2017年12月13日(水)
債券:反発、CPIや金利見通し手掛かりに買いの展開
[場況]
債券は反発。朝方は消費者物価指数(CPI)の食品とエネルギーを除くコアが予想を下回る上昇だったのを手掛かりに買いの展開となり、午後には米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に発表された2018年の利上げ回数見通しが前回と同じ3回だったのも寄与した。夜間取引にやや買いが先行。早朝に売りに押される場面があったが、CPIを受けて買いが進み、10年債利回りは2.4%台前半にあったのから一気に2.3%台後半に低下した。その後FOMCをにらんでもみ合い、FOMCの声明発表に続いて買いのピッチが速まった。FOMCが市場の予想通り利上げを決め、また景気見通しを上方修正したが、10年債は金利見通しを背景に2.34%まで低下した。
Posted by 直 12/13/17 - 17:33
FX:ドル安、弱気の消費者物価指数やFOMC受けて売られる
[場況]
ドル/円:112.54、ユーロ/ドル:1.1825、ユーロ/円:133.07 (NY17:00)
為替はドル安が進行。FOMCでは予想通り25bpの利上げが決定されたが、メンバー2名が反対票を投じたことなどがハト派的と受け止められる中でポジション調整のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、113円台前半から半ばのレンジ内でもみ合う展開となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYにはいると11月の消費者物価指数でコア部分の伸びが予想を下回ったことを手掛かりに売りが加速、113円を割り込むまで一気に値を崩した。その後は113円をやや上回ったあたりまで値を回復してのもみ合い、午後からは改めて売り圧力が強まり、FOMCの声明発表後は112円台半ばまで下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.17ドル台半ばを中心としたやや広めのレンジ内での推移。東京午後には買いが優勢となったが、その後はやや売りに押し戻される格好となった。NYにはいると消費者物価指数の発表を受けて1.17ドル台後半まで値を回復、FOMC後には一段と買い意欲が強まり、1.18ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、133円台前半のレンジ内での推移、その後売りが優勢となり、NY朝には132円台後半まで値を下げた。売り一巡後は133円を中心に、やや上値の重い展開、FOMC後も特に新たな流れが出来ることはなかった。
Posted by 松 12/13/17 - 17:23
税制改革、景気押し上げても度合いは不透明・FRB議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、税制改革による景気刺激を指摘しながらも、度合いは不透明との見方も示した。記者からトランプ米大統領が税制改革は4%の経済成長につながると見通したことが取り上げられたのに対し、向こう数年間で多少の押し上げ効果が見込め、また4%成長をもたらす政策を歓迎するとした一方で、実際4%に到達するのは厳しいとも述べた。税制改革は連銀の景気見通しにも反映されているとコメント。会合参加者の多くは不透明感が多いとの見方を示していたという。
イエレン議長は仮想通過ビットコインについて、極めて投機的な資産と述べた。支払いシステムでの役割は非常に小さく、安定した手段でもないとコメント。このほか、株価が高水準にあるからと言って、割高ではないとの見方を示した。低金利が株高支えていると評価。株式相場が売りの局面に入っても、金融システムを脅かすサインはないとした。
イエレン議長は来年2月に退任することになっており、今回の記者会見がFRB議長として最後だった。
Posted by 直 12/13/17 - 17:17
株式:ダウ平均が最高値更新する一方、S&Pは金融株が重石
[場況]
ダウ工業平均:24,585.43↑80.63
S&P500:2,662.85↓1.26
NASDAQ:6,875.80↑13.48
NY株式はダウ平均とナスダック総合指数が上昇する一方、S&P500種は小幅反落した。FOMCで予想通り25bpの利上げが決定された一方、景気見通しが引き上げられたことなどが下支えとなる一方、利上げを受けて金融関連にはポジション調整の売り圧力が強まり、S&Pを押し下げる格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼前には上げ幅が100ポイントを超えるまでに値を伸ばした。その後はやや売りに押される格好となったものの、FOMCの声明発表後には改めて買い意欲が強まるなど、日中を通じてしっかり野展開が続いた。
セクター別では、金価格の回復受けて金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーもしっかりと上昇。通信にも買いが集まった。一方で銀行株や石油関連、半導体には売りが膨らんだ。台銘柄では、キャタピラー(CAT)が3.59%、ナイキ(NKE)が3.43%とそれぞれ大きく上昇、コカコーラ(KO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ウォルマート(WMT)、スリーエム(MMM)も1%を超える上昇となった。一方得IBM(IBM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、JPモルガン・チェース(JPM)は1%を超える下げとなった。
Posted by 松 12/13/17 - 16:56
天然ガス在庫は609億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
14日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 60.9 | ↓ 69.0 〜 ↓ 52.0 | |
| >前週 | ↑ 2.0 | ||
| >前年 | ↓ 147.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 64.4 |
Posted by 松 12/13/17 - 16:39
米利上げ見通し、2018年は3回と前回から変わらず
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が13日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しによると、ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で、2018年末時点でのレンジ見通しが中央値にして2.0-2.25%となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)がこの日の会合でフェデラルファンド金利の誘導目標レンジを1.0−1.25%から1.25−1.5%に引き上げたため、2018年には0.25ポイントのペースで3回金利を引き上げるとの見方であり、前回とほとんど変わらない。
次回のFOMC会合は2018年1月30-31日の2日間で行われる。
Posted by 直 12/13/17 - 15:22
天然ガス:反発、北東部の冷え込み支えに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.715↑0.037
NY天然ガスは反発。米北東部を中心に厳しい冷え込みが続いていることを受け、暖房需要の増加観測からしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、2.70ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後はマイナス圏まで売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。昼過ぎには2.70ドル台半ばまで値を伸ばした。引けにかけては再び売りに押されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/13/17 - 15:12
石油製品:続落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.6467↓0.0509
暖房油1月限:1.9044↓0.0292
NY石油製品は続落。原油安の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでしっかりの展開となった。通常取引開始後は原油の下落につれて売り圧力が強まり、早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後までジリジリと値を切り下げる展開が続いた。
Posted by 松 12/13/17 - 15:08
原油:続落、原油在庫の大幅取り崩しにもかかわらず売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油1月限終値:56.60↓0.54
