by 松    3/26/13 - 13:25   

ロシア、国内需給介入で26日に5万5727トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は26日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計5万5727トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて248万5110トンを売却した。

Posted by 直    3/26/13 - 11:52   

パキスタン砂糖在庫、輸出促進計画背景に減少・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェ・レポートによると、2012/13年度(10-9月)のパキスタン砂糖生産推定は470万トンとなった。130万トンの期初在庫とあわせて、総供給量は600万トンとなる。一方消費は440万トンと見られており、120万トンの輸出目標も差し引くと、期末在庫は40万トンまで落ち込むことになる。これは国内需要の40日分を満たすだけであり、過去5年平均の約100万トンも大きく下回る。

在庫減少見通しの背景にあるのが、砂糖輸出促進を狙った政策方針の改定という。経済委員会は6日に最大120万トンの輸出に対して1トン約18ドルの出荷助成金を承認。輸出枠も当初決めていた89万5000トンから引き上げられた。更には歳入局が国内販売での税率を引き下げたことも消費を促進する格好になったという。

Posted by 直    3/26/13 - 11:47   

南アフリカ、コーン生産見通し、1180万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会のスポークスパーソンはメディアに対し、2013年の国内コーン生産が1180万トンになるとの見通しを示した。前月時点で見越していた1240万トンから下方修正で、種よす英山地の雨不足を理由にしている。ホワイトコーンの生産予測を6.6%、イエローコーンを2.9%それぞれ引き下げたという。

Posted by 直    3/26/13 - 11:27   

EU小麦イールド見通し、5.4トンに引き上げ・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2013年のEU小麦イールドが5.4トンとなる見通しを示した。前年の5.17トンから4.5%改善になる。冬場の天候を考え、イールド見通しが上向きとコメント。降霜が限られ、十分な雪でカバーされていたことから、寒波の被害はないという。

EUの軟質小麦イールドは前年から4.5%上がり5.65トンになると見越し、スペイン、ハンガリー英国、ドイツが寄与していると記した。最大のフランスでは1%以下の低下になり、7.31トンとなるかもしれないという。

MARSはこのほか、ウクライナで南東部を除いて、平均以上の気温と十分な降水量であると指摘し、ロシアでも南部の寒波被害以外は全般に冬小麦の作柄が平均を上回っていると飲み方を示した。モロッコ、チュニジア、アルジェリアの小麦イールドは多雨と冬の穏やかな天気が寄与して過去5年平均を大きく上回ると予想。ただ、チュニジア南部とアルジェリア東部で干ばつによる影響があったことも認識した。トルコも天気に恵まれ冬作物と春作物いずれにも適した状態としている。

Posted by 直    3/26/13 - 11:18   

ブラジル・マットグロッソ州の大豆生産推定下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、州内の2012/13年度大豆生産推定を2410万トンから2360万トンに引き下げた。一部地域で昨年の作付後の降雨が生育を妨げ、1-2月に降雨で収穫序盤に影響が出たことを指摘する。ただ、前年度の2140万トンを上回る見方は変わらない。イールドは51袋(1袋=60キログラム)から49.8袋に下方修正。前年度の50袋と比べても僅かに低い。

IMEAによると、州内の大豆収穫は21日時点で92.6%終わった。一週間前の85.2%から作業は進んだものの、前年同期の94.4%を下回る。マットグロッソ州の大豆生産は国内で最大。

Posted by 直    3/26/13 - 11:02   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月22日現在4,386億9,200万ユーロと前週から変わらずとなった。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    3/26/13 - 10:29   

3月消費者信頼感指数は59.7に低下、予想も大きく下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

13年3月 13年2月 市場予想
消費者信頼感指数 59.7 68.0 66.9
現状指数 57.9 61.4
期待指数 60.9 72.4

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Posted by 松    3/26/13 - 10:05   

2月新築住宅販売は前月から4.64%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

13年2月 前月比 13年1月 市場予想
新築住宅販売件数 411 ↓4.64% 431 426
販売価格(中間値) $246800 ↑ 3.01% $239600

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Posted by 松    3/26/13 - 10:04   

1月ケースシラー住宅価格指数、前年比では2006年6月以来の伸び
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

13年1月 前月比 前年比 12年12月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 158.7 ↑0.16% ↑7.25% ↑0.24% ↑0.25% NA
20都市総合 146.1 ↑0.13% ↑8.08% ↑0.18% ↑0.16% ↑ 7.5%

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Posted by 松    3/26/13 - 09:07   

米シェールオイルはクウェートへの脅威とならない、石油相
  [エネルギー]

