2017年12月05日(火)
ブラジルコーヒー輸出:5日現在16.18万袋と前月を19.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月5日 | 12月累計 | 前月(11/6) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 24.481 | 161.841 | 201.866 | ↓19.8% | ↑266.2% |
| >アラビカ種 | 20.408 | 143.378 | 187.846 | ↓23.7% | ↑268.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 4.073 | 18.463 | 14.020 | ↑31.7% | ↑250.1% |
Posted by 松 12/5/17 - 17:31
FX:ドル高、米税制改革の早期成立観測支えに買い進まれる
[場況]
ドル/円:112.57、ユーロ/ドル:1.1825、ユーロ/円:133.13 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米税制改革法案が年内に成立する可能性が高まる中、減税によって景気回復のペースが速まる一方で財政赤字が拡大するとの見通しを背景に、しっかりとドルが買い進まれる格好となった。ドル/円は東京から買いが優勢、112円台半ばから後半にかけて、しっかりと値を切り上げる展開となった。ロンドンでは一旦売りに押し戻される格好となったものの、早々に下げ止まり、NY朝にかけては改めて買いが加速、112.80円台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては高値圏でもみ合う展開、午後には株価の下落につれて売りが優勢となり、112円台半ばまで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半のレンジ内での推移、午後には売り圧力が強まり、ロンドン朝にかけて1.18ドル台半ばまで値を下げた。NY早朝にかけては1.18ドル台後半まで値を戻したものの、その後は一転して売り一色の展開。午後には一時1.18ドル割れを試すまで値を下げる場面も見られた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には133円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売り圧力が強まり、ロンドン朝には133円台前半まで急落。売り一巡後は、NY午前にかけて133円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。NYの昼前からは再び売りが加速、一時133円割れを試す場面も見られた。
Posted by 松 12/5/17 - 17:28
債券:反発、弱気の経済指標続いて買いにつながる
[場況]
債券は反発。貿易赤字の予想以上の拡大、米供給管理協会(ISM)非製造号指数は低下して予想も下回るなど弱気の経済指標が続いて買いにつながった。株安もプラスに作用。夜間取引では売りが優勢となり、通常取引の早い段階でも売りの流れを継続。10年債利回りは何度か2.4%に迫ったが、節目を超える前に売り一服となった。そのまま勢いも弱まり、昼前から下げが進む展開。午後に2.35%まで低下した。
Posted by 直 12/5/17 - 17:28
大豆:続伸、アルゼンチンの乾燥がイールド脅かすとの見方が支援
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1008-1/2↑10-0
シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンのラニーニャ現象による乾燥がイールドを脅かすとの見方が買いを支援した。1月限は夜間取引でまず買いが先行して1000セント台に上昇。いったん値を消し、前日の終値を挟んでのもみ合いにシフトしたが、朝方に改めて買いが優勢となり強含んだ。1000セント台では上げペースが速まり、通常取引が始まると一気に1010セント台に上昇。1015-0セントと7月31日以来の高値を付け、引けにかけてやや伸び悩んだ。
Posted by 直 12/5/17 - 17:04
コーン:小幅高、テクニカルな売り買い中心で方向感欠ける値動き
[場況]
CBOTコーン3月限終値:353-3/4↑0-1/4
シカゴコーンは小幅高。テクニカルな売り買いが中心となって方向感に欠ける値動きに終始した。3月限は夜間取引でまずやや売りが台頭して小安くなり、早朝に買いが集まりプラス圏での推移にシフトした。さらに、通常取引に入ると買いに弾みが付いて、350セント台後半に上昇。しかし、買いも早々に一服となって値を消した。前日の終値を挟んで小刻みな値動きを経て最後は僅かに前日比プラスで引けた。
Posted by 直 12/5/17 - 17:02
株式:下落、材料出尽くし感からポジション調整の売り加速
[場況]
ダウ工業平均:24,180.64↓109.41
S&P500:2,629.57↓9.87
NASDAQ:6,762.21↓13.16
NY株式は下落。取引前半まではハイテク株を中心に買いが先行する場面も見られたが、最後は米税制改革法案の年内成立の可能性が現実味を帯びてくる中、当面の材料が出尽くしたとの見方を背景としたポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤まではややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いていたが、その後は徐々に売り圧力が強まる展開。午前中に見られたハイテク株中心の反発が市場全体を押し上げるには至らなかったことが嫌気される中、引けにかけては売りが加速した。
セクター別では、半導体やコンピューター関連の一部が上昇した以外、ほぼ全面安の格好となった。銀行株や石油関連、公益株、金鉱株、保険、運輸株などの下げが目立った。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が0.85%の上昇、マイクロソフト(MSFT)は0.63%、ナイキ(NKE)は0.53%の上昇となった。一方ウォルト・ディズニー(DIS)は2.72%下落、インテル(INTC)は2.36%の下落、ベライゾン(VZ)、ファイザー(PFE)、JPモルガン・チェース(JPM)、シスコ・システムズ(CSCO)、ゼネラル。エレクトリック(GE)もそれぞれ1%を超える下げとなった。
Posted by 松 12/5/17 - 17:01
小麦:続落、世界供給が潤沢なのを背景に売りの展開
[場況]
CBOT小麦3月限終値:432-3/4↓2-1/2
シカゴ小麦は続落。引き続き世界供給が潤沢なことを背景に売りの展開となった。3月限は夜間取引で売りに押され、430セント台前半に下落した。通常取引開始時に持ち直す場面があったが、すぐに売り圧力が強まり改めて弱含み。そのまま軟調な値動きを続けた。
Posted by 直 12/5/17 - 16:59
API在庫:原油は548万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 12月1日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 5480 | ↓ 2425 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 1950 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 9200 | ↑ 1717 | |
| 留出油在庫 | ↑ 4260 | ↑ 1025 |
Posted by 松 12/5/17 - 16:35
天然ガス:続落、気温低下予報に対する懐疑的な見方が売り誘う
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.914↓0.071
