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2013年03月12日(火)

ブラジルコーヒー輸出:12日現在30.42万袋と前月を41.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月12日 3月累計 前月(2/14) 前月比 前年比
輸出合計 57.828 304.191 522.508 ↓41.8% ↓19.9%
>アラビカ種 47.980 265.033 475.222 ↓44.2% ↓19.1%
>ロブスタ種 0.000 5.250 0.465 ↑ 1029.0% ↓42.3%
>インスタント 9.848 33.908 46.821 ↓27.6% ↓21.4%

Posted by 松    3/12/13 - 17:57   

FX:円高、日銀副総裁人事に不透明感高まる中で買い戻される
  [季節トレンド指数]

ドル/円:96.06、ユーロ/ドル:1.3032、ユーロ/円:125.19 (NY17:00)

為替は円高が進行。日銀人事で金融緩和に積極的な岩田副総裁候補が承認されない可能性が浮上したことなどを受け、円を買い戻す動きが強まった。米国では経済表の発表もなく、特に大きなドル買い材料が出てこなかったことも円高の流れを後押しした。ドル/円は東京では96円台半ばの水準で推移していたものの、午後からは徐々に売り圧力が強まる展開。ロンドンに入ると下げ足が速まり、NY早朝には95.60円まで値を下げた。その後は買い戻しが集まりNY午前には96円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは96円をやや割り込んだあたりを中心に上値の重い値動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台前半を中心にジリ安の展開、ロンドンに入ると間もなく1.30ドルを割り込む格好となった。しかしそれ以上積極的な売りは見られず、NY朝には改めて買いが集まり1.30ドル台後半まで急反発するなど、不安定な値動きとなった。昼にかけては改めて売りが膨らみ、1.30ドル台前半まで反落、そのまま動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝には125円台後半で推移していたものの、その後売りに大きく押し戻される格好となり、ロンドンでは124円台半ばまで下げ幅を拡大した。NYに入ってからは一転して買い戻しが集まり昼前には125円台後半まで反発。その後は再び値を下げるなで非常に不安定な値動きとなったが、午後には125円をやや割り込んだあたりの水準で落ち着いた。

Posted by 松    3/12/13 - 17:44   

債券:弱気相場続いた反動で買い戻し、10年債利回り7日ぶりに低下
  [場況]

10年債利回り:2.023↓0.041

債券は反発。経済指標の発表がゼロなど目新しい材料に乏しく、弱気相場が続いた反動もあって買い戻しが集まった。夜間取引から小じっかりとした値動きで、通常取引でも流れを継続。10年債利回りは7日ぶりの低下となった。ただ、じりじりと2.0%まで下がったが、節目を下回る勢いには欠け、その後は2.0%台前半でもみ合い。

Posted by 直    3/12/13 - 17:44   

株式:相場まちまち、ダウ平均は利食い売りこなして最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:14,450.06↑2.77
S&P500:1,552.48↓3.74
NASDAQ:3,242.32↓10.55

NY 株はまちまち。売り買いが交錯する一日となった。目新しい材料も見当たらず、連日の高値更新の反動から利食い売りが先行。米議会で控える予算協議の行方を見守り、慎重な向きもあったようだ。しかし、景気回復期待が根強く、下値では大型株を中心に買いが依然として入る。

相場は下げて始まったが、ダウ平均が間もなくして持ち直し、上値を追う展開だ。午後に再び弱含んでも、買いの流れも切れず。前日の終値をはさんで上下に振れてから、最終的に僅かにも8日連続でプラス引けを確保し、最高値も更新した。一方、S&P500は朝方のもみ合いを除いてマイナス圏での推移となり、8日ぶりに下げた。NASDAQ指数が4日ぶりの反落。

Posted by 直    3/12/13 - 16:58   

API在庫:原油は138万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月8日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 377616 ↓ 1379 ↑ 8.12% ↑ 2442
ガソリン在庫 227127 ↓ 3119 ↑ 0.35% ↓ 1150
留出油在庫 120452 ↓ 2192 ↓12.37% ↓ 1850
製油所稼働率 80.50% ↓ 1.80 82.70% ↑ 0.16
原油輸入 7396 ↓ 640 ↓12.07% -

Posted by 松    3/12/13 - 16:38   

12/13年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、1月時点で40.6%増加
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)は12日に同国のロブスタコーヒー輸出について、12月に始まった2012/13年度の最初の2ヶ月間で648トンになったと発表した。前年同期の461トンから40.6%増加。

Posted by 直    3/12/13 - 16:33   

大豆:反落、新規材料に欠ける中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1468-3/4↓10-3/4

シカゴ大豆は期近限月中心に反落。新たな買い材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の売りに押される展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、一時1460セント台半ばまで値を下げる展開となった。早朝からは買い戻しが集まったものの、プラス圏回復目前で息切れとなり、日中安値近辺まで急反落。通常取引開始後も、1670セント前半を中心としたかなり広いレンジ内で売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開となった。最後は売り意欲が強まり、1460セント台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/12/13 - 16:32   

コーン:続伸、足元の需給逼迫手掛かりに2月6日以来の高値更新
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:714-1/4↑3-0

シカゴコーンは続伸。足元の需給逼迫を手掛かりとした買いの勢いが継続、終値ベースで2月6日以来の高値まで値を伸ばした。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方には710セント台まで買いが集まったものの、通常取引開始時にはマイナス転落するなど、やや不安定な値動きとなった。その後は中盤にかけてしっかりと買いが集まる格好となり、710セント台後半まで上昇、引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/12/13 - 16:25   

小麦:小幅続伸、コーンの上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:703-1/2↑3-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。コーンの上昇が支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引からポジション整理の売りが先行、690セント台後半を中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後はプラス圏を回復、中盤には706セントまで一気に値を伸ばす展開に。午後からはやや売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/12/13 - 16:18   

天然ガス:小幅反落、季節的な気温の上昇が改めて相場の重石に
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.645↓0.004

NY天然ガスは小幅反落。ここまでの買いの勢いも一服、季節的な気温の上昇に伴う暖房需要の減少見通しが改めて相場の重石となった。4月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後には一時3.60ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後はポジション整理の売りがまとまって出たことからマイナス圏まで急落。中盤には再び日中高値近辺まで値を戻すなど、しばらくは激しい値動きとなったが、昼過ぎには再びマイナス転落。午後からは3.60ドル台前半での推移となった。

