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2017年12月15日(金)

債券:ほぼ横ばい、税制改革絡みで売りの一方長期債には買いも
  [場況]

債券はほぼ横ばい。米税制改革を巡り、前日に不支持を示していた議員が賛成に回ったことなどを背景に来週に法案成立の見方が強まったのは売り圧力を強めたが、一方で、利回り曲線のフラット化を見越して長期債には買いが集まる展開となった。夜間の時間帯に売りが優勢となり、通常取引ではピッチも加速。10年債利回りは2.3%台後半に上昇した。しかし、前日のレンジ上限で買いも一服となり、朝方発表された経済指標が低調だったこともあって午後に買いが入り戻していった。取引終盤には前日の水準を挟んでもみ合いとなった。

Posted by 直    12/15/17 - 17:31   

FX:ドル高、米税制改革成立への期待高まる中でドルが買われる
  [場況]

ドル/円:112.55、ユーロ/ドル:1.1749、ユーロ/円:132.25 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米税制改革成立に対する期待が高まる中、減税によって景気回復ペースが速まり、財政赤字拡大によって長期金利の上昇圧力が強まるとの見方からドル買いが優勢となった。ドル/円は東京では112円台前半まで値を切り下げての推移。前日にルビオ上院議員が税制改革法案に反対の意向を示したことなどが重石となった。ロンドンに入っても大きな動きは見られず、NYに入ると株式市場の上昇につれて買い意欲が強まり、中盤には112円台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.18ドル台を回復した。NYでは一転して売りに押し戻される格好となり、1.17ドル台半ばまで反落。午後には売りも一服、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では132円台前半での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、132円台半ばまで値を回復した。東京に入ると株価の上昇を支えに一段と買い意欲が強まり、132円台後半まで上げ幅を拡大。午後からは売り圧力が強まり、遅くには132円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    12/15/17 - 17:23   

株式:大幅反発、税制改革成立への期待高まる中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:24,651.74↑143.08
S&P500:2,675.81↑23.80
NASDAQ:6,936.58↑80.05

NY株は大幅反発。共和党指導部が最終的な税制改革案を発表することを明らかにしたことを受け、税制改革成立への期待が改めて高まる中で買いが加速した。ダウ平均は寄り付きから大幅に上昇、上げ幅は早々に100ポイントを超えるに至った。中盤以降は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持しての推移。午後遅くには態度を保留していた共和党のコーカー上院議員も賛成の意向を示したことを受け、一段高となる場面も見られた。

セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや保険、半導体などもしっかりと上昇。金鉱株や運輸株にも買いが集まった。一方石油関連は軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.01%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)とファイザー(PFE)が2%を超える上昇。ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やトラベラーズ(TRV)、JPモルガン・チェース(JPM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)もしっかりと上昇した。一方、IBM(IBM)、ダウデュポン(DWDP)、スリーエム(MMM)、ウォルマート(WMT)の4銘柄は下落した。

Posted by 松    12/15/17 - 17:04   

大豆:小幅安、アルゼンチンの天候にらみ方向感定まらない展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:967-1/4↓0-1/2

シカゴ大豆は小幅安。週末を控え、アルゼンチンの天候をにらんで方向感の定まらない展開となった。1月限は夜間取引で小じっかりとし、一時売りに押されても、すぐに下値で買いが進みプラス圏に回復。上昇が進み、970セント台に上がった。しかし、通常取引に入って買いが一服、値を消した。NOPA圧搾高がしっかりした内容だったのにも反応薄で、そのまま売りが一段と膨らみマイナス転落となった。964-0セントと10月4日以来の安値を付けたところで買いが急速に入り、下げ幅を縮小したが、最後は前日終値をやや下回って引けた。

Posted by 直    12/15/17 - 17:01   

コーン:下落、引き続き需給やアルゼンチン降雨予報など重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:347-1/2↓1-0

シカゴコーンは下落。引き続き需給やアルゼンチンの降雨予報など重石となって、売り圧力が強まった。3月限は夜間取引で買いが先行し、小高く推移。通常取引に入って買いに弾みも付いたが、350セント台に上昇してすぐに値を消した。前日終値を割り込み、さらに下落が進んだ。346-1/2セントと一代安値を更新し、一服となった。

Posted by 直    12/15/17 - 16:58   

小麦:まちまち、週末控えてポジション調整の売り買い交錯
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:418-1/4→0

