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2017年12月19日(火)

債券:下落、米税制改革法案成立の見通し強まる中で売り進む
  [場況]

債券は続落。米税制改革法案成立の見通しが強まる中、減税による景気刺激や財政赤字の拡大を先取りする形で売りが進んだ。欧州で需給緩和懸念から主要国債相場が下落したのも重石となった。夜間取引からやや売りが優勢。朝方にいったん買いが集まっても、長続きせず、通常取引では売りのペースが加速した。10年債利回りの上昇が進み、2.4%を超えてさらに一本調子で上がった。午後には2.47%と10月27日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    12/19/17 - 17:31   

FX:ユーロ高、米税制改革成立に向けポジション調整の動き加速
  [場況]

ドル/円:112.88、ユーロ/ドル:1.1838、ユーロ/円:133.65 (NY17:00)

為替は対円を中心にユーロ高が進行。米税制改革法案が下院を通過、上院での承認も確実視される中、当面の大きな材料が出尽くしたとの見方が強まる中でポジション調製の買い戻しがユーロに集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけては、112円台半ばから後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、昼前にはあっさりと113円台を回復。午後からは一転して売りに押し戻される格好となったものの、112円台後半ではしっかりと下げ止まった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドンでは1.18ドルを回復するまでに値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、NY朝には1.18ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤には1.18ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は商いが細る中で上昇も一服となったものの、高値圏はしっかりと維持したままでの推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、132円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは133円を試すまでに上昇、NYに入ると一段と買い意欲が強まり、午後には134円に迫るまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となり、133円台後半まで売りに押し戻された。

Posted by 松    12/19/17 - 17:29   

大豆:続落、アルゼンチンの降雨予報で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:956-0↓5-1/2

シカゴ大豆は続落。アルゼンチンで降雨予報が出ているのを背景に売り圧力が強まった。1月限は夜間取引では売り買い交錯となり、上下する展開だった。通常取引開始時もまず前日終値を挟んでもみ合い、その後売りに押されて950セント台に下落した。そのまま下げ幅を広げていき、取引終盤に955-0セントと9月12日以来の安値を付けた。

Posted by 直    12/19/17 - 17:09   

コーン:小幅高、上下に振れる展開の後ポジション調整の買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:347-1/2↑0-1/2

シカゴコーンは小幅高。アルゼンチンの天候をにらみながら、ポジション調整の買いによって小高くなった。3月限は夜間取引で売りが先行する中弱含んだが、一代安値の346-1/2セントに並んですぐに下げ渋り。さらに、買いがやや進んでプラス圏に持ち直した。通常取引に入ってまずしっかりと推移してから、値を消していった。前日終値を挟んで上下する展開となり、最後は前日終値を小幅上回って引けた。

Posted by 直    12/19/17 - 17:04   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在120.48万袋と前月を3.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月19日 12月累計 前月(11/21) 前月比 前年比
輸出合計 159.865 1204.778 1159.899 ↑3.9% ↑1.2%
>アラビカ種 148.600 1097.921 1045.337 ↑5.0% ↓2.8%
>ロブスタ種 0.000 18.847 5.890 ↑220.0% ↓67.2%
>インスタント 11.265 88.010 108.672 ↓19.0% ↑53.1%

Posted by 松    12/19/17 - 17:00   

株式:反落、米税制改革法案の下院通過で材料出尽くし感強まる
  [場況]

ダウ工業平均:24,754.75↓37.45
S&P500:2,681.47↓8.69
NASDAQ:6,963.85↓30.91

NY株式は反落。米税制改革法案が下院で承認される中、材料出尽くし感も手伝ってポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きでこそ買いが先行したものの、早々に息切れとなりマイナス転落。そのまま高値からは100ポイント以上値を崩す展開となった。中盤には売りも一服となったものの、一気にプラス転換するだけの強さも見られない。午後に入っても新たな動きは見られず、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

セクター別では、原油高の進行を支えに石油関連が上昇、運輸株も小幅ながら上昇したものの、それ以外は軒並み下落。公益が比較的大きく値を下げたほか、保険やコンピューター関連、銀行株などの下げが目立った。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.69%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)、キャタピラー(CAT),ウォルト・ディズニー(DIS)、ホーム・デポ(HD)などもしっかりと上昇した。一方ゴールドマン・サックス(GS)は1.36%の下落、ビサ(V)やアップル(AAPL)、ゼネラル・エレクトリック(GE)も下げが目立った。

Posted by 松    12/19/17 - 16:57   

小麦:小反落、もみ合いの後潤沢な世界供給背景に売りに押される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:419-1/2↓1-0

シカゴ小麦は小反落。米主要生産地の乾燥懸念が下支えになって買いの場面もあったが、結局は潤沢な世界供給を背景に売りに押された。3月限は夜間取引で前日の買いの流れを継続する形で小高くなりながら、上値が重く、朝方には値を消した。前日終値を割り込んだところで買いが集まり、通常取引開始時に420セント台半ばに上昇したところで売りが膨らんだ。前日の終値近辺でのもみ合いの後、引けにかけて弱含み、マイナス引けとなった。