Posted by 松    3/12/13 - 15:57   

石油製品:暖房油中心に続落、在庫統計の発表を前に売られる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.1502↓0.0022
暖房油4月限:2.9484↓0.0207

NY石油製品は暖房油を中心に続落。足もとの需要の伸び悩みが改めて材料視される中、在庫統計の発表を前にこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ相場は。夜間取引から売りが優勢。早朝には原油の急伸につれてまとまった買いが入り、暖房油は一時3ドルの節目を回復する場面も見られた。通常取引開始後は再び売りに押し戻される展開、最後まで上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    3/12/13 - 15:49   

原油:続伸、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:92.54↑0.48

NY原油は続伸。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引では売りが優勢、92ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開となった。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には93ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開となったが、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/12/13 - 15:49   

金:続伸、ファンド中心にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,591.7↑13.7

NY金は続伸。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで2月27日以来の高値まで値を回復した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,580ドル台前半での推移となった。早朝には商いの薄い中でまとまった買いが入り、1,590ドル台半ばまで一気に値を回復。通常取引開始後は一旦値を下げたものの、中盤には再び買いが集まり、1,597ドルまで上げ幅を拡大した。午後にかけては売りが優勢となったが、最後まで1,590ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/12/13 - 15:27   

コーヒー:小幅続落、材料難の中テク二カルな売りが優勢の展開
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:142.35↓1.40

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じてテクニカルな売りに押される軟調な相場展開となった。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、142セント台後半を中心とした狭いレンジ内で上値の重い値動きが続いた。朝方にはやや大きく上下に振れる場面も見られたが、大きな流れを作るには至らず。中盤以降は売り意欲が強まり、142セント台半ばから前半までレンジを切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/12/13 - 14:55   

砂糖:変わらず、中盤に大きく値を崩すも最後はしっかりと回復
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.82→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。ここまでの上昇の流れも一服、中盤に大きく売りに押し戻される場面も見られたが、最後はしっかりと値を回復した。5月限は夜間の時間帯から前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い。朝方には買い意欲が強まり、18.90セント台まで値を伸ばす場面も見られた。中盤には商いの薄い中でまとまった売りが出たことから18.50セントを割り込むまで急落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、その後急速に下げ幅を縮小。最後は前日終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/12/13 - 14:55   

3年債入札、応札倍率は3.51と前回下回る、最高利回りは0.411%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/12)
合計 112237.2 32000.0 3.51 3.59
競争入札分 112085.4 31848.1 3.52 3.60
顧客注文比率(外国中銀含む) 20.59% 18.02%
最高落札利回り(配分比率) 0.411% (50.25%) 0.411%

Posted by 松    3/12/13 - 13:17   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2014年 修正 2013年 修正 2012年
世界需要合計 91.53 ↓ 0.09 90.13 ↓ 0.08 89.12
世界供給合計 91.76 ↓ 0.27 89.84 ↓ 0.20 89.03
価格見通し 2014年 修正 2013年 修正 2012年
WTI原油 $92.17 →0.00 $91.92 ↓ 0.89 $94.12
レギュラーガソリン小売 $3.38 ↓ 0.01 $3.55 →0.00 $3.63

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Posted by 松    3/12/13 - 12:50   

3月1日時点のインド政府小麦在庫2710万トン、目標大きく上回る
  [穀物・大豆]

インド政府は12日、3月1日時点で政府の小麦在庫が2710万トンになったと発表した。1-3月期の目標である820万トンを大きく上回る。

Posted by 直    3/12/13 - 11:45   

ロシア、国内需給介入で12日に6万1267トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は12日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計6万1267トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて225万1813トンを売却した。

Posted by 直    3/12/13 - 10:51   

2月の中国精製糖生産290万トン、前年比12%減
  [砂糖]

中国統計局によると、2月の国内精製糖生産は290万トンだった。前年同月から12%減少という。1月の増加からマイナス転落。2013年最初の2ヶ月間で604万トンを生産。これは前年を0.1%下回る。

Posted by 直    3/12/13 - 10:39   

米USDA、2013年に国内市場で40万トンの砂糖買い取り計画
  [砂糖]

米農務省(USDA)のエコノミストは、USDAが2013年に国内市場で40万トンの砂糖を買い取る計画を示した。価格を押し上げることで、砂糖メーカーに債務不履行を回避させるのが狙い。国内の砂糖価格は1ポンド約20セントと、ほぼ4年ぶりの低水準にある。USDAの介入は2008年の農業法で設けられたプログラムに基づくものだだ、このプログラムでは購入した砂糖をエタノール生産者に売却することが義務付けられている。米国のエタノール生産の原材料は主にコーンであることから、USDAの損失は必至という。

Posted by 直    3/12/13 - 10:37   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月8日現在4,386億9,100万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    3/12/13 - 10:30   

シンガポール商社、7万5000トンのインド産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

シンガポールに拠点を置く商社アグロコープ・インターナショナルが7万5000トンのインド産小麦を1トン303.40ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、小麦は3月15日から4月5日に出荷の予定。

Posted by 直    3/12/13 - 10:22   

米エタノール生産者、割安感から原材料として小麦に注目
  [エタノール]

カンザス州立大学の農業エコノミストは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、米国のエタノール生産者がエタノールの原材料として小麦に注目しているとの見方を示した。通常なら小麦価格がコーンを上回るところが、最近ではCBOT 3月限と5月限で逆転していることを指摘。コーン3月限は11日の取引で小麦より1ブッシェル40セント高かった。現時点でのこうした状況が小麦に関心を向けさせており、また技術的にも小麦からの生産は可能という。

ただ、少なくとも3ヶ月分の供給を確保してから作業を始めないことには効果的でないとも述べ、トレンドが一時的との見方である。また、中西部の多くの地域でコーン作付に適した天気が見込まれており、コーンが小麦より高い状況が長期間続くことはないともコメントした。

Posted by 直    3/12/13 - 10:19   

3月のチェーンストア売上、最初の週は前月比0.6%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、3月最初の週の国内チェーンストア売上高は前月から0.6%増えた。前年同期との比較では2.7%増加。

