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2017年12月11日(月)

FX:全般に小動き、FOMC前に様子見気分強まる
  [場況]

ドル/円:113.55、ユーロ/ドル:1.1768、ユーロ/円:133.64 (NY17:00)

為替は全般に小動き。FOMCの声明発表を水曜に控えて様子見気分の強まる中、日中を通じて方向感の定まらない展開となった。ドル/円は東京ではやや軟調な展開、ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、113円台前半まで値を下げた。NYに入ってからは売りも一服となったものの、しばらくは同水準でのもみ合いが継続。午後からは株価の上昇を好感する形で買い意欲が強まり、遅くには113円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル後半で底堅い値動き。ロンドンに入っても買いが優勢の状態は続き、一時1.18ドルを回復する場面も見られた。NYでは中盤に一段高となる場面も見られたものの、昼からは一転して売りに押し戻される展開、1.17ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では133円台半ばから後半にかけてのレンジ内で、上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても大きな動きは見られず、NYでも特に変化が起きることはなく、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/11/17 - 17:28   

債券:続落、FOMC会合控えて持ち高調整に売り台頭
  [場況]

債券は続落。12-13日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合を控えやや持ち高調整の売りが台頭した。また10年債の入札結果が低調と受け止められたのも重石。夜間取引ではまずもみ合いとなった。しかし、朝方にニューヨーク市で爆破事件が起き、テロ行為とみられて買いにシフト。10年債利回りが2.3%台半ばまで低下する場面があった。しかし、この水準で売りもあり、その後じりじりと戻した。午後に入札結果を受けてさらに売りが進み、取引終盤には前週末の水準を超える上昇となった。

Posted by 直    12/11/17 - 17:22   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月11日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢248.5 ↓1.5 ↑24.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢291.0 ↓1.2 ↑41.7

Posted by 松    12/11/17 - 17:02   

大豆:続落、アルゼンチンの降雨予報で作柄不安やや緩和し売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:982-1/2↓7-1/4

シカゴ大豆は続落。アルゼンチンの降雨予報が作柄不安がやや緩和し、売りが膨らんだ。1月限は夜間取引で売りが優勢となってまず980セント台半ばに下がり、いったんもみ合ってから、前半まで下落した。通常取引に入り一時買いも入って下げ幅縮小。しかし、売りの流れが切れず、その後本日のレンジも切り下げる下落に進んだ。引け近くでは、981-1/2セントと11月17日以来の安値を付けた。

Posted by 直    12/11/17 - 17:00   

株式:続伸、FOMC前に投機的な買いの流れ継続
  [場況]

ダウ工業平均:24,386.03↑56.87
S&P500:2,659.99↑8.49
NASDAQ:6,875.08↑35.00

NY株式は続伸。FOMCを前に投機的な買いの流れが継続、ダウ工業平均とS&P500種は再び史上最高値を更新した。原油の上昇もエネルギー関連を中心に強気に作用した一方、NYで爆破事件が起こったことに対する反応は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行。上昇は早々に一服となり、ややポジション調整の売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降も大きく値を下げることもなく、高値近辺でのもみ合いが続いた。引けにかけては、改めて買いが集まった。

セクター別では、石油関連が大きく値を伸ばしたほか、半導体やコンピューター関連も上昇、公益株もしかりと推移した。一方でバイオテクノロジーは下落、銀行株や運輸株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.49%の上昇、アップル(AAPL)は1.95%の上昇となった。ベライズン(VZ)やメルク(MRK)、ファイザー(PFE)やマイクロソフト(MSFT)もしっかりと値を伸ばした。一方ボーイング(BA)は0.96%の下落、ホーム・デポ(HD),ユナイテッド・ヘルス(UNH)、トラベラーズ(TRV)も軟調に推移した。

Posted by 松    12/11/17 - 16:59   

コーン:反落、USDA需給報告控えてポジション調整の売り優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:349-0↓3-3/4

シカゴコーンは反落。USDA需給報告の発表を12日に控えてポジション調整の売りが優勢となり、大豆の下げもマイナスに作用した。3月限は夜間取引から売りに押されて下落。350セント割れに迫ったところでいったん売りのペースが鈍ったが、通常取引の開始に続いて一気に節目を下抜けた。一時もみ合ってから、下げ幅拡大。11月16日に付けた一代安値の348-3/4セントを割り込み、348-1/4セントと安値を更新した。取引終盤はやや下げ渋った。

Posted by 直    12/11/17 - 16:49   

小麦:続落、潤沢な世界供給が再び売り圧力強める
  [穀物・大豆]

CBOT小麦3月限終値:413-1/2↓5-1/2

シカゴ小麦は続落。潤沢な世界供給が再び売り圧力を強めた。3月限は夜間取引から売りの展開で、前週末に付けた一代安値を早々に下回ってさらに下落が進んだ。410セント台前半に下落して一時下げ渋ったが、通常取引に入って改めて弱含み。410-3/4セントと安値を更新して売りが一服した。取引終盤には410セント台半ばに下げ幅を縮めた。

Posted by 直    12/11/17 - 16:47   

天然ガス:続伸、足元の気温低下受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.828↑0.056

NY天然ガスは続伸。週末にNYでも積雪が見られるなど、足元で厳しい寒さが続いていることを受け、暖房需要の増加観測を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、2.80ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。早朝には一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後は再び騰勢を強め、2.80ドル台前半から半ばのレンジまで値を戻しての推移が続いた。

Posted by 松    12/11/17 - 14:53   

石油製品:続伸、原油や株の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7266↑0.63
暖房油1月限:1.9506↑0.0218

