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2017年12月28日(木)

債券:反落、前日買い進んだ反動で売りに押される
  [場況]

債券は反落。前日に買いが進んだ反動で、夜間取引から売りに押された。ただ、年末前で動意が薄く、また大きく売り込む手掛かりもないため、10年債利回りは限定的な上昇。通常取引でも売りの流れこそ続きながら、ペースは鈍く、2.4%台前半での推移にとどまった。

Posted by 直    12/28/17 - 17:23   

FX:ドル安、参加者少ない中でこれまでの流れ継いだドル売り優勢
  [場況]

ドル/円:112.85、ユーロ/ドル:1.1942、ユーロ/円:134.82 (NY17:00)

為替はドル安が進行。年末を前に参加者が減少する中、これまでの流れを継いだポジション調整のドル売りが全体を主導する格好となった。ドル/円は東京から売りが先行、午後には112円台後半まで一気に値を下げた。ロンドンでは売りも一服となったものの、押し目で積極的に買い戻す動きも見られず、112円台後半のレンジ内での小動き。NYに入っても同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドン朝には1.19ドル台半ばまで値を回復した。その後はやや売りに押し戻される格好となったものの、1.19ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.19ドル台半ばまで値を切り上げた。午後には再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京午前には134円台後半での推移、午後には134円台半ばまで売りに押されたものの、ロンドンに入ると再び買い意欲が強まった。NYに入っても買いの流れが継続、午後には135円の節目を試す展開となったが、遅くには売りに押し戻された。

Posted by 松    12/28/17 - 17:21   

大豆:続落、アルゼンチン主要生産地の降雨予報で売り優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:956-3/4↓10-3/4

シカゴ大豆は続落。アルゼンチンの主要生産地で降雨予報が出ており、作柄不安がやや後退して売りが優勢となった。3月限は夜間取引で売りが先行する中弱含んだ。960セント台前半に下落し、通常取引が始まると下げ足が速まって960セントを割り込んだ。さらに下落が進み、取引終盤には955-0セントと8月31日以来の安値を付けた。

Posted by 直    12/28/17 - 17:07   

コーン:反落、年末前のポジション調整の売りに押される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:352-0↓1-3/4

シカゴコーンは反落。新規材料に乏しく、年末前のポジション調整の売りに押された。3月限は夜間取引売り圧力が強まってやや弱含み、通常取引に入っても軟調な展開を続けた。取引終盤に350セントの節目ちょうどまで下落して一服。引けにかけて下げ渋った。

Posted by 直    12/28/17 - 17:01   

小麦:小幅安、潤沢な世界供給重石も米主要生産地の寒波が下支え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:427-3/4↓0-1/4

シカゴ小麦は小幅安。潤沢な世界供給が重石になり、前日上昇した反動もあって売り圧力が強まった。ただ、米主要生産地の気温低下が引き続き下支えで、3月限は極めて限定的な下げにとどまった。3月限は夜間取引から売りが膨らんで下落。通常取引開始時にいったん持ち直してから改めて弱含み、420セント台半ばに下げて売り一服となった。下げ幅を縮め、前日比プラスに転じる場面もみながら、最後は前日終値を僅かに下回って引けた。

Posted by 直    12/28/17 - 16:55   

株式:続伸、参加者の少ない中で買いの流れ継続
  [場況]

ダウ工業平均:24,837.51↑63.21
S&P500:2,687.54↑4.92
NASDAQ:6,950.16↑10.82

NY株式は続伸。年末を前に参加者が少ない中、前日の流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導した。トランプ政権が年明けにも大規模なインフラ計画を明らかにすると見られていることも下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、早々に上昇は息切れとなったものの、ポジション調整の売りに押し戻されることもなく、日中高値近辺の狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。

セクター別ではどのセクターも総じて小幅の上昇。銀行株や公益株、保険関連などは買いが集まったが、一方で運輸株は上値が重かった。ダウ銘柄ではユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.07%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)、IBM(IBM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、キャタピラー(CAT)にも買いが集まった。一方コカ・コーラ(KO)やホーム・デポ(HD)、スリーエム(MMM)は値を下げた。

Posted by 松    12/28/17 - 16:52   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在228.02万袋と前月を7.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月28日 12月累計 前月(11/29) 前月比 前年比
輸出合計 255.514 2280.200 2114.114 ↑7.9% ↑9.3%
>アラビカ種 244.543 2041.084 1949.837 ↑4.7% ↑8.2%
>ロブスタ種 0.000 29.868 15.965 ↑87.1% ↓84.7%
>インスタント 10.971 209.248 148.312 ↑41.1% ↑7.0%

