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2013年03月13日(水)

債券:10年債入札結果支援で相場は朝安から持ち直す
  [場況]

10年債利回り:2.023↓0.001

債券はほぼ横ばい。朝方に個人消費改善を示す経済指標を受けて売りが進みながら、午後に発表の10年債入札の結果が支援となって買い戻しに転じた。2月の小売売上高は予想も上回る大幅増加となり、景気回復期待が重石。統計発表前は落ち着いた相場が弱含みに転落である。10年債利回り2.05%に上昇した。しかし、10年債入札で需要増加を確認し、急速に買いにシフト。午後は前日の引けの水準近くで推移した。

Posted by 直    3/13/13 - 17:50   

FX:ドル全面高、強気の経済指標手掛かりにしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:96.11、ユーロ/ドル:1.2961、ユーロ/円:124.56 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。朝方発表された2月の小売売上高が予想以上に大幅な伸びとなったのを好感、米景気期待が高まる中でしっかりとドルが買い進まれた。ドル/円は東京では卯ありが優勢の展開、民主党が日銀の岩田副総裁候補の承認決議に反対票を投じる方針を示したことが引き続き材料視される中、先行き不透明感の高まりを嫌気したリスク回避の動きが強まり、ロンドン朝には95.40円台まで値を下げた。売り一巡後は95.80円台まで値を戻しての推移、NYに入ると強気の指標を受けて買いが加速、96.20円まで値を伸ばした。中盤にかけてはやや売りに押し戻されたものの、午後に入っても96円の節目はしっかりと維持する格好で推移した。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台前半のレンジ内でやや底堅く推移。ロンドンに入ると1.30ドル台半ばまで買いが集まったものの、その後は一転して大きく売りに押し戻される展開。イタリアの選挙の可能性が改めて懸念材料視される中、国債の入札が不調に終わったことなどを手掛かりに、NY早朝1.30ドルを割り込むまで値を下げた。その後は強気の米小売売上高の発表を受け改めて売りが加速、1.29ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後にかけては買い戻しが集まったものの、1.29ドル後半まで戻すのが精一杯だった。ユーロ/円は東京朝らユーロがジリ安の展開となり、昼前には125円を下抜け。ロンドンにかけて124円台後半で上値の重い展開が続いた。NY早朝には124円台前半まで下げ幅を拡大。その後は米指標の発表を受け上下に不安定に振れる格好となったが、午後からは124円台半ばの水準で落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    3/13/13 - 17:23   

FRB、FOMC声明発表時間とバーナンキ議長記者会見時間を改定
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は13日、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表時間をこれまで午後2時15分あたりとしていたのを2時に早めることを発表した。バーナンキFRB議長の記者会見を行なう四半期ごとの会合の場合でも声明発表を2時にする。従来は12時半前後としていた。会見開始の時間は2時15分から2時半ごろに改定した。次回のFOMC会合は3月19-20日の2日間で、20日の会合終了後にバーナンキ議長の会見を開く。

Posted by 直    3/13/13 - 17:09   

株式:小売売上高増加支えに朝安から持ち直す、ダウ平均9連騰
  [場況]

ダウ工業平均:14,455.28↑5.22
S&P500:1,554.52↑2.04
NASDAQ:3,245.12↑2.80

NY 株は小幅上昇。小売売上高の増加を支えに相場は朝安から立ち直った。限定的な値上がりながら、ダウ平均は9日続伸し、1996年11月4日から15日まで10日間続けて上昇して以来の連騰になる。また7日連続で最高値を更新。S&P500、NASDAQ指数も小反発となった。

ただ、連日の上昇の反動で利食い売りも出やすい。相場は朝方に弱含み、プラス転換しても、上値は重たい。このため、S&P500とNASDAQ指数はプラス引けでも、前日の下落一角を戻すにとどまった。

Posted by 直    3/13/13 - 16:43   

大豆:大幅続落、米国の輸出伸び悩み懸念から手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1447-0↓21-3/4

シカゴ大豆は大幅続落。目先ブラジルからの供給に押されて米国の輸出が伸び悩むとの懸念が高まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方から売り圧力が強まった相場は、通常取引開始時には1440セントまで一気に下げ幅を拡大。その後しばらく安値圏でのもみ合いとなった後、午後にかけて1450セント台まで買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    3/13/13 - 16:35   

コーン:反落、ドル高や大豆の急落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:710-1/4↓4-0

シカゴコーンは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ドル高や大豆の急落を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りが優勢となり朝方にはマイナス転落。通常取引開始時には7ドルの節目われをうかがう水準まで一気に値を崩した。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてはしっかりと値を回復。午後には再び売りに押し戻される場面も見られたものの、最後は710セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/13/13 - 16:24   

小麦:続伸、輸出回復期待が支えとなる中しっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:710-0↑6-1/2

シカゴ小麦は続伸。朝方にはドル高の進行が嫌気される中、大豆やコーンの下落につれて売りが膨らんだものの、その後は米国の輸出回復期待などを手掛かりにしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢。通常取引開始時にかけてはまとまった売りが出て、7ドルの節目を割り込むまで一気に値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてはしっかりと値を回復した。午後には再び売りが膨らみマイナス転落するなど不安定な値動きが続いたが、引け間際には改めて買い加速、プラス圏を大きく回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/13/13 - 16:14   

天然ガス:反発、在庫の大幅取り崩し予想手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.680↑0.035

NY天然ガスは反発。これまで厳しい寒さが続いたことを受け、明日の在庫統計では平年を大幅に上回る取り崩しになるとの見方を背景に買いが加速、期近終値ベースで12月5日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引では売りが先行したものの、その後買い戻しが集まり朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後は3.60ドル台後半での推移が続いた。午後からは改めて買い意欲が強まり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/13/13 - 15:56   

石油製品:続落、弱気の在庫統計嫌気し暖房油主導で売られる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.1423↓0.0079
暖房油4月限:2.9242↓0.0242

NY石油製品は続落。在庫統計で留出油の在庫が予想に反して僅かながらも積み増しとなったことを嫌気、暖房油を中心に売りが膨らんだ。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行、通常取引開始後も小売売上高が強気の内容となったことを好感、しっかりの展開となった。しかし在庫統計発表後は一転して売りに押し戻される展開、暖房油は3月4日以来の安値を更新した。

Posted by 松    3/13/13 - 15:51   

原油:小幅反落、ここまでの上昇一服で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:92.52↓0.02

NY原油は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、在庫統計が特に強気の内容とならなかったこともあり、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方発表された小売売上高が強気内容となったことなどを好感、通常取引開始時には93ドル台前半まで一気に値を伸ばした。しかしその後は一転して売りに押し戻される展開、中盤かけて徐々に下げ足を速める格好となり、昼過ぎには一時92ドル台を割り込んだ。引けにかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    3/13/13 - 15:41   