NY原油は続落。在庫統計で原油が予想を上回る大幅取り崩しとなったにもかかわらず、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では買いが先行、57ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始は一転して売りに押し戻される展開、在庫統計発表後も流れは変わらずマイナス転落、56ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。昼には下落も一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 12/13/17 - 14:59
FRB 高官の18年と19年経済成長率予想レンジ上方修正
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が13日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2018年の経済成長率予想レンジが2.2-2.6%と、9月時点での2.0-2.3%から上方修正、中央値にして2.1%から2.5%に引き上げられた。2019年の予想は、1.7-2.1%から1.9-2.3%に上方修正。中央値は2.1%で、0.1ポイントの引き上げとなった。2020年に関すると、1.7−2.0の見通しで、レンジ下限が0.1ポイント上方修正、中央値は1.8%から2.0%に引き上げである。
Posted by 直 12/13/17 - 14:49
大豆:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:979-1/4↑3-1/2
シカゴ大豆は反発。需給面で大きな材料が見当たらない中、ドル安の進行などを支えにポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、一時980セント台を回復する場面も見られた。通常取引開始後はやや売りに押される格好となったものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、980セントを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 12/13/17 - 14:49
コーン:小幅反発、小麦の上昇につれ買い集まるも上値は限定的
[場況]
CBOTコーン3月限終値:349-0↑1-1/4
シカゴコーンは小幅反発。ドル安の進行が下支えとなる中、小麦の上昇などにつれてポジション整理の買い戻しが優勢となった。3月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後は350セントの節目を試すまで買い意欲が強まったものの、この水準では売り圧力も強く、早々に息切れ。中盤にかけては上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/13/17 - 14:42
小麦:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:416-3/4↑6-0
シカゴ小麦は反発。前日のUSDA需給報告発表で当面の材料出尽し感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル安の進行も下支えとなった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、410セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/13/17 - 14:35
FOMCが6月以来の利上げ決定、2人のメンバーは反対票投じる
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は13日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年0.75-1.0%のレンジから1.25-1.5%に引き上げたことを発表した。6月以来の利上げで、2015年12月に2006年6月以来で金利を引き上げてからこれで5回目となる。労働市場や物価の現状、およびその見通しに基づいての決定という。なお、利上げは賛成多数での決定で、シカゴ連銀のエバンス総裁とミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は、金利の据え置きを支持して反対票を投じた。
Posted by 直 12/13/17 - 14:05
金:反発、消費者物価指数の発表受けて買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,248.6↑6.9
NY金は反発。朝方発表された消費者物価指数でコア部分の伸びが予想を下回ったことが支えとなる中、FOMCの声明発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて1,240ドル台後半まで急伸。買い一巡後も上下を繰り返しながら徐々に値を切り上げていく展開となり、1,250ドルの節目を試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 12/13/17 - 13:57
コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:120.10↑1.65
NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、119セント台半ばから後半のレンジまで値を戻しての推移となった。NYに入っても同水準でのもみ合いが継続、中盤には買い意欲が強まり120セント台を回復、その後やや上値が重くなったものの、最後は120セント台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/13/17 - 13:48
砂糖:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.85↑0.08
NY砂糖は小幅反発。ここまでの下落の流れも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間取引開始時から買いが先行、早々に14セントの節目を回復した。その後は14セントをやや割り込んだあたりでの推移、NYに入ると対ドルでのブラジルレアルの下落が続いていることが重石となる中で徐々に売りに押し戻される格好となり、昼にはマイナス転落する場面も見られたが、最後は買いが集まりプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/13/17 - 13:15
2018年インドネシア砂糖需要、前年から5.9%増加見通し
[砂糖]
インドネシアの工業省は、同国の2018年砂糖消費が360万トンと、2017年の340万トンから5.9%増加する見通しを示した。同相の高官によると、食品や飲料メーカーの需要が8%増加するとみられるのが背景にある。ウィドド大統領はコーンや大豆、コメとともに砂糖の時給を目指すが、国内砂糖生産は220万トンで、引き続き輸入が不可欠。経済担当調整省の高官は、政府が国内の増産に向けて機材の支給、新しい控除建設へのインセンティブなど支援策を計画していることを示した。ただ、前年比プラスでも、2016年の570万トンは依然として下回る。
Posted by 直 12/13/17 - 11:36
EIA在庫:原油は511.7万バレルの取り崩し、石油製品は増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 12月8日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 442986 | ↓ 5117 | ↓ 2909 | ↓ 7380 | |
| ガソリン在庫 | 226546 | ↑ 5664 | ↑ 2264 | ↑ 2330 | |
| 留出油在庫 | 128076 | ↓ 1370 | ↑ 1209 | ↑ 1540 | |
| 製油所稼働率 | 93.38% | ↓ 0.45 | ↓ 0.02 | - | |
| 原油輸入 | 7363 | ↑ 161 | - | - |
Posted by 松 12/13/17 - 11:28
ロシア砂糖ビート収穫完了、5120万トンで前年比ほぼ横ばい
[砂糖]
ロシア農務省によると、同国の砂糖ビート収穫が完了し、5120万トンになった。前年比ほぼ横ばい。面積にして117万2200ヘクタールで、6.7%増加だが、イールドが43.65トンと前年尾46.71トンを下回った。
Posted by 直 12/13/17 - 10:59
2017/18年度ウクライナ穀物輸出、12月12日時点で1830万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は12月12日時点で1830万トンとなった。このうち小麦が1057万9000トン、コーンは389万3000トンという。
Posted by 直 12/13/17 - 10:46
ロシア穀物収穫、12月12日時点で1.4億トン超える
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、12月12日時点で1億4020万トンと前年同期の1億2550万トンを上回った。面積にして4600万ヘクタールで、前年の4590万ヘクタールからアップ。イールドが3.05トンになり、前年の2.74トンを上回った。コーンが240万ヘクタールから1260万トンを収穫し、イールドは5.22トンになった。
