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2017年12月26日(火)

債券:上昇、クリスマスの休み明けで動意薄の中持ち高調整の買い
  [場況]

債券は上昇。クリスマスの休み明けで動意が薄い中、持ち高調整の買いがやや優勢となった。夜間取引では売りに押されながら、通常取引で買いに転じ、10年債利回りの低下が進んだ。2.45%と20日以来の低水準を付けて買いも一服。午後は2.4%台後半で推移した。

Posted by 直    12/26/17 - 17:38   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在173.42万袋と前月を4.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月26日 12月累計 前月(11/27) 前月比 前年比
輸出合計 220.550 1734.173 1821.949 ↓4.8% ↓4.5%
>アラビカ種 206.620 1515.260 1686.797 ↓10.2% ↓8.2%
>ロブスタ種 0.866 29.868 5.890 ↑407.1% ↓81.7%
>インスタント 13.064 189.045 129.262 ↑46.2% ↑16.1%

Posted by 松    12/26/17 - 17:24   

FX:全般小動き、参加者少ない中で方向感なくもみ合う展開
  [場況]

ドル/円:113.23、ユーロ/ドル:1.1858、ユーロ/円:134.26 (NY17:00)

為替は全般に小動き。クリスマス明けでロンドン市場も休み、全体的に参加者も少ない中、狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京では113.30円を中心とした狭いレンジ内での小動き、欧州時間に入ってもほとんど動きが見られることはなかった。NYには入るとやや売りが優勢となり、午後には113.10セントまで値を下げる場面も見られたが、それ以上の動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半での小動き、欧州時間に入るとやや売りが優勢となり、NY朝には1.18ドル台半ばまで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、1.18ドル台後半まで値を回復したもののそれ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて上値が重くなった。ユーロ/円は東京では134円台半ばでのもみ合い、欧州時間に入ると売りが優勢となり、134円台前半まで値を下げた。NY朝には一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。午後にかけて134円台前半まで、ジリジリと値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    12/26/17 - 17:22   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月25日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢247.2 ↑2.2 ↑16.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢290.3 ↑0.2 ↑36.3

Posted by 松    12/26/17 - 17:09   

大豆:続伸、アルゼンチンの乾燥懸念が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:970-1/2↑10-1/4

シカゴ大豆は上昇。アルゼンチンの乾燥懸念が買いを支援した。3月限はクリスマス絡みの3連休から戻って通常取引で買い先行の開始となり、970セント台に上昇した。974-0セントと19日以来の高値を付けて一服。その後は970セントを挟んで上下に振れる展開になり、最後は節目をやや上回って引けた。

Posted by 直    12/26/17 - 17:01   

コーン:小幅続伸、様子見強い中もみ合いの後やや買い進む
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:352-3/4↑0-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。クリスマスの休み明けで様子見の空気が強い中、売り買いにもまれた後、取引終盤にややポジション調整の買いが進んだ。3月限は通常取引の開始時から22日の終値を挟んで上下に振れる展開。取引終盤に小じっかりの値動きにシフトし、限定的な上昇ながらも353-1/2セントと8日以来の高値を更新した。

Posted by 直    12/26/17 - 16:56   

株式:小幅続落、小売関連下支えもポジション調整の売りが重石
  [場況]

ダウ工業平均:24,746.21↓7.85
S&P500:2,680.50↓2.84
NASDAQ:6,936.25↓23.71

NY株式は小幅続落。クリスマス商戦が好調だったこともあって小売関連の上昇が全体の下支えとなったものの、一方では年末を前にポジション調整の売り圧力がそれ以上の重石となった。ダウ平均は寄り付き後しばらく買いが先行したものの、中盤にかけては売りに押し戻されマイナス転落。午後には下げ止まったものの、押し目で積極的な買いも見られず、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

セクター別では、小売のほか石油関連や金鉱株、バイオテクノロジーもしっかりと上昇。一方で銀行株や半導体、コンピューター関連などは下げが目立った。ダウ銘柄ではホーム・デポ(HD)が1.19%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)、シェブロン(CVX)、ナイキ(NKE)、コカコーラ(KO)も上昇。一方アップル(AAPL)は2.54%の下落、インテル(INTC)やダウデュポン(DWDP)も下げが目立った。

Posted by 松    12/26/17 - 16:54   

小麦:続落、潤沢な世界供給が売り圧力強める
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:422-1/4↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。潤沢な世界供給が売り圧力を強めた。クリスマスの休みが明け、3月限は通常取引でまず売り買い交錯となり、小高くなる場面もあったが、すぐに売りに押されて軟調な展開に転じた。中盤に420セント割れに近付くまで下落したところで売りのペースも鈍化。その後やや下げ幅を縮めた。

Posted by 直    12/26/17 - 16:49   

天然ガス:小幅反落、気温低下予報受け買い先行もその後売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.643↓0.024

NY}天然ガスは小幅反落。目先中西部から北東部にかけての広い範囲で厳しい寒波に見舞われるとの予報が出る中、朝方まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、その後は売りに押し戻された。2月限は夜間取引から買いが先行、2.70ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時にはあっさりとマイナス転落。その後は買いが優勢となり、プラス圏での推移が続いたものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    12/26/17 - 14:57   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7866↑0.0243
暖房油1月限:2.0385↑0.0691

