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2013年03月20日(水)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在115.44万袋と前月を3.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月20日 3月累計 前月(2/21) 前月比 前年比
輸出合計 106.752 1154.438 1197.601 ↓3.6% ↑ 11.1%
>アラビカ種 100.448 1061.744 1118.207 ↓5.0% ↑ 19.8%
>ロブスタ種 0.000 14.418 9.235 ↑ 56.1% ↓68.7%
>インスタント 6.304 78.276 70.159 ↑ 11.6% ↓26.8%

Posted by 松    3/20/13 - 17:39   

債券:キプロス金融不安やや薄れて売りの展開
  [場況]

10年債利回り:1.962↑0.065

債券は反落。キプロスの金融支援を巡る不安がやや薄れ、安全資産の需要も一服して売りの展開となった。キプロス議会の預金課税否決に続いて同国と欧州当局が代替案で話し合い、また、キプロス財務相によるロシアへの支援要請などが報じられ、株式相場もしっかりしたためである.

夜間取引からの流れを引き継いで相場は弱含み。10年債利回りはじりじりと上昇した。午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で金融緩和政策の長期継続観測が強まり、買いが進む場面もみている。しかし、長続きせず、むしろ取引終盤には売りに押されて10年債利回りが一段と上がった。

Posted by 直    3/20/13 - 17:25   

FX:ユーロが大幅反発、市場の不安後退し買い戻しが加速
  [場況]

ドル/円:96.01、ユーロ/ドル:1.2931、ユーロ/円:124.15 (NY17:00)

為替はユーロが大幅反発。キプロス情勢に関して前日遅くにECBが十分な流動性を供給するとの声明発表、銀行預金税に代わる新たな危機回避策の検討が始まったことなどを好感して市場の懸念が後退する中、株高の進行と共にユーロを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京では午前中94円台後半まで売りに押される場面も見られたものの、その後は95円を挟んだ水準まで値を戻しての推移。ロンドンに入ると改めて買いが加速、95.円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ってもしばらくは同水準での値動きが続いたが、FOMCの声明発表後は改めて買いが加速緩和政策の継続が確認されたにも関わらず、午後遅くには96円台まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.28ドル台後半でもみ合う展開。欧州に入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には1.29ドル台半ばまで値を回復した。その後は買いも一服となり、一気に1.30ドルの節目回復をうかがう動きは見られず。FOMC後はしばらく値が上下に振れる格好となったあと、徐々に売り意欲が強まった。ユーロ/円は東京では122円台前半での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、123円台まで一気に値を回復した。NYに入ると改めて買いが加速し中盤には124円まで上昇。FOMC後には更に買いが加速、124円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/20/13 - 17:25   

大豆:反発、株や原油などの上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1419-3/4↑13-0

シカゴ大豆は反発。目先需要が伸び悩むとの懸念を背景とした売りの流れも一巡、株や原油など他の商品市場の上昇につれてポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。5月限は夜間取引から買いが先行、1410セント台半ばまで値を戻しての推移が続いた。通常取引開始時には売りが膨らんだものの、押し目ではすかさず買いが集まり早々に値を回復。中盤にかけては1420セントの節目手前で伸び悩む展開となったものの、引け間際にまとまった買いが入ると、1420セント台前半まで一気に値を回復した。

Posted by 松    3/20/13 - 16:40   

株式:キプロス金融不安やや薄れて買い、S&P500が4日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:14,511.73↑55.91
S&P500:1,558.71↑10.37
NASDAQ:3,254.19↑25.09

NY 株は上昇。キプロスの金融不安がやや薄れたとの見方で朝方から買いが集まった。キプロス議会が支援条件である預金課税を否決したことで同国政府と欧州当局は代替案を調整と報じられたことや、キプロス財務相によるロシアへの金融支援要請報道が背景にある。午後の取引では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が超低金利政策や資産購入の継続を示し、支えになる場面もあった。

相場は高く始まり、ダウ平均が開始早々に最高値を狙う展開となった。FOMC声明を控えていることから間もなくしてやや伸び悩んだが、午後に緩和政策の維持を確認して本日のレンジを切り上げ。ダウ平均は高値更新こそ至らなかったものの、2日連続の上昇で終了である。S&P500とNASDAQ指数が4日ぶりの反発となった。

Posted by 直    3/20/13 - 16:40   

コーン:続伸、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:732-1/2↑4-0

シカゴコーンは続伸。足元の需給逼迫が引き続き大きな下支えになる中、原油や株の上昇につれて買いが集まる展開とまり、終値ベースで2月4日以来の高値まで値を戻した。5月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には730セント台前半まで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス圏まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、最後は日中高値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    3/20/13 - 16:34   

小麦:続伸、米産に対する需要増への期待支えに買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:736-0↑14-0

シカゴ小麦は続伸。目先米国産に対する需要が強まるとの見方が下支えとなる中、投機筋を中心に買いが加速、終値ベースで2月20日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には730セント台まで値を回復した。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが集まる展開となり、最後は730セント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    3/20/13 - 16:28   

天然ガス:小幅反落、在庫統計を発表を前に手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.960↓0.009

NY天然ガスは小幅反落。ここまでの買いの勢いも一服、在庫統計の発表を明日に控えてポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引からやや売りが優勢、早朝までは3.90ドル台半ばの狭いレンジ内で上値の重い展開が続いた。その後は下げ足を速め、3.90ドルを割り込むまでに急落。通常取引開始後はしっかりと買いが集まる展開となり、午後には前日終値近辺まで値を戻したものの、最後までプラス圏を回復することのないまま取引を終了した。

Posted by 松    3/20/13 - 15:57   

石油製品:反発、原油や株高につれポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.1163↑0.0712
暖房油4月限:2.8921↑0.0280

NY石油製品は反発。キプロス問題などを嫌気した前日までの売りの流れも一服、原油や株の上昇につれてポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、午後からは改めて買いが加速、最後は日中高値を大きく更新して取引を終了した。