Posted by 直 12/13/17 - 10:45
17/18年仏軟質小麦生産推定、3701万トンで50万トン下方修正
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは13日付けの月次レポートで、同国の2017/18年度軟質小麦生産推定を3701万トンと、前月時点での3751万トンから50万トン引き下げた。ただ、前年比にすると34.3%の増加。イールドは7.35トンで据え置き、前年の5.37トンから大幅上昇になる。
2017/18年度の軟質小麦輸出見通しは1811万2000トンから1768万7000トンに引き下げた。それでも、前年との比較で56.0%の増加になる。欧州連合(EU)向けを810万2000トンから807万7000トン、域外向けを990万トンから950万トンにそれぞれ下方修正、期末在庫を324万4000トンとみており、従来の332万5000トンから引き上げた。前年からは10.2%膨らむ見通し。
FranceAgriMerはこのほか、2017/18年度のコーン生産推定を1323万3000トンと、前月時点での1269万8000トンから引き上げた。9月に初回予測の1228万6000トンを発表してから3回連続の上方修正になる。前年との比較で26.8%の増加。イールドは9.34トンから9.74トンに上方修正。輸出見通しは502万3000トンで、従来の498万8000トンから引き上げ、前年比13.1%の増加になる。EU向けを471万8000トンから475万3000トンに上方修正、域外向けは15万トンで据え置いた。期末在庫は262万3000トンの見通しを示し、従来の270万3000トンから引き上げた。前年と比べて34.5%の増加になる。
Posted by 直 12/13/17 - 10:38
11月の消費者物価指数、前月から0.39%上昇で予想とほぼ一致
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 17年11月 | 17年10月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.39% | ↑0.11% | ↑0.4% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.12% | ↑0.22% | ↑0.2% |
Posted by 直 12/13/17 - 08:46
2018年ブラジル大豆生産見通し70万トン上方修正、前年からは減少
[穀物・大豆]
ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2018年大豆生産見通しを1億950万トンと、前月時点での1億880万トンから引き上げた。2ヶ月連続の上方修正だが、前年との比較にすると3.8%ダウンで、2年ぶりの減少予想に変わらない。輸出は6500万トンで据え置き、過去最高を見通す。圧搾予想も前年比3.6%増の4300万トンで修正なし。の見通しから変わらず。2018年の期末在庫は449万9000トンと、前年の599万9000トンから縮小を見越す。
Posted by 直 12/13/17 - 08:20
エジプトGASC、ロシア産とルーマニア産の小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が12日に29万5000トンの小麦を買い付けたと報じられた。ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、商社3社からロシア産をあわせて23万5000トン購入し、価格が1トン192.45−193.50ドルのレンジ。また、6万トンのルーマニア産を1トン194.43ドルで買い付けたという。小麦は1月21−31.日に出荷になるという。
Posted by 直 12/13/17 - 08:08
OPEC、世界石油需要見通しを前月から据え置き
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2018年 | 修正 | 2017年 | 修正 | 18年1Q | 17年4Q | 2016年 | |
| 世界需要合計 | 98.45 | →0.00 | 96.94 | →0.00 | 97.15 | 98.08 | 95.42 |
| 非OPEC石油生産合計 | 58.81 | ↑ 0.27 | 57.82 | ↑ 0.15 | 58.67 | 58.50 | 57.02 |
Posted by 松 12/13/17 - 07:37
MBA住宅ローン申請指数は前週から2.33%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 12月8日 | 前週比 | 前年比 | 12月1日 | |
| 総合指数 | 398.8 | ↓2.33% | ↑0.33% | ↑4.69% |
| 新規購入指数 | 247.9 | ↓1.08% | ↑9.35% | ↑2.41% |
| 借り換え指数 | 1281.0 | ↓2.50% | ↓8.96% | ↑9.03% |
| 一般ローン | 490.6 | ↓2.29% | ↑1.55% | ↑4.24% |
| 政府系ローン | 242.8 | ↓2.53% | ↓3.46% | ↑6.18% |
| 30年固定金利 | 4.20% | ↑0.01 | ↓0.08 | ↓0.01 |
| 15年固定金利 | 3.61% | ↑0.02 | ↑0.09 | ↑0.02 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.42% | ↓0.06 | ↑0.14 | ↑0.06 |
Posted by 松 12/13/17 - 07:21
12日のOPECバスケット価格は62.75ドルと前日から0.81ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/12 (火) | 62.75 | ↑0.81 |
| 12/11 (月) | 61.94 | ↑0.91 |
| 12/8 (金) | 61.03 | ↑0.91 |
| 12/7 (木) | 60.12 | ↓0.61 |
| 12/6 (水) | 60.73 | ↓0.14 |
Posted by 松 12/13/17 - 03:41
12/13(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・FOMC声明発表 (14:00)
エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 12/13/17 - 03:39
2017年12月12日(火)
債券:続落、PPI背景にインフレ上昇懸念から売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。朝方発表された生産者物価指数(PPI)が前年比で2012年1月以来の大きな伸び率を記録したのを背景に、インフレ上昇懸念から売り圧力が強まった。ただ、13日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明や金利見通しの発表を控えており、積極的に売り進むのは見送られた。夜間取引から売りが先行、10年債利回りの上昇が進み、通常取引で2.4%台に上がった。午後にはやや売りのペースも鈍り、2.42%を付けてから2.40%に戻した。
Posted by 直 12/12/17 - 17:38
FX:対ユーロ中心にドル高、インフレ観測や長期金利上昇が下支え
[場況]
ドル/円:113.55、ユーロ/ドル:1.1741、ユーロ/円:133.31 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドル高が進行。インフレ観測の高まりや長期金利の上昇が支えとなる中、しっかりとドルが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京では売りが優勢、113円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても大きな動きは見られず、NY朝には生産者物価指数でコア部分が予想を上回る高い伸びとなったことを受けて買いが集まり、113円台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は再び売りに押される格好となったが、113円台半ばでは下げ止まった。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半のレンジ内でのもみ合い。ロンドン朝にはやや買い意欲が強まる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると1.17ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったものの、買い戻しは限定的なものにとどまった。ユーロ/円は東京では133円台半ばのレンジ内での小動き。ロンドン朝には133円台後半まで買い進まれる場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。NYに入っても売りの流れは止まらず、昼には133円割れを試す場面も見られた。