Posted by 直    3/12/13 - 09:08   

穀物価格、2013年後半に下落見通し・FAO高官
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)の高官は12日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2013年後半の穀物価格下落を見通していることを示した。生産国の干ばつからの回復を理由にしており、小麦やコーンは新穀が出回るころに値下がりが予想されるとコメント。また、米国で春の作付増加見通しから価格上昇は長続きしないという。ロシアのイールド改善、欧州では好天気で小麦の3%増反が見込まれていることなども挙げた。

このほか、コーンの供給増加によって飼料用小麦価格の下げ圧力が強まるとの見方でもある。一因にアルゼンチンコーンを取り上げ、減反でも高イールドで相殺し、記録的な生産が予想されていることを指摘した。数ヵ月後に南米からのコーン輸出ペースが速まるようになると、国際市場でインド産小麦の競争力が弱まるとの見通しを示した。

Posted by 直    3/12/13 - 08:58   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から僅かに引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2013年 修正 13年2Q 13年1Q 2012年 修正 2011年
世界需要合計 89.67 ↓ 0.01 88.61 89.05 88.83 ↓ 0.01 88.04
非OPEC石油生産合計 53.98 ↑ 0.06 53.76 53.86 53.02 ↑ 0.04 52.44

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Posted by 松    3/12/13 - 08:41   

ウクライナ春穀物作付、11日時点で41万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2013年の国内春穀物作付は11日時点で41万ヘクタールだった。気温上昇、降雨が例年より早く作業が始まり、現在クリミア半島とニコラエフ州、ヘルソン州で進んでいるという。

Posted by 直    3/12/13 - 08:28   

12/13年度ロシア穀物輸出、6日時点で前年比32.4%減
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、7月に始まった2012/13年度のロシア穀物輸出が3月6日時点で1390万3000トンとなった。前年同期から32.4%減少。3月1-6日に6万3000トンを出荷し、このうち小麦が1万9000トン、コーン4万3000トンという。

Posted by 直    3/12/13 - 08:19   

ウガンダコーヒー輸出、2月は前年比35%増
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は12日、2月の同国コーヒー輸出が32万8643袋だったと発表した。前年同月から35%増加。10月に始まった2012/13年度の輸出は2月まであわせて132万袋になり、前年同期を14%上回る。タイムリーな降雨により中部および東部のイールドが伸び、また農業技術の改善が収穫に寄与、出荷も上向いたという。

Posted by 直    3/12/13 - 08:15   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した3月9日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.7%上昇した。4週連続で上がり、また一週間前の0.2%より高い伸び。前年同期との比較だと2週連続で1.8%の上昇となった。

Posted by 直    3/12/13 - 08:03   

11日のOPECバスケット価格は106.96ドルと前週末から0.10ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/11(Mon) 106.96 ↓ 0.10
3/8(Fri) 107.06 ↓ 0.25
3/7(Thu) 107.31 ↓ 0.33
3/6(Wed) 107.64 ↑ 0.65
3/5(Tue) 106.99 ↑ 0.89

Posted by 松    3/12/13 - 06:58   

3/12(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)
・2月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    3/12/13 - 06:57   

2013年03月11日(月)

ブラジルコーヒー輸出:11日現在24.64万袋と前月を52.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月11日 3月累計 前月(2/14) 前月比 前年比
輸出合計 154.103 246.363 522.508 ↓52.8% ↓10.7%
>アラビカ種 153.213 217.053 475.222 ↓54.3% ↓7.3%
>ロブスタ種 0.000 5.250 0.465 ↑ 1029.0% ↓32.3%
>インスタント 0.890 24.060 46.821 ↓48.6% ↓29.6%

Posted by 松    3/11/13 - 17:47   

債券:雇用統計で改めて売り圧力、株高や需給懸念も重し
  [場況]

10年債利回り:2.061↑0.014

債券は続落。前週末に発表された2月の雇用統計が改めて売り圧力を強める格好となった。早朝に欧州の株安などが支えになる場面もあったが、長続きせず。売りの流れが戻り、相場も軟調だ。日中は株式相場の朝安からの回復、明日から3日間国債入札の予定であることも重しである。ただ、様子見姿勢を強める向きも多く、このため、10年債利回りは限定的な上昇にとどまった。

Posted by 直    3/11/13 - 17:44   

FX:円安ユーロ高、株高の進行につれ投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:96.31、ユーロ/ドル:1.3045、ユーロ/円125.63: (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。ダウ平均が再び市場最高値を更新するなど、株高の流れが継続、投資家のリスク志向が高まる中で円を売ってユーロを買う動きが強まった。ドル/円は東京では96円台前半の比較的狭いレンジ内での推移、ロンドンに入ってやや売りが優勢となったものの、96円台はしっかりと維持しての推移が続いた。経済指標の発表もなく、他にも特に大きな材料が見られない中、NYに入ってしばらくは同水準でのもみ合い。午後からは株高の進行につれて買い意欲が強まり、96.30円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京からやや買いが優勢の展開、午後には1.30ドルの節目を回復しての推移となった。ロンドン朝には1.30ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻される格好となり再び1.30ドル割れ。NYでもしばらくは上値の重い展開が続いたが、午後からはしっかりと買いが集まり、1.30ドル台半ばまで値を戻した。ユーロ/円は東京では124円台後半から125円にかけてのレンジ内での推移。ロンドンに入ってからも125円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。NYに入っても特に大きな変化は見られず。午後からは株高の進行につれて買い意欲が強まり、125円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    3/11/13 - 17:32   

株式:金融株中心の相場上昇、ダウ平均は5日連続最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:14,447.29↑50.22
S&P500:1,556.22↑5.04
NASDAQ:3,252.87↑8.50

NY 株は続伸。金融株の買いが相場全体を押し上げる格好となった。保険会社ジェンワースが住宅市場の回復で恩恵を受けるとの観測報道や金融機関のストレステストなどが寄与。朝方は中国の予想を下回る経済指標や欧州株下落などが重石となって、相場は売りに押された。しかし、下値で買いが集まり、まずダウ平均が早々に持ち直し。

S&P500やNASDAQ指数も昼前後にプラス転換した。そのまま午後にかけて主要株価指標は小じっかりの展開である。最終的に、ダウ平均は5日連続で最高値を更新した。S&P500が2007年10月12日以来の高値引け。NASDAQ指数終値は2000年11月7日以来の高水準である。

Posted by 直    3/11/13 - 17:02   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月11日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢371.0 ↓ 4.9 ↓ 11.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢408.8 ↓ 4.2 ↓ 3.5

