2017年12月22日(金)
FX:円高ユーロ安、クリスマスを前にポジション調整の動きが主導
[場況]
ドル/円:113.25、ユーロ/ドル:1.1861、ユーロ/円:134.29 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。株価が軟調に推移、投資家のリスク志向がやや後退する中、クリスマスの休みを前にポジション調整の動きが相場を主導するする展開となった。ドル/円は東京では113円台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、ややレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤には売り圧力が強まり113円台前半まで下落。午後からは動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.18ドル台半ばのレンジ内での推移。NYに入ると1.18ドル台前半まで売りに押される場面も見られたが、押し目では買いが集まり早々に値を回復。午後には1.18ドル台半ばから後半の水準までレンジを切り上げた。ユーロ/円は東京では134円台前半での小動き、午後には買いが優勢となり、ロンドンでは134円台前半から半ばでの推移が続いた。NYに入ると134円割れをうかがうあたりまで売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、午後には34円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 12/22/17 - 17:34
債券:ほぼ変わらず、クリスマスに伴う3連休控え様子見
[場況]
債券はほぼ変わらず。クリスマスに伴う3連休を控え、また本日は短縮取引となったことから、基本的に様子見の空気が強かった。朝方発表された経済指標が強弱まちまちなこともあり、売り買いが交錯、方向感の定まらない展開となった。10年債利回りは一時、2.49%に上昇しても、売りは続かず、その後前日の水準に戻した。
Posted by 直 12/22/17 - 17:30
大豆:小反発、USDAが中国向け輸出成約報告受けたのが下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:949-1/2↑0-3/4
シカゴ大豆は小反発。クリスマス絡みの3連休前でポジション調整の取引が中心となる中、USDAが中国向けで輸出成約報告を受けたのが下支えになった。1月限は夜間取引で前日の売りの流れを引き継いで小幅安、946-1/2セントと8月31日以来の安値を付ける場面もあった。しかし、下値で買いが入ってその後は下げ渋り。朝方にプラス圏に持ち直し、さらに950セント台に上昇した。通常取引に入って買いのペースも鈍化。いったん前日比マイナスにもなりながら、その後改めて小高くなった。
Posted by 直 12/22/17 - 17:16
FX:円高ユーロ安、クリスマスを前にポジション調整の動きが主導
[場況]
ドル/円:113.25、ユーロ/ドル:1.1861、ユーロ/円:134.29 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。株価が軟調に推移、投資家のリスク志向がやや後退する中、クリスマスの休みを前にポジション調整の動きが相場を主導するする展開となった。ドル/円は東京では113円台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、ややレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤には売り圧力が強まり113円台前半まで下落。午後からは動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.18ドル台半ばのレンジ内での推移。NYに入ると1.18ドル台前半まで売りに押される場面も見られたが、押し目では買いが集まり早々に値を回復。午後には1.18ドル台半ばから後半の水準までレンジを切り上げた。ユーロ/円は東京では134円台前半での小動き、午後には買いが優勢となり、ロンドンでは134円台前半から半ばでの推移が続いた。NYに入ると134円割れをうかがうあたりまで売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、午後には34円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 12/22/17 - 17:16
コーン:小幅続伸、クリスマスの休みを控えてポジション調整の買い
[場況]
CBOTコーン3月限終値:352-0↑0-3/4
シカゴコーンは小幅続伸。クリスマスの休みを控えてポジション調整の買いが小幅にも値を押し上げた。3月限は夜間取引で様子見の空気が強い中、小動きだった。しかし、通常取引ではやや買いが進み小じっかりの展開。前日比で限定的な上昇ながらも、352-1/2セントと12日以来の高値を付けた。
Posted by 直 12/22/17 - 17:14
小麦:反落、このところ買いが続いた反動で売りに押される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:424-3/4↓2-1/4
シカゴ小麦は反落。このところ買いが続いた反動で売りに押された。3月限は夜間取引でやや売りが先行しながら、420セント台半ばに下落して一服、前日の終値水準でのもみ合いに転じた。通常取引が始まって買いに弾みが付き、429-0セントと6日以来の高値を付けた。しかし、上値ですぐに売り圧力が強まり、マイナス圏に戻ってそのまま420セント台半ばで軟調に推移した。
Posted by 直 12/22/17 - 17:11
株式:続落、クリスマスを前にポジション調整の売りが優勢
[場況]
ダウ工業平均:24,754.06↓28.23
S&P500:2,683.34↓1.23
NASDAQ:6,959.96↓5.40
NY株式は続落。トランプ大統領が署名を行い、米税制改革法案が正式に成立、当面の材料出尽くし感が強まる中、クリスマスの休みをまえにポジション調整の売りが全体を主導する展開となった。仮想通貨市場の調整が進んだことも、関連する銘柄を中心に弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、午後には買い戻しが優勢となったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
セクター別では金鉱株に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや運輸株、公益株も上昇。一方で銀行株や保険関連は軟調に推移した。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が0.72%の上昇となったほか、IBM(IBM)、ダウデュポン(DWDP)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も堅調に推移した。一方ナイキ(NKE)は2.29%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やゴールドマン・サックス(GS)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も値を下げた。
Posted by 松 12/22/17 - 17:02
中国向けで25.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで25万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/22/17 - 16:56
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.11%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 12/18〜 12/22 | 1.9205 | ↑ 1.11% | ↓ 6.49% | 1.7521 | ↑ 0.06% | ↓ 6.18% |
| 12/11〜 12/15 | 1.8995 | ↓ 0.13% | ↓ 8.08% | 1.7510 | ↑ 0.75% | ↓ 7.02% |
| 12/4〜 12/8 | 1.9019 | ↑ 1.46% | ↓ 7.99% | 1.7380 | ↑ 1.66% | ↓ 8.28% |
| 11/27〜 12/1 | 1.8745 | ↑ 2.30% | ↓ 7.24% | 1.7097 | ↑ 1.71% | ↓ 6.55% |
Posted by 松 12/22/17 - 15:50
