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2017年12月04日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢250.0 ↓3.3 ↑29.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢292.2 ↓0.4 ↑44.2

Posted by 松    12/4/17 - 17:59   

債券:反落、米税制改革実現に向けて前進の見方から売り
  [場況]

債券は反落。米上院が2日に財政改革法案を可決し、税制改革実現に向けて前進したとの見方から売りが膨らんだ。株高も重石。ただ、先週末からロシア疑惑への警戒が強いため、早々に売りのペースは鈍化。夜間取引から売りが先行し、10年債券利回りは2.4%台に上昇してから一服。通常取引では、2.3%台後半での推移に終始した。

Posted by 直    12/4/17 - 17:42   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在13.74万袋と前月 118.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月4日 12月累計 前月(11/3) 前月比 前年比
輸出合計 96.619 137.360 62.996 ↑118.0% ↑264.0%
>アラビカ種 83.296 122.970 58.250 ↑111.1% ↑244.4%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 13.323 14.390 4.746 ↑203.2% ↑609.6%

Posted by 松    12/4/17 - 17:20   

大豆:続伸、アルゼンチンの乾燥による影響懸念が再燃して買い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:998-1/4↑4-1/4

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンで週末の降雨が大した量でなかったため、乾燥による作柄への影響懸念が再燃する中買いが集まった。1月限は夜間取引で買いが先行し、1000セント台に上昇。しっかりとレンジを切り上げ、1008-1/2セントと10月16日以来の高値を付けた。上値で一服となり、通常取引に入っても上げ幅縮小。取引終盤に1000セントを下回った。ただ、伸び悩みながらも最後までプラス圏での推移は維持した。

Posted by 直    12/4/17 - 17:05   

コーン:反落、テクニカルな売りに加えて週間輸出検証高が重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:353-1/2↓5-1/4

シカゴコーンは反落。テクニカルな売りに加え、週間輸出検証高が低調な内容だったのが重石となった。3月限は夜間取引で大豆上昇につれて買いが優勢となったものの、360セントの節目でペースが鈍り、限定的な上昇にとどまった。朝方に360-1/2セントと11月9日以来の高値を付けながら、すぐに売りに押され、通常取引では一気にマイナス圏に下落した。350セント台半ばに下がり、1日の安値を下回った後も一段安となった。

Posted by 直    12/4/17 - 17:02   

小麦:反落、買い材料見当たらず潤沢な世界供給が売り圧力強める
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:435-1/4↓3-1/4

シカゴ小麦は反落。買い材料は見当たらず、潤沢な世界供給が売り圧力を強めた。3月限は夜間取引で買いが進む中、440セント台に上昇した。しかし、通常取引開始時に443-0セントと11月22日以来の高値を付けたところで買いにブレーキがかかり、一気に値を消して440セントも下回った。一時、前週末終値を挟んでもみ合い、取引終盤に430セント台半ばに弱含んだ。

Posted by 直    12/4/17 - 17:00   

株式:税制改革の年内成立期待から買い先行も、その後売られる
  [場況]

ダウ工業平均:24,290.05↑58.46
S&P500:2,639.44↓2.78
NASDAQ:6,775.37↓72.22

NY株式はダウ工業平均が続伸、史上最高値を更新する一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落となった。先週土曜に米上院で税制改革法案が可決され、年内成立の可能性が高まったことを好感する形で大きく買いが先行したものの、その後は材料出尽くし感や減税による財政赤字拡大や金利上昇に対する懸念からポジション調整の売りに押される格好となった。ダウ平均は寄り付きから買い一色の展開となり、上げ幅は早々に300ptまで拡大した。その後は買いも一服、ハイテク銘柄などが主導する形で徐々にポジション調整の売りに押される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、銀行株がしっかりと上昇したほか、運輸株にも買いが集まった。一方半導体やコンピューター関連には大きく売りが先行、バイオテクノロジーや金鉱株も値下がりが目立った。ダウ銘柄ではウォルト・ディズニー(DIS)が4.72%の上昇、ホーム・デポやボーイング(BA)、JPモルガン・チェースも2%を超える伸びとなった。一方マイクロソフト(MSFT)は3.77%、ビサ(V)は2.98%、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.36%それぞれ大幅に下落、マクドナルド(MCD)も下げが目立った。

Posted by 松    12/4/17 - 16:52   

天然ガス:反落、朝方までしっかりと推移もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.985↓0.076

NY天然ガスは反落。朝方まではしっかりの展開が続いたものの、その後は一転して大きく売りに押し戻される格好となった。1月限は夜間取引では先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、3.10ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始は一転して売り一色の展開となり、中盤にはあっさりと3ドルの節目を下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、最後は2.90ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/4/17 - 15:09   

石油製品:反落、原油の下落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6922↓0.0494
暖房油1月限:1.8945↓0.0468

NY石油製品は反落。原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤にかけて大きく値を切り下げる展開となった。その後は売りも一巡したかに見えたが、原油が下げ足を速める中で引けにかけては一段安、最後まで売り圧力が弱まることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    12/4/17 - 14:59   

原油:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:57.47↓0.89

NY原油は反落。先月末のOPEC総会で減産期間の延長が合意されたことを受け、当面の買い材料が出尽くしたとの見方が優勢となる中、ドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には57ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、57ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけては57ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いたが、午後からは改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    12/4/17 - 14:50   