Posted by 松 12/12/17 - 17:22
大豆:続落、弱い内容のUSDA需給報告受けて売りに弾み付く
[場況]
CBOT大豆1月限終値:975-3/4↓6-3/4
シカゴ大豆は続落。引き続きアルゼンチンの降雨予報が重石となったのに加え、USDA需給報告が弱い内容だったのを受けて売りに弾みが付いた。1月限は夜間取引でまず買いが進み、980セント台後半に上昇。しかし、一段の買いにつながらず、早々にマイナス転落となった。980セントを割り込んでいったん持ち直しても、朝方に改めて弱含み、節目を下抜けた。通常取引開始後には下げ幅拡大、さらに需給報告の発表に続いて975-0セントと11月17日以来の安値を更新した。いったん急速に持ち直したものの、980セント台後半まで上がって買いも息切れとなり、取引終盤に970セント台に下落した。
Posted by 直 12/12/17 - 17:16
コーン:続落、USDA需給報告消化してもみ合いの後売りに押される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:347-3/4↓1-1/4
シカゴコーンは続落。USDA需給報告を消化しもみ合う場面があったが、一巡して売りに押される展開となった。3月限は夜間取引からやや買いが優勢となる中小じっかりと推移し、通常取引開始時には売りにシフト、下落となった。前日に記録した一代安値の348-1/4セントに並んだところで買いが急速に集まり、プラス圏に回復。USDA需給報告で米期末在庫は引き下げとなった一方、世界の期末在庫は上方修正で、潤沢な供給の見方も変わらず。報告発表直後に前日の高値を超える場面があったが、上値ですぐに売りが台頭、一気に値を消した。取引終盤に前日終値を下回ってさらに下落が加速。347-1/2セントと安値を更新した。
Posted by 直 12/12/17 - 17:08
小麦:続落、USDA需給報告の期末在庫上方修正が重石
[場況]
CBOT小麦3月限終値:410-3/4↓2-3/4
シカゴ小麦は続落。USDA需給報告で、米国と世界の期末在庫がともに上方修正されたのが重石となった。3月限は夜間取引で売りが先行して弱含み、一巡して回復と方向感の定まらない展開。通常取引開始後も上下に振れた。需給報告の発表に続いてまず売りに押されて下落し、その後一気に410セント台後半に上昇した。しかし、上値ですぐに売りが台頭し、急速に値を消した。取引終盤に前日終値を下回り、さらに下げ幅を広げた。前日に付けた一代安値の410-3/4セントを下回り、410-1/2セントまで下落した。
Posted by 直 12/12/17 - 17:05
株式:ダウとS&P史上最高値更新続ける一方、ナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:24,504.80↑118.77
S&P500:2,664.11↑4.12
NASDAQ:6,862.32↓12.76
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸、史上最高値の更新を続ける一方、ナスダック総合指数はポジション調整の売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、その後も堅調な値動きが続き、中盤には上げ幅も100ポイントを越えるまでに広がった。午後には買いも一服となったものの、最後まで日中高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
セクター別では、銀行株がしっかりと値を伸ばしたほか、石油関連も上昇。一方ではバイオテクノロジーや半導体が下落。公益株も下げがきつくなった。コンピューター関連や金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が3.02%急伸、ベライズン(VZ)とボーイング(BA)も2%を超える上昇となった。ゼネラル・エレクトリック(GE)やメルク(MRK)も上昇が目立った。一方スリーエム(MMM)は1.14%の下落、インテル(INTC)やシェブロン(CVX)マクドナルド(MCD)やアップル(AAPL)も下げが目立った。
Posted by 松 12/12/17 - 16:55
API在庫:原油は738万バレルの大幅取り崩し、石油製品は増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 12月8日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 7380 | ↓ 2909 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 2700 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 2330 | ↑ 2264 | |
| 留出油在庫 | ↑ 1540 | ↑ 1209 |
Posted by 松 12/12/17 - 16:32
天然ガス:大幅反落、弱気の天気予報嫌気し売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.678↓0.150
NY天然ガスは大幅反落。目先北東部を中心に寒さが緩むとの予報が出ていることを嫌気、投機的な売りに大きく押される展開となった。1月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後は一転して売り圧力が強まる格好となり、2.70ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/12/17 - 15:03
石油製品:反落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.6976↓0.0290
暖房油1月限:1.9336↓0.0170
NY石油製品は反落。原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、暖房油は直近の高値を上抜けるまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤にはあっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は大きく下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 12/12/17 - 14:59
原油:反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売りが加速
[場況]
NYMEX原油1月限終値:57.14↓0.85
NY原油は反落。朝方までは前日の北海油田の主要パイプラインの閉鎖などを手掛かりに買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに大きく押し戻される格好となった。1月限は夜間取引では買いが先行、58ドル台前半から半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には57ドル台半ばまで反落。その後も売りの勢いは衰えず、引け前には一時57ドルの節目を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 12/12/17 - 14:50
金:続落、長期金利の上昇重石となる中で売りが先行
[場況]
COMEX金2月限終値:1,241.7↓5.2
NY金は続落。長期金利の上昇が大きな重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開が続いた。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、11月の生産者物価指数が強い伸びとなったことも重石となる中、中盤には1,240ドルを割り込むまでに値を下げた。昼からは一転して買い戻しが優勢となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 12/12/17 - 14:23
11月財政収支は1,385.5億ドルの赤字、予想上回る
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 17年11月 | 16年11月 | 今年度累計 | 前年同期 | 市場予想 | ||
| 財政収支 | ▲138.547 | ▲136.669 | ▲201.761 | ▲182.500 | ▲134.00 | |
| 歳入 | 208.374 | 199.875 | 443.715 | 421.567 | ||
| 歳出 | 346.922 | 336.544 | 645.476 | 604.067 |
Posted by 松 12/12/17 - 14:15
コーヒー:続落、レアル安の進行重石となる中で売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:118.45↓1.55