シカゴ小麦はまちまち。週末を控えてポジション調整の売り買い交錯となった。3月限は夜間取引で買いの展開になり、420セント台に上昇したが、朝方に買いのペースも鈍化。通常取引に入っていったん買いが進んでも、上値ですぐに売りに押され、下げに転じた。前日の安値を割り込んで、410セント台半ばまで下落してから、取引終盤に横ばい水準に持ち直した。

Posted by 直    12/15/17 - 16:56   

10月対米証券投資は232.4億ドルの流入超、前月からは縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

17年10月 17年9月
ネット流入額 債券・株式合計 23242 80913
純資本フロー(TIC) 151151 ▲42640

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Posted by 松    12/15/17 - 16:06   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.13%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/11〜 12/15 1.8995 ↓ 0.13% ↓ 8.08% 1.7510 ↑ 0.75% ↓ 7.02%
12/4〜 12/8 1.9019 ↑ 1.46% ↓ 7.99% 1.7380 ↑ 1.66% ↓ 8.28%
11/27〜 12/1 1.8745 ↑ 2.30% ↓ 7.24% 1.7097 ↑ 1.71% ↓ 6.55%
11/20〜 11/24 1.8324 ↑ 0.21% ↓ 9.88% 1.6810 ↑ 0.24% ↓ 8.34%

Posted by 松    12/15/17 - 15:45   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 637977 ▼ 1779
NEMEX-RBOBガソリン △ 52409 ▼ 4533
NYMEX-暖房油 △ 76367 ▼ 1228
NYMEX-天然ガス ▼ 170194 ▼ 45293
COMEX-金 △ 106586 ▼ 73481
_
CBOT-小麦 ▼ 117878 ▼ 30600
CBOT-コーン ▼ 128193 ▼ 26115
CBOT-大豆 △ 40394 ▼ 37824
ICE US-粗糖 ▼ 42632 ▼ 85334
ICE US-コーヒー ▼ 46375 ▼ 18027
_
IMM-日本円 ▼ 115086 △ 3170
IMM-ユーロFX △ 104754 △ 17964
CBOT-DJIA (x5) △ 73126 △ 519
CME-E-Mini S&P △ 83104 ▼ 93529

Posted by 松    12/15/17 - 15:31   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在95.11万袋と前月を18.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月15日 12月累計 前月(11/16) 前月比 前年比
輸出合計 90.846 951.145 800.018 ↑18.9% ↓0.9%
>アラビカ種 67.963 856.719 736.283 ↑16.4% ↓6.8%
>ロブスタ種 0.000 18.847 2.372 ↑694.6% ↓48.9%
>インスタント 22.883 75.579 61.363 ↑23.2% ↑105.0%

Posted by 松    12/15/17 - 15:19   

全米コーヒー生豆在庫、11月末時点では前月から4.23%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

11/30/17 10/31/17 前月比 (%) 前年比
全米合計 6737.486 7035.013 ↓ 297.527 ↓4.23% ↑ 8.70%

Posted by 松    12/15/17 - 15:14   

USDA、世界コーヒー需給見通しを修正、3年連続の供給不足に
  [コーヒー]

USDAコーヒー世界需給
出所:米農務省(FAS)、単位100万袋 (1袋=60kg)

世界需給 -生産- -前年比- -輸入- -輸出- 国内消費 期末在庫 需給バランス
17/18年度 159.888 ↓0.40% 106.440 110.378 158.475 29.268 ▲2.525
16/17年度 160.531 ↑ 4.82% 107.296 112.449 156.845 32.024 ▲1.467
15/16年度 153.145 ↓0.34% 106.918 112.972 152.677 34.268 ▲5.586
14/15年度 153.666 ↓3.99% 102.517 103.734 145.650 42.954 6.799
13/14年度 160.054 ↑ 1.29% 102.615 110.004 142.389 41.164 10.276
12/13年度 158.018 ↑ 8.89% 102.077 104.993 142.139 35.365 12.963

米農務省(USDA)は15日に発表したコーヒー世界需給報告で、2017/18年度の生産推定を1億5988万8000袋と、6月時点での1億5931万2000袋から0.4%引き上げた。ただ、2016/17年度の推定も1億5914万4000袋から1億6053万1000袋に上方修正したため、2017/18年度は前年比で0.4%減少の見方にシフトした格好になる。前年割れは3年ぶり。2017/18年度のアラビカ種が前年比6.8%減の93999万6000袋で、従来の9523万5000袋から下方修正でもある。ロブスタ種は6407万7000袋から6589万2000袋に引き上げた。前年に比べて10.42%の増加。

