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2017年12月07日(木)

債券:反落、雇用統計控えていることや株高背景に持ち高調整の売り
  [場況]

債券は反落。8日に雇用統計の発表を控えていることや、株式相場の上昇を背景に持ち高調整の売りに押された。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは上昇の展開。通常取引で一時買いが優勢となったが、午後に改めて売りの展開にシフトし、2.3%台後半まで上がった。

Posted by 直    12/7/17 - 17:30   

FX:対円中心にドル高、株高好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:113.08、ユーロ/ドル:1.1772、ユーロ/円:133.12 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。株高の進行を受けて投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが優勢、112円台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後に入っても買いの勢いは衰えず、ロンドンでは112円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ってからはやや落ち着きを取り戻し、112円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いたが、午後には改めて買いが加速、113円台まで一気に値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドルの節目を中心としたレンジ内でもみ合う展開、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは1.17ドル台後半まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、昼過ぎには1.18ドル台を回復する場面も見られたが、その後は一転して売り圧力が強まり、1.17ドル後半に押し戻された。ユーロ/円は東京から買いが優勢、132円台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンでは同水準でのもみ合い、NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、昼過ぎからは改めて買いが加速、133円台前半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/7/17 - 17:21   

大豆:続落、前日に続いて買われ過ぎの感から売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:992-0↓10-3/4

シカゴ大豆は続落。前日に続いて買われ過ぎの感から売りが膨らんだ。1月限は夜間取引でやや買いが進む場面があったが、早々に売りに押されて下落。1000セントを割り込み、さらに下げ幅拡大となった。通常取引では988-1/4セントと先週末以来の安値を記録し、その後は売りのペースもやや鈍って990セント台前半で推移した。

Posted by 直    12/7/17 - 17:02   

コーン:続落、小麦の下落追って売りの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:351-1/2↓1-1/4

シカゴコーンは続落。小麦の下落を追う形で売りの展開になった。3月限は夜間取引で売り買い交錯の中で上下に振れていたのが、朝方に売り圧力が強まり始めて弱含んだ。通常取引開始後も下げが進み、350-1/2セントと11月29日以来の安値を付けた。ただ、下値ではやや買いも入り、その後は引けまで350セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    12/7/17 - 16:58   

株式:上昇、税制改革に対する期待などが改めて下支え
  [場況]

ダウ工業平均:24,211.48↑70.57
S&P500:2,636.98↑7.71
NASDAQ:6,812.84↑36.46

NY株は上昇。米税制改革法案が年内に成立するとの期待が下支えとなる一方、連邦債務の上限引き上げ問題や予算案についても楽観的な見方が強まる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には一旦伸び悩む場面も見られたが、その後は改めて買いが加速、100ポイントを超える上昇となった。午後からは買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

セクター別では、運輸株が大きく上昇したほか、バイオテクノロジーや半導体、コンピューター関連もしっかりの展開となった。銀行株や石油関連も上昇したが、保険関連は上値が重かった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が1.82%の上昇、ビサ(V)やナイキ(NKE)、ボーイング(BA)、ゴールドマン・サックス(GS)も1%を超える上昇となった。一方でコカコーラ(KO)は1.44%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える下げとなったほか、トラベラーズ(TRV)やインテル(INTC)も下げが目立った。

Posted by 松    12/7/17 - 16:54   

小麦:続落、潤沢な世界供給tやドル高が重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:421-1/2↓3-3/4

シカゴ小麦は続落。世界の供給が潤沢なことやドル高が重石となった。3月限は夜間取引で売りが先行し小安く推移。何度か回復する場面もあったが、上値ですぐに売りに押された。通常取引開始後は売りに弾みが付いて下げ幅拡大、11月28日に付けた一代安値の424-1/4セントを割り込んだ。419-1/2セントと安値を更新して一服となり、その後は引けまで420セントを挟んで上下する展開だった。

Posted by 直    12/7/17 - 16:49   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在29.20万袋と前月を11.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月7日 12月累計 前月(11/8) 前月比 前年比
輸出合計 56.327 291.965 329.821 ↓11.5% ↑560.6%
>アラビカ種 53.915 260.517 302.656 ↓13.9% ↑569.3%
>ロブスタ種 0.000 4.287 0.000 - ↓18.7%
>インスタント 2.412 27.161 27.165 ↓0.0% ↑415.1%

Posted by 松    12/7/17 - 16:32   

10月消費者信用残高は前月から205.2億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

17年10月 前月比 (年率) 17年9月 修正前 16年10月
消費者信用残高 3802.21 ↑20.52 ↑6.5% ↑19.21 ↑20.83 ↑20.95
>回転(Revolving) 1011.52 ↑8.30 ↑9.9% ↑6.05 ↑6.40 ↑3.06
>非回転(Nonrevolving) 2790.69 ↑12.22 ↑5.3% ↑13.17 ↑14.43 ↑17.89
市場予想 ↑17.00

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Posted by 松    12/7/17 - 15:03   

天然ガス:大幅反落、在庫積み増し重石となり投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.763↓0.159

NY天然ガスは大幅反落。在庫統計が予想外の積み増しとなったことが嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。1月限は夜間取引から売りが先行、2.80ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.70ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きも見当たらない。在庫統計の弱気サプライズが重石となる中、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/7/17 - 14:55   

石油製品:反発、原油や株の上昇好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7000↑0.0391
暖房油1月限:1.8970↑0.0357

NY石油製品は反発、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったものの、中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、大きく上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/7/17 - 14:48   

原油:反発、OPECの生産減少やナイジェリアのスト懸念で買われる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:5669↑0.73

NY原油は反発。前日の下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月のOPECの生産量が前月から減少したとの見方や、ナイジェリアの石油労働者がストを行う可能性が浮上していることも強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、56ドル台前半まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、午後には56ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一服後も最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/7/17 - 14:47   