クウェート国営通信によると、同国のハニ・フセイン石油相は25日遅く、米国のシェールオイル開発による生産増は、クウェートにとって脅威とはならないとの見方を示した。生産コストが高いため、湾岸諸国に影響を与えるようになるまでには、長い期間を要するという。また、湾岸諸国はコストの低い石油の埋蔵を、引き続き大量に有しているとも述べた。アナリストの推定では、米シェールオイルの生産コストが1バレル50-75ドルなのに対し、湾岸諸国のコストは20ドル以下となっている。

Posted by 松    3/26/13 - 09:00   

3月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比0.6%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.6%増えた。前年同期との比較では2.8%増加。

Posted by 直    3/26/13 - 08:56   

2月耐久財受注は前月から5.65%増加、予想上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

13年2月 前月比 13年1月 市場予想
耐久財受注 232108 ↑5.65% ↓3.83% ↑3.8%
>運輸除く(ex-Trans) 157711 ↓0.54% ↑2.92% ↓0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 222052 ↑4.48% ↑1.11%

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Posted by 松    3/26/13 - 08:37   

2月住宅建築許可件数は93.9万戸、速報から下方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

13年2月 修正前 前月比 前年比 13年1月
建築許可件数 939 946 ↑3.87% ↑32.81% 904
>一戸建 598 600 ↑2.40% ↑25.10% 584
>集合住宅(5世帯以上) 308 316 ↑4.76% ↑50.98% 294

Posted by 松    3/26/13 - 08:22   

3月ベトナムコーヒー輸出推定19万トン、前月比72.2%増・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は26日、3月のコーヒー輸出を19万トンと推定していることを発表した。前月を72.2%上回る。10月に始まった2012/13年度の輸出は3月までの最初の6ヶ月間で89万6000トン、前年同期から17.9%増加になる。

一方、ベトナム農務省は26日に3月のコーヒー輸出を12万8000トンと推定していることを示した。前月比較で28%増加という。1月から3月まであわせて前年同期を21.2%下回る44万7000トンになるとしている。

Posted by 直    3/26/13 - 08:21   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.7%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した3月23日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.7%低下した。6週間ぶりのマイナス転落。前年同期と比べると1.0%上昇になり、前週時点での2.3%の半分以下の伸びである。

Posted by 直    3/26/13 - 08:10   

25日のOPECバスケット価格は105.48ドルと前週末から0.35ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/25(Mon) 105.48 ↑ 0.35
3/22(Fri) 105.13 ↓ 0.56
3/21(Thu) 105.69 ↓ 0.16
3/20(Wed) 105.85 ↓ 0.67
3/19(Tue) 106.52 ↑ 0.16

Posted by 松    3/26/13 - 07:11   

3/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月建築許可件数修正値
・2月耐久財受注(速報値) (08:30)
・1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・2月新築住宅販売 (10:00)
・3月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 3月限納会
・天然ガス 4月限納会

Posted by 松    3/26/13 - 07:02   

2013年03月25日(月)

債券:欧州財政問題残っていることに着目して買い、相場小反発
  [場況]

10年債利回り:1.922↓0.015

債券は小反発。欧州の財政問題が残っていることに着目し買いが入る展開となった。ユーロ圏がキプロス支援を合意したのを受けて、夜間取引から相場は弱含み。10年債利回りは一時、1.97%まで上昇した。しかし、午前の取引中にユーロ圏財務相会合のダイセルブルーム議長が、高額預金課税を条件にしたキプロス支援を欧州他国の救済モデルになり得るとの見方を示したと伝わり、ユーロや米国株の下落も手伝って買いにシフトである。10年債利回りも下げに転じた。午後には一時、1.88%まで低下。取引終盤にダイセルブルーム議長の発言が否定され、買いもやや細った。

Posted by 直    3/25/13 - 17:45   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在146.59万袋と前月を2.6%上回る
  [エネルギー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月25日 3月累計 前月(2/25) 前月比 前年比
輸出合計 118.865 1465.876 1428.492 ↑ 2.6% ↑ 12.6%
>アラビカ種 113.496 1357.040 1275.244 ↑ 6.4% ↑ 20.9%
>ロブスタ種 0.000 14.418 9.235 ↑ 56.1% ↓72.5%
>インスタント 5.369 94.418 144.013 ↓34.4% ↓25.5%

Posted by 松    3/25/13 - 17:44   

FX:ユーロ全面安、キプロス支援まとまっても懸念は払拭されず
  [場況]