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇を好感する形で、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、朝方にかけては原油の上昇につれてプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り上げていく展開が続いた。午後からはやや買いの勢いが鈍ったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/11/17 - 14:47   

原油:続伸、サウジの輸出削減やNYでの爆発事件受けて買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:57.99↑0.63

NY原油は続伸。サウジが1月のアジア向け輸出量を削減する意向を示したことが支えとなる中、しっかりと買いが先行する展開となった。NYで爆発事件が発生したことも、買いを呼び込んだ。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にはマンハッタンで爆発が起こったことを受けて買いが集まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼には一時58ドル台を回復する場面も見られた。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/11/17 - 14:46   

金:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売られる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,246.9↓1.5

NY金は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後は株価の上昇が重石となる中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻される格好となった。2月限は夜間取引では買いが先行、1,250ドル台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、中盤まではかろうじてプラス圏を維持する形で下げ渋っていたものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/11/17 - 14:08   

コーヒー:続落、レアル安の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:120.00↓2.60

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り下げる展開となった。昼過ぎに商いの薄い中でまとまった売りが出ると、120セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。最後はかろうじて120セントを回復する形で取引を終了した。

Posted by 松    12/11/17 - 13:42   

砂糖:続落、レアル安の進行嫌気し上値の重展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.95↓0.10

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が投機的な売りを呼び込む格好となり、日中を通じて上値の重い展開が続いた。3月限は夜間の取引開始後しばらくはポジション整理の買い戻しが優勢となったが、その後売りに押されマイナス転落、朝方には14セントの節目も割り込んだ。NYに入ると再び買いが集まったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。中盤以降は売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    12/11/17 - 13:29   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.37
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/8)
合計 47439.8 20000.0 2.37 2.48
競争入札分 47430.4 19990.7 2.37 2.48
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.20% 68.00%
最高落札利回り(配分比率) 2.384% (91.12%) 2.314%

Posted by 松    12/11/17 - 13:05   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月7日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 316.9 ↓22.9% ↓28.9% 13073.3 ↓7.3% 300.0 〜500.0
コーン 658.4 ↑8.8% ↓24.5% 8536.4 ↓41.6% 550.0 〜800.0
大豆 1229.8 ↓31.8% ↓33.3% 24086.4 ↓13.8% 1100.0 〜1600.0

Posted by 松    12/11/17 - 12:23   

3年債入札、応札倍率は3.15
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/7)
合計 75582.1 24000.0 3.15 2.76
競争入札分 75428.3 23846.2 3.16 2.77
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.05% 53.52%
最高落札利回り(配分比率) 1.932% (71.27%) 1.750%

Posted by 直    12/11/17 - 11:36   

ウクライナ冬穀物、98%が発芽済み・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は690万ヘクタールとなり、このうち98%に相当する680万ヘクタールが発芽済みとなった。83%の状態が良好あるいはまずまずという。残る17%は不良と指摘した。

Posted by 直    12/11/17 - 10:41   

17/18年ロシア穀物輸出、12月6日時点で前年28.4%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は12月6日時点で2278万5000トンとなり、前年同期を28.4%上回った。このうち、小麦は26.7%増えて1763万トン、コーンが185万トンと前年から5.2%増加という。

Posted by 直    12/11/17 - 10:33   

メキシコ向けで11万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者からメキシコ向けで11万トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/11/17 - 10:25   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/11/17 - 10:25   

10月求人数は599.6万人、前月から18.1人減少・JOLTS
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

17年10月 前月比 求人/離職率 17年9月
求人数 5996 ↓181 3.93% 4.04%
離職数 5178 ↓66 3.53% 3.57%
>自発的離職 3180 →0 2.17% 2.17%

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Posted by 直    12/11/17 - 10:04   

17/18年世界砂糖生産見通し、200万トン上方修正・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2017/18年度(10-9月)砂糖生産推定を1億9200万トンと、従来の1億9000万トンから200万トン引き上げた。前年比にして7.5%増加で、過去最高を更新。最大のブラジルは4000万トンで据え置いた。

2017/18年度の世界砂糖消費見通しは1億8500万トンから1億8600万トンに引き上げた。前年比で2.3%増加。2017/18年度の輸出は7000万トンから7100万トンに上方修正。前年との比較にして3.2%の増加になる。期末在庫に関すると、2016/17年度の推定を7160万トンから7120万トン、2017/18年度は7640万トンから7570万トンにそれぞれ引き下げた。

Posted by 直    12/11/17 - 09:38   

17/18年度豪州砂糖生産見通し、10万トン下方修正・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2017/18年度(7-6月)砂糖生産が470万トンになると見通した。従来の480万トンから10万トン引き下げ、3月に発表した初回予測の516万1000トンから3回連続の下方修正になる。前年比にして2.2%減少。クイーンズランド州南部の乾草被害に加え、同州は3月に大型サイクロン・デビーに見舞われ、生産に影響したという。

2017/18年度の輸出見通しは405万1000トンから398万5000トンに下方修正した。また、2016/17年度を404万9000トンから400万9000トンに引き下げた。

Posted by 直    12/11/17 - 09:38   

17/18年度世界小麦生産見通し、400万トン上方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2017/18年度の世界小麦生産推定を7億4700万トンと、前回報告時の7億4100万トンから600万トン引き上げた。3月に発表した初回予測の7億3500万トンから3回連続の上方修正になる。それでも、前年比にすると0.9%の減少。

国・地域別の生産について、黒海周辺国を1億1600万トンから1億2100万トン、欧州連合(EU)は1億4800万トンから1億5100万トンにそれぞれ引き上げた。インドは9840万トンで、200万トンの上方修正。米国も4730万トンから4740万トンに小幅引き上げた。中国は1億3000万トンで据え置いた。