2013年ドイツ小麦生産、前年比5.4%増加見通し
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DRVは13日、2013年の国内小麦生産が2360万トンになるとの見通しを示した。前年から5.4%増加になる。作付予測は前年比3.1%増の315万ヘクタール。小麦増反はコーンとオオムギからの乗り換えが背景にあるという。コーンの作付は前年を13%下回る45万5500ヘクタール、生産が20%減の440万トンの見通しとした。

Posted by 直    3/13/13 - 15:41   

輸出成約高予想:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
14日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 500.0 〜800.0 828.1
コーン 200.0 〜500.0 156.6
大豆 700.0 〜1100.0 1382.6
大豆ミール 100.0 〜200.0 119.3
大豆油 5.0 〜15.0 ▲19.7

Posted by 松    3/13/13 - 15:30   

天然ガス在庫は1,370億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
14 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 137.0 ↓ 147.0 〜 ↓ 121.0
>前週 ↓ 146.0
>前年 ↓ 64.0
>過去5年平均 ↓ 85.8

Posted by 松    3/13/13 - 15:29   

金:小幅反落、強気の指標やドル高の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,588.4↓3.3

NY金は小幅反落。強気の経済指標を受けてドル高が進んだのを嫌気、投機的な売りが相場を押し下げた。4月限は夜間取引では前日終値近辺で推移。早朝にはやや買い意欲が強まり、1,590ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一旦売りが膨らんだ後1,590ドル後半まで買い戻されるなど、やや不安定な値動きとなったが、中盤にかけては改めて売りが加速、1,580ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後には売りも一服、引けにかけてやや買い戻される格好となったものの、1,590ドル台を回復するには至らなかった。

Posted by 松    3/13/13 - 14:59   

2月財政収支は2,035.4億ドルの赤字、予想やや下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

13年2月 12年2月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲203.539 ▲231.677 ▲493.954 ▲580.820 ▲205.00
歳入 122.815 103.413 1010.593 893.169
歳出 326.354 335.090 1504.547 1473.987

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Posted by 松    3/13/13 - 14:38   

コーヒー:続落、前日の流れ継いだ手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:140.60↓1.75

NYコーヒーは続落。朝方にロンドンのロブスタ市場の上昇につれて大きく買いが集まる場面も見られたが、最後は前日の流れを継いだポジション整理の売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、141セントまでジリジリと値を下げる値動きなった。その後まとまった買いが入り144セントまで一気に値を戻したものの、直後には大きく売りに押し戻される格好となり、日中安値を更新した。中盤以降も売りの勢いは衰えず、安値近辺で上値の重い展開、最後は一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    3/13/13 - 14:32   

砂糖:小幅安、新規材料に欠ける中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.80↓0.02

NY砂糖は小幅安。需給面で新たな材料に欠ける中、ファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には18.60セント台まで値を下げた。NYに入ってからは買いが集まり、18.70セント台半ばまでレンジを戻しての推移。昼にはややまとまった買いが入りプラス圏を回復する場面も見られたが、最後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    3/13/13 - 14:31   

12/13年度ブラジル中南部砂糖生産、2月末時点で前年比8.9%増
  [砂糖]

ブラジル中南部の2012/13年度砂糖生産は2月末時点で3409万トンになったとの業界データが報じられた。前年同期から8.9%増加で、これはブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が前月に発表した1月末時点でのデータとほぼ同じ。

Posted by 直    3/13/13 - 14:18   

ベトナムコーヒー生産、干ばつで不調見越すのは尚早
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)のシルバ事務局長は13日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、干ばつによるベトナムの2013/14年度コーヒー生産不調を見越すのは尚早との見方を示した。目先の降雨の可能性を指摘し、被害が緩和されるかもしれないためという。ベトナムの農家は前年度から最大で20-25%減少を懸念していると報じられている。シルバ局長はこのほか、ベトナム政府の研究開発への投資により、コーヒーのイールド改善の可能性が強いと述べた。

Posted by 直    3/13/13 - 14:05   

エジプト、小麦買い付けでインドと交渉中・貿易相
  [穀物・大豆]

エジプトの貿易相は13日、小麦買い付けでインドと交渉中であることを明らかにした。インドは小麦オファー提示の用意があるとコメント。またさらなる話し合いのためにインドへの招待を受けたという。インドは在庫対策としてエジプトへの売却を狙っているもようと報じられている、

Posted by 直    3/13/13 - 13:48   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は3.19、利回りはやや低下
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/13)
合計 67007.9 21000.0 3.19 2.68
競争入札分 66987.6 20979.8 3.19 2.68
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.69% 28.02%
最高落札利回り(配分比率) 2.029% (70.31%) 2.046%

Posted by 松    3/13/13 - 13:10   

12/13年度カメルーンアラビカコーヒー輸出、最初の4ヶ月間で増加
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)は13日、2012/13年度(10-9月)の同国アラビカコーヒー輸出が1月までの最初の4ヶ月間で605トンになったと発表した。前年同期比17.30%増加。ただし、1月の輸出はゼロだったという。

Posted by 直    3/13/13 - 12:00   

ロシア、国内需給介入で13日に6万2217トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は13日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計6万2217トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて231万4030トンを売却した。

Posted by 直    3/13/13 - 11:57   

13/14年度中国大豆輸入、6550万トンに増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2013/14年度大豆輸入は6550万トンの見通しとなった。前年から250万トン、約4%増加という。2013/14年度の生産予測は前年を50万トン下回る1200万トンとした。

Posted by 直    3/13/13 - 11:53   

米CEO景気見通し指数81.0、12年4-6月期以来の高水準
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査によると、CEO景気見通し指数は1-3月期に81.0となった。2012年4-6月期以来の高水準。前期の65.6から上昇し、4四半期ぶりのプラス転換だ。ただし、前年同期の96.9は下回る。

指数を構成するもののうち、向こう6ヶ月間の売り上げについて72%が増加を見込んでおり、前期の58%から改善した。これに対し、減少見通しが17%から6%、横ばいは24%から22%にそれぞれダウン。雇用見通しで、増加が前回調査の29%と変わらない。減少は25%で、前回調査の29%から落ちた。横ばい見通しは3ヶ月前に42%だったのが、47%にアップ。設備投資計画で増加は前期より8ポイント高い38%だった。削減計画は前期より8ポイント低い15%。据え置きの計画が前期と同じ48%となった。