NY石油製品は続伸。原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、朝方からは買い意欲が強まり、暖房油はプラス圏を回復した。通常取引開始後しばらくは小動き、中盤にかけては原油の急伸につれて買いが加速しガソリンもブラス転換。そのまま一気に上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/26/17 - 14:57   

原油:大幅続伸、リビアの供給不安手掛かりに買いが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:59.97↑1.50

NY原油は大幅続伸。リビアの主要輸出港に通じるパイプラインが爆発、同国の供給に対する不安が高まる中で投機的な買いが集まった。北海油田のパイプライン閉鎖も引き続き下支えとなった。2月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い。朝方からは買い意欲が強まりプラス転換、通常取引開始後は58ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。中盤にかけてはリビアのパイプライン爆発のニュースを受けてまとまった買いが入り、59ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。昼からは上昇も一服となったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/26/17 - 14:56   

金:続伸、ドルが軟調に推移する中で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,287.5↑8.7

NY金は続伸。米長期金利が低下、ドルが軟調に推移する中でこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,280ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、細かい上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り上げていく格好となり、最後は1,280ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/26/17 - 14:16   

コーヒー:反発、レアルの上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:122.20↑1.80

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。ロンドン市場がボクシング・デーで休みのため、NY時間朝8時から取引を開始。3月限は早々に買い意欲が強まり、122セントに迫るまでに値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となり、121セント台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開。引け間際に商いの薄い中でややまとまった買いが入ると122セント台まで値を切り上げた。

Posted by 松    12/26/17 - 13:53   

砂糖:反発、レアル高の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.70↑0.10

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。ロンドン市場がボクシング・デーで休みのため、NY時間朝8時から取引を開始。3月限はややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。中盤には先週末の終値近辺まで値を下げての推移となったものの、その後は改めて買い意欲が強まり、14.70セント台まで値を回復。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    12/26/17 - 13:20   

2年債入札、応札倍率は2.52と前回から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/27)
合計 65393.9 26000.0 2.52 2.73
競争入札分 65121.7 25727.8 2.53 2.75
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.97% 41.85%
最高落札利回り(配分比率) 1.922% (82.48%) 1.765%

Posted by 松    12/26/17 - 13:07   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月21日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 493.6 ↓21.0% ↓8.7% 14229.5 ↓6.0%
コーン 609.3 ↓4.3% ↓37.9% 9842.0 ↓40.0%
大豆 1283.2 ↓28.4% ↓25.4% 27173.0 ↓13.5%

Posted by 松    12/26/17 - 11:14   

17/18年度EU砂糖生産推定44%増加、輸出は7割増加・欧州委
  [砂糖]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2017/18年度(10-9月)砂糖生産推定は前年比44.4%増の2057万8000トンとなった。輸出が280万トンで、前年から70.9%増加の見通し。期末在庫は前年の196万6000トンから323万9000トンに膨らむ見通しである。

Posted by 直    12/26/17 - 11:10   

11月中国砂糖輸入、前年から16.7%増加
  [砂糖]

中国税関総局によると、同国の11月の砂糖輸入は16万トンと、前年同月から16.7%増加した。1-11月あわせて216万トンになり、前年同期を24.2%下回る。

Posted by 直    12/26/17 - 10:45   

11月ウガンダコーヒー輸出、前年比8.6%増加・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の11月コーヒー輸出は44万3100袋と、前年から8.6%増加した。新しく植えた樹が生産や輸出を押し上げているという。UCDAは、12月の輸出が前年の42万4541袋から44万袋に増加を予想。生産の55%に相当する中部と東部の収穫が輸出増加に寄与する見方を示した。

Posted by 直    12/26/17 - 10:30   

17/18年ロシア穀物輸出、12月20日時点で前年34.4%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は12月20日時点で2554万7000トンとなり、前年同期を34.4%上回った。このうち、小麦は33.7%増えて1990万9000トン、コーンが215万7000トンと前年から0.2%減少という。

Posted by 直    12/26/17 - 09:40   

12月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年下回る2423万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、12月1日時点の国内穀物在庫が2423万トンになり、前年同期を292万トン下回った。小麦在庫が1161万9000トン、コーンは923万2300トンだったという。

Posted by 直    12/26/17 - 09:39   

ウクライナの冬穀物作付、99.4%が発芽済み・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は21日時点で708万8000ヘクタールとなった。このうち99.4%に当たる704万3000ヘクタールが発芽済み。84.6%近くの状態が良好あるいはまずまずで、15.4%は不良という。

Posted by 直    12/26/17 - 09:37   

10月ケース・シラー住宅価格指数、20都市総合は前年比6.38%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

17年10月 前月比 前年比 17年9月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 217.69 ↑0.23% ↑6.02% ↑0.46% ↑0.48% NA
20都市総合 203.84 ↑0.20% ↑6.38% ↑0.38% ↑0.40% ↑ 6.3%
全米 195.63 ↑0.16% ↑6.17% ↑0.28% ↑0.35% NA

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Posted by 松    12/26/17 - 09:09   

メキシコ向けで13.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者からメキシコ向けで13万4148トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/26/17 - 09:04   

2017年南ア小麦生産見通し、3ヶ月連続の下方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2017年の小麦生産推定を147万5450トンと、前月時点での158万1250トンから6.7%引き下げた。3ヶ月連続の下方修正で、前年比にして22.8%減少。