17/18年度EU穀物生産推定、200万トン上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EUU)の2017/18年度穀物生産推定は3億400万トンと、200万トンの上方修正になった。前年比で640万トン増加。消費はほぼ横ばい見通し。貿易に関すると、輸入は前年比増加でも下方修正になった一方、輸出が引き上げられたという。在庫は前年からほとんど変わらない見通しとなった。

EUの2017/18年度小麦生産が1億5250万トンで、100万トン引き上げられた。前年から5%増加。フランスで前年尾悪天候による不作から回復して1085万トン増加。英国やポーランドも前年比プラスであり、またイールド改善で上方修正にもなった。輸出は2900万トンから2750万トンに下方修正。前年を0.7%と僅かに上回る。EUのコーン生産見通しは100万トン近い上方修正で6050万トンになったが、前年比にすると1.6%減少。

Posted by 直    12/7/17 - 14:24   

金:大幅反落、株高の進行で安全資産としての需要後退
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,253.1↓13.0

NY金は大幅反落。株高の進行を受けて投資家のリスク志向が改めて強まる中、金に対する安全資産としての需要が後退、中心限月の終値ベースで7月26日以来の安値を更新した。2月限は夜間取引から売りが先行、1,250ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、細かい上下を繰り返しながらもジリジリと下値を切り下げる格好となり、最後は1,250ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/7/17 - 14:09   

コーヒー:続落、レアル安の進行につれて大きく値を下げる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:122.90↓3.20

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、投機的な売りが大きく相場を押し下げる格好となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調な展開が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、122セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後はやや値を回復したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    12/7/17 - 13:57   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、12月6日時点で1750万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は12月6日時点で1750万トンとなった。このうち小麦が1015万7000トン、コーンは356万トンという。

Posted by 直    12/7/17 - 13:55   

インド国営石油会社の17/18年エタノール買い付け過去最高・ISMA
  [エタノール]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国営石油会社のエタノール買い付け量が11億3000万リットルと、前年から71%増加し、過去最高を更新する見通しとなった。政府によるエタノールの買取価格が前年から5%近く上昇したことや砂糖きびの増産でエタノールの原料であるモラセス生産が上向くことが背景にあると指摘。また、石油会社によるさらなる買い付けがあり得るとの見方も示した。

Posted by 直    12/7/17 - 13:53   

ウクライナ製糖所、約半分が2017年砂糖生産完了
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者協会Ukrsugarによると、国内の46件ある製糖所のうち24件がすでに2017年の砂糖生産を完了した。生産は6日時点で175万トンとなり、1227万トンの砂糖ビートが加工されたという。協会は砂糖生産が最終的に190万-200万トンと前年の202万トンに近い水準を見越す。このほか、ウクライナの砂糖輸出は11月に6万7200とんとなり、前月から59%増加したという。年初から11月まであわせて55万1000トンで、前年同期を64%上回る。

Posted by 直    12/7/17 - 13:29   

砂糖:続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.31↓0.14

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは徐々に売りに押される展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼には14セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけてはポジション整理の買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    12/7/17 - 13:21   

17/18年度世界穀物生産推定、1340万トン上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は7日、世界の2017/18年度穀物生産推定26億2670万トンと、従来の26億1330万トンから1340万トン引き上げた。4回連続の上方修正で、前年比にして0.6%と僅かに増加する。

2017/18年度の雑穀生産推定を13億5970万トンから13億7110万トンに引き上げた。前年との比較で1.8%増加。米国のコーンがイールド改善に伴い上方修正となり、またインドネシアのコーン生産も増反が寄与して過去最高を更新する見通しという。ただ、ウクライナのコーン生産は下方修正になったことも指摘した。小麦生産を7億5480万トンとみており、200万トン上方修正、前年は0.9%下回る。欧州連合(EU))の生産は引き上げたが、アルゼンチンを下方修正。

2017/18年度の穀物消費は前年比1.2%増の25億9960万トンとみており、25億9320万トンから引き上げた。雑穀の上方修正が主な要因で、13億5180万トンから13億5670万トンに引き上げた。このうち飼料用のコーン需要が5億9200万トンと、400万トンの上方修正。大量供給と価格下落が背景にあるという。小麦の消費は7億3820万トンから7億3990万トンに上方修正。食用が5億400万トンと過去最高を更新する見通しを示した。

穀物の貿易見通しは4億430万トンから4億360万トンに引き下げた。前年から0.1%と僅かにダウン。期末在庫に関すると、7億1870万トンから7億2580万トンに引き上げた。前年の7億400万トン(修正値)から3.1%膨らむ。

Posted by 直    12/7/17 - 13:19   

天然ガス在庫は20億立方フィートの積み増し、予想外の増加に転じる
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月1日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3695 ↑ 2 ↓ 7 ↓6.53% ↓0.72%

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Posted by 松    12/7/17 - 12:23   

17/18年度世界小麦生産推定、270万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は7日付けの月次レポートで、世界の2017/18年度小麦生産推定を7億5490万トンと、前回報告時の7億5280万トンから210万トン引き上げた。4ヶ月連続の上方修正で、アルゼンチンは下方修正したものの、欧州連合(EU)の引き上げによって全体が押し上げられた。ただし、前年比にすると0.8%の減少。消費予測が7億3820万トンから7億3980万トンに上方修正。消費もまたEUの上方修正を反映しているという。前年に比べると0.8%の増加。

2017/18年度の貿易は1億7500万トンの見通しで、従来の1億7520万トンから修正した。前年比1.2%減少となり、中国とインドの輸入需要後退を指摘した。2017/18年度期末在庫は2億5820万トンから2億5720万トンに引き下げたが、前年から5.24%増加。中国とロシアの在庫増加が大半を占めた。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    12/7/17 - 11:51   