ドル/円:94.12、ユーロ/ドル:1.2849、ユーロ/円:121.01 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。キプロスへの金融支援がまとまったことで一旦は大きくユーロが買い進まれたものの、その後欧州危機はまだ解決したわけではないとの見方が改めて強まり、リスク回避のユーロ売りが大きく膨らんだ。国内第二の銀行を整理、10万ユーロを超える銀行預金のかなりの部分が戻ってこない可能性があるという今回の危機回避策が、他の欧州の問題国でも採用されるのではとの見方も市場の不安を煽る格好となった。ドル/円は東京朝から買いが先行、94円台後半まで一気に値を伸ばした。しかし一気に95円台を回復する勢いもなく、ロンドンにかけては94円台後半のレンジ内でやや上値の重い展開。NYに入ると株安の進行につれて売りが膨らみ、昼過ぎには93円台半ばまで一気に値を崩した。午後には再び買い戻しが集まり、94円台前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京ではキプロス支援策の合意を好感し買いが加速、1.30ドルの節目をあっさりと回復した。しかしロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.30ドル割れを試すまでに反落。その後一旦は買い戻しが集まる場面も見られたが、NYに入ると改めて売りが加速、昼過ぎには1.28ドル台前半まで一気に値を崩した。午後からは売りも一巡したものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、安値圏での低迷が続いた。ユーロ/円は東京朝には買いが集まり123円台後半まで上昇。ロンドンに入るとやや売りが強まり、123円を挟んだレンジでの推移となった。NYでは改めて売り圧力が強まり、午後には120円割れをうかがうまで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、121円台まで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    3/25/13 - 17:37   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.6セント下落
  [経済指標]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月25日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢368.0 ↓ 1.6 ↓ 23.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢400.6 ↓ 4.1 ↓ 14.1

Posted by 松    3/25/13 - 17:05   

株式:欧州金融問題巡り売り圧力強まる、相場反落
  [場況]

ダウ工業平均:14,447.75↓64.28
S&P500:1,551.69↓5.20
NASDAQ:3,235.30↓9.70

NY 株は反落。欧州の金融問題を巡り、売り圧力が強まった。ユーロ圏がキプロス支援を合意したが、支援の条件である高額預金者への課税に着目し、財政問題を抱えるほかの欧州諸国の先行き不透明感を懸念したためである。相場は上昇して始まったが、午前の取引中にユーロ圏財務相会合のダイセルブルーム議長が高額預金課税が今後の救済モデルになるとの見方を示したと報じられ、売りにシフト。相場は下げに転じ、昼過ぎにかけて下げ幅拡大となった。午後に下げ一服となるも、そのまま低調な動きで終了。主要株価指標は揃って反落である。

Posted by 直    3/25/13 - 16:50   

大豆:小幅続落、28日のUSDAレポートを前に手仕舞い売り先行
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1347-1/4↓3-1/4

シカゴ大豆は小幅続落。28日のUSDAレポートを前にポジション整理の売りが先行する展開となったが、コーンの上昇や中国向けで大口の輸出成約報告があったことが支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1430セント割れをうかがうまで値を下げた。その後は1430セント台半ばまで値を回復、通常取引開始時に再び日中安値を試す格好となったものの、この水準では買い意欲も強く、中盤にかけてはプラス圏を回復するまで一気に値を回復した。しかしそれ以上買いの勢いは続かず、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/25/13 - 16:47   

コーン:反発、四半期在庫の強気見通し手がかりに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:733-1/4↑7-0

シカゴコーンは反発。28日に発表されるUSDA四半期在庫が強気の内容となり、足元の需給逼迫が改めて確認されるとの見方が浮上する中、しっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが先行、朝方には720セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後は一転して買いが先行する展開、中盤に730セント台を回復した相場はその後も買いの勢いが衰えず、最後は734セントまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    3/25/13 - 16:40   

小麦:反落、中西部の降雪予報嫌気しポジション整理の売り先行
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:727-1/4↓2-1/2

シカゴ小麦は反落。中西部で再び降雪や降雨予報が出ていることなどを嫌気しポジション整理の売りが先行したものの、コーンの上昇などが支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売り圧力が強まり720セント台前半まで上げ幅を拡大したものの、通常取引開始後はコーンの上昇につれて買いが加速、中盤には一時プラス圏を回復する場面も見られた。午後からは改めて売り圧力が強まり、720セント台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    3/25/13 - 16:32   

天然ガス:続落、季節的な気温上昇見通し手掛かりに売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.865↓0.062

NY天然ガスは続落。米東部で再び気温が低下するとの見通しを受け夜間取引では買いが先行したものの、最後は季節的な気温の上昇見通しなどを手掛かりとしたポジション整理の売りに押し戻された。4月限は夜間取引では買いが先行、NYでも昼から雪になるとの予報が出る中、朝方には3.90ドル台後半まで上げ幅を拡大した。しかし通常取引開始後は買いも息切れ、4ドルの節目まで値を戻すに至らなかったことなども嫌気される格好となり、中盤以降は売りも加速、最後はマイナス転落し3.80ドル台半ばまで下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/25/13 - 16:10   