2017/18年度の生産見通しを国別にみると、最大のブラジルが5120万袋で、前年から8.7%減少、従来の5210万袋も下回る。一方、2位のベトナムは2860万袋から2990万袋に引き上げ、前年に比べると12.0%の増加。3位のコロンビアも1460万袋から1470万袋に引き上げた。このほか、ホンジュラス、インドも上方修正。インドネシア、ウガンダなどは据え置いた。

2017/18年度の世界消費は1億5847万5000袋とみており、従来の1億5764万7000袋から0.5%引き上げた。前年の1億5684万5000袋(修正値)から1.0%増加する。期末在庫の見通しに関すると、2016/17年度を3513万7000袋から3202万4000袋、2017/18年度を3400万1000袋から2926万8000袋にそれぞれ引き下げた。在庫は2015/16年度から2017/18年度、3年連続して縮小の見通しになる。2017/18年度の輸出は1億3032万6000袋から1億2887万5000袋に引き下げ、2016/17年度の修正もあって僅かな増加予想から2.4%減少の見方に転じた。輸入も1億2752万5000袋から1億2471万袋に下方修正し、前年比で1.2%減少見通しにシフトした。

Posted by 松    12/15/17 - 15:12   

石油製品:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6548↓0.0159
暖房油1月限:1.9035↓0.0064

NY石油製品は反落。朝方までは原油の上昇につれて値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、前日の高値を上抜けるまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。午後からは下げも一服となったものの、プラス圏を回復するような動きは見られなかった。

Posted by 松    12/15/17 - 15:03   

天然ガス:大幅続落、材料に変化ない中で投機的な売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.612↓0.072

NY天然ガスは大幅続落。天気予報も含めて材料面には特に大きな変化は見られなかったものの、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速し直近の安値を大きく割り込んだ。1月限は夜間取引では買いが優勢、2.70ドル台を回復しての推移となった。朝方からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後は改めて売りの勢いが増す格好となり、昼過ぎには2.50ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/15/17 - 14:54   

原油:小幅続伸、北海油田のパイプライン閉鎖が引き続き下支え
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:57.30↑0.26

NY原油は小幅続伸。北海油田のパイプライン閉鎖が依然として大きな下支えとなる中、日中を通じて買いが先行する展開となったが、上昇は限定的なものにとどまった。1月限は夜間取引から買いが先行、57ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、中盤には57ドルの節目を割り込む場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後からは動意も薄くなり、57ドル台前半のレンジでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/15/17 - 14:50   

金:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,257.5↑0.4

NY金は前日からほぼ変わらず。朝方までは前日の流れを継いだ買いが先行する展開となったものの、その後は株高の進行や米税制改革の成立について楽観的な見方が強まったことを背景に売り圧力が強まり、上昇分をほぼ消す格好となった。2月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には1,260ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には僅かながらもマイナス転落。その後は売りも一服、前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/15/17 - 13:55   

コーヒー:小幅続伸、レアルの上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:120.75↑0.45

NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでブラジルレアルが上昇に転じたことが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入るとレアルの上昇につれて買い意欲が強まり、122セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなり、121セントをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    12/15/17 - 13:51   

砂糖:続落、朝方まで買い戻し先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.66↓0.11

NY砂糖は続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開、対ドルでブラジルレアルが上昇に転じたことも下支えとなったものの、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には13.90セント台まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。その後はやや下げ渋る場面も見られたものの、売りの勢いは衰えず、引けにかけては一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    12/15/17 - 13:14   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は930基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 930 ↓ 1 ↑ 293 ↑46.00%
>陸上油田 909 →0 ↑ 295 ↑48.05%
>湖沼(内陸部) 2 →0 ↑ 1 ↑100.00%
>海上 19 ↓ 1 ↓ 3 ↓13.64%
>>メキシコ湾 19 ↓ 1 ↓ 3 ↓13.64%
カナダ 238 ↑ 19 ↑ 4 ↑1.71%
北米合計 1168 ↑ 18 ↑ 297 ↑34.10%

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Posted by 松    12/15/17 - 13:11   

11月NOPA大豆圧搾高は前月から0.42%減少、予想は上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