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が引き続き相場の重石となる中、日中を通じて軟調に推移した。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYにはいると改めて売り圧力が強まる格好となり、120セントの節目を下抜け。中盤以降も売りの勢いは衰えることがなく、最後は118セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 12/12/17 - 14:07
砂糖:続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.77↓0.18
NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が引き続き大きな重石となる中で投機的な売りが先行、終値ベースで6月28日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯には買い戻しが集まり14セントの節目を回復する場面も見られたが、早々に売りに押されマイナス転落。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には13.70セントの安値まで下げ幅を拡大した。引けにかけてはまとまった買い戻しが入ったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 12/12/17 - 13:31
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.48
[経済指標]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/9) |
| 合計 | 29745.0 | 12000.0 | 2.48 | 2.23 |
| 競争入札分 | 29737.4 | 11992.5 | 2.48 | 2.23 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 61.91% | 61.82% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.804% | (8.35%) | 2.801% |
Posted by 直 12/12/17 - 13:10
EIA、世界石油需要見通しを前月から上方修正
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2018年 | 修正 | 2017年 | 修正 | 2016年 | ||
| 世界需要合計 | 99.96 | ↑ 0.09 | 98.34 | ↑ 0.13 | 96.95 | |
| 世界供給合計 | 100.01 | ↓ 0.15 | 97.94 | ↓ 0.10 | 97.24 | |
| 価格見通し | 2018年 | 修正 | 2017年 | 修正 | 2016年 | |
| WTI原油 | $52.77 | ↑ 1.73 | $50.56 | ↑ 0.86 | $43.33 | |
| レギュラーガソリン小売 | $2.51 | ↑ 0.06 | $2.43 | ↑ 0.03 | $2.15 |
Posted by 松 12/12/17 - 12:51
USDA需給:砂糖在庫小幅引き上げ、生産引き上げも輸入引き下げ
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 17/18年 | 修正 | 前年比 | 16/17年 | 修正 | 15/16年 |
| 生産 | 9245 | ↑ 409 | ↑ 3.08% | 8969 | ↑ 2 | 8989 |
| ビート糖 | 5359 | ↑ 409 | ↑ 5.02% | 5103 | ↑ 2 | 5119 |
| 砂糖きび糖 | 3886 | →0 | ↑ 0.52% | 3866 | →0 | 3870 |
| 輸入 | 3326 | ↓ 384 | ↑ 2.53% | 3244 | ↓ 3 | 3341 |
| >輸入枠内 | 1798 | ↑ 42 | ↑ 11.61% | 1611 | →0 | 1620 |
| 食用消費 | 12400 | →0 | ↑ 2.25% | 12127 | ↓ 3 | 11881 |
| 期末在庫 | 1802 | ↑ 27 | ↓1.85% | 1836 | ↑ 2 | 2054 |
| 在庫率 | 14.30% | ↑ 0.21 | - | 14.77% | ↑ 0.02 | 16.99% |
Posted by 松 12/12/17 - 12:36
USDA需給:世界在庫は小麦、コーン、大豆ともに前週から引き上げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン
| 17/18年 | 修正 | 前年比 | 16/17年 | 修正 | |
| 小麦 | |||||
| 生産 | 755.21 | ↑ 3.23 | ↑ 0.21% | 753.61 | ↓ 0.28 |
| 消費 | 742.12 | ↑ 2.07 | ↑ 0.32% | 739.72 | ↑ 0.09 |
| 期末在庫 | 268.42 | ↑ 0.89 | ↑ 5.13% | 255.33 | ↓ 0.28 |
| コーン | |||||
| 生産 | 1044.75 | ↑ 0.85 | ↓2.86% | 1075.55 | ↑ 0.79 |
| 消費 | 1068.01 | ↑ 1.39 | ↑ 0.46% | 1063.12 | ↑ 0.51 |
| 期末在庫 | 204.08 | ↑ 0.22 | ↓10.23% | 227.34 | ↑ 0.76 |
| 大豆 | |||||
| 生産 | 348.47 | ↓ 0.42 | ↓0.81% | 351.32 | ↑ 0.07 |
| 消費 | 344.72 | ↓ 0.24 | ↑ 4.56% | 329.69 | ↓ 0.37 |
| 期末在庫 | 98.32 | ↑ 0.42 | ↑ 1.76% | 96.62 | ↑ 0.34 |
Posted by 松 12/12/17 - 12:33
USDA需給:国内在庫は小麦と大豆が引き上げ、コーンは引き下げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 17/18年 | 修正 | 前年比 | 16/17年 | 修正 |
| >イールド | 46.3 | →0.0 | ↓12.14% | 52.7 | →0.0 |
| >生産 | 1741 | →0 | ↓24.60% | 2309 | →0 |
| 期末在庫 | 960 | ↑ 25 | ↓18.71% | 1181 | →0 |
| コーン | 17/18年 | 修正 | 前年比 | 16/17年 | 修正 |
| >イールド | 175.4 | →0.0 | ↑ 0.46% | 174.6 | →0.0 |
| >生産 | 14578 | →0 | ↓3.76% | 15148 | →0 |
| 期末在庫 | 2437 | ↓ 50 | ↑ 6.19% | 2295 | →0 |
| 大豆 | 17/18年 | 修正 | 前年比 | 16/17年 | 修正 |
| >イールド | 49.5 | →0.0 | ↓4.81% | 52.0 | →0.0 |
| >生産 | 4425 | →0 | ↑ 3.00% | 4296 | →0 |
| 期末在庫 | 445 | ↑ 20 | ↑ 47.84% | 301 | →0 |
Posted by 松 12/12/17 - 12:30
ユーロシステムの金準備高は9週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月8日現在3,790億4,500万ユーロと、9週連続して前週から変わらずとなった。
Posted by 松 12/12/17 - 12:06
メキシコ向けで15.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は12日、民間業者からメキシコ向けで15万2000トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/12/17 - 09:07
仕向け先不明で16.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は12日、民間業者から仕向け先不明で16万8300トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/12/17 - 09:07
大豆輸出成約報告の仕向け先変更・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は12日、民間業者から49万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約の仕向け先が不明から中国に変更になったとの報告を受けたと発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/12/17 - 09:07
ブラジルIBGE、大豆生産推定を前月から引き上げ、コーン引き下げ
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2018年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 108142.6 | ↑0.37% | ↓5.94% | 31770 |