石油製品:暖房油が続落となる一方、ガソリンは変わらず
  [場況]

NY石油製品は暖房油が続落となる一方、ガソリンは変わらずとなった。相場は夜間取引から原油の値動きに振り回される不安定な展開。通常取引開始後には投機的な買いに大きく押し上げられたものの、直後には売り一色の展開となり一気にマイナス圏まで値を崩した。午後に入ってようやく値動きも落ち着き、日中安値圏での推移。ガソリンは最後に先週末の終値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    3/25/13 - 15:59   

原油:大幅続伸、キプロス不安後退する中で投機的案買いが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:94.81↑1.10

NY原油は大幅続伸。キプロスへ金融支援がまとまり市場の不安が後退する中、投機的な買いが大きく集まった。イースターの休みを前に、ブレント買い/WTI売りのスプレッドを解消する動き加速したことも強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行、94ドル台前半までもみ合いとなった。朝方には94ドル台半ばまで上昇、通常取引開始後は中盤にかけてまとまった買いが入り、95ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、94ドル前半まで値を崩すなど、かなり激しい値動きとなった。午後からは再び買いが優勢となり、最後は94ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/25/13 - 15:58   

金:小幅続落、キプロス支援合意受け売り先行も下げ幅は限定的
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,604.5↓1.6

NY金は小幅続落。キプロスへの金融支援がまとまったことを受け、朝方までは安全資産としての需要が後退するとの見方から売りが先行したが、その後は欧州の危機はまだ終わっていないとの見方から買いが集まり下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には1,590ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。しかしその後は一転して買い戻しが集まる展開となり、中盤には1,600ドル台を回復。昼過ぎには一時プラス転換する場面も見られた。その後は買いも一服、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったものの、最後まで1,600ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/25/13 - 15:17   

コーヒー:小幅続伸、先週後半の流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:135.60↑0.30

NYコーヒーは小幅続伸。需給面での材料に欠ける中、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。NYに入ると売りが膨らみマイナス転落したが、一気に値を崩すような場面は見られなかった。中盤にはややまとまった買い戻しが入り136セント台まで値を伸ばしたものの、昼前にはロンドンのロブスタの急落につれて値を下げるなど、不安定な相場展開。最後はかろうじてプラス圏を維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    3/25/13 - 14:53   

砂糖:続落、ブラジルの増産観測など背景に売りの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.97↓0.23

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ブラジルの増産観測などを背景としたこれまでの流れを継いだ売りが先行、終値ベースで3月1日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には18.10セントを割り込むまでにジリジリと値を下げる展開となった。NYに入るとやや買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降はキプロスの金融支援がまとまったにもかかわらずユーロに大きく売りが膨らんだことなども弱気に作用、引け間際にまとまった売りが出ると、18セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/25/13 - 14:52   

12/13年度パラグアイ大豆生産、800万トン超で過去最高見通し
  [穀物・大豆]

パラグアイ農務省によると、2012/13年度の国内大豆生産が800万トンを超えて過去最高を更新する見通しとなった。干ばつに見舞われた前年の約2倍になるともいう。収穫は90%終了。イールドは2.7-2.8トンで、過去平均の2.6トンを上回る。しかも、一部では4.0トンを記録しているもよう。

Posted by 直    3/25/13 - 11:16   

イラクの石油生産能力は2014年までに日量450万バレルに増加
  [エネルギー]

イラクのガドバン大統領諮問委員会会長は25日、ドバイで開かれたイラクのエネルギープロジェクト会議で、同国は2014年までに石油生産能力を日量450万バレルに引き上げることを目標にしていることを明らかにした。

Posted by 松    3/25/13 - 11:13   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

3月21日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 20788 ↓13.3% ↑ 35.0% 766779 ↓5.6% 18000 〜26000
コーン 17225 ↑ 8.2% ↓30.4% 412340 ↓55.3% 12000 〜17000
大豆 18458 ↑ 84.4% ↓27.4% 1193691 ↑ 21.3% 10000 〜15000

Posted by 松    3/25/13 - 11:05   

米コーヒー飲用者、40歳以上の増加で全体の83%に増加
  [コーヒー]

米コーヒー協会の年次調査によると、米成人でコーヒー飲用者は2013年に83%となり、前年の78%から増えた。60歳以上の飲用者は76%、40-59歳で69%。それぞれ前年の71%、65%を上回った。一方、18-24歳では50%から41%%に減り、また25-39歳で59%と一年前の63%を下回る。調査は1月半ばから2月に、2840人を対象に行われた。

Posted by 直    3/25/13 - 10:35   

中国向けで23万4000トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで23万4000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/25/13 - 09:18   