NY天然ガスは続落。目先の気温低下予報に対して懐疑的な見方が強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入った当たりを中心に方向感なくもみ合う展開となった。早朝にかけては徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には2.90ドルの節目割れを試すまでに下落。その後も売りの流れは止まらず、昼過ぎには2.80ドル台後半まで下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 12/5/17 - 15:00
石油製品:反発、原油の上昇支えとなる中で買い集まる
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.7184↑0.0262
暖房油1月限:1.9139↑0.0194
NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中、前日の反動もあってしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではやや上値の重い展開ろなったが、朝方からは買い意欲が強まり値を回復。通常取引開始後はしばらくもみ合いが続いた後、昼前からは原油高につれて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、高値圏は維持したまま終了した。
Posted by 松 12/5/17 - 14:53
原油:反発、OPECの減産期間延長が改めて材料視される
[場況]
NYMEX原油1月限終値:57.62↑0.15
NY原油は反発。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、その後はOPECの減産延長によって世界需給は逼迫状態が続くとの見方が 改めて買いを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には57ドルの節目割れを意識する水準まで値を下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤には前日終値をはさんだレンジまで値を回復。しばらくもみ合いが続いた後、昼過ぎにまとまった買いが入ると、57ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/5/17 - 14:47
熱帯太平洋海面水温、ラ・ニーニャ現象の基準に到達・豪州気象局
[天候]
オーストラリアの気象局は5日付けのレポートで、熱帯太平洋の海面水温がラ・ニーニャ現象の基準に達したことを発表した。熱帯太平洋の中央から東の方にかけて南半球の冬から着実に水温が下がってきた結果と指摘。ただ、勢力は弱く、短期間にとどまるとの見通しも示した。
ラ・ニーニャ現象では太平洋の海面温度が低下し、オーストラリアの北部や中部、東部で冬から春にかけて平均以上の降雨が起こりやすく、大雨による小麦や砂糖きびの生産への影響もあり得るという。
Posted by 直 12/5/17 - 14:18
金:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,264.9↓12.8
NY金は続落。米税制改革の早期成立観測を背景にドル高の進行が続く中で投機的な売りが加速、終値ベースで8月8日以来の安値を更新した。2月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後はドル高が進む中で徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,260ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/5/17 - 14:05
コーヒー:続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:127.40↓1.10
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開となった。NYに入ると127セントの日中安値まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり中盤には僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 12/5/17 - 13:51
砂糖:反落、中盤まで買い優勢もその後売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.90↓0.16
NY砂糖は反落。決め手となる材料に欠ける中、中盤までは買いが先行する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、前日の高値まで値を伸ばしたところで早々に息切れ。中盤まではプラス圏を維持しての推移が続いたが、その後は売り圧力が強まり、15セントの節目を大きく割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 12/5/17 - 13:21
サウジ、1月の米国向け価格引き下げ、欧州やアジアは引き上げ
[エネルギー]
ダウジョーンズ社によると、サウジ国営石油のサウジアラムコは5日、顧客に対して1月の出荷価格を通知、米国向けを前月から小幅引き下げた一方、欧州やアジア向けは前月から引き上げた。軽質油のエクストラ・ライトは米国向けが30セントの引き下げ、欧州向けは55セント、アジア向けは1.20ドルそれぞれ引き上げた。
Posted by 松 12/5/17 - 13:13
10月の米国金輸入は前月から61.10%増加、商務省
[メタル]
米商務省が5日に発表した貿易収支によると、10月の金輸入は7,676.343キログラムと前月の4,764.874キログラムから61.10%増加した。前年同月の6,503.213キログラムからは18.04%の増加となる。年初来の累計では6万9,997.267キログラムと、前年同期の14万8,874.836キログラムを52.98%下回っている。
Posted by 松 12/5/17 - 12:53
ユーロシステムの金準備高は8週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月1日現在3,790億4,500万ユーロと、8週連続して前週から変わらずとなった。
Posted by 松 12/5/17 - 12:41
17/18年インド砂糖生産、11月30日時点でで前年上回る395.1万トン
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2017/18年度(10-9月)砂糖生産が11月30日時点で395万1000トンと、前年同期を116万9000トン上回った。443件の製糖所が稼働しており、前年の393件からアップ。
マハラシュトラ州で170件の製糖所によって149万トンの砂糖生産となり、前年同期に142件、94万2000トンだったのから増加した。ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は135万9000トンと、前年の84万8000トンから増えた。また、11月末時点で110件と前年の103件より多い製糖所がすでに稼働を始めている。カルナタカ州の生産は68万2000トンと、前年の68万トンとほぼ同水準。グジャラート州で稼働している製糖所の数が17件と、前年同期の19件より少ないが、砂糖生産は14万2000トンから18万トンにアップ。ほかの州の製糖所も徐々に稼働を始めており、砂糖生産は前年を上回る水準となっているという。
ISMAは、10月に2017/18年度が始まった時点での在庫が387万6000トンとここ数年間で最小の期初在庫になったことを指摘した。2017/18年度の生産は2510万トンの従来見通しを維持。輸入を28万5000トン、国内消費が2500万−2520万トンになるとみており、期末在庫は400万−420万トンと予想した。
Posted by 直 12/5/17 - 11:36
ロシア砂糖ビート収穫、4日時点で99.5%終了
[砂糖]