CEOの 2013年実質国内総生産(GDP)見通しは2.1%増となった。昨年10-12月浮き時点での2.0%の予測からわずかに改善した。

Posted by 直    3/13/13 - 11:45   

2012/13年度仏軟質小麦生産推定3565.4万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerは13日、2012/13年度の国内軟質小麦生産を3565万4000トンと見越していることを発表した。2月時点での推定3561万5000トンから上方修正。前年度と比べて4.9%増加の見方になる。輸出見通しは欧州連合(EU)向けで687万5000トンから672万5000トンに引き下げ。前年を10.6%下回る。反面、域外向けは前年比18.6%増の1010万トンとし、10万トン引き上げた。期末在庫予測は242万1000トンから260万トンに改定。前年度から14.1%積み増しの見通しだ。

コーン生産は1535万4000トンと見越す。従来推定を1000トン上回る。前年比は1.6%減になる。輸出はEU向けを579万トンから571万5000トンに引き下げ、域外向けで50万トンの見通しを維持した。在庫予測は277万8000トン。274万5000トンから引き上げた。前年度の243万4000トンから膨らむ見方だ。硬質小麦生産推定は236万5000トンで据え置いた。

Posted by 直    3/13/13 - 11:35   

印マハラシュトラ州砂糖きび生産、干ばつで減少の可能性・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は13日に記者団に対し、マハラシュトラ州の2013/14年度砂糖きび生産が干ばつの影響から減少する可能性を示した。国内全体で現時点での砂糖生産予想は2012/13年度の推定2450万トンから横ばい、あるいは2400万トンに小幅減少という。マハラシュトラ州は砂糖生産で国内最大。

Posted by 直    3/13/13 - 11:14   

オーストラリア小麦期末在庫、4年ぶりの低水準の見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリア最大の協同組合CBHグレイン幹部は13日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内の小麦在庫が年度末になる9月末時点で約400万トンと、4年ぶりの低水準の見通しであることを示した。前年同期の700万-800万トンから取り崩しになる。黒海周辺国の供給縮小により、中東のオーストラリア産需要が高まっているためという。同氏によると、オーストラリアはここ数週間でサウジアラビア、イラク、クウェート、アブダビに小麦を売却済み。また、さらなる販売の予定で、向こう3ヶ月間に150万トン以上出荷の見通しとした。

ただ、2012/13年度の輸出全体は1600万トンを下回り、前年から35%近く減少する見通しとした。干ばつと低イールドで生産が振るわないためと指摘。同氏は2012/13年度の国内小麦生産が前年比28%減の2150万トンになると見越す。

Posted by 直    3/13/13 - 11:05   

カナダ、東南アジア向け小麦輸出拡大狙う・カナダ州政府高官
  [穀物・大豆]

カナダのサスカチェワン州農務次官は13日にメディアに対し、カナダによる小麦生産および輸出の増加見通しを示した。カナダ小麦局による独占終焉で競争力が高まり、また、ほかの作物生産からのシフトもみられそうだとコメント。カナダは特に、東南アジア向けの輸出拡大を狙っており、同氏自身が今週終わりにインドネシアを訪問する予定という。ただ、問題はカナダから東南アジアへの輸送コストであると指摘した。サスカチェワン州は国内の高品質デュラム小麦輸出で8割以上を占め、デュラム以外の小麦で野シェアが44%と伝わっている。

Posted by 直    3/13/13 - 10:52   

米コーン作付は9700万acr前後、大豆約8000万に、インフォーマCEO
  [穀物・大豆]

米インフォーマ・エコノミクスの最高経営責任者は12日の業界会議で、2013年のコーン作付が9700万エーカー前後になるとの見方を示した。同社の1月時点での予測9930万3000エーカーを下回る。一方大豆の作付予測は約8000エーカーとしており、これは同社が1月に見越していた7877万7000エーカーを上回っている。

Posted by 直    3/13/13 - 10:41   

EIA在庫:原油は262.4万バレルの積み増し、ガソリンは大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 383975 ↑ 2624 ↑ 2442 377616 ↓ 1379
ガソリン在庫 224308 ↓ 3571 ↓ 1150 227127 ↓ 3119
留出油在庫 120437 ↑ 83 ↓ 1850 120452 ↓ 2192
製油所稼働率 80.97% ↓ 1.19 ↑ 0.16 80.50% ↓ 1.80
原油輸入 7535 ↑ 227 - 7396 ↓ 640

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Posted by 松    3/13/13 - 10:36   

インド、コーン新穀の販売開始
  [穀物・大豆]

インドが4月に収穫となるコーンの販売を始めたと報じられた。関係者によると、すでに10万トンをインドネシアとベトナム向けで売却済み。米国の供給縮小、ブラジルからの出荷が遅れていることもあり、東南アジアの業者は目先の需要を満たすのにインド産に着目しているという。

Posted by 直    3/13/13 - 10:33   

12/13年度ウクライナコーン輸出、11日時点で1000万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2012/13年度(7-6月)のコーン輸出は11日時点で1000万トンになった。前年同期を180万トン上回る。2月の輸出が140万トンだったという。農務省は、2013年のコーン作付増加の見通しを示し、生産が前年の2100万トンから増加を見越す。さらに、輸出も拡大するとの見方だ。

Posted by 直    3/13/13 - 10:13   

1月企業在庫は前月から1.03%増加、予想も上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年1月 前月比 12年12月 市場予想
企業在庫 1642172 ↑1.03% ↑0.27% ↑0.4%
在庫率 1.294 ↑ 0.017 1.278

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Posted by 松    3/13/13 - 10:06   

トルコ製粉業者、ロシア産小麦新穀買い付け開始
  [穀物・大豆]

トルコの製粉業者がロシアの小麦新穀買い付けを始めたと報じられた。業者の一人は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、作柄が良好とみられ、5000トン相当のカーゴと小規模での購入に動いているとコメント。新穀は7月に収穫開始となる、

Posted by 直    3/13/13 - 09:59   

13/14年度ウクライナ穀物生産、5500万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナの穀物輸出大手Khlib Investbudの幹部は13日にメディアに対し、ウクライナの2013/14年度(7-6月)穀物生産が5500万トンになるとの見通しを示した。前年度の干ばつ被害から回復し、900万トン増加する見方だ。冬の天気に恵まれ、小麦やコーン、オオムギの増産が予想されるとした。コムギとコーンの輸出はそれぞれ600万トン、1200万トンを見越す。

Posted by 直    3/13/13 - 09:33   

世界の中銀と公的機関の保有金は前月から73.8トン増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は3月現在3万1,671.4トンと、前月から73.8トン増加した。主要保有国では、ロシアの保有金が969.9トンと前月から12.1トン増加、トルコは370.0トンと10.4トン増加した。この他では先に発表があった通り、韓国の保有金が104.4トンと前月から20.0トン増加、同国は2月にも14.0トン保有金を増やしている。ECBを含む欧州圏の保有金は、1万783.3トンと前月から横ばいだった。