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
12月19日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 643867 | △ 5890 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 53254 | △ 844 |
| NYMEX-暖房油 | △ 80436 | △ 4069 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 175051 | ▼ 4857 |
| COMEX-金 | △ 116498 | △ 9912 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 119350 | ▼ 1472 |
| CBOT-コーン | ▼ 149807 | ▼ 21614 |
| CBOT-大豆 | ▼ 13548 | ▼ 53941 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 60806 | ▼ 18174 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 49230 | ▼ 2856 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 115474 | ▼ 388 |
| IMM-ユーロFX | △ 81235 | ▼ 23519 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 68646 | ▼ 4479 |
| CME-E-Mini S&P | △ 75325 | ▼ 7779 |
Posted by 松 12/22/17 - 15:32
ブラジルコーヒー輸出:22日現在151.36万袋と前月を0.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月22日 | 12月累計 | 前月(11/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 134.187 | 1513.623 | 1504.490 | ↑0.6% | ↓2.8% |
| >アラビカ種 | 52.706 | 1308.640 | 1374.976 | ↓4.8% | ↓6.9% |
| >ロブスタ種 | 10.155 | 29.002 | 5.890 | ↑392.4% | ↓80.5% |
| >インスタント | 71.326 | 175.981 | 123.624 | ↑42.4% | ↑18.4% |
Posted by 松 12/22/17 - 15:29
天然ガス:反発、強気の天気予報支えに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.667↑0.069
NY天然ガスは反発。年末にかけて冷え込みが厳しくなるとの予報が下支えとなる中、クリスマスの休みを前にポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には2.60ドル台半ばまで値を戻した。その後は買いも一服となったものの、2.60ドル台前半から半ばのレンジをしっかりと維持しての推移。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、2.60ドル台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 12/22/17 - 14:47
石油製品:続伸、これまでの流れ継いだ買いが相場を押し上げ
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.7623↑0.0147
暖房油1月限:1.9694↑0.0192
NY石油製品は続伸。これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。夜間取引では原油が軟調に推移する中、ポジション整理の売りに押される展開。通常取引開始後は原油が上昇に転じるのにつれて買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後まで値を切り上げる展開となった。
Posted by 松 12/22/17 - 14:43
原油:続伸、朝方まで手仕舞い売り先行もその後買い集まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:58.47↑0.11
NY原油は続伸。朝方まではクリスマスの休みを前にしたポジション整理の売りに押される展開となったが、その後は需給見通しの強さを支えに改めて買い意欲が強まった。2月限は夜間取引では売りが先行、朝方には58ドルの節目を割り込むまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、しばらくは58ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返していたものの、中盤以降はしっかりと買いが集まる格好となり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/22/17 - 14:34
金:続伸、ポジション整理の動き強まる中で買いが相場を主導
[場況]
COMEX金2月限終値:1,278.8↑8.2
NY金は続伸。クリスマスの休みを控えてポジション整理の動きが強まる中、ここまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。株価が軟調に推移したことも強気に作用した。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1,270ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後はややペースが鈍ったものの、買いの流れは止まらず、昼過ぎには1,280ドル台を回復する場面も見られた。
Posted by 松 12/22/17 - 14:19
コーヒー:続落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:122.70↓1.85
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、クリスマスの休みを前にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯からややマイナス圏伊は言ったあたりで、上値の重い展開。NYに入ってしばらくすると商いの薄い中で売りが加速、120セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/22/17 - 14:00
砂糖:反落、クリスマスを前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.60↓0.17
NY砂糖は反落。ここまでの急伸の流れも一服、クリスマスの休みを前にポジション整理に売りに押される展開となった。Unicaの発表したレポートで、ブラジル中南部の圧搾ペースが12月に入って回復してきたことも弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると前日終値近辺まで値を戻してのもみ合いが続いたものの、中盤にまとまった売りが出ると14セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけても日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/22/17 - 13:31
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は931基と前週から1基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 12月22日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 931 | ↑ 1 | ↑ 278 | ↑42.57% |
| >陸上油田 | 910 | ↑ 1 | ↑ 283 | ↑45.14% |
| >湖沼(内陸部) | 2 | →0 | ↑ 1 | ↑100.00% |
| >海上 | 19 | →0 | ↓ 6 | ↓24.00% |
| >>メキシコ湾 | 19 | →0 | ↓ 5 | ↓20.83% |
| カナダ | 210 | ↓ 28 | ↓ 14 | ↓6.25% |