2017/18年度の世界小麦消費は7億4000万トンの見通しで、400万トン引き上げた。前年比にして0.5%増加。食用は従来の5億700万トンを維持し、飼料を1億4400万トンから1億4600万トンに上方修正した。2017/18年度の貿易見通しは1億7400万トンと、1億7200万トンから引き上げた。前年に比べると1.1%の減少。黒海周辺国の輸出が5500万トンから5600万トンに引き上げ、前年比で5.3%の増加になる。ロシアを3230万トンと、60万トンの上方修正、ウクライナ40万トン引き上げ。アルゼンチンは10万トン引き上げて1080万トンとした。しかし、オーストラリアは1820万トンから1680万トンに下方修正し、EUは2870万トンで70万トンの下方修正。米国は2650万トンで据え置いた。

期末在庫に関すると、2016/17年度の推定を2億4300万トンから2億4200万トンに引き下げた。2017/18年度が2億5000万トンの見通しで、従来の2億4600万トンから上方修正で、前年比にすると3.1%増加する。

Posted by 直    12/11/17 - 09:37   

17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月後半は22.64%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、11月後半の2017/18年度砂糖きび圧搾高は1522万5000トンと、前年同期から22.64%減少した。前半の7.24%増加からマイナス転落。年初からの圧搾高は12月1日時点で5億6817万7000トンになり、前年同期を2.33%下回る。

11月後半の砂糖生産は73万4000トンと、前年から35.44%落ち込んだ。9月後半から連続の前年割れであり、また、マイナス幅は前半の8.16%から大きくなった。エタノール生産は8億リットルで、前年から0.59%増加し、含水エタノールだけで15.36%増えた。一方、無水エタノールは17.10%の減少。2017/18年度の砂糖生産は12月1日時点で前年比1.11%増の3508万9000トン。エタノールは0.32%増えて244億6200万リットルとなり、4月にシーズンが始まって初めての前年比プラスである。

12月6日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は137.57キログラムと、前年同期の133.94キログラムから上がった。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の46.74%から47.11%に上昇、エタノール生産向けは53.26%から52.89%に低下した。

Posted by 直    12/11/17 - 08:27   

サウジ、1月のアジア向け輸出量を10万バレル以上削減
  [エネルギー]

サウジ石油省の報道官は11日、同国の来年1月のアジア向けの石油輸出量を前月から日量で10万バレル以上削減する意向を明らかにした。欧米向けの輸出量は、12月と同水準を維持するという。これは石油市場のリバランスに向けた取り組みを継続していることの表れであり、既に割当を超えて減産を行っているとしたほか、他のOPECや非OPECの産油国も目的達成のために、同様の行動を取ることを希望しているとも述べた。

Posted by 松    12/11/17 - 05:18   

8日のOPECバスケット価格は61.03ドルと前日から0.91ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/8 (金) 61.03 ↑0.91
12/7 (木) 60.12 ↓0.61
12/6 (水) 60.73 ↓0.14
12/5 (火) 60.87 ↓0.58
12/4 (月) 61.45 ↓0.26

Posted by 松    12/11/17 - 03:57   

12/11(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (11:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    12/11/17 - 03:52   

2017年12月08日(金)

債券:小幅続落、週末控え株高も手伝って売り圧力やや強まる
  [場況]

債券は小幅続落。週末を控え、株高も手伝って売り圧力がやや強まる格好となった。夜間取引ではまずもみ合いとなってから、売りに押されて10年債利回りの上昇が進んだ。ただ、2.4%に迫ったところでペースも鈍化。朝方に発表された雇用統計では、非農業部門雇用数が予想を上回ったのが重石となる一方、賃金の伸び率が予想以下とまちまちの内容。このため、統計を受けて一時売り買い交錯。10年債が低下する場面もあった。ただ、買いも続かず、その後は前日よりやや高い水準で推移した。

Posted by 直    12/8/17 - 17:34   

FX:円安、株高の進行とともに安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:113.43、ユーロ/ドル:1.1771、ユーロ/円:133.52 (NY17:00)

為替は円安が進行。NY朝に発表された米雇用統計が強気の内容だったことを好感、株高の進行と共に投資家のリスク志向が高まる中で安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ買いが先行、113円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、NYでは雇用統計の発表を受けて手仕舞い売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は113円台半ばでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半でやや上値の重い展開。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは1.17ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると一転して買い戻しが集まる格好となり、1.17ドル台半ばから後半のレンジまで値を回復。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では133円台前半を中心としたレンジ内での小動き、ロンドンに入ってやや上値は重くなったものの、同水準での推移が続いた。NYに入ると株価の上昇につれて買い意欲が強まり、133円台半ばまで一気に値を回復。午後からは買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持したまま週の取引を終了した。

Posted by 松    12/8/17 - 17:22   

大豆:続落、目先のアルゼンチンの降雨予報背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:989-3/4↓2-1/4

シカゴ大豆は続落。目先のアルゼンチンの降雨予報を背景に売り圧力が強まった。1月限は夜間取引でまず前日の終値を挟んでもみ合ってから買いが優勢となり、上昇が進んだ。早朝に990セント台後半まで上がったが、通常取引が始まると売りにシフト、一気にマイナス圏に下がった。990セントを割り込み、986-0セントと1日以来の安値を更新した。その後は下げ渋って、990セント台に戻す場面もあったが、最後は節目を若干下回って引けた。

Posted by 直    12/8/17 - 17:04   

コーン:週末控えてポジション調整の買いやや優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:352-3/4↑1-1/4