Posted by 松    3/13/13 - 09:01   

2月輸入物価指数は前月から1.07%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

13年2月 前月比 前年比 13年1月
輸入物価指数 141.8 ↑1.07% ↓0.28% ↑0.65%
>非燃料 120.6 →0.00% →0.00% ↑0.17%
輸出物価指数 135.1 ↑0.82% ↑1.50% ↑0.30%
>農業製品 229.0 ↑1.96% ↑13.37% ↓1.19%
>非農業製品 128.3 ↑0.63% →0.00% ↑0.47%

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Posted by 松    3/13/13 - 08:41   

2月小売売上高は前月から1.06%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

13年2月 前月比 13年1月 市場予想
小売売上高 421399 ↑1.06% ↑0.22% ↑0.5%
>自動車除く 342933 ↑1.04% ↑0.35% ↑0.5%

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Posted by 松    3/13/13 - 08:32   

カザフスタン穀物輸出、在庫取り崩し背景に縮小の可能性
  [穀物・大豆]

カザフスタン統計局は13日、2013年の穀物輸出が在庫の取り崩しを背景に縮小する可能性を示した。当局によると、3月初め時点の在庫が1140万トン。前月から8.1%減り、前年同期を36%下回る。2012年の生産が干ばつの影響から前年の半分以下の1280万トンにとどまったのが要因という。

Posted by 直    3/13/13 - 08:25   

2月ベトナムコーヒー輸出10万380.トン、前年比50%減・統計局
  [コーヒー]

ベトナム税関局は13日、2月のコーヒー輸出が10万380トンだったと発表した。前年同月比50%減。10月に始まった2012/13年度の輸出は2月まであわせて70万6000トンで、前年同期を41%下回る。

Posted by 直    3/13/13 - 08:10   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.68%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月8日 前週比 前年比
総合指数 823.7 ↓4.68% ↑11.84%
新規購入指数 204.7 ↓2.34% ↑9.76%
借り換え指数 4466.8 ↓5.21% ↑12.48%
一般ローン 1069.9 ↓4.59% ↑12.41%
政府系ローン 413.4 ↓5.01% ↑9.51%
30年固定金利 3.81% ↑0.11 ↓0.25
15年固定金利 3.01% ↑0.05 ↓0.35
5年変動金利(ARM) 2.62% ↑0.07 ↓0.19

Posted by 松    3/13/13 - 07:05   

IEA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2013年度の世界石油需要を日量9,060万バレルと推定、前月から8万バレル引き下げた。弱気の経済成長見通しが背景にあり、前年比では82万バレル、0.9%の増加にとどまる格好となる。

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Posted by 松    3/13/13 - 07:01   

12日のOPECバスケット価格は106.51ドルと前日から0.45ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/12(Tue) 106.51 ↓ 0.45
3/11(Mon) 106.96 ↓ 0.10
3/8(Fri) 107.06 ↓ 0.25
3/7(Thu) 107.31 ↓ 0.33
3/6(Wed) 107.64 ↑ 0.65

Posted by 松    3/13/13 - 06:46   

3/13(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月小売売上高 (08:30)
・2月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・1月企業在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・2月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    3/13/13 - 06:45   

2013年03月12日(火)

ブラジルコーヒー輸出:12日現在30.42万袋と前月を41.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月12日 3月累計 前月(2/14) 前月比 前年比
輸出合計 57.828 304.191 522.508 ↓41.8% ↓19.9%
>アラビカ種 47.980 265.033 475.222 ↓44.2% ↓19.1%
>ロブスタ種 0.000 5.250 0.465 ↑ 1029.0% ↓42.3%
>インスタント 9.848 33.908 46.821 ↓27.6% ↓21.4%

Posted by 松    3/12/13 - 17:57   

FX:円高、日銀副総裁人事に不透明感高まる中で買い戻される
  [季節トレンド指数]

ドル/円:96.06、ユーロ/ドル:1.3032、ユーロ/円:125.19 (NY17:00)

為替は円高が進行。日銀人事で金融緩和に積極的な岩田副総裁候補が承認されない可能性が浮上したことなどを受け、円を買い戻す動きが強まった。米国では経済表の発表もなく、特に大きなドル買い材料が出てこなかったことも円高の流れを後押しした。ドル/円は東京では96円台半ばの水準で推移していたものの、午後からは徐々に売り圧力が強まる展開。ロンドンに入ると下げ足が速まり、NY早朝には95.60円まで値を下げた。その後は買い戻しが集まりNY午前には96円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは96円をやや割り込んだあたりを中心に上値の重い値動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台前半を中心にジリ安の展開、ロンドンに入ると間もなく1.30ドルを割り込む格好となった。しかしそれ以上積極的な売りは見られず、NY朝には改めて買いが集まり1.30ドル台後半まで急反発するなど、不安定な値動きとなった。昼にかけては改めて売りが膨らみ、1.30ドル台前半まで反落、そのまま動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝には125円台後半で推移していたものの、その後売りに大きく押し戻される格好となり、ロンドンでは124円台半ばまで下げ幅を拡大した。NYに入ってからは一転して買い戻しが集まり昼前には125円台後半まで反発。その後は再び値を下げるなで非常に不安定な値動きとなったが、午後には125円をやや割り込んだあたりの水準で落ち着いた。

Posted by 松    3/12/13 - 17:44   

債券:弱気相場続いた反動で買い戻し、10年債利回り7日ぶりに低下
  [場況]

10年債利回り:2.023↓0.041

債券は反発。経済指標の発表がゼロなど目新しい材料に乏しく、弱気相場が続いた反動もあって買い戻しが集まった。夜間取引から小じっかりとした値動きで、通常取引でも流れを継続。10年債利回りは7日ぶりの低下となった。ただ、じりじりと2.0%まで下がったが、節目を下回る勢いには欠け、その後は2.0%台前半でもみ合い。

Posted by 直    3/12/13 - 17:44   

株式:相場まちまち、ダウ平均は利食い売りこなして最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:14,450.06↑2.77
S&P500:1,552.48↓3.74
NASDAQ:3,242.32↓10.55

NY 株はまちまち。売り買いが交錯する一日となった。目新しい材料も見当たらず、連日の高値更新の反動から利食い売りが先行。米議会で控える予算協議の行方を見守り、慎重な向きもあったようだ。しかし、景気回復期待が根強く、下値では大型株を中心に買いが依然として入る。

相場は下げて始まったが、ダウ平均が間もなくして持ち直し、上値を追う展開だ。午後に再び弱含んでも、買いの流れも切れず。前日の終値をはさんで上下に振れてから、最終的に僅かにも8日連続でプラス引けを確保し、最高値も更新した。一方、S&P500は朝方のもみ合いを除いてマイナス圏での推移となり、8日ぶりに下げた。NASDAQ指数が4日ぶりの反落。