| 北米合計 | 1141 | ↓ 27 | ↑ 264 | ↑30.10% |
Posted by 松 12/22/17 - 13:09
インド乾期作物作付、22日時点で前年0.2%上回るが小麦は減少
[穀物・大豆]
インドの農務省によると、2016/17年度の乾期(ラビ)作物の作付は22日時点で5460万2000ヘクタールと、前年同期を0.2%上回った。豆類やコメがアップ。しかし、小麦は2627万4000ヘクタールで、前年比にして3.6%減少になる。雑穀、油種も前年比マイナスという。
Posted by 直 12/22/17 - 11:49
17/18年タンザニアコーヒー生産、干ばつ要因で14%減少見通し
[コーヒー]
タンザニアコーヒー局(TCB)は、2017/18年度のコーヒー生産が4万3000トンと、前年の5万トンから14%減少する見通しを示した。主要生産地で干ばつが長引いていることを理由にしている。当局高官によると、気候変動に対応し、高品質のコーヒー生産を継続を目指した農家向けのプログラムを設けている。農務次官も、コーヒーが主要輸出品の一つであると指摘しながら、天候や密輸といった問題があることも認識、TCBとともに取り組む市営を示した。
タンザニアはエチオピア、ウガンダ、コートジボワールに次いでアフリカで4番目に大きい。コーヒーは同国の輸出の5%を占めているという。
Posted by 直 12/22/17 - 11:41
12月ミシガン大消費者指数は95.9と速報から下方修正、予想下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 17年12月 | 12月速報値 | 17年11月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 95.9 | 96.8 | 98.5 | 97.3 |
Posted by 松 12/22/17 - 10:08
11月新築住宅販売は73.3万戸と前月から17.47%増加、予想も上回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 17年11月 | 前月比 | 17年10月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 733 | ↑ 17.47% | 624 | 652 | |
| 販売価格(中間値) | $318700 | ↓0.28% | $319600 |
Posted by 松 12/22/17 - 10:03
17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月前半は44.49%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、12月前半の2017/18年度砂糖きび圧搾高は1044万5000トンと、前年同期から44.49%増加した。11月後半の22.64%減少からプラス転換。ただ、年初からの圧搾高は12月16日時点で5億7875万9000トンになり、前年同期を1.73%下回った。
12月前半の砂糖生産は50万6000トンと、前年から34.78%の増加になった。9月後半から11月後半まで連続の前年割れから持ち直した格好になる。エタノール生産は4億9400万リットルで、前年から46.51%増加し、11月後半の0.59%より大幅プラス。含水エタノールだけで63.68%増え、やはり11月後半以上の伸び率だった。また、無水エタノールが16.49%の増加に転じた。2017/18年度の砂糖生産は12月1日時点で前年比1.45%増の3558万6000トン。エタノールは0.85%増えて249億5700万リットルとなった。
12月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は137.33キログラムと、前年同期の133.90キログラムから上がった。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の46.69%から46.99%に上昇、エタノール生産向けは53.31%から53.01%に低下した。
Posted by 直 12/22/17 - 09:13
11月個人所得は前月から0.33%増加、個人消費支出は0.64%増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 17年11月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 16629.1 | ↑0.33% | ↑0.4% | |
| 個人消費支出 | 13635.8 | ↑0.64% | ↑0.4% | |
| 貯蓄率 | 2.93% | ↓0.29 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 113.504 | ↑0.23% | ↑0.3% | |
| PCEコア | 113.704 | ↑0.08% | ↑0.1% |
Posted by 松 12/22/17 - 08:34
11月耐久財受注は前月から1.30%増加、予想は下回る
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年11月 | 前月比 | 17年10月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 241358 | ↑1.30% | ↓0.44% | ↑2.1% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 160421 | ↓0.11% | ↑1.34% | ↑0.4% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 228758 | ↑1.01% | ↓0.01% |
Posted by 松 12/22/17 - 08:31
17/18年度アルゼンチン大豆作付、70.9%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度の大豆作付は20日時点で事前予想の70.9%終了した。前週の63.5%から進み、中部や南部の複数の生産地で前週の降雨が作付に寄与したとコメント。ただ、北部ではまだ土壌の状態が悪く、国内全体の作業ペースを鈍らせているとも指摘した。作付は前年同期比にすると5.ポイントダウンともいう。取引所は作付が1810万ヘクタールになるとの見方を維持している。
Posted by 直 12/22/17 - 08:16
2017/18年度アルゼンチンコーン作付、61.2%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は20日時点で事前予想の540万ヘクタールの61.2%終了となった。前週の40.4%から大きくアップ。この一週間中部で作業が進んだという。それでも、中西部や中東部を中心に土壌水分の不足が影響し、作付は前年同期の63%を下回る。
Posted by 直 12/22/17 - 08:16
17/18年度アルゼンチン小麦収穫、72.5%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度小麦の収穫は20日時点で72.5%終了した。前週の58.3%を上回り、前年同期とほぼ変わらず。この一週間ブエノスアイレス州南東部に作業が広がり、また中部でまだ若干収穫が残っているともいう。イールドはこれまでのところ3トンになり、前週の2.8トンからアップ。北部と南部の生産地帯、ブエノスアイレス州西部の改善によって洪水被害を相殺していることを指摘した。
Posted by 直 12/22/17 - 08:16
11月住宅建築許可件数修正値は130.3万戸、速報値から上方修正
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 17年11月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 17年10月 | |
| 建築許可件数 | 1303 | 1298 | ↓0.99% | ↑3.82% | 1316 |
| >一戸建 | 865 | 862 | ↑1.76% | ↑10.05% | 850 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 399 | 395 | ↓7.85% | ↓6.78% | 433 |
Posted by 松 12/22/17 - 08:14
12/22(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月住宅建築許可件数修正値
・11月耐久財受注(速報値) (08:30)