Posted by 松    3/20/13 - 15:52   

原油:反発、キプロス問題絡みの売りも一巡、投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:93.50↑0.98

NY原油は反発。キプロス問題を背景としたリスク回避の動きも一巡、株高の進行につれて投機的な買いが集まった。FOMCで緩和政策の継続が確認されたことも強気に作用した。5月限は夜間取引から前日の急落の反動もあって買い戻しが先行、朝方には93ドル台半ばまで値を回復した。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となったものの、前日終値近辺でしかりと下げ止まり。午後からは改めて買いが加速、FOMC声明発表後は更に値を伸ばす展開となり、朝方につけた高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    3/20/13 - 15:40   

米連銀高官、2015年まで金融引き締め見送り支持が前回と同じ
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は20日、全てのFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しを発表した。金融引き締めに適切な時期として2015年を挙げたのが19人中13人。昨年12月の前回見通しと同じで、ほかの年より多い。2014年をみるのが4人、2013年と2016年はそれぞれ1人だった。

具体的な金利水準見通しに関すると、2015年末時点で10人が1%以下になると見通しとなり、このうち1人が見越す45%が最高予測だった。前回調査と変わらない。一方、4人が1.25%の予想で、前回の2人から増えた。2015年の金利予測で最低は0.25%。長期見通しになると、3.25-4.5%のレンジである。このうち、4.0%の見方が9人と最多。4.25%と4.5%がそれぞれ3人となった。

Posted by 直    3/20/13 - 15:27   

金:小幅反落、FOMCを前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,607.5↓3.8

NY金は小幅反落。キプロス問題を手掛かりのとした買いの勢いも一服、FOMCの声明発表を前にポジション整理の売りに押し戻される軟調な展開となった。4月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、早朝には売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は1,605-1,610ドルの狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。FOMCを前に様子見気分が強まる中、午後に入っても大きな動きは見られず、そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    3/20/13 - 15:10   

コーヒー:小幅反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:133.60

NYコーヒーは小幅反発、需給面で特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い値動きが続いた。NYに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤にはマイナス転落。その後しばらくは133セントを割り込んだあたりで下げ渋る状態が続いたが、昼過ぎにまとまった売りが出ると132セントまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが加速し日中高値近辺まで急反発、そのまま僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/20/13 - 15:01   

砂糖:小幅続伸、ドル安の進行など好感し買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.35↑0.04

NY砂糖は小幅続伸。対ユーロでドル安が進んだことなどを好感、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には18セント台半ばまで値を回復する展開となった。しかしNYに入ってからはジリジリと売りに押し戻される展開。中盤には前日終値近辺で下げ止まったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/20/13 - 15:01   

FRB、2013-15年の米経済成長率予想を下方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は20日、短期米経済見通しを発表した。これは、FRB理事および地区連銀総裁が19-20日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出した見通しをまとめたもの。2013年の成長率予想レンジは2.3-2.8%で、下限は1月の予測で据え置いた。しかし、上限を3.0%から下方修正。2014年のレンジは3.0-3.5%から2.9-3.4%に引き下げた。2015年に関すると、最低予測を2.9%とし、従来の3.0%を下回る。しかし、最高は3.7%を維持。

失業率見通しに関すると、2013年を7.3-7.5%と見通していることを示した。前回報告での7.4-7.7%から下方修正である。また、2014年の予想レンジを6.8-7.3%から6.7-7.0%に改定。2015年は6.0-6.5%で、下限は据え置き、上限を6.6%から引き下げた。

物価上昇率見通しについては、個人消費支出(PCE)指数で2013年の最低予測を1.3%で据え置き、最高0.3ポイント引き下げて1.7%とした。2014年と2015年は前回報告に続いて1.5-2.0%、1.7-2.0%と予想。PCEコア指数の予想レンジでは、2013年を1.6-1.9%から1.5-1.6%に引き下げた。2014年の上限を2.0%で据え置き、下限は1.7%と従来の1.6%より高めにみている。2015年については、下限を1.8%を保ち、上限を0.1ポイント上方修正市2.1%とした。

短期見通しと別に、より長期的なトレンド予想で、成長率を2.3-2.5%で据え置いた。失業率は5.2-6.0%、 PCE物価上昇率2.0%とそれぞれ従来の見通しを保っている。

Posted by 直    3/20/13 - 14:58   

天然ガス在庫は720億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
21 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 72.0 ↓ 99.0 〜 ↓ 64.0
>前週 ↓ 145.0
>前年 ↑ 11.0
>過去5年平均 ↓ 24.2

Posted by 松    3/20/13 - 14:32   

FOMCは従来の緩和政策継続、雇用改善まで国債購入続ける意向
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は20日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くと発表した。失業率が6.5%を超える環境が続き、向こう1-2年のインフレが当局の目標2%より0.5ポイント以上上回ることがなく、長期インフレ期待も落ち着いている限り、現行の金利誘導目標レンジを維持するのが適切との見方もそのまま。超低金利政策の継続期間を決定するのに際して、従来からの経済指標に加えて雇用情勢や物価に関する情報、また金融市場の情勢も考慮するとの方針も維持した。

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Posted by 直    3/20/13 - 14:14   

今年度中に米国内原油生産は輸入を上回る、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は20日、米国内の原油生産が今年度中に輸入量を上回るとの見通しを明らかにした。実現すれば、1995年2月以来の事となる。シェールオイルの開発が進むことにより、国内石油生産は2014年10-12月期には日量800万バレル台と1988年以来の高水準まで増加すると予想。一方輸入は同時期までに日量700万バレルを下回ると見られ、生産と輸入の差は200万バレル近くに広がると いう。

Posted by 松    3/20/13 - 13:22   

13/14年度カナダ小麦生産見通し、10万トン下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は2013/14年度の全小麦生産を2840万トンと見越していることを明かした。従来予測の2850万トンから10万トンの下方修正。しかし、前年比較では4.4%増加になる。デュラム小麦だけで460万トンと、これも前月時点で見越していたより10万トン少ない。