州別にみて、最も規模の大きいウエスタンケープを68万4600トンから58万6800トンに下方修正し、フリーステートは30万4000トンから29万6000トンに引き下げた。ノーザンケープは30万4000トンで修正なし、リンポポやムプマランガも据え置いた。

Posted by 直    12/26/17 - 08:59   

EU軟質小麦生産推定、7月以来の下方修正
  [穀物・大豆]

欧州委員会は12月の需給レポートで、欧州連合(EU)の2017/18年度軟質小麦生産推定を1億4201万トンと、前月時点での1億4253万1000トンからやや引き下げた。7月以来の下方修正である。下方修正でも、前年比にすると6.1%の増加。イールドは6.0トンから6.1トンに引き上げた。輸出を前年比3.8%増の2600万トンとみており、100万トンの下方修正。一方、期末在庫予測を1270万4000トンから1292万3000トンに引き上げた。前年に比べて26.0%の増加になる。

欧州委員会は、2017/18年度のコーン生産推定を6217万6000トンから6463万8000トンに引き上げた。前年と比べて2.9%増加。在庫は1844万7000トンの見通しで、1738万4000トンから上方修正、前年比が4.5%増加になった。生産と在庫ともに従来前年比マイナスの見方だったのが、上方修正によって増加予想にシフト。2017/18年度の穀物生産はあわせて3億631万6000トンとみており、従来の3億4344万トンから上方修正し、前年から3.3%増加の見方である。

Posted by 直    12/26/17 - 08:50   

12/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日

・石油製品・天然ガス 1月限OP 納会

Posted by 松    12/26/17 - 06:47   

2017年12月22日(金)

FX:円高ユーロ安、クリスマスを前にポジション調整の動きが主導
  [場況]

ドル/円:113.25、ユーロ/ドル:1.1861、ユーロ/円:134.29 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。株価が軟調に推移、投資家のリスク志向がやや後退する中、クリスマスの休みを前にポジション調整の動きが相場を主導するする展開となった。ドル/円は東京では113円台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、ややレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤には売り圧力が強まり113円台前半まで下落。午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.18ドル台半ばのレンジ内での推移。NYに入ると1.18ドル台前半まで売りに押される場面も見られたが、押し目では買いが集まり早々に値を回復。午後には1.18ドル台半ばから後半の水準までレンジを切り上げた。ユーロ/円は東京では134円台前半での小動き、午後には買いが優勢となり、ロンドンでは134円台前半から半ばでの推移が続いた。NYに入ると134円割れをうかがうあたりまで売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、午後には34円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    12/22/17 - 17:34   

債券:ほぼ変わらず、クリスマスに伴う3連休控え様子見
  [場況]

債券はほぼ変わらず。クリスマスに伴う3連休を控え、また本日は短縮取引となったことから、基本的に様子見の空気が強かった。朝方発表された経済指標が強弱まちまちなこともあり、売り買いが交錯、方向感の定まらない展開となった。10年債利回りは一時、2.49%に上昇しても、売りは続かず、その後前日の水準に戻した。

Posted by 直    12/22/17 - 17:30   

大豆:小反発、USDAが中国向け輸出成約報告受けたのが下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:949-1/2↑0-3/4

シカゴ大豆は小反発。クリスマス絡みの3連休前でポジション調整の取引が中心となる中、USDAが中国向けで輸出成約報告を受けたのが下支えになった。1月限は夜間取引で前日の売りの流れを引き継いで小幅安、946-1/2セントと8月31日以来の安値を付ける場面もあった。しかし、下値で買いが入ってその後は下げ渋り。朝方にプラス圏に持ち直し、さらに950セント台に上昇した。通常取引に入って買いのペースも鈍化。いったん前日比マイナスにもなりながら、その後改めて小高くなった。

Posted by 直    12/22/17 - 17:16   

FX:円高ユーロ安、クリスマスを前にポジション調整の動きが主導
  [場況]

ドル/円:113.25、ユーロ/ドル:1.1861、ユーロ/円:134.29 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。株価が軟調に推移、投資家のリスク志向がやや後退する中、クリスマスの休みを前にポジション調整の動きが相場を主導するする展開となった。ドル/円は東京では113円台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、ややレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤には売り圧力が強まり113円台前半まで下落。午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.18ドル台半ばのレンジ内での推移。NYに入ると1.18ドル台前半まで売りに押される場面も見られたが、押し目では買いが集まり早々に値を回復。午後には1.18ドル台半ばから後半の水準までレンジを切り上げた。ユーロ/円は東京では134円台前半での小動き、午後には買いが優勢となり、ロンドンでは134円台前半から半ばでの推移が続いた。NYに入ると134円割れをうかがうあたりまで売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、午後には34円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    12/22/17 - 17:16   

コーン:小幅続伸、クリスマスの休みを控えてポジション調整の買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:352-0↑0-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。クリスマスの休みを控えてポジション調整の買いが小幅にも値を押し上げた。3月限は夜間取引で様子見の空気が強い中、小動きだった。しかし、通常取引ではやや買いが進み小じっかりの展開。前日比で限定的な上昇ながらも、352-1/2セントと12日以来の高値を付けた。