17/18年度世界コーン生産推定1170万トン引き下げ・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は7日付けの月次レポートで、世界の2017/18年度コーン生産推定を10億7530万トンと、前月時点での10億6360万トンから1170万トン引き上げた。インドネシアと米国の上方修正が背景にあり、前年比にして3.3%増加。

2017/18年度の消費予測は10億5610万トンから10億6180万トンに引き上げた。飼料用の需要が修正に寄与。前年に比べると2.6%の増加になる。貿易予測は1億4300万トンで、90万トン引き下げた。ベトナムの輸入が従来予想を下回るのが要因としている。それでも前年からは2.9%増えて過去最高を更新する。期末在庫は2億3670万トンから2億4520万トンに引き上げた。米国の過去最高など複数の国で在庫積み増しが進むという。前年との比較で3.3%増と従来よりも高い伸びをみている格好にもなる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    12/7/17 - 11:51   

17/18年度世界大豆生産推定、40万トンの下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は7日付けの月次レポートで、2017/18年度の世界大豆生産推定を3億4590万トンと、前回報告時の3億4630万トンから40万トン引き下げた。ブラジルは上方修正したものの、アルゼンチンの下方修正が全体を押し下げたという。前年比で0.7%の減少。

2017/18年度消費は3億5080万トンと見通し、従来の3億4880万トンから引き上げた。中国とブラジルを上方修正。ただ、前年に比べて3.1%増加と平均以下の伸び率であることを指摘した。貿易は1億5330万トンの見通しで、80万トン上方修正。中国の輸入、ブラジルの輸出が従来予想していた以上で、全体を引き上げることになった。前年は3.8%上回る。期末在庫は320万トン引き下げて4590万トンとした。アルゼンチンとブラジルの下方修正が要因。前年との比較にして10.2%ダウンになる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    12/7/17 - 11:50   

11月米国債入札予定総額、前回と同じ560億ドル
  [金融・経済]

米財務省は7日、11日に控えている3年債入札の予定額を240億ドルで据え置いた。来週はまた、11月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、10年債リ・オープンを200億ドル、30年債リ・オープンでは120億ドルの発行を計画していることを発表。いずれも10月の前回リ・オープンと同じ。来週は総額560億ドルの供給になる。10年債のリ・オープンは3年債と同じ11日、30年債は12日に行う。

Posted by 直    12/7/17 - 11:04   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から4億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月1日時点で4,306億ドルと、前週から4億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、529億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/7/17 - 08:57   

南アフリカの10月金生産指数は前月から1.8%低下、統計局
  [メタル]

南アフリカ統計局が7日に発表した月次データによると、同国の10月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で95.2と前月から1.8%低下した。季節調整前の指数は98.4と1、前年同月比で0.9%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から3.4%上昇、季節調整前では前年比で5.2%上昇した。

Posted by 松    12/7/17 - 08:56   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/30/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 321.4 1.6 323.0 ↑72.4% 250.0 〜450.0
コーン 876.4 0.0 876.4 ↑46.3% 800.0 〜1300.0
大豆 2015.8 70.4 2086.2 ↑121.3% 1000.0 〜1650.0
大豆ミール 166.4 20.0 186.4 ↑4.4% 100.0 〜300.0
大豆油 21.0 0.0 21.0 ↑61.5% 5.0 〜22.0

Posted by 松    12/7/17 - 08:44   

失業保険新規申請件数は23.6万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月2日 前週比 11月25日 市場予想
新規申請件数 236.00 ↓ 2.00 238.00 240.00
4週平均 241.50 ↓ 0.75 242.25 -
継続受給件数 1908.00 NA

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Posted by 松    12/7/17 - 08:31   

11月米企業解雇予定数3.5万人、4月以来の高水準
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

17年11月 前月比 前年比 17年10月
解雇予定数 35038 ↑ 17.45% ↑ 30.08% ↓7.78%
2017年度累計 386347 - ↓21.68% -

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Posted by 直    12/7/17 - 08:00   

6日のOPECバスケット価格は60.73ドルと前日から0.14ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/6 (水) 60.73 ↓0.14
12/5 (火) 60.87 ↓0.58
12/4 (月) 61.45 ↓0.26
12/1 (金) 61.71 ↑0.65
11/30 (木) 61.06 ↓0.08

Posted by 松    12/7/17 - 03:36   

12/7(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    12/7/17 - 03:33   

2017年12月06日(水)

FX:円高ユーロ安、中東情勢緊迫に対する懸念高まる
  [季節トレンド指数]

ドル/円:112.29、ユーロ/ドル:1.1796、ユーロ/円:132.44 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。トランプ政権がエルサレムをイスラエルの首都として正式に承認、中東情勢が緊迫するとの懸念が高まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、午後には112円の節目割れを試すまで値を下げる場面も見られた。ロンドンでは売りも一服となり、112円台前半でもみ合う展開。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半でのもみ合い、昼には1.18ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに推し戻される格好となり、ロンドンでも軟調な値動きが継続、NYに入ると1.18ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤以降は動意が薄くなり、1.18ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは132円台半ばまで値を下げた。その後しばらくは動きが見られなかったものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり132円台前半まで下げ幅を拡大。その後葉132円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/6/17 - 17:24   

債券:続伸、中東情勢の緊迫化先取りして買い優勢
  [場況]

債券は続伸。トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都に公式に認めることにしたのを背景に、中東情勢の緊迫化を先取りする形で買いが優勢となった。エルサレムをイスラエル首都に認定するとは前夕からメディアが伝えていたため、夜間取引で一時売りに押された後買いに転じた。10年債利回りは2.3%台前半に低下。通常取引では労働生産性が予想を下回ったことも買いを支援し、10年債は一段と下がった。一時、2.31%と11月28日以来の低水準を付け、その後午後にかけてややペースが鈍ってもみ合いとなった。