一方、ほかの作物の大勢は2ヶ月連続で初回見通しを維持した。コーン生産予測は前年比4.3%減の1250万トンとした。大豆は500万トンで、1.4%増加の見通し。カノーラが1550万トンと、やはり前年から16.5%増加の見方だ。

2013/14年度輸出は前月時点での見通しを維持した。全小麦は前年比0.3%増の1880万トン、デュラム小麦だけで一年前より3.6%少ない400万トンの予想。コーンは2100万トンを保ち、カノーラと大豆も引き続き820万トン、325万トンを見越す。

2013/14年度国内消費見通しについても修正を見送っている。全小麦を928万トンとし、デュラム小麦が73トン。コーンを1250万トンとみている。2013/14年度の小麦期末在庫予測は580万トンから570万トンに引き下げた。それでも、前年からは40万トンの積み増しになる。一方、デュラム小麦は10万トン引き下げたことで、前年お13万トンも10万トン下回る120万トンの見方になった。コーンは180万トンで据え置き。大豆期末在庫予測が25万トン、カノーラ60万トンでそれぞれ前月時点での予測と変わらない。

Posted by 直    3/20/13 - 13:06   

12/13年度世界砂糖910万トンの供給過剰見通し、17%上方修正
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは、2012/13年度の世界砂糖市場で供給が需要を910万トン上回るとの見通しを示した。余剰幅は従来予測から17%の上方修正で、ブラジルとインドの生産見通し引き上げが背景にあるという。砂糖きびからの砂糖生産は、前回から150万トン引き上げて1億4640万トンと予想。ビートからの生産もあわせると1億8420万トンと360万トンの上方修正、前年比では2.9%の増加となる。

2013年の消費は1億7410万トンと推定、従来から180万トン引き上げた。

Posted by 直    3/20/13 - 12:54   

輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも前週からやや減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
21日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 800.0 〜1100.0 1087.0
コーン 300.0 〜600.0 653.3
大豆 600.0 〜800.0 783.7
大豆ミール 50.0 〜150.0 51.7
大豆油 0.0 〜15.0 6.0

Posted by 松    3/20/13 - 11:24   

2012年イタリア軟質小麦輸入、前年比17.7%減
  [穀物・大豆]

イタリア穀物協会Anacerは20日、イタリアの2012年軟質小麦輸入が420万トンになったと発表した。前年から17.7%減少。デュラム小麦は31.9%減の154万トン。コーン輸入は265万トンで、前年の268万トンを僅かに下回ったという。

Posted by 直    3/20/13 - 10:59   

12/13年度ブラジルの大豆生産推定引き上げ、コーンは下方修正
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは20日、ブラジルの2012/13年度大豆生産推定を8080万トンから8110万トンに引き上げた。一方、ブラジルのコーン生産については7640万トンを見越しており、50万トンの下方修正になる。アルゼンチンの大豆生産は5050万トンの見通し。従来の4940万トンを上回る。

Lanworthはこのほか、ロシアとウクライナの小麦生産推定をそれぞれ4980万トン、2330万トンで据え置いた。

Posted by 直    3/20/13 - 10:45   

EIA在庫:原油は131万バレル取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月15日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 382661 ↓ 1314 ↑ 1708 378070 ↓ 413
ガソリン在庫 222832 ↓ 1476 ↓ 1929 227405 ↑ 278
留出油在庫 119765 ↓ 672 ↓ 888 119138 ↓ 1314
製油所稼働率 83.53% ↑ 2.56 ↑ 0.13 32.90% ↓ 47.60
原油輸入 7317 ↓ 218 - 7710 ↑ 314

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Posted by 松    3/20/13 - 10:41   

米13/14年度大豆とコーン、小麦の生産予測引き下げ、Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは20日、2013/14年度の米大豆生産を34億5500万ブッシェルと見通していることを示した。従来予測の34億6500万ブッシェルから下方修正。コーン生産も137億ブッシェルから136億4000万ブッシェルに引き下げた。同社の作付予測は、大豆が8130万エーカーで、春の天候改善、コーンの採算性が横ばいであることなどが寄与して過去最高になるとの見方だ。一方、コーンは前年から1%減少して9650万エーカーとなるのを見通している。

小麦生産は20億2300万ブッシェルと見越していることを示した。従来を300万ブッシェル下回る。

Posted by 直    3/20/13 - 10:38   

ブラジルRaizen、13/14年度砂糖とエタノールの10%増産見通し
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社Raizenの幹部は19日の業界会議で、同社の2013/14年度砂糖生産を440万トンと見通していることを示した。エタノール生産予測は22億リットルで、いずれも前年比10%増加となる。記録的な砂糖きびの収穫を増産の理由としている。ただ、多くの製糖所が砂糖よりもエタノールの生産比率を伸ばすと見られている中で、Raizenはエタノール向けを58%から56%に引き下げるという。Raizenはブラジル砂糖大手コザンと国際メジャーのロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社。

Posted by 直    3/20/13 - 10:27   

イラク、5万トンの白糖買い付け計画
  [砂糖]

イラク貿易省は20日、5万トンの白糖買い付けを計画していることを明らかにした。砂糖はインド産とタイ産以外としており、4月7日までオファーを受け付けるという。

Posted by 直    3/20/13 - 09:26   

中国輸入業者、200万トンのブラジル産大豆輸入取り止め
  [穀物・大豆]

中国の山東に拠点を置く大豆輸入会社Sunrise Groupの幹部は20日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、200万トンのブラジル産大豆購入を取り止めたことを明らかにした。ブラジルからの出荷が港湾の渋滞で遅れていることを理由にしている。ブラジルやアルゼンチン産の大豆買い付けを続ける意向を示しながら、ほかの購入先を選ぶ可能性もあるという。

Posted by 直    3/20/13 - 09:17   

インド小麦輸出の入札でオファー5件
  [穀物・大豆]

インド国営ステート・トレーディングが行った20万トンの小麦輸出入札で、5件のオファーがあったと報じられた。関係者によると、最高はドイツ商社テューファーによる1トン305.72ドル。