インドネシア製粉会社、3万トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

インドネシアの製粉会社幹部によると、同社は3万トンのオーストラリア産小麦を1トン330ドルで買い付けた。6月に出荷になる。価格下落で購入に至ったもよう。また、オーストラリア産とインド産の価格差が小さくなっていることでインドネシアはオーストラリア産購入にシフトしているとの業界の見方が伝わっている。

Posted by 直    3/25/13 - 09:16   

12/13年度ロシア穀物輸出、23日時点で前年比36%減
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、7月に始まった2012/13年度のロシア穀物輸出が3月23日時点で1405万トンとなった。前年同期から36%減少。農務省は、昨年11月に2012/13年度の輸出が1550万トンになるとの見通しを示していたが、すでに販売した分はほぼ出荷を終えてペースも鈍っていることを指摘し、1480万トンに引き下げるかもしれないという。

Posted by 直    3/25/13 - 09:07   

中国穀物在庫、9年連続増産で過去最高に・Sinograin幹部
  [穀物・大豆]

中国国営穀物備蓄業者Sinograinの幹部は23日のフォーラムで、国内の穀物生産が2012年まで9年連続で増加した結果、在庫が過去最高水準にあると明かした。ただ、具体的な在庫データは国家機密として公表していない。中国は工業化や都市化が進むことで、農地は縮小、穀物の生産も細ると懸念され、一方で、人口増加、食生活の変化で需要は上向いている。それでも、Sinograin幹部は、技術改善により生産余地浜大きいとコメント。長期的に95%以上の穀物自給率を保てるとの見方を示した。2012年の穀物輸入は前年の約2.6倍に膨らんだことについて、国内供給不足のためではなく、国際価格の下落が背景にあると述べた。

Posted by 直    3/25/13 - 09:01   

ウガンダコーヒー、西部と南部の大雨が生育に寄与
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は25日、西部と南部で5月まで大雨が続く見通しで、コーヒー生育に寄与する見通しを示した。西部と南部の生産あわせて国内の約45%を占める。収穫は4月終わりに開始の予定。

Posted by 直    3/25/13 - 08:45   

2013年コロンビアコーヒー生産、前年から30%増加見通し
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局の幹部は23日の業界会議で、2013年の国内コーヒー生産が前年から30%増加し、約1000万袋になるとの見通しを示した。生育に指摘した天候であり、また理想的な開花の状態にあることを増産の理由にしている。2011年に植えたさび病感染に抵抗力のある品種の生産開始が見込まれていることも指摘。2月終わりから3月初めにかけて約2週間続いた農家ストライキが政策に影響することはないだろうとも述べた。

Posted by 直    3/25/13 - 08:37   

22日のOPECバスケット価格は105.13ドルと前日から0.56ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/22(Fri) 105.13 ↓ 0.56
3/21(Thu) 105.69 ↓ 0.16
3/20(Wed) 105.85 ↓ 0.67
3/19(Tue) 106.52 ↑ 0.16
3/18(Mon) 106.36 ↓ 0.26

Posted by 松    3/25/13 - 07:17   

3/25(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・メタル 4月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 4月限OP 納会

Posted by 松    3/25/13 - 07:11   

2013年03月22日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.32%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/18〜 3/22 1.3357 ↑ 0.32% ↑ 4.29% 1.2037 ↓ 2.45% ↓ 0.51%
3/11〜 3/15 1.3314 ↓ 0.80% ↑ 3.02% 1.2339 ↓ 1.84% ↑ 2.17%
3/4〜 3/8 1.3422 ↓ 0.39% ↑ 4.94% 1.2570 ↓ 0.39% ↑ 4.68%
2/25〜 3/1 1.3475 ↓ 0.25% ↑ 8.06% 1.2619 ↑ 0.02% ↑ 6.82%

Posted by 松    3/22/13 - 18:27   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在134.70万袋と前月を5.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月22日 3月累計 前月(2/22) 前月比 前年比
輸出合計 77.917 1347.011 1273.516 ↑ 5.8% ↑ 10.5%
>アラビカ種 69.173 1243.544 1189.755 ↑ 4.5% ↑ 19.3%
>ロブスタ種 0.000 14.418 9.235 ↑ 56.1% ↓72.5%
>インスタント 8.744 89.049 74.526 ↑ 19.5% ↓28.7%