・11月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・11月新築住宅販売 (10:00)
・12月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・大豆・大豆製品 1月限OP 納会
Posted by 松 12/22/17 - 06:51
2017年12月21日(木)
債券:反発、売りの展開続いた反動で買い戻し優勢
[場況]
債券は反発。このところ米税制改革を巡って売りの展開が続いた反動で買い戻しが優勢となった。夜間取引からやや買いが先行、10年債利回りは低下した。一時、前日の水準に戻しなら、朝方には改めて利回りが下がり、通常取引でも流れを維持した。
Posted by 直 12/21/17 - 17:45
FX:ドル中心に小動き、方向感に欠けるもみ合い続く
[場況]
ドル/円:113.32、ユーロ/ドル:1.1873、ユーロ/円:134.58 (NY17:00)
為替はドルを中心に小動き。米税制改革の影響を見極めようとする動きが強まる中、明確な方向性が定まることのないまま不安定な値動きが続いた。米経済指標が強弱入り混じる内容となったことも、方向感を失わせる格好となった。ドル/円は東京では買いが優勢、ロンドンでは113円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。NYに入るとやや売りが膨らみ、113円台前半から半ばでレンジを切り下げてのもみ合い。午後からは株が軟調に推移する中で改めて売りが優勢となり、113円台前半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドンでは一時1.19ドルをうかがうまで買い進まれる場面も見られたが、その後売りに押し戻されNY朝には1.18ドル台半ばまで値を下げた。中盤以降は再び買いが優勢、午後には1.18ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では134円台半ばでのもみ合い、午後には買い意欲が強まり、ロンドンでは134円台後半まで値を切り上げた。その後は再び売りに押し戻される格好となり、NYでは134円台半ばでの推移となった。
Posted by 松 12/21/17 - 17:21
大豆:続落、アルゼンチン乾燥懸念後退など背景に売り
[場況]
CBOT大豆1月限終値:948-3/4↓5-1/4
シカゴ大豆は続落。アルゼンチンの乾燥懸念がやや後退してきていることや中国の米産輸入制限に対する不安を背景に売りの展開となった。1月限は夜間取引でまず買いが集まり小じっかりとしたが、上値が重く、一巡してから改めて売りが優勢となって下げに転じた。950セント台前半で軟調に推移し、通常取引開始後には下げ足が速まって節目を下抜け。さらに下げ幅を広げ、引け近くで947-1/2セントと9月12日以来の安値を更新した。
Posted by 直 12/21/17 - 17:09
コーン:続伸、週間輸出成約高の予想上回る増加で買い進む
[場況]
CBOTコーン3月限終値:351-1/4↑2-0
シカゴコーンは続伸。週間輸出成約高が市場予想も上回る増加だったことを背景に買いが進んだ。3月限は夜間取引で前日の流れを引き継いでやや買いが先行、小幅高となった。朝方にいったん売りに押されたが、マイナス圏に下がってすぐに買いが集まり回復。通常取引ではさらにピッチも速まり、一気に350セントを超えた。351-3/4セントと12日以来の高水準まで上昇。その後は買いのペースがスローダウンしながらも、本日のレンジ上限で推移した。
Posted by 直 12/21/17 - 17:04
小麦:続伸、強気の週間輸出成約高が買いを支援
[場況]
CBOT小麦3月限終値:427-0↑3-1/2
シカゴ小麦は続伸。週間輸出成約高が増加、予想も上回る強期の内容となり、買いを支援した。3月限は夜間取引で買いが先行し、420セント台半ばに上昇となった。朝方に一時、値を消したが、すぐに買いの流れを再開する形で持ち直した。通常取引に入ると上昇が進み、427-1/2セントと6日以来の高値を付けた。その後は買いのペースが鈍りながらも最後までしっかりと推移した。
Posted by 直 12/21/17 - 17:00
株式:反発、企業減税の効果などが改めて好感される
[場況]
ダウ工業平均:24,782.29↑55.64
S&P500:2,684.57↑5.32
NASDAQ:6,965.36↑4.40
NY株式は反発。米税制改革法案が上下両院で可決され、企業減税の効果などが改めて材料視される中、しっかりと買いが先行する展開となった。原油高の進行も後押しとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけては100ポイント以上値を伸ばしての推移となった。その後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、午後からは徐々に売りに尾シィ戻される展開。最後は上げ幅を50ポイント台まで縮小して取引を終了した。
セクター別では、石油関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株もしっかりと上昇。保険や金鉱株にも買いが集まった。一方公益株は大きく下落、半導体やコンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が3.25%、ゴールドマン・サックス(GS)が2.28%それぞれ大きく上昇。ナイキ(NKE)、JPモルガン・チェース(JPM)、キャタピラー(CAT)もしっかりと買い進まれた。一方インテル(INTC)は1.68%反落、コカコーラ(KO)やボーイング(BA)、IBM(IBM)、スリーエム(MMM)も下げが目立った。
Posted by 松 12/21/17 - 16:55
ブラジルコーヒー輸出:21日現在137.94万袋と前月を0.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月21日 | 12月累計 | 前月(11/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 57.171 | 1379.436 | 1366.491 | ↑0.9% | ↓7.9% |
| >アラビカ種 | 41.645 | 1255.934 | 1246.045 | ↑0.8% | ↓6.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 18.847 | 5.890 | ↑220.0% | ↓87.0% |
| >インスタント | 15.526 | 104.655 | 114.556 | ↓8.6% | ↓27.7% |
Posted by 松 12/21/17 - 15:29
ロシアの金及び外貨準備高は前週から10億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が21日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月15日時点で4,303億ドルと、前週から10億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、526億ドルの増加となる。
Posted by 松 12/21/17 - 15:21
天然ガス:続落、在庫の大幅取り崩しにも関わらず売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.598↓0.039
NY天然ガスは続落。在庫統計が予想以上の大幅取り崩しとなったにも関わらず、生産の増加観測や目先当初の予想ほどに冷え込みが厳しくならないとの予報が重石となる中で売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合う展開、朝方にまとまった売りが出ると、2.50ドル台後半まで一気に値を崩した。通常取引開始後はしっかりと値を回復、在庫統計発表後にはプラス圏を回復するまで買いが集まったものの、急速に伸び悩み。午後からは再びと売りに押される展開となり、マイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/21/17 - 14:57
石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.7476↑0.0123
暖房油1月限:1.9502↑0.0060
NY石油製品は続伸。原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、通常取引開始後もしばらくはマイナス圏で軟調な展開が続いた。中盤にかけては一転して買い意欲が強まる格好となり、プラス圏を回復。午後に入っても堅調な相場展開が続いた。