| コーン(メインクロップ) | 25767.2 | ↓1.25% | ↓17.00% | 4898 |
| 2017年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 114968.1 | ↑0.01% | ↑19.39% | 3393 |
| コーン | 99556.4 | ↑0.18% | ↑55.21% | 5581 |
| >メインクロップ | 31045.3 | ↓0.32% | ↑26.91% | 5576 |
| >サブクロップ | 68511.1 | ↑0.41% | ↑72.66% | 5584 |
| 小麦 | 5117.2 | ↓0.69% | ↓25.13% | 2673 |
Posted by 松 12/12/17 - 08:59
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き下げ
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2017年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 714875.8 | ↓0.24% | ↓7.00% | 70886 |
Posted by 松 12/12/17 - 08:58
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から僅かに引き上げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2017年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 46351.8 | ↑0.05% | ↓7.88% | 24.30 |
Posted by 松 12/12/17 - 08:58
12月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.7%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比0.7%減少となった。前年同期と比べると3.2%の増加という。
Posted by 直 12/12/17 - 08:56
11月の生産者物価指数(PPI)0.44%上昇、コアは0.27%上昇
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 17年11月 | 17年10月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↑0.44% | ↑0.44% | ↑0.4% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.27% | ↑0.35% | ↑0.2% |
Posted by 直 12/12/17 - 08:37
小売チェーンストア販売指数、前週比3.2%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、12月9日時点で前週から3.2%上昇した。前年同期比にすると3.1%の上昇になる。
Posted by 直 12/12/17 - 08:24
ブラジルCONAB、大豆生産推定を上方修正、コーンは前年から減少
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン
| 17/18年度 | 生産 | 前回(11/9) | 前年比 |
| 大豆 | 109183.4 | 106438.1 〜108639.8 | ↓4.29% |
| コーン | 92222.5 | 91631.2 〜93063.3 | ↓5.74% |
| 小麦 | 4299.4 | 4568.4 | ↓36.09% |
Posted by 直 12/12/17 - 08:01
11日のOPECバスケット価格は61.94ドルと前週末から0.91ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/11 (月) | 61.94 | ↑0.91 |
| 12/8 (金) | 61.03 | ↑0.91 |
| 12/7 (木) | 60.12 | ↓0.61 |
| 12/6 (水) | 60.73 | ↓0.14 |
| 12/5 (火) | 60.87 | ↓0.58 |
Posted by 松 12/12/17 - 07:17
12/12(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・11月財政収支 (14:00)
エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
Posted by 松 12/12/17 - 02:48
2017年12月11日(月)
FX:全般に小動き、FOMC前に様子見気分強まる
[場況]
ドル/円:113.55、ユーロ/ドル:1.1768、ユーロ/円:133.64 (NY17:00)
為替は全般に小動き。FOMCの声明発表を水曜に控えて様子見気分の強まる中、日中を通じて方向感の定まらない展開となった。ドル/円は東京ではやや軟調な展開、ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、113円台前半まで値を下げた。NYに入ってからは売りも一服となったものの、しばらくは同水準でのもみ合いが継続。午後からは株価の上昇を好感する形で買い意欲が強まり、遅くには113円台半ばまで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドル後半で底堅い値動き。ロンドンに入っても買いが優勢の状態は続き、一時1.18ドルを回復する場面も見られた。NYでは中盤に一段高となる場面も見られたものの、昼からは一転して売りに押し戻される展開、1.17ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では133円台半ばから後半にかけてのレンジ内で、上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても大きな動きは見られず、NYでも特に変化が起きることはなく、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/11/17 - 17:28
債券:続落、FOMC会合控えて持ち高調整に売り台頭
[場況]
債券は続落。12-13日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合を控えやや持ち高調整の売りが台頭した。また10年債の入札結果が低調と受け止められたのも重石。夜間取引ではまずもみ合いとなった。しかし、朝方にニューヨーク市で爆破事件が起き、テロ行為とみられて買いにシフト。10年債利回りが2.3%台半ばまで低下する場面があった。しかし、この水準で売りもあり、その後じりじりと戻した。午後に入札結果を受けてさらに売りが進み、取引終盤には前週末の水準を超える上昇となった。
Posted by 直 12/11/17 - 17:22
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.5セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 12月11日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢248.5 | ↓1.5 | ↑24.9 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢291.0 | ↓1.2 | ↑41.7 |
Posted by 松 12/11/17 - 17:02
大豆:続落、アルゼンチンの降雨予報で作柄不安やや緩和し売り
[場況]
CBOT大豆1月限終値:982-1/2↓7-1/4
シカゴ大豆は続落。アルゼンチンの降雨予報が作柄不安がやや緩和し、売りが膨らんだ。1月限は夜間取引で売りが優勢となってまず980セント台半ばに下がり、いったんもみ合ってから、前半まで下落した。通常取引に入り一時買いも入って下げ幅縮小。しかし、売りの流れが切れず、その後本日のレンジも切り下げる下落に進んだ。引け近くでは、981-1/2セントと11月17日以来の安値を付けた。
Posted by 直 12/11/17 - 17:00
株式:続伸、FOMC前に投機的な買いの流れ継続
[場況]
ダウ工業平均:24,386.03↑56.87
S&P500:2,659.99↑8.49
NASDAQ:6,875.08↑35.00
NY株式は続伸。FOMCを前に投機的な買いの流れが継続、ダウ工業平均とS&P500種は再び史上最高値を更新した。原油の上昇もエネルギー関連を中心に強気に作用した一方、NYで爆破事件が起こったことに対する反応は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行。上昇は早々に一服となり、ややポジション調整の売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降も大きく値を下げることもなく、高値近辺でのもみ合いが続いた。引けにかけては、改めて買いが集まった。