17年11月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 163.55 ↓0.42% ↑1.74% 162.40
大豆油在庫 1326.30 ↑8.35% ↓0.92% 1288.00

Posted by 松    12/15/17 - 13:07   

インド、17/18年度は供給潤沢で砂糖輸入の必要ない・ISMA会長
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)の会長は14日のISMA総会で、2017/18年度に供給が潤沢にあることから砂糖輸入の必要はないとの見方を示した。期初在庫が390万トン、生産は2510万トンの見通しであることを指摘し、年間消費の2510万−2520万トンを満たすのに十分とコメント。生産については、1月に直近のデータに基づいて修正があり得ると述べた。

このほか、ISMAのプレジデントは国内の供給過剰の可能性を示唆した。余剰分の開場手段の1つに輸出があるが、国内か世界で最も高いことを考えると厳しいともいう。ISMA会長は、この2年間政府に対して南アフリカ自由貿易協定に基づいてバングラデシュやスリランカ向けの輸出に優遇関税を設けるよう要請していることを明かした。

Posted by 直    12/15/17 - 12:30   

11月鉱工業生産指数は前月から0.24%上昇、予想やや下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

17年11月 17年10月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.24% ↑1.17% ↑0.3%
設備稼働率 77.14% 77.02% 77.2%

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Posted by 松    12/15/17 - 09:21   

仕向け先不明で13万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から仕向け先不明で13万トンの2017/18年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/15/17 - 09:14   

コスタリカ向けで13.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者からコスタリカ向けで13万4503トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/15/17 - 09:14   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで25万7000トン、仕向け先不明で12万6000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/15/17 - 09:13   

12月ニューヨーク連銀指数は18.0に低下、市場予想と一致
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 17年12月 17年11月 市場予想
総合 18.0 19.4 18.0

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Posted by 松    12/15/17 - 08:32   

17/18年度アルゼンチン大豆作付、63.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の12月14日付クロップレポートによると、2017/18年度の大豆作付は事前予想の63.5%終了した。前週から10.2ポイントアップ、しかし前年同期は.ポイント下回った。水不足の影響で作業が遅れていると指摘。作付はあと660万ヘクタールほど残し、このうち半分は向こう2週間で終わると見通す。取引所は作付が1810万ヘクタールになるとの見方を維持しているものの、最終的にこの水準に到達しないかもしれないという。

Posted by 直    12/15/17 - 08:15   

2017/18年度アルゼンチンコーン作付、45.3%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の12月14日付けクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は事前予想の540万ヘクタールの40.4%終了となった。前週比で4.9ポイントアップだが、前年同期の約57%は下回る。ほとんどの生産地で作業が進み、北西部と北東部で作付が始まったという。また、降雨予報を背景に、作付進捗に寄与するとの見方も示した。

Posted by 直    12/15/17 - 08:14   

17/18年度アルゼンチン小麦収穫、58.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の12月14日付けクロップレポートによると、2017/18年度小麦の収穫は58.3%終了した。前週の44.7%、前年同期の56.7%を上回る。この一週間中部で作業ペースが速まったという。イールドはこれまでのところ2.8トンになり、前週の2.56トンから上がった。

Posted by 直    12/15/17 - 08:14   

14日のOPECバスケット価格は60.87ドルと前日から0.63ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/14 (木) 60.87 ↓0.63
12/13 (水) 61.50 ↓1.25
12/12 (火) 62.75 ↑0.81
12/11 (月) 61.94 ↑0.91
12/8 (金) 61.03 ↑0.91

Posted by 松    12/15/17 - 04:36   

12/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・11月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・10月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・11月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)
・11月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (12/15 - 15:30)

納会日
・株価指数先物 12月限納会
・株価指数先物 12月限OP 納会

Posted by 松    12/15/17 - 04:32   

2017年12月14日(木)

債券:ほぼ横ばい、前日の反動で売りに押されるも金利見通し下支え
  [場況]

債券はほぼ横ばい。前日に買いが優勢となった反動で売りに押されながら、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で、金利見通しが維持されたことなどが下支えになった。夜間取引で売りが先行、10年債利回りの上昇が進んだ。ただ、2.38%まで上がって売り一服、やや戻した。通常取引に入って改めて上昇となったが、本日のレンジ上限で息切れとなり、取引終盤には前日の水準近くでのもみ合いとなった。