Posted by 松    3/22/13 - 18:25   

FX:ユーロ全面高、キプロス懸念後退する中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:94.44、ユーロ/ドル:1.2985、ユーロ/円:122.67 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。キプロス政府が金融危機回避のための代替案を打ち出し、金融支援がまとまるとの期待が高まり市場の不安な後退する中、週末を前にポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では95円をやや割り込んだ水準で推移、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると94円台前半まで値を下げた。その後は再び買い意欲が強まり、NY朝には95円を回復したものの、中盤にかけては再び売りが加速。株高の進行も下支えとはならず。午後からは94円台半ばでの もみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドルをやや上回ったあたりでの推移。午後には売りが膨らみ1.29ドルを割り込む場面も見られたが、ロンドンに入ると再び買い意欲が強まり、NY朝には1.29ドル台半ばまで値を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には一時1.30ドル台をつける場面も見られたが、そこで上昇も一服。午後からは1.30ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では122円台半ばのレンジ内で推移。午後にはまとまった売りが出て122円を割り込むまでに値を下げた。ロンドンでは121円台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたものの、その後は一転して買いが集まりNY朝には123円台を回復、そのまま123.40円まで値を伸ばした。買い一巡後は122円台半ばまで反落、午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    3/22/13 - 17:38   

債券:キプロス支援での代替策観測や株高で売り、相場は小反落
  [場況]

10年債利回り:1.926↑0.010

債券は小反落。キプロス支援で同国政府と欧州当局が代替策をまとめるとの見方が流れ、株式相場も反発したことで売りに押される展開となった。相場は早朝から弱含み。10年債利回りが一時、1.94%まで上昇した。しかし、週末を前にキプロスの情勢を見守る空気も強い。来週には米経済指標や国債入札なども控えており、慎重に構える向きもあった。このため、10年債利回りの伸びペースも昼にかけて鈍り、午後は1.9%台前半での推移だった。

Posted by 直    3/22/13 - 17:29   

大豆:反落、新たな買い材料に欠ける中手仕舞い売りが先行
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1440-1/2↓8-1/2

シカゴ大豆は反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが先行した。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には改めて買い意欲が強まる場面も見られたが、プラス圏回復を目前に息切れ。通常取引開始後はコーンの下落などにつれて売りが加速、1430セント台前半まで一気に値を崩した。押し目では買い意欲も強く、中盤には1440セント台半ばまで値を戻したものの、流れを強気に戻すには至らず、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    3/22/13 - 17:20   

コーン:反落、現物需要の後退嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:726-1/4↓3-3/4

シカゴコーンは反落。現物市場での需要がやや後退する中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には720セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、720セントまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり720セント台半ばまで値を戻したものの、流れを強気に戻すには至らず。最後まで同水準での推移が続いた。

Posted by 松    3/22/13 - 17:14   

小麦:小幅反発、コーンの下落につれ売り先行も最後は買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:729-3/4↑1-0

シカゴ小麦は小幅反発。朝方にはコーンの下落につれてポジション整理の売りが先行する場面も見られたが、最後は米国の輸出増加期待などを手掛かりとした買いに押し上げられた。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後には売りが膨らみ710セント台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。その後は一転して買い一色の展開となり、プラス圏まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/22/13 - 17:09   

株式:キプロス支援代替策期待で買い、決算も寄与する
  [場況]

ダウ工業平均:14,512.03↑90.54
S&P500:1,556.89↑11.09
NASDAQ:3,245.00↑22.40

NY 株は反発。キプロス政府がユーロ圏などと金融支援合意に向けて代替策をまとめるとの期待から買いが集まった。マイクロン・テクノロジーやナイキ、ティファニーなど業種を越えて好決算ニュースが続いたのもプラスに作用。朝方から相場は強含んだ。

ただ、週末を控え、キプロスの情勢を見守りたいとする空気も強いことから、一本調子での買いには慎重である。このため、日中も前日より高く推移したが、伸び悩む場面もあった。また、前週比較でダウ平均が5週間ぶりに下げ、S&P500とNASDAQ指数は4週間ぶりの下落。

Posted by 直    3/22/13 - 17:02   

天然ガス:小幅続落、朝方4ドル台回復も手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.927↓0.008

NY天然ガスは小幅続落。朝方には目先季節外れの厳しい寒さが続くとの予報を受けて改めて買いが集まる展開となったものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。4月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には一時4ドルの節目まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、昼にはマイナス転落。その後は売りも一服となってが、最後までややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/22/13 - 16:56   

石油製品:小幅安、原油の急伸にも関わらず軟調な展開続く
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.0625↓0.0081
暖房油4月限:2.8843↓0.0120

NY石油製品は小幅安。朝方には原油の上昇につれて投機的な買いが集まる場面が見られたものの、中盤以降は一転して売りが優勢の展開。足元の需要の伸び悩みが相場の重石となる中、最後まで軟調な相場展開が続いた。引けにかけては原油が急伸したものの、ほとんど反応が見られることはなかった。

Posted by 松    3/22/13 - 16:14   

原油:反発、株高の進行につれ投機的な買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:93.71↑1.26