Posted by 直    3/20/13 - 08:56   

ウクライナ穀物輸出見通し、コーンの増加背景に引き上げ
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は20日、2012/13年度の穀物輸出が2450万トンになるとの見通しを示した。従来予測の2200万トンからの上方修正になる。現時点で当初見越していた以上のコーンを輸出しており、全体の見通し引き上げにつながったという。また、2013年の作付増加見通し、貯蔵施設や加工技術の改善を挙げて、将来さらにコーンの輸出を伸ばす可能性があるとの見方である。農務省によると、昨年7月の年度初めから今年3月17日までに計1014万トンのコーンを輸出した。

Posted by 直    3/20/13 - 08:49   

ブラジル輸出港で待機の貨物船、前年同期上回る・地元調査会社
  [穀物・大豆]

ブラジルの調査会社SAコモディティーズによると、19日時点でブラジル港での着岸、積荷を待つ貨物船が203隻となった。このうち50隻が最大のサントス港、パラナグア港では70隻以上。前年同期に着岸待ちであったのは123隻、また2011年のこの時期で99隻だったという。同社アナリストは、大豆や砂糖、コーヒーの収穫が好調な一方で、道路や鉄道、港での荷役能力いずれも不足しているためと指摘。農業セクターへの投資は活発でありながら、インフラストラクチャーへの投資が限られているとした。

Posted by 直    3/20/13 - 08:40   

台湾、6万トンのアルゼンチン産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾のMIPAが6万トンのアルゼンチン産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、1135トンを1トン326.87ドルで購入。残る5万8865トンはCBOT7月限に1ブッシェル128.50セント上乗せで合意したという。コーンは5月1-15日に出荷となる。

Posted by 直    3/20/13 - 08:17   

インド、エジプト向け小麦輸出で交渉・貿易相
  [穀物・大豆]

インドの貿易相は20日に記者団に対し、エジプトと小麦輸出で交渉していることを明らかにした。モルシ大統領などエジプト代表者が貿易交渉で3日間インドを訪問。また政府間とともに、民間ベースでも調整は行われているという。インドとエジプトとの交渉は一週間前にエジプト貿易相もすでに明かしていた。

Posted by 直    3/20/13 - 08:09   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.11%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月15日 前週比 前年比
総合指数 765.1 ↓7.11% ↑12.20%
新規購入指数 196.4 ↓4.05% ↑6.39%
借り換え指数 4108.8 ↓8.01% ↑14.02%

Posted by 松    3/20/13 - 07:02   

3/20(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・プラチナ 4月限OP 納会
・原油 4月限納会

Posted by 松    3/20/13 - 06:56   

2013年03月19日(火)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在104.77万袋と前月を4.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月19日 3月累計 前月(2/20) 前月比 前年比
輸出合計 231.489 1047.686 1097.046 ↓4.5% ↑ 11.0%
>アラビカ種 203.997 961.296 1018.074 ↓5.6% ↑ 18.2%
>ロブスタ種 9.168 14.418 9.235 ↑ 56.1% ↓68.7%
>インスタント 18.324 71.972 69.737 ↑ 3.2% ↓14.8%

Posted by 松    3/19/13 - 17:56   

FX:ユーロ続落、キプロス不安が高まる中リスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:95.12、ユーロ/ドル:1.2879、ユーロ/円:122.56 (NY17:00)

為替はユーロが続落。キプロスに対する金融支援に関し、同国議会が救済の条件となっていた銀行預金課税法案を否決したことを受け、同国を巡る先行き不透明感が更に強まるとの見方からリスク回避のユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝に95円台後半まで買い戻される場面が見られたが、その後は改めて売りに押し戻される展開。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY早朝には95円台前半まで値を下げた。その後はしばらく下げ渋る格好となったものの、昼にかけて改めて売りが膨らみ94円台後半まで下げ幅を拡大。午後には買い戻しが集まり、かろうじて95円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台半ばのレンジ内で推移。ロンドンに入るとやや売り圧力が強まり、1.29ドル台前半まで値を下げた。NYに入るとやや値を回復したものの、昼にかけては売り圧力が強まり1.28ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。午後にはやや買い戻しが入ったものの、1.29ドル近辺まで値を戻すのが精一杯だった。ユーロ/円は東京午前に124円まで値を戻す格好となったものの、その後は下落の流れが再開。NY朝には123円台前半まで値を下げた。NYではしばらく同水準での推移が続いたが、昼にかけては改めて売りが加速、午後には一時122円を割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    3/19/13 - 17:42   

債券:キプロスの情勢巡る不透明感で再び買い、相場は続伸
  [場況]

10年債利回り:1.909↓0.052

債券は続伸。キプロスの金融支援を巡っての不透明感が再び買いを誘った。キプロス議会は支援の条件である国内銀行預金への課税を否決。キプロス財務相辞任のうわさなどもあり、同国の金融不安が高まり、安全資産の需要から買いが集まる格好だ。相場は早くから小じっかり。10年債利回りはじりじりと下げ、午後には1.9%も割り込んだ。一時、1.88%と約2週間ぶりの水準に下がったが、取引終盤に株式相場が下げ渋っているのを受け、最終的には1.9%台に戻した。

Posted by 直    3/19/13 - 17:36   

API在庫:原油は41.3万バレルの取り崩し、ガソリンは小幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月15日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 378070 ↓ 413 ↑ 8.67% ↑ 1708
ガソリン在庫 227405 ↑ 278 ↑ 1.09% ↓ 1929
留出油在庫 119138 ↓ 1314 ↓13.70% ↓ 888
製油所稼働率 32.90% ↓ 47.60 82.30% ↑ 0.13
原油輸入 7710 ↑ 314 ↓9.58% -

Posted by 松    3/19/13 - 17:19   

株式:キプロス支援巡って売り買い、ダウ平均は僅かにプラス引け
  [場況]