Posted by 直    12/22/17 - 17:14   

小麦:反落、このところ買いが続いた反動で売りに押される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:424-3/4↓2-1/4

シカゴ小麦は反落。このところ買いが続いた反動で売りに押された。3月限は夜間取引でやや売りが先行しながら、420セント台半ばに下落して一服、前日の終値水準でのもみ合いに転じた。通常取引が始まって買いに弾みが付き、429-0セントと6日以来の高値を付けた。しかし、上値ですぐに売り圧力が強まり、マイナス圏に戻ってそのまま420セント台半ばで軟調に推移した。

Posted by 直    12/22/17 - 17:11   

株式:続落、クリスマスを前にポジション調整の売りが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:24,754.06↓28.23
S&P500:2,683.34↓1.23
NASDAQ:6,959.96↓5.40

NY株式は続落。トランプ大統領が署名を行い、米税制改革法案が正式に成立、当面の材料出尽くし感が強まる中、クリスマスの休みをまえにポジション調整の売りが全体を主導する展開となった。仮想通貨市場の調整が進んだことも、関連する銘柄を中心に弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、午後には買い戻しが優勢となったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

セクター別では金鉱株に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや運輸株、公益株も上昇。一方で銀行株や保険関連は軟調に推移した。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が0.72%の上昇となったほか、IBM(IBM)、ダウデュポン(DWDP)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も堅調に推移した。一方ナイキ(NKE)は2.29%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やゴールドマン・サックス(GS)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も値を下げた。

Posted by 松    12/22/17 - 17:02   

中国向けで25.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで25万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/22/17 - 16:56   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.11%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/18〜 12/22 1.9205 ↑ 1.11% ↓ 6.49% 1.7521 ↑ 0.06% ↓ 6.18%
12/11〜 12/15 1.8995 ↓ 0.13% ↓ 8.08% 1.7510 ↑ 0.75% ↓ 7.02%
12/4〜 12/8 1.9019 ↑ 1.46% ↓ 7.99% 1.7380 ↑ 1.66% ↓ 8.28%
11/27〜 12/1 1.8745 ↑ 2.30% ↓ 7.24% 1.7097 ↑ 1.71% ↓ 6.55%

Posted by 松    12/22/17 - 15:50   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 643867 △ 5890
NEMEX-RBOBガソリン △ 53254 △ 844
NYMEX-暖房油 △ 80436 △ 4069
NYMEX-天然ガス ▼ 175051 ▼ 4857
COMEX-金 △ 116498 △ 9912
_
CBOT-小麦 ▼ 119350 ▼ 1472
CBOT-コーン ▼ 149807 ▼ 21614
CBOT-大豆 ▼ 13548 ▼ 53941
ICE US-粗糖 ▼ 60806 ▼ 18174
ICE US-コーヒー ▼ 49230 ▼ 2856
_
IMM-日本円 ▼ 115474 ▼ 388
IMM-ユーロFX △ 81235 ▼ 23519
CBOT-DJIA (x5) △ 68646 ▼ 4479
CME-E-Mini S&P △ 75325 ▼ 7779

Posted by 松    12/22/17 - 15:32   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在151.36万袋と前月を0.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月22日 12月累計 前月(11/24) 前月比 前年比
輸出合計 134.187 1513.623 1504.490 ↑0.6% ↓2.8%
>アラビカ種 52.706 1308.640 1374.976 ↓4.8% ↓6.9%
>ロブスタ種 10.155 29.002 5.890 ↑392.4% ↓80.5%
>インスタント 71.326 175.981 123.624 ↑42.4% ↑18.4%

Posted by 松    12/22/17 - 15:29   

天然ガス:反発、強気の天気予報支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.667↑0.069

NY天然ガスは反発。年末にかけて冷え込みが厳しくなるとの予報が下支えとなる中、クリスマスの休みを前にポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には2.60ドル台半ばまで値を戻した。その後は買いも一服となったものの、2.60ドル台前半から半ばのレンジをしっかりと維持しての推移。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、2.60ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/22/17 - 14:47   

石油製品:続伸、これまでの流れ継いだ買いが相場を押し上げ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7623↑0.0147
暖房油1月限:1.9694↑0.0192

NY石油製品は続伸。これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。夜間取引では原油が軟調に推移する中、ポジション整理の売りに押される展開。通常取引開始後は原油が上昇に転じるのにつれて買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後まで値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    12/22/17 - 14:43   

原油:続伸、朝方まで手仕舞い売り先行もその後買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:58.47↑0.11

NY原油は続伸。朝方まではクリスマスの休みを前にしたポジション整理の売りに押される展開となったが、その後は需給見通しの強さを支えに改めて買い意欲が強まった。2月限は夜間取引では売りが先行、朝方には58ドルの節目を割り込むまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、しばらくは58ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返していたものの、中盤以降はしっかりと買いが集まる格好となり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/22/17 - 14:34   

金:続伸、ポジション整理の動き強まる中で買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,278.8↑8.2

NY金は続伸。クリスマスの休みを控えてポジション整理の動きが強まる中、ここまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。株価が軟調に推移したことも強気に作用した。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1,270ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後はややペースが鈍ったものの、買いの流れは止まらず、昼過ぎには1,280ドル台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    12/22/17 - 14:19   

