2017年12月27日(水)
債券:続伸、年末前で動意薄の中持ち高調整買い集まる
[場況]
債券は続伸。年末前で市場参加者が少なく、動意の薄い中持ち高調整の買いが集まった。夜間取引では売りもみられ、狭いレンジの小動き。しかし、通常取引で買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。ほぼ一本調子で下げ、午後も一段と低下。取引終盤に2.40%と19日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 12/27/17 - 17:26
FX:ユーロ小幅高、全体的に小動きもユーロ買いが優勢
[場況]
ドル/円:113.34、ユーロ/ドル:1.1887、ユーロ/円:134.73 (NY17:00)
為替はユーロが小幅高。材料面で特に大きな変化が見られない中、日中を通じて狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、その中でもややユーロには買いが集まった。ドル/円は東京では113円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとややまとまった買いが入る場面も見られたが、流れを変えるには至らなかった。NYに入っても特に大きな動きは見られず、同水準で細かい上下を繰り返す展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移、午後にはかけては買いが優勢となり、1.18ドル台後半まで値を伸ばした。ロンドンに入っても買いが優勢の展開が続き、NY朝には1.19ドル台を回復。しかしそれ以上の動きは見られず、中盤にかけては1.18ドル台後半まで売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では134円台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると買いが優勢となり、NY朝には135円に迫るまで値を伸ばした。その後は買いも一服、134円台後半でやや上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/27/17 - 17:24
大豆:反落、前日に買い進んだ反動で利食い売りに押される
[場況]
CBOT大豆3月限終値:967-1/2↓3-0
シカゴ大豆は反落。前日に買いが進んだ反動で利食い売りに押される展開となった。3月限は夜間取引でまだ前日の買いの流れを維持して、976-0セントと18日以来の高水準まで上昇した。しかし、朝方に買いのペースも鈍り、通常取引が始まって売りが優勢になる中下落に転じた。970セントを下抜け、960セント台後半で軟調に推移した。
Posted by 直 12/27/17 - 17:06
コーン:小幅続伸、テクニカルな買い集まり小麦上昇も支援材料
[場況]
CBOTコーン3月限終値:353-3/4↑1-0
シカゴコーンは小幅続伸。テクニカルな買いが集まり、小麦の上昇も支援材料となった。3月限は夜間取引でやや売りに押されて小安く推移。しかし、通常取引に入って買いが進み、前日終値を超える上昇となった。小じっかりと推移し、354-1/4セントと6日以来の高値を付ける場面もあった。
Posted by 直 12/27/17 - 17:04
小麦:反発、米主要生産地の気温低下予報が作柄不安高めて買い
[場況]
CBOT小麦3月限終値:428-0↑5-3/4
シカゴ小麦は反発。米主要生産地で積雪不足の中気温低下予報が出ており、作柄不安を高め、買いの展開になった。3月限は夜間取引で売りが先行したが、420セント割れ目前まで下がると売りのペースも鈍り、下落は限定的だった。いったんプラス圏に持ち直した後で改めて売り圧力が強まっても、やはり下値ですかさず買いが集まった。通常取引開始時にはピッチの速い買いで前日終値を超え、そのまましっかりと上げ幅を広げていった。
Posted by 直 12/27/17 - 17:00
株式:小幅高、薄商いの中で買いが優勢の展開
[場況]
ダウ工業平均:24,774.30↑28.09
S&P500:2,682.62↑2.12
NASDAQ:6,939.34↑3.09
NY株式は小幅高。年末を前に商いが低調な中、方向感なくもみ合う展開が続いたが、日中を通じて買い意欲が衰えることはなかった。ダウ平均は寄り付き後しばらく上下に方向感なく振れる展開が続いたが、その後は買い意欲が強まり前日の高値を上抜けるまでに値を切り上げた。中盤以降は買いも一服、ジリジリと値を切り下げる格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
セクター別では、公益やバイオテクノロジー、半導体や通信が堅調な値動きとなった一方、銀行株や金鉱株は下落。ダウ銘柄ではビサ(V)が0.91%の上昇、マクドナルド(MCD)やキャタピラー(CAT)、アメリカン・エクスプレス(AXP)もしっかりと値を伸ばしたが、ナイキ(NKE)は1.10%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やウォルト・ディズニー(DIS)やプロクター。アンド・ギャンブル(PG)も下げが目立った。
Posted by 松 12/27/17 - 16:58
API在庫:原油は600万バレルの大幅取り崩し、石油製品は増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 12月22日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 6000 | ↓ 3710 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 1300 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 3100 | ↑ 605 | |
| 留出油在庫 | ↑ 2800 | ↓ 480 |
Posted by 松 12/27/17 - 16:41
ブラジルコーヒー輸出:27日現在202.47万袋と前月を4.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月27日 | 12月累計 | 前月(11/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 290.513 | 2024.686 | 1938.666 | ↑4.4% | ↑9.6% |
| >アラビカ種 | 281.281 | 1796.541 | 1801.202 | ↓0.3% | ↑7.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 29.868 | 5.890 | ↑407.1% | ↓82.6% |
| >インスタント | 9.232 | 198.277 | 131.574 | ↑50.7% | ↑15.8% |
Posted by 松 12/27/17 - 16:33
天然ガス:反発、寒波による暖房需要の増加観測が買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.732↑0.0748
NY天然ガスは反発。北東部を中心に厳しい寒波に見舞われていることを受け、暖房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.70ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は2.70ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いの勢いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、2.70ドル台前半の水準をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 12/27/17 - 14:55
石油製品:小幅続伸、暖房需要の増加観測などが下支え
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.7915↑0.0049
暖房油1月限:2.0402↑0.0017