Posted by 直    12/19/17 - 16:51   

API在庫:原油は522万バレルの取り崩し、ガソリンは増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月15日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5220 ↓ 3236
>オクラホマ州クッシング ↑ 70 -
ガソリン在庫 ↑ 2000 ↑ 1109
留出油在庫 ↓ 2850 ↓ 509

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Posted by 松    12/19/17 - 16:37   

天然ガス:反落、前日の急伸の反動から売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.692↓0.053

NY天然ガスは反落、材料面で大きな変化が見られたわけではなかったが、前日の急伸の反動もあって売りが優勢の展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には2.70ドルをやや割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は買い意欲が強まったものの、プラス転換したあたりで早々に息切れ。中盤にまとまった売りが出ると再びマイナス転落。その後は値動きも落ち着き、マイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/19/17 - 15:14   

石油製品:続伸、原油高支えとなる中で買いの流れが継続
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6966↑0.0241
暖房油1月限:1.9399↑0.0147

NY石油製品は続伸。原油高の進行が下支えとなる中で、前日の流れを継いだ投機的な買いが先行した。相場は夜間取引からしっかりの展開となり、通常取引開始時には前日高値を上抜けるまで上げ幅を拡大。その後は暖房油が売りに押し戻されたものの、プラス圏で下げ止まり。ガソリンは中盤以降も買いの勢いが衰えず、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    12/19/17 - 15:06   

原油:反発、北海油田の供給不安支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:57.46↑0.30

NY原油は反発。北海油田の主要パイプラインの閉鎖が引き続き下支えとなる中、在庫統計の発表を前に買いが集まる展開となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、57ドル台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始時には57.70ドルの高値をつけるまで上げ幅を拡大、直後には売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。しばらくは57ドル台前半から半ばの水準で不安定に上下に振れる状態が続いたが、午後には57ドル台半ばまで値を持ち直して動意が薄くなった。

Posted by 松    12/19/17 - 14:52   

金:小幅反落、長期金利の上昇やドル高重石となる中で売りが優勢
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,264.2↓1.3

NY金は小幅反落。長期金利の上昇やドル高が重石となる中、日中を通じ投機的な売りに押される展開となった。2月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。昼過ぎにはそのまま1,262ドル台前半まで下げ幅を拡大した、引けにかけては再び買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    12/19/17 - 14:23   

EU砂糖生産、割当撤廃前5年平均から2030年までに約12%増見通し
  [砂糖]

欧州委員会は19日に発表した2030年までの欧州連合(EU)農業見通しで、砂糖生産が2030年までに1890万トンになる見通しを示した。EUは2017年9月に生産割当制度を撤廃。砂糖方針の改革前の5年平均と比べて焼くk12%増加する見方である。ただ、2017年の2050万トンからは減少になる。砂糖ビートの生産も2030年時点で1億1840万トンと、5年平均に比べて4%増だが、2017年の1億3060万トンは下回る。

欧州委員会は、EUが砂糖の純輸出に転じると見通した。界貿易機関(WTO)ノ規定に基づく輸出制限がなくなる一方、EUと世界の価格差縮小画背景にあると指摘。2016年時点で輸入が230万トン、輸出は130万トンだったのに対し、2017年に輸入が130万トンに細る一方、輸出は前年の2倍を超える300万トンと予想。さらに、2030年時点でも輸入が130万トン、輸出は260万トンになると見通した。

Posted by 直    12/19/17 - 14:17   

コーヒー:小幅反落、レアル安嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:124.00↓0.15

NYコーヒーは小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NY に入ると買い意欲が強まり、何度かプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    12/19/17 - 13:59   

EU穀物生産、飼料需要拡大背景に増加見通し・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は19日に発表した2030年までの欧州連合(EU)農業見通しで、穀物生産が飼料需要の拡大を背景に増加する見通しを示した。2017年の3億120万トンから2020年にまず3億1720万トン、2025年に3億2890万トン、さらに2030年に3億4080万トンと増加していくのを見越す、このうち軟質小麦が2017年の1億4150万トンから2030年には1億6070万トンに伸びる見通しとした。

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Posted by 直    12/19/17 - 13:39   

砂糖:大幅続伸、ファンドを中心に買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.41↑0.65

NY砂糖は大幅続伸。ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、あっさりと14セントの節目を回復。中盤以降も商いの薄い中でまとまった買いが断続的に入る状況が続き、引け間際には14セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    12/19/17 - 13:30   

ユーロシステムの金準備高は10週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月15日現在3,790億4,500万ユーロと、10週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    12/19/17 - 13:07   

仕向け先不明で14.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から仕向け先不明で14万5000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/19/17 - 09:13   

12月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.4%減少となった。前年同期と比べると3.6%の増加という。

Posted by 直    12/19/17 - 09:07   

7-9月期経常収支は1005.7億ドルの赤字、前期から縮小
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