Posted by 直    12/6/17 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在23.56万袋と前月を28.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月6日 12月累計 前月(11/7) 前月比 前年比
輸出合計 73.797 235.638 329.821 ↓28.6% ↑433.2%
>アラビカ種 63.224 206.602 302.656 ↓31.7% ↑430.8%
>ロブスタ種 4.287 4.287 0.000 - ↓18.7%
>インスタント 6.286 24.749 27.165 ↓8.9% ↑369.4%

Posted by 松    12/6/17 - 17:11   

大豆:反落、買いが続いた後で一服感強まり利食い売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1002-3/4↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。このところ買いが続いた後で一服感が強まり、利食い売りの展開になった。1月限は夜間取引で買いが先行、しっかりの展開だった。しかし、前日の高値近くまで上昇してから買いも細り、通常取引に入って売りが膨らみ下げに転じた。一気に1000セントを割り込んで、990セント台半ばまで下落。売りが一巡して1000セント台に下げ渋った。

Posted by 直    12/6/17 - 17:00   

株式:ダウとS&P小幅反落も、ナスダックは買いが先行
  [場況]

ダウ工業平均:24,140.91↓39.73
S&P500:2,629.27↓0.3
NASDAQ:6,776.38↑14.17

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。米税制改革の年内成立の可能性が高まったことを受け、当面の買い材料が出尽くしたとの見方が強まる中、ポジション調整の売りが主導する展開となった。北朝鮮のミサイル問題や、トランプ政権がエルサレムをイスラエルの首都として承認したことが中東情勢の緊迫につながるとの懸念も、上値を重くするには十分な材料となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。中盤には買い戻しが集まりプラス圏を回復、その後は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく値が振れる格好となったが、最後に売りに押されマイナス転落した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、通信などがしっかりと推移。一方で石油サービスや金鉱株は、原油の金の下落が嫌気される格好となる中で値を下げた。銀行株やバイオテクノロジー、保険関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1.46%の上昇、ビサ(V)やジョンソン・エンドジョンソン(JNJ)も1%を超える上昇を記録した。一方メルク(MRK)は2.55%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やナイキ(NKE)、ホーム・デポやゴールドマンサックスも下げが目立った。

Posted by 松    12/6/17 - 16:58   

コーン:下落、小麦の下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:352-3/4↓1-0

シカゴコーンは下落。小麦の下落につれ安となった。3月限は夜間取引で買いが集まり、小じっかりとしたものの、朝方に350セント台半ばまで上がって一服。通常取引では売りが進み、マイナス圏での推移に転じた。ただ、351-0セントと11月29日以来の安値を付けて売りのペースも鈍り、そのまま350セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    12/6/17 - 16:57   

小麦:続落、カナダやEUの生産推定上方修正受けて売り進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:425-1/4↓7-1/2

シカゴ小麦は続落。カナダ統計局の生産推定上方修正、また欧州でもCOCERAL:がEUの推定を小幅引き上げたため、改めて潤沢な供給に着目する形で売りが進んだ。3月限は夜間取引でまず小動きとなってから、やや売りに押されて小安くなった。通常取引では売りに弾みが付き、下げ幅拡大。430セントを割り込み、424-1/2セントと11月28日に付けた一代安値の424-1/4セント目前まで下落した。安値更新の前にペースが鈍り420セント台後半に下げが場縮小となったが、売りの流れも切れず、取引終盤に改めて420セント台半ばに弱含んだ。

Posted by 直    12/6/17 - 16:51   

天然ガス在庫は70億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 7.0 ↑ 4.0 〜 ↓ 25.0
>前週 ↓ 33.0
>前年 ↓ 42.0
>過去5年平均 ↓ 80.6

Posted by 松    12/6/17 - 15:04   

天然ガス:小幅反発、売り圧力残る中ながらも気温低下予報下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.922↑0.008

NY天然ガスは小幅反発。これまでの流れを継いだポジション整理の売り圧力が残る中ながら、目先米東部を中心に冷え込みがきつくなるとの予報を支えに買い戻しが集まった。1月限は夜間取引では買いが先行、朝方には2.90ドル台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには2.80ドル台後半まで一気に値を崩す展開。その後は売りも一服、最後はかろうじてプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/6/17 - 14:58   

石油製品:大幅反落、原油の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6609↓0.0575
暖房油1月限:1.8613↓0.0526

NY石油背品は大幅反落。原油の下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。在庫統計でガソリンや留出油が大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった売りが出て、大きく値を崩す格好となった。在庫統計発表後には更に下げ幅を広げる展開。午後には売りも一服となったが、最後まで上値は重かった。

Posted by 松    12/6/17 - 14:53   

原油:大幅反落、原油在庫の取り崩しにも関わらず手仕舞い売り加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:55.96↓1.66

NY原油は大幅反落。在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったにもかかわらず、ポジション整理の売りに大きく押される展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には56ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる展開、在庫統計発表後も売りの勢いは衰えず、昼には56ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    12/6/17 - 14:40   

ブラジル大豆作付92%終了、コーンは89%終わる
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2017/18年度大豆作付はこれまでのところ事前予想の92%終了となった。前年同期の90%や過去5年平均の87%を上回る。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、11月初めは水不足の影響で平均を下回っていたが、その後で中部や東部、北東部で十分な降雨に恵まれ、平均以上のペースで作業が進んでいるとコメント。ただ、南部だけは乾燥気味と指摘。現時点で問題にはなっていないが、監視が必要との見方を示した。大豆の作柄は、全般に良好とし、例えばパラナ州の大豆の90%が良好、10%が平均的という。このほか、中南部のコーン作付が89%終わり、前年の92%からダウンだが、過去平均の81%を上回った。