金:反落、米税制改革への期待高まる中で長期金利の上昇嫌気
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,277.7↓4.6

NY金は反落。先週末に米上院で税制改革法案が可決され、年内成立に対する期待が改めて高まる中、長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で売りが優勢の展開が続いた。2月限は夜間取引から売りが先行、1,270ドル台後半までレンジを切り下げての推移が続いた。通常取引開始後には1,280ドルを回復するまで買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。その後は再び1,270ドル台後半の、比較的狭いレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    12/4/17 - 14:19   

コーヒー:反落、日中方向感なく上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:128.50↓1.05

NYコーヒーは反落。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は売りが優勢となった。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。NY入ると一転して買い意欲が強まり130セントまで値を回復したが、それ以上の勢いは見られず、中盤にかけては先週金曜の終値近辺でもみ合う展開となった。昼前からは改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/4/17 - 13:55   

砂糖:反発、ブラジルレアルの上昇支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.06↑0.08

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇などが支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時には先週の流れを継いだ売りが先行、14セント台後半まで早々に値を下げる展開となった。売り一巡後もマイナス圏での推移が続いていたが、NY朝にはややまとまった買いが入り、プラス圏を回復。その後もしばらくは方向感の定まらない推移が続いたが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まった。

Posted by 松    12/4/17 - 13:22   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月30日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 409.6 ↑17.6% ↓25.1% 12755.0 ↓6.6% 250.0 〜450.0
コーン 586.2 ↓8.2% ↓50.5% 7854.5 ↓42.9% 700.0 〜1000.0
大豆 1800.5 ↑4.5% ↓6.5% 22854.0 ↓12.5% 1000.0 〜1500.0

Posted by 松    12/4/17 - 12:25   

豪クイーンズランド州の未収穫の砂糖きび、全て収穫されない見通し
  [砂糖]

オーストラリア・クイーンズランド州で、多雨の影響から未収穫の砂糖きびが全て収穫されない見通しが報じられた。砂糖きび農家を代表するケーングローワーズの会長の推定によると、25万−30万トンの砂糖きびが未収穫のままとなっており、収穫を完了する前に作業が終わるとの見通しを示した。3月に大型サイクロン・デビーによる約150万トンの被害を受け、さらに最近の降雨で前年に続き残念な年になったとコメントした。

砂糖大手マッケイ・シュガーのスポークスマンも、まだ最終的に圧搾シーズン終了を決めているわけではないとしながら、農家から収穫が不可能との報告を受けていることを明らかにした。同社では、サイクロン・デビーに見舞われる前に約580万トンの収穫を見越していたが、510万トン程度にとどまるとの見方に引き下げている。

Posted by 直    12/4/17 - 12:03   

ブラジル含水エタノール需要、10月は2015年12月以来の高水準
  [エタノール]

ブラジル石油監督庁(ANP)によると、同国の含水エタノール需要は10月に13億7000万リットルと前月比で5%増加、2015年12月以来の高水準となった。前年同月からでは、15%の増加となる。含水エタノールはガソリンともにフレックス車の燃料になり、ガソリン価格の上昇がエタノール以上に速く、需要増加につながった。10月の含水エタノール価格はガソリンの68.5%と、前月の67.8%からやや上がりはしたものの、前年同月の73.1%を下回る。ただ需要は10月に増加しても、1月からの累計では108億リットルと、前年同期から13%の減少となっている。年初から供給が前年から減少したほか、価格の上昇が背景にある。

Posted by 直    12/4/17 - 10:48   

10月製造業受注、前月から0.06%減少で予想より小幅マイナス
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年10月 前月比 17年9月 市場予想
製造業新規受注 479590 ↓0.06% ↑1.68% ↓0.4%
>運輸除く(ex-Trans) 402175 ↑0.79% ↑1.09% NA
>防衛除く(ex-Defence) 467819 ↑0.16% ↑1.70%

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Posted by 直    12/4/17 - 10:05   

17/18年豪州小麦生産推定、天候要因から2回連続下方修正
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、2017/18年度の国内小麦生産推定を2027万トンと、9月時点での2161万4000トンから6.27%引き下げた。2回連続の下方修正で、天候による影響を指摘。ニューサウスウェールズ州では春の悪天候が収穫に響き、イールドも平均を下回る見通しを示した。また、クイーンズランド州の上昇も春の間に悪化したという。一方、ウエスタンオーストラリア州北部や中東部では春の初めにひどい状況にあったものの、シーズン終わりにかけて改善し、最悪を回避したとコメント。それでも、同州の生産は前年比で大幅減少に変わらない。

州別の生産で、ニューサウスウェールズが478万5000トンになるとみており、従来の633万6000トンから引き下げた。前年に比べて58.0%落ち込む。また、サウスオーストラリアを377万トンから365万トン、クイーンズランドを90万トンから37万5000トンにそれぞれ花王修正、揃って前年も下回る。最も規模の大きいウエスタンオーストラリアの生産推定は752万トンで、前年との比較にすると31.7%ダウン。

Posted by 直    12/4/17 - 09:43   

石油市場のリバランスはまだ達成されていない、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのアル・ファリハエネルギー相は4日、リヤドでの米国のペリーペリーエネルギー長官との会談後に会見を行い、石油市場のリバランスはまだ達成されていないとの認識を示し、OPECとロシアを中心とした非OPEC産油国は今後も減産を継続していくとした。OPECは先月30日に開かれた総会で、非OPEC産油国と共に、減産の期間を来年末まで延長することで合意している。