シカゴコーンは反発。週末を控え、ポジション調整の買いがやや優勢となった。3月限は夜間取引で買いが集まり上昇。ただ、大きく買い進む手掛かりに乏しく、上値も重かった。通常取引に入って買いに弾みが付き、前日の高値を超えながら、354-0セントまで上昇して買い一服。取引終盤に前日比横ばいまで戻す場面があり、引けにかけて小じっかりとした。

Posted by 直    12/8/17 - 17:01   

小麦:続落、世界供給に引き続き着目して売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:419-0↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。今週発表されたカナダ生産推定の上方修正など背景に世界供給に引き続き着目して売りの展開になった。3月限は夜間取引で買いが先行、小高くなった。しかし、420セント台半ばに上昇が進むと買いが一服して値を消した。早朝に改めて買いが進んでも、やはり上値が重く、通常取引で下落に転じた。420セントを下抜け、さらに前日に付けた一代安値も割り込んだ。417-3/4セントと安値を更新して一服となった。

Posted by 直    12/8/17 - 16:57   

株式:続伸、強気の雇用統計受け米景気回復期待高まる
  [場況]

ダウ工業平均:24,329.16↑117.68
S&P500:2,651.50↑14.52
NASDAQ:6,840.08↑27.24

NY株式は続伸、ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を更新した。朝方発表された雇用統計が強気の内容となったことを好感、米景気回復に対する期待が高まる中でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には上げ幅も100ポイントを超えるまでに拡大した。昼からは買いも一服となったものの、ポジション調整の売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持。そのまま取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく上昇したほか、石油関連にもしっかりと買いが集まった。通信や運輸株、金鉱株も堅調。半導体や素材は上値が重い展開となったが、他には特に下げが目立つセクターは見当たらなかった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.02%の上昇となったほか、ユナイテッドヘルス(UNH)は1.71%の上昇。メルク(MRK)やボーイング(BA)、ベライズン(VZ)やJPモルガン・チェース(JPM)にもしっかりと買いが集まった。一方でコカコーラ(KO)は1.03%の下落、ダウデュポン(DWDP)、スリーエム(MMM)も下げが目立った。

Posted by 松    12/8/17 - 16:54   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.46%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/4〜 12/8 1.9019 ↑ 1.46% ↓ 7.99% 1.7380 ↑ 1.66% ↓ 8.28%
11/27〜 12/1 1.8745 ↑ 2.30% ↓ 7.24% 1.7097 ↑ 1.71% ↓ 6.55%
11/20〜 11/24 1.8324 ↑ 0.21% ↓ 9.88% 1.6810 ↑ 0.24% ↓ 8.34%
11/13〜 11/17 1.8286 ↑ 2.69% ↓ 11.09% 1.6769 ↑ 3.21% ↓ 10.52%

Posted by 松    12/8/17 - 16:40   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 639757 ▼ 3905
NEMEX-RBOBガソリン △ 56942 ▼ 7160
NYMEX-暖房油 △ 77595 ▼ 6279
NYMEX-天然ガス ▼ 124901 ▼ 25605
COMEX-金 △ 180067 ▼ 55142
_
CBOT-小麦 ▼ 87277 △ 5527
CBOT-コーン ▼ 102078 △ 28771
CBOT-大豆 △ 78218 △ 28329
ICE US-粗糖 △ 42702 ▼ 230
ICE US-コーヒー ▼ 28348 △ 4486
_
IMM-日本円 ▼ 118256 ▼ 1353
IMM-ユーロFX △ 86790 △ 2820
CBOT-DJIA (x5) △ 72606 △ 6975
CME-E-Mini S&P △ 176632 △ 57416

Posted by 松    12/8/17 - 15:32   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在41.23万袋と前月を25.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月8日 12月累計 前月(11/9) 前月比 前年比
輸出合計 120.349 412.314 329.821 ↑25.0% ↑25.4%
>アラビカ種 113.961 374.478 302.656 ↑23.7% ↑22.1%
>ロブスタ種 0.000 4.287 0.000 - ↓80.5%
>インスタント 6.388 33.549 27.165 ↑23.5% ↑52.4%

Posted by 松    12/8/17 - 15:26   

天然ガス:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.772↑0.009

NY天然ガスは小幅反発。前日までの下落の流れも一服、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行する展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.80ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後には売りに押し戻される格好となったものの、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/8/17 - 14:47   

1-11月の中国大豆輸入、前年から14.8%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、1-11月の大豆輸入は8599万トンと前年同期から14.8%増加した。11月だけで868万トンになり、前年同月の約3倍、前月比にして48%増加。

Posted by 直    12/8/17 - 14:46   

石油製品:続伸、原油や株の上昇支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7166↑0.0166
暖房油1月限:1.9288↑0.0318

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を伸ばす展開となった。通常取引開始後はしばらく売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には改めて日中高値を更新する展開。最後まで買い意欲が衰えないままに取引を終了した。

Posted by 松    12/8/17 - 14:45   

原油:続伸、中国の輸入回復などを支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:57.36↑0.67

NY原油は続伸。中国の11月の原油輸入が前月から回復していたことなどが支えとなる中、前日の流れを継いだ買いが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には57ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は57ドル台前半から半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/8/17 - 14:45   

金:続落、強気の雇用統計や株高の進行嫌気し売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,248.4↑4.7

NY金は続落。朝方発表された11月の雇用統計で非農業雇用数は予想を上回る伸びとなったことや、株価の上昇が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが優勢、1,250ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて1,244.4ドルの安値まで売りが膨らんだものの、直後には一転して買い戻しが集まり、僅かながらもプラス圏まで値を回復。中盤にかけては改めて売りが優勢の展開となり、再び1,250ドルを割り込んでの推移となった。