Posted by 直    12/14/17 - 17:46   

FX:ユーロ全面安、ECBの物価見通し嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:112.39、ユーロ/ドル:1.7777、ユーロ/円:132.36 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。ECB理事会で特にタカ派的なサプライズもなく、欧州圏の物価が目標を下回る水準が続くとの見通しを示したことが嫌気される中、ユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京からロンドンにかけて、112円台後半のやや広めのレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると株価が軟調に推移する中で徐々に売り圧力が強まり、昼過ぎには112円台前半まで値を下げた。午後遅くには買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入るとECB理事会を前に値動きが不安定になり、方向感なく上下を繰り返す状態が続いた。NYに入ると1.18ドル台半ばまで買いが集まったものの、その後は一転して売り一色の展開となり、1.17ドル台後半まで反落。午後には1.18ドル近辺まで値を戻す場面も見られたが、遅くには改めて売りに押し戻された。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、133円台前半を中心としたレンジ内でもみ合う展開。NYに入るとECBの物価見通し嫌気する形で売り圧力が強まり、昼過ぎには132円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/14/17 - 17:23   

大豆:反落、アルゼンチンの降雨予報背景に売り進む
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:967-3/4↓11-1/2

シカゴ大豆は反落。アルゼンチンの乾燥による影響が懸念されている地域で来週にかけて降雨予報が出ているのを背景に売りが進んだ。1月限は夜間取引でやや買いもみられたが、早々に売りが優勢となって弱含んだ。通常取引が始まって下げ足が加速。970セントを割り込んだ後も引き続き下落幅を広げる展開で、取引終盤に966-1/2セントと10月4日以来の安値を付けた。

Posted by 直    12/14/17 - 17:13   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在86.03万袋と前月を15.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月14日 12月累計 前月(11/15) 前月比 前年比
輸出合計 447.985 860.299 748.289 ↑15.0% ↑4.7%
>アラビカ種 414.278 788.756 690.692 ↑14.2% ↑0.7%
>ロブスタ種 14.560 18.847 2.372 ↑694.6% ↓48.8%
>インスタント 19.147 52.696 55.225 ↓4.6% ↑43.1%

Posted by 松    12/14/17 - 17:09   

コーン:小幅安、アルゼンチン天候など重石でも小麦上昇が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:348-1/2↓0-1/2

シカゴコーンは小幅安。アルゼンチンの降雨予報、朝方発表された弱気の週間輸出成約高が重石となって売り圧力を強めたが、一方で小麦の上昇が下支えであり、限定的な下落にとどまった。3月限は夜間取引で売り買い交錯、狭いレンジでもみ合った。通常取引に入って前日の安値近くに下落してから一気にプラス圏に回復。しかし、350セントを超えると急速に値を消した。取引終盤に改めてマイナス圏での推移となり、最後は小安く引けた。

Posted by 直    12/14/17 - 17:08   

小麦:続伸、週間輸出成約高手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:418-1/4↑1-1/2

シカゴ小麦は続伸。週間輸出成約高が増加し、市場予想を上回ったのを手掛かりに買いが集まった。米国南部の生産地で乾燥による冬小麦の作柄への影響が懸念されているのも下支え。3月限は夜間取引でやや買いが優勢となり、小高く推移した。朝方に値を消す場面があったが、通常取引に入って買いに弾みが付き、先週末以来で420セントも超える上昇に進んだ。ただ、潤沢な世界供給を背景に上値ではすかさず売りに押され、その後は410セント台後半での推移にとどまった。

Posted by 直    12/14/17 - 17:06   

株式:下落、税制改革の先行き不透明感強まる中で売られる
  [場況]

ダウ工業平均:24,508.66↓76.77
S&P500:2,652.01↓10.84
NASDAQ:6,856.53↓19.27

NY株式は下落。朝方にはディズニーによる21世紀フォックス買収の報道を好感する形で買いが先行したものの、その後はポジション調整の売りに押し戻される展開となった。共和党の大統領予備選にも出馬したルビオ上院議員が、米税制改革の修正案に反対する意向を示し、先行き不透明感が強まったことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きでこそ買いが先行したものの、早々に息切れ、その後は上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り下げる格好となり、昼過ぎにはマイナス転落した。午後に入ってルビオ議員の税制改革反対のニュースが伝わると、更に下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく値を下げたほか、ヘルスケア関連や石油関連も下落。銀行株や保険関連も下げが目立った。一方で公益株は僅かながらも上昇した。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.75%と大きく上昇、ボーイング(BA)やナイキ(NKE)、コカコーラ(KO)もしっかりの展開となったが、上昇したのは30銘柄中6銘柄のみだった。一方でキャタピラー(CAT)は1.54%、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.38%、ベライズン(VZ)は1.04%それぞれ下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やJPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。