Posted by 直    12/6/17 - 14:11   

金:反発、中東情勢の混乱に対する懸念から買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,266.1↑1.2

NY金は反発。トランプ政権がエルサレムをイスラエルの首都と承認したことが中東情勢の混乱につながるとの懸念が高まる中、安全資産としての需要が相場を押し上げる格好となった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,270ドル台を回復しての推移となった。朝方からは売りに押し戻される格好となり、中盤には1,260ドル台半ばまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼からは再び買いが優勢となり、1,260ドル台後半まで値を戻した。

Posted by 松    12/6/17 - 14:09   

ブラジルの11月フレックス車販売は前月から0.61%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の11月の国内販売台数は17万5,425台と、前月比で0.61%増加した。前年同月比では14.32%の増加となる。ガソリン車の販売は5,961台と前月から2.56%増加、前年比では6.30%の減少となった。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を810.96%上回る一方、ガソリン車は15.63%下回っている。

Posted by 松    12/6/17 - 14:01   

コーヒー:続落、商品市場全体に売り圧力強まる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:126.10↓1.30

NYコーヒーは続落。商品市場全体に売り圧力が強まる中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、早々に127セントを割り込むまでに値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、125セント台まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/6/17 - 13:45   

砂糖:大幅続落、原油の下落重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.45↓0.45

NY砂糖は大幅続落。原油の下落が弱気に作用する中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りに大きく押される展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、日中を通じて徐々に下値を切り下げていく格好となり、最後は14セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/6/17 - 13:21   

11月のコスタリカコーヒー輸出、前年から53%増加
  [コーヒー]

コスタリアコーヒー協会によると、11月のコーヒー輸出は前年同月から31%増加し3万4024袋となった。10月に熱帯性暴風雨の影響で輸出が55%落ち込んだのから持ち直した格好になる。10月に始まった2017/18年度最初の2ヶ月間で4万8334袋と、前年同期から12%減少。

Posted by 直    12/6/17 - 12:06   

EIA在庫:原油は561万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 448103 ↓ 5610 ↓ 2425 ↓ 5480
ガソリン在庫 220882 ↑ 6780 ↑ 1717 ↑ 9200
留出油在庫 129446 ↑ 1667 ↑ 1025 ↑ 4260
製油所稼働率 93.84% ↑ 1.28 ↑ 0.42 -
原油輸入 7202 ↓ 127 - -

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Posted by 松    12/6/17 - 11:44   

18/19年ブラジル中南部砂糖きび収穫、2%減少見通し・Biosev
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevは、ブラジル中南部の2018/19年度砂糖きび収穫が5億8600万トンと、2017/18年度の推定5億9900万トンから2.2%減少する見通しを示した。同社の最高お経営責任者(CEO)は記者団に対し、製糖所がコスト削減を目的に砂糖きびの管理を減らしていることなどが減少見通しにつながったとコメント。また、製糖所の閉鎖も指摘し、Biosev傘下の1件に加え同業のライゼンが2件稼働を停止したという。さらに、Renukaは大量に解雇し、201819年度に稼働しない可能性を示唆した。

同氏はこのほか、石油やガソリン価格の上昇、ブラジル経済の回復がエタノール需要を押し上げるのを予想していると述べた。下院がバイオ燃料の消費拡大に向けた法案も寄与するとコメント。米国のガソリン先物価格動向をみながら、ブラジルのエタノール戦略を調整していく方針を示した。

Posted by 直    12/6/17 - 11:29   

17/18年EU軟質小麦生産推定1.42億トン、0.7%上方修正・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)の2017/18年度軟質小麦生産推定を1億4204万9000トンと、10月時点での1億4112万1000トンから0.7%引き上げた。前年との比較にして4.8%の増加。

EUで2番目に生産規模の大きいドイツを2425万1000トンから2442万3000トンに引き上げた。この結果、前の2441万8000トンから増加の見方にシフトした。英国も1479万3000トンから1504万3000トンに上方修正し、前年を4.4%上回る。一方、生産最大のフランスは前年比30.9%増の3705万1000トンで据え置いた。

COCERALはまた、EUのコーン生産推定を5979万9000トンから6142万3000トンに引き上げ、前年の6077万7000トンを上回る見方になった。最大のフランスを1450万4000トンとみており、従来の1340万1000トンから上方修正。前年からは21.9%増加である。ハンガリーは603万8000トンから682万5000トンに上方修正。しかし、2番目に大きいルーマニアは1007万3000トンから969万トンに引き下げた。

Posted by 直    12/6/17 - 10:43   

2017年度カナダ小麦生産推定、2998.4万トンに上方修正・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局は6日、2017年度(8-7月)の国内小麦生産推定を2998万4000トンと、8月時点での2554万1000トンから引き上げた。前年比にして5.5%の減少。最も規模の大きい春小麦を1888万9000トンから2216万7000トンに上方修正し、この結果、前年の2045万4000トンから増加の見方になった。デュラム小麦は389万8000トンから496万2000トンに下方修正。冬小麦については、8月時点での275万4000トンに対し、285万5000トンとした。

コーンの生産推定は1409万5000トンで、前年から6.8%増加、また8月時点での1364万5000トンから引き上げた。大豆を771万7000トンとみており、従来の774万3000トンとほぼ変わらず。カノーラは1820万3000トンから2131万3000トンに引き上げた。

Posted by 直    12/6/17 - 10:14   

USDA、大豆輸出成約報告の訂正発表
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、11月30日に民間業者から報告があったとしていた中国向けの2017/18年度産大豆輸出成約について、製薬規模が52万5000トンから39万3000トンに訂正となったことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/6/17 - 09:53   