Posted by 松    12/28/17 - 15:37   

天然ガス:大幅続伸、目先厳しい寒波続くとの予報受けて買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.914↑0.182

NY天然ガスは大幅続伸。目先北東部を中心に厳しい寒波が続くとの予報を受け、暖房需要の増加観測が大きく買いを呼び込む格好となった。在庫が前週に続いて大幅な取り崩しとなったことも強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.80ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まりl、2.90ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで2.90ドル台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/28/17 - 15:00   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.7946↓0.0007
暖房油2月限:2.0497↑0.0114

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。北東部を中心に寒波に見舞われ暖房需要が増加するとの見方が下支えとなる中、暖房油を中心に買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後は暖房油が早々にプラス圏を回復、そのまま最後まで底堅いく推移した一方、ガソリンはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/28/17 - 14:54   

原油:反発、原油在庫の大幅取り崩し受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:59.84↑0.20

NY原油は反発。在庫統計で原油が予想以上の大幅取り崩しとなったことを受け、投機的な買いがしっかりと集まる展開となった。北東部を中心に厳しい寒波に見舞われていることも、暖房需要の増加観測から強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には売りに押し戻されマイナス転落、通常取引開始後もしばらくは軟調な展開が続いていたものの、在庫統計発表後は流れが一転。徐々に買い意欲が強まる中で値を切り上げる格好となり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/28/17 - 14:42   

金:続伸、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [メタル]

COMEX金2月限終値:1,301.9↑5.9

NY金は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで11月28日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,290ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方にはまとまった売りに押され、僅かながらもマイナス転落する格好となったが、通常取引開始後は早々に買いが集まり、1,290ドル台後半まで一気に値を伸ばした。中盤には再び売りが優勢となったものの、昼前には日中高値近辺まで値を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/28/17 - 14:10   

コーヒー:小幅続伸、中盤売りに押されるも最後は買われる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:124.80↑0.30

NYコーヒーは小幅続伸。中盤にはポジション整理に売りに押される場面も見られたものの、最後はしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま123セント台前半まで下げ幅を拡大した。中盤までは上値の重い展開が継続、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    12/28/17 - 13:57   

砂糖:続伸、材料難の中これまでの流れ継いだテクニカルな買い先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.00↑0.07

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、前日までの流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導、終値ベースでは12月4日以来の15セントの節目を回復した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、しっかりとプラス圏を回復。中盤までは14.90セントの半ばを中心とした推移となったが、昼に商いの薄い中でまとまった買いが入ると15セントの節目を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/28/17 - 13:20   

7年債入札、応札倍率は2.55と前回上回る、最高利回りは2.370%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/28)
合計 71346.7 28000.1 2.55 2.36
競争入札分 71338.6 27991.9 2.55 2.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.49% 58.60%
最高落札利回り(配分比率) 2.370% (57.43%) 2.230%

Posted by 松    12/28/17 - 13:06   

EIA在庫:原油は460.9万バレルの取り崩し、製油所稼働率が上昇
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 431882 ↓ 4609 ↓ 3710 ↓ 6000
ガソリン在庫 228374 ↑ 591 ↑ 605 ↑ 3100
留出油在庫 129935 ↑ 1090 ↓ 480 ↑ 2800
製油所稼働率 95.74% ↑ 1.68 ↓ 0.03 -
原油輸入 7993 ↑ 159 - -

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Posted by 松    12/28/17 - 11:10   

天然ガス在庫は1,120億立方フィートの取り崩し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月22日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3332 ↓ 112 ↓ 113 ↓0.83% ↓2.34%

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Posted by 松    12/28/17 - 10:43   

ユーロシステムの金準備高は11週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月22日現在3,790億4,500万ユーロと、11週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    12/28/17 - 10:40   

アルゼンチン主要港穀物ターミナルで爆発事故
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ港にある中国国営穀物商社COFCO(中糧集団)所有の穀物ターミナルで27日に爆発事故が起き、作業員1人が死亡、複数が負傷したと報じられた。COFCOは爆発の原因を不明とする声明を発表。被害のあった部分を閉鎖し、内部調査に着手したという。事故のあったターミナルは、年間29万5000トンの穀物と10万5000トンの大豆ミールの貯蔵能力があり、1日当たり2万7000トンの穀物が送られていた。

ロイターによると検察官やターミナルの圧搾作業員を代表する組合は安全性の改善を求めて28日に抗議ストの可能性を示唆。穀物輸出への影響が懸念されるという。アルゼンチンの農産物輸出の8割はロザリオ港から出荷される。