NY石油製品は小幅続伸。米北東部を中心に厳しい寒さが続いていることを受け、暖房需要の増加観測が下支えとなった。相場は夜間取引では原油の下落につれてポジション整理の売りに押される展開。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる格好となり、プラス圏を回復。中盤には再び売りに押されるなど、不安定な値動きが続いたが、最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/27/17 - 14:52
原油:反落、前日の急伸の反動もあって手仕舞い売りが相場を主導
[場況]
NYMEX原油2月限終値:59.64↓0.33
NY原油は反落、前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には59ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、通常取引開始後は買い戻しが集まり59ドル台後半まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。昼前にややまとまった売りが出ると、59ドル台半ばまで値を下げての推移となった。
Posted by 松 12/27/17 - 14:52
18/19年インド砂糖きび豊作見通しで事前の圧搾計画必要・元農相
[砂糖]
インドの元農相であり、現在マハラシュトラ州の砂糖調査機関VSIの会長を務めるパワール氏は26日のVSI総会で、2018/19年度に砂糖きびの豊作が予想されていることを指摘し、事前の圧搾計画が必要との見方を示した。具体的な生産見通しなどには触れなかったが、価格上昇と十分な水分の供給により、マハラシュトラ州やウッタルプラデシュ州などで大幅な生産増になるとコメント。圧搾が5月や6月まで長く続き、生産性に影響する可能性を示唆した。通常より早く作業を始め、また製糖所の間で協調態勢を整える必要があると述べた。国際市場での競争力を高めるためにも、長期的な計画が必要なことを主張した。
Posted by 直 12/27/17 - 14:29
天然ガス在庫は1,126億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
28日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 112.6 | ↓ 120.0 〜 ↓ 106.0 | |
| >前週 | ↓ 182.0 | ||
| >前年 | ↓ 237.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 113.8 |
Posted by 松 12/27/17 - 14:16
金:続伸、長期金利の低下支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,291.4↑3.9
NY金は続伸。米長期金利の低下が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,290ドル台を回復しての推移となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、僅かにマイナス転落したところでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は1,290ドル台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 12/27/17 - 14:13
コーヒー:続伸、薄商いの中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:124.50↑2.30
NYコーヒーは続伸。決め手となる材料が見当たらない中でポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで12月6日以来の高値まで値を回復した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方に売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、NYに入ると改めて買い意欲が強まる展開。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると124セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/27/17 - 13:49
砂糖:続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.93↑0.23
NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時には売りが優勢となったものの、早朝にはプラス圏を回復。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、14.90セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、手仕舞い売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/27/17 - 13:18
5年債入札、応札倍率は2.36と前回から低下、利回りは上昇
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/27) |
| 合計 | 80361.1 | 34000.1 | 2.36 | 2.46 |
| 競争入札分 | 80329.8 | 33968.8 | 2.36 | 2.46 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 58.40% | 65.81% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.245% | (2.99%) | 2.066% |
Posted by 松 12/27/17 - 13:09
2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.26
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/21) |
| 合計 | 42323.7 | 13000.1 | 3.26 | 3.69 |
| 競争入札分 | 42315.0 | 12991.4 | 3.26 | 3.69 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 62.74% | 49.59% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.035% | (84.52%) | 0.035% |
Posted by 松 12/27/17 - 11:34
2017年ベトナムコーヒー輸出推定、前年から20.1%落ち込む・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、2017年のコーヒー輸出推定は前年から20.1%落ち込み140万トンとなった。12月の輸出推定が14万トンで、前月から39.4%増加。
Posted by 直 12/27/17 - 10:53
11月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数は前月から0.18%上昇
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 17年11月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 109.5 | ↑0.18% | ↑0.83% | ↓0.7% |
Posted by 松 12/27/17 - 10:12
12月消費者信頼感指数は122.1に低下、予想も下回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 17年12月 | 17年11月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 122.1 | 128.6 | 128.0 | |
| 現状指数 | 156.6 | 154.9 | ||
| 期待指数 | 99.1 | 111.0 |
Posted by 松 12/27/17 - 10:04
2017年ロシア小麦生産、前年から16%増加・農務省
[穀物・大豆]