Posted by 松    3/11/13 - 17:01   

大豆:反発、輸出の好調さや足元の需給逼迫が改めて買い誘う
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1479-1/2↑8-1/2

シカゴ大豆は反発。輸出の好調さ足元の需給逼迫が改めて材料視される中、日中を通じて買いが先行する展開となった。コーンの上昇も強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行。朝方には売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には一時マイナス転落する場面も見られたが、押し目では買いが集まりしっかりと下げ止まり。中盤以降は徐々に騰勢を強める展開となり、最後は1480セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/11/13 - 16:39   

コーン:続伸、強気の需給報告手掛かりとした買いの流れ継続
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:711-1/4↑7-3/4

シカゴコーンは続伸、強気のUSDA需給報告を手掛かり買いが集まった先週末の流れが継続、終値ベースで2月7日以来の高値を回復した。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には手仕舞い売りが膨らみ、通常取引開始時には僅かながらマイナス転落する場面も見られたものの、その後は改めて買いが加速、710セント台半ばまで一気に値を伸ばした。午後からは再び売りが優勢となったが、710セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/11/13 - 16:35   

小麦:小幅続伸、コーンの上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:700-0↑3-0

シカゴ小麦は小幅続伸。需要回復期待を手掛かりコーンがしっかりと値を伸ばす中で、投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが先行。朝型には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、中盤には708セントまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、7ドルの節目はなんとか維持して取引を終了した。

Posted by 松    3/11/13 - 16:29   

天然ガス:続伸、強気の天気予報手掛かりに改めて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.649↑0.020

NY天然ガスは続伸。3月後半にかけて中西部や北東部で平年以下の気温が続くとの予報を手掛かりに投機的な買いが加速、年初来の高値を更新した。4月限は夜間取引から先週末の流れを継いだ買いが優勢の展開。早朝には手仕舞い売りが膨らみマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復した。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は3.60ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    3/11/13 - 16:14   

石油製品:下落、需要の伸び悩み嫌気し改めて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.1524↓0.0511
暖房油4月限:2.9691↓0.0058

NY石油製品は下落。需給面で特に材料が出た訳ではなかったが、目先需要が伸び悩むとの見通しが強まる中で投機的な売りが膨らんだ。相場は朝方にかけて買いが先行、大きく値を伸ばす場面が見られたものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開、大きく値を崩した。午後からは株高の進行につれて原油が値を回復したものの反応は鈍く、最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    3/11/13 - 15:56   

原油:小幅続伸、売り先行も最後は株価の上昇に連れ高
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:92.06↑0.11

NY原油は小幅続伸。朝方には先週後半の反動もあって売りが先行したものの、最後は株高の進行につれた投機的な買いが相場を押し下げた。4月限は夜間取引から売りが優勢となり、91ドル台半ばまで下落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、早々に91ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけてはしっかりと値を回復。最後は商いの薄い中でまとまった買いが入ったこともあり、プラス圏を回復するまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    3/11/13 - 15:45   

13/14年度ベトナムコーヒー生産、2年連続減少の可能性
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー・ココア協会Vicofaの会長は週末の協会会議で、2013/14年度のベトナムコーヒー生産が2年連続で減少する可能性があるとの見方を示した。2012/13年度に前年度の150万トンから25%ダウンとなり、2013/14年度にはさらに30%落ちるかもしれないという。要因は主要生産地における干ばつと指摘。現時点で数万ヘクタールに当たるコーヒーの損失必至と述べ、品質低下の見方でもあった。

Posted by 直    3/11/13 - 15:10   

金:小幅高、決め手となる材料に欠ける中でもみ合い続く
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,578.0↑1.1

NY金は小幅高。経済指標の発表もなく、決め手となる手掛かりに欠ける中、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりで上下を繰り返す展開が続いた。4月限は夜間取引では1,580ドル台まで値を戻す場面も見られたものの、その後売りが膨らみ早朝には売りに押し戻される展開。通常取引開始後は1,570ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。午後に入っても特に大きな動きは見られず、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    3/11/13 - 14:54   

13/14年度米コーンと大豆生産は過去最高更新・ミズーリ大研究所
  [穀物・大豆]

ミズーリ大学の食糧農業研究所(FAPRI)は、2013/14年度(9-8月)の国内コーンと大豆生産がともに過去最高を更新する見通しを示した。コーンが前年比33.3%増の143億7000万ブッシェル。作付推定は9690万エーカーで、一年前を0.3%下回る。しかし、イールドが123.4ブッシェルから161.8ブッシェルに改善することで生産も上向くとの見方だ。期末在庫は2012/13年度の推定6億300万ブッシェルに対し、2013/14年度には16億3800万ブッシェルに膨らむとしている。

大豆の生産予測は33億6700万ブッシェルとしており、前年から11.7%増加になる。作付は1.7%増の7850万エーカー、イールドは前年度の39.6ブッシェルから43.5ブッシェルに改善の見通し。期末在庫予測が1億9100万ブッシェル。前年度推定の1億3400万ブッシェルから積み増しの見方とした。

2013/14年度(6-5月)の国内小麦生産は22億3300万ブッシェルの見通しとした。前年度から1.5%減少の予想である。作付予測は5750万エーカーで、3.2%の前年比プラス。しかし、イールドは前年度の推定46.3ブッシェルから44.9ブッシェルに減少するのを見越す。期末在庫予測は7億2700万ブッシェルで、前年度の7億1200万ブッシェルから僅かにも膨らむのを見ている。

Posted by 直    3/11/13 - 14:35   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:143.75↓0.30

NYコーヒーは小幅反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後はやや売りが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると徐々に上下の振れ幅が強まる格好となり、昼過ぎには144セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/11/13 - 14:29   

砂糖:小幅反発、材料難の中先週末の終値近辺でのもみ合い続く
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.82↑0.07

NY砂糖は小幅反発。需給面で特に新たな材料もなく、日中を通じて先週末の終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりの狭いレンジ内で上値の重い展開となった。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復。しかし一気に流れを強気に変えるだけの勢いもなく、18.80セント台前半でのもみ合いが続いた。昼過ぎには再び売りが膨らむマイナス転落する場面も見られたが、最後はしっかりとプラス圏を回復、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    3/11/13 - 14:28   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