11月のコロンビアコーヒー生産、前年から21%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の11月のコーヒー生産は、134万4000袋と前年同月から21.1%減少した。1-11月あわせて1264万4000袋で、前年同期を2.1%下回る。11月の輸出は116万9000袋になり、前年から12.1%減少した。

Posted by 直    12/6/17 - 09:14   

7-9月期労働生産性は前期から2.98%上昇、予想下回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

17年3Q 前期比 速報値 17年2Q 市場予想
労働生産性 ↑2.98% ↑3.00% ↑1.51% ↑3.3%
単位労働コスト ↓0.23% ↑0.48% ↓1.19% ↑0.2%

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Posted by 松    12/6/17 - 08:40   

11月ADP民間雇用数は前月から19.0万人増加、市場の予想通り
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

17年11月 前月比 17年10月 労働省10月 市場予想
非農業民間雇用数 125300 ↑190 ↑235 ↑252 ↑190
>製造業(鉱工業、建設含む) 20336 ↑36 ↑85 ↑33
>サービス業 104964 ↑155 ↑150 ↑219

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Posted by 松    12/6/17 - 08:24   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.69%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月1日 前週比 前年比 11月24日
総合指数 408.3 ↑4.69% ↓1.40% ↓3.06%
新規購入指数 250.6 ↑2.41% ↑6.87% ↑1.79%
借り換え指数 1313.9 ↑9.03% ↓9.96% ↓7.73%
一般ローン 502.1 ↑4.24% ↑0.24% ↓3.93%
政府系ローン 249.1 ↑6.18% ↓6.21% ↓0.13%
30年固定金利 4.19% ↓0.01 ↓0.08 →0.00
15年固定金利 3.59% ↑0.02 ↑0.06 ↑0.01
5年変動金利(ARM) 3.48% ↑0.06 ↑0.09 ↑0.11

Posted by 松    12/6/17 - 07:01   

5日のOPECバスケット価格は60.87ドルと前日から0.58ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/5 (火) 60.87 ↓0.58
12/4 (月) 61.45 ↓0.26
12/1 (金) 61.71 ↑0.65
11/30 (木) 61.06 ↓0.08
11/29 (水) 61.14 ↓0.17

Posted by 松    12/6/17 - 05:09   

12/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月ADP全米雇用レポート (08:15)
・7-9月期労働生産性改定値 (08:30)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)

Posted by 松    12/6/17 - 01:55   

2017年12月05日(火)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在16.18万袋と前月を19.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月5日 12月累計 前月(11/6) 前月比 前年比
輸出合計 24.481 161.841 201.866 ↓19.8% ↑266.2%
>アラビカ種 20.408 143.378 187.846 ↓23.7% ↑268.4%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 4.073 18.463 14.020 ↑31.7% ↑250.1%

Posted by 松    12/5/17 - 17:31   

FX:ドル高、米税制改革の早期成立観測支えに買い進まれる
  [場況]

ドル/円:112.57、ユーロ/ドル:1.1825、ユーロ/円:133.13 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米税制改革法案が年内に成立する可能性が高まる中、減税によって景気回復のペースが速まる一方で財政赤字が拡大するとの見通しを背景に、しっかりとドルが買い進まれる格好となった。ドル/円は東京から買いが優勢、112円台半ばから後半にかけて、しっかりと値を切り上げる展開となった。ロンドンでは一旦売りに押し戻される格好となったものの、早々に下げ止まり、NY朝にかけては改めて買いが加速、112.80円台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては高値圏でもみ合う展開、午後には株価の下落につれて売りが優勢となり、112円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半のレンジ内での推移、午後には売り圧力が強まり、ロンドン朝にかけて1.18ドル台半ばまで値を下げた。NY早朝にかけては1.18ドル台後半まで値を戻したものの、その後は一転して売り一色の展開。午後には一時1.18ドル割れを試すまで値を下げる場面も見られた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には133円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売り圧力が強まり、ロンドン朝には133円台前半まで急落。売り一巡後は、NY午前にかけて133円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。NYの昼前からは再び売りが加速、一時133円割れを試す場面も見られた。

Posted by 松    12/5/17 - 17:28   

債券:反発、弱気の経済指標続いて買いにつながる
  [場況]

債券は反発。貿易赤字の予想以上の拡大、米供給管理協会(ISM)非製造号指数は低下して予想も下回るなど弱気の経済指標が続いて買いにつながった。株安もプラスに作用。夜間取引では売りが優勢となり、通常取引の早い段階でも売りの流れを継続。10年債利回りは何度か2.4%に迫ったが、節目を超える前に売り一服となった。そのまま勢いも弱まり、昼前から下げが進む展開。午後に2.35%まで低下した。

Posted by 直    12/5/17 - 17:28   

大豆:続伸、アルゼンチンの乾燥がイールド脅かすとの見方が支援
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1008-1/2↑10-0

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンのラニーニャ現象による乾燥がイールドを脅かすとの見方が買いを支援した。1月限は夜間取引でまず買いが先行して1000セント台に上昇。いったん値を消し、前日の終値を挟んでのもみ合いにシフトしたが、朝方に改めて買いが優勢となり強含んだ。1000セント台では上げペースが速まり、通常取引が始まると一気に1010セント台に上昇。1015-0セントと7月31日以来の高値を付け、引けにかけてやや伸び悩んだ。

Posted by 直    12/5/17 - 17:04   

コーン:小幅高、テクニカルな売り買い中心で方向感欠ける値動き
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:353-3/4↑0-1/4