コーヒー:続落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:122.70↓1.85

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、クリスマスの休みを前にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯からややマイナス圏伊は言ったあたりで、上値の重い展開。NYに入ってしばらくすると商いの薄い中で売りが加速、120セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/22/17 - 14:00   

砂糖:反落、クリスマスを前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.60↓0.17

NY砂糖は反落。ここまでの急伸の流れも一服、クリスマスの休みを前にポジション整理に売りに押される展開となった。Unicaの発表したレポートで、ブラジル中南部の圧搾ペースが12月に入って回復してきたことも弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると前日終値近辺まで値を戻してのもみ合いが続いたものの、中盤にまとまった売りが出ると14セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけても日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/22/17 - 13:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は931基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 931 ↑ 1 ↑ 278 ↑42.57%
>陸上油田 910 ↑ 1 ↑ 283 ↑45.14%
>湖沼(内陸部) 2 →0 ↑ 1 ↑100.00%
>海上 19 →0 ↓ 6 ↓24.00%
>>メキシコ湾 19 →0 ↓ 5 ↓20.83%
カナダ 210 ↓ 28 ↓ 14 ↓6.25%
北米合計 1141 ↓ 27 ↑ 264 ↑30.10%

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Posted by 松    12/22/17 - 13:09   

インド乾期作物作付、22日時点で前年0.2%上回るが小麦は減少
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2016/17年度の乾期(ラビ)作物の作付は22日時点で5460万2000ヘクタールと、前年同期を0.2%上回った。豆類やコメがアップ。しかし、小麦は2627万4000ヘクタールで、前年比にして3.6%減少になる。雑穀、油種も前年比マイナスという。

Posted by 直    12/22/17 - 11:49   

17/18年タンザニアコーヒー生産、干ばつ要因で14%減少見通し
  [コーヒー]

タンザニアコーヒー局(TCB)は、2017/18年度のコーヒー生産が4万3000トンと、前年の5万トンから14%減少する見通しを示した。主要生産地で干ばつが長引いていることを理由にしている。当局高官によると、気候変動に対応し、高品質のコーヒー生産を継続を目指した農家向けのプログラムを設けている。農務次官も、コーヒーが主要輸出品の一つであると指摘しながら、天候や密輸といった問題があることも認識、TCBとともに取り組む市営を示した。

タンザニアはエチオピア、ウガンダ、コートジボワールに次いでアフリカで4番目に大きい。コーヒーは同国の輸出の5%を占めているという。

Posted by 直    12/22/17 - 11:41   

12月ミシガン大消費者指数は95.9と速報から下方修正、予想下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

17年12月 12月速報値 17年11月 市場予想
消費者指数修正値 95.9 96.8 98.5 97.3

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Posted by 松    12/22/17 - 10:08   

11月新築住宅販売は73.3万戸と前月から17.47%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年11月 前月比 17年10月 市場予想
新築住宅販売件数 733 ↑ 17.47% 624 652
販売価格(中間値) $318700 ↓0.28% $319600

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Posted by 松    12/22/17 - 10:03   

17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月前半は44.49%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、12月前半の2017/18年度砂糖きび圧搾高は1044万5000トンと、前年同期から44.49%増加した。11月後半の22.64%減少からプラス転換。ただ、年初からの圧搾高は12月16日時点で5億7875万9000トンになり、前年同期を1.73%下回った。

12月前半の砂糖生産は50万6000トンと、前年から34.78%の増加になった。9月後半から11月後半まで連続の前年割れから持ち直した格好になる。エタノール生産は4億9400万リットルで、前年から46.51%増加し、11月後半の0.59%より大幅プラス。含水エタノールだけで63.68%増え、やはり11月後半以上の伸び率だった。また、無水エタノールが16.49%の増加に転じた。2017/18年度の砂糖生産は12月1日時点で前年比1.45%増の3558万6000トン。エタノールは0.85%増えて249億5700万リットルとなった。

12月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は137.33キログラムと、前年同期の133.90キログラムから上がった。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の46.69%から46.99%に上昇、エタノール生産向けは53.31%から53.01%に低下した。

Posted by 直    12/22/17 - 09:13   

11月個人所得は前月から0.33%増加、個人消費支出は0.64%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

17年11月 前月比 市場予想
個人所得 16629.1 ↑0.33% ↑0.4%
個人消費支出 13635.8 ↑0.64% ↑0.4%
貯蓄率 2.93% ↓0.29
個人消費価格指数(PCE) 113.504 ↑0.23% ↑0.3%
PCEコア 113.704 ↑0.08% ↑0.1%

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Posted by 松    12/22/17 - 08:34   

11月耐久財受注は前月から1.30%増加、予想は下回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

17年11月 前月比 17年10月 市場予想
耐久財受注 241358 ↑1.30% ↓0.44% ↑2.1%
>運輸除く(ex-Trans) 160421 ↓0.11% ↑1.34% ↑0.4%
>防衛除く(ex-Defence) 228758 ↑1.01% ↓0.01%

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Posted by 松    12/22/17 - 08:31   

17/18年度アルゼンチン大豆作付、70.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度の大豆作付は20日時点で事前予想の70.9%終了した。前週の63.5%から進み、中部や南部の複数の生産地で前週の降雨が作付に寄与したとコメント。ただ、北部ではまだ土壌の状態が悪く、国内全体の作業ペースを鈍らせているとも指摘した。作付は前年同期比にすると5.ポイントダウンともいう。取引所は作付が1810万ヘクタールになるとの見方を維持している。