ロシア農務省によると、国内砂糖ビート収穫は4日時点で5100万トンになった。面積にして120万ヘクタールで、事前予想の99.5%終了。イールドが45.36トンという。前年同期の100万ヘクタールを僅かにも上回った。砂糖生産者組合は、収穫された5100万トンの砂糖ビート農地4000万トンほどが製糖所に送られ、4日時点での砂糖生産が510万トンになったことを伝えた。
Posted by 直 12/5/17 - 11:06
10月の米コーン輸出前月から22.6%減少、小麦は40.8%落ち込む
[穀物・大豆]
米商務省が5日に発表した10月の貿易収支によると、コーン輸出は272万5164トンと前月から22.6%減少した。小麦輸出は139万6370トンで、40.8%落ち込んだ。
Posted by 直 12/5/17 - 10:55
10月の米大豆輸出、前月の2倍超える
[穀物・大豆]
米商務省が5日に発表した10月の貿易収支によると、大豆輸出は944万1364トンと前月の2倍を超えた。大豆ミールは21.9%増加して60万583トン。大豆油の輸出が9万6520トンで、前月を63.4%上回った。
Posted by 直 12/5/17 - 10:45
10月の米コーヒー輸入、前月から2.7%減少
[コーヒー]
米商務省が5日に発表した10月の貿易収支によると、コーヒー輸入は7万6449トン (約127万袋)となった。前月の7万8598トン (約130万袋)から2.7%減少した。
Posted by 直 12/5/17 - 10:41
11月のISM非製造業指数57.4、3ヶ月ぶり低水準で市場予想も下回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 17年11月 | 17年10月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 57.4 | 60.1 | 59.3 | |
| ビジネス指数/生産 | 61.4 | 62.2 |
Posted by 直 12/5/17 - 10:03
12月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.9%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、11月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比0.9%減少となった。前年同期と比べると3.0%の増加という。
Posted by 直 12/5/17 - 09:53
10月貿易収支は487.3億ドルの赤字と前月から拡大、予想も上回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 17年10月 | 前月比 | 17年9月 | 市場予想 | 年初来 | |||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲48732 | ↑8.56% | ▲44889 | ▲47400 | ▲462898 | ||
| >モノ(Goods) | ▲69076 | ↑5.88% | ▲65242 | ▲666341 | |||
| >サービス | 20345 | ↓0.03% | 20352 | 203443 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 195907 | ↓0.01% | 195928 | 1931198 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 244639 | ↑1.59% | 240817 | 2394096 |
Posted by 松 12/5/17 - 08:40
17/18年度ベトナムコーヒー生産推定、4.6%上方修正
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2017/18年度コーヒー生産は2990万袋と、従来推定の2860万袋から4.5%上方修正となった。前年比にしてから12.0%の増加で、過去最高を更新する。大半を占めるロブスタ種が2750万袋から2860万袋に引き上げられた。生育期の速い段階で十分な水分に見恵まれ、また終盤にも大雨が寄与して、イールドが上向くという。イールドは2.59袋から2.75袋に上方修正。
2017/18年度の輸出見通しは2665万袋から2815万袋に引き上げで、生産増加が上方修正につながった。前年に比べて2.2%増加。国内消費は前年比4.0%増の288万袋の見通しで、293万袋から小幅引き下げとなった。期初在庫が111万3000袋の見通しで、146万3000袋から下方修正、前年は5.9%下回る。
Posted by 直 12/5/17 - 08:27
小売チェーンストア販売指数、前週比4.0%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、12月2日時点で前週から4.0%低下した。前年同期比にすると3.7%の上昇になる。
Posted by 直 12/5/17 - 08:02
4日のOPECバスケット価格は61.46ドルと前週末から0.25ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/4 (月) | 61.46 | ↓0.25 |
| 12/1 (金) | 61.71 | ↑0.65 |
| 11/30 (木) | 61.06 | ↓0.08 |
| 11/29 (水) | 61.14 | ↓0.17 |
| 11/28 (火) | 61.31 | ↓0.20 |
Posted by 松 12/5/17 - 03:57
12/5(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月貿易収支 (08:30)
・11月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 12/5/17 - 03:53
2017年12月04日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.3セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 12月4日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢250.0 | ↓3.3 | ↑29.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢292.2 | ↓0.4 | ↑44.2 |
Posted by 松 12/4/17 - 17:59
債券:反落、米税制改革実現に向けて前進の見方から売り
[場況]
債券は反落。米上院が2日に財政改革法案を可決し、税制改革実現に向けて前進したとの見方から売りが膨らんだ。株高も重石。ただ、先週末からロシア疑惑への警戒が強いため、早々に売りのペースは鈍化。夜間取引から売りが先行し、10年債券利回りは2.4%台に上昇してから一服。通常取引では、2.3%台後半での推移に終始した。
Posted by 直 12/4/17 - 17:42
ブラジルコーヒー輸出:4日現在13.74万袋と前月 118.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月4日 | 12月累計 | 前月(11/3) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 96.619 | 137.360 | 62.996 | ↑118.0% | ↑264.0% |
| >アラビカ種 | 83.296 | 122.970 | 58.250 | ↑111.1% | ↑244.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 13.323 | 14.390 | 4.746 | ↑203.2% | ↑609.6% |
Posted by 松 12/4/17 - 17:20
大豆:続伸、アルゼンチンの乾燥による影響懸念が再燃して買い
[場況]
CBOT大豆1月限終値:998-1/4↑4-1/4
シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンで週末の降雨が大した量でなかったため、乾燥による作柄への影響懸念が再燃する中買いが集まった。1月限は夜間取引で買いが先行し、1000セント台に上昇。しっかりとレンジを切り上げ、1008-1/2セントと10月16日以来の高値を付けた。上値で一服となり、通常取引に入っても上げ幅縮小。取引終盤に1000セントを下回った。ただ、伸び悩みながらも最後までプラス圏での推移は維持した。
Posted by 直 12/4/17 - 17:05
コーン:反落、テクニカルな売りに加えて週間輸出検証高が重石
[場況]
CBOTコーン3月限終値:353-1/2↓5-1/4
シカゴコーンは反落。テクニカルな売りに加え、週間輸出検証高が低調な内容だったのが重石となった。3月限は夜間取引で大豆上昇につれて買いが優勢となったものの、360セントの節目でペースが鈍り、限定的な上昇にとどまった。朝方に360-1/2セントと11月9日以来の高値を付けながら、すぐに売りに押され、通常取引では一気にマイナス圏に下落した。350セント台半ばに下がり、1日の安値を下回った後も一段安となった。
Posted by 直 12/4/17 - 17:02
小麦:反落、買い材料見当たらず潤沢な世界供給が売り圧力強める
[場況]
CBOT小麦3月限終値:435-1/4↓3-1/4
シカゴ小麦は反落。買い材料は見当たらず、潤沢な世界供給が売り圧力を強めた。3月限は夜間取引で買いが進む中、440セント台に上昇した。しかし、通常取引開始時に443-0セントと11月22日以来の高値を付けたところで買いにブレーキがかかり、一気に値を消して440セントも下回った。一時、前週末終値を挟んでもみ合い、取引終盤に430セント台半ばに弱含んだ。
Posted by 直 12/4/17 - 17:00
株式:税制改革の年内成立期待から買い先行も、その後売られる
[場況]
ダウ工業平均:24,290.05↑58.46
S&P500:2,639.44↓2.78
NASDAQ:6,775.37↓72.22
NY株式はダウ工業平均が続伸、史上最高値を更新する一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落となった。先週土曜に米上院で税制改革法案が可決され、年内成立の可能性が高まったことを好感する形で大きく買いが先行したものの、その後は材料出尽くし感や減税による財政赤字拡大や金利上昇に対する懸念からポジション調整の売りに押される格好となった。ダウ平均は寄り付きから買い一色の展開となり、上げ幅は早々に300ptまで拡大した。その後は買いも一服、ハイテク銘柄などが主導する形で徐々にポジション調整の売りに押される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
セクター別では、銀行株がしっかりと上昇したほか、運輸株にも買いが集まった。一方半導体やコンピューター関連には大きく売りが先行、バイオテクノロジーや金鉱株も値下がりが目立った。ダウ銘柄ではウォルト・ディズニー(DIS)が4.72%の上昇、ホーム・デポやボーイング(BA)、JPモルガン・チェースも2%を超える伸びとなった。一方マイクロソフト(MSFT)は3.77%、ビサ(V)は2.98%、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.36%それぞれ大幅に下落、マクドナルド(MCD)も下げが目立った。
Posted by 松 12/4/17 - 16:52
天然ガス:反落、朝方までしっかりと推移もその後売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.985↓0.076
NY天然ガスは反落。朝方まではしっかりの展開が続いたものの、その後は一転して大きく売りに押し戻される格好となった。1月限は夜間取引では先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、3.10ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始は一転して売り一色の展開となり、中盤にはあっさりと3ドルの節目を下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、最後は2.90ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 12/4/17 - 15:09
石油製品:反落、原油の下落につれポジション整理の売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.6922↓0.0494
暖房油1月限:1.8945↓0.0468
NY石油製品は反落。原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤にかけて大きく値を切り下げる展開となった。その後は売りも一巡したかに見えたが、原油が下げ足を速める中で引けにかけては一段安、最後まで売り圧力が弱まることのないまま取引を終了した。
Posted by 松 12/4/17 - 14:59
原油:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油1月限終値:57.47↓0.89
NY原油は反落。先月末のOPEC総会で減産期間の延長が合意されたことを受け、当面の買い材料が出尽くしたとの見方が優勢となる中、ドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には57ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、57ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけては57ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いたが、午後からは改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 12/4/17 - 14:50
金:反落、米税制改革への期待高まる中で長期金利の上昇嫌気
[場況]
COMEX金2月限終値:1,277.7↓4.6
NY金は反落。先週末に米上院で税制改革法案が可決され、年内成立に対する期待が改めて高まる中、長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で売りが優勢の展開が続いた。2月限は夜間取引から売りが先行、1,270ドル台後半までレンジを切り下げての推移が続いた。通常取引開始後には1,280ドルを回復するまで買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。その後は再び1,270ドル台後半の、比較的狭いレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 12/4/17 - 14:19
コーヒー:反落、日中方向感なく上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:128.50↓1.05
NYコーヒーは反落。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は売りが優勢となった。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。NY入ると一転して買い意欲が強まり130セントまで値を回復したが、それ以上の勢いは見られず、中盤にかけては先週金曜の終値近辺でもみ合う展開となった。昼前からは改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 12/4/17 - 13:55
砂糖:反発、ブラジルレアルの上昇支えに買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.06↑0.08
NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇などが支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時には先週の流れを継いだ売りが先行、14セント台後半まで早々に値を下げる展開となった。売り一巡後もマイナス圏での推移が続いていたが、NY朝にはややまとまった買いが入り、プラス圏を回復。その後もしばらくは方向感の定まらない推移が続いたが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まった。
Posted by 松 12/4/17 - 13:22
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは予想下回る
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 11月30日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 409.6 | ↑17.6% | ↓25.1% | 12755.0 | ↓6.6% | 250.0 〜450.0 | |
| コーン | 586.2 | ↓8.2% | ↓50.5% | 7854.5 | ↓42.9% | 700.0 〜1000.0 | |
| 大豆 | 1800.5 | ↑4.5% | ↓6.5% | 22854.0 | ↓12.5% | 1000.0 〜1500.0 |
Posted by 松 12/4/17 - 12:25
豪クイーンズランド州の未収穫の砂糖きび、全て収穫されない見通し
[砂糖]
オーストラリア・クイーンズランド州で、多雨の影響から未収穫の砂糖きびが全て収穫されない見通しが報じられた。砂糖きび農家を代表するケーングローワーズの会長の推定によると、25万−30万トンの砂糖きびが未収穫のままとなっており、収穫を完了する前に作業が終わるとの見通しを示した。3月に大型サイクロン・デビーによる約150万トンの被害を受け、さらに最近の降雨で前年に続き残念な年になったとコメントした。
砂糖大手マッケイ・シュガーのスポークスマンも、まだ最終的に圧搾シーズン終了を決めているわけではないとしながら、農家から収穫が不可能との報告を受けていることを明らかにした。同社では、サイクロン・デビーに見舞われる前に約580万トンの収穫を見越していたが、510万トン程度にとどまるとの見方に引き下げている。
Posted by 直 12/4/17 - 12:03
ブラジル含水エタノール需要、10月は2015年12月以来の高水準
[エタノール]
ブラジル石油監督庁(ANP)によると、同国の含水エタノール需要は10月に13億7000万リットルと前月比で5%増加、2015年12月以来の高水準となった。前年同月からでは、15%の増加となる。含水エタノールはガソリンともにフレックス車の燃料になり、ガソリン価格の上昇がエタノール以上に速く、需要増加につながった。10月の含水エタノール価格はガソリンの68.5%と、前月の67.8%からやや上がりはしたものの、前年同月の73.1%を下回る。ただ需要は10月に増加しても、1月からの累計では108億リットルと、前年同期から13%の減少となっている。年初から供給が前年から減少したほか、価格の上昇が背景にある。
Posted by 直 12/4/17 - 10:48
10月製造業受注、前月から0.06%減少で予想より小幅マイナス
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年10月 | 前月比 | 17年9月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 479590 | ↓0.06% | ↑1.68% | ↓0.4% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 402175 | ↑0.79% | ↑1.09% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 467819 | ↑0.16% | ↑1.70% |
Posted by 直 12/4/17 - 10:05
17/18年豪州小麦生産推定、天候要因から2回連続下方修正
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、2017/18年度の国内小麦生産推定を2027万トンと、9月時点での2161万4000トンから6.27%引き下げた。2回連続の下方修正で、天候による影響を指摘。ニューサウスウェールズ州では春の悪天候が収穫に響き、イールドも平均を下回る見通しを示した。また、クイーンズランド州の上昇も春の間に悪化したという。一方、ウエスタンオーストラリア州北部や中東部では春の初めにひどい状況にあったものの、シーズン終わりにかけて改善し、最悪を回避したとコメント。それでも、同州の生産は前年比で大幅減少に変わらない。
州別の生産で、ニューサウスウェールズが478万5000トンになるとみており、従来の633万6000トンから引き下げた。前年に比べて58.0%落ち込む。また、サウスオーストラリアを377万トンから365万トン、クイーンズランドを90万トンから73万5000トンにそれぞれ下方修正、揃って前年も下回る。最も規模の大きいウエスタンオーストラリアの生産推定は752万トンで、前年との比較にすると31.7%ダウン。
Posted by 直 12/4/17 - 09:43
石油市場のリバランスはまだ達成されていない、サウジ石油相
[エネルギー]
サウジのアル・ファリハエネルギー相は4日、リヤドでの米国のペリーペリーエネルギー長官との会談後に会見を行い、石油市場のリバランスはまだ達成されていないとの認識を示し、OPECとロシアを中心とした非OPEC産油国は今後も減産を継続していくとした。OPECは先月30日に開かれた総会で、非OPEC産油国と共に、減産の期間を来年末まで延長することで合意している。
石油在庫は今後4ヶ月間、2017年に見られたような急激なペースで取り崩しが進むことはないとした上で、一方では米国のシェールオイルを含め、減産に参加していない産油国の生産は増加を続けると予想。来年4-6月期の在庫の取り崩しについては、まだ状況を見極める必要があるとしたほか、6月にそれらを検証した上で、予想外の状況が起こらない限りは、年後半も生産方針を変更することはないとした。
Posted by 松 12/4/17 - 05:47
12/4(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月製造業受注 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 12/4/17 - 05:09
2017年12月01日(金)
FX:円高、トランプ政権のロシア疑惑に対する懸念が下支え
[場況]
ドル/円:11218、ユーロ/ドル:1.1902、ユーロ/円:133.44 (NY17:00)
為替は円高が進行。トランプ政権のロシア疑惑に対する懸念が改めて高まり、株価が一時急落する中、安全資産としての円に対する需要が高まった。ドル/円は東京では112円台半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、112円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、112円台後半まで上げ幅を拡大。その後フリン前大統領補佐官がFBIに対して虚偽の供述を行ったことに関して法廷で有罪を認めたと野報道が伝わると一転して売りが加速、111円台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は相場も落ち着きを取り戻し、112円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.119ドルをやや上回ったあたりでもみ合う展開ロンドン朝には1.19ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は売り圧力が強まり1.18ドル台後半まで値を下げた。NYに入ると1.18ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後はフリン前大統領補佐官のニュースを受けて1.19ドル台前半まで一気に値を回復した。買い一巡後は上値が重くなり、1.19ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、134円台前半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、133円台半ばまで反落。NYに入って.しばらくは133円台半ばから後半のレンジ内での推移となったが、中盤にはロシア疑惑に対する懸念が高まる中で133円を割り込むまでに急落。午後には値動きも落ち着きを取り戻し、133円台前半を中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/1/17 - 17:32