Posted by 直    12/28/17 - 10:33   

モロッコ、米産軟質小麦とデュラム小麦の買い付け計画
  [穀物・大豆]

モロッコの国営業者ONICLは、36万3636トンの軟質小麦と33万6364トンのデュラム小麦の買い付けを計画していることを発表した。いずれも物色するのは米産という。1月8日までオファーを受け付ける模様。また、イランが18万トンの飼料用コーン買い付けを計画していることも報じられた。

Posted by 直    12/28/17 - 09:00   

貿易収支(モノ)速報値は696.8億ドルの赤字、前月から赤字拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

17年11月 前月比 17年10月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲69680 ↑2.32% ▲68102
輸出 133728 ↑2.96% 129882
輸入 203409 ↑2.74% 197984

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Posted by 松    12/28/17 - 08:35   

失業保険新規申請件数は24.5万件と前週から横ばい、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月23日 前週比 12月16日 市場予想
新規申請件数 245.00 →0.00 245.00 238.00
4週平均 237.75 ↑ 1.75 236.00 -
継続受給件数 1943.00 NA

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Posted by 松    12/28/17 - 08:31   

エジプトGASC、18万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が27日に18万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。価格は不明。小麦は2018年2月1−10日の出荷になるという。

Posted by 直    12/28/17 - 08:29   

2017年コロンビアコーヒー生産、多雨の要因で前年から減少見通し
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)の会長は、2017年暦年のコーヒー生産が1380万−1390万袋と、前年の約1420万袋から減少の見通しを示した。多雨が減少要因という。また、7月から9月にかけた開花期にも降雨の影響があったことを指摘し、2018年1-3月期の生産が前年同期から少なくとも20%落ち込む可能性を示唆した。Fedecafe会長はこのほか、財務省と国内のコーヒー植え替えに向けて2018年に450億ペソを投じる計画を明らかにした。180億ペソがコーヒー基金から、270億ペソが政府予算で組まれるという。財務相は、2017年に7万へクタールのコーヒーが植え替えられたが、より耐久性や生産性などの高い品種を増やすために毎年10万ヘクタールの植え替えが理想的とコメントした。

Posted by 直    12/28/17 - 08:22   

カメルーン、コーヒー増産を計画・CCIA
  [コーヒー]

カメルーンのコーヒー・ココア業界を代表するCCIBは、国内のロブスタ種とアラビカ種のコーヒー増産を計画していることを発表した。国内で栽培している樹が少ないために近年生産が減少基調にあるのが背景にあると指摘。計画では2018年に1700万本の苗木を新たに植えるという。

Posted by 直    12/28/17 - 08:03   

12/28(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

Posted by 松    12/28/17 - 06:51   

2017年12月27日(水)

債券:続伸、年末前で動意薄の中持ち高調整買い集まる
  [場況]

債券は続伸。年末前で市場参加者が少なく、動意の薄い中持ち高調整の買いが集まった。夜間取引では売りもみられ、狭いレンジの小動き。しかし、通常取引で買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。ほぼ一本調子で下げ、午後も一段と低下。取引終盤に2.40%と19日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    12/27/17 - 17:26   

FX:ユーロ小幅高、全体的に小動きもユーロ買いが優勢
  [場況]

ドル/円:113.34、ユーロ/ドル:1.1887、ユーロ/円:134.73 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。材料面で特に大きな変化が見られない中、日中を通じて狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、その中でもややユーロには買いが集まった。ドル/円は東京では113円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとややまとまった買いが入る場面も見られたが、流れを変えるには至らなかった。NYに入っても特に大きな動きは見られず、同水準で細かい上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移、午後にはかけては買いが優勢となり、1.18ドル台後半まで値を伸ばした。ロンドンに入っても買いが優勢の展開が続き、NY朝には1.19ドル台を回復。しかしそれ以上の動きは見られず、中盤にかけては1.18ドル台後半まで売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では134円台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると買いが優勢となり、NY朝には135円に迫るまで値を伸ばした。その後は買いも一服、134円台後半でやや上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/27/17 - 17:24   

大豆:反落、前日に買い進んだ反動で利食い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:967-1/2↓3-0

シカゴ大豆は反落。前日に買いが進んだ反動で利食い売りに押される展開となった。3月限は夜間取引でまだ前日の買いの流れを維持して、976-0セントと18日以来の高水準まで上昇した。しかし、朝方に買いのペースも鈍り、通常取引が始まって売りが優勢になる中下落に転じた。970セントを下抜け、960セント台後半で軟調に推移した。