Posted by 松    12/8/17 - 14:00   

コーヒー:小幅続落、レアル安嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:122.60↓0.30

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で投機的な売りに押される展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、中盤には122セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後はプラス圏まで買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるだけの勢いもなく、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    12/8/17 - 13:51   

砂糖:続落、レアル安の進行嫌気し売り圧力強まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.05↓0.26

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時に買いが先行する場面も見られたものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、引け間際には一時14セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/8/17 - 13:14   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は931基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 931 ↑ 2 ↑ 307 ↑49.20%
>陸上油田 909 ↑ 1 ↑ 308 ↑51.25%
>湖沼(内陸部) 2 ↑ 1 ↑ 1 ↑100.00%
>海上 20 →0 ↓ 2 ↓9.09%
>>メキシコ湾 20 →0 ↓ 2 ↓9.09%
カナダ 219 ↓ 3 ↓ 11 ↓4.78%
北米合計 1150 ↓ 1 ↑ 296 ↑34.66%

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Posted by 松    12/8/17 - 13:04   

豪州砂糖きび圧搾、12月3日時点で97.4%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2017年砂糖きび圧搾は12月3日までの一週間で90万7972トンと、5週間ぶりの低水準になった。年初からあわせて3日時点で3255万2034トンと、事前予想の97.4%終了した。ASMCは最終的に3341万5806トンになると見越しており、前回報告時の3342万6059トンから小幅修正。シーズン初めの見通しの3395万5000トンを下回る。

Posted by 直    12/8/17 - 11:19   

インドコーヒー輸出、1−11月は前年比8.1%増加
  [コーヒー]

インドのコーヒー局によると、同国の1−11月コーヒー輸出は36万1000トンと、前年同期から8.1%増加した。このうちロブスタ種が前年比10.8%増の21万1442トン。一方、アラビカ種は4万4084トンで、10.8%減少した。輸出は主にイタリア、ドイツ、ロシアだったという。

Posted by 直    12/8/17 - 11:15   

2017/18年度世界コーヒー生産、前年から0.8%増加見通し・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2017/18年(10-9月)のコーヒー生産が1億5868万6000袋と、前年から0.8%増加するとの初回見通しを発表した。3年連続アップになるが、伸び率は前年の3.4%より小さい。南米の生産が、事前予想を下回るブラジルを反映して3.1%減少する見通しという。

一方、アフリカは4.1%増加予想で、ウガンダの植え替えプログラムが寄与する見方を示した。アジア・オセアニアも4.4%増加見通し。ベトナムが天候に恵まれ、十分な水分も手伝ってイールドが上向くという。このほか、中米とメキシコの生産は4.3%増加を見越す。

アラビカ種が4.0%落ち込んで9753万3000袋になるとみており、3年ぶりの前年割れの見方でもある。ロブスタ種は逆に9.4%増加に転じて6115万3000袋になると予想。前年比プラスでも、2015/16年度の水準は下回る。

Posted by 直    12/8/17 - 10:47   

12月ミシガン大消費者指数速報値、96.8に低下し市場予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

17年12月 17年11月 市場予想
消費者指数速報値 96.8 98.5 98.8

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Posted by 直    12/8/17 - 10:11   

10月卸売在庫、0.48%減少で4月以来のマイナス転落
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年10月 前月比 17年9月 市場予想
卸売在庫 605348 ↓0.48% ↑0.13% ↓0.4%
卸売在庫率 1.249 ↓0.015 1.264

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Posted by 直    12/8/17 - 10:02   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで26万8000トン、仕向け先不明で12万9000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。中国向けが2017/18年度産、仕向け先不明のうち6万3000トンが2017/18年度産、6万6000トンが2018/19年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/8/17 - 09:06   

11月非農業雇用数は前月から22.8万人増加、予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

17年11月 前月比 17年10月 市場予想
非農業雇用数 147241 ↑228 ↑244 ↑190
民間雇用数 124900 ↑221 ↑247 ↑170
週平均労働時間 34.5 ↑0.1 34.4 34.4
時間あたり賃金 $26.55 ↑0.19% ↓0.11% ↑0.3%

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Posted by 松    12/8/17 - 08:43   

11月失業率は4.12%と前月の4.07%から僅かに上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

17年11月 前月比 17年10月 市場予想
失業率 4.12% ↑ 0.05 4.07% 4.1%
労働力人口 160529 ↑148 160381
>就業者 153918 ↑57 153861

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Posted by 松    12/8/17 - 08:34   

17/18年度アルゼンチン大豆作付、53.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の12月7日付クロップレポートによると、2017/18年度の大豆作付が事前予想の53.2%終了した。前週から10.8ポイントアップ、しかし前年同期は4.4ポイント下回った。取引所は作付が1810万ヘクタールになるとの見方を維持している。

Posted by 直    12/8/17 - 08:16   

2017/18年度アルゼンチンコーン作付、40.4%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の12月7日付けクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は事前予想の540万ヘクタールの40.4%終了となった。前週の38.2%から上がったが、前年同期の48%からはダウン。この一週間中部にゃ南部いい作業が広がったという。一方、コルドバ州やサンタフェ州など一部では土壌水分の不足が作付を遅らせていることを指摘した。

Posted by 直    12/8/17 - 08:16   

17/18年度アルゼンチン小麦収穫、44.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の12月7日付けクロップレポートによると、2017/18年度小麦の収穫は44.7%終了した。前週の31.4%、前年同期の40.7%を上回る。イールドはこれまでのところ2.56トンになり、過去5年平均を上回っているという。