Posted by 松    12/14/17 - 16:57   

天然ガス:反落、弱気の予報嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.684↓0.031

NY天然ガスは反落。目先それほど厳しい冷え込みが続かないとの予報が出ていることを嫌気する形で売りが先行する展開となったものの、最後は在庫が予想を上回る取り崩しとなったことを支えに下げ幅を縮小した。1月限は夜間取引から売りが先行、2.60ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まり2.70ドル台を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。在庫統計発表後は強気の内容にも関わらず改めて売り圧力が強まったが、2.60ドル台半まで下げ幅を広げたところでしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、ジリジリと下げ幅を縮小する展開となった。

Posted by 松    12/14/17 - 14:55   

石油製品:原油高が支えとなる中、ガソリン主導で反発
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6707↑0.0240
暖房油1月限:1.9099↑0.0055

NY石油製品はガソリン主導で反発。原油の上昇が好感される中でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、暖房油はマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、しっかりと値を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えることなく、最後までしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    12/14/17 - 14:47   

原油:反発、北海油田のパイプライン閉鎖が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:57.04↑0.44

NY原油は反発。朝方までは米シェールオイルの生産が増加基調を強めていることが重石となる中で売りが先行したものの、その後は北海油田の主要パイプラインの閉鎖が改めて買いを呼び込む格好となった。1月限は夜間取引では朝方にかけて売りが先行、IEAが月報で米国の石油生産が回復基調を強めているとの見方を示したことなどが重石となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる展開、北海油田のパイプライン閉鎖を手掛かりにブレント市場が主導する形で騰勢を強め、最後は57ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    12/14/17 - 14:46   

金:続伸、前日のFOMCがハト派的との見方から買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,257.1↑8.5

NY金は続伸。前日のFOMCでメンバー2名が利上げに反対票を投じるなどややハト派的な内容になったとの見方が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが先行した。相場は夜間取引では一時1,260ドル台まで値を伸ばすなど、しっかりの展開。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まった。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、午後には1,250ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/14/17 - 14:04   

17/18年世界コーヒー市場は410万袋の供給不足、不足幅下方修正
  [コーヒー]

欧州銀ラボバンクは、世界の2017/18年度コーヒー市場が410万袋の供給不足になるとの見通しを示した。不足幅は従来予測から50万袋の下方修正で、7−9月期の需要が低調だったことを指摘。需要は40万トン引き下げて1億5970万トンとした。

また、2018/19年度には410万トンの供給過剰になるとし、従来予想を410万トン上回る。ブラジルの生産が5900万袋、ベトナムは2940万袋と豊作になるのを見越すという。ただ、上方修正でも410万トンの供給過剰は比較的小さい規模であるともいう。

このほか、2019/20年度には供給不足に戻る見通しを示した。ラボバンクのアナリストは、需要の増加に加え、低価格で増産のインセンティブに欠けるためとコメント。ブラジルが生産周期で裏作の年になることも指摘した。

Posted by 直    12/14/17 - 13:59   

コーヒー:小幅続伸、買い戻し先行もブラジルレアル安が重石
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:120.30↑0.20

NYコーヒーは小幅続伸。相場に売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、一方では対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には121セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。NYに入ってからはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、中盤以降は徐々に動意も薄くなり、そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    12/14/17 - 13:44   

砂糖:反落、ブラジルレアル安が改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.77↓0.08

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が改めて嫌気される中、投機的な売りが先行した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺の狭いレンジ内での推移、早朝からは売り圧力が強まり、NYに入ると13.72セントの日中安値まで値を下げた。中盤にかけては一転して買い戻しが相場を主導する格好となり、プラス圏まで一気に値を回復したものの、14セントの節目に届くことなく息切れ。その後は再び売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/14/17 - 13:23   

天然ガス在庫は690億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3626 ↓ 69 ↓ 61 ↓4.73% ↓0.86%

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Posted by 松    12/14/17 - 12:00   

チュニジアとヨルダンが小麦買い付けの計画
  [穀物・大豆]