17年3Q 前期比 17年2Q 修正前 17年1Q 16年3Q
経常収支 ▲100.566 ↑23.831 ▲124.397 ▲123.137 ▲113.534 ▲110.270
>モノ+サービス ▲134.358 ↑7.358 ▲141.716 ▲137.313 ▲138.094 ▲120.889
>>モノ(Goods) ▲195.258 ↑6.191 ▲201.449 ▲201.406 ▲200.559 ▲183.395
>>サービス 60.900 ↑1.167 59.733 64.093 62.465 62.505
>一次所得 57.033 ↑6.516 50.517 47.201 50.062 41.123
>二次所得 ▲23.240 ↑9.958 ▲33.198 ▲33.025 ▲25.501 ▲30.504
市場予想 ▲117.40

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Posted by 松    12/19/17 - 08:39   

11月住宅着工件数は129.7万戸と前月から3.26%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

17年11月 前月比 17年10月 市場予想
新規住宅着工件数 1297 ↑3.26% 1256 1259
建築許可件数 1298 ↓1.37% 1316 1280

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Posted by 松    12/19/17 - 08:34   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.8%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、12月16日時点で前週から2.8%上昇した。前年同期比にすると2.8%の上昇になる。

Posted by 直    12/19/17 - 08:03   

ブラジルCONAB、砂糖きび生産推定引き下げ、砂糖生産は引き上げ
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 17/18年度 修正 前年比 16/17年度
作付面積 8738.6 ↓0.32% ↓3.43% 9049.2
砂糖きび生産 635595.7 ↓1.66% ↓3.28% 657184.0
イールド 72734.0 ↓1.35% ↑ 0.15% 72623.0
砂糖/エタノール比率 47.31/52.69 48.09/51.91 - 46.14/53.86

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Posted by 松    12/19/17 - 07:08   

18日のOPECバスケット価格は61.64ドルと前週末から0.16ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/18 (月) 61.64 ↑0.16
12/15 (金) 61.48 ↑0.61
12/14 (木) 60.87 ↓0.63
12/13 (水) 61.50 ↓1.25
12/12 (火) 62.75 ↑0.81

Posted by 松    12/19/17 - 06:42   

12/19(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・7-9月期経常収支 (08:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定

納会日
・原油 1月限納会
・10年債、30年債12月限納会
・カナダドル先物 12月限納会

Posted by 松    12/19/17 - 06:39   

2017年12月18日(月)

1月の米シェールオイル生産は前月から9.4万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は18日に発表した掘削状況レポートで、米国の1月のシェールオイル生産が日量640.8万バレルと、前月から9.4万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで6.8万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで0.6万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで0.9万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域出0.4万バレルそれぞれ生産が増加する。12月の生産量は日量631.4万バレルと、前月に617.4万万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、1月に前月から日量7億6,400万立方フィート増加する見通しとなっている。

Posted by 松    12/18/17 - 18:57   

FX:ユーロ反発、株高好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:112.54、ユーロ/ドル:1.1782、ユーロ/円:132.59 (NY17:00)

為替はユーロが反発。米税制改革成立への期待から株価が大幅に上昇、投資家のリスク志向が改めて強まる中、ユーロにポジション調整の買いが集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、112円台半ばから後半のレンジ内での小動き。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼前には112円台前半まで値を下げた。午後に入ると一転して買い意欲が強まり、112円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドンでは1.18.ドルに迫るまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.18ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには1.18ドルを再び割り込むまで反落。午後からは1.17ドル台後半で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは132円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると133円台まで一気に上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、132円台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。

Posted by 松    12/18/17 - 17:49   

債券:下落、米税制改革方案成立の見通しや株高重石で売りに終始
  [場況]

債券は下落。米税制改革法案が今週にも成立するとの見方が強まっており、株高が進んだことも重石となって、売りに終始した。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りは2.3%台後半に上昇。通常取引に入っても売りの流れを継続。午後にはペースも速まり、2.4%目前まで上がった。

Posted by 直    12/18/17 - 17:36   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月18日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢245.0 ↓3.5 ↑18.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢290.1 ↓0.9 ↑37.4

Posted by 松    12/18/17 - 17:22   

大豆:下落、週末のアルゼンチン降雨予想上回り売りの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:961-1/2↓5-3/4

シカゴ大豆は下落。週末のアルゼンチンの降雨が事前予想を上回り、作柄懸念がやや薄れて売りの展開になった。1月限は夜間取引で小麦の上昇を手掛かりに買いが集まり上昇。ただ、970セントを超えるとすぐに売りに押されて上値の重い展開だった。買いが一巡して、一気にマイナス転落となった。朝方に改めて買いが入り持ち直したが、やはり970セントの節目で息切れ。そのまま値を消し、前週末の終値を下抜けてさらに下げ幅を広げていった。取引終盤に一時、960セントを割り込んで、957-1/4セントと9月13日以来の安値を付けた。

Posted by 直    12/18/17 - 17:10   

コーン:小幅安、アルゼンチン降雨で売り圧力強まるも下げ限定的
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:347-0↓0-1/2