Posted by 直    12/22/17 - 08:16   

2017/18年度アルゼンチンコーン作付、61.2%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は20日時点で事前予想の540万ヘクタールの61.2%終了となった。前週の40.4%から大きくアップ。この一週間中部で作業が進んだという。それでも、中西部や中東部を中心に土壌水分の不足が影響し、作付は前年同期の63%を下回る。

Posted by 直    12/22/17 - 08:16   

17/18年度アルゼンチン小麦収穫、72.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度小麦の収穫は20日時点で72.5%終了した。前週の58.3%を上回り、前年同期とほぼ変わらず。この一週間ブエノスアイレス州南東部に作業が広がり、また中部でまだ若干収穫が残っているともいう。イールドはこれまでのところ3トンになり、前週の2.8トンからアップ。北部と南部の生産地帯、ブエノスアイレス州西部の改善によって洪水被害を相殺していることを指摘した。

Posted by 直    12/22/17 - 08:16   

11月住宅建築許可件数修正値は130.3万戸、速報値から上方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

17年11月 修正前 前月比 前年比 17年10月
建築許可件数 1303 1298 ↓0.99% ↑3.82% 1316
>一戸建 865 862 ↑1.76% ↑10.05% 850
>集合住宅(5世帯以上) 399 395 ↓7.85% ↓6.78% 433

Posted by 松    12/22/17 - 08:14   

12/22(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月住宅建築許可件数修正値
・11月耐久財受注(速報値) (08:30)
・11月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・11月新築住宅販売 (10:00)
・12月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆・大豆製品 1月限OP 納会

Posted by 松    12/22/17 - 06:51   

2017年12月21日(木)

債券:反発、売りの展開続いた反動で買い戻し優勢
  [場況]

債券は反発。このところ米税制改革を巡って売りの展開が続いた反動で買い戻しが優勢となった。夜間取引からやや買いが先行、10年債利回りは低下した。一時、前日の水準に戻しなら、朝方には改めて利回りが下がり、通常取引でも流れを維持した。

Posted by 直    12/21/17 - 17:45   

FX:ドル中心に小動き、方向感に欠けるもみ合い続く
  [場況]

ドル/円:113.32、ユーロ/ドル:1.1873、ユーロ/円:134.58 (NY17:00)

為替はドルを中心に小動き。米税制改革の影響を見極めようとする動きが強まる中、明確な方向性が定まることのないまま不安定な値動きが続いた。米経済指標が強弱入り混じる内容となったことも、方向感を失わせる格好となった。ドル/円は東京では買いが優勢、ロンドンでは113円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。NYに入るとやや売りが膨らみ、113円台前半から半ばでレンジを切り下げてのもみ合い。午後からは株が軟調に推移する中で改めて売りが優勢となり、113円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドンでは一時1.19ドルをうかがうまで買い進まれる場面も見られたが、その後売りに押し戻されNY朝には1.18ドル台半ばまで値を下げた。中盤以降は再び買いが優勢、午後には1.18ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では134円台半ばでのもみ合い、午後には買い意欲が強まり、ロンドンでは134円台後半まで値を切り上げた。その後は再び売りに押し戻される格好となり、NYでは134円台半ばでの推移となった。

Posted by 松    12/21/17 - 17:21   

大豆:続落、アルゼンチン乾燥懸念後退など背景に売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:948-3/4↓5-1/4

シカゴ大豆は続落。アルゼンチンの乾燥懸念がやや後退してきていることや中国の米産輸入制限に対する不安を背景に売りの展開となった。1月限は夜間取引でまず買いが集まり小じっかりとしたが、上値が重く、一巡してから改めて売りが優勢となって下げに転じた。950セント台前半で軟調に推移し、通常取引開始後には下げ足が速まって節目を下抜け。さらに下げ幅を広げ、引け近くで947-1/2セントと9月12日以来の安値を更新した。

Posted by 直    12/21/17 - 17:09   

コーン:続伸、週間輸出成約高の予想上回る増加で買い進む
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:351-1/4↑2-0

シカゴコーンは続伸。週間輸出成約高が市場予想も上回る増加だったことを背景に買いが進んだ。3月限は夜間取引で前日の流れを引き継いでやや買いが先行、小幅高となった。朝方にいったん売りに押されたが、マイナス圏に下がってすぐに買いが集まり回復。通常取引ではさらにピッチも速まり、一気に350セントを超えた。351-3/4セントと12日以来の高水準まで上昇。その後は買いのペースがスローダウンしながらも、本日のレンジ上限で推移した。

Posted by 直    12/21/17 - 17:04   

小麦:続伸、強気の週間輸出成約高が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:427-0↑3-1/2

シカゴ小麦は続伸。週間輸出成約高が増加、予想も上回る強期の内容となり、買いを支援した。3月限は夜間取引で買いが先行し、420セント台半ばに上昇となった。朝方に一時、値を消したが、すぐに買いの流れを再開する形で持ち直した。通常取引に入ると上昇が進み、427-1/2セントと6日以来の高値を付けた。その後は買いのペースが鈍りながらも最後までしっかりと推移した。

Posted by 直    12/21/17 - 17:00   

株式:反発、企業減税の効果などが改めて好感される
  [場況]