Posted by 松 12/21/17 - 14:48
原油:続伸、産油国の減産や需給逼迫観測支えに買い集まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:58.36↑0.27
NY原油は続伸。産油国の減産によって今後も需給は逼迫、在庫の取り崩しも続くとの見方が支えとなる中、前日の流れを継いだ買いが相場を主導した。2月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後には57.63ドルの日中安値まで値を下げる場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まる展開。中盤にプラス圏を回復すると、そのまま58ドル台前半まで値を伸ばした。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/21/17 - 14:48
金:小幅続伸、ドルの動き睨んでもみ合うも最後は買いが優勢
[場況]
COMEX金2月限終値:1,270.6↑1.0
NY金は小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じてドルの値動きなどを睨んでのもみ合いが続いたが、最後はやや買いが優勢となった。2月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。通常取引開始時には1,260ドル台半ばまで売りに押される場面も見られた。中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換。それ以上積極的な買いが見られることはなかったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/21/17 - 14:09
コーヒー:反落、レアルが軟調に推移する中で売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:124.55↓0.90
NYコーヒーは反落。ここまでの買い戻しの流れも一巡、対ドルでブラジルレアルが軟調に推移したことも重石となる中、売りが優勢の展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、上値の重い展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、121セント台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、122セント台まで徐々に買い戻される展開となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 12/21/17 - 13:45
砂糖:続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.77↑0.20
NY砂糖は続伸。新たな買い材料には欠ける中ながら、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ってしばらくは14セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。その後商いの薄い中でまとまった売りが出ると、マイナス転落するまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。昼にはそのまま14.80セント台まで値を伸ばした。
Posted by 松 12/21/17 - 13:44
5年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.78
[金融・経済]
5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 5年インフレ連動債(TIPS) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/24) |
| 合計 | 38965.2 | 14000.0 | 2.78 | 2.41 |
| 競争入札分 | 38922.3 | 13957.1 | 2.79 | 2.41 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 71.65% | 65.52% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.370% | (31.36%) | 0.117% |
Posted by 松 12/21/17 - 13:06
12月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
[金融・経済]
米財務省は21日、26日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は27日、7年債は28日に行われる。
財務省はまた、27日に2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を130億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額はリ・オープンも含めて据え置いたままである。
Posted by 直 12/21/17 - 11:18
天然ガス在庫は1,820億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 12月15日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3444 | ↓ 182 | ↓ 169 | ↓4.25% | ↓2.32% |
Posted by 松 12/21/17 - 10:41
11月米景気先行指数は前月から0.4%上昇、市場予想通り
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100
| 17年11月 | 前月比 | 17年10月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 130.9 | ↑0.4% | ↑1.2% | ↑0.4% |
Posted by 松 12/21/17 - 10:37
インド政府、作付意欲高めるのを狙って小麦輸入関税引き上げを検討
[穀物・大豆]
インド政府が小麦輸入の関税を現行の20%から引き上げを検討していると報じられた。政府は11月に安価な輸入を抑制し、小麦作付が始まった中で農家へのインセンティブを目的に10%から20%に引き上げたばかり。関係者によると、一段の増税によって作付意欲をより盛り上げるのを狙っている。農務省のデータで、小麦の作付は15日時点で2455万ヘクタールと前年同期の2504万8000ヘクタールを下回った。
Posted by 直 12/21/17 - 10:26
12月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年4.8%下回る2707万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ統計局によると、12月1日時点の国内穀物在庫が2070万トンになり、前年同期を4.8%下回った。小麦在庫が前年比4%減の972万トン、コーンは142万3000トンで2.5%ダウンという。
Posted by 直 12/21/17 - 10:16
カザフスタン穀物在庫、12月1日時点で1771万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタン政府のデータで同国の穀物・豆類在庫は12月1日時点で1771万トンになった。小麦が1419万5000トンで大半を占めた。このほか、コーンの在庫は18万1670トンという。
Posted by 直 12/21/17 - 10:12
10月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.53%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 17年10月 | 前月比 | 前年比 | 17年9月 | 修正前 | 市場予想 |
| 全米 | 254.66 | ↑0.53% | ↑6.60% | ↑0.49% | ↑0.35% | ↑0.4% |
Posted by 松 12/21/17 - 09:10
輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 12/14/17 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 796.3 | 36.9 | 833.2 | ↑39.3% | 300.0 〜600.0 | |