シカゴコーンは小幅安。アルゼンチンの降雨が売り圧力を強めたが、売られ過ぎの感もあって下げは極めて限られた。3月限は夜間取引から軟調に推移したが、前週末に付けた一代安値の346-1/2セントに並んで売りも一服となった。下げ幅を縮めていき、朝方には一時前週末終値を超えた。通常取引に入ってマイナス圏での推移に戻ったが、何度か下値を試しながらも、底堅い動きとなり、取引終盤に下げ渋った。

Posted by 直    12/18/17 - 17:02   

小麦:上昇、米南部生産地の乾燥懸念で買い優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:420-1/2↑2-1/4

シカゴ小麦は上昇。米南部の生産地で乾燥懸念が強まっているのを背景に、買いが優勢となった。3月限は夜間取引で買いが進み、420セント台に上昇した。しっかりと推移し、通常取引開始が始まった時点では423-1/2セントと8日以来の高水準まで上がった。その後はやや買いのペースも鈍り、420セントを挟んでもみ合ってから、最後は節目をやや上回って終了となった。

Posted by 直    12/18/17 - 16:59   

株式:大幅続伸、税制改革成立への期待高まる中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:24,792.20↑140.46
S&P500:2,690.16↑14.35
NASDAQ:6994.76↑58.18

NY株式は大幅続伸。米税制改革の採決が上下両院で行われ、今週中にも成立するとの期待が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、いきなり200ポイントを超える上げ幅となった。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、石油関連や半導体が大きく値を伸ばしたほか、金鉱株や銀行株もしっかりと上昇。一方で公益やバイオテクノロジー、保険関連は値を下げた。ダウ銘柄ではインテル(INTC)が3.82%の上昇、キャタピラー(CAT)は2.10%の上昇となった。ダウデュポン(DWDP)やアップル(AAPL)、ホーム・デポ(HD)やアメリカン・エクスプレス(AXP)もしっかりと値を伸ばした。一方コカコーラ(KO)は0.56%、マイクロソフト(MSFT)は0.54%それぞれ下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。

Posted by 松    12/18/17 - 16:58   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在104.49万袋と前月を23.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月18日 12月累計 前月(11/20) 前月比 前年比
輸出合計 93.768 1044.913 849.378 ↑23.0% ↓3.2%
>アラビカ種 92.602 949.321 785.388 ↑20.9% ↓8.6%
>ロブスタ種 0.000 18.847 2.372 ↑694.6% ↓51.1%
>インスタント 1.166 76.745 61.618 ↑24.5% ↑99.3%

Posted by 松    12/18/17 - 16:17   

ミネアポリス連銀総裁、低インフレと利回り曲線フラット化を懸念
  [要人発言]

ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は18日に連銀サイトに掲載した声明で、13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で利上げに反対した理由に低インフレと利回り曲線のフラット化を挙げた。物価が上昇どころか下落したとコメント。目標に向かっているようには見えないばかりでなく、インフレ期待が下がっているかもしれないとの見方を示した。

また、FOMCが利上げを始めてから利回り曲線のフラット化が進んでいるとし、新たな懸念であることを主張した。2年債と10年債の利回り格差が2015年12月に2006年以来で利上げを行う前の時点で1.45%だったのが現時点で0.51%に下がったことを挙げ、景気後退のリスクが高まる可能性を指摘した。物価が目標に向かって戻りつつあるとより確信できるまで、利上げを見送るべきだと改めて主張した。

Posted by 直    12/18/17 - 15:19   

天然ガス:大幅反発、天気予報が強気に変化する中で買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.745↑0.133

NY天然ガスは大幅反発。天気予報が強気に変化、目先中西部を中心に厳しい冷え込みが続くとの見方が出てきたことを受け、暖房需要の増加観測が大きく買いを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.70ドル台を回復した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には2.70ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/18/17 - 15:10   

石油製品:反発、株高支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6725↑0.0177
暖房油1月限:1.9252↑0.0217

NY石油製品は反発。株高の進行が下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが主導する展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、目先中西部を中心に厳しい寒さが続くとの予報が出ていることも支えとなる中、通常取引開始後は暖房油主導で一段と上げ幅を拡大した。中盤には売りに押し戻される場面も見られたもの、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/18/17 - 15:09   

原油:小幅反落、中盤にまとまった売りが出るもその後下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:57.16↓0.14

NY原油は小幅反落。朝方までは買いが先行する展開となったものの、その後はポジション整理に売りに大きく押し戻される格好となった。1月限は夜間取引では買いが先行、57ドル台後半までレンジを切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は売り圧力が強まる展開、昼過ぎに商いの薄い中でまとまった売りが出ると、56ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は改めて買い意欲が強まり、57ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/18/17 - 14:56   

金:続伸、ドル安支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,265.5↑8.0

NY金は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,260ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には1,260ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/18/17 - 14:25   

コーヒー:続伸、新たな材料に欠ける中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:121.90↑1.15

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、122セント台までレンジを切り上げての推移となった、。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には123セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/18/17 - 14:08   

砂糖:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.76↑0.10

NY砂糖は反発。ここまでの下落の流れも一服、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行したものの、14セントの節目手前で息切れ。その後は13.80セント台を中心としたレンジ内での推移となった。 NYに入るとやや売りが優勢となったが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりの水準で、動意も薄くなった。

