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2017年12月21日(木)

5年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.78
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/24)
合計 38965.2 14000.0 2.78 2.41
競争入札分 38922.3 13957.1 2.79 2.41
顧客注文比率(外国中銀含む) 71.65% 65.52%
最高落札利回り(配分比率) 0.370% (31.36%) 0.117%

Posted by 松    12/21/17 - 13:06   

12月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は21日、26日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は27日、7年債は28日に行われる。

財務省はまた、27日に2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を130億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額はリ・オープンも含めて据え置いたままである。

Posted by 直    12/21/17 - 11:18   

2017年12月14日(木)

10-12月期米CEO景気見通し指数、12年1-3月期以来の高水準
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は10-12月期に96.8となり、前期の94.5から上昇し、2012年1-3月期(96.9)以来の高水準を記録した。長期平均の80.3も上回った。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが76%と、前回調査で73%だったのからやや上がり、減少見通しが6%から4%に下がった。設備投資見通しで、増加は43%と前期から変わらず。しかし、減少が6%と前回の12%の半分になった。雇用についても、増加計画は前期と同じ43%だった。また、削減が13%から18%に上がった。

2018年の実質国内総生産(GDP)初回見通しは2.5%の増加になった。

Posted by 直    12/14/17 - 08:11   

2017年12月13日(水)

米利上げ見通し、2018年は3回と前回から変わらず
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が13日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しによると、ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で、2018年末時点でのレンジ見通しが中央値にして2.0-2.25%となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)がこの日の会合でフェデラルファンド金利の誘導目標レンジを1.0−1.25%から1.25−1.5%に引き上げたため、2018年には0.25ポイントのペースで3回金利を引き上げるとの見方であり、前回とほとんど変わらない。

次回のFOMC会合は2018年1月30-31日の2日間で行われる。

Posted by 直    12/13/17 - 15:22   

FRB 高官の18年と19年経済成長率予想レンジ上方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が13日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2018年の経済成長率予想レンジが2.2-2.6%と、9月時点での2.0-2.3%から上方修正、中央値にして2.1%から2.5%に引き上げられた。2019年の予想は、1.7-2.1%から1.9-2.3%に上方修正。中央値は2.1%で、0.1ポイントの引き上げとなった。2020年に関すると、1.7−2.0の見通しで、レンジ下限が0.1ポイント上方修正、中央値は1.8%から2.0%に引き上げである。

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Posted by 直    12/13/17 - 14:49   

FOMCが6月以来の利上げ決定、2人のメンバーは反対票投じる
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は13日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年0.75-1.0%のレンジから1.25-1.5%に引き上げたことを発表した。6月以来の利上げで、2015年12月に2006年6月以来で金利を引き上げてからこれで5回目となる。労働市場や物価の現状、およびその見通しに基づいての決定という。なお、利上げは賛成多数での決定で、シカゴ連銀のエバンス総裁とミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は、金利の据え置きを支持して反対票を投じた。

Posted by 直    12/13/17 - 14:05   

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