3月7日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 27856 ↑ 11.7% ↓12.1% 721168 ↓7.0% 19000 〜25000
コーン 14437 ↓10.9% ↓62.5% 379091 ↓56.7% 10000 〜15000
大豆 17114 ↓57.6% ↓34.9% 1164489 ↑ 24.6% 25000 〜32000

Posted by 松    3/11/13 - 11:08   

12/13年度アルジェリア穀物輸入、国内増産で10%減見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連農業経済機関(FAO)は、アルジェリアの2012/13年度穀物輸入が前年比10%減の815万6000トンになるとの見通しを示した。2007/08-2011/12年度の平均839万1000トンと比べてもダウンの見方だ。小麦だけで530万トンの予想。前年から15%落ち込み、過去5年の平均で600万トン近いのも下回る。背景にあるのが国内生産の増加と指摘した。

2012年の生産推定は穀物全体で前年比53%増の520万8000トン、このうち小麦は一年前より24%多い340万トンという。いずれも2007年から2011年の平均402万3000トン、256万8000トンも超える。十分な降雨、無利息融資や機材リースなどの支援策が奏功し、穀物生産は2009年の過去最大に次いで2番目に大きな規模になる見通しとした。

Posted by 直    3/11/13 - 10:47   

中国砂糖価格、需要や在庫要因から下げ圧力強まる可能性
  [砂糖]

中国農業部は11日に発表した声明で、砂糖と綿花の価格の下げ圧力が強まる可能性を示した。需要が振るわない一方で、在庫が高水準にあることを背景として指摘した。

Posted by 直    3/11/13 - 10:27   

ブラジル、エタノール生産で減税計画・FT報道
  [エタノール]

ブラジル政府がエタノール生産で減税を計画していると報じられた。10日付の英フィナンシャル・タイムズによると、地元の砂糖およびエタノール製造・販売大手Raizen の幹部が1立方メートル120レアルから同25レアルに削減を検討しているとコメント。また、社会保障税の引き下げ案もあることを指摘した。来月までに発表の見通しという。

Posted by 直    3/11/13 - 10:24   

2013年中国穀物生産増加見通し、安定化は厳しいとの見方
  [穀物・大豆]

中国農業部の陳副部長は11日の記者会見で、2013年の国内穀物生産が増加する見通しを示した。増反、また農業政策による生産促進が寄与するとの見方である。ただし、農業部は会見前に、2013年に穀物生産の安定化が難しくなるとの声明も発表していた。18億畝(約1億2100万ヘクタール)の農地を維持し、水供給の確保がより深刻な問題になると指摘。2012年のイールド改善による増産との比較でより厳しくなるとしていた。農業部、陳福部長とも具体的な予測値は示さなかったもよう。

Posted by 直    3/11/13 - 10:11   

USDAが中国向け輸出成約報告訂正、大豆の一部はコーンに
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、5日に発表した民間業者による中国向け輸出成約報告の訂正を発表した。当初は34万5000トンの大豆の成約としていたが、大豆は22万5000トンで、残り12万トンはコーンだったという。いずれも2013/14年度に受け渡しになるもよう。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/11/13 - 09:27   

サウジの石油生産は需要の回復につれ増加に転じる、湾岸関係者
  [エネルギー]

湾岸産油国の関係者が11日に匿名を条件にメディアのインタビューに答え、石油市場はアジアや他の地域で製油所の定期点検が行われる中でやや逼迫しているものの、全体的には需給のバランスが取れているとした上で、今後4-6月期から7-9月期にかけては在庫が穏やかに積み増しされていくとの見通しを示した。サウジの2月生産量は日量915万バレルで、市場に対しては916万バレルを供給、前月からは10万バレル減少したという。今後は世界的に需要が増加してくるのにつれ、同国の生産も増加に転じていくとした。

また地政学的面で特に大きな動きが見られない中、石油価格は今の水準を中心に2-3ドルのレンジ内で安定的に推移すると予想、最悪のケースでも5ドルほどの値動きにとどまるとも述べた。

Posted by 松    3/11/13 - 09:06   

韓国、6万8000トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国MFGが6万8000トンのコーンを1トン310.90ドルで買い付けたと報じられた。現鎖国は売却側のオプションだが、関係者はアルゼンチン産になりそうだともいう。

Posted by 直    3/11/13 - 08:29   

インド小麦輸出の入札でオファー3件
  [穀物・大豆]

インド国営MMTCが行った10万トンの小麦輸出入札で、3件のオファーがあったと報じられた。関係者によると、最高は1トン301.10ドル。

Posted by 直    3/11/13 - 08:22   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、3月5日時点で1820万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は3月5日時点で1820万トンとなった。前年同期を38%上回るという。同期間の小麦輸出が618万トン、コーンは970万トン。

Posted by 直    3/11/13 - 08:19   

コロンビアコーヒー輸出、2月は前年比28.5%増
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、2月の同国コーヒー輸出は前年同月比28.5%増の71万9000袋だった。2月の生産は62万5000袋と、前年から9.5%増加。

Posted by 直    3/11/13 - 08:09   

8日のOPECバスケット価格は107.06ドルと前日から0.25ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/8(Fri) 107.06 ↓ 0.25
3/7(Thu) 107.31 ↓ 0.33
3/6(Wed) 107.64 ↑ 0.65
3/5(Tue) 106.99 ↑ 0.89
3/4(Mon) 106.10 ↓ 0.69

Posted by 松    3/11/13 - 06:44   

3/11(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/11/13 - 06:43   

2013年03月08日(金)

FX:ドル全面高、雇用統計の強気サプライズ受け買いが加速
  [場況]

ドル/円:95.97、ユーロ/ドル:1.3001、ユーロ/円:124.82 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。雇用統計の強気サプライズを受け米景気回復期待が高まる中、対円、対ユーロ共にドル買い一色の相場展開となった。ドル/円は東京から前日流れを継いだ買いが先行、95円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。ロンドンでもジリ高の展開が続き、NY早朝には95円台後半まで上昇。雇用統計発表後は96円台半ばまで急伸する場面も見られた。買い一巡後は売りに押し戻される格好となり、昼過ぎは95円台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くしっかり下げ止まり。午後には95円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてやや売りが優勢、東京朝には1.31ドルをやや上回っていたのから、1.30ドル後半までジリジリと値を下げた。NY早朝には買い戻しが集まり1.31ドル前半まで値を戻したものの、雇用統計発表後は売り一色の展開となり、1.29ドル台後半まで急落。中盤以降もフィッチがイタリア長期債の格付けを引き下げたことなどが嫌気され、1.30ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京からやや買いが優勢、ロンドンに入ってもジリジリと値を切り上げる展開が続き、NY早朝には125円台半ばまで値を伸ばした。雇用統計発表後は一転してポジション調整の売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには123円台後半まで急落する格好となったが、午後からは値を回復、124円台後半で越週となった。