ダウ工業平均:24,782.29↑55.64
S&P500:2,684.57↑5.32
NASDAQ:6,965.36↑4.40

NY株式は反発。米税制改革法案が上下両院で可決され、企業減税の効果などが改めて材料視される中、しっかりと買いが先行する展開となった。原油高の進行も後押しとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけては100ポイント以上値を伸ばしての推移となった。その後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、午後からは徐々に売りに尾シィ戻される展開。最後は上げ幅を50ポイント台まで縮小して取引を終了した。

セクター別では、石油関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株もしっかりと上昇。保険や金鉱株にも買いが集まった。一方公益株は大きく下落、半導体やコンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が3.25%、ゴールドマン・サックス(GS)が2.28%それぞれ大きく上昇。ナイキ(NKE)、JPモルガン・チェース(JPM)、キャタピラー(CAT)もしっかりと買い進まれた。一方インテル(INTC)は1.68%反落、コカコーラ(KO)やボーイング(BA)、IBM(IBM)、スリーエム(MMM)も下げが目立った。

Posted by 松    12/21/17 - 16:55   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在137.94万袋と前月を0.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月21日 12月累計 前月(11/23) 前月比 前年比
輸出合計 57.171 1379.436 1366.491 ↑0.9% ↓7.9%
>アラビカ種 41.645 1255.934 1246.045 ↑0.8% ↓6.9%
>ロブスタ種 0.000 18.847 5.890 ↑220.0% ↓87.0%
>インスタント 15.526 104.655 114.556 ↓8.6% ↓27.7%

Posted by 松    12/21/17 - 15:29   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から10億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が21日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月15日時点で4,303億ドルと、前週から10億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、526億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/21/17 - 15:21   

天然ガス:続落、在庫の大幅取り崩しにも関わらず売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.598↓0.039

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想以上の大幅取り崩しとなったにも関わらず、生産の増加観測や目先当初の予想ほどに冷え込みが厳しくならないとの予報が重石となる中で売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合う展開、朝方にまとまった売りが出ると、2.50ドル台後半まで一気に値を崩した。通常取引開始後はしっかりと値を回復、在庫統計発表後にはプラス圏を回復するまで買いが集まったものの、急速に伸び悩み。午後からは再びと売りに押される展開となり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/21/17 - 14:57   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7476↑0.0123
暖房油1月限:1.9502↑0.0060

NY石油製品は続伸。原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、通常取引開始後もしばらくはマイナス圏で軟調な展開が続いた。中盤にかけては一転して買い意欲が強まる格好となり、プラス圏を回復。午後に入っても堅調な相場展開が続いた。

Posted by 松    12/21/17 - 14:48   

原油:続伸、産油国の減産や需給逼迫観測支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:58.36↑0.27

NY原油は続伸。産油国の減産によって今後も需給は逼迫、在庫の取り崩しも続くとの見方が支えとなる中、前日の流れを継いだ買いが相場を主導した。2月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後には57.63ドルの日中安値まで値を下げる場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まる展開。中盤にプラス圏を回復すると、そのまま58ドル台前半まで値を伸ばした。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/21/17 - 14:48   

金:小幅続伸、ドルの動き睨んでもみ合うも最後は買いが優勢
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,270.6↑1.0

NY金は小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じてドルの値動きなどを睨んでのもみ合いが続いたが、最後はやや買いが優勢となった。2月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。通常取引開始時には1,260ドル台半ばまで売りに押される場面も見られた。中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換。それ以上積極的な買いが見られることはなかったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/21/17 - 14:09   

コーヒー:反落、レアルが軟調に推移する中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:124.55↓0.90

NYコーヒーは反落。ここまでの買い戻しの流れも一巡、対ドルでブラジルレアルが軟調に推移したことも重石となる中、売りが優勢の展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、上値の重い展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、121セント台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、122セント台まで徐々に買い戻される展開となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/21/17 - 13:45   

砂糖:続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.77↑0.20

NY砂糖は続伸。新たな買い材料には欠ける中ながら、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ってしばらくは14セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。その後商いの薄い中でまとまった売りが出ると、マイナス転落するまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。昼にはそのまま14.80セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/21/17 - 13:44   

5年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.78
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/24)
合計 38965.2 14000.0 2.78 2.41
競争入札分 38922.3 13957.1 2.79 2.41
顧客注文比率(外国中銀含む) 71.65% 65.52%
最高落札利回り(配分比率) 0.370% (31.36%) 0.117%

Posted by 松    12/21/17 - 13:06   

12月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は21日、26日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は27日、7年債は28日に行われる。

財務省はまた、27日に2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を130億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額はリ・オープンも含めて据え置いたままである。

Posted by 直    12/21/17 - 11:18   

天然ガス在庫は1,820億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月15日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3444 ↓ 182 ↓ 169 ↓4.25% ↓2.32%

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Posted by 松    12/21/17 - 10:41   

11月米景気先行指数は前月から0.4%上昇、市場予想通り
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

17年11月 前月比 17年10月 市場予想
景気先行指数 130.9 ↑0.4% ↑1.2% ↑0.4%

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Posted by 松    12/21/17 - 10:37   

インド政府、作付意欲高めるのを狙って小麦輸入関税引き上げを検討
  [穀物・大豆]