石油在庫は今後4ヶ月間、2017年に見られたような急激なペースで取り崩しが進むことはないとした上で、一方では米国のシェールオイルを含め、減産に参加していない産油国の生産は増加を続けると予想。来年4-6月期の在庫の取り崩しについては、まだ状況を見極める必要があるとしたほか、6月にそれらを検証した上で、予想外の状況が起こらない限りは、年後半も生産方針を変更することはないとした。

Posted by 松    12/4/17 - 05:47   

12/4(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月製造業受注 (10:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)


Posted by 松    12/4/17 - 05:09   

2017年12月01日(金)

FX:円高、トランプ政権のロシア疑惑に対する懸念が下支え
  [場況]

ドル/円:11218、ユーロ/ドル:1.1902、ユーロ/円:133.44 (NY17:00)

為替は円高が進行。トランプ政権のロシア疑惑に対する懸念が改めて高まり、株価が一時急落する中、安全資産としての円に対する需要が高まった。ドル/円は東京では112円台半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、112円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、112円台後半まで上げ幅を拡大。その後フリン前大統領補佐官がFBIに対して虚偽の供述を行ったことに関して法廷で有罪を認めたと野報道が伝わると一転して売りが加速、111円台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は相場も落ち着きを取り戻し、112円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.119ドルをやや上回ったあたりでもみ合う展開ロンドン朝には1.19ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は売り圧力が強まり1.18ドル台後半まで値を下げた。NYに入ると1.18ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後はフリン前大統領補佐官のニュースを受けて1.19ドル台前半まで一気に値を回復した。買い一巡後は上値が重くなり、1.19ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、134円台前半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、133円台半ばまで反落。NYに入って.しばらくは133円台半ばから後半のレンジ内での推移となったが、中盤にはロシア疑惑に対する懸念が高まる中で133円を割り込むまでに急落。午後には値動きも落ち着きを取り戻し、133円台前半を中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/1/17 - 17:32   

債券:反発、トランプ政権とロシアの関係疑惑背景に買い優勢
  [場況]

債券は反発。トランプ政権とロシアの関係疑惑を巡り買いが優勢となった。フリン前大統領補佐官が米連邦捜査局(FBI)に対し虚偽の供述をしたことを認め、トランプ大統領の指示でロシア側に接触したと証言したとも伝わったのが背景にある。夜間取引から買いがやや優勢となり、10年債利回りは2.3%台に低下。フリン氏絡みの一連の報道に続いて一気に2.3%台前半まで下がった。上院の税制改革法案採決の行方を見守る向きもあってその後は2.3%台後半に戻しながら、最後まで買いの流れは切れなかった。

Posted by 直    12/1/17 - 17:31   

大豆:反発、ドル安や原油上昇手掛かりに買い進む
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:994-0↑8-1/4

シカゴ大豆は反発。ドル安や原油の上昇を手掛かりに買いが進んだ。1月限は夜間取引で買いが先行し、980セント台後半に上昇。990セント台に上がっていったん買いにブレーキがかかったが、通常取引で改めて弾みが付き、節目を超えた。990セント台半ばまで上昇して一服。その後は買いのペースこそやや鈍りながらも、990セント台前半でしっかりと推移した。

Posted by 直    12/1/17 - 17:08   

コーン:続伸、買いの流れを維持しアルゼンチン作柄懸念も下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:358-3/4↑3-0

シカゴコーンは続伸。これまでの買いの流れを維持し、アルゼンチンの乾燥による作柄への影響懸念も下支えになった。3月限は夜間取引でやや買いが優勢となり、小じっかりとした。通常取引に入って買いのピッチが速まり、一気に前日の高値を超えて359-1/2セントと11月9日以来の高値を付けた。その後はペースが緩やかになりながらも買いの展開を継続、350セント台後半で推移した。

Posted by 直    12/1/17 - 17:03   

株式:反落、ロシア疑惑に対する懸念再燃で売り先行
  [場況]

ダウ工業平均:24,231.59↓40.76
S&P500:2,642.22↓5.36
NASDAQ:6,847.59↓26.38

NY株式は反落。フリン前安全保障担当大統領補佐官が、ロシア疑惑に関してFBIに虚偽の供述を行ったことについて法廷で有罪を認めたことを受け、捜査が新たな局面を迎えるとの見方が強まる中でポジション調整の売りが大きく膨らむ展開となった。ダウ平均は寄り付き後しばらく前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。中盤にはフリン前補佐官のニュースを受けて売りが加速、300ポイント以上一気に値を崩す展開となった。売り一巡後はしっかりと値を回復。午後に入っても買い戻しが優勢の状態が続いたが、プラス圏を回復するには至らなかった。

セクター別では、石油関連に大きく買いが集まったほか、金鉱株やバイオテクノロジーも底堅く推移。一方で半導体やコンピューター関連は下落、運輸株や公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が1.09%の上昇、シスコ・システムズ(CSCO)やベライズン(VZ)もしっかりと値を伸ばした。一方でゼネラル・エレクトリック(GE)は2.24%の下落、ボーイング(BA)やビサ(V)、ダウデュポン(DWDP)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)の値下がりが目立った。