Posted by 松    3/8/13 - 17:58   

債券:雇用統計で売り、10年債利回りは一時昨年4月以来高水準
  [場況]

10年債利回り:2.058↑0.055

債券は続落。雇用統計の改善を背景に、売りの展開に終始した。予想以上の非農業部門雇用数増加、市通暁率は低下。株式相場の一段高もあり、安全資産の需要後退である。雇用統計の発表に続いて10年債利回りは一気に昨年4月6日以来となる2.09%まで上がった。すぐに上昇は一服したが、戻りも限定的。結局は、2.0%台半ばで推移し、前日より高いままだった。

Posted by 直    3/8/13 - 17:42   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.39%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/4〜 3/8 1.3422 ↓ 0.39% ↑ 4.94% 1.2570 ↓ 0.39% ↑ 4.68%
2/25〜 3/1 1.3475 ↓ 0.25% ↑ 8.06% 1.2619 ↑ 0.02% ↑ 6.82%
2/18〜 2/22 1.3509 ↑ 0.30% ↑ 10.45% 1.2616 ↑ 2.25% ↑ 8.19%
2/11〜 2/15 1.3469 ↑ 1.26% ↑ 11.28% 1.2338 ↑ 2.90% ↑ 6.54%

Posted by 松    3/8/13 - 17:05   

株式:雇用統計好感、ダウ平均は4日連続で最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:14,397.07↑67.58
S&P500:1,551.18↑6.92
NASDAQ:3,244.37↑12.28

NY 株は続伸。雇用統計の予想以上の改善を好感し、ダウ平均は4日連続で最高値を更新した。2月の非農業部門雇用数が3ヶ月ぶりの大幅増加、失業率は2008年12月以降最低水準である。発表済みのADPによる雇用指標や失業保険申請件数などとあわせて、雇用回復期待で相場は朝方からしっかりだ。

連日の値上がりの反動から利食い売りに押され、上昇幅縮小の場面もあった。S&P500、NASDAQ指数は一時、マイナス転落。しかし、取引終盤に改めて本日のレンジ上限に戻した。S&P500に関しては本日のレンジも切り上げ、2007年10月12日以来の高値に至った。NASDAQ指数は小反発し、2000年11月7日以降最高で引けた。前週比較でダウ平均が3週続伸となり、S&P500とNASDAQ指数は2週連続して上昇。

Posted by 直    3/8/13 - 16:57   

大豆:小幅反落、需給報告の内容にやや失望し売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1471-0↓2-1/2

シカゴ大豆は小幅反落。USDA需給報告が市場の期待ほど強気の内容とならなかったことを嫌気し大きく売りが膨らんだものの、最後は下げ幅を縮小した。5月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始時には1480セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。需給報告発表後は1450セント割れをうかがうまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。引けにかけては買い戻しが集まり、僅かながらもプラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    3/8/13 - 16:55   

コーン:続伸、強気のUSDA需給報告好感し7ドルの節目回復
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:703-1/2↑12-1/4

シカゴコーンは続伸。USDA需給報告で飼料需要が引き上げとなったのを好感、ファンドを中心に買いが集まり7ドルの節目を回復した。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い値動きとなった。通常取引開始後もしっかりと推移、需給報告発表後は激しく上下に振れる格好となったものの、引けにかけて改めて買いが加速、7ドル台前半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    3/8/13 - 16:48   

小麦:小幅続伸、需給報告嫌気し売り膨らむもコーンに連れ高
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:697-0↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。USDA需給報告がやや弱気の内容となったのを嫌気し売りが膨らむ場面も見られたが、最後はコーンの上昇につれる形でしっかりとプラス圏を回復した。5月限は夜間取引では前日の上昇の反動もあって売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引に入ってからも特に大きな動きは見られず、需給報告発表後は激しく売り買いが交錯した後、一時690セントを割り込むまで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、引けにかけてはしっかりと値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/8/13 - 16:39   

天然ガス:続伸、北東部の降雪受け改めて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.629↑0.047

NY天然ガスは続伸。米中西部から北東部にかけてスノーストームが通過し季節外れの降雪となったことを受け、暖房需要が増加するとの観測から買いが相場を主導、期近終値ベースで12月6日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引後はすぐに値を回復、そのまま3.60ドル台まで一気に値を伸ばした。中盤以降はややペースこそ鈍ったものの、買いの流れは変わらず、最後は3.60ドル台前半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    3/8/13 - 16:29   

石油製品:ガソリンが大幅反発となる一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.2035↑0.0802
暖房油4月限:2.9749↓0.0046

NY石油製品はガソリンが大幅反発となる一方、暖房油は小幅反落。朝方発表された雇用統計の強気サプライズも決め手となるような材料とはならず、週末を前にしたポジション整理の動きを中心に方向感の見えにくい展開となった。相場は朝方まではやや上値の重い相場展開、通常取引開始後はガソリンにこそしっかりと買いが集まったものの、暖房油は最後まで軟調に推移した。

Posted by 松    3/8/13 - 15:59   

原油:反発、強気の雇用統計手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:91.95↑0.39

NY原油は反発。雇用統計の強気サプライズを受けて米景気回復期待が改めて高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが集まった。4月限は夜間取引では前日終値近辺で推移。早朝からは売りが膨らみ、91ドルを割り込むまで値を下げた。雇用統計発表後は買いが集まったものの、強気の流れを作ることもなく早々に息切れ。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開が続いた。午後からは改めて買いが加速、引け間際には92ドル台まで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    3/8/13 - 15:50   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 272770 ▼ 6888
NEMEX-RBOBガソリン △ 16553 ▼ 8341
NYMEX-暖房油 △ 86517 ▼ 4403
NYMEX-天然ガス ▼ 128361 △ 4399
COMEX-金 △ 95012 ▼ 18627
_
CBOT-小麦 ▼ 34100 ▼ 905
CBOT-コーン △ 130076 △ 18837
CBOT-大豆 △ 146632 ▼ 708
ICE US-粗糖 ▼ 127 △ 5400
ICE US-コーヒー ▼ 21308 ▼ 658
_
IMM-日本円 ▼ 68736 ▼ 5166
IMM-ユーロFX ▼ 18535 ▼ 13777
CBOT-DJIA (x5) △ 25427 ▼ 5865
CME-E-Mini S&P △ 167866 △ 87739