Posted by 直    12/27/17 - 17:06   

コーン:小幅続伸、テクニカルな買い集まり小麦上昇も支援材料
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:353-3/4↑1-0

シカゴコーンは小幅続伸。テクニカルな買いが集まり、小麦の上昇も支援材料となった。3月限は夜間取引でやや売りに押されて小安く推移。しかし、通常取引に入って買いが進み、前日終値を超える上昇となった。小じっかりと推移し、354-1/4セントと6日以来の高値を付ける場面もあった。

Posted by 直    12/27/17 - 17:04   

小麦:反発、米主要生産地の気温低下予報が作柄不安高めて買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:428-0↑5-3/4

シカゴ小麦は反発。米主要生産地で積雪不足の中気温低下予報が出ており、作柄不安を高め、買いの展開になった。3月限は夜間取引で売りが先行したが、420セント割れ目前まで下がると売りのペースも鈍り、下落は限定的だった。いったんプラス圏に持ち直した後で改めて売り圧力が強まっても、やはり下値ですかさず買いが集まった。通常取引開始時にはピッチの速い買いで前日終値を超え、そのまましっかりと上げ幅を広げていった。

Posted by 直    12/27/17 - 17:00   

株式:小幅高、薄商いの中で買いが優勢の展開
  [場況]

ダウ工業平均:24,774.30↑28.09
S&P500:2,682.62↑2.12
NASDAQ:6,939.34↑3.09

NY株式は小幅高。年末を前に商いが低調な中、方向感なくもみ合う展開が続いたが、日中を通じて買い意欲が衰えることはなかった。ダウ平均は寄り付き後しばらく上下に方向感なく振れる展開が続いたが、その後は買い意欲が強まり前日の高値を上抜けるまでに値を切り上げた。中盤以降は買いも一服、ジリジリと値を切り下げる格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、公益やバイオテクノロジー、半導体や通信が堅調な値動きとなった一方、銀行株や金鉱株は下落。ダウ銘柄ではビサ(V)が0.91%の上昇、マクドナルド(MCD)やキャタピラー(CAT)、アメリカン・エクスプレス(AXP)もしっかりと値を伸ばしたが、ナイキ(NKE)は1.10%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やウォルト・ディズニー(DIS)やプロクター。アンド・ギャンブル(PG)も下げが目立った。

Posted by 松    12/27/17 - 16:58   

API在庫:原油は600万バレルの大幅取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月22日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 6000 ↓ 3710
>オクラホマ州クッシング ↓ 1300 -
ガソリン在庫 ↑ 3100 ↑ 605
留出油在庫 ↑ 2800 ↓ 480

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Posted by 松    12/27/17 - 16:41   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在202.47万袋と前月を4.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月27日 12月累計 前月(11/28) 前月比 前年比
輸出合計 290.513 2024.686 1938.666 ↑4.4% ↑9.6%
>アラビカ種 281.281 1796.541 1801.202 ↓0.3% ↑7.4%
>ロブスタ種 0.000 29.868 5.890 ↑407.1% ↓82.6%
>インスタント 9.232 198.277 131.574 ↑50.7% ↑15.8%

Posted by 松    12/27/17 - 16:33   

天然ガス:反発、寒波による暖房需要の増加観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.732↑0.0748

NY天然ガスは反発。北東部を中心に厳しい寒波に見舞われていることを受け、暖房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.70ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は2.70ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いの勢いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、2.70ドル台前半の水準をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    12/27/17 - 14:55   

石油製品:小幅続伸、暖房需要の増加観測などが下支え
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7915↑0.0049
暖房油1月限:2.0402↑0.0017

NY石油製品は小幅続伸。米北東部を中心に厳しい寒さが続いていることを受け、暖房需要の増加観測が下支えとなった。相場は夜間取引では原油の下落につれてポジション整理の売りに押される展開。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる格好となり、プラス圏を回復。中盤には再び売りに押されるなど、不安定な値動きが続いたが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/27/17 - 14:52   

原油:反落、前日の急伸の反動もあって手仕舞い売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:59.64↓0.33

NY原油は反落、前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には59ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、通常取引開始後は買い戻しが集まり59ドル台後半まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。昼前にややまとまった売りが出ると、59ドル台半ばまで値を下げての推移となった。

Posted by 松    12/27/17 - 14:52   

18/19年インド砂糖きび豊作見通しで事前の圧搾計画必要・元農相
  [砂糖]