ダウ工業平均:14,455.82↑3.76
S&P500:1,548.34↓3.76
NASDAQ:3,2229.10↓8.49

NY 株はまちまち。キプロス支援を巡利売り買いが交錯した。日中は前日に続いてキプロスの情勢から欧州全体の不透明感も意識し、売りに押される展開。しかし、欧州中央銀行(ECB)が既存の規定範囲内でキプロスに流動性を供給するとの報道を受け、やや不安後退で取引終盤に買いが集まった。予想以上の住宅着工件数、建築許可が支援スル場面もあった。

相場は住宅指標の改善を手掛かりに上昇して始まったが、昼にかけて戻した。午後はマイナス圏での推移でも、限定的な下げ。また、キプロスの金融不安一服で取引終盤には下落幅縮小だ。ダウ平均は僅かに前日終値を上回って、3日ぶりのプラス引けである。S&P500とNASDAQ指数は小幅にも3日連続で下げた。

Posted by 直    3/19/13 - 16:48   

大豆:小幅続落、コーンの上昇につれ買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1406-3/4↓2-3/4

シカゴ大豆は小幅続落。午前中にはコーンの上昇につれて買いが集まる場面も見られたが、最後はブラジルからの供給増観測や需要の伸び悩み懸念が重石となる中で売りに押し戻された。5月限はこれまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、夜間取引から買いが先行。朝方には売りに押し戻される場面も見られたものの、14ドルの節目手前ではしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、1410セント台後半まで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きもなく、中盤以降はジリジリと値を下げる展開。最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/19/13 - 16:34   

コーン:続伸、足元の需給逼迫支えに現物市場で需要強まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:728-1/2↑8-1/2

シカゴコーンは続伸。足元の需給逼迫大きな下支えとなる中、現物市場の需要の強さを手掛かりに投機的な買いが加速、6週間ぶりの高値まで値を伸ばした。5月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、720セント台半ばまで値を伸ばした。朝方には一旦売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、720セント台後半まで一気に値を伸ばす展開に。中盤にかけては売りが膨らむ場面が見られるなどやや不安定な値動きが続いたが、引けにかけては改めて買いが加速、720セント台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    3/19/13 - 16:27   

小麦:反発、材料難の中ながらコーンの上昇につれ買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:722-0↑9-1/4

シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、目先米国の輸出がしっかり回復するとの見方が下支えとなる中、コーンの上昇につれて投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行。朝方には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速、720セント台前半まで一気に値を回復した。中盤にかけては買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/19/13 - 16:21   

天然ガス:続伸、厳しい寒さ続くとの予報が出る中で買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.969↑0.087

NY天然ガスは続伸。中西部や北東部で再び大雪となり、目先も季節はずれの厳しい寒さが続くとの予報が出る中、暖房需要の高止まりを見越した買いが相場を主導、期近終値ベースで2011年9月以来の高値を更新した。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は徐々に騰勢を強め、昼過ぎには3.90ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、4ドルの節目を試す動きは見られなかったものの、最後まで日中高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/19/13 - 15:56   

石油製品:大幅続落、株や原油の下落につれて大きく売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.0451↓0.0838
暖房油4月限:2.8641↓0.0626

NY石油製品は大幅続落。キプロス救済を巡って市場の不安が改めて高まる中、株や原油の下落につれて大きく売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も軟調な展開が続いた。昼前にまとまった売りが出ると一気に下げ幅を拡大、ガソリン、暖房油共に直近の安値を大きく更新して取引を終了した。

Posted by 松    3/19/13 - 15:51   

原油:反落、キプロス絡みで不安高まる中リスク回避の売り加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:92.16↓1.58

NY原油は大幅反落。キプロスの金融支援に絡んで市場の不安が改めて高まる中、株やユーロの下落につれてリスク回避の売りが大きく膨らんだ。4月限は夜間取引で前日終値近辺での推移。朝方には94ドル台まで値を戻す場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りが先行する展開。中盤以降は下げ足も速まり、最後は92ドル割れをうかがうまでに値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    3/19/13 - 15:39   

3大大豆生産国による大豆圧搾と輸出、過去2ヶ月間で10%減少
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドによると、米国とブラジル、南米の3大大豆生産国による大豆圧搾と輸出が1-2月にあわせて2621万トンになった。前年同期の2912万トンから減少。ただ、振るわなかったのはブラジルとアルゼンチンとしている。ブラジルでは豊作見通しでありながら、トラック不足などによる出荷の遅れが影響していると指摘。アルゼンチンに関すると、異常な低温による影響を指摘し、大豆生産自体が4900万トンの予測を下回るかもしれないという。一方、米産需要は増加していることを示す。

Posted by 直    3/19/13 - 15:05   

金:続伸、キプロス不安高まる中安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,611.3↑6.7

NY金は続伸。キプロスの金融支援に絡み、救済の条件となっている預金課税法案を同国議会承認しない可能性が浮上、先行き不透明感が強まる中で安全資産としての買いが改めて相場を押し上げた。4月限は夜間取引から売りが優勢、前日の上昇の反動もあって通常取引開始後には一時1,600ドルの節目を割り込む場面も見られた。しかしその後は一転して買いが集まる展開となり、中盤には1,610ドルまで急伸。昼過ぎにはそのまま1,610ドル半ばまで値を伸ばした。最後はやや売りに押し戻されたものの、日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/19/13 - 14:58   

コーヒー:続落、これまでの流れを継いだテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:133.10↓1.25

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見られない中、朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだテクニカルな売りが大きく相場を押し下げた。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。しかしNYの時間帯に入ると徐々に売り圧力が強まり、中盤にはマイナス転落。その後も下落の流れは止まらず、足後は130セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/19/13 - 14:42   

砂糖:小幅反発、材料難の中ポジション整理の買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.31↑0.02

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、18.30セント台後半を中心としたもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、早々にマイナス圏まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    3/19/13 - 14:42   

13/14年度ブラジル中南部砂糖きび生産、前年比10.3%増見通し
  [砂糖]

ブラジル農業顧問のデータグロは19日、2013/14年度の国内中南部における砂糖きび収穫が5億8700万トンになるとの見通しを示した。終了間近の2012/13年度の推定5億3230万トンから10.3%増加になる。砂糖生産は2012/13年度の3410万トンを上回る3660万トンと見越す。一方、エタノールの予測は246億リットルで、一年前の214億リットルから増加になる。