Posted by 松    12/18/17 - 13:16   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月14日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 585.6 ↑65.2% ↑21.0% 13696.6 ↓6.1% 250.0 〜450.0
コーン 594.3 ↓17.2% ↓26.2% 9190.2 ↓40.4% 600.0 〜800.0
大豆 1774.6 ↑43.9% ↑1.9% 25865.5 ↓12.9% 1100.0 〜1400.0

Posted by 松    12/18/17 - 11:19   

17/18年ロシア穀物輸出、12月13日時点で前年34%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は12月13日時点で2450万トンとなり、前年同期を34%上回った。このうち、小麦は33.2%増えて1907万4000トン、コーンが205万4000トンと前年から0.2%増加という。

Posted by 直    12/18/17 - 10:53   

17/18年インド砂糖生産、12月15日時点で前年比29.8%増加
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2017/18年度(10-9月)砂糖生産は12月15日時点で694万トンと、前年同期を159万4000トン、29.8%上回った。11月30日時点で前年比41.4%増だったのに比べると伸び率が小さくなった。シーズン開始から469件の製糖所が稼働しており、11月末時点での443件や前年の449件からアップ。

マハラシュトラ州で176件の製糖所によって255万トンの砂糖生産となり、前年同期に144件、172万5000トンだったのから増加した。ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は233万7000トンと、前年の176万6000トンから増えた。また、12月半ば時点で116件と前年の144件より多い製糖所が稼働している。カルナタカ州の生産は115万トンで、製糖所の数が60件、いずれも前年同期とほぼ変わらない。グジャラート州では17件の製糖所が27万5000トンを生産した。前年同期は19件、25万トンだった。タミルナドゥ州では稼働を始めた製糖所と砂糖生産量ともに前年を下回っているという。

Posted by 直    12/18/17 - 10:48   

12月住宅市場指数(HMI)は74に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

17年12月 17年11月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 74 69 70

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Posted by 松    12/18/17 - 10:03   

中国向けで39.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで39万6000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/18/17 - 09:23   

南ア、国内生産増加で17/18年にコーン純輸出国に転じる見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカは2017/18年度(4‐3月)にコーンの純輸出国に転じる見通しとなった。2017年の生産が前年の2倍の1747万5000トンになり、過去最高を更新したのが背景にある。また、輸出の増加でも2017/18年度の期末在庫は前年の縮小から4倍近くに膨らむ見通し。

2018年のコーン作付は前年比6%減少の見通しで、2017年に35%増加だったのからマイナス転換になる。ホワイトコーンが価格下落で採算性も落ちたことで減反。2017年の供給が大量なことも影響したという。生産も前年割れとみられるが、過去背筋は上回る見通しとなった。

Posted by 直    12/18/17 - 09:03   

15日のOPECバスケット価格は61.48ドルと前日から0.61ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/15 (金) 61.48 ↑0.61
12/14 (木) 60.87 ↓0.63
12/13 (水) 61.50 ↓1.25
12/12 (火) 62.75 ↑0.81
12/11 (月) 61.94 ↑0.91

Posted by 松    12/18/17 - 06:42   

12/18(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・コーヒー 12月限納会
・通貨先物 12月限納会

Posted by 松    12/18/17 - 06:40   

2017年12月15日(金)

債券:ほぼ横ばい、税制改革絡みで売りの一方長期債には買いも
  [場況]

債券はほぼ横ばい。米税制改革を巡り、前日に不支持を示していた議員が賛成に回ったことなどを背景に来週に法案成立の見方が強まったのは売り圧力を強めたが、一方で、利回り曲線のフラット化を見越して長期債には買いが集まる展開となった。夜間の時間帯に売りが優勢となり、通常取引ではピッチも加速。10年債利回りは2.3%台後半に上昇した。しかし、前日のレンジ上限で買いも一服となり、朝方発表された経済指標が低調だったこともあって午後に買いが入り戻していった。取引終盤には前日の水準を挟んでもみ合いとなった。

Posted by 直    12/15/17 - 17:31   

FX:ドル高、米税制改革成立への期待高まる中でドルが買われる
  [場況]

ドル/円:112.55、ユーロ/ドル:1.1749、ユーロ/円:132.25 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米税制改革成立に対する期待が高まる中、減税によって景気回復ペースが速まり、財政赤字拡大によって長期金利の上昇圧力が強まるとの見方からドル買いが優勢となった。ドル/円は東京では112円台前半まで値を切り下げての推移。前日にルビオ上院議員が税制改革法案に反対の意向を示したことなどが重石となった。ロンドンに入っても大きな動きは見られず、NYに入ると株式市場の上昇につれて買い意欲が強まり、中盤には112円台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.18ドル台を回復した。NYでは一転して売りに押し戻される格好となり、1.17ドル台半ばまで反落。午後には売りも一服、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では132円台前半での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、132円台半ばまで値を回復した。東京に入ると株価の上昇を支えに一段と買い意欲が強まり、132円台後半まで上げ幅を拡大。午後からは売り圧力が強まり、遅くには132円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    12/15/17 - 17:23   