インドの元農相であり、現在マハラシュトラ州の砂糖調査機関VSIの会長を務めるパワール氏は26日のVSI総会で、2018/19年度に砂糖きびの豊作が予想されていることを指摘し、事前の圧搾計画が必要との見方を示した。具体的な生産見通しなどには触れなかったが、価格上昇と十分な水分の供給により、マハラシュトラ州やウッタルプラデシュ州などで大幅な生産増になるとコメント。圧搾が5月や6月まで長く続き、生産性に影響する可能性を示唆した。通常より早く作業を始め、また製糖所の間で協調態勢を整える必要があると述べた。国際市場での競争力を高めるためにも、長期的な計画が必要なことを主張した。

Posted by 直    12/27/17 - 14:29   

天然ガス在庫は1,126億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 112.6 ↓ 120.0 〜 ↓ 106.0
>前週 ↓ 182.0
>前年 ↓ 237.0
>過去5年平均 ↓ 113.8

Posted by 松    12/27/17 - 14:16   

金:続伸、長期金利の低下支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,291.4↑3.9

NY金は続伸。米長期金利の低下が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,290ドル台を回復しての推移となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、僅かにマイナス転落したところでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は1,290ドル台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/27/17 - 14:13   

コーヒー:続伸、薄商いの中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:124.50↑2.30

NYコーヒーは続伸。決め手となる材料が見当たらない中でポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで12月6日以来の高値まで値を回復した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方に売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、NYに入ると改めて買い意欲が強まる展開。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると124セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/27/17 - 13:49   

砂糖:続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.93↑0.23

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時には売りが優勢となったものの、早朝にはプラス圏を回復。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、14.90セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、手仕舞い売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/27/17 - 13:18   

5年債入札、応札倍率は2.36と前回から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/27)
合計 80361.1 34000.1 2.36 2.46
競争入札分 80329.8 33968.8 2.36 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.40% 65.81%
最高落札利回り(配分比率) 2.245% (2.99%) 2.066%

Posted by 松    12/27/17 - 13:09   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.26
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/21)
合計 42323.7 13000.1 3.26 3.69
競争入札分 42315.0 12991.4 3.26 3.69
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.74% 49.59%
最高割引マージン(配分比率) 0.035% (84.52%) 0.035%

Posted by 松    12/27/17 - 11:34   

2017年ベトナムコーヒー輸出推定、前年から20.1%落ち込む・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2017年のコーヒー輸出推定は前年から20.1%落ち込み140万トンとなった。12月の輸出推定が14万トンで、前月から39.4%増加。

Posted by 直    12/27/17 - 10:53   

11月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数は前月から0.18%上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

17年11月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 109.5 ↑0.18% ↑0.83% ↓0.7%

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Posted by 松    12/27/17 - 10:12   

12月消費者信頼感指数は122.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

17年12月 17年11月 市場予想
消費者信頼感指数 122.1 128.6 128.0
現状指数 156.6 154.9
期待指数 99.1 111.0

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Posted by 松    12/27/17 - 10:04   

2017年ロシア小麦生産、前年から16%増加・農務省
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省によると、同国の2017年小麦生産は8810万トンと、前年の7590万トンから16.1%の増加になった。イールドが27.9トンから32.2トンに改善。

Posted by 直    12/27/17 - 09:44   

12月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比0.1%の増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月比0.1%増加となった。前年同期と比べると4.1%の増加という。

Posted by 直    12/27/17 - 09:05   

中国向けで11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで11万トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/27/17 - 09:03   

17/18年度カナダ全小麦生産推定、2998.4万トンで10.5%上方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2017/18年度全小麦生産推定を2998万4000トンと、従来の2713万トンから10.5%引き上げた。前年比にして5.5%の減少。デュラムを除くと2502万2000トンで、2283万1000トンから上方修正、前年からは4.4%の増加になる。デュラム小麦は前年比36.1%減の496万2000トンとみており、従来の429万9000トンから引き上げた。

コーンの生産推定は143.1万3000トンから1409万5000トンに引き下げた。それでも前年との比較では6.8%の増加。カノーラの生産を1970万8000トンから2131万3000トン、大豆は832万1000トンから771万7000トンにそれぞれ修正した。

Posted by 直    12/27/17 - 08:43   

11月の中国コーン輸入前年比31.18%減少、小麦輸入は5.65倍
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、11月のコーン輸入は2万1758トンとなり、前年同月から31.18%減少した。1-11月あわせると237万1458トンで、前年同期を21.61%下回る。小麦輸入に関すると、11月が前年の5.65倍に膨らんで15万5817トンとなり、年初からの累計にして前年を30.61%上回る411万5455トンとなった。