ロシアの農務省によると、同国の2017年小麦生産は8810万トンと、前年の7590万トンから16.1%の増加になった。イールドが27.9トンから32.2トンに改善。
Posted by 直 12/27/17 - 09:44
12月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比0.1%の増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月比0.1%増加となった。前年同期と比べると4.1%の増加という。
Posted by 直 12/27/17 - 09:05
中国向けで11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで11万トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/27/17 - 09:03
17/18年度カナダ全小麦生産推定、2998.4万トンで10.5%上方修正
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は、同国の2017/18年度全小麦生産推定を2998万4000トンと、従来の2713万トンから10.5%引き上げた。前年比にして5.5%の減少。デュラムを除くと2502万2000トンで、2283万1000トンから上方修正、前年からは4.4%の増加になる。デュラム小麦は前年比36.1%減の496万2000トンとみており、従来の429万9000トンから引き上げた。
コーンの生産推定は143.1万3000トンから1409万5000トンに引き下げた。それでも前年との比較では6.8%の増加。カノーラの生産を1970万8000トンから2131万3000トン、大豆は832万1000トンから771万7000トンにそれぞれ修正した。
Posted by 直 12/27/17 - 08:43
11月の中国コーン輸入前年比31.18%減少、小麦輸入は5.65倍
[穀物・大豆]
中国税関総局の輸出入詳細データによると、11月のコーン輸入は2万1758トンとなり、前年同月から31.18%減少した。1-11月あわせると237万1458トンで、前年同期を21.61%下回る。小麦輸入に関すると、11月が前年の5.65倍に膨らんで15万5817トンとなり、年初からの累計にして前年を30.61%上回る411万5455トンとなった。
Posted by 直 12/27/17 - 08:22
11月の中国大豆輸入、前年比12.35%増・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の輸出入詳細データによると、11月の大豆輸入は868万4180トンとなった。前年同月から10.83%の増加。年初から11月まであわせて8599万261トンと、前年同期を14.78%上回る。
Posted by 直 12/27/17 - 08:22
小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、12月23日時点で前週から0.4%低下した。前年同期比にすると3.3%の上昇になる。
Posted by 直 12/27/17 - 08:12
11月の中国原油輸入は前月から23.36%増加、税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が発表した貿易統計の詳細データによると、11月の原油輸入は3,704万3,830トン(日量905.10万バレル)と、前月から23.36%増加した。前年同月からは12.05%の増加となる。上位の輸入先は順にロシア、サウジアラビア、アンゴラ、イラク、イラン、オマーンとなる。年初からの累計では3億8,597万7,682トン(日量847..07万バレル)で、前年同期を12.00%上回っている。
燃料油の輸入は107万424トンと、前年から22.45%増加した。ジェット燃料は37万6,892トンと前年から46.88%増加、液化天然ガス(LNG)は405万5,826トンと前年から53.11%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で14.43%の増加、ジェット燃料は5.33%の増加、LNGは48.38%の増加となった。
Posted by 松 12/27/17 - 07:04
12/27(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月消費者信頼感指数 (10:00)
・11月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・メタル 12月限納会
・天然ガス 1月限納会
Posted by 松 12/27/17 - 06:45
2017年12月26日(火)
債券:上昇、クリスマスの休み明けで動意薄の中持ち高調整の買い
[場況]
債券は上昇。クリスマスの休み明けで動意が薄い中、持ち高調整の買いがやや優勢となった。夜間取引では売りに押されながら、通常取引で買いに転じ、10年債利回りの低下が進んだ。2.45%と20日以来の低水準を付けて買いも一服。午後は2.4%台後半で推移した。
Posted by 直 12/26/17 - 17:38
ブラジルコーヒー輸出:26日現在173.42万袋と前月を4.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月26日 | 12月累計 | 前月(11/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 220.550 | 1734.173 | 1821.949 | ↓4.8% | ↓4.5% |
| >アラビカ種 | 206.620 | 1515.260 | 1686.797 | ↓10.2% | ↓8.2% |
| >ロブスタ種 | 0.866 | 29.868 | 5.890 | ↑407.1% | ↓81.7% |
| >インスタント | 13.064 | 189.045 | 129.262 | ↑46.2% | ↑16.1% |
Posted by 松 12/26/17 - 17:24
FX:全般小動き、参加者少ない中で方向感なくもみ合う展開
[場況]
ドル/円:113.23、ユーロ/ドル:1.1858、ユーロ/円:134.26 (NY17:00)
為替は全般に小動き。クリスマス明けでロンドン市場も休み、全体的に参加者も少ない中、狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京では113.30円を中心とした狭いレンジ内での小動き、欧州時間に入ってもほとんど動きが見られることはなかった。NYには入るとやや売りが優勢となり、午後には113.10セントまで値を下げる場面も見られたが、それ以上の動きは見られなかった。
ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半での小動き、欧州時間に入るとやや売りが優勢となり、NY朝には1.18ドル台半ばまで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、1.18ドル台後半まで値を回復したもののそれ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて上値が重くなった。ユーロ/円は東京では134円台半ばでのもみ合い、欧州時間に入ると売りが優勢となり、134円台前半まで値を下げた。NY朝には一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。午後にかけて134円台前半まで、ジリジリと値を切り下げる展開となった。
Posted by 松 12/26/17 - 17:22
全米平均ガソリン小売価格は前週から2.2セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 12月25日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢247.2 | ↑2.2 | ↑16.3 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢290.3 | ↑0.2 | ↑36.3 |
Posted by 松 12/26/17 - 17:09
大豆:続伸、アルゼンチンの乾燥懸念が買いを支援
[場況]
CBOT大豆3月限終値:970-1/2↑10-1/4