株式:大幅反発、税制改革成立への期待高まる中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:24,651.74↑143.08
S&P500:2,675.81↑23.80
NASDAQ:6,936.58↑80.05

NY株は大幅反発。共和党指導部が最終的な税制改革案を発表することを明らかにしたことを受け、税制改革成立への期待が改めて高まる中で買いが加速した。ダウ平均は寄り付きから大幅に上昇、上げ幅は早々に100ポイントを超えるに至った。中盤以降は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持しての推移。午後遅くには態度を保留していた共和党のコーカー上院議員も賛成の意向を示したことを受け、一段高となる場面も見られた。

セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや保険、半導体などもしっかりと上昇。金鉱株や運輸株にも買いが集まった。一方石油関連は軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.01%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)とファイザー(PFE)が2%を超える上昇。ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やトラベラーズ(TRV)、JPモルガン・チェース(JPM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)もしっかりと上昇した。一方、IBM(IBM)、ダウデュポン(DWDP)、スリーエム(MMM)、ウォルマート(WMT)の4銘柄は下落した。

Posted by 松    12/15/17 - 17:04   

大豆:小幅安、アルゼンチンの天候にらみ方向感定まらない展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:967-1/4↓0-1/2

シカゴ大豆は小幅安。週末を控え、アルゼンチンの天候をにらんで方向感の定まらない展開となった。1月限は夜間取引で小じっかりとし、一時売りに押されても、すぐに下値で買いが進みプラス圏に回復。上昇が進み、970セント台に上がった。しかし、通常取引に入って買いが一服、値を消した。NOPA圧搾高がしっかりした内容だったのにも反応薄で、そのまま売りが一段と膨らみマイナス転落となった。964-0セントと10月4日以来の安値を付けたところで買いが急速に入り、下げ幅を縮小したが、最後は前日終値をやや下回って引けた。

Posted by 直    12/15/17 - 17:01   

コーン:下落、引き続き需給やアルゼンチン降雨予報など重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:347-1/2↓1-0

シカゴコーンは下落。引き続き需給やアルゼンチンの降雨予報など重石となって、売り圧力が強まった。3月限は夜間取引で買いが先行し、小高く推移。通常取引に入って買いに弾みも付いたが、350セント台に上昇してすぐに値を消した。前日終値を割り込み、さらに下落が進んだ。346-1/2セントと一代安値を更新し、一服となった。

Posted by 直    12/15/17 - 16:58   

小麦:まちまち、週末控えてポジション調整の売り買い交錯
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:418-1/4→0

シカゴ小麦はまちまち。週末を控えてポジション調整の売り買い交錯となった。3月限は夜間取引で買いの展開になり、420セント台に上昇したが、朝方に買いのペースも鈍化。通常取引に入っていったん買いが進んでも、上値ですぐに売りに押され、下げに転じた。前日の安値を割り込んで、410セント台半ばまで下落してから、取引終盤に横ばい水準に持ち直した。

Posted by 直    12/15/17 - 16:56   

10月対米証券投資は232.4億ドルの流入超、前月からは縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

17年10月 17年9月
ネット流入額 債券・株式合計 23242 80913
純資本フロー(TIC) 151151 ▲42640

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Posted by 松    12/15/17 - 16:06   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.13%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/11〜 12/15 1.8995 ↓ 0.13% ↓ 8.08% 1.7510 ↑ 0.75% ↓ 7.02%
12/4〜 12/8 1.9019 ↑ 1.46% ↓ 7.99% 1.7380 ↑ 1.66% ↓ 8.28%
11/27〜 12/1 1.8745 ↑ 2.30% ↓ 7.24% 1.7097 ↑ 1.71% ↓ 6.55%
11/20〜 11/24 1.8324 ↑ 0.21% ↓ 9.88% 1.6810 ↑ 0.24% ↓ 8.34%

Posted by 松    12/15/17 - 15:45   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 637977 ▼ 1779
NEMEX-RBOBガソリン △ 52409 ▼ 4533
NYMEX-暖房油 △ 76367 ▼ 1228
NYMEX-天然ガス ▼ 170194 ▼ 45293
COMEX-金 △ 106586 ▼ 73481
_
CBOT-小麦 ▼ 117878 ▼ 30600
CBOT-コーン ▼ 128193 ▼ 26115
CBOT-大豆 △ 40394 ▼ 37824
ICE US-粗糖 ▼ 42632 ▼ 85334
ICE US-コーヒー ▼ 46375 ▼ 18027
_
IMM-日本円 ▼ 115086 △ 3170
IMM-ユーロFX △ 104754 △ 17964
CBOT-DJIA (x5) △ 73126 △ 519
CME-E-Mini S&P △ 83104 ▼ 93529