Posted by 松    12/1/17 - 17:02   

小麦:反発、週末控えてテクニカルな買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:438-1/2↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。週末を控えてテクニカルな買いが集まった。3月限は夜間取引で前日の終値を挟んで小刻みに上下する展開だったが、朝方に買いが優勢となって上向いた。いったん値を消しながら、通常取引で改めて強含み。430セント台後半まで上昇が進み、引け近くでは前日の高値の439-0セントに並ぶ場面もあった。

Posted by 直    12/1/17 - 16:59   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.30%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/27〜 12/1 1.8745 ↑ 2.30% ↓ 7.24% 1.7097 ↑ 1.71% ↓ 6.55%
11/20〜 11/24 1.8324 ↑ 0.21% ↓ 9.88% 1.6810 ↑ 0.24% ↓ 8.34%
11/13〜 11/17 1.8286 ↑ 2.69% ↓ 11.09% 1.6769 ↑ 3.21% ↓ 10.52%
11/6〜 11/10 1.7807 ↑ 2.05% ↓ 15.58% 1.6247 ↑ 2.25% ↓ 13.62%

Posted by 松    12/1/17 - 15:45   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月28日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 643662 △ 29685
NEMEX-RBOBガソリン △ 64104 △ 3693
NYMEX-暖房油 △ 83874 ▼ 265
NYMEX-天然ガス ▼ 99297 ▼ 20226
COMEX-金 △ 235209 △ 29462
_
CBOT-小麦 ▼ 92806 ▼ 11770
CBOT-コーン ▼ 130850 △ 17439
CBOT-大豆 △ 49889 △ 15862
ICE US-粗糖 △ 42932 △ 8662
ICE US-コーヒー ▼ 32834 △ 6840
_
IMM-日本円 ▼ 116903 △ 10898
IMM-ユーロFX △ 83970 ▼ 4270
CBOT-DJIA (x5) △ 65630 ▼ 6908
CME-E-Mini S&P △ 119216 ▼ 5585

Posted by 松    12/1/17 - 15:33   

天然ガス:反発、目先の気温低下予報支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.061↑0.036

NY天然ガスは反発。目先しばらくは中西部を中心に平年以下の気温が続くとの予報を手掛かりに、買いが優勢の展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、3.10ドル台まで値を回復しての推移となった。朝方からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は3.10ドルをやや下回ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。中盤以降は一段と上値が重くなったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/1/17 - 15:08   

石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7416↑0.0116
暖房油1月限:1.9413↑0.0437

NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は原油が騰勢を強めるのにつれて更に買い意欲が強まり、中盤にかけて一気に下げ幅を拡大する展開となった。その後は売りに押し戻されたものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/1/17 - 15:03   

原油:続伸、OPECの減産延長合意受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:58.36↑0.96

NY原油は続伸。前日のOPEC総会で来年末までの減産期間の延長が合意されたことを受け、需給が引き締まった状態が続くとの見方を支えにしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、57ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、58ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押し戻される格好となったものの、58ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/1/17 - 14:48   

11月のブラジルエタノール輸出、前年の3.3倍
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のエタノール輸出は134万8000リットルと、前年同月の3.3倍になった。しかし、前月比にすると11.8%の減少。

Posted by 直    12/1/17 - 14:35   

11月のブラジル砂糖輸出、前年から30.6%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の砂糖輸出は220万3200トンと、前年同月から30.6%減少した。前月比にして23.5%ダウン。粗糖が前年を11.5%下回る183万4600トンで、前月からは25.6%の減少になる。精製糖は36万8500トンと、前年同月から66.6%落ち込んだ。前月と比べても10.6%の減少。

Posted by 直    12/1/17 - 14:34   

11月のブラジル大豆輸出、前年同月の6.8倍
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の大豆輸出は214万2700トンで、前年同月の6.8倍となった。ただ、前月比にすると13.8%の減少。大豆ミールの輸出が107万1300トンと、前年から23.5%増え、前月との比較で16.0%減少した。大豆油が7万3500トンになり、前年比28.9%の増加、前月からは36.4%減少。

Posted by 直    12/1/17 - 14:30   

11月のブラジルコーヒー輸出、前年比10%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のコーヒー輸出は269万5700袋となり、前年同月から10.1%減少した。しかし、前月は1.9%上回った。

Posted by 直    12/1/17 - 14:30   

金:反発、トランプ政権のロシア疑惑再燃する中で買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,282.3↑5.6

NY金は反発。フリン前安全保障担当大統領補佐官がロシア疑惑に関し、FBIに対して虚偽の供述を行ったことについて法廷で有罪を認めたことを受けて株価が急落する中、安全資産としての需要が相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は前日終値近辺まで値を下げてのもみ合いが続いたが、フリン被告のニュースが伝わると買いが加速、1,290ドル台まで一気に値を伸ばす展開。引けにかけては上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/1/17 - 14:20   

コーヒー:反発、前日の急落の反動から買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:129.55↑1.05

NYコーヒーは反発。前日の急落の反動もあり、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入るとマイナス圏まで売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。そのまま中盤にかけて130セント台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/1/17 - 13:59   