シカゴ大豆は上昇。アルゼンチンの乾燥懸念が買いを支援した。3月限はクリスマス絡みの3連休から戻って通常取引で買い先行の開始となり、970セント台に上昇した。974-0セントと19日以来の高値を付けて一服。その後は970セントを挟んで上下に振れる展開になり、最後は節目をやや上回って引けた。
Posted by 直 12/26/17 - 17:01
コーン:小幅続伸、様子見強い中もみ合いの後やや買い進む
[場況]
CBOTコーン3月限終値:352-3/4↑0-3/4
シカゴコーンは小幅続伸。クリスマスの休み明けで様子見の空気が強い中、売り買いにもまれた後、取引終盤にややポジション調整の買いが進んだ。3月限は通常取引の開始時から22日の終値を挟んで上下に振れる展開。取引終盤に小じっかりの値動きにシフトし、限定的な上昇ながらも353-1/2セントと8日以来の高値を更新した。
Posted by 直 12/26/17 - 16:56
株式:小幅続落、小売関連下支えもポジション調整の売りが重石
[場況]
ダウ工業平均:24,746.21↓7.85
S&P500:2,680.50↓2.84
NASDAQ:6,936.25↓23.71
NY株式は小幅続落。クリスマス商戦が好調だったこともあって小売関連の上昇が全体の下支えとなったものの、一方では年末を前にポジション調整の売り圧力がそれ以上の重石となった。ダウ平均は寄り付き後しばらく買いが先行したものの、中盤にかけては売りに押し戻されマイナス転落。午後には下げ止まったものの、押し目で積極的な買いも見られず、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
セクター別では、小売のほか石油関連や金鉱株、バイオテクノロジーもしっかりと上昇。一方で銀行株や半導体、コンピューター関連などは下げが目立った。ダウ銘柄ではホーム・デポ(HD)が1.19%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)、シェブロン(CVX)、ナイキ(NKE)、コカコーラ(KO)も上昇。一方アップル(AAPL)は2.54%の下落、インテル(INTC)やダウデュポン(DWDP)も下げが目立った。
Posted by 松 12/26/17 - 16:54
小麦:続落、潤沢な世界供給が売り圧力強める
[場況]
CBOT小麦3月限終値:422-1/4↓2-1/2
シカゴ小麦は続落。潤沢な世界供給が売り圧力を強めた。クリスマスの休みが明け、3月限は通常取引でまず売り買い交錯となり、小高くなる場面もあったが、すぐに売りに押されて軟調な展開に転じた。中盤に420セント割れに近付くまで下落したところで売りのペースも鈍化。その後やや下げ幅を縮めた。
Posted by 直 12/26/17 - 16:49
天然ガス:小幅反落、気温低下予報受け買い先行もその後売られる
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.643↓0.024
NY}天然ガスは小幅反落。目先中西部から北東部にかけての広い範囲で厳しい寒波に見舞われるとの予報が出る中、朝方まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、その後は売りに押し戻された。2月限は夜間取引から買いが先行、2.70ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時にはあっさりとマイナス転落。その後は買いが優勢となり、プラス圏での推移が続いたものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 12/26/17 - 14:57
石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.7866↑0.0243
暖房油1月限:2.0385↑0.0691
NY石油製品は続伸。原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、朝方からは買い意欲が強まり、暖房油はプラス圏を回復した。通常取引開始後しばらくは小動き、中盤にかけては原油の急伸につれて買いが加速しガソリンもブラス転換。そのまま一気に上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/26/17 - 14:57
原油:大幅続伸、リビアの供給不安手掛かりに買いが加速
[場況]
NYMEX原油2月限終値:59.97↑1.50
NY原油は大幅続伸。リビアの主要輸出港に通じるパイプラインが爆発、同国の供給に対する不安が高まる中で投機的な買いが集まった。北海油田のパイプライン閉鎖も引き続き下支えとなった。2月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い。朝方からは買い意欲が強まりプラス転換、通常取引開始後は58ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。中盤にかけてはリビアのパイプライン爆発のニュースを受けてまとまった買いが入り、59ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。昼からは上昇も一服となったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/26/17 - 14:56
金:続伸、ドルが軟調に推移する中で買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,287.5↑8.7
NY金は続伸。米長期金利が低下、ドルが軟調に推移する中でこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,280ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、細かい上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り上げていく格好となり、最後は1,280ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/26/17 - 14:16
コーヒー:反発、レアルの上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:122.20↑1.80
NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。ロンドン市場がボクシング・デーで休みのため、NY時間朝8時から取引を開始。3月限は早々に買い意欲が強まり、122セントに迫るまでに値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となり、121セント台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開。引け間際に商いの薄い中でややまとまった買いが入ると122セント台まで値を切り上げた。
Posted by 松 12/26/17 - 13:53
砂糖:反発、レアル高の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.70↑0.10
NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。ロンドン市場がボクシング・デーで休みのため、NY時間朝8時から取引を開始。3月限はややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。中盤には先週末の終値近辺まで値を下げての推移となったものの、その後は改めて買い意欲が強まり、14.70セント台まで値を回復。引けにかけては動意も薄くなった。
Posted by 松 12/26/17 - 13:20
2年債入札、応札倍率は2.52と前回から低下、利回りは上昇
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/27) |
| 合計 | 65393.9 | 26000.0 | 2.52 | 2.73 |
| 競争入札分 | 65121.7 | 25727.8 | 2.53 | 2.75 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 39.97% | 41.85% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.922% | (82.48%) | 1.765% |