債券:反発、トランプ政権とロシアの関係疑惑背景に買い優勢
[場況]
債券は反発。トランプ政権とロシアの関係疑惑を巡り買いが優勢となった。フリン前大統領補佐官が米連邦捜査局(FBI)に対し虚偽の供述をしたことを認め、トランプ大統領の指示でロシア側に接触したと証言したとも伝わったのが背景にある。夜間取引から買いがやや優勢となり、10年債利回りは2.3%台に低下。フリン氏絡みの一連の報道に続いて一気に2.3%台前半まで下がった。上院の税制改革法案採決の行方を見守る向きもあってその後は2.3%台後半に戻しながら、最後まで買いの流れは切れなかった。
Posted by 直 12/1/17 - 17:31
大豆:反発、ドル安や原油上昇手掛かりに買い進む
[場況]
CBOT大豆1月限終値:994-0↑8-1/4
シカゴ大豆は反発。ドル安や原油の上昇を手掛かりに買いが進んだ。1月限は夜間取引で買いが先行し、980セント台後半に上昇。990セント台に上がっていったん買いにブレーキがかかったが、通常取引で改めて弾みが付き、節目を超えた。990セント台半ばまで上昇して一服。その後は買いのペースこそやや鈍りながらも、990セント台前半でしっかりと推移した。
Posted by 直 12/1/17 - 17:08
コーン:続伸、買いの流れを維持しアルゼンチン作柄懸念も下支え
[場況]
CBOTコーン3月限終値:358-3/4↑3-0
シカゴコーンは続伸。これまでの買いの流れを維持し、アルゼンチンの乾燥による作柄への影響懸念も下支えになった。3月限は夜間取引でやや買いが優勢となり、小じっかりとした。通常取引に入って買いのピッチが速まり、一気に前日の高値を超えて359-1/2セントと11月9日以来の高値を付けた。その後はペースが緩やかになりながらも買いの展開を継続、350セント台後半で推移した。
Posted by 直 12/1/17 - 17:03
株式:反落、ロシア疑惑に対する懸念再燃で売り先行
[場況]
ダウ工業平均:24,231.59↓40.76
S&P500:2,642.22↓5.36
NASDAQ:6,847.59↓26.38
NY株式は反落。フリン前安全保障担当大統領補佐官が、ロシア疑惑に関してFBIに虚偽の供述を行ったことについて法廷で有罪を認めたことを受け、捜査が新たな局面を迎えるとの見方が強まる中でポジション調整の売りが大きく膨らむ展開となった。ダウ平均は寄り付き後しばらく前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。中盤にはフリン前補佐官のニュースを受けて売りが加速、300ポイント以上一気に値を崩す展開となった。売り一巡後はしっかりと値を回復。午後に入っても買い戻しが優勢の状態が続いたが、プラス圏を回復するには至らなかった。
セクター別では、石油関連に大きく買いが集まったほか、金鉱株やバイオテクノロジーも底堅く推移。一方で半導体やコンピューター関連は下落、運輸株や公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が1.09%の上昇、シスコ・システムズ(CSCO)やベライズン(VZ)もしっかりと値を伸ばした。一方でゼネラル・エレクトリック(GE)は2.24%の下落、ボーイング(BA)やビサ(V)、ダウデュポン(DWDP)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)の値下がりが目立った。
Posted by 松 12/1/17 - 17:02
小麦:反発、週末控えてテクニカルな買い集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:438-1/2↑5-1/2
シカゴ小麦は反発。週末を控えてテクニカルな買いが集まった。3月限は夜間取引で前日の終値を挟んで小刻みに上下する展開だったが、朝方に買いが優勢となって上向いた。いったん値を消しながら、通常取引で改めて強含み。430セント台後半まで上昇が進み、引け近くでは前日の高値の439-0セントに並ぶ場面もあった。
Posted by 直 12/1/17 - 16:59
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.30%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 11/27〜 12/1 | 1.8745 | ↑ 2.30% | ↓ 7.24% | 1.7097 | ↑ 1.71% | ↓ 6.55% |
| 11/20〜 11/24 | 1.8324 | ↑ 0.21% | ↓ 9.88% | 1.6810 | ↑ 0.24% | ↓ 8.34% |
| 11/13〜 11/17 | 1.8286 | ↑ 2.69% | ↓ 11.09% | 1.6769 | ↑ 3.21% | ↓ 10.52% |
| 11/6〜 11/10 | 1.7807 | ↑ 2.05% | ↓ 15.58% | 1.6247 | ↑ 2.25% | ↓ 13.62% |
Posted by 松 12/1/17 - 15:45
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
11月28日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 643662 | △ 29685 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 64104 | △ 3693 |
| NYMEX-暖房油 | △ 83874 | ▼ 265 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 99297 | ▼ 20226 |
| COMEX-金 | △ 235209 | △ 29462 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 92806 | ▼ 11770 |
| CBOT-コーン | ▼ 130850 | △ 17439 |
| CBOT-大豆 | △ 49889 | △ 15862 |
| ICE US-粗糖 | △ 42932 | △ 8662 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 32834 | △ 6840 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 116903 | △ 10898 |
| IMM-ユーロFX | △ 83970 | ▼ 4270 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 65630 | ▼ 6908 |
| CME-E-Mini S&P | △ 119216 | ▼ 5585 |
Posted by 松 12/1/17 - 15:33
天然ガス:反発、目先の気温低下予報支えに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.061↑0.036