Posted by 直    3/12/13 - 16:58   

API在庫:原油は138万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月8日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 377616 ↓ 1379 ↑ 8.12% ↑ 2442
ガソリン在庫 227127 ↓ 3119 ↑ 0.35% ↓ 1150
留出油在庫 120452 ↓ 2192 ↓12.37% ↓ 1850
製油所稼働率 80.50% ↓ 1.80 82.70% ↑ 0.16
原油輸入 7396 ↓ 640 ↓12.07% -

Posted by 松    3/12/13 - 16:38   

12/13年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、1月時点で40.6%増加
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)は12日に同国のロブスタコーヒー輸出について、12月に始まった2012/13年度の最初の2ヶ月間で648トンになったと発表した。前年同期の461トンから40.6%増加。

Posted by 直    3/12/13 - 16:33   

大豆:反落、新規材料に欠ける中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1468-3/4↓10-3/4

シカゴ大豆は期近限月中心に反落。新たな買い材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の売りに押される展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、一時1460セント台半ばまで値を下げる展開となった。早朝からは買い戻しが集まったものの、プラス圏回復目前で息切れとなり、日中安値近辺まで急反落。通常取引開始後も、1670セント前半を中心としたかなり広いレンジ内で売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開となった。最後は売り意欲が強まり、1460セント台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/12/13 - 16:32   

コーン:続伸、足元の需給逼迫手掛かりに2月6日以来の高値更新
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:714-1/4↑3-0

シカゴコーンは続伸。足元の需給逼迫を手掛かりとした買いの勢いが継続、終値ベースで2月6日以来の高値まで値を伸ばした。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方には710セント台まで買いが集まったものの、通常取引開始時にはマイナス転落するなど、やや不安定な値動きとなった。その後は中盤にかけてしっかりと買いが集まる格好となり、710セント台後半まで上昇、引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/12/13 - 16:25   

小麦:小幅続伸、コーンの上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:703-1/2↑3-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。コーンの上昇が支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引からポジション整理の売りが先行、690セント台後半を中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後はプラス圏を回復、中盤には706セントまで一気に値を伸ばす展開に。午後からはやや売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/12/13 - 16:18   

天然ガス:小幅反落、季節的な気温の上昇が改めて相場の重石に
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.645↓0.004

NY天然ガスは小幅反落。ここまでの買いの勢いも一服、季節的な気温の上昇に伴う暖房需要の減少見通しが改めて相場の重石となった。4月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後には一時3.60ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後はポジション整理の売りがまとまって出たことからマイナス圏まで急落。中盤には再び日中高値近辺まで値を戻すなど、しばらくは激しい値動きとなったが、昼過ぎには再びマイナス転落。午後からは3.60ドル台前半での推移となった。

Posted by 松    3/12/13 - 15:57   

石油製品:暖房油中心に続落、在庫統計の発表を前に売られる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.1502↓0.0022
暖房油4月限:2.9484↓0.0207

NY石油製品は暖房油を中心に続落。足もとの需要の伸び悩みが改めて材料視される中、在庫統計の発表を前にこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ相場は。夜間取引から売りが優勢。早朝には原油の急伸につれてまとまった買いが入り、暖房油は一時3ドルの節目を回復する場面も見られた。通常取引開始後は再び売りに押し戻される展開、最後まで上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    3/12/13 - 15:49   

原油:続伸、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:92.54↑0.48

NY原油は続伸。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引では売りが優勢、92ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開となった。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には93ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開となったが、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/12/13 - 15:49   

金:続伸、ファンド中心にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,591.7↑13.7

NY金は続伸。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで2月27日以来の高値まで値を回復した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,580ドル台前半での推移となった。早朝には商いの薄い中でまとまった買いが入り、1,590ドル台半ばまで一気に値を回復。通常取引開始後は一旦値を下げたものの、中盤には再び買いが集まり、1,597ドルまで上げ幅を拡大した。午後にかけては売りが優勢となったが、最後まで1,590ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/12/13 - 15:27   

コーヒー:小幅続落、材料難の中テク二カルな売りが優勢の展開
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:142.35↓1.40

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じてテクニカルな売りに押される軟調な相場展開となった。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、142セント台後半を中心とした狭いレンジ内で上値の重い値動きが続いた。朝方にはやや大きく上下に振れる場面も見られたが、大きな流れを作るには至らず。中盤以降は売り意欲が強まり、142セント台半ばから前半までレンジを切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/12/13 - 14:55   

砂糖:変わらず、中盤に大きく値を崩すも最後はしっかりと回復
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.82→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。ここまでの上昇の流れも一服、中盤に大きく売りに押し戻される場面も見られたが、最後はしっかりと値を回復した。5月限は夜間の時間帯から前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い。朝方には買い意欲が強まり、18.90セント台まで値を伸ばす場面も見られた。中盤には商いの薄い中でまとまった売りが出たことから18.50セントを割り込むまで急落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、その後急速に下げ幅を縮小。最後は前日終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/12/13 - 14:55   

3年債入札、応札倍率は3.51と前回下回る、最高利回りは0.411%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/12)
合計 112237.2 32000.0 3.51 3.59
競争入札分 112085.4 31848.1 3.52 3.60
顧客注文比率(外国中銀含む) 20.59% 18.02%
最高落札利回り(配分比率) 0.411% (50.25%) 0.411%

Posted by 松    3/12/13 - 13:17   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2014年 修正 2013年 修正 2012年
世界需要合計 91.53 ↓ 0.09 90.13 ↓ 0.08 89.12
世界供給合計 91.76 ↓ 0.27 89.84 ↓ 0.20 89.03
価格見通し 2014年 修正 2013年 修正 2012年
WTI原油 $92.17 →0.00 $91.92 ↓ 0.89 $94.12
レギュラーガソリン小売 $3.38 ↓ 0.01 $3.55 →0.00 $3.63

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Posted by 松    3/12/13 - 12:50   

3月1日時点のインド政府小麦在庫2710万トン、目標大きく上回る
  [穀物・大豆]

インド政府は12日、3月1日時点で政府の小麦在庫が2710万トンになったと発表した。1-3月期の目標である820万トンを大きく上回る。

Posted by 直    3/12/13 - 11:45   

ロシア、国内需給介入で12日に6万1267トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は12日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計6万1267トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて225万1813トンを売却した。

Posted by 直    3/12/13 - 10:51   

2月の中国精製糖生産290万トン、前年比12%減
  [砂糖]

中国統計局によると、2月の国内精製糖生産は290万トンだった。前年同月から12%減少という。1月の増加からマイナス転落。2013年最初の2ヶ月間で604万トンを生産。これは前年を0.1%下回る。

Posted by 直    3/12/13 - 10:39   

米USDA、2013年に国内市場で40万トンの砂糖買い取り計画
  [砂糖]