ブラジル全体での2013/14年度砂糖きび生産予測は前年比9.0%増の6億4350万トンとした。砂糖の生産を4070万トン、エタノール2640億リットルと予想。いずれも、前年度推定の3830万トン、233億リットルを超える見方だ。

Posted by 直    3/19/13 - 11:46   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月15日現在4,386億9,200万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    3/19/13 - 11:20   

イースター関連の消費支出見通し、前年とほぼ変わらず・NRF
  [金融・経済]

米小売協会(NRF)が行ったイースター(復活祭)に関連する消費支出調査によると、一人当たりの予算は145.13ドルとなった。2012年の145.28ドルとほぼ変わらず。総額にして171億9500万ドルという。食品や菓子への支出が前年を上回る見通しの一方、衣料品や室内装飾品では削減になるもよう。

Posted by 直    3/19/13 - 11:09   

インド内閣、穀物在庫放出などの食糧法案を承認
  [穀物・大豆]

インドのトーマス食糧相は19日に記者団に対し、内閣が食糧法案を承認したことを明らかにした。新しい食糧法では貧困層向け食糧の助成金などを設け、一ヶ月につき一人当たり5キログラムの穀物供給を保証する。大量の在庫放出になるもよう。法案は議会の協議、採決を経て成立となる。

Posted by 直    3/19/13 - 10:23   

ロシア穀物在庫、3月1日時点で前年比29.6%減少
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は3月1日時点で2040万トンだった。前年同月を29.6%下回る。農家の在庫は前年比30.3%減の1030万トン。貯蔵施設や加工施設では10100万トンで、一年前から28.9%取り崩しとなった。

Posted by 直    3/19/13 - 10:02   

中国雲南省、干ばつによる砂糖きび生産への影響懸念
  [砂糖]

中国新華通信によると、雲南省農業当局は省内の砂糖きび生産について、干ばつによる影響が見られるとの懸念を示した。15日時点で作付された17.5%に相当する6万7333ヘクタールが干ばつに見舞われ、地域によっては120-160日間降水量ゼロの状態が続いていると報告。92万7000トンの砂糖きび生産が失われ、砂糖の生産は13万トン以上減少する可能性があるという。

雲南砂糖協会は今月初め、2012/13年度の省内砂糖生産予測を220万-230万トンから215万トンに引き下げていた。中国砂糖協会による国内の砂糖生産見通しは1350万トンと、前年比で17%の増加となるが、これも当初見越していた1400万トンを下回っている。雲南省は中国の砂糖生産で2番目に大きな規模である。

Posted by 直    3/19/13 - 09:20   

国内油田でストや抗議活動長引けば生産に影響、リビア石油副大臣
  [エネルギー]

リビアのシャクマク石油副大臣は19日、ダウジョーンズ社のインタビューに答え、現在国内のジアロ油田で行われているストや抗議行動が長期化すれば、国内最大の民間石油会社ダルWahaオイルの生産が減少する可能性があるとの懸念を示した。抗議行動への参加者は会社に対し、運転手などの地元の労働者を多く採用することを要求している。今のところ生産に影響は見られていないが、このままでは油田内に燃料や食糧を持ち込むことが出来なくなり、日量12万から12.5万バレルの生産が停止する恐れがあるという。

Posted by 松    3/19/13 - 09:05   

3月のチェーンストア売上、最初の2週間で前月比0.7%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.7%増えた。前年同期との比較では2.8%増加。

Posted by 直    3/19/13 - 09:03   

2月住宅着工件数は前月から0.77%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

13年2月 前月比 13年1月 市場予想
新規住宅着工件数 917 ↑0.77% 910 910
建築許可件数 946 ↑4.65% 904 924

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Posted by 松    3/19/13 - 08:34   

ブラジル農業協会、政府にコーヒー価格介入を要請の計画
  [コーヒー]

ブラジルのミナスジェライス州農業協会(FAEMG)の幹部は政府にコーヒー価格介入を要請する計画を明らかにした。アラビカ価格は18日にブラジルの生産見通しから33ヶ月ぶりの低水準を記録。FAEMG幹部は農家を代表する全国機関の代表とともに今週終わりに閣僚と話し合う予定で、価格の引き上げ措置を求めるという。同氏は、過去の価格下落局面でも政府の介入があったことを指摘。しかも、以前は政府が買い上げを提案するだけで、実際に購入する前に価格上昇のインセンティブになっていたとしている。

Posted by 直    3/19/13 - 08:19   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.4%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した3月16日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.4%上昇した。5週連続で上がり、しかも伸び率は一週間前の0.7%の2倍。前年同期との比較だと2.3%と、前週時点での1.8%からペースの速い上昇となった。

Posted by 直    3/19/13 - 08:01   

3/19(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・カナダドル先物 3月限納会
・10年債、30年債 3月限納会

Posted by 松    3/19/13 - 07:05   

2013年03月18日(月)

債券:キプロス支援背景にした欧州金融不安で買い、相場は続伸
  [場況]

10年債利回り:1.958↓0.033

債券は続伸。キプロス金融支援が欧州の金融不安につながり、安全資産の需要も高まった。ユーロ圏はキプロスの銀行預金への課徴金徴収を支援の条件としている。今後の支援でも前例になれば、金融市場の混乱につながるとの見方に至り、株式相場の下落もあって買いに寄与した。ただ、日中は条件変更の可能性が伝わったこともあり、ペースは鈍化。相場は夜間取引からのしっかりした動きを続けたが、10年債利回りは限定的な低下にとどまった。夜間取引で一時、1.9%割れをみながら、日中は1.9%台半ばでもみ合い。

Posted by 直    3/18/13 - 17:47   

FX:ユーロ全面安、キプロス支援策巡り欧州不安再燃で売られる
  [場況]

ドル/円:95.19、ユーロ/ドル:1.2952、ユーロ/円:123.31 (NY17:00)