| コーン | 1558.3 | 2.3 | 1560.6 | ↑80.0% | 800.0 〜1200.0 | |
| 大豆 | 1742.9 | 20.0 | 1762.9 | ↑12.6% | 1300.0 〜1950.0 | |
| 大豆ミール | 184.1 | ▲26.0 | 158.1 | ↓65.3% | 100.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 24.2 | 0.0 | 24.2 | ↑66.9% | 5.0 〜25.0 |
Posted by 松 12/21/17 - 09:01
12月フィラデルフィア連銀指数は26.2に上昇、低下予想覆す
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 17年12月 | 17年11月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 26.2 | 22.7 | 21.0 |
Posted by 松 12/21/17 - 08:51
7-9月期GDPは前期比3.16%増と改定値から下方修正、予想下回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 17年3Q | 改定値 | 速報値 | 17年2Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑3.16% | ↑3.30% | ↑2.99% | ↑3.06% | ↑ 3.3% | |
| 個人消費 | ↑2.16% | ↑2.32% | ↑2.35% | ↑3.27% | ||
| 国内投資 | ↑7.27% | ↑7.35% | ↑5.98% | ↑3.88% | ||
| 物価指標 | ||||||
| >GDPデフレーター | ↑2.10% | ↑2.14% | ↑2.17% | ↑1.01% | ↑ 2.1% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑1.53% | ↑1.55% | ↑1.50% | ↑0.27% | NA | |
| >>コア | ↑1.34% | ↑1.36% | ↑1.32% | ↑0.92% |
Posted by 松 12/21/17 - 08:42
7-9月期企業収益確定値は前期比3.53%増加、速報値から下方修正
[経済指標]
企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル
| 17年3Q | 前期比 | 速報値 | 17年2Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 2333.8 | ↑3.53% | ↑3.70% | ↓0.99% |
| >税引後収益 | 1858.4 | ↑4.72% | ↑4.89% | ↓1.98% |
| ネット・キャッシュフロー | 2230.9 | ↓1.72% | ↓1.69% | ↑1.83% |
Posted by 松 12/21/17 - 08:40
失業保険新規申請件数は24.5万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 12月16日 | 前週比 | 12月9日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 245.00 | ↑ 20.00 | 225.00 | 236.00 | |
| 4週平均 | 236.00 | ↑ 1.25 | 234.75 | - | |
| 継続受給件数 | 1932.00 | NA |
Posted by 松 12/21/17 - 08:34
オーストラリア砂糖きび圧搾、12月17日時点で99.7%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2017年砂糖きび圧搾は4月の作業開始から12月17日まであわせて3224万5403トン、事前予想の99.7%とほぼ完了となった。圧搾は17日までの一週間で28万4493トンと、前週の40万4724トンから減少した。ASMCは最終的に3335万6885トンになると見越しており、シーズン初めの見通しの3395万5000トンを下回る。
Posted by 直 12/21/17 - 08:12
ブラジルCONAB、17/18年度コーヒー生産推定を引き上げ
[コーヒー]
CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール
| 17/18年度 | 前回(9月)推定 | 修正 | 前年比 | 16/17年度 | 15/16年度 | |
| 作付面積 | 1865.94 | 1863.72 | ↑ 2.22 | ↓4.34% | 1950.68 | 1922.07 |
| イールド | 24.10 | 24.02 | ↑ 0.08 | ↓8.47% | 26.33 | 22.49 |
| 生産 | 44.970 | 44.774 | ↑ 0.196 | ↓12.46% | 51.369 | 43.235 |
| >アラビカ | 34.249 | 34.069 | ↑ 0.180 | ↓21.05% | 43.382 | 32.048 |
| >ロブスタ | 10.721 | 10.705 | ↑ 0.016 | ↑34.23% | 7.987 | 11.187 |
Posted by 松 12/21/17 - 06:57
20日のOPECバスケット価格は62.16ドルと前日から0.44ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/20 (水) | 62.16 | ↑0.44 |
| 12/19 (火) | 61.72 | ↑0.08 |
| 12/18 (月) | 61.64 | ↑0.16 |
| 12/15 (金) | 61.48 | ↑0.61 |
| 12/14 (木) | 60.87 | ↓0.63 |
Posted by 松 12/21/17 - 06:34
12/21(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期企業収益確定値 (08:30)
・7-9月期GDP確定値 (08:30)
・12月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・10月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・11月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定
・USDA輸出成約高 ( 08:30)
Posted by 松 12/21/17 - 06:32
2017年12月20日(水)
債券:続落、米議会の米税制改革法案可決で売り進む
[場況]
債券は続落。米上下両院が税制改革法案を可決し、改めて減税による景気刺激や財政赤字の拡大を織り込む形で売りが進んだ。夜間取引で買い戻しが優勢となりながら、通常取引に入って売りが膨らみ、10年債利回りは低下から上昇に転じた。2.4%台後半でいったん売りの流れが鈍ってから、午後には改めて弾みが付き、3月21日以来で2.50%に上昇した。
Posted by 直 12/20/17 - 17:38
FX:円安ユーロ高、税制改革案可決でポジション調整の動き強まる
[場況]
ドル/円:113.39、ユーロ/ドル:1.1870、ユーロ/円:134.57 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高の流れが継続。米税制改革案が上下両院で可決され、当面の大きな材料が出尽くしたとの見方が強まる中、クリスマスを前にしたポジション調整の動きが全体を主導する格好となった。ドル/円は東京から買いが優勢、午前中は112円台後半でのもみ合いとなった後、午後には113円台まで値を伸ばした。ロンドンでは113円台前半での推移、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、午後には113円台半ばまで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台半ばでの小動き。午後には売りに押される格好となったものの、ロンドンに入ると値を回復。その後は1.18ドル台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.19ドルまで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となり、1.18ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では133円台後半のレンジ内での推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは134円までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、134円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 12/20/17 - 17:28