NY天然ガスは反発。目先しばらくは中西部を中心に平年以下の気温が続くとの予報を手掛かりに、買いが優勢の展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、3.10ドル台まで値を回復しての推移となった。朝方からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は3.10ドルをやや下回ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。中盤以降は一段と上値が重くなったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/1/17 - 15:08
石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.7416↑0.0116
暖房油1月限:1.9413↑0.0437
NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は原油が騰勢を強めるのにつれて更に買い意欲が強まり、中盤にかけて一気に下げ幅を拡大する展開となった。その後は売りに押し戻されたものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/1/17 - 15:03
原油:続伸、OPECの減産延長合意受けてしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:58.36↑0.96
NY原油は続伸。前日のOPEC総会で来年末までの減産期間の延長が合意されたことを受け、需給が引き締まった状態が続くとの見方を支えにしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、57ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、58ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押し戻される格好となったものの、58ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/1/17 - 14:48
11月のブラジルエタノール輸出、前年の3.3倍
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のエタノール輸出は134万8000リットルと、前年同月の3.3倍になった。しかし、前月比にすると11.8%の減少。
Posted by 直 12/1/17 - 14:35
11月のブラジル砂糖輸出、前年から30.6%減少
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の砂糖輸出は220万3200トンと、前年同月から30.6%減少した。前月比にして23.5%ダウン。粗糖が前年を11.5%下回る183万4600トンで、前月からは25.6%の減少になる。精製糖は36万8500トンと、前年同月から66.6%落ち込んだ。前月と比べても10.6%の減少。
Posted by 直 12/1/17 - 14:34
11月のブラジル大豆輸出、前年同月の6.8倍
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の大豆輸出は214万2700トンで、前年同月の6.8倍となった。ただ、前月比にすると13.8%の減少。大豆ミールの輸出が107万1300トンと、前年から23.5%増え、前月との比較で16.0%減少した。大豆油が7万3500トンになり、前年比28.9%の増加、前月からは36.4%減少。
Posted by 直 12/1/17 - 14:30
11月のブラジルコーヒー輸出、前年比10%減
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のコーヒー輸出は269万5700袋となり、前年同月から10.1%減少した。しかし、前月は1.9%上回った。
Posted by 直 12/1/17 - 14:30
金:反発、トランプ政権のロシア疑惑再燃する中で買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,282.3↑5.6
NY金は反発。フリン前安全保障担当大統領補佐官がロシア疑惑に関し、FBIに対して虚偽の供述を行ったことについて法廷で有罪を認めたことを受けて株価が急落する中、安全資産としての需要が相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は前日終値近辺まで値を下げてのもみ合いが続いたが、フリン被告のニュースが伝わると買いが加速、1,290ドル台まで一気に値を伸ばす展開。引けにかけては上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/1/17 - 14:20
コーヒー:反発、前日の急落の反動から買い戻しが先行
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:129.55↑1.05
NYコーヒーは反発。前日の急落の反動もあり、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入るとマイナス圏まで売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。そのまま中盤にかけて130セント台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/1/17 - 13:59
砂糖:下落、決め手となる材料に欠ける中で売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.98↓0.10
NY砂糖は下落。決め手となる材料に欠ける中、中盤には買いが先行する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると15セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大、その後一転して買い戻しが集まる格好となりプラス圏を回復、15セント台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけて再び売り圧力が強まり、15セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 12/1/17 - 13:17
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は929基と前週から6基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 12月1日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 929 | ↑ 6 | ↑ 332 | ↑55.61% |
| >陸上油田 | 908 | ↑ 8 | ↑ 334 | ↑58.19% |
| >湖沼(内陸部) | 1 | →0 | →0 | →0.00% |
| >海上 | 20 | ↓ 2 | ↓ 2 | ↓9.09% |
| >>メキシコ湾 | 20 | ↓ 2 | ↓ 2 | ↓9.09% |
| カナダ | 222 | ↑ 7 | ↑ 22 | ↑11.00% |
| 北米合計 | 1151 | ↑ 13 | ↑ 354 | ↑44.42% |
Posted by 松 12/1/17 - 13:05
ロシア穀物収穫、12月1日時点で1.393億トンと前年上回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、12月1日時点で1億3930万トンと前年同期の1億2460万トンを上回った。面積にして4590万ヘクタールで、前年の4570万ヘクタールからアップ。イールドが3.04トンになり、前年の2.72トンを上回った。コーンが230万ヘクタールから1180万トンを収穫し、イールドは5.18トンになった。
Posted by 直 12/1/17 - 11:10