Posted by 松    12/15/17 - 15:31   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在95.11万袋と前月を18.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月15日 12月累計 前月(11/16) 前月比 前年比
輸出合計 90.846 951.145 800.018 ↑18.9% ↓0.9%
>アラビカ種 67.963 856.719 736.283 ↑16.4% ↓6.8%
>ロブスタ種 0.000 18.847 2.372 ↑694.6% ↓48.9%
>インスタント 22.883 75.579 61.363 ↑23.2% ↑105.0%

Posted by 松    12/15/17 - 15:19   

全米コーヒー生豆在庫、11月末時点では前月から4.23%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

11/30/17 10/31/17 前月比 (%) 前年比
全米合計 6737.486 7035.013 ↓ 297.527 ↓4.23% ↑ 8.70%

Posted by 松    12/15/17 - 15:14   

USDA、世界コーヒー需給見通しを修正、3年連続の供給不足に
  [コーヒー]

USDAコーヒー世界需給
出所:米農務省(FAS)、単位100万袋 (1袋=60kg)

世界需給 -生産- -前年比- -輸入- -輸出- 国内消費 期末在庫 需給バランス
17/18年度 159.888 ↓0.40% 106.440 110.378 158.475 29.268 ▲2.525
16/17年度 160.531 ↑ 4.82% 107.296 112.449 156.845 32.024 ▲1.467
15/16年度 153.145 ↓0.34% 106.918 112.972 152.677 34.268 ▲5.586
14/15年度 153.666 ↓3.99% 102.517 103.734 145.650 42.954 6.799
13/14年度 160.054 ↑ 1.29% 102.615 110.004 142.389 41.164 10.276
12/13年度 158.018 ↑ 8.89% 102.077 104.993 142.139 35.365 12.963

米農務省(USDA)は15日に発表したコーヒー世界需給報告で、2017/18年度の生産推定を1億5988万8000袋と、6月時点での1億5931万2000袋から0.4%引き上げた。ただ、2016/17年度の推定も1億5914万4000袋から1億6053万1000袋に上方修正したため、2017/18年度は前年比で0.4%減少の見方にシフトした格好になる。前年割れは3年ぶり。2017/18年度のアラビカ種が前年比6.8%減の93999万6000袋で、従来の9523万5000袋から下方修正でもある。ロブスタ種は6407万7000袋から6589万2000袋に引き上げた。前年に比べて10.42%の増加。

2017/18年度の生産見通しを国別にみると、最大のブラジルが5120万袋で、前年から8.7%減少、従来の5210万袋も下回る。一方、2位のベトナムは2860万袋から2990万袋に引き上げ、前年に比べると12.0%の増加。3位のコロンビアも1460万袋から1470万袋に引き上げた。このほか、ホンジュラス、インドも上方修正。インドネシア、ウガンダなどは据え置いた。

2017/18年度の世界消費は1億5847万5000袋とみており、従来の1億5764万7000袋から0.5%引き上げた。前年の1億5684万5000袋(修正値)から1.0%増加する。期末在庫の見通しに関すると、2016/17年度を3513万7000袋から3202万4000袋、2017/18年度を3400万1000袋から2926万8000袋にそれぞれ引き下げた。在庫は2015/16年度から2017/18年度、3年連続して縮小の見通しになる。2017/18年度の輸出は1億3032万6000袋から1億2887万5000袋に引き下げ、2016/17年度の修正もあって僅かな増加予想から2.4%減少の見方に転じた。輸入も1億2752万5000袋から1億2471万袋に下方修正し、前年比で1.2%減少見通しにシフトした。

Posted by 松    12/15/17 - 15:12   

石油製品:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6548↓0.0159
暖房油1月限:1.9035↓0.0064

NY石油製品は反落。朝方までは原油の上昇につれて値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、前日の高値を上抜けるまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。午後からは下げも一服となったものの、プラス圏を回復するような動きは見られなかった。

Posted by 松    12/15/17 - 15:03   

天然ガス:大幅続落、材料に変化ない中で投機的な売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.612↓0.072

NY天然ガスは大幅続落。天気予報も含めて材料面には特に大きな変化は見られなかったものの、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速し直近の安値を大きく割り込んだ。1月限は夜間取引では買いが優勢、2.70ドル台を回復しての推移となった。朝方からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後は改めて売りの勢いが増す格好となり、昼過ぎには2.50ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/15/17 - 14:54   

原油:小幅続伸、北海油田のパイプライン閉鎖が引き続き下支え
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:57.30↑0.26

NY原油は小幅続伸。北海油田のパイプライン閉鎖が依然として大きな下支えとなる中、日中を通じて買いが先行する展開となったが、上昇は限定的なものにとどまった。1月限は夜間取引から買いが先行、57ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、中盤には57ドルの節目を割り込む場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後からは動意も薄くなり、57ドル台前半のレンジでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/15/17 - 14:50   

金:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,257.5↑0.4

NY金は前日からほぼ変わらず。朝方までは前日の流れを継いだ買いが先行する展開となったものの、その後は株高の進行や米税制改革の成立について楽観的な見方が強まったことを背景に売り圧力が強まり、上昇分をほぼ消す格好となった。2月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には1,260ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には僅かながらもマイナス転落。その後は売りも一服、前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/15/17 - 13:55   