為替はユーロ全面安。週末に開かれた欧州財務相会合で、キプロスの金融支援に関して支援条件として預金に対して課税する案が打ち出されたことを受けて同国内が混乱状態に陥る中、他の欧州にも金融不安が波及するとの懸念からリスク回避のユーロ売りが加速した。ドル/円はアジア市場が開くといきなり94円割れをうかがうまで急落。その後は94円台後半まで値を戻したものの、東京に入ってからは再び売りに押し戻される展開となった。午後には再び94円台前半まで下落したものの、ロンドンに入ってからはしっかりと買いが集まり、NY早朝には95円まで値を戻した。NYに入ってからは95円を挟んだレンジ内でのもみ合い、午後には95円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、午後にかけては再び売りに押し戻された。

ユーロ/ドルはアジア市場の取引開始からいきなり1.29ドル割れを試す展開、東京に入っても1.29ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入ってからは買い戻しが集まり1.29ドル台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。NYでは1.29ドル台半ばを中心としたかなり広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。ユーロ/円は121.60円まで値を下げて週の取引を回避、東京では122円台前半まで値を戻しての推移となった。午後には再び121.60円まで値を下げたものの、ロンドンに入ると買いが集まり123円台前半まで値を回復。NYでは一時124円回復をうかがうまで値を戻す場面も見られたが、午後からは再び売りが優勢となった。

Posted by 松    3/18/13 - 17:40   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 1.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月18日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢369.6 ↓ 1.4 ↓ 17.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢404.7 ↓ 4.1 ↓ 9.5

Posted by 松    3/18/13 - 17:07   

株式:キプロス支援で売り圧力、相場は続落
  [場況]

ダウ工業平均:14,452.06↓62.05
S&P500:1,552.10↓8.60
NASDAQ:3,237.59↓11.48

NY 株は続落。キプロスの金融支援ニュースで売り圧力が強まった。支援には同国の銀行預金に課徴金徴収を条件としており、欧州金融市場混乱の懸念につながったのが背景にある。相場はピッチの速い下げで始まり、ダウ平均が早々に100ドルを超える下落の場面もあった。

ただ、課徴金についてユーロ圏財務相が電話協議との報道もあり、情勢を見守りたいとする向きも多く、このため、日中は売りも限定的だ。また米景気回復期待が根強いのも下支え。下げ幅を縮めるのも早く午後には一時、僅かにも前週末終値より高くなった。

Posted by 直    3/18/13 - 17:00   

大豆:続落、需要の弱さが重石となる中でリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1409-1/2↓16-1/2

シカゴ大豆は続落。需要見通しの弱さが引き続き相場の重石となる中、キプロス救済に絡んだ欧州不安の高まりを嫌気したリスク回避の売りが大きく先行した。5月限は夜間取引から大きく売りが先行、1410セントをやや上回ったあたりまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りは加速し1405セントまで急落。この水準ではしっかりと下げ止まり、中盤以降は買い戻しが入る場面も見られたが、流れを強気に変えるだけの動きは見られず。結局最後は終値ベースで2月14日以来の安値で取引を終了した。

Posted by 松    3/18/13 - 16:42   

コーン:続伸、欧州不安嫌気し売り先行も最後はしっかり買われる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:720-0↑3-0

シカゴコーンは続伸。キプロス救済に絡んで欧州の不安が改めて高まる中、リスク回避の売りが大きく先行したものの、最後は足元の需給の強さを手掛かりとした買いが相場を押し上げた。5月限は夜間取引では売りが先行、710セントをやや上回ったあたりでの上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は買いが加速。欧州不安が和らぎ原油や株が値を回復したことも後押しとなって午後にはしっかりとプラス圏を回復、最後は終値ベースで2月6日以来の高値を回復した。

Posted by 松    3/18/13 - 16:30   

小麦:続落、欧州不安膨らむ中でリスク回避の売りが先行
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:712-3/4↓10-1/4

シカゴ小麦は続落。キプロス救済に絡んで欧州不安が再燃する中、対ユーロでのドル高の進行を嫌気する形でリスク回避の売りが膨らんだ。目先米国の生産地で生育に適した天候が続くとの見方も弱気に作用した。5月限は夜間取引から売りが先行710セント台半ばまで値を下げての推移となった。朝方にはやや値を戻す場面も見られたものの、通常取引開始後は売りが加速し710セントを大きく割り込むまで急落。中盤以降は割安感も手伝って買い戻しが集まったが、710セント台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    3/18/13 - 16:27   

天然ガス:変わらず、強気の予報受け買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.882↑0.010

NY天然ガスは先週末からほぼ変わらず。目先中西部から北東部に欠けて平年以下の気温が続くとの予報を手掛かりに買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。4月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には3.96ドル台と期近ベースで10月以来の高値まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は買いの勢いも一服、しばらくは高値圏での推移が続いたものの、その後まとまった売りが出て3.90ドルまで反落。中盤にかけてはしばらく下げ渋る場面も見られたが、午後遅くには改めて売りが膨らみ、前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/18/13 - 16:04   

石油製品:反落、欧州の金融不安高まる中で大きく売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.1289↓0.0349
暖房油4月限:2.9267↓0.0123

NY石油製品は反落。キプロス救済を巡って欧州の金融不安が改めて高まる中、夜間取引から原油の下落につれて大きく売りが先行する展開。通常取引開始後は原油がはんぱt薄ルノにつれて買い戻しが集まり、暖房油は一時プラス転換する場面も見られたが、それ以上積極的な動きは見られず。中盤以降は再び売り圧力が強まり、軟調な値動きとなった。

Posted by 松    3/18/13 - 15:54   

原油:小幅続伸、キプロス懸念で大きく売り先行も最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:93.74↑0.29

NY原油は小幅続伸。キプロスの救済に絡んで欧州の金融不安が再燃、夜間取引からユーロや株の下落につれてリスク回避の売りが大きく先行したものの、中盤にかけてしっかりと買いが集まり最後はプラス圏を回復した。4月限は夜間の取引開始直後から大きく売りが先行、早々に92ドル台前半まで値崩した。通常取引開始後は改めて売りが加速し91ドル台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、93ドル台まで一気に値を回復。その後も買いの勢いは止まらず、最後はプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    3/18/13 - 15:45   