ウクライナコーン収穫、11月30日時点で90%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は11月30日時点で2180万1000トンになった。面積にして406万5000ヘクタールで事前予想の90%終了、イールドが5.36トン。大豆収穫は194万4000ヘクタールから375万3000トン、イールドが1.93トンになったという。
Posted by 直 12/1/17 - 11:07
10月の世界コーヒー輸出、前年比11.4%減少・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、10月の世界コーヒー輸出は880万袋と、前年同月から11.4%減少した。生産と輸出ともに世界最大のブラジルが18.3%減り、2位のベトナムが30.3%の減少。アラビカ種で生産2位のコロンビアは8.7%の減少となった。反面、インドやインドネシアなどが増加した。中米諸国の輸出はまちまちだった。
Posted by 直 12/1/17 - 11:01
米新車価格、11月は前年から1.6%上昇
[金融・経済]
米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、11月の国内新車価格は平均して3万5870ドルとなり、前年同月から1.6%上昇した。ほとんどのメーカーが前年比プラスとなったが、北米日産とゼネラル・モーターズ(GM)は下落。前月比にすると0.2%の上昇で、メーカー別にまちまちだった。
一方、メーカー各社が同日に発表した11月の国内新車販売で、ビッグスリーのうちゼネラル・モーターズ(GM)が前年同月から2.9%減少し、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)も3.7%の減少となった。一方、フォード・モーターは6.7%の増加。
Posted by 直 12/1/17 - 10:52
11月ISM製造業指数、58.2と前月からやや低下
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 17年11月 | 17年10月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 58.2 | 58.7 | 58.3 |
Posted by 直 12/1/17 - 10:12
10月建設支出、1.39%増加し市場予想も上回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年10月 | 前月比 | 17年9月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1241538 | ↑1.39% | ↑0.30% | ↑0.5% |
Posted by 直 12/1/17 - 10:01
EU軟質小麦生産推定、4ヶ月連続の上方修正
[穀物・大豆]
欧州委員会は11月の需給レポートで、欧州連合(EU)の2017/18年度軟質小麦生産推定を1億4253万1000トンと、前月時点での1億4146万トンから引き上げた。小幅ながらも4ヶ月月連続の上方修正で、前年比にすると6.5%の増加。イールドは6.0トンで据え置いた。輸出も前年比7.7%増の2700万トンの見通しを維持した。一方、期末在庫予測を1156万5000トンから1270万4000とんに上方修正、前年に比べて25.1%の増加になる。
欧州委員会は、2017/18年度のコーン生産推定を5846万3000トンから6217万6000トンに引き上げた。前年から減少の見方ではあるが、上方修正に伴いマイナス幅が0.95%と従来の3.9%から縮んだ。在庫は1420万3000トンから1738万4000トンに大きく引き上げた。この結果、前年比が従来の10.4%減少から1.0%減少になった。2017/18年度の穀物生産はあわせて3億4344万トンとみており、従来の2億9902万トンから上方修正、前年から2.8%増加の見方である。
Posted by 直 12/1/17 - 09:36
仕向け先不明で13万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は1日、民間業者から仕向け先不明で13万トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/1/17 - 09:19
17/18年度南アコーン期末在庫見通し、16.5万トン下方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(5-4月)コーン期末在庫が438万4445万トンになるとの見通しを示した。前年の4倍を超えるが、前回報告時の454万9445万トンから16万5000トン下方修正。食用となるホワイトコーンを285万7036トンから284万2036トン、主に飼料用のイエローコーンは169万2409トンから154万2409トンにそれぞれ引き下げた。いずれも前年比では大幅増加。
Posted by 直 12/1/17 - 09:18
17/18年度南ア小麦期末在庫見通し、5%下方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(10-9月)小麦期末在庫が48万8974トンになるとの見通しを発表し、前月時点での51万3352トンから4.8%引き下げた。前年の推定34万1424トン(修正値)から増加の見方には変わらない。
Posted by 直 12/1/17 - 09:17
17/18年度アルゼンチン大豆作付、42.5%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の11月30日付クロップレポートによると、2017/18年度の大豆作付が事前予想の1810万ヘクタールの42.5%終了した。前週の34%からアップだが、前年同期の46%より若干ペースが鈍い。最近の降雨が作業に寄与し、今後の作付にもプラスとの見方を示した。
Posted by 直 12/1/17 - 08:23
2017/18年度アルゼンチンコーン作付、38.2%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の11月30日付けクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は事前予想の540万ヘクタールの38.2%終了となった。各地で作付が行われ、特にコルドバ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州で作業が煤だという。
Posted by 直 12/1/17 - 08:23
17/18年度アルゼンチン小麦収穫、31.4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の11月30日付けクロップレポートによると、2017/18年度小麦の収穫はこれまでのところ31.4%終了した。前週から約10ポイント上がり、前年同期の29%も小幅上回る。作業は中部や北部で広がったという。
Posted by 直 12/1/17 - 08:22
30日のOPECバスケット価格は61.06ドルと前日から0.08ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/30 (木) | 61.06 | ↓0.08 |
| 11/29 (水) | 61.14 | ↓0.17 |
| 11/28 (火) | 61.31 | ↓0.20 |
| 11/27 (月) | 61.51 | ↓0.13 |
| 11/24 (金) | 61.64 | ↑0.50 |
Posted by 松 12/1/17 - 07:28
12/1(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月建設支出 (10:00)
・11月ISM製造業指数 (10:00)
・11月国内自動車販売
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 12/1/17 - 00:39
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