砂糖:下落、決め手となる材料に欠ける中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.98↓0.10

NY砂糖は下落。決め手となる材料に欠ける中、中盤には買いが先行する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると15セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大、その後一転して買い戻しが集まる格好となりプラス圏を回復、15セント台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけて再び売り圧力が強まり、15セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    12/1/17 - 13:17   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は929基と前週から6基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月1日 前週比 前年比 (%)
米国合計 929 ↑ 6 ↑ 332 ↑55.61%
>陸上油田 908 ↑ 8 ↑ 334 ↑58.19%
>湖沼(内陸部) 1 →0 →0 →0.00%
>海上 20 ↓ 2 ↓ 2 ↓9.09%
>>メキシコ湾 20 ↓ 2 ↓ 2 ↓9.09%
カナダ 222 ↑ 7 ↑ 22 ↑11.00%
北米合計 1151 ↑ 13 ↑ 354 ↑44.42%

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Posted by 松    12/1/17 - 13:05   

ロシア穀物収穫、12月1日時点で1.393億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、12月1日時点で1億3930万トンと前年同期の1億2460万トンを上回った。面積にして4590万ヘクタールで、前年の4570万ヘクタールからアップ。イールドが3.04トンになり、前年の2.72トンを上回った。コーンが230万ヘクタールから1180万トンを収穫し、イールドは5.18トンになった。

Posted by 直    12/1/17 - 11:10   

ウクライナコーン収穫、11月30日時点で90%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は11月30日時点で2180万1000トンになった。面積にして406万5000ヘクタールで事前予想の90%終了、イールドが5.36トン。大豆収穫は194万4000ヘクタールから375万3000トン、イールドが1.93トンになったという。

Posted by 直    12/1/17 - 11:07   

10月の世界コーヒー輸出、前年比11.4%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、10月の世界コーヒー輸出は880万袋と、前年同月から11.4%減少した。生産と輸出ともに世界最大のブラジルが18.3%減り、2位のベトナムが30.3%の減少。アラビカ種で生産2位のコロンビアは8.7%の減少となった。反面、インドやインドネシアなどが増加した。中米諸国の輸出はまちまちだった。

Posted by 直    12/1/17 - 11:01   

米新車価格、11月は前年から1.6%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、11月の国内新車価格は平均して3万5870ドルとなり、前年同月から1.6%上昇した。ほとんどのメーカーが前年比プラスとなったが、北g米日産とゼネラル・モーターズ(GM)は下落。前月比にすると0.2%の上昇で、メーカー別にまちまちだった。

一方、メーカー各社が同日に発表した11月の国内新車販売で、ビッグスリーのうちゼネラル・モーターズ(GM)が前年同月から2.9%減少し、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)も3.7%の減少となった。一方、フォード・モーターは6.7%の増加。

Posted by 直    12/1/17 - 10:52   

11月ISM製造業指数、58.2と前月からやや低下
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

17年11月 17年10月 市場予想
ISM製造業指数 58.2 58.7 58.3

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Posted by 直    12/1/17 - 10:12   

10月建設支出、1.39%増加し市場予想も上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年10月 前月比 17年9月 市場予想
建設支出 1241538 ↑1.39% ↑0.30% ↑0.5%

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Posted by 直    12/1/17 - 10:01   

EU軟質小麦生産推定、4ヶ月連続の上方修正
  [穀物・大豆]

欧州委員会は11月の需給レポートで、欧州連合(EU)の2017/18年度軟質小麦生産推定を1億4253万1000トンと、前月時点での1億4146万トンから引き上げた。小幅ながらも4ヶ月月連続の上方修正で、前年比にすると6.5%の増加。イールドは6.0トンで据え置いた。輸出も前年比7.7%増の2700万トンの見通しを維持した。一方、期末在庫予測を1156万5000トンから1270万4000とんに上方修正、前年に比べて25.1%の増加になる。

欧州委員会は、2017/18年度のコーン生産推定を5846万3000トンから6217万6000トンに引き上げた。前年から減少の見方ではあるが、上方修正に伴いマイナス幅が0.95%と従来の3.9%から縮んだ。在庫は1420万3000トンから1738万4000トンに大きく引き上げた。この結果、前年比が従来の10.4%減少から1.0%減少になった。2017/18年度の穀物生産はあわせて3億4344万トンとみており、従来の2億9902万トンから上方修正、前年から2.8%増加の見方である。

Posted by 直    12/1/17 - 09:36   

仕向け先不明で13万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から仕向け先不明で13万トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/1/17 - 09:19   

17/18年度南アコーン期末在庫見通し、16.5万トン下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(5-4月)コーン期末在庫が438万4445万トンになるとの見通しを示した。前年の4倍を超えるが、前回報告時の454万9445万トンから16万5000トン下方修正。食用となるホワイトコーンを285万7036トンから284万2036トン、主に飼料用のイエローコーンは169万2409トンから154万2409トンにそれぞれ引き下げた。いずれも前年比では大幅増加。

Posted by 直    12/1/17 - 09:18   

17/18年度南ア小麦期末在庫見通し、5%下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(10-9月)小麦期末在庫が48万8974トンになるとの見通しを発表し、前月時点での51万3352トンから4.8%引き下げた。前年の推定34万1424トン(修正値)から増加の見方には変わらない。

Posted by 直    12/1/17 - 09:17   

17/18年度アルゼンチン大豆作付、42.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の11月30日付クロップレポートによると、2017/18年度の大豆作付が事前予想の1810万ヘクタールの42.5%終了した。前週の34%からアップだが、前年同期の46%より若干ペースが鈍い。最近の降雨が作業に寄与し、今後の作付にもプラスとの見方を示した。