シカゴコーンは小幅高。テクニカルな売り買いが中心となって方向感に欠ける値動きに終始した。3月限は夜間取引でまずやや売りが台頭して小安くなり、早朝に買いが集まりプラス圏での推移にシフトした。さらに、通常取引に入ると買いに弾みが付いて、350セント台後半に上昇。しかし、買いも早々に一服となって値を消した。前日の終値を挟んで小刻みな値動きを経て最後は僅かに前日比プラスで引けた。

Posted by 直    12/5/17 - 17:02   

株式:下落、材料出尽くし感からポジション調整の売り加速
  [場況]

ダウ工業平均:24,180.64↓109.41
S&P500:2,629.57↓9.87
NASDAQ:6,762.21↓13.16

NY株式は下落。取引前半まではハイテク株を中心に買いが先行する場面も見られたが、最後は米税制改革法案の年内成立の可能性が現実味を帯びてくる中、当面の材料が出尽くしたとの見方を背景としたポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤まではややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いていたが、その後は徐々に売り圧力が強まる展開。午前中に見られたハイテク株中心の反発が市場全体を押し上げるには至らなかったことが嫌気される中、引けにかけては売りが加速した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連の一部が上昇した以外、ほぼ全面安の格好となった。銀行株や石油関連、公益株、金鉱株、保険、運輸株などの下げが目立った。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が0.85%の上昇、マイクロソフト(MSFT)は0.63%、ナイキ(NKE)は0.53%の上昇となった。一方ウォルト・ディズニー(DIS)は2.72%下落、インテル(INTC)は2.36%の下落、ベライゾン(VZ)、ファイザー(PFE)、JPモルガン・チェース(JPM)、シスコ・システムズ(CSCO)、ゼネラル。エレクトリック(GE)もそれぞれ1%を超える下げとなった。

Posted by 松    12/5/17 - 17:01   

小麦:続落、世界供給が潤沢なのを背景に売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:432-3/4↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。引き続き世界供給が潤沢なことを背景に売りの展開となった。3月限は夜間取引で売りに押され、430セント台前半に下落した。通常取引開始時に持ち直す場面があったが、すぐに売り圧力が強まり改めて弱含み。そのまま軟調な値動きを続けた。

Posted by 直    12/5/17 - 16:59   

API在庫:原油は548万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月1日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5480 ↓ 2425
>オクラホマ州クッシング ↓ 1950 -
ガソリン在庫 ↑ 9200 ↑ 1717
留出油在庫 ↑ 4260 ↑ 1025

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Posted by 松    12/5/17 - 16:35   

天然ガス:続落、気温低下予報に対する懐疑的な見方が売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.914↓0.071

NY天然ガスは続落。目先の気温低下予報に対して懐疑的な見方が強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入った当たりを中心に方向感なくもみ合う展開となった。早朝にかけては徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には2.90ドルの節目割れを試すまでに下落。その後も売りの流れは止まらず、昼過ぎには2.80ドル台後半まで下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    12/5/17 - 15:00   

石油製品:反発、原油の上昇支えとなる中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7184↑0.0262
暖房油1月限:1.9139↑0.0194

NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中、前日の反動もあってしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではやや上値の重い展開ろなったが、朝方からは買い意欲が強まり値を回復。通常取引開始後はしばらくもみ合いが続いた後、昼前からは原油高につれて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、高値圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    12/5/17 - 14:53   

原油:反発、OPECの減産期間延長が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:57.62↑0.15

NY原油は反発。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、その後はOPECの減産延長によって世界需給は逼迫状態が続くとの見方が 改めて買いを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には57ドルの節目割れを意識する水準まで値を下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤には前日終値をはさんだレンジまで値を回復。しばらくもみ合いが続いた後、昼過ぎにまとまった買いが入ると、57ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/5/17 - 14:47   

熱帯太平洋海面水温、ラ・ニーニャ現象の基準に到達・豪州気象局
  [天候]

オーストラリアの気象局は5日付けのレポートで、熱帯太平洋の海面水温がラ・ニーニャ現象の基準に達したことを発表した。熱帯太平洋の中央から東の方にかけて南半球の冬から着実に水温が下がってきた結果と指摘。ただ、勢力は弱く、短期間にとどまるとの見通しも示した。

ラ・ニーニャ現象では太平洋の海面温度が低下し、オーストラリアの北部や中部、東部で冬から春にかけて平均以上の降雨が起こりやすく、大雨による小麦や砂糖きびの生産への影響もあり得るという。

Posted by 直    12/5/17 - 14:18   

金:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,264.9↓12.8

NY金は続落。米税制改革の早期成立観測を背景にドル高の進行が続く中で投機的な売りが加速、終値ベースで8月8日以来の安値を更新した。2月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後はドル高が進む中で徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,260ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/5/17 - 14:05   

コーヒー:続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:127.40↓1.10

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開となった。NYに入ると127セントの日中安値まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり中盤には僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    12/5/17 - 13:51   

砂糖:反落、中盤まで買い優勢もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.90↓0.16

NY砂糖は反落。決め手となる材料に欠ける中、中盤までは買いが先行する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、前日の高値まで値を伸ばしたところで早々に息切れ。中盤まではプラス圏を維持しての推移が続いたが、その後は売り圧力が強まり、15セントの節目を大きく割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    12/5/17 - 13:21   

サウジ、1月の米国向け価格引き下げ、欧州やアジアは引き上げ
  [エネルギー]

ダウジョーンズ社によると、サウジ国営石油のサウジアラムコは5日、顧客に対して1月の出荷価格を通知、米国向けを前月から小幅引き下げた一方、欧州やアジア向けは前月から引き上げた。軽質油のエクストラ・ライトは米国向けが30セントの引き下げ、欧州向けは55セント、アジア向けは1.20ドルそれぞれ引き上げた。