大豆:続落、クリスマス近付く中でポジション調整の売り
[場況]
CBOT大豆1月限終値:954-0↓2-0
シカゴ大豆は続落。クリスマスが近付く中でポジション調整の売りが値を押し下げ、アルゼンチンやブラジルの降雨、中国の輸入制限を懸念させるニュースが流れたことも重石となった。1月限は夜間取引でやや買いが優勢、小じっかりと推移した。いったん売りに押されてもみ合ってから、早朝にかけて改めて上向き、通常取引開始時には960セントまで上がった。しかし、上値で早々に売りに押され、しばらく前日終値を挟んで上下する展開。取引終盤には売りが進んで弱含み、引け近くに一気に952-3/4セントと9月12日以来の安値を更新した。
Posted by 直 12/20/17 - 17:06
コーン:上昇、値ごろ感に加え小麦の上昇につれて買い集まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:349-1/4↑1-3/4
シカゴコーンは上昇。値ごろ感に加え、小麦の上昇につれて買いが集まった。3月限は夜間取引でやや買いが先行し、小高く推移した。通常取引でも流れを維持。ただ、349-3/4セントと15日以来の高値を付けたところで買いのペースも鈍り、その後はやや上値の重い展開だった。
Posted by 直 12/20/17 - 17:04
株式:続落、米税制改革案の議会通過で材料出尽くし感強まる
[場況]
ダウ工業平均:24,726.65↓28.10
S&P500:2,679.25↓2.22
NASDAQ:6,960.96↓2.89
NY株式は続落。米税制改革案が上下両院で可決され、大きな買い材料がひとまず出尽くしになったとの見方が強まる中、ポジション調整の売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付き時こそ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。午後からは売り圧力が強まり、前日の安値を割り込むまでに下げ幅を拡大。最後はやや買いが優勢となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
セクター別では、石油関連が原油高の進行を好感して上昇したほか、金鉱株や半導体、運輸株、バイオテクノロジーもしっかりと上昇した。一方で銀行株や保険、公益などは値を下げた。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が1.15%の上昇、インテル(INTC)やキャタピラー(CAT)も1%を超える上昇となった。シェブロン(CVX)やホーム・デポ(HD)もしっかりだった。一方ウォルト・ディズニー(DIS)は1.90%の下落、ファイザー(PFE)やナイキ(NKE)も1%を超える下落、ゼネラルエレクトリック(GE)も下げが目立った。
Posted by 松 12/20/17 - 16:59
小麦:反落、米主要生産地の気温低下予報で買い優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:423-1/2↑4-0
シカゴ小麦は反発。米主要生産地で気温低下予報が出ており、冬小麦の作柄懸念から買いが優勢となった。3月限は夜間取引でやや売りに押されて小安くなり、通常取引開始時にはいったん売りに弾みが付いて410セント台半ばに下落した。しかし、下値で買いが集まり、早々にプラス圏に回復。420セント台に上昇が進み、424-1/2セントと8日以来の高値を付けた。取引終盤はペースが鈍りながらも買いの流れを維持して420セント台前半で推移した。
Posted by 直 12/20/17 - 16:57
ブラジルコーヒー輸出:20日現在132.23万袋と前月を4.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月20日 | 12月累計 | 前月(11/22) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 117.487 | 1322.265 | 1268.905 | ↑4.2% | ↓2.8% |
| >アラビカ種 | 116.368 | 1214.289 | 1153.817 | ↑5.2% | ↓5.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 18.847 | 5.890 | ↑220.0% | ↓73.4% |
| >インスタント | 1.119 | 89.129 | 109.198 | ↓18.4% | ↑25.8% |
Posted by 松 12/20/17 - 16:04
天然ガス:反落、生産増観測重石となる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.637↓0.055
NY天然ガスは反落。目先生産が増加基調を強めるとの見方が改めて重石となる中、在庫統計の発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、目先厳しい冷え込みが続くとの予報が下支えとなる中、2.70ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には2.60ドル台前半まで反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/20/17 - 14:55
天然ガス在庫は1,690億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
21日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 169.0 | ↓ 186.0 〜 ↓ 147.0 | |
| >前週 | ↓ 69.0 | ||
| >前年 | ↓ 209.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 131.6 |
Posted by 松 12/20/17 - 14:50
石油製品:続伸、強気の在庫統計や原油の上昇下支え
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.7353↑0.0387
暖房油1月限:1.9442↑0.0043
NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中で、しっかりと買いが先行した。在庫統計で石油製品全体の在庫が大幅に減少したことも強気に作用した。相場は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、在庫統計発表後は改めて買いが加速。午後に入っても買いの勢いは衰えず、ガソリンを中心に値を切り上げる展開となった。
Posted by 松 12/20/17 - 14:47
原油:続伸、在庫の大幅取り崩し支えに買い集まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:58.09↑0.53
NY原油は続伸。在庫統計で予想以上の取り崩しが確認されたことが受け、目先の需給逼迫観測が改めて買いを呼び込む格好となった。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、57ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、在庫統計発表後は改めて買いが加速、58ドルの節目まで一気に値を伸ばす展開となった。午後からは買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/20/17 - 14:47
金:反発、税制改革成立し材料出尽くし感強まる中で買い戻し先行
[場況]
COMEX金2月限終値:1,269.6↑5.4
NY金は反発。米税制改革法案が上下両院で可決され、当面の大きな材料が出尽くしたとの見方が強まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,260ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが優勢となり、昼過ぎには1,270ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/20/17 - 14:04