Posted by 直    12/1/17 - 08:23   

2017/18年度アルゼンチンコーン作付、38.2%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の11月30日付けクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は事前予想の540万ヘクタールの38.2%終了となった。各地で作付が行われ、特にコルドバ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州で作業が煤だという。

Posted by 直    12/1/17 - 08:23   

17/18年度アルゼンチン小麦収穫、31.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の11月30日付けクロップレポートによると、2017/18年度小麦の収穫はこれまでのところ31.4%終了した。前週から約10ポイント上がり、前年同期の29%も小幅上回る。作業は中部や北部で広がったという。

Posted by 直    12/1/17 - 08:22   

30日のOPECバスケット価格は61.06ドルと前日から0.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/30 (木) 61.06 ↓0.08
11/29 (水) 61.14 ↓0.17
11/28 (火) 61.31 ↓0.20
11/27 (月) 61.51 ↓0.13
11/24 (金) 61.64 ↑0.50

Posted by 松    12/1/17 - 07:28   

12/1(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月建設支出 (10:00)
・11月ISM製造業指数 (10:00)
・11月国内自動車販売

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    12/1/17 - 00:39   

2017年11月30日(木)

米国市場騰落率 - 2017年11月末時点
  [騰落率]

11/30/17現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 24272.35 ↑3.83% ↑26.92%
S&P 500種 2647.58 ↑2.81% ↑20.41%
ナスダック 総合指数 6873.97 ↑2.17% ↑29.11%
10年債利回り 2.411 ↑0.031 ↑0.024
5年債利回り 2.139 ↑0.120 ↑0.290
2年債利回り 1.782 ↑0.178 ↑0.655
NYMEX:WTI原油 1月限 57.40 ↑5.15% ↑16.10%
NYMEX:RBOBガソリン 1月限 1.7300 ↑1.02% ↑16.69%
NYMEX:暖房油 1月限 1.8976 ↑0.91% ↑20.38%
NYMEX:天然ガス 1月限 3.025 ↓0.03% ↓9.76%
COMEX:金 12月限 1273.2 ↑0.21% ↑8.75%
COMEX:銀 12月限 16.382 ↓1.86% ↓0.15%
COMEX:銅 12月限 303.70 ↓2.06% ↑15.85%
CBOT:小麦 3月限 433 ↓0.69% ↑7.51%
CBOT:コーン 3月限 355-3/4 ↓1.04% ↑2.08%
CBOT:大豆 1月限 985-3/4 ↑0.10% ↓4.50%
ICE-US:NY粗糖 3月限 15.08 ↑2.31% ↓23.88%
ICE-US:NYコーヒー 3月限 128.50 ↓0.08% ↓14.67%
ICE-US:ココア 3月限 2049 ↓1.91% ↓14.23%
ICE-US:綿花 3月限 72.81 ↑6.54% ↑1.72%
ICE-US:FCOJ 1月限 160.10 ↑3.62% ↓26.42%

Posted by 松    11/30/17 - 18:07   

FX:円安ユーロ高、株が大きく上昇する中でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:112.54、ユーロ/ドル:1.1902、ユーロ/円:133.91 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。米税制改革の早期成立に対する期待が高まり株価が大きく上昇、投資家のリスク志向が高まる中でユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では112円の節目近辺でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には112円台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、112円台前半から半ばのレンジ内での推移。NYに入るとトランプ大統領がティラーソン国務長官を解任するとの観測が流れる中で売りに押し戻されたものの、マケイン上院議員が税制改革法案を支持する意向を示したことが伝わると改めて買いが加速、112円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると売りに押される格好となり、1.18ドル台前半まで値を下げたものの、NY早朝には下げ止まり。その後は改めて買い意欲が強まり、1.19ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となったものの、早々に下げ止まり。午後からは1.19ドルをはさんだレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京では133円をやや割り込んだあたりでの推移、午後には買い意欲が強まり、133円台前半まで値を伸ばした。ロンドンでは一転した売りに押し戻される格好となったもののNYに入ると株価の上昇につれて再び買いが加速、午後遅くには134円台まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/30/17 - 17:36   

債券:続落、米税制改革実現へのの期待高まる中売りの展開
  [場況]

債券は続落。米税制改革実現への期待が高まる中、売りの展開となった。注目されていたマケイン議員が税性改革法案に支持を表明したことから上院可決を見込む空気が強まり、さらに早ければ今夕にも上院で採決が予想されている。財政赤字拡大の見通しなどが市場心理を冷やし、株高の進行も重石だった。夜間取引で相場は小動きとなり、通常取引に入ってもしばらくもみ合っていたが、昼前に売り圧力が強まった。この結果、10年債利回りは2.4%台に上昇。一時、2.43%と10月27日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    11/30/17 - 17:33   

大豆:続落、南米の天候重石でテクニカルな売りも値を押し下げる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:985-3/4↓6-3/4

シカゴ大豆は続落。引き続き南米の天候が重石となり、さらにテクニカルな売りが値を押し下げた。週間輸出成約高が低調な内容だったのもマイナスに作用し、USDAが中国向けや向け先不明の輸出成約報告を受けたものの材料視されなかった。1月限は夜間取引から売りが膨らみ、軟調な展開となった。990セントを挟んでもみ合い、朝方に節目を下抜け。通常取引で一時下げ渋ったが、売りの流れも切れず、取引終盤に改めて下落が進んで、985-0セントと20日以来の安値を付けた。