Posted by 直    12/27/17 - 08:22   

11月の中国大豆輸入、前年比12.35%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、11月の大豆輸入は868万4180トンとなった。前年同月から10.83%の増加。年初から11月まであわせて8599万261トンと、前年同期を14.78%上回る。

Posted by 直    12/27/17 - 08:22   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、12月23日時点で前週から0.4%低下した。前年同期比にすると3.3%の上昇になる。

Posted by 直    12/27/17 - 08:12   

11月の中国原油輸入は前月から23.36%増加、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が発表した貿易統計の詳細データによると、11月の原油輸入は3,704万3,830トン(日量905.10万バレル)と、前月から23.36%増加した。前年同月からは12.05%の増加となる。上位の輸入先は順にロシア、サウジアラビア、アンゴラ、イラク、イラン、オマーンとなる。年初からの累計では3億8,597万7,682トン(日量847..07万バレル)で、前年同期を12.00%上回っている。

燃料油の輸入は107万424トンと、前年から22.45%増加した。ジェット燃料は37万6,892トンと前年から46.88%増加、液化天然ガス(LNG)は405万5,826トンと前年から53.11%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で14.43%の増加、ジェット燃料は5.33%の増加、LNGは48.38%の増加となった。

Posted by 松    12/27/17 - 07:04   

12/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月消費者信頼感指数 (10:00)
・11月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 12月限納会
・天然ガス 1月限納会

Posted by 松    12/27/17 - 06:45   

2017年12月26日(火)

債券:上昇、クリスマスの休み明けで動意薄の中持ち高調整の買い
  [場況]

債券は上昇。クリスマスの休み明けで動意が薄い中、持ち高調整の買いがやや優勢となった。夜間取引では売りに押されながら、通常取引で買いに転じ、10年債利回りの低下が進んだ。2.45%と20日以来の低水準を付けて買いも一服。午後は2.4%台後半で推移した。

Posted by 直    12/26/17 - 17:38   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在173.42万袋と前月を4.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月26日 12月累計 前月(11/27) 前月比 前年比
輸出合計 220.550 1734.173 1821.949 ↓4.8% ↓4.5%
>アラビカ種 206.620 1515.260 1686.797 ↓10.2% ↓8.2%
>ロブスタ種 0.866 29.868 5.890 ↑407.1% ↓81.7%
>インスタント 13.064 189.045 129.262 ↑46.2% ↑16.1%

Posted by 松    12/26/17 - 17:24   

FX:全般小動き、参加者少ない中で方向感なくもみ合う展開
  [場況]

ドル/円:113.23、ユーロ/ドル:1.1858、ユーロ/円:134.26 (NY17:00)

為替は全般に小動き。クリスマス明けでロンドン市場も休み、全体的に参加者も少ない中、狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京では113.30円を中心とした狭いレンジ内での小動き、欧州時間に入ってもほとんど動きが見られることはなかった。NYには入るとやや売りが優勢となり、午後には113.10セントまで値を下げる場面も見られたが、それ以上の動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半での小動き、欧州時間に入るとやや売りが優勢となり、NY朝には1.18ドル台半ばまで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、1.18ドル台後半まで値を回復したもののそれ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて上値が重くなった。ユーロ/円は東京では134円台半ばでのもみ合い、欧州時間に入ると売りが優勢となり、134円台前半まで値を下げた。NY朝には一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。午後にかけて134円台前半まで、ジリジリと値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    12/26/17 - 17:22   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月25日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢247.2 ↑2.2 ↑16.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢290.3 ↑0.2 ↑36.3

Posted by 松    12/26/17 - 17:09   

大豆:続伸、アルゼンチンの乾燥懸念が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:970-1/2↑10-1/4

シカゴ大豆は上昇。アルゼンチンの乾燥懸念が買いを支援した。3月限はクリスマス絡みの3連休から戻って通常取引で買い先行の開始となり、970セント台に上昇した。974-0セントと19日以来の高値を付けて一服。その後は970セントを挟んで上下に振れる展開になり、最後は節目をやや上回って引けた。

Posted by 直    12/26/17 - 17:01   

コーン:小幅続伸、様子見強い中もみ合いの後やや買い進む
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:352-3/4↑0-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。クリスマスの休み明けで様子見の空気が強い中、売り買いにもまれた後、取引終盤にややポジション調整の買いが進んだ。3月限は通常取引の開始時から22日の終値を挟んで上下に振れる展開。取引終盤に小じっかりの値動きにシフトし、限定的な上昇ながらも353-1/2セントと8日以来の高値を更新した。