NY原油は反発。キプロス問題に対する市場の不安がやや後退、株高の進行が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが大きく集まった。5月限は夜間取引から前日の下落の反動もあって買いが先行、朝方には92ドル台後半まで値を回復した。通常取引開始後はしばらく93ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、昼過ぎには92ドル台半ばまで売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まった。引けにかけては商いの薄い中で投機的な買い戻しが加速、93ドル台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    3/22/13 - 15:58   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 261523 ▼ 5190
NEMEX-RBOBガソリン △ 5551 ▼ 4195
NYMEX-暖房油 △ 83427 △ 2717
NYMEX-天然ガス ▼ 102182 △ 19696
COMEX-金 △ 127996 △ 25702
_
CBOT-小麦 ▼ 19840 △ 8566
CBOT-コーン △ 215152 △ 61840
CBOT-大豆 △ 118276 ▼ 39347
ICE US-粗糖 △ 39158 △ 1573
ICE US-コーヒー ▼ 26614 ▼ 5336
_
IMM-日本円 ▼ 76852 △ 13215
IMM-ユーロFX ▼ 42191 ▼ 19066
CBOT-DJIA (x5) △ 38036 △ 9719
CME-E-Mini S&P △ 298064 △ 120653

Posted by 松    3/22/13 - 15:34   

金:反落、キプロス問題への懸念後退で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,606.1↓7.7

NY金は反落。キプロスに対する支援策がまとまるとの期待が高まる中で安全資産としての需要が後退、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では買いが先行したものの、前日の高値手前で伸び悩み。ロンドン時間にはマイナス圏まで値を下げての推移となった。早朝には商いの薄い中でまとまった売りが出たことから下げ足が速まり、通常取引開始後には1,602.6ドルの日中安値まで値を崩した。その後は買い戻しが集まり1,610台まで回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/22/13 - 15:29   

コーヒー:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:135.30↑1.55

NYコーヒーは続伸。需給面では特に大きな材料はなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にかけては買い意欲が強まり、135セント台まで値を回復した。昼には一旦売りに押し戻されたものの、引けにかけて改めて買いが加速、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    3/22/13 - 15:10   

砂糖:小幅続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.20↓0.01

NY砂糖は小幅続落。朝方には週末を前にポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、中盤以降は足元の需給の弱さを背景とした売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には18.30セント台まで上昇した。しかしそれ以上積極的な買いは見られず、NYに入ってからは18.30セントを挟んだ広いレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤以降は徐々に売り圧力が強くなり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/22/13 - 15:09   

1月の全米自動車走行距離は前年比で0.53%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、1月の全米自動車走行距離は 2,269億2,500万マイルと前年同月に比べ0.53%、12億1,100万マイル増加した。地域別では北東部が前年比0.6%増の320億1,700万マイル、南東部は0.2%増の496億1,000万マイル、中西部が0.7%増の516億7,000万マイル、南部メキシコ湾岸が0.1%増の465億400万マイル、西部は1.0%増の471億2,200万マイルとなった。

Posted by 松    3/22/13 - 15:05   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,746基と前週から30基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1746 ↓ 30 ↓ 222 ↓11.28%
>陸上油田 1671 ↓ 30 ↓ 228 ↓12.01%
>湖沼(内陸部) 23 ↑ 1 →0 →0.00%
>海上 52 ↓ 1 ↑ 6 ↑13.04%
>>メキシコ湾 50 ↓ 1 ↑ 4 ↑8.70%
カナダ 337 ↓ 166 ↓ 15 ↓4.26%
北米合計 2083 ↓ 196 ↓ 237 ↓10.22%

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Posted by 松    3/22/13 - 13:12   

米コーンと大豆作付予測下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2013年のコーン作付を9775万3000エーカーと見通していると報じられた。1月時点での予測9930万3000エーカーから引き下げた格好になる。しかし、前年の9720万エーカーは依然として上回る。大豆作付予測も7877万7000エーカーから7845万7000エーカーに下方修正したもよう。前年の7720万エーカーからは増加の見方だ。

Posted by 直    3/22/13 - 12:44   

2013年米春小麦作付予測下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスによる2013年春小麦作付が1236万4000エーカーになるとの見通しが報じられた。1月時点で見越していた1248万4000エーカーから引き下げになる。一方、デュラム小麦は194万エーカーから199万エーカーに上方改定したもよう。全小麦の作付予測は5607万4000エーカーになり、1月時点での5620万エーカーよりやや小さくなった。

Posted by 直    3/22/13 - 12:44   

イラン、在庫積み増し目的に小麦やコーン買い付け・関係者
  [穀物・大豆]

イランの国営GTCがオーストラリア産とドイツ産の小麦をそれぞれ約6万トン買い付けていたことが報じられた。関係者によると、在庫積み増しを目的にした買い付けで、4月20日-5月20日に出荷の予定。また、13日に3万トンのウクライナ産コーンが出荷されたもよう。このほか、イランが最近、アルゼンチン産大豆油やアルゼンチン産およびインド産の大豆ミールを大量購入したとも伝わっている。