Posted by 直    11/30/17 - 17:16   

コーン:続伸、再び値ごろ感から買いの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:355-3/4↑2-1/4

シカゴコーンは続伸。再び値ごろ感から買いの展開となった。ただ、週間輸出成約高が予想を下回ったため、大きく買い進むのは見送られた。3月限は夜間取引で売りに押されて小安くなり、通常取引が始まると一転して買いが集まりプラス圏に回復した。357-0セントと24日以来の高値を更新。いったん伸び悩み、取引終盤に本日のレンジ上限に持ち直した。

Posted by 直    11/30/17 - 17:13   

小麦:反落、弱気の週間輸出成約高背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:433-0↓1-3/4

シカゴ小麦は反落。週間輸出成約高が弱気だったのを背景に売り圧力が強まった。3月限は夜間取引で売りが優勢となる中弱含み。朝方には430セント割れに迫りながら、節目を下回る前に売り一服、通常取引開始に続いてピッチの速い買いとなり、プラス圏に上がってしっかりと推移した。取引終盤には439-0セントと24日以来の高値水準まで上昇したが、引けにかけて急速に値を消し、そのまま前日終値を割り込んで引けた。

Posted by 直    11/30/17 - 17:10   

株式:大幅続伸、税制改革早期成立への期待高から買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:24,273.35↑331.67
S&P500:2,647.58↑21.51
NASDAQ:6,873.97↑49.58

NY株式は大幅続伸。米税制改革法案の早期成立に対する期待が高まる中、減税によって米景気回復ペースが速まるとの見方を支えに投機的な買いが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、2万4,000ポイントの節目をあっさり上抜けての推移となった。その後も買いの勢いは衰えることなく、中盤には上げ幅も300ポイント以上に拡大。午後からは上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、運輸株やバイオテクノロジー、石油関連が大きく上昇、一方で銀行株は上値が重かった。ダウ銘柄ではボーイング(BA)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ゴールドマン・サックス(GS)、ビサ(V)、キャタピラー(CAT)、スリーエム(MMM)、インテル(INTC)といったところが2%を超える上昇となった一方、ゼネラル・エレクトリック(GE)、シスコ・システムズ(CSCO)、ウォルト・ディズニー(DIS)、ウォルマート(WMT)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の5銘柄は下落した。

Posted by 松    11/30/17 - 17:07   

18年米再生可能燃料の消費義務、192.9億ガロンで当初提案上回る
  [エタノール]

米環境保護局(EPA)は30日、再生可能燃料基準(RFS)における消費義務について、2018年を192億9000万ガロンに最終決定したことを発表した。夏に提案していた192億4000万ガロンを上回る。セルロース系バイオ燃料を2億8800万ガロン、先進的バイオ燃料は42億9000万ガロンと設定し、それぞれ当初の提案の2億3800万ガロン、42億4000万ガロンを上回る。バイオディーゼルは21億ガロンの提案を維持した。このほか、2019年尾バイオディーゼルも21億バロンに決めたという。

Posted by 直    11/30/17 - 16:50   

OPEC、現在の減産体制を2018年末まで延長することで合意
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)は30日、オーストリアのウィーンで第173回総会を開催、前回の総会で合意した生産調整を、2018年12月31日まで延長することで合意した。ロシアをはじめとした非OPECの産油国も、協調減産を同じ期間継続するという。

次回定例総会は、2018年6月21日にウィーンで開かれる。

Posted by 松    11/30/17 - 16:48   

天然ガス:大幅反落、天気予報の変化や弱気の在庫統計嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.025↓0.154

NY天然ガスは大幅反落。来月前半にかけて当初の予想ほど冷え込みが厳しくならないとの見方が浮上したことや、在庫統計で取り崩し量が予想を下回ったことを嫌気、ポジション整理の売りに大きく押される展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、3.10ドル近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には3.00ドル台前半まで下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/30/17 - 15:06   

石油製品:続落、株高も支えとならず手仕舞い売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7300↓0.0039
暖房油1月限:1.8976↓0.0262

NY石油製品は続落。株式市場が全面高の展開となったことも下支えとはならず、前日の流れを継いだポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤には下げも一服となったものの、最後まで上値の重い状況が続いた。

Posted by 松    11/30/17 - 14:59   

原油:小幅反発、OPECの減産期間延長合意が下支え
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:57.40↑0.10

NY原油は小幅反発。中盤にはポジション整理の売りに押される場面も見られたが、最後はOPEC総会で来年末までの減産延長が合意されたことが下支えとなる中でプラス圏まで買い戻された。1月限は夜間取引から買いが優勢、57ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、早々に57ドルを割り込むまで反落。OPEC総会で減産の円著が明らかになってもしばらくは57ドルの節目近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては買いが集まりわずかながらもプラス転換した。

Posted by 松    11/30/17 - 14:48   

金:大幅続落、税制改革への期待高まる中で売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,276.7↓9.5

NY金は大幅続落。米税制改革が成立するとの期待が高まり株式市場が大幅に上昇、投資家のリスク志向が高まる中で投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始はしばらく動きが見られなかったが、中盤以降は株価の上昇につれて売り圧力が強まる格好となり、1,270ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。最後は買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/30/17 - 14:25   

コーヒー:大幅反落、レアル安が嫌気される中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:128.50↓3.70