Posted by 松 12/26/17 - 13:07
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 12月21日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 493.6 | ↓21.0% | ↓8.7% | 14229.5 | ↓6.0% |
| コーン | 609.3 | ↓4.3% | ↓37.9% | 9842.0 | ↓40.0% |
| 大豆 | 1283.2 | ↓28.4% | ↓25.4% | 27173.0 | ↓13.5% |
Posted by 松 12/26/17 - 11:14
17/18年度EU砂糖生産推定44%増加、輸出は7割増加・欧州委
[砂糖]
欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2017/18年度(10-9月)砂糖生産推定は前年比44.4%増の2057万8000トンとなった。輸出が280万トンで、前年から70.9%増加の見通し。期末在庫は前年の196万6000トンから323万9000トンに膨らむ見通しである。
Posted by 直 12/26/17 - 11:10
11月中国砂糖輸入、前年から16.7%増加
[砂糖]
中国税関総局によると、同国の11月の砂糖輸入は16万トンと、前年同月から16.7%増加した。1-11月あわせて216万トンになり、前年同期を24.2%下回る。
Posted by 直 12/26/17 - 10:45
11月ウガンダコーヒー輸出、前年比8.6%増加・UCDA
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の11月コーヒー輸出は44万3100袋と、前年から8.6%増加した。新しく植えた樹が生産や輸出を押し上げているという。UCDAは、12月の輸出が前年の42万4541袋から44万袋に増加を予想。生産の55%に相当する中部と東部の収穫が輸出増加に寄与する見方を示した。
Posted by 直 12/26/17 - 10:30
17/18年ロシア穀物輸出、12月20日時点で前年34.4%上回る
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は12月20日時点で2554万7000トンとなり、前年同期を34.4%上回った。このうち、小麦は33.7%増えて1990万9000トン、コーンが215万7000トンと前年から0.2%減少という。
Posted by 直 12/26/17 - 09:40
12月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年下回る2423万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ統計局によると、12月1日時点の国内穀物在庫が2423万トンになり、前年同期を292万トン下回った。小麦在庫が1161万9000トン、コーンは923万2300トンだったという。
Posted by 直 12/26/17 - 09:39
ウクライナの冬穀物作付、99.4%が発芽済み・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は21日時点で708万8000ヘクタールとなった。このうち99.4%に当たる704万3000ヘクタールが発芽済み。84.6%近くの状態が良好あるいはまずまずで、15.4%は不良という。
Posted by 直 12/26/17 - 09:37
10月ケース・シラー住宅価格指数、20都市総合は前年比6.38%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 17年10月 | 前月比 | 前年比 | 17年9月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 217.69 | ↑0.23% | ↑6.02% | ↑0.46% | ↑0.48% | NA |
| 20都市総合 | 203.84 | ↑0.20% | ↑6.38% | ↑0.38% | ↑0.40% | ↑ 6.3% |
| 全米 | 195.63 | ↑0.16% | ↑6.17% | ↑0.28% | ↑0.35% | NA |
Posted by 松 12/26/17 - 09:09
メキシコ向けで13.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日、民間業者からメキシコ向けで13万4148トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/26/17 - 09:04
2017年南ア小麦生産見通し、3ヶ月連続の下方修正・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2017年の小麦生産推定を147万5450トンと、前月時点での158万1250トンから6.7%引き下げた。3ヶ月連続の下方修正で、前年比にして22.8%減少。
州別にみて、最も規模の大きいウエスタンケープを68万4600トンから58万6800トンに下方修正し、フリーステートは30万4000トンから29万6000トンに引き下げた。ノーザンケープは30万4000トンで修正なし、リンポポやムプマランガも据え置いた。
Posted by 直 12/26/17 - 08:59
EU軟質小麦生産推定、7月以来の下方修正
[穀物・大豆]
欧州委員会は12月の需給レポートで、欧州連合(EU)の2017/18年度軟質小麦生産推定を1億4201万トンと、前月時点での1億4253万1000トンからやや引き下げた。7月以来の下方修正である。下方修正でも、前年比にすると6.1%の増加。イールドは6.0トンから6.1トンに引き上げた。輸出を前年比3.8%増の2600万トンとみており、100万トンの下方修正。一方、期末在庫予測を1270万4000トンから1292万3000トンに引き上げた。前年に比べて26.0%の増加になる。
欧州委員会は、2017/18年度のコーン生産推定を6217万6000トンから6463万8000トンに引き上げた。前年と比べて2.9%増加。在庫は1844万7000トンの見通しで、1738万4000トンから上方修正、前年比が4.5%増加になった。生産と在庫ともに従来前年比マイナスの見方だったのが、上方修正によって増加予想にシフト。2017/18年度の穀物生産はあわせて3億631万6000トンとみており、従来の3億4344万トンから上方修正し、前年から3.3%増加の見方である。
Posted by 直 12/26/17 - 08:50
12/26(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
納会日
・石油製品・天然ガス 1月限OP 納会
Posted by 松 12/26/17 - 06:47
2017年12月22日(金)
FX:円高ユーロ安、クリスマスを前にポジション調整の動きが主導
[場況]
ドル/円:113.25、ユーロ/ドル:1.1861、ユーロ/円:134.29 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。株価が軟調に推移、投資家のリスク志向がやや後退する中、クリスマスの休みを前にポジション調整の動きが相場を主導するする展開となった。ドル/円は東京では113円台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、ややレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤には売り圧力が強まり113円台前半まで下落。午後からは動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.18ドル台半ばのレンジ内での推移。NYに入ると1.18ドル台前半まで売りに押される場面も見られたが、押し目では買いが集まり早々に値を回復。午後には1.18ドル台半ばから後半の水準までレンジを切り上げた。ユーロ/円は東京では134円台前半での小動き、午後には買いが優勢となり、ロンドンでは134円台前半から半ばでの推移が続いた。NYに入ると134円割れをうかがうあたりまで売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、午後には34円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 12/22/17 - 17:34