コーヒー:反発、材料難の中これまでの流れ継いだ買い戻しが先行
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:125.45↑1.45
NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週からの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、122セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には123セントまで上げ幅を拡大。昼過ぎには124セントをつける場面も見られた。
Posted by 松 12/20/17 - 13:46
砂糖:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻しが主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.57↑0.16
NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、やや上値の重い展開。NYに入ってもしばらくは大きな動きが見られることはなかった。中盤以降は徐々に買い意欲が強まる格好となり、最後は14.60セントの高値まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 12/20/17 - 13:19
インド政府、ディーラーの砂糖在庫制限を撤廃
[砂糖]
インドの食料省は19日付の声明で、トレーダーの砂糖在庫制限を即実実施で撤廃したことを発表した。2017/18年度の国内生産増加によって需給の安定が予想されていることを理由にした。政府は、2017/18年度の生産が2490万トンと、前年尾2030万トンから22.7%増加を予想。期初在庫とあわせて国内消費の2500万トンを満たすのに十分との見方を示した。
Posted by 直 12/20/17 - 12:56
ベトナム政府、生産と輸出強化に向けコーヒー植え替えの計画
[コーヒー]
ベトナム政府がコーヒーの植え替えを計画していると報じられた。農務省によると、現時点で樹齢が20年以上のコーヒーは8万6000ヘクタールで、全体の13.8%に相当する。イールドが2トン以下。計画では、2023年にかけて生産と輸出の強化のために4つの高品質の品種に1700億ドンを投じる。また、主要生産地のランドン省のアラビカ種生産比率を15%から2020年までに20−30%に引き上げも目指すという。
Posted by 直 12/20/17 - 11:02
EIA在庫:原油は649.5万バレルの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 12月15日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 436491 | ↓ 6495 | ↓ 3236 | ↓ 5220 | |
| ガソリン在庫 | 227783 | ↑ 1237 | ↑ 1109 | ↑ 2000 | |
| 留出油在庫 | 128845 | ↑ 769 | ↓ 509 | ↓ 2850 | |
| 製油所稼働率 | 94.06% | ↑ 0.68 | ↑ 0.11 | - | |
| 原油輸入 | 7834 | ↑ 471 | - | - |
Posted by 松 12/20/17 - 10:48
11月中古住宅販売は581万戸に増加、2006年12月以来の高水準
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 17年11月 | 前月比 | 17年10月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5810 | ↑5.64% | 5500 | 5560 | |
| 販売価格(中間値) | $248000 | ↑0.81% | $246000 |
Posted by 松 12/20/17 - 10:06
2017/18年度ウクライナ穀物輸出、12月19日時点で1925.4万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は12月19日時点で1925万4000トンとなった。このうち小麦が1092万4000トン、コーンは449万3000トンという。
Posted by 直 12/20/17 - 09:13
ロシア穀物在庫、12月1日時点で前年比15.8%増
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は12月1日時点で5255万8000トンとなり、前年同期から15.8%増加した。農家の在庫は3304万1000トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1951万7000トンで、揃って前年を上回ったという。
Posted by 直 12/20/17 - 09:12
ロシアコーン収穫、12月18日時点で86.6%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国のコーン収穫は、12月18日時点で1280万トンとなった。面積にして250万ヘクタールで、事前予想の86.6%終了。イールドが5.22トンになった。穀物・豆類収穫は、18日時点で4610万ヘクタールから1億4040万トンとなった。イールドが3.05トン。
Posted by 直 12/20/17 - 09:09
17/18年度フィリピンコーン生産推定、10万トン下方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2017/18年度(5-4月)コーン生産は820万トンと、従来の830万トンから10万トン下方修正となった。コメの輸出規制にもかかわらず、コメからコーンの栽培にシフトする農家は当初予想していたほどでないことが背景にあるという。それでも前年比にして0.8%と小幅にも増加の見方には変わらない。ためという。輸入は40万トンで据え置き。前年比にして33.9%の減少になる。期末在庫が前年を10万トン下回る39万3000トンの見通しで、従来の38万9000トンからやや引き上げられた。
Posted by 直 12/20/17 - 08:32
MBA住宅ローン申請指数は前週から 4.91%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 12月15日 | 前週比 | 前年比 | 12月8日 | |
| 総合指数 | 379.2 | ↓4.91% | ↓6.90% | ↓2.33% |
| 新規購入指数 | 234.3 | ↓5.49% | ↑0.60% | ↓1.08% |
| 借り換え指数 | 1240.5 | ↓3.16% | ↓14.41% | ↓2.50% |
| 一般ローン | 464.5 | ↓5.32% | ↓6.22% | ↓2.29% |
| 政府系ローン | 234.3 | ↓3.50% | ↓8.90% | ↓2.53% |
| 30年固定金利 | 4.16% | ↓0.04 | ↓0.25 | ↑0.01 |
| 15年固定金利 | 3.60% | ↓0.01 | ↓0.04 | ↑0.02 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.49% | ↑0.07 | ↑0.04 | ↓0.06 |
Posted by 松 12/20/17 - 07:03
19日のOPECバスケット価格は61.72ドルと前日から0.08ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/19 (火) | 61.72 | ↑0.08 |
| 12/18 (月) | 61.64 | ↑0.16 |
| 12/15 (金) | 61.48 | ↑0.61 |
| 12/14 (木) | 60.87 | ↓0.63 |
| 12/13 (水) | 61.50 | ↓1.25 |
Posted by 松 12/20/17 - 06:42
12/20(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月中古住宅販売 (10:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・プラチナ 1月限OP 納会
Posted by 松 12/20/17 - 06:40
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