Posted by 松    12/5/17 - 13:13   

10月の米国金輸入は前月から61.10%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が5日に発表した貿易収支によると、10月の金輸入は7,676.343キログラムと前月の4,764.874キログラムから61.10%増加した。前年同月の6,503.213キログラムからは18.04%の増加となる。年初来の累計では6万9,997.267キログラムと、前年同期の14万8,874.836キログラムを52.98%下回っている。

Posted by 松    12/5/17 - 12:53   

ユーロシステムの金準備高は8週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月1日現在3,790億4,500万ユーロと、8週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    12/5/17 - 12:41   

17/18年インド砂糖生産、11月30日時点でで前年上回る395.1万トン
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2017/18年度(10-9月)砂糖生産が11月30日時点で395万1000トンと、前年同期を116万9000トン上回った。443件の製糖所が稼働しており、前年の393件からアップ。

マハラシュトラ州で170件の製糖所によって149万トンの砂糖生産となり、前年同期に142件、94万2000トンだったのから増加した。ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は135万9000トンと、前年の84万8000トンから増えた。また、11月末時点で110件と前年の103件より多い製糖所がすでに稼働を始めている。カルナタカ州の生産は68万2000トンと、前年の68万トンとほぼ同水準。グジャラート州で稼働している宇製糖所の数が17件と、前年同期の19件より少ないが、砂糖生産は14万2000トンから18万トンにアップ。ほかの州の製糖所も徐々に稼働を始めており、砂糖生産は前年を上回る水準となっているという。

ISMAは、10月に2017/18年度が始まった時点での在庫が387万6000トンとここ数年間で最小の期初在庫になったことを指摘した。2017/18年度の生産は28=510万トンの従来見通しを維持。輸入を28万5000トン、国内消費が2500万−2520万トンになるとみており、期末在庫は400万−420万トンと予想した。

Posted by 直    12/5/17 - 11:36   

ロシア砂糖ビート収穫、4日時点で99.5%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、国内砂糖ビート収穫は4日時点で5100万トンになった。面積にして120万ヘクタールで、事前予想の99.5%終了。イールドが45.36トンという。前年同期の100万ヘクタールを僅かにも上回った。砂糖生産者組合は、収穫された5100万トンの砂糖ビート農地4000万トンほどが製糖所に送られ、4日時点での砂糖生産が510万トンになったことを伝えた。

Posted by 直    12/5/17 - 11:06   

10月の米コーン輸出前月から22.6%減少、小麦は40.8%落ち込む
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した10月の貿易収支によると、コーン輸出は272万5164トンと前月から22.6%減少した。小麦輸出は139万6370トンで、40.8%落ち込んだ。

Posted by 直    12/5/17 - 10:55   

10月の米大豆輸出、前月の2倍超える
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した10月の貿易収支によると、大豆輸出は944万1364トンと前月の2倍を超えた。大豆ミールは21.9%増加して60万583トン。大豆油の輸出が9万6520トンで、前月を63.4%上回った。

Posted by 直    12/5/17 - 10:45   

10月の米コーヒー輸入、前月から2.7%減少
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した10月の貿易収支によると、コーヒー輸入は7万6449トン (約127万袋)となった。前月の7万8598トン (約130万袋)から2.7%減少した。

Posted by 直    12/5/17 - 10:41   

11月のISM非製造業指数57.4、3ヶ月ぶり低水準で市場予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 17年11月 17年10月 市場予想
NMI/PMI 57.4 60.1 59.3
ビジネス指数/生産 61.4 62.2

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Posted by 直    12/5/17 - 10:03   

12月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.9%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、11月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比0.9%減少となった。前年同期と比べると3.0%の増加という。

Posted by 直    12/5/17 - 09:53   

10月貿易収支は487.3億ドルの赤字と前月から拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

17年10月 前月比 17年9月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲48732 ↑8.56% ▲44889 ▲47400 ▲462898
>モノ(Goods) ▲69076 ↑5.88% ▲65242 ▲666341
>サービス 20345 ↓0.03% 20352 203443
輸出 (モノ+サービス) 195907 ↓0.01% 195928 1931198
輸入 (モノ+サービス) 244639 ↑1.59% 240817 2394096

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Posted by 松    12/5/17 - 08:40   

17/18年度ベトナムコーヒー生産推定、4.6%上方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2017/18年度コーヒー生産は2990万袋と、従来推定の2860万袋から4.5%上方修正となった。前年比にしてから12.0%の増加で、過去最高を更新する。大半を占めるロブスタ種が2750万袋から2860万袋に引き上げられた。生育期の速い段階で十分な水分に見恵まれ、また終盤にも大雨が寄与して、イールドが上向くという。イールドは2.59袋から2.75袋に上方修正。

2017/18年度の輸出見通しは2665万袋から2815万袋に引き上げで、生産増加が上方修正につながった。前年に比べて2.2%増加。国内消費は前年比4.0%増の288万袋の見通しで、293万袋から小幅引き下げとなった。期初在庫が111万3000袋の見通しで、146万3000袋から下方修正、前年は5.9%下回る。

Posted by 直    12/5/17 - 08:27   

小売チェーンストア販売指数、前週比4.0%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、12月2日時点で前週から4.0%低下した。前年同期比にすると3.7%の上昇になる。

Posted by 直    12/5/17 - 08:02   

4日のOPECバスケット価格は61.46ドルと前週末から0.25ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/4 (月) 61.46 ↓0.25
12/1 (金) 61.71 ↑0.65
11/30 (木) 61.06 ↓0.08
11/29 (水) 61.14 ↓0.17
11/28 (火) 61.31 ↓0.20

Posted by 松    12/5/17 - 03:57   

12/5(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月貿易収支 (08:30)
・11月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    12/5/17 - 03:53   

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