Posted by 直    12/26/17 - 16:56   

株式:小幅続落、小売関連下支えもポジション調整の売りが重石
  [場況]

ダウ工業平均:24,746.21↓7.85
S&P500:2,680.50↓2.84
NASDAQ:6,936.25↓23.71

NY株式は小幅続落。クリスマス商戦が好調だったこともあって小売関連の上昇が全体の下支えとなったものの、一方では年末を前にポジション調整の売り圧力がそれ以上の重石となった。ダウ平均は寄り付き後しばらく買いが先行したものの、中盤にかけては売りに押し戻されマイナス転落。午後には下げ止まったものの、押し目で積極的な買いも見られず、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

セクター別では、小売のほか石油関連や金鉱株、バイオテクノロジーもしっかりと上昇。一方で銀行株や半導体、コンピューター関連などは下げが目立った。ダウ銘柄ではホーム・デポ(HD)が1.19%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)、シェブロン(CVX)、ナイキ(NKE)、コカコーラ(KO)も上昇。一方アップル(AAPL)は2.54%の下落、インテル(INTC)やダウデュポン(DWDP)も下げが目立った。

Posted by 松    12/26/17 - 16:54   

小麦:続落、潤沢な世界供給が売り圧力強める
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:422-1/4↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。潤沢な世界供給が売り圧力を強めた。クリスマスの休みが明け、3月限は通常取引でまず売り買い交錯となり、小高くなる場面もあったが、すぐに売りに押されて軟調な展開に転じた。中盤に420セント割れに近付くまで下落したところで売りのペースも鈍化。その後やや下げ幅を縮めた。

Posted by 直    12/26/17 - 16:49   

天然ガス:小幅反落、気温低下予報受け買い先行もその後売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.643↓0.024

NY}天然ガスは小幅反落。目先中西部から北東部にかけての広い範囲で厳しい寒波に見舞われるとの予報が出る中、朝方まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、その後は売りに押し戻された。2月限は夜間取引から買いが先行、2.70ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時にはあっさりとマイナス転落。その後は買いが優勢となり、プラス圏での推移が続いたものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    12/26/17 - 14:57   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7866↑0.0243
暖房油1月限:2.0385↑0.0691

NY石油製品は続伸。原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、朝方からは買い意欲が強まり、暖房油はプラス圏を回復した。通常取引開始後しばらくは小動き、中盤にかけては原油の急伸につれて買いが加速しガソリンもブラス転換。そのまま一気に上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/26/17 - 14:57   

原油:大幅続伸、リビアの供給不安手掛かりに買いが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:59.97↑1.50

NY原油は大幅続伸。リビアの主要輸出港に通じるパイプラインが爆発、同国の供給に対する不安が高まる中で投機的な買いが集まった。北海油田のパイプライン閉鎖も引き続き下支えとなった。2月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い。朝方からは買い意欲が強まりプラス転換、通常取引開始後は58ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。中盤にかけてはリビアのパイプライン爆発のニュースを受けてまとまった買いが入り、59ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。昼からは上昇も一服となったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/26/17 - 14:56   

金:続伸、ドルが軟調に推移する中で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,287.5↑8.7

NY金は続伸。米長期金利が低下、ドルが軟調に推移する中でこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,280ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、細かい上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り上げていく格好となり、最後は1,280ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/26/17 - 14:16   

コーヒー:反発、レアルの上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:122.20↑1.80

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。ロンドン市場がボクシング・デーで休みのため、NY時間朝8時から取引を開始。3月限は早々に買い意欲が強まり、122セントに迫るまでに値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となり、121セント台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開。引け間際に商いの薄い中でややまとまった買いが入ると122セント台まで値を切り上げた。

Posted by 松    12/26/17 - 13:53   

砂糖:反発、レアル高の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.70↑0.10

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。ロンドン市場がボクシング・デーで休みのため、NY時間朝8時から取引を開始。3月限はややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。中盤には先週末の終値近辺まで値を下げての推移となったものの、その後は改めて買い意欲が強まり、14.70セント台まで値を回復。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    12/26/17 - 13:20   

2年債入札、応札倍率は2.52と前回から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/27)
合計 65393.9 26000.0 2.52 2.73
競争入札分 65121.7 25727.8 2.53 2.75
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.97% 41.85%
最高落札利回り(配分比率) 1.922% (82.48%) 1.765%

Posted by 松    12/26/17 - 13:07   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月21日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 493.6 ↓21.0% ↓8.7% 14229.5 ↓6.0%
コーン 609.3 ↓4.3% ↓37.9% 9842.0 ↓40.0%
大豆 1283.2 ↓28.4% ↓25.4% 27173.0 ↓13.5%