米農務省(USDA)のエコノミストは、USDAが2013年に国内市場で40万トンの砂糖を買い取る計画を示した。価格を押し上げることで、砂糖メーカーに債務不履行を回避させるのが狙い。国内の砂糖価格は1ポンド約20セントと、ほぼ4年ぶりの低水準にある。USDAの介入は2008年の農業法で設けられたプログラムに基づくものだだ、このプログラムでは購入した砂糖をエタノール生産者に売却することが義務付けられている。米国のエタノール生産の原材料は主にコーンであることから、USDAの損失は必至という。

Posted by 直    3/12/13 - 10:37   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月8日現在4,386億9,100万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    3/12/13 - 10:30   

シンガポール商社、7万5000トンのインド産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

シンガポールに拠点を置く商社アグロコープ・インターナショナルが7万5000トンのインド産小麦を1トン303.40ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、小麦は3月15日から4月5日に出荷の予定。

Posted by 直    3/12/13 - 10:22   

米エタノール生産者、割安感から原材料として小麦に注目
  [エタノール]

カンザス州立大学の農業エコノミストは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、米国のエタノール生産者がエタノールの原材料として小麦に注目しているとの見方を示した。通常なら小麦価格がコーンを上回るところが、最近ではCBOT 3月限と5月限で逆転していることを指摘。コーン3月限は11日の取引で小麦より1ブッシェル40セント高かった。現時点でのこうした状況が小麦に関心を向けさせており、また技術的にも小麦からの生産は可能という。

ただ、少なくとも3ヶ月分の供給を確保してから作業を始めないことには効果的でないとも述べ、トレンドが一時的との見方である。また、中西部の多くの地域でコーン作付に適した天気が見込まれており、コーンが小麦より高い状況が長期間続くことはないともコメントした。

Posted by 直    3/12/13 - 10:19   

3月のチェーンストア売上、最初の週は前月比0.6%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、3月最初の週の国内チェーンストア売上高は前月から0.6%増えた。前年同期との比較では2.7%増加。

Posted by 直    3/12/13 - 09:08   

穀物価格、2013年後半に下落見通し・FAO高官
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)の高官は12日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2013年後半の穀物価格下落を見通していることを示した。生産国の干ばつからの回復を理由にしており、小麦やコーンは新穀が出回るころに値下がりが予想されるとコメント。また、米国で春の作付増加見通しから価格上昇は長続きしないという。ロシアのイールド改善、欧州では好天気で小麦の3%増反が見込まれていることなども挙げた。

このほか、コーンの供給増加によって飼料用小麦価格の下げ圧力が強まるとの見方でもある。一因にアルゼンチンコーンを取り上げ、減反でも高イールドで相殺し、記録的な生産が予想されていることを指摘した。数ヵ月後に南米からのコーン輸出ペースが速まるようになると、国際市場でインド産小麦の競争力が弱まるとの見通しを示した。

Posted by 直    3/12/13 - 08:58   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から僅かに引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2013年 修正 13年2Q 13年1Q 2012年 修正 2011年
世界需要合計 89.67 ↓ 0.01 88.61 89.05 88.83 ↓ 0.01 88.04
非OPEC石油生産合計 53.98 ↑ 0.06 53.76 53.86 53.02 ↑ 0.04 52.44

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Posted by 松    3/12/13 - 08:41   

ウクライナ春穀物作付、11日時点で41万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2013年の国内春穀物作付は11日時点で41万ヘクタールだった。気温上昇、降雨が例年より早く作業が始まり、現在クリミア半島とニコラエフ州、ヘルソン州で進んでいるという。

Posted by 直    3/12/13 - 08:28   

12/13年度ロシア穀物輸出、6日時点で前年比32.4%減
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、7月に始まった2012/13年度のロシア穀物輸出が3月6日時点で1390万3000トンとなった。前年同期から32.4%減少。3月1-6日に6万3000トンを出荷し、このうち小麦が1万9000トン、コーン4万3000トンという。

Posted by 直    3/12/13 - 08:19   

ウガンダコーヒー輸出、2月は前年比35%増
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は12日、2月の同国コーヒー輸出が32万8643袋だったと発表した。前年同月から35%増加。10月に始まった2012/13年度の輸出は2月まであわせて132万袋になり、前年同期を14%上回る。タイムリーな降雨により中部および東部のイールドが伸び、また農業技術の改善が収穫に寄与、出荷も上向いたという。

Posted by 直    3/12/13 - 08:15   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した3月9日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.7%上昇した。4週連続で上がり、また一週間前の0.2%より高い伸び。前年同期との比較だと2週連続で1.8%の上昇となった。

Posted by 直    3/12/13 - 08:03   

11日のOPECバスケット価格は106.96ドルと前週末から0.10ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/11(Mon) 106.96 ↓ 0.10
3/8(Fri) 107.06 ↓ 0.25
3/7(Thu) 107.31 ↓ 0.33
3/6(Wed) 107.64 ↑ 0.65
3/5(Tue) 106.99 ↑ 0.89

Posted by 松    3/12/13 - 06:58   

3/12(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)
・2月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    3/12/13 - 06:57   

2013年03月11日(月)

ブラジルコーヒー輸出:11日現在24.64万袋と前月を52.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月11日 3月累計 前月(2/14) 前月比 前年比
輸出合計 154.103 246.363 522.508 ↓52.8% ↓10.7%
>アラビカ種 153.213 217.053 475.222 ↓54.3% ↓7.3%
>ロブスタ種 0.000 5.250 0.465 ↑ 1029.0% ↓32.3%
>インスタント 0.890 24.060 46.821 ↓48.6% ↓29.6%

Posted by 松    3/11/13 - 17:47   

債券:雇用統計で改めて売り圧力、株高や需給懸念も重し
  [場況]

10年債利回り:2.061↑0.014

債券は続落。前週末に発表された2月の雇用統計が改めて売り圧力を強める格好となった。早朝に欧州の株安などが支えになる場面もあったが、長続きせず。売りの流れが戻り、相場も軟調だ。日中は株式相場の朝安からの回復、明日から3日間国債入札の予定であることも重しである。ただ、様子見姿勢を強める向きも多く、このため、10年債利回りは限定的な上昇にとどまった。