Posted by 直    12/8/17 - 08:15   

中国の11月原油輸入は前月から23.35%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の11月の原油輸入は3,704万トン(日量905.01万バレル)と10月の日量733.71万バレルから23.35%増加した。前年比では12.03%の増加となる。年初来の累計では3億8,598万トン(日量847.08万バレル)と、前年同期を12.00%上回っている。石油製品の輸入は254万トンと、前月の195万トンから30.26%増加、前年の200万トンからは27.00%増加した。年初来の累計では2,689万トンと、前年同期を6.45%上回っている。

Posted by 松    12/8/17 - 07:58   

12/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月失業率 (08:30)
・11月非農業雇用数 (08:30)
・10月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・12月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    12/8/17 - 05:44   

2017年12月07日(木)

債券:反落、雇用統計控えていることや株高背景に持ち高調整の売り
  [場況]

債券は反落。8日に雇用統計の発表を控えていることや、株式相場の上昇を背景に持ち高調整の売りに押された。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは上昇の展開。通常取引で一時買いが優勢となったが、午後に改めて売りの展開にシフトし、2.3%台後半まで上がった。

Posted by 直    12/7/17 - 17:30   

FX:対円中心にドル高、株高好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:113.08、ユーロ/ドル:1.1772、ユーロ/円:133.12 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。株高の進行を受けて投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが優勢、112円台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後に入っても買いの勢いは衰えず、ロンドンでは112円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ってからはやや落ち着きを取り戻し、112円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いたが、午後には改めて買いが加速、113円台まで一気に値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドルの節目を中心としたレンジ内でもみ合う展開、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは1.17ドル台後半まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、昼過ぎには1.18ドル台を回復する場面も見られたが、その後は一転して売り圧力が強まり、1.17ドル後半に押し戻された。ユーロ/円は東京から買いが優勢、132円台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンでは同水準でのもみ合い、NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、昼過ぎからは改めて買いが加速、133円台前半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/7/17 - 17:21   

大豆:続落、前日に続いて買われ過ぎの感から売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:992-0↓10-3/4

シカゴ大豆は続落。前日に続いて買われ過ぎの感から売りが膨らんだ。1月限は夜間取引でやや買いが進む場面があったが、早々に売りに押されて下落。1000セントを割り込み、さらに下げ幅拡大となった。通常取引では988-1/4セントと先週末以来の安値を記録し、その後は売りのペースもやや鈍って990セント台前半で推移した。

Posted by 直    12/7/17 - 17:02   

コーン:続落、小麦の下落追って売りの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:351-1/2↓1-1/4

シカゴコーンは続落。小麦の下落を追う形で売りの展開になった。3月限は夜間取引で売り買い交錯の中で上下に振れていたのが、朝方に売り圧力が強まり始めて弱含んだ。通常取引開始後も下げが進み、350-1/2セントと11月29日以来の安値を付けた。ただ、下値ではやや買いも入り、その後は引けまで350セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    12/7/17 - 16:58   

株式:上昇、税制改革に対する期待などが改めて下支え
  [場況]

ダウ工業平均:24,211.48↑70.57
S&P500:2,636.98↑7.71
NASDAQ:6,812.84↑36.46

NY株は上昇。米税制改革法案が年内に成立するとの期待が下支えとなる一方、連邦債務の上限引き上げ問題や予算案についても楽観的な見方が強まる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には一旦伸び悩む場面も見られたが、その後は改めて買いが加速、100ポイントを超える上昇となった。午後からは買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

セクター別では、運輸株が大きく上昇したほか、バイオテクノロジーや半導体、コンピューター関連もしっかりの展開となった。銀行株や石油関連も上昇したが、保険関連は上値が重かった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が1.82%の上昇、ビサ(V)やナイキ(NKE)、ボーイング(BA)、ゴールドマン・サックス(GS)も1%を超える上昇となった。一方でコカコーラ(KO)は1.44%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える下げとなったほか、トラベラーズ(TRV)やインテル(INTC)も下げが目立った。

Posted by 松    12/7/17 - 16:54   

小麦:続落、潤沢な世界供給tやドル高が重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:421-1/2↓3-3/4

シカゴ小麦は続落。世界の供給が潤沢なことやドル高が重石となった。3月限は夜間取引で売りが先行し小安く推移。何度か回復する場面もあったが、上値ですぐに売りに押された。通常取引開始後は売りに弾みが付いて下げ幅拡大、11月28日に付けた一代安値の424-1/4セントを割り込んだ。419-1/2セントと安値を更新して一服となり、その後は引けまで420セントを挟んで上下する展開だった。

Posted by 直    12/7/17 - 16:49   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在29.20万袋と前月を11.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月7日 12月累計 前月(11/8) 前月比 前年比
輸出合計 56.327 291.965 329.821 ↓11.5% ↑560.6%
>アラビカ種 53.915 260.517 302.656 ↓13.9% ↑569.3%
>ロブスタ種 0.000 4.287 0.000 - ↓18.7%
>インスタント 2.412 27.161 27.165 ↓0.0% ↑415.1%

Posted by 松    12/7/17 - 16:32   

10月消費者信用残高は前月から205.2億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

17年10月 前月比 (年率) 17年9月 修正前 16年10月
消費者信用残高 3802.21 ↑20.52 ↑6.5% ↑19.21 ↑20.83 ↑20.95
>回転(Revolving) 1011.52 ↑8.30 ↑9.9% ↑6.05 ↑6.40 ↑3.06
>非回転(Nonrevolving) 2790.69 ↑12.22 ↑5.3% ↑13.17 ↑14.43 ↑17.89
市場予想 ↑17.00