Posted by 松    12/26/17 - 11:14   

17/18年度EU砂糖生産推定44%増加、輸出は7割増加・欧州委
  [砂糖]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2017/18年度(10-9月)砂糖生産推定は前年比44.4%増の2057万8000トンとなった。輸出が280万トンで、前年から70.9%増加の見通し。期末在庫は前年の196万6000トンから323万9000トンに膨らむ見通しである。

Posted by 直    12/26/17 - 11:10   

11月中国砂糖輸入、前年から16.7%増加
  [砂糖]

中国税関総局によると、同国の11月の砂糖輸入は16万トンと、前年同月から16.7%増加した。1-11月あわせて216万トンになり、前年同期を24.2%下回る。

Posted by 直    12/26/17 - 10:45   

11月ウガンダコーヒー輸出、前年比8.6%増加・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の11月コーヒー輸出は44万3100袋と、前年から8.6%増加した。新しく植えた樹が生産や輸出を押し上げているという。UCDAは、12月の輸出が前年の42万4541袋から44万袋に増加を予想。生産の55%に相当する中部と東部の収穫が輸出増加に寄与する見方を示した。

Posted by 直    12/26/17 - 10:30   

17/18年ロシア穀物輸出、12月20日時点で前年34.4%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は12月20日時点で2554万7000トンとなり、前年同期を34.4%上回った。このうち、小麦は33.7%増えて1990万9000トン、コーンが215万7000トンと前年から0.2%減少という。

Posted by 直    12/26/17 - 09:40   

12月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年下回る2423万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、12月1日時点の国内穀物在庫が2423万トンになり、前年同期を292万トン下回った。小麦在庫が1161万9000トン、コーンは923万2300トンだったという。

Posted by 直    12/26/17 - 09:39   

ウクライナの冬穀物作付、99.4%が発芽済み・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は21日時点で708万8000ヘクタールとなった。このうち99.4%に当たる704万3000ヘクタールが発芽済み。84.6%近くの状態が良好あるいはまずまずで、15.4%は不良という。

Posted by 直    12/26/17 - 09:37   

10月ケース・シラー住宅価格指数、20都市総合は前年比6.38%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

17年10月 前月比 前年比 17年9月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 217.69 ↑0.23% ↑6.02% ↑0.46% ↑0.48% NA
20都市総合 203.84 ↑0.20% ↑6.38% ↑0.38% ↑0.40% ↑ 6.3%
全米 195.63 ↑0.16% ↑6.17% ↑0.28% ↑0.35% NA

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Posted by 松    12/26/17 - 09:09   

メキシコ向けで13.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者からメキシコ向けで13万4148トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/26/17 - 09:04   

2017年南ア小麦生産見通し、3ヶ月連続の下方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2017年の小麦生産推定を147万5450トンと、前月時点での158万1250トンから6.7%引き下げた。3ヶ月連続の下方修正で、前年比にして22.8%減少。

州別にみて、最も規模の大きいウエスタンケープを68万4600トンから58万6800トンに下方修正し、フリーステートは30万4000トンから29万6000トンに引き下げた。ノーザンケープは30万4000トンで修正なし、リンポポやムプマランガも据え置いた。

Posted by 直    12/26/17 - 08:59   

EU軟質小麦生産推定、7月以来の下方修正
  [穀物・大豆]

欧州委員会は12月の需給レポートで、欧州連合(EU)の2017/18年度軟質小麦生産推定を1億4201万トンと、前月時点での1億4253万1000トンからやや引き下げた。7月以来の下方修正である。下方修正でも、前年比にすると6.1%の増加。イールドは6.0トンから6.1トンに引き上げた。輸出を前年比3.8%増の2600万トンとみており、100万トンの下方修正。一方、期末在庫予測を1270万4000トンから1292万3000トンに引き上げた。前年に比べて26.0%の増加になる。

欧州委員会は、2017/18年度のコーン生産推定を6217万6000トンから6463万8000トンに引き上げた。前年と比べて2.9%増加。在庫は1844万7000トンの見通しで、1738万4000トンから上方修正、前年比が4.5%増加になった。生産と在庫ともに従来前年比マイナスの見方だったのが、上方修正によって増加予想にシフト。2017/18年度の穀物生産はあわせて3億631万6000トンとみており、従来の3億4344万トンから上方修正し、前年から3.3%増加の見方である。

Posted by 直    12/26/17 - 08:50   

12/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日

・石油製品・天然ガス 1月限OP 納会

Posted by 松    12/26/17 - 06:47   

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