NYコーヒーは大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、ポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開。NYに入ってもしばらくは新たな動きが見られることはなく、同水準での推移が続いた。中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、128セント台まで急落。売り一巡後も最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/30/17 - 14:08   

砂糖:ほぼ変わらず、中盤まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.08↑0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。中盤まではしっかりと買いが先行する展開となったが、最後に売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後商いの薄い中で買い意欲が強まり、15.30セントの高値まで上げ幅を拡大。引けにかけては一転して売りに押される格好となり、一時マイナス転落するまで値を下げた。

Posted by 松    11/30/17 - 13:37   

10月の中国原油輸入は前月から18.87%減少、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が発表した貿易統計の詳細データによると、10月の原油輸入は3,103万146トン(日量733.71万バレル)と、前月から18.87%減少した。前年同月からは7.79%の増加となる。上位の輸入先は順にロシア、アンゴラ、サウジアラビア、イラク、イラン、オマーンとなる。年初からの累計では3億4,907万9,263トン(日量841.69万バレル)で、前年同期を11.83%上回った。

燃料油の輸入は91万7,457トンと、前年から13.18%増加した。ジェット燃料は28万8,096トンと前年から3.95%減少、液化天然ガス(LNG)は356万6,948トンと前年から95.71%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で13.77%の増加、ジェット燃料は1.71%の増加、LNGは47.85%の増加となった。

Posted by 松    11/30/17 - 13:24   

10月の中国コーン輸入前年の5倍、小麦輸入は49%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、10月のコーン輸入は39万2168トンとなり、前年同月の5倍になった。ただ、1-10月あわせると234万9700トンで、前年同期を21.51%下回る。小麦輸入に関すると、10月が前年比49.32%増の39万2168トン、年初からの累計にして前年を26.78%上回る395万9638トンとなった。

Posted by 直    11/30/17 - 12:17   

10月の中国大豆輸入、前年比12.35%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、10月の大豆輸入は585万6065トンとなった。前年同月から12.35%の増加。年初10ヶ月間あわせて7730万6888トンと、前年同期を15.25%上回る。

Posted by 直    11/30/17 - 12:17   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から26億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月24日時点で4,302億ドルと、前週から26億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、525億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/30/17 - 11:33   

天然ガス在庫は330億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3693 ↓ 33 ↓ 37 ↓7.56% ↓2.88%

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Posted by 松    11/30/17 - 11:21   

豪州砂糖きび圧搾、11月26日時点でほぼ95%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2017年砂糖きび圧搾は11月26日までの一週間で105万5026トンとなった。前週の120万7573トンから減少。年初からあわせて26日時点で3164万4039トンと、事前予想の94.7%終了した。ASMCは最終的に3342万6059トンになると見越しており、前回報告時の3343万9587トンから小幅修正。シーズン初めの見通しの3395万5000トンを下回る。

Posted by 直    11/30/17 - 10:30   

11月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比6.3%増・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、10.月のコーヒー輸出推定は前月比6.3%増の8万5000トンとなった。2017年のコーヒー輸出推定は1月から11月まであわせて127万トンで、前年同期を22.4%下回る。

Posted by 直    11/30/17 - 10:23   

10月シカゴビジネス指標(旧PMI)、63.9で前月から低下
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

17年11月 17年10月 市場予想
総合指数 63.9 66.2 63.0

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Posted by 直    11/30/17 - 09:52   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで52万5000トン、仕向け先不明で13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/30/17 - 09:16   

輸出成約高:大豆は前週から小幅増、小麦とコーンは予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/23/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 184.4 3.0 187.4 ↓6.5% 250.0 〜450.0
コーン 599.2 0.0 599.2 ↓45.8% 700.0 〜1100.0
大豆 942.9 0.0 942.9 ↑4.3% 800.0 〜1300.0
大豆ミール 176.6 2.0 178.6 ↓53.0% 100.0 〜300.0
大豆油 11.6 1.4 13.0 ↑209.5% 0.0 〜22.0

Posted by 松    11/30/17 - 09:06   

10月個人所得前月比0.39%増、個人消費支出は0.25%の増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

17年10月 前月比 市場予想
個人所得 16574.6 ↑0.39% ↑0.3%
個人消費支出 13557.4 ↑0.25% ↑0.3%
貯蓄率 3.15% ↑0.18
個人消費価格指数(PCE) 113.245 ↑0.14% ↑0.1%
PCEコア 113.620 ↑0.21% ↑0.2%

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Posted by 直    11/30/17 - 08:54   

失業保険新規申請件数は23.8万件に減少、市場予想と一致
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月25日 前週比 11月18日 市場予想
新規申請件数 238.00 ↓ 2.00 240.00 238.00
4週平均 242.25 ↑ 2.25 240.00 -
継続受給件数 1957.00 NA

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Posted by 直    11/30/17 - 08:33   

29日のOPECバスケット価格は61.14ドルと前日から0.17ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/29 (水) 61.14 ↓0.17
11/28 (火) 61.31 ↓0.20
11/27 (月) 61.51 ↓0.13
11/24 (金) 61.64 ↑0.50
11/23 (木) 61.14 ↑0.05

Posted by 松    11/30/17 - 03:02   

11/30(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・11月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)

エネルギー
・第173回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・穀物・大豆製品 12月限第一通知日
・石油製品 12月限納会

Posted by 松    11/30/17 - 03:00   

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