セクター別では、石油関連が大きく値を伸ばしたほか、半導体やコンピューター関連も上昇、公益株もしかりと推移した。一方でバイオテクノロジーは下落、銀行株や運輸株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.49%の上昇、アップル(AAPL)は1.95%の上昇となった。ベライズン(VZ)やメルク(MRK)、ファイザー(PFE)やマイクロソフト(MSFT)もしっかりと値を伸ばした。一方ボーイング(BA)は0.96%の下落、ホーム・デポ(HD),ユナイテッド・ヘルス(UNH)、トラベラーズ(TRV)も軟調に推移した。
Posted by 松 12/11/17 - 16:59
コーン:反落、USDA需給報告控えてポジション調整の売り優勢
[場況]
CBOTコーン3月限終値:349-0↓3-3/4
シカゴコーンは反落。USDA需給報告の発表を12日に控えてポジション調整の売りが優勢となり、大豆の下げもマイナスに作用した。3月限は夜間取引から売りに押されて下落。350セント割れに迫ったところでいったん売りのペースが鈍ったが、通常取引の開始に続いて一気に節目を下抜けた。一時もみ合ってから、下げ幅拡大。11月16日に付けた一代安値の348-3/4セントを割り込み、348-1/4セントと安値を更新した。取引終盤はやや下げ渋った。
Posted by 直 12/11/17 - 16:49
小麦:続落、潤沢な世界供給が再び売り圧力強める
[穀物・大豆]
CBOT小麦3月限終値:413-1/2↓5-1/2
シカゴ小麦は続落。潤沢な世界供給が再び売り圧力を強めた。3月限は夜間取引から売りの展開で、前週末に付けた一代安値を早々に下回ってさらに下落が進んだ。410セント台前半に下落して一時下げ渋ったが、通常取引に入って改めて弱含み。410-3/4セントと安値を更新して売りが一服した。取引終盤には410セント台半ばに下げ幅を縮めた。
Posted by 直 12/11/17 - 16:47
天然ガス:続伸、足元の気温低下受けてしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.828↑0.056
NY天然ガスは続伸。週末にNYでも積雪が見られるなど、足元で厳しい寒さが続いていることを受け、暖房需要の増加観測を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、2.80ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。早朝には一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後は再び騰勢を強め、2.80ドル台前半から半ばのレンジまで値を戻しての推移が続いた。
Posted by 松 12/11/17 - 14:53
石油製品:続伸、原油や株の上昇支えにしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.7266↑0.63
暖房油1月限:1.9506↑0.0218
NY石油製品は続伸。原油や株の上昇を好感する形で、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、朝方にかけては原油の上昇につれてプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り上げていく展開が続いた。午後からはやや買いの勢いが鈍ったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/11/17 - 14:47
原油:続伸、サウジの輸出削減やNYでの爆発事件受けて買い集まる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:57.99↑0.63
NY原油は続伸。サウジが1月のアジア向け輸出量を削減する意向を示したことが支えとなる中、しっかりと買いが先行する展開となった。NYで爆発事件が発生したことも、買いを呼び込んだ。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にはマンハッタンで爆発が起こったことを受けて買いが集まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼には一時58ドル台を回復する場面も見られた。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/11/17 - 14:46
金:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売られる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,246.9↓1.5
NY金は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後は株価の上昇が重石となる中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻される格好となった。2月限は夜間取引では買いが先行、1,250ドル台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、中盤まではかろうじてプラス圏を維持する形で下げ渋っていたものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、マイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/11/17 - 14:08
コーヒー:続落、レアル安の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:120.00↓2.60
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り下げる展開となった。昼過ぎに商いの薄い中でまとまった売りが出ると、120セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。最後はかろうじて120セントを回復する形で取引を終了した。
Posted by 松 12/11/17 - 13:42
砂糖:続落、レアル安の進行嫌気し上値の重展開続く
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.95↓0.10
NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が投機的な売りを呼び込む格好となり、日中を通じて上値の重い展開が続いた。3月限は夜間の取引開始後しばらくはポジション整理の買い戻しが優勢となったが、その後売りに押されマイナス転落、朝方には14セントの節目も割り込んだ。NYに入ると再び買いが集まったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。中盤以降は売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 12/11/17 - 13:29
10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.37
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/8) |
| 合計 | 47439.8 | 20000.0 | 2.37 | 2.48 |
| 競争入札分 | 47430.4 | 19990.7 | 2.37 | 2.48 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 57.20% | 68.00% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.384% | (91.12%) | 2.314% |
Posted by 松 12/11/17 - 13:05
輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 12月7日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 316.9 | ↓22.9% | ↓28.9% | 13073.3 | ↓7.3% | 300.0 〜500.0 | |
| コーン | 658.4 | ↑8.8% | ↓24.5% | 8536.4 | ↓41.6% | 550.0 〜800.0 | |
| 大豆 | 1229.8 | ↓31.8% | ↓33.3% | 24086.4 | ↓13.8% | 1100.0 〜1600.0 |
Posted by 松 12/11/17 - 12:23
3年債入札、応札倍率は3.15
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/7) |
| 合計 | 75582.1 | 24000.0 | 3.15 | 2.76 |