金:続伸、キプロス救済に絡み欧州不安高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,604.6↑12.0

NY金は続伸。キプロスの救済に絡んで欧州に対する不安が改めて高まる中、対ユーロでのドル高の進行につれて安全資産としての買いが集まった。4月限は夜間の取引開始時から大きく買いが集まり1,600ドル台後半まで急伸。その後一旦は1,600ドルを割り込むまで値を下げたものの、ロンドンに入ったあたりからは再び1,600ドル台を回復しての推移となった。朝方にはあらためて買いが集まり、通常取引開始後には1,610ドル台まで上げ幅を拡大。買い一巡後は再び売りに押し戻されるなど不安定な値動きが続いたが、最後まで1,600ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/18/13 - 15:14   

インド政府、19日に砂糖販売規制撤廃について話し合いの見通し
  [砂糖]

インドのトーマス食糧相は18日に記者団に対し、19日のシン首相が率いる会議で国内の砂糖販売規制撤廃について話し合う見通しを示した。また、貧困層への供給義務付け停止も協議の対象。当初は18日に話し合う予定だったが、財務相が不在だったことで一日先送りになったという。

Posted by 直    3/18/13 - 14:43   

ブラジル中南部製糖所、最大2割閉鎖あるいは売却見通し
  [エタノール]

ブラジル社会民主党のサンパウロ州幹部は米ブルームバーグに対し、国内中南部の製糖所で最大2割が閉鎖あるいは売却になる見通しを示した。エタノール販売での損失が要因という。政府は5月にエタノールの混合比率を20%から25%に引き上げるが、それでも採算は取れないとコメント。また、予想されている減税は販売価格下落につながるとみられるという。一方で、生産コストの増加を指摘した。

Posted by 直    3/18/13 - 14:36   

コーヒー:大幅続落、欧州安高まる中でリスク回避の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:134.35↓3.15

NYコーヒーは大幅続落。キプロスへの金融支援を巡って欧州に対する不安が改めて強まる中、ユーロの下落につれてリスク回避の売りが改めて加速、限月安値を大幅に更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると徐々に136セントを割り込むまで下落。その後しばらくは下げ渋る格好となったものの、中盤以降は改めて売りが加速、134セント台まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/18/13 - 14:34   

砂糖:大幅反落、キプロス問題嫌気しユーロ安につれ売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.29↓0.60

NY砂糖は大幅反落。キプロス救済問題で欧州の金融不安が改めて高まりユーロが全面安となる中、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、朝方には18セント台半ばまで値を下げた。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出て18.30セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後はやや下げ渋る格好となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺で低迷。昼前にはズルズルと18.20セント台まで値を下げるなど、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/18/13 - 14:33   

2013年エジプト小麦生産、948万トンになる可能性・農相
  [穀物・大豆]

エジプト国営通信社によると、エジプト農相は2013年の小麦生産が948万トンになる可能性を示した。作付が346万フェダン(1フェダン=4200平方メートル)。エジプトでは、補助金でのパン製造に少なくとも年間900万トンの小麦需要があるという。

Posted by 直    3/18/13 - 14:26   

輸出検証高:小麦が減少する一方コーンは増加、大豆は予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

3月14日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 23947 ↓16.5% ↑ 12.8% 745951 ↓6.4% 21000 〜27000
コーン 15399 ↑ 5.9% ↓33.8% 394592 ↓56.0% 10000 〜15000
大豆 8927 ↓49.7% ↓62.7% 1174092 ↑ 22.5% 17000 〜22000

Posted by 松    3/18/13 - 11:02   

3月住宅市場指数(HMI)は44に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

13年3月 13年2月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 44 46 48

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Posted by 松    3/18/13 - 10:05   

石油のバスケット通貨建て取引は実現しない、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は18日、香港で開かれた会議でスピーチを行い、OPECの加盟国のうち数国は、通貨バスケットによる決済を希望しているが、そうした考えが実現することはないとの見通しを述べた。石油の売買が他の通貨で行われたとしても、最終的な決済はドル建てになるという。

また、サウジは全ての消費国の需要に応えることを保証しており、石油の出し惜しみをすることはないと強調、また1バレル100ドル前後で推移している現在の石油価格は妥当な水準で、アジアの経済成長を阻害するほどに割高ではないとも述べた。

Posted by 松    3/18/13 - 08:49   

ロシア穀物生産、2013年目標は約8000万トン
  [穀物・大豆]

ロシア通信社インターファクスによると、シェスタコフ農務次官は18日、2013年の国内穀物生産に約8000万トンを目標としていることを示した。2012年に干ばつで前年を24.6%下回る7170万トンにとどまったのから改善を狙う格好だ。

Posted by 直    3/18/13 - 08:32   

1月英国小麦輸出、2001年11月以来の低水準

英国の税関データによると、1月の同国小麦輸出は1万8036トンだった。前年同月の26万9676トンから93%落ち込み、2001年11月以来の低水準という。2012/13年度(7-6月)は1月まであわせて53万165トンを出荷し、前年同期におよそ184万トンだったのを約7割下回る。一方、1月の小麦輸入は一年前から3倍以上に膨らみ7万597トンとなった。2012/13年の輸入は1月まであわせて161万トンで、前年同期の約3倍。

Posted by 直    3/18/13 - 08:18   

15日のOPECバスケット価格は106.62ドルと前日から0.74ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/15(Fri) 106.62 ↑ 0.74
3/14(Thu) 105.88 ↓ 0.17
3/13(Wed) 106.05 ↓ 0.46
3/12(Tue) 106.51 ↓ 0.45
3/11(Mon) 106.96 ↓ 0.10

Posted by 松    3/18/13 - 07:37   

3/18(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・コーヒー 3月限納会
・通貨先物 3月限納会

Posted by 松    3/18/13 - 07:13   

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