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Posted by 松    12/7/17 - 15:03   

天然ガス:大幅反落、在庫積み増し重石となり投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.763↓0.159

NY天然ガスは大幅反落。在庫統計が予想外の積み増しとなったことが嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。1月限は夜間取引から売りが先行、2.80ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.70ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きも見当たらない。在庫統計の弱気サプライズが重石となる中、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/7/17 - 14:55   

石油製品:反発、原油や株の上昇好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7000↑0.0391
暖房油1月限:1.8970↑0.0357

NY石油製品は反発、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったものの、中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、大きく上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/7/17 - 14:48   

原油:反発、OPECの生産減少やナイジェリアのスト懸念で買われる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:5669↑0.73

NY原油は反発。前日の下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月のOPECの生産量が前月から減少したとの見方や、ナイジェリアの石油労働者がストを行う可能性が浮上していることも強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、56ドル台前半まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、午後には56ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一服後も最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/7/17 - 14:47   

17/18年度EU穀物生産推定、200万トン上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EUU)の2017/18年度穀物生産推定は3億400万トンと、200万トンの上方修正になった。前年比で640万トン増加。消費はほぼ横ばい見通し。貿易に関すると、輸入は前年比増加でも下方修正になった一方、輸出が引き上げられたという。在庫は前年からほとんど変わらない見通しとなった。

EUの2017/18年度小麦生産が1億5250万トンで、100万トン引き上げられた。前年から5%増加。フランスで前年尾悪天候による不作から回復して1085万トン増加。英国やポーランドも前年比プラスであり、またイールド改善で上方修正にもなった。輸出は2900万トンから2750万トンに下方修正。前年を0.7%と僅かに上回る。EUのコーン生産見通しは100万トン近い上方修正で6050万トンになったが、前年比にすると1.6%減少。

Posted by 直    12/7/17 - 14:24   

金:大幅反落、株高の進行で安全資産としての需要後退
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,253.1↓13.0

NY金は大幅反落。株高の進行を受けて投資家のリスク志向が改めて強まる中、金に対する安全資産としての需要が後退、中心限月の終値ベースで7月26日以来の安値を更新した。2月限は夜間取引から売りが先行、1,250ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、細かい上下を繰り返しながらもジリジリと下値を切り下げる格好となり、最後は1,250ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/7/17 - 14:09   

コーヒー:続落、レアル安の進行につれて大きく値を下げる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:122.90↓3.20

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、投機的な売りが大きく相場を押し下げる格好となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調な展開が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、122セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後はやや値を回復したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    12/7/17 - 13:57   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、12月6日時点で1750万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は12月6日時点で1750万トンとなった。このうち小麦が1015万7000トン、コーンは356万トンという。

Posted by 直    12/7/17 - 13:55   

インド国営石油会社の17/18年エタノール買い付け過去最高・ISMA
  [エタノール]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国営石油会社のエタノール買い付け量が11億3000万リットルと、前年から71%増加し、過去最高を更新する見通しとなった。政府によるエタノールの買取価格が前年から5%近く上昇したことや砂糖きびの増産でエタノールの原料であるモラセス生産が上向くことが背景にあると指摘。また、石油会社によるさらなる買い付けがあり得るとの見方も示した。

Posted by 直    12/7/17 - 13:53   

ウクライナ製糖所、約半分が2017年砂糖生産完了
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者協会Ukrsugarによると、国内の46件ある製糖所のうち24件がすでに2017年の砂糖生産を完了した。生産は6日時点で175万トンとなり、1227万トンの砂糖ビートが加工されたという。協会は砂糖生産が最終的に190万-200万トンと前年の202万トンに近い水準を見越す。このほか、ウクライナの砂糖輸出は11月に6万7200とんとなり、前月から59%増加したという。年初から11月まであわせて55万1000トンで、前年同期を64%上回る。

Posted by 直    12/7/17 - 13:29   

砂糖:続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.31↓0.14

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは徐々に売りに押される展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼には14セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけてはポジション整理の買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    12/7/17 - 13:21   

17/18年度世界穀物生産推定、1340万トン上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は7日、世界の2017/18年度穀物生産推定26億2670万トンと、従来の26億1330万トンから1340万トン引き上げた。4回連続の上方修正で、前年比にして0.6%と僅かに増加する。

2017/18年度の雑穀生産推定を13億5970万トンから13億7110万トンに引き上げた。前年との比較で1.8%増加。米国のコーンがイールド改善に伴い上方修正となり、またインドネシアのコーン生産も増反が寄与して過去最高を更新する見通しという。ただ、ウクライナのコーン生産は下方修正になったことも指摘した。小麦生産を7億5480万トンとみており、200万トン上方修正、前年は0.9%下回る。欧州連合(EU))の生産は引き上げたが、アルゼンチンを下方修正。

2017/18年度の穀物消費は前年比1.2%増の25億9960万トンとみており、25億9320万トンから引き上げた。雑穀の上方修正が主な要因で、13億5180万トンから13億5670万トンに引き上げた。このうち飼料用のコーン需要が5億9200万トンと、400万トンの上方修正。大量供給と価格下落が背景にあるという。小麦の消費は7億3820万トンから7億3990万トンに上方修正。食用が5億400万トンと過去最高を更新する見通しを示した。

穀物の貿易見通しは4億430万トンから4億360万トンに引き下げた。前年から0.1%と僅かにダウン。期末在庫に関すると、7億1870万トンから7億2580万トンに引き上げた。前年の7億400万トン(修正値)から3.1%膨らむ。