Posted by 松    3/8/13 - 15:33   

金:小幅続伸、強気の雇用統計受け急落もその後買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,576.9↑1.8

NY金は小幅続伸。朝方発表された雇用統計が強気のサプライズとなったことを受け、FRBの早期金融引き締め観測が高まる中で売りが先行したものの、その後は週末を前にしたポジション整理の買い戻しが集まった。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。雇用統計発表後は1,560ドル割れを試すまで一気に値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く中盤にはプラス圏を回復。その後は前日終値を挟んだレンジ内で方向感なくもみ合う展開、最後はややプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/8/13 - 15:02   

コーヒー:続伸、方向感なく上下繰り返すも最後は買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:144.05↑0.95

NYコーヒーは続伸。日中を通じてやや広いレンジ内で上下を繰り返す不安定な値動きが続いたが、最後は週末を前にしたポジション整理の買い戻しが強まった。5月限は夜間の時間帯から前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開、NYに入ると買い意欲が強まり140セント台半ばまで値を伸ばしたが、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては、一転して売りに押し戻される格好となった。しかし押し目では買い意欲も強く、下げ幅も限定的。昼からは再び買い意欲が強まり、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/8/13 - 14:47   

砂糖:小幅反落、一時19セント台回復も最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.75↓0.02

NY砂糖は小幅反落。ブラジルの出荷の遅れなどを手掛かりに急伸した前日の流れを継いだ買いが先行、一時19セント台を回復する場面も見られたものの、最後は大きく売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯からやや買いが先行、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には19.05セントと1月15日以来の高値をつけるまでに値を伸ばした。しかしその後は生産者などからまとまった売りが出たことから、18セント台半ばまで一気に値を崩す展開。午後には再び買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    3/8/13 - 14:46   

12/13年度ブラジル大豆生産見通し引き上げ、コーンは下方修正
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは8日、ブラジルの2012/13年度大豆生産が8080万トンになるとの見通しを示した。従来予測の8100万トンから下方修正。また、アルゼンチンの大豆生産も4960万トンから4940万トンに引き下げた。

ブラジルのコーン生産は7690万トンを予想しており、従来から110万トン引き上げた。しかし、アルゼンチンのコーンについては2490万トンとし、これは2500万トンから下方修正。

Lanworthはこのほか、ロシアとウクライナの小麦生産推定をそれぞれ4990万から4980万トン、2300万トンから2330万トンに改定した。

Posted by 直    3/8/13 - 14:05   

米13/14年度小麦生産予測引き上げ、コーンと大豆は据え置き
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは8日、2013/14年度の米小麦生産が20億2600万ブッシェルになるとの見通しを発表した。前月時点での19億1000万ブッシェルから引き上げ、南部および中央平野の降水量増加を理由にしている。コーンと大豆の生産予測はそれぞれ137億ブッシェル、34億6500万ブッシェルで据え置いた。

Posted by 直    3/8/13 - 13:59   

イスラエル、5万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

イスラエルの輸入業者Sherutei Bar Grains Importが7日に5万トンのコーン買い付けを成立させていたと報じられた。関係者によると、2万5000トンずつ5月前半と6月前半2回の納入。価格はCBOT5月限に1トン56.50ドル、7月限に同81ドルそれぞれ上乗せで合意したという。コーンはウクライナ産になりそうだとも伝わっている。。

Posted by 直    3/8/13 - 13:51   

12/13年度世界コーヒー生産推定1.444億袋・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)高官が6日に年次会議で発表した世界コーヒー見通しによると、2012/13年度の生産は1億4440万袋の推定となった。前年比6.3%増にる。主要10カ国について、最大のブラジルが一年前から16.9%増えて5082万6000袋の見方。3番目に規模の大きいインドネシアは30.5%の増産を見込む。4位のコロンビアも11.1%増加と推定。一方、2位のベトナム推定は8.6%減少とした。また、ホンジュラスとペルー、グアテマラでそれぞれ一年前から17.0%、14.9%、19.3%落ち込むと見越す。消費は1億4220万トンとみていることを示した。過去10年間の平均伸び率は2.5%という。

Posted by 直    3/8/13 - 13:39   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,752基と前週から5基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1752 ↓ 5 ↓ 221 ↓11.20%
>陸上油田 1682 ↓ 4 ↓ 232 ↓12.12%
>湖沼(内陸部) 19 →0 ↑ 1 ↑5.56%
>海上 51 ↓ 1 ↑ 10 ↑24.39%
>>メキシコ湾 49 ↓ 1 ↑ 8 ↑19.51%
カナダ 580 ↓ 75 ↓ 75 ↓11.45%
北米合計 2332 ↓ 80 ↓ 296 ↓11.26%

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Posted by 松    3/8/13 - 13:12   

USDA需給:世界在庫は小麦が引き上げ、コーンと大豆は下方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

12/13年 修正 前年比 市場予想 11/12年
小麦
生産 655.48 ↑ 1.87 ↓5.96% - 697.01
消費 673.72 ↑ 0.29 ↓3.54% - 698.45
期末在庫 178.23 ↑ 1.50 ↓9.28% 176.69 196.47
コーン
生産 854.07 ↓ 0.31 ↓3.24% - 882.71
消費 867.75 ↑ 0.41 ↓1.35% - 879.61
期末在庫 117.48 ↓ 0.56 ↓10.43% 117.87 131.16
大豆
生産 268.00 ↓ 1.50 ↑ 12.26% - 238.73
消費 260.87 ↓ 1.45 ↑ 1.83% - 256.18
期末在庫 60.21 ↑ 0.09 ↑ 8.98% 59.58 55.25

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Posted by 松    3/8/13 - 12:36   