債券:ほぼ変わらず、クリスマスに伴う3連休控え様子見
[場況]
債券はほぼ変わらず。クリスマスに伴う3連休を控え、また本日は短縮取引となったことから、基本的に様子見の空気が強かった。朝方発表された経済指標が強弱まちまちなこともあり、売り買いが交錯、方向感の定まらない展開となった。10年債利回りは一時、2.49%に上昇しても、売りは続かず、その後前日の水準に戻した。
Posted by 直 12/22/17 - 17:30
大豆:小反発、USDAが中国向け輸出成約報告受けたのが下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:949-1/2↑0-3/4
シカゴ大豆は小反発。クリスマス絡みの3連休前でポジション調整の取引が中心となる中、USDAが中国向けで輸出成約報告を受けたのが下支えになった。1月限は夜間取引で前日の売りの流れを引き継いで小幅安、946-1/2セントと8月31日以来の安値を付ける場面もあった。しかし、下値で買いが入ってその後は下げ渋り。朝方にプラス圏に持ち直し、さらに950セント台に上昇した。通常取引に入って買いのペースも鈍化。いったん前日比マイナスにもなりながら、その後改めて小高くなった。
Posted by 直 12/22/17 - 17:16
FX:円高ユーロ安、クリスマスを前にポジション調整の動きが主導
[場況]
ドル/円:113.25、ユーロ/ドル:1.1861、ユーロ/円:134.29 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。株価が軟調に推移、投資家のリスク志向がやや後退する中、クリスマスの休みを前にポジション調整の動きが相場を主導するする展開となった。ドル/円は東京では113円台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、ややレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤には売り圧力が強まり113円台前半まで下落。午後からは動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.18ドル台半ばのレンジ内での推移。NYに入ると1.18ドル台前半まで売りに押される場面も見られたが、押し目では買いが集まり早々に値を回復。午後には1.18ドル台半ばから後半の水準までレンジを切り上げた。ユーロ/円は東京では134円台前半での小動き、午後には買いが優勢となり、ロンドンでは134円台前半から半ばでの推移が続いた。NYに入ると134円割れをうかがうあたりまで売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、午後には34円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 12/22/17 - 17:16
コーン:小幅続伸、クリスマスの休みを控えてポジション調整の買い
[場況]
CBOTコーン3月限終値:352-0↑0-3/4
シカゴコーンは小幅続伸。クリスマスの休みを控えてポジション調整の買いが小幅にも値を押し上げた。3月限は夜間取引で様子見の空気が強い中、小動きだった。しかし、通常取引ではやや買いが進み小じっかりの展開。前日比で限定的な上昇ながらも、352-1/2セントと12日以来の高値を付けた。
Posted by 直 12/22/17 - 17:14
小麦:反落、このところ買いが続いた反動で売りに押される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:424-3/4↓2-1/4
シカゴ小麦は反落。このところ買いが続いた反動で売りに押された。3月限は夜間取引でやや売りが先行しながら、420セント台半ばに下落して一服、前日の終値水準でのもみ合いに転じた。通常取引が始まって買いに弾みが付き、429-0セントと6日以来の高値を付けた。しかし、上値ですぐに売り圧力が強まり、マイナス圏に戻ってそのまま420セント台半ばで軟調に推移した。
Posted by 直 12/22/17 - 17:11
株式:続落、クリスマスを前にポジション調整の売りが優勢
[場況]
ダウ工業平均:24,754.06↓28.23
S&P500:2,683.34↓1.23
NASDAQ:6,959.96↓5.40
NY株式は続落。トランプ大統領が署名を行い、米税制改革法案が正式に成立、当面の材料出尽くし感が強まる中、クリスマスの休みをまえにポジション調整の売りが全体を主導する展開となった。仮想通貨市場の調整が進んだことも、関連する銘柄を中心に弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、午後には買い戻しが優勢となったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
セクター別では金鉱株に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや運輸株、公益株も上昇。一方で銀行株や保険関連は軟調に推移した。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が0.72%の上昇となったほか、IBM(IBM)、ダウデュポン(DWDP)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も堅調に推移した。一方ナイキ(NKE)は2.29%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やゴールドマン・サックス(GS)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も値を下げた。
Posted by 松 12/22/17 - 17:02
中国向けで25.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで25万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/22/17 - 16:56
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.11%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 12/18〜 12/22 | 1.9205 | ↑ 1.11% | ↓ 6.49% | 1.7521 | ↑ 0.06% | ↓ 6.18% |
| 12/11〜 12/15 | 1.8995 | ↓ 0.13% | ↓ 8.08% | 1.7510 | ↑ 0.75% | ↓ 7.02% |
| 12/4〜 12/8 | 1.9019 | ↑ 1.46% | ↓ 7.99% | 1.7380 | ↑ 1.66% | ↓ 8.28% |
| 11/27〜 12/1 | 1.8745 | ↑ 2.30% | ↓ 7.24% | 1.7097 | ↑ 1.71% | ↓ 6.55% |
Posted by 松 12/22/17 - 15:50
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
12月19日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 643867 | △ 5890 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 53254 | △ 844 |
| NYMEX-暖房油 | △ 80436 | △ 4069 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 175051 | ▼ 4857 |
| COMEX-金 | △ 116498 | △ 9912 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 119350 | ▼ 1472 |
| CBOT-コーン | ▼ 149807 | ▼ 21614 |