Posted by 直    3/11/13 - 17:44   

FX:円安ユーロ高、株高の進行につれ投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:96.31、ユーロ/ドル:1.3045、ユーロ/円125.63: (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。ダウ平均が再び市場最高値を更新するなど、株高の流れが継続、投資家のリスク志向が高まる中で円を売ってユーロを買う動きが強まった。ドル/円は東京では96円台前半の比較的狭いレンジ内での推移、ロンドンに入ってやや売りが優勢となったものの、96円台はしっかりと維持しての推移が続いた。経済指標の発表もなく、他にも特に大きな材料が見られない中、NYに入ってしばらくは同水準でのもみ合い。午後からは株高の進行につれて買い意欲が強まり、96.30円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京からやや買いが優勢の展開、午後には1.30ドルの節目を回復しての推移となった。ロンドン朝には1.30ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻される格好となり再び1.30ドル割れ。NYでもしばらくは上値の重い展開が続いたが、午後からはしっかりと買いが集まり、1.30ドル台半ばまで値を戻した。ユーロ/円は東京では124円台後半から125円にかけてのレンジ内での推移。ロンドンに入ってからも125円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。NYに入っても特に大きな変化は見られず。午後からは株高の進行につれて買い意欲が強まり、125円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    3/11/13 - 17:32   

株式:金融株中心の相場上昇、ダウ平均は5日連続最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:14,447.29↑50.22
S&P500:1,556.22↑5.04
NASDAQ:3,252.87↑8.50

NY 株は続伸。金融株の買いが相場全体を押し上げる格好となった。保険会社ジェンワースが住宅市場の回復で恩恵を受けるとの観測報道や金融機関のストレステストなどが寄与。朝方は中国の予想を下回る経済指標や欧州株下落などが重石となって、相場は売りに押された。しかし、下値で買いが集まり、まずダウ平均が早々に持ち直し。

S&P500やNASDAQ指数も昼前後にプラス転換した。そのまま午後にかけて主要株価指標は小じっかりの展開である。最終的に、ダウ平均は5日連続で最高値を更新した。S&P500が2007年10月12日以来の高値引け。NASDAQ指数終値は2000年11月7日以来の高水準である。

Posted by 直    3/11/13 - 17:02   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月11日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢371.0 ↓ 4.9 ↓ 11.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢408.8 ↓ 4.2 ↓ 3.5

Posted by 松    3/11/13 - 17:01   

大豆:反発、輸出の好調さや足元の需給逼迫が改めて買い誘う
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1479-1/2↑8-1/2

シカゴ大豆は反発。輸出の好調さ足元の需給逼迫が改めて材料視される中、日中を通じて買いが先行する展開となった。コーンの上昇も強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行。朝方には売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には一時マイナス転落する場面も見られたが、押し目では買いが集まりしっかりと下げ止まり。中盤以降は徐々に騰勢を強める展開となり、最後は1480セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/11/13 - 16:39   

コーン:続伸、強気の需給報告手掛かりとした買いの流れ継続
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:711-1/4↑7-3/4

シカゴコーンは続伸、強気のUSDA需給報告を手掛かり買いが集まった先週末の流れが継続、終値ベースで2月7日以来の高値を回復した。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には手仕舞い売りが膨らみ、通常取引開始時には僅かながらマイナス転落する場面も見られたものの、その後は改めて買いが加速、710セント台半ばまで一気に値を伸ばした。午後からは再び売りが優勢となったが、710セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/11/13 - 16:35   

小麦:小幅続伸、コーンの上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:700-0↑3-0

シカゴ小麦は小幅続伸。需要回復期待を手掛かりコーンがしっかりと値を伸ばす中で、投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが先行。朝型には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、中盤には708セントまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、7ドルの節目はなんとか維持して取引を終了した。

Posted by 松    3/11/13 - 16:29   

天然ガス:続伸、強気の天気予報手掛かりに改めて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.649↑0.020

NY天然ガスは続伸。3月後半にかけて中西部や北東部で平年以下の気温が続くとの予報を手掛かりに投機的な買いが加速、年初来の高値を更新した。4月限は夜間取引から先週末の流れを継いだ買いが優勢の展開。早朝には手仕舞い売りが膨らみマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復した。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は3.60ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    3/11/13 - 16:14   

石油製品:下落、需要の伸び悩み嫌気し改めて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.1524↓0.0511
暖房油4月限:2.9691↓0.0058

NY石油製品は下落。需給面で特に材料が出た訳ではなかったが、目先需要が伸び悩むとの見通しが強まる中で投機的な売りが膨らんだ。相場は朝方にかけて買いが先行、大きく値を伸ばす場面が見られたものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開、大きく値を崩した。午後からは株高の進行につれて原油が値を回復したものの反応は鈍く、最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    3/11/13 - 15:56   

原油:小幅続伸、売り先行も最後は株価の上昇に連れ高
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:92.06↑0.11

NY原油は小幅続伸。朝方には先週後半の反動もあって売りが先行したものの、最後は株高の進行につれた投機的な買いが相場を押し下げた。4月限は夜間取引から売りが優勢となり、91ドル台半ばまで下落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、早々に91ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけてはしっかりと値を回復。最後は商いの薄い中でまとまった買いが入ったこともあり、プラス圏を回復するまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    3/11/13 - 15:45   

13/14年度ベトナムコーヒー生産、2年連続減少の可能性
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー・ココア協会Vicofaの会長は週末の協会会議で、2013/14年度のベトナムコーヒー生産が2年連続で減少する可能性があるとの見方を示した。2012/13年度に前年度の150万トンから25%ダウンとなり、2013/14年度にはさらに30%落ちるかもしれないという。要因は主要生産地における干ばつと指摘。現時点で数万ヘクタールに当たるコーヒーの損失必至と述べ、品質低下の見方でもあった。

Posted by 直    3/11/13 - 15:10   

金:小幅高、決め手となる材料に欠ける中でもみ合い続く
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,578.0↑1.1

NY金は小幅高。経済指標の発表もなく、決め手となる手掛かりに欠ける中、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりで上下を繰り返す展開が続いた。4月限は夜間取引では1,580ドル台まで値を戻す場面も見られたものの、その後売りが膨らみ早朝には売りに押し戻される展開。通常取引開始後は1,570ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。午後に入っても特に大きな動きは見られず、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    3/11/13 - 14:54   

13/14年度米コーンと大豆生産は過去最高更新・ミズーリ大研究所
  [穀物・大豆]

ミズーリ大学の食糧農業研究所(FAPRI)は、2013/14年度(9-8月)の国内コーンと大豆生産がともに過去最高を更新する見通しを示した。コーンが前年比33.3%増の143億7000万ブッシェル。作付推定は9690万エーカーで、一年前を0.3%下回る。しかし、イールドが123.4ブッシェルから161.8ブッシェルに改善することで生産も上向くとの見方だ。期末在庫は2012/13年度の推定6億300万ブッシェルに対し、2013/14年度には16億3800万ブッシェルに膨らむとしている。

大豆の生産予測は33億6700万ブッシェルとしており、前年から11.7%増加になる。作付は1.7%増の7850万エーカー、イールドは前年度の39.6ブッシェルから43.5ブッシェルに改善の見通し。期末在庫予測が1億9100万ブッシェル。前年度推定の1億3400万ブッシェルから積み増しの見方とした。