USDA需給:国内砂糖在庫は前月から引き上げ、輸入増が背景
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 12/13年 修正 前年比 11/12年 修正 10/11年
生産 9160 ↓ 60 ↑ 7.92% 8488 →0 7831
ビート糖 5300 →0 ↑ 8.16% 4900 →0 4659
砂糖きび糖 3860 ↓ 60 ↑ 7.58% 3588 →0 3172
輸入 2978 ↑ 151 ↓17.98% 3631 →0 3738
>輸入枠内 1154 ↓ 50 ↓38.71% 1883 →0 1721
食用消費 11380 →0 ↑ 2.80% 11070 →0 11212
期末在庫 2358 ↑ 91 ↑ 18.79% 1985 →0 1378
在庫率 20.04% ↑ 0.77 - 17.24% →0.00 11.79%

Posted by 松    3/8/13 - 12:17   

USDA需給:小麦期末在庫は引き上げ、コーンと大豆は据え置き
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 12/13年 修正 市場予想 11/12年 修正
>イールド 46.3 →0.0 - 43.7 →0.0
>生産 2269 →0 - 1999 →0
期末在庫 716 ↑ 25 713 743 →0
コーン 12/13年 修正 市場予想 11/12年 修正
>イールド 123.4 →0.0 - 147.2 →0.0
>生産 10780 →0 - 12360 →0
期末在庫 632 →0 649 989 →0
大豆 12/13年 修正 市場予想 11/12年 修正
>イールド 39.6 →0.0 - 41.9 →0.0
>生産 3015 →0 - 3094 →0
期末在庫 125 →0 122 169 →0

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Posted by 松    3/8/13 - 12:15   

アルゼンチン、500万トンの13/14年度産小麦輸出を承認
  [穀物・大豆]

アルゼンチン政府が2013/14年度の500万トンの小麦輸出を承認したと報じられた。業界や政府の関係者はロイター社に対し、6日夜の特別会議で政府が農家に伝えたと明かしている。また、2012/13年度産小麦輸出枠を100万トン増やし、300万トンにしたともいう。政府は2012/13年度の小麦収穫を1010万トンと推定。国内需要は約600万トンである。

Posted by 直    3/8/13 - 11:43   

中国の2月石油輸入は日量543.99万バレルと前月から8.5%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の2月の原油輸入は2,078万トン(日量543.99万バレル)と1月の日量594.62万バレルから8.5%減少した。年初からの累計では4,593万トン(日量570.62万バレル)と前年同期比では2.4%の減少となる。石油製品の輸入は338万トン、年初からの累計では730万トンと前年同期比で6.1%増加した。

Posted by 松    3/8/13 - 11:12   

中国農業最大手、アルゼンチンからのコーン輸入増加の可能性
  [穀物・大豆]

中国農業最大手の新希望グループ会長は8日にメディアに対し、アルゼンチンからのコーン輸入を増やす可能性を示した。昨年10月に買いつけた計48トンの品質を評価し、価格に合意できればさらなる購入を検討するという。同氏はまた、国内需要を満たすために買い付け先の拡大を望んでいると述べた。このほか、新希望グループがウクライナの農業セクターへの投資を考えていることや、向こう数年間で東南アジア、中東、中欧に工場建設があることを明かした。

Posted by 直    3/8/13 - 10:48   

OPECの石油輸出は4週前から42万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、3月23日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,383万バレルと、4週前から42万バレル増加する。

Posted by 松    3/8/13 - 10:39   

1月卸売在庫は前月から1.16%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年1月 前月比 12年12月 市場予想
卸売在庫 504406 ↑1.16% ↑0.07% ↑0.2%
卸売在庫率 1.214 ↑ 0.024 1.190

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Posted by 松    3/8/13 - 10:02   

中米アラビカコーヒー生産、13/14年度に最大400万袋損失の可能性
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)の幹部は7日の記者会見で、中米でさび病被害からアラビカコーヒーの不作見通しを示した。2012/13年度に250万袋の減少となる可能性があり、2013/14年度の損失は最大400万袋に膨らむこともあり得るという。ただ、コロンビアの生産回復によってどこまで相殺できるかによるとも述べた。

Posted by 直    3/8/13 - 09:48   

2月非農業雇用数は前月から23.6万人増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

13年2月 前月比 13年1月 市場予想
非農業雇用数 135046 ↑236 ↑119 ↑165
民間雇用数 113203 ↑246 ↑140 ↑178
週平均労働時間 34.5 ↑0.1 34.4 34.4
時間あたり賃金 $23.82 ↑0.17% ↑0.13% ↑0.2%

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Posted by 松    3/8/13 - 08:49   

2月失業率は7.74%に低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

13年2月 前月比 13年1月 市場予想
失業率 7.74% ↓ 0.19 7.92% 7.9%
労働力人口 155524 ↓130 155654
>就業者 143492 ↑170 143322

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Posted by 松    3/8/13 - 08:35   

2月中国大豆輸入、前年比24.3%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が発表した暫定データによると、2月の大豆輸入は290万トンとなった。前年同月から24.3%減少し、前月との比較で39.3%ダウン。輸入は1月とあわせて768万トンで、前年同期を9%下回るという。

Posted by 直    3/8/13 - 08:20   

コロンビアコーヒー農家スト、価格対策合意に続いて終了
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー農家は8日にコーヒー価格下落対策で政府と合意し、2月25日から約2週間続いたストライキが終了した。政府は前週に1袋(125キログラムに相当)あたりのコーヒーに対する助成金を6万ペソから11万5000ペソに改定したが、今回の合意でさらに14万5000ペソに引き上げた。また、コーヒー価格が48万ペソも下回る下落が進んだ場合には、助成金を16万5000ペソにするという。逆に、価格が著しく上昇したときは助成金の支払いを止めるもよう。

Posted by 直    3/8/13 - 08:12   

12/13年度EU小麦輸出許可、3月5日時点で1368万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は3月5日時点で1368万トンだった。前年同期を46%上回る。5日までの1週間で60万6691トンという。

Posted by 直    3/8/13 - 07:57   

7日のOPECバスケット価格は107.31ドルと前日から0.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/7(Thu) 107.31 ↓ 0.33
3/6(Wed) 107.64 ↑ 0.65
3/5(Tue) 106.99 ↑ 0.89
3/4(Mon) 106.10 ↓ 0.69
3/1(Fri) 106.79 ↓ 1.83

Posted by 松    3/8/13 - 07:03   

3/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月失業率 (08:30)
・2月非農業雇用数 (08:30)
・1月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (3/8 - 15:30)

納会日
・コーヒー 4月限OP 納会
・通貨先物 3月限OP 納会

Posted by 松    3/8/13 - 07:02   

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