| CBOT-大豆 | ▼ 13548 | ▼ 53941 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 60806 | ▼ 18174 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 49230 | ▼ 2856 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 115474 | ▼ 388 |
| IMM-ユーロFX | △ 81235 | ▼ 23519 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 68646 | ▼ 4479 |
| CME-E-Mini S&P | △ 75325 | ▼ 7779 |
Posted by 松 12/22/17 - 15:32
ブラジルコーヒー輸出:22日現在151.36万袋と前月を0.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月22日 | 12月累計 | 前月(11/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 134.187 | 1513.623 | 1504.490 | ↑0.6% | ↓2.8% |
| >アラビカ種 | 52.706 | 1308.640 | 1374.976 | ↓4.8% | ↓6.9% |
| >ロブスタ種 | 10.155 | 29.002 | 5.890 | ↑392.4% | ↓80.5% |
| >インスタント | 71.326 | 175.981 | 123.624 | ↑42.4% | ↑18.4% |
Posted by 松 12/22/17 - 15:29
天然ガス:反発、強気の天気予報支えに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.667↑0.069
NY天然ガスは反発。年末にかけて冷え込みが厳しくなるとの予報が下支えとなる中、クリスマスの休みを前にポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には2.60ドル台半ばまで値を戻した。その後は買いも一服となったものの、2.60ドル台前半から半ばのレンジをしっかりと維持しての推移。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、2.60ドル台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 12/22/17 - 14:47
石油製品:続伸、これまでの流れ継いだ買いが相場を押し上げ
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.7623↑0.0147
暖房油1月限:1.9694↑0.0192
NY石油製品は続伸。これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。夜間取引では原油が軟調に推移する中、ポジション整理の売りに押される展開。通常取引開始後は原油が上昇に転じるのにつれて買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後まで値を切り上げる展開となった。
Posted by 松 12/22/17 - 14:43
原油:続伸、朝方まで手仕舞い売り先行もその後買い集まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:58.47↑0.11
NY原油は続伸。朝方まではクリスマスの休みを前にしたポジション整理の売りに押される展開となったが、その後は需給見通しの強さを支えに改めて買い意欲が強まった。2月限は夜間取引では売りが先行、朝方には58ドルの節目を割り込むまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、しばらくは58ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返していたものの、中盤以降はしっかりと買いが集まる格好となり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/22/17 - 14:34
金:続伸、ポジション整理の動き強まる中で買いが相場を主導
[場況]
COMEX金2月限終値:1,278.8↑8.2
NY金は続伸。クリスマスの休みを控えてポジション整理の動きが強まる中、ここまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。株価が軟調に推移したことも強気に作用した。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1,270ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後はややペースが鈍ったものの、買いの流れは止まらず、昼過ぎには1,280ドル台を回復する場面も見られた。
Posted by 松 12/22/17 - 14:19
コーヒー:続落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:122.70↓1.85
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、クリスマスの休みを前にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯からややマイナス圏伊は言ったあたりで、上値の重い展開。NYに入ってしばらくすると商いの薄い中で売りが加速、120セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/22/17 - 14:00
砂糖:反落、クリスマスを前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.60↓0.17
NY砂糖は反落。ここまでの急伸の流れも一服、クリスマスの休みを前にポジション整理に売りに押される展開となった。Unicaの発表したレポートで、ブラジル中南部の圧搾ペースが12月に入って回復してきたことも弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると前日終値近辺まで値を戻してのもみ合いが続いたものの、中盤にまとまった売りが出ると14セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけても日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/22/17 - 13:31
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は931基と前週から1基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 12月22日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 931 | ↑ 1 | ↑ 278 | ↑42.57% |
| >陸上油田 | 910 | ↑ 1 | ↑ 283 | ↑45.14% |
| >湖沼(内陸部) | 2 | →0 | ↑ 1 | ↑100.00% |
| >海上 | 19 | →0 | ↓ 6 | ↓24.00% |
| >>メキシコ湾 | 19 | →0 | ↓ 5 | ↓20.83% |
| カナダ | 210 | ↓ 28 | ↓ 14 | ↓6.25% |
| 北米合計 | 1141 | ↓ 27 | ↑ 264 | ↑30.10% |
Posted by 松 12/22/17 - 13:09
インド乾期作物作付、22日時点で前年0.2%上回るが小麦は減少
[穀物・大豆]
インドの農務省によると、2016/17年度の乾期(ラビ)作物の作付は22日時点で5460万2000ヘクタールと、前年同期を0.2%上回った。豆類やコメがアップ。しかし、小麦は2627万4000ヘクタールで、前年比にして3.6%減少になる。雑穀、油種も前年比マイナスという。
Posted by 直 12/22/17 - 11:49
17/18年タンザニアコーヒー生産、干ばつ要因で14%減少見通し
[コーヒー]