2013/14年度(6-5月)の国内小麦生産は22億3300万ブッシェルの見通しとした。前年度から1.5%減少の予想である。作付予測は5750万エーカーで、3.2%の前年比プラス。しかし、イールドは前年度の推定46.3ブッシェルから44.9ブッシェルに減少するのを見越す。期末在庫予測は7億2700万ブッシェルで、前年度の7億1200万ブッシェルから僅かにも膨らむのを見ている。

Posted by 直    3/11/13 - 14:35   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:143.75↓0.30

NYコーヒーは小幅反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後はやや売りが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると徐々に上下の振れ幅が強まる格好となり、昼過ぎには144セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/11/13 - 14:29   

砂糖:小幅反発、材料難の中先週末の終値近辺でのもみ合い続く
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.82↑0.07

NY砂糖は小幅反発。需給面で特に新たな材料もなく、日中を通じて先週末の終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりの狭いレンジ内で上値の重い展開となった。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復。しかし一気に流れを強気に変えるだけの勢いもなく、18.80セント台前半でのもみ合いが続いた。昼過ぎには再び売りが膨らむマイナス転落する場面も見られたが、最後はしっかりとプラス圏を回復、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    3/11/13 - 14:28   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

3月7日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 27856 ↑ 11.7% ↓12.1% 721168 ↓7.0% 19000 〜25000
コーン 14437 ↓10.9% ↓62.5% 379091 ↓56.7% 10000 〜15000
大豆 17114 ↓57.6% ↓34.9% 1164489 ↑ 24.6% 25000 〜32000

Posted by 松    3/11/13 - 11:08   

12/13年度アルジェリア穀物輸入、国内増産で10%減見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連農業経済機関(FAO)は、アルジェリアの2012/13年度穀物輸入が前年比10%減の815万6000トンになるとの見通しを示した。2007/08-2011/12年度の平均839万1000トンと比べてもダウンの見方だ。小麦だけで530万トンの予想。前年から15%落ち込み、過去5年の平均で600万トン近いのも下回る。背景にあるのが国内生産の増加と指摘した。

2012年の生産推定は穀物全体で前年比53%増の520万8000トン、このうち小麦は一年前より24%多い340万トンという。いずれも2007年から2011年の平均402万3000トン、256万8000トンも超える。十分な降雨、無利息融資や機材リースなどの支援策が奏功し、穀物生産は2009年の過去最大に次いで2番目に大きな規模になる見通しとした。

Posted by 直    3/11/13 - 10:47   

中国砂糖価格、需要や在庫要因から下げ圧力強まる可能性
  [砂糖]

中国農業部は11日に発表した声明で、砂糖と綿花の価格の下げ圧力が強まる可能性を示した。需要が振るわない一方で、在庫が高水準にあることを背景として指摘した。

Posted by 直    3/11/13 - 10:27   

ブラジル、エタノール生産で減税計画・FT報道
  [エタノール]

ブラジル政府がエタノール生産で減税を計画していると報じられた。10日付の英フィナンシャル・タイムズによると、地元の砂糖およびエタノール製造・販売大手Raizen の幹部が1立方メートル120レアルから同25レアルに削減を検討しているとコメント。また、社会保障税の引き下げ案もあることを指摘した。来月までに発表の見通しという。

Posted by 直    3/11/13 - 10:24   

2013年中国穀物生産増加見通し、安定化は厳しいとの見方
  [穀物・大豆]

中国農業部の陳副部長は11日の記者会見で、2013年の国内穀物生産が増加する見通しを示した。増反、また農業政策による生産促進が寄与するとの見方である。ただし、農業部は会見前に、2013年に穀物生産の安定化が難しくなるとの声明も発表していた。18億畝(約1億2100万ヘクタール)の農地を維持し、水供給の確保がより深刻な問題になると指摘。2012年のイールド改善による増産との比較でより厳しくなるとしていた。農業部、陳福部長とも具体的な予測値は示さなかったもよう。

Posted by 直    3/11/13 - 10:11   

USDAが中国向け輸出成約報告訂正、大豆の一部はコーンに
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、5日に発表した民間業者による中国向け輸出成約報告の訂正を発表した。当初は34万5000トンの大豆の成約としていたが、大豆は22万5000トンで、残り12万トンはコーンだったという。いずれも2013/14年度に受け渡しになるもよう。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/11/13 - 09:27   

サウジの石油生産は需要の回復につれ増加に転じる、湾岸関係者
  [エネルギー]

湾岸産油国の関係者が11日に匿名を条件にメディアのインタビューに答え、石油市場はアジアや他の地域で製油所の定期点検が行われる中でやや逼迫しているものの、全体的には需給のバランスが取れているとした上で、今後4-6月期から7-9月期にかけては在庫が穏やかに積み増しされていくとの見通しを示した。サウジの2月生産量は日量915万バレルで、市場に対しては916万バレルを供給、前月からは10万バレル減少したという。今後は世界的に需要が増加してくるのにつれ、同国の生産も増加に転じていくとした。

また地政学的面で特に大きな動きが見られない中、石油価格は今の水準を中心に2-3ドルのレンジ内で安定的に推移すると予想、最悪のケースでも5ドルほどの値動きにとどまるとも述べた。

Posted by 松    3/11/13 - 09:06   

韓国、6万8000トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国MFGが6万8000トンのコーンを1トン310.90ドルで買い付けたと報じられた。現鎖国は売却側のオプションだが、関係者はアルゼンチン産になりそうだともいう。

Posted by 直    3/11/13 - 08:29   

インド小麦輸出の入札でオファー3件
  [穀物・大豆]

インド国営MMTCが行った10万トンの小麦輸出入札で、3件のオファーがあったと報じられた。関係者によると、最高は1トン301.10ドル。

Posted by 直    3/11/13 - 08:22   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、3月5日時点で1820万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は3月5日時点で1820万トンとなった。前年同期を38%上回るという。同期間の小麦輸出が618万トン、コーンは970万トン。

Posted by 直    3/11/13 - 08:19   

コロンビアコーヒー輸出、2月は前年比28.5%増
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、2月の同国コーヒー輸出は前年同月比28.5%増の71万9000袋だった。2月の生産は62万5000袋と、前年から9.5%増加。

Posted by 直    3/11/13 - 08:09   

8日のOPECバスケット価格は107.06ドルと前日から0.25ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/8(Fri) 107.06 ↓ 0.25
3/7(Thu) 107.31 ↓ 0.33
3/6(Wed) 107.64 ↑ 0.65
3/5(Tue) 106.99 ↑ 0.89
3/4(Mon) 106.10 ↓ 0.69

Posted by 松    3/11/13 - 06:44   

3/11(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/11/13 - 06:43   

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