Posted by 直    3/22/13 - 11:02   

来週に予定のブラジル港湾スト、政府との合意で中止
  [穀物・大豆]

ブラジル政府と港湾労働組合は21日に港湾運営を巡る交渉で合意し、来週に予定されていたブラジル港湾労働者による全国ストライキが中止となった。組合は民間業者による港湾運営、また非組合員の雇用など政府の規制改定に反発していたが、組合は改革に柔軟姿勢を示したと伝わっている。ただ、具体的な合意内容は不明。政府は民間からの投資を呼び込むのに規制改定は重要と主張している。

Posted by 直    3/22/13 - 10:34   

ウクライナ春穀物作付、21日時点で64.7万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2013年の国内春穀物作付は21日時点で64万7000ヘクタールだった。事前予想の23%に相当。また、前年同期に3万2200ヘクタールにとどまっていたのを大きく上回り、好天気から一ヶ月早い作業開始となったことを指摘する。

Posted by 直    3/22/13 - 09:19   

2013年ロシア穀物生産、9000万-9500万トンに増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]


ロシア農務省は22日、2013年の国内穀物生産が9000万-9500万トンになるとの見通しを示した。冬の寒波によるダメージは事前予想以下といい、また、被害のあった一部では天候改善によって作柄も回復とコメント。生産は2012年の7170万トンから増加になるが、2011年の9420万トンは下回る。一方、2013/14年度(7-6月)の穀物輸出は1000万トンで、2012/13年度の推定1400万トンから減少の見方だ。

Posted by 直    3/22/13 - 09:12   

中国大豆輸入、ブラジルからの遅れ背景に市場予想下回る可能性
  [穀物・大豆]

中国のChinatex Grain & Oils幹部は22日の業界会議で、中国の4月大豆輸入が450万トンを下回る可能性を示した。市場が見越す500万トン以下の見方で、ブラジルからの出荷が遅れているためという。また、圧搾需要を満たすために、米産旧穀を物色する買い付け業者が出てくるかもしれないとの見方も示した。

Posted by 直    3/22/13 - 09:06   

アルゼンチン大豆生産28%増加見通し、コーンは過去最高に
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は22日付の月次レポートで、2012/13年度の国内大豆生産が5130万トンになる見通しを示した。前年から28%増加する見方だ。早くに作付された大豆の8割の作柄を良好と評価。また、後で作付となった分についても、74%の作柄を良好とみているという。収穫は始まったばかりともした。

農務省はまた、2012/13年度のコーン生産が2570万トンと過去最高を更新するのを見越した。前年比較で21.2%増加になる。2012/13年度小麦収穫は完了したとコメント。生産は前年比38%減の900万トンだったという。

Posted by 直    3/22/13 - 08:58   

2012/13年度南アコーン輸出、前年比36%減少の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は南アフリカの2012/13年度(5-4月)コーン輸出が160万トンになるとの見通しを示した。前年の250万トンから36%減少になり、期初在庫が限定的だったことに加え、2012年の価格上昇により南アフリカ産の競争力が落ちたのが要因という。

FAOによると、2012/13年度の公式生産予測は前年比4%減の1235万トンとなった。重要な生育段階である2月終わりから3月にかけての降雨不足が減産見通しの背景にあることを記す。

Posted by 直    3/22/13 - 08:44   

日本、SBS方式で計6万7188トンの食用穀物買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は6日、SBS方式で計6万7188トンの食用穀物を買い付けた。購入したのは3万7188トンの小麦と3万トンのオオムギ。6月30日までに出荷の予定という。

Posted by 直    3/22/13 - 08:22   

13/14年度ベトナムコーヒー生産、干ばつで30-35%減少の見通し
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー・ココア協会は22日、2013/14年度の国内コーヒー生産が前年比30-35%織り込む見通しを示した。最大の生産地である中部高原の長引く干ばつを要因としている。少なくとも95ヘクタールのコーヒー損失、また5万5000ヘクタールが厳しい状態にあるという。協会によると、2012/13年度の生産が120万トンで、前年から30%減少。

Posted by 直    3/22/13 - 08:19   

21日のOPECバスケット価格は105.69ドルと前日から0.16ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/21(Thu) 105.69 ↓ 0.16
3/20(Wed) 105.85 ↓ 0.67
3/19(Tue) 106.52 ↑ 0.16
3/18(Mon) 106.36 ↓ 0.26
3/15(Fri) 106.62 ↑ 0.74

Posted by 松    3/22/13 - 07:17   

3/22(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    3/22/13 - 07:03   

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