| 競争入札分 | 75428.3 | 23846.2 | 3.16 | 2.77 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 59.05% | 53.52% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.932% | (71.27%) | 1.750% |
Posted by 直 12/11/17 - 11:36
ウクライナ冬穀物、98%が発芽済み・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は690万ヘクタールとなり、このうち98%に相当する680万ヘクタールが発芽済みとなった。83%の状態が良好あるいはまずまずという。残る17%は不良と指摘した。
Posted by 直 12/11/17 - 10:41
17/18年ロシア穀物輸出、12月6日時点で前年28.4%上回る
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は12月6日時点で2278万5000トンとなり、前年同期を28.4%上回った。このうち、小麦は26.7%増えて1763万トン、コーンが185万トンと前年から5.2%増加という。
Posted by 直 12/11/17 - 10:33
メキシコ向けで11万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は11日、民間業者からメキシコ向けで11万トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/11/17 - 10:25
仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は11日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/11/17 - 10:25
10月求人数は599.6万人、前月から18.1人減少・JOLTS
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 17年10月 | 前月比 | 求人/離職率 | 17年9月 | |
| 求人数 | 5996 | ↓181 | 3.93% | 4.04% |
| 離職数 | 5178 | ↓66 | 3.53% | 3.57% |
| >自発的離職 | 3180 | →0 | 2.17% | 2.17% |
Posted by 直 12/11/17 - 10:04
17/18年世界砂糖生産見通し、200万トン上方修正・ABARES
[砂糖]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2017/18年度(10-9月)砂糖生産推定を1億9200万トンと、従来の1億9000万トンから200万トン引き上げた。前年比にして7.5%増加で、過去最高を更新。最大のブラジルは4000万トンで据え置いた。
2017/18年度の世界砂糖消費見通しは1億8500万トンから1億8600万トンに引き上げた。前年比で2.3%増加。2017/18年度の輸出は7000万トンから7100万トンに上方修正。前年との比較にして3.2%の増加になる。期末在庫に関すると、2016/17年度の推定を7160万トンから7120万トン、2017/18年度は7640万トンから7570万トンにそれぞれ引き下げた。
Posted by 直 12/11/17 - 09:38
17/18年度豪州砂糖生産見通し、10万トン下方修正・ABARES
[砂糖]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2017/18年度(7-6月)砂糖生産が470万トンになると見通した。従来の480万トンから10万トン引き下げ、3月に発表した初回予測の516万1000トンから3回連続の下方修正になる。前年比にして2.2%減少。クイーンズランド州南部の乾草被害に加え、同州は3月に大型サイクロン・デビーに見舞われ、生産に影響したという。
2017/18年度の輸出見通しは405万1000トンから398万5000トンに下方修正した。また、2016/17年度を404万9000トンから400万9000トンに引き下げた。
Posted by 直 12/11/17 - 09:38
17/18年度世界小麦生産見通し、400万トン上方修正・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2017/18年度の世界小麦生産推定を7億4700万トンと、前回報告時の7億4100万トンから600万トン引き上げた。3月に発表した初回予測の7億3500万トンから3回連続の上方修正になる。それでも、前年比にすると0.9%の減少。
国・地域別の生産について、黒海周辺国を1億1600万トンから1億2100万トン、欧州連合(EU)は1億4800万トンから1億5100万トンにそれぞれ引き上げた。インドは9840万トンで、200万トンの上方修正。米国も4730万トンから4740万トンに小幅引き上げた。中国は1億3000万トンで据え置いた。
2017/18年度の世界小麦消費は7億4000万トンの見通しで、400万トン引き上げた。前年比にして0.5%増加。食用は従来の5億700万トンを維持し、飼料を1億4400万トンから1億4600万トンに上方修正した。2017/18年度の貿易見通しは1億7400万トンと、1億7200万トンから引き上げた。前年に比べると1.1%の減少。黒海周辺国の輸出が5500万トンから5600万トンに引き上げ、前年比で5.3%の増加になる。ロシアを3230万トンと、60万トンの上方修正、ウクライナ40万トン引き上げ。アルゼンチンは10万トン引き上げて1080万トンとした。しかし、オーストラリアは1820万トンから1680万トンに下方修正し、EUは2870万トンで70万トンの下方修正。米国は2650万トンで据え置いた。
期末在庫に関すると、2016/17年度の推定を2億4300万トンから2億4200万トンに引き下げた。2017/18年度が2億5000万トンの見通しで、従来の2億4600万トンから上方修正で、前年比にすると3.1%増加する。
Posted by 直 12/11/17 - 09:37
17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月後半は22.64%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、11月後半の2017/18年度砂糖きび圧搾高は1522万5000トンと、前年同期から22.64%減少した。前半の7.24%増加からマイナス転落。年初からの圧搾高は12月1日時点で5億6817万7000トンになり、前年同期を2.33%下回る。
11月後半の砂糖生産は73万4000トンと、前年から35.44%落ち込んだ。9月後半から連続の前年割れであり、また、マイナス幅は前半の8.16%から大きくなった。エタノール生産は8億リットルで、前年から0.59%増加し、含水エタノールだけで15.36%増えた。一方、無水エタノールは17.10%の減少。2017/18年度の砂糖生産は12月1日時点で前年比1.11%増の3508万9000トン。エタノールは0.32%増えて244億6200万リットルとなり、4月にシーズンが始まって初めての前年比プラスである。
12月6日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は137.57キログラムと、前年同期の133.94キログラムから上がった。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の46.74%から47.11%に上昇、エタノール生産向けは53.26%から52.89%に低下した。
Posted by 直 12/11/17 - 08:27
サウジ、1月のアジア向け輸出量を10万バレル以上削減
[エネルギー]
サウジ石油省の報道官は11日、同国の来年1月のアジア向けの石油輸出量を前月から日量で10万バレル以上削減する意向を明らかにした。欧米向けの輸出量は、12月と同水準を維持するという。これは石油市場のリバランスに向けた取り組みを継続していることの表れであり、既に割当を超えて減産を行っているとしたほか、他のOPECや非OPECの産油国も目的達成のために、同様の行動を取ることを希望しているとも述べた。
Posted by 松 12/11/17 - 05:18
8日のOPECバスケット価格は61.03ドルと前日から0.91ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/8 (金) | 61.03 | ↑0.91 |
| 12/7 (木) | 60.12 | ↓0.61 |
| 12/6 (水) | 60.73 | ↓0.14 |
| 12/5 (火) | 60.87 | ↓0.58 |
| 12/4 (月) | 61.45 | ↓0.26 |
Posted by 松 12/11/17 - 03:57
12/11(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (11:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 12/11/17 - 03:52
【 過去の記事へ 】