タンザニアコーヒー局(TCB)は、2017/18年度のコーヒー生産が4万3000トンと、前年の5万トンから14%減少する見通しを示した。主要生産地で干ばつが長引いていることを理由にしている。当局高官によると、気候変動に対応し、高品質のコーヒー生産を継続を目指した農家向けのプログラムを設けている。農務次官も、コーヒーが主要輸出品の一つであると指摘しながら、天候や密輸といった問題があることも認識、TCBとともに取り組む市営を示した。
タンザニアはエチオピア、ウガンダ、コートジボワールに次いでアフリカで4番目に大きい。コーヒーは同国の輸出の5%を占めているという。
Posted by 直 12/22/17 - 11:41
12月ミシガン大消費者指数は95.9と速報から下方修正、予想下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 17年12月 | 12月速報値 | 17年11月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 95.9 | 96.8 | 98.5 | 97.3 |
Posted by 松 12/22/17 - 10:08
11月新築住宅販売は73.3万戸と前月から17.47%増加、予想も上回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 17年11月 | 前月比 | 17年10月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 733 | ↑ 17.47% | 624 | 652 | |
| 販売価格(中間値) | $318700 | ↓0.28% | $319600 |
Posted by 松 12/22/17 - 10:03
17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月前半は44.49%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、12月前半の2017/18年度砂糖きび圧搾高は1044万5000トンと、前年同期から44.49%増加した。11月後半の22.64%減少からプラス転換。ただ、年初からの圧搾高は12月16日時点で5億7875万9000トンになり、前年同期を1.73%下回った。
12月前半の砂糖生産は50万6000トンと、前年から34.78%の増加になった。9月後半から11月後半まで連続の前年割れから持ち直した格好になる。エタノール生産は4億9400万リットルで、前年から46.51%増加し、11月後半の0.59%より大幅プラス。含水エタノールだけで63.68%増え、やはり11月後半以上の伸び率だった。また、無水エタノールが16.49%の増加に転じた。2017/18年度の砂糖生産は12月1日時点で前年比1.45%増の3558万6000トン。エタノールは0.85%増えて249億5700万リットルとなった。
12月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は137.33キログラムと、前年同期の133.90キログラムから上がった。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の46.69%から46.99%に上昇、エタノール生産向けは53.31%から53.01%に低下した。
Posted by 直 12/22/17 - 09:13
11月個人所得は前月から0.33%増加、個人消費支出は0.64%増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 17年11月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 16629.1 | ↑0.33% | ↑0.4% | |
| 個人消費支出 | 13635.8 | ↑0.64% | ↑0.4% | |
| 貯蓄率 | 2.93% | ↓0.29 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 113.504 | ↑0.23% | ↑0.3% | |
| PCEコア | 113.704 | ↑0.08% | ↑0.1% |
Posted by 松 12/22/17 - 08:34
11月耐久財受注は前月から1.30%増加、予想は下回る
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年11月 | 前月比 | 17年10月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 241358 | ↑1.30% | ↓0.44% | ↑2.1% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 160421 | ↓0.11% | ↑1.34% | ↑0.4% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 228758 | ↑1.01% | ↓0.01% |
Posted by 松 12/22/17 - 08:31
17/18年度アルゼンチン大豆作付、70.9%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度の大豆作付は20日時点で事前予想の70.9%終了した。前週の63.5%から進み、中部や南部の複数の生産地で前週の降雨が作付に寄与したとコメント。ただ、北部ではまだ土壌の状態が悪く、国内全体の作業ペースを鈍らせているとも指摘した。作付は前年同期比にすると5.ポイントダウンともいう。取引所は作付が1810万ヘクタールになるとの見方を維持している。
Posted by 直 12/22/17 - 08:16
2017/18年度アルゼンチンコーン作付、61.2%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は20日時点で事前予想の540万ヘクタールの61.2%終了となった。前週の40.4%から大きくアップ。この一週間中部で作業が進んだという。それでも、中西部や中東部を中心に土壌水分の不足が影響し、作付は前年同期の63%を下回る。
Posted by 直 12/22/17 - 08:16
17/18年度アルゼンチン小麦収穫、72.5%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度小麦の収穫は20日時点で72.5%終了した。前週の58.3%を上回り、前年同期とほぼ変わらず。この一週間ブエノスアイレス州南東部に作業が広がり、また中部でまだ若干収穫が残っているともいう。イールドはこれまでのところ3トンになり、前週の2.8トンからアップ。北部と南部の生産地帯、ブエノスアイレス州西部の改善によって洪水被害を相殺していることを指摘した。
Posted by 直 12/22/17 - 08:16
11月住宅建築許可件数修正値は130.3万戸、速報値から上方修正
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 17年11月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 17年10月 | |
| 建築許可件数 | 1303 | 1298 | ↓0.99% | ↑3.82% | 1316 |
| >一戸建 | 865 | 862 | ↑1.76% | ↑10.05% | 850 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 399 | 395 | ↓7.85% | ↓6.78% | 433 |
Posted by 松 12/22/17 - 08:14
12/22(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月住宅建築許可件数修正値
・11月耐久財受注(速報値) (08:30)
・11月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・11月新築住宅販売 (10:00)
・12月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・大豆・大豆製品 1月限OP 納会
Posted by 松 12/22/17 - 06:51
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