コーヒー:小幅続伸、レアルの上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:120.75↑0.45

NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでブラジルレアルが上昇に転じたことが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入るとレアルの上昇につれて買い意欲が強まり、122セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなり、121セントをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    12/15/17 - 13:51   

砂糖:続落、朝方まで買い戻し先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.66↓0.11

NY砂糖は続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開、対ドルでブラジルレアルが上昇に転じたことも下支えとなったものの、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には13.90セント台まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。その後はやや下げ渋る場面も見られたものの、売りの勢いは衰えず、引けにかけては一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    12/15/17 - 13:14   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は930基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 930 ↓ 1 ↑ 293 ↑46.00%
>陸上油田 909 →0 ↑ 295 ↑48.05%
>湖沼(内陸部) 2 →0 ↑ 1 ↑100.00%
>海上 19 ↓ 1 ↓ 3 ↓13.64%
>>メキシコ湾 19 ↓ 1 ↓ 3 ↓13.64%
カナダ 238 ↑ 19 ↑ 4 ↑1.71%
北米合計 1168 ↑ 18 ↑ 297 ↑34.10%

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Posted by 松    12/15/17 - 13:11   

11月NOPA大豆圧搾高は前月から0.42%減少、予想は上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

17年11月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 163.55 ↓0.42% ↑1.74% 162.40
大豆油在庫 1326.30 ↑8.35% ↓0.92% 1288.00

Posted by 松    12/15/17 - 13:07   

インド、17/18年度は供給潤沢で砂糖輸入の必要ない・ISMA会長
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)の会長は14日のISMA総会で、2017/18年度に供給が潤沢にあることから砂糖輸入の必要はないとの見方を示した。期初在庫が390万トン、生産は2510万トンの見通しであることを指摘し、年間消費の2510万−2520万トンを満たすのに十分とコメント。生産については、1月に直近のデータに基づいて修正があり得ると述べた。

このほか、ISMAのプレジデントは国内の供給過剰の可能性を示唆した。余剰分の開場手段の1つに輸出があるが、国内か世界で最も高いことを考えると厳しいともいう。ISMA会長は、この2年間政府に対して南アフリカ自由貿易協定に基づいてバングラデシュやスリランカ向けの輸出に優遇関税を設けるよう要請していることを明かした。

Posted by 直    12/15/17 - 12:30   

11月鉱工業生産指数は前月から0.24%上昇、予想やや下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

17年11月 17年10月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.24% ↑1.17% ↑0.3%
設備稼働率 77.14% 77.02% 77.2%

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Posted by 松    12/15/17 - 09:21   

仕向け先不明で13万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から仕向け先不明で13万トンの2017/18年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/15/17 - 09:14   

コスタリカ向けで13.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者からコスタリカ向けで13万4503トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/15/17 - 09:14   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで25万7000トン、仕向け先不明で12万6000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/15/17 - 09:13   

12月ニューヨーク連銀指数は18.0に低下、市場予想と一致
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 17年12月 17年11月 市場予想
総合 18.0 19.4 18.0

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Posted by 松    12/15/17 - 08:32   

17/18年度アルゼンチン大豆作付、63.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の12月14日付クロップレポートによると、2017/18年度の大豆作付は事前予想の63.5%終了した。前週から10.2ポイントアップ、しかし前年同期は.ポイント下回った。水不足の影響で作業が遅れていると指摘。作付はあと660万ヘクタールほど残し、このうち半分は向こう2週間で終わると見通す。取引所は作付が1810万ヘクタールになるとの見方を維持しているものの、最終的にこの水準に到達しないかもしれないという。

Posted by 直    12/15/17 - 08:15   

2017/18年度アルゼンチンコーン作付、45.3%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の12月14日付けクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は事前予想の540万ヘクタールの40.4%終了となった。前週比で4.9ポイントアップだが、前年同期の約57%は下回る。ほとんどの生産地で作業が進み、北西部と北東部で作付が始まったという。また、降雨予報を背景に、作付進捗に寄与するとの見方も示した。

Posted by 直    12/15/17 - 08:14   

17/18年度アルゼンチン小麦収穫、58.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の12月14日付けクロップレポートによると、2017/18年度小麦の収穫は58.3%終了した。前週の44.7%、前年同期の56.7%を上回る。この一週間中部で作業ペースが速まったという。イールドはこれまでのところ2.8トンになり、前週の2.56トンから上がった。

Posted by 直    12/15/17 - 08:14   

14日のOPECバスケット価格は60.87ドルと前日から0.63ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/14 (木) 60.87 ↓0.63
12/13 (水) 61.50 ↓1.25
12/12 (火) 62.75 ↑0.81
12/11 (月) 61.94 ↑0.91
12/8 (金) 61.03 ↑0.91

Posted by 松    12/15/17 - 04:36   

12/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・11月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・10月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・11月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)
・11月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (12/15 - 15:30)

納会日
・株価指数先物 12月限納会
・株価指数先物 12月限OP 納会

Posted by 松    12/15/17 - 04:32   

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