インド政府が小麦輸入の関税を現行の20%から引き上げを検討していると報じられた。政府は11月に安価な輸入を抑制し、小麦作付が始まった中で農家へのインセンティブを目的に10%から20%に引き上げたばかり。関係者によると、一段の増税によって作付意欲をより盛り上げるのを狙っている。農務省のデータで、小麦の作付は15日時点で2455万ヘクタールと前年同期の2504万8000ヘクタールを下回った。

Posted by 直    12/21/17 - 10:26   

12月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年4.8%下回る2707万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、12月1日時点の国内穀物在庫が2070万トンになり、前年同期を4.8%下回った。小麦在庫が前年比4%減の972万トン、コーンは142万3000トンで2.5%ダウンという。

Posted by 直    12/21/17 - 10:16   

カザフスタン穀物在庫、12月1日時点で1771万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタン政府のデータで同国の穀物・豆類在庫は12月1日時点で1771万トンになった。小麦が1419万5000トンで大半を占めた。このほか、コーンの在庫は18万1670トンという。

Posted by 直    12/21/17 - 10:12   

10月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.53%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 17年10月 前月比 前年比 17年9月 修正前 市場予想
全米 254.66 ↑0.53% ↑6.60% ↑0.49% ↑0.35% ↑0.4%

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Posted by 松    12/21/17 - 09:10   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/14/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 796.3 36.9 833.2 ↑39.3% 300.0 〜600.0
コーン 1558.3 2.3 1560.6 ↑80.0% 800.0 〜1200.0
大豆 1742.9 20.0 1762.9 ↑12.6% 1300.0 〜1950.0
大豆ミール 184.1 ▲26.0 158.1 ↓65.3% 100.0 〜300.0
大豆油 24.2 0.0 24.2 ↑66.9% 5.0 〜25.0

Posted by 松    12/21/17 - 09:01   

12月フィラデルフィア連銀指数は26.2に上昇、低下予想覆す
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

17年12月 17年11月 市場予想
現況指数 26.2 22.7 21.0

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Posted by 松    12/21/17 - 08:51   

7-9月期GDPは前期比3.16%増と改定値から下方修正、予想下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

17年3Q 改定値 速報値 17年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑3.16% ↑3.30% ↑2.99% ↑3.06% ↑ 3.3%
個人消費 ↑2.16% ↑2.32% ↑2.35% ↑3.27%
国内投資 ↑7.27% ↑7.35% ↑5.98% ↑3.88%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.10% ↑2.14% ↑2.17% ↑1.01% ↑ 2.1%
>個人消費支出(PCE) ↑1.53% ↑1.55% ↑1.50% ↑0.27% NA
>>コア ↑1.34% ↑1.36% ↑1.32% ↑0.92%

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Posted by 松    12/21/17 - 08:42   

7-9月期企業収益確定値は前期比3.53%増加、速報値から下方修正
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

17年3Q 前期比 速報値 17年2Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2333.8 ↑3.53% ↑3.70% ↓0.99%
>税引後収益 1858.4 ↑4.72% ↑4.89% ↓1.98%
ネット・キャッシュフロー 2230.9 ↓1.72% ↓1.69% ↑1.83%

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Posted by 松    12/21/17 - 08:40   

失業保険新規申請件数は24.5万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月16日 前週比 12月9日 市場予想
新規申請件数 245.00 ↑ 20.00 225.00 236.00
4週平均 236.00 ↑ 1.25 234.75 -
継続受給件数 1932.00 NA

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Posted by 松    12/21/17 - 08:34   

オーストラリア砂糖きび圧搾、12月17日時点で99.7%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2017年砂糖きび圧搾は4月の作業開始から12月17日まであわせて3224万5403トン、事前予想の99.7%とほぼ完了となった。圧搾は17日までの一週間で28万4493トンと、前週の40万4724トンから減少した。ASMCは最終的に3335万6885トンになると見越しており、シーズン初めの見通しの3395万5000トンを下回る。

Posted by 直    12/21/17 - 08:12   

ブラジルCONAB、17/18年度コーヒー生産推定を引き上げ
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

17/18年度 前回(9月)推定 修正 前年比 16/17年度 15/16年度
作付面積 1865.94 1863.72 ↑ 2.22 ↓4.34% 1950.68 1922.07
イールド 24.10 24.02 ↑ 0.08 ↓8.47% 26.33 22.49
生産 44.970 44.774 ↑ 0.196 ↓12.46% 51.369 43.235
>アラビカ 34.249 34.069 ↑ 0.180 ↓21.05% 43.382 32.048
>ロブスタ 10.721 10.705 ↑ 0.016 ↑34.23% 7.987 11.187

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Posted by 松    12/21/17 - 06:57   

20日のOPECバスケット価格は62.16ドルと前日から0.44ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/20 (水) 62.16 ↑0.44
12/19 (火) 61.72 ↑0.08
12/18 (月) 61.64 ↑0.16
12/15 (金) 61.48 ↑0.61
12/14 (木) 60.87 ↓0.63

Posted by 松    12/21/17 - 06:34   

12/21(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期企業収益確定値 (08:30)
・7-9月期GDP確定値 (08:30)
・12月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・10月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・11月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定
・USDA輸出成約高 ( 08:30)

Posted by 松    12/21/17 - 06:32   

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