Posted by 直    12/7/17 - 13:19   

天然ガス在庫は20億立方フィートの積み増し、予想外の増加に転じる
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月1日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3695 ↑ 2 ↓ 7 ↓6.53% ↓0.72%

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Posted by 松    12/7/17 - 12:23   

17/18年度世界小麦生産推定、270万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は7日付けの月次レポートで、世界の2017/18年度小麦生産推定を7億5490万トンと、前回報告時の7億5280万トンから210万トン引き上げた。4ヶ月連続の上方修正で、アルゼンチンは下方修正したものの、欧州連合(EU)の引き上げによって全体が押し上げられた。ただし、前年比にすると0.8%の減少。消費予測が7億3820万トンから7億3980万トンに上方修正。消費もまたEUの上方修正を反映しているという。前年に比べると0.8%の増加。

2017/18年度の貿易は1億7500万トンの見通しで、従来の1億7520万トンから修正した。前年比1.2%減少となり、中国とインドの輸入需要後退を指摘した。2017/18年度期末在庫は2億5820万トンから2億5720万トンに引き下げたが、前年から5.24%増加。中国とロシアの在庫増加が大半を占めた。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    12/7/17 - 11:51   

17/18年度世界コーン生産推定1170万トン引き下げ・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は7日付けの月次レポートで、世界の2017/18年度コーン生産推定を10億7530万トンと、前月時点での10億6360万トンから1170万トン引き上げた。インドネシアと米国の上方修正が背景にあり、前年比にして3.3%増加。

2017/18年度の消費予測は10億5610万トンから10億6180万トンに引き上げた。飼料用の需要が修正に寄与。前年に比べると2.6%の増加になる。貿易予測は1億4300万トンで、90万トン引き下げた。ベトナムの輸入が従来予想を下回るのが要因としている。それでも前年からは2.9%増えて過去最高を更新する。期末在庫は2億3670万トンから2億4520万トンに引き上げた。米国の過去最高など複数の国で在庫積み増しが進むという。前年との比較で3.3%増と従来よりも高い伸びをみている格好にもなる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    12/7/17 - 11:51   

17/18年度世界大豆生産推定、40万トンの下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は7日付けの月次レポートで、2017/18年度の世界大豆生産推定を3億4590万トンと、前回報告時の3億4630万トンから40万トン引き下げた。ブラジルは上方修正したものの、アルゼンチンの下方修正が全体を押し下げたという。前年比で0.7%の減少。

2017/18年度消費は3億5080万トンと見通し、従来の3億4880万トンから引き上げた。中国とブラジルを上方修正。ただ、前年に比べて3.1%増加と平均以下の伸び率であることを指摘した。貿易は1億5330万トンの見通しで、80万トン上方修正。中国の輸入、ブラジルの輸出が従来予想していた以上で、全体を引き上げることになった。前年は3.8%上回る。期末在庫は320万トン引き下げて4590万トンとした。アルゼンチンとブラジルの下方修正が要因。前年との比較にして10.2%ダウンになる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    12/7/17 - 11:50   

12月米国債入札予定総額、前回と同じ560億ドル
  [金融・経済]

米財務省は7日、11日に控えている3年債入札の予定額を240億ドルで据え置いた。来週はまた、11月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、10年債リ・オープンを200億ドル、30年債リ・オープンでは120億ドルの発行を計画していることを発表。いずれも10月の前回リ・オープンと同じ。来週は総額560億ドルの供給になる。10年債のリ・オープンは3年債と同じ11日、30年債は12日に行う。

Posted by 直    12/7/17 - 11:04   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から4億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月1日時点で4,306億ドルと、前週から4億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、529億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/7/17 - 08:57   

南アフリカの10月金生産指数は前月から1.8%低下、統計局
  [メタル]

南アフリカ統計局が7日に発表した月次データによると、同国の10月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で95.2と前月から1.8%低下した。季節調整前の指数は98.4と1、前年同月比で0.9%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から3.4%上昇、季節調整前では前年比で5.2%上昇した。

Posted by 松    12/7/17 - 08:56   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/30/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 321.4 1.6 323.0 ↑72.4% 250.0 〜450.0
コーン 876.4 0.0 876.4 ↑46.3% 800.0 〜1300.0
大豆 2015.8 70.4 2086.2 ↑121.3% 1000.0 〜1650.0
大豆ミール 166.4 20.0 186.4 ↑4.4% 100.0 〜300.0
大豆油 21.0 0.0 21.0 ↑61.5% 5.0 〜22.0

Posted by 松    12/7/17 - 08:44   

失業保険新規申請件数は23.6万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月2日 前週比 11月25日 市場予想
新規申請件数 236.00 ↓ 2.00 238.00 240.00
4週平均 241.50 ↓ 0.75 242.25 -
継続受給件数 1908.00 NA

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Posted by 松    12/7/17 - 08:31   

11月米企業解雇予定数3.5万人、4月以来の高水準
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

17年11月 前月比 前年比 17年10月
解雇予定数 35038 ↑ 17.45% ↑ 30.08% ↓7.78%
2017年度累計 386347 - ↓21.68% -

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Posted by 直    12/7/17 - 08:00   

6日のOPECバスケット価格は60.73ドルと前日から0.14ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/6 (水) 60.73 ↓0.14
12/5 (火) 60.87 ↓0.58
12/4 (月) 61.45 ↓0.26
12/1 (金) 61.71 ↑0.65
11/30 (木) 61.06 ↓0.08

Posted by 松    12/7/17 - 03:36   

12/7(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    12/7/17 - 03:33   

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