チュニジアが9万2000トンの軟質小麦と10万トンのデュラム小麦、7万5000トンのオオムギの買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると、いずれも2月25日から3月25日に納入が条件で、15日までオファーを受け付ける見通し。また、ヨルダンが10万トンの製粉用小麦買い付けを計画しているとも伝わっている。ヨルダンは前日、オファーが1件しかなかったため買い付けを断念していた。

Posted by 直    12/14/17 - 11:51   

中国製糖所、砂糖の枠外輸入増加に向けてロビー活動の計画
  [砂糖]

中国の製糖所が割当枠外の砂糖輸入増加に向けて政府に対してロビー活動を計画していると報じられた。ロイターによると、政府が5月に2017年の枠外輸入を100万トンと、それまでの190万トンから大きく削減し、原材料の需給がひっ迫しているのが背景にある。主要製糖所は13日の業界会合で、政府が2018年に190万トンの輸入許可発行を再開するべきと提案したと、関係者はロイターに対し明かした。政府は枠外輸入の削減に加え、向こう3年間の枠外輸入に対する関税を引き上げていたとも伝わっている。

Posted by 直    12/14/17 - 11:40   

10月の企業在庫0.08%減少、2ヶ月連続ダウン
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年10月 前月比 17年9月 市場予想
企業在庫 1885669 ↓0.08% ↓0.05% ↓0.1%
在庫率 1.346 ↓0.009 1.355

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Posted by 直    12/14/17 - 10:16   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から13億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月18日時点で4,293億ドルと、前週から13億ドル減少した。年初の3,777億ドルからは、516億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/14/17 - 08:58   

輸出成約高:小麦は前週から回復、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/7/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 588.8 9.5 598.3 ↑85.2% 250.0 〜450.0
コーン 866.9 0.0 866.9 ↓1.1% 700.0 〜1200.0
大豆 1452.6 113.2 1565.8 ↓24.9% 1400.0 〜2150.0
大豆ミール 455.4 0.0 455.4 ↑144.3% 100.0 〜300.0
大豆油 14.5 0.0 14.5 ↓31.0% 5.0 〜30.0

Posted by 松    12/14/17 - 08:41   

11月輸入物価指数、0.7%上昇で前月より高い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

17年11月 前月比 前年比 17年10月
輸入物価指数 124.9 ↑0.73% ↑3.14% ↑0.08%
>非燃料 116.7 →0.00% ↑1.39% ↑0.09%
輸出物価指数 124.6 ↑0.48% ↑3.15% ↑0.08%
>農業製品 179.1 ↓0.61% ↑2.11% ↑1.87%
>非農業製品 120.4 ↑0.58% ↑3.17% ↓0.08%

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Posted by 直    12/14/17 - 08:38   

11月小売売上高は前月から0.79%増加、予想も上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

17年11月 前月比 17年10月 市場予想
小売売上高 492717 ↑0.79% ↑0.55% ↑0.3%
>自動車除く 390272 ↑1.04% ↑0.36% ↑0.6%

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Posted by 松    12/14/17 - 08:36   

失業保険新規申請件数は22.5万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月9日 前週比 12月2日 市場予想
新規申請件数 225.00 ↓ 11.00 236.00 239.00
4週平均 234.75 ↓ 6.75 241.50 -
継続受給件数 1886.00 NA

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Posted by 松    12/14/17 - 08:33   

豪州砂糖きび圧搾、12月10日時点で98.6%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2017年砂糖きび圧搾は12月10日までの一週間で40万4724トンと、前週の90万7972トンの半分以下にとどまった。年初からあわせて10日時点で3295万5921トンと、事前予想の98.6%終了した。ASMCは最終的に3341万6983トンになると見越しており、前回報告時の3341万5806トンから若干修正。シーズン初めの見通しの3395万5000トンを下回る。

Posted by 直    12/14/17 - 08:28   

10-12月期米CEO景気見通し指数、12年1-3月期以来の高水準
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は10-12月期に96.8となり、前期の94.5から上昇し、2012年1-3月期(96.9)以来の高水準を記録した。長期平均の80.3も上回った。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが76%と、前回調査で73%だったのからやや上がり、減少見通しが6%から4%に下がった。設備投資見通しで、増加は43%と前期から変わらず。しかし、減少が6%と前回の12%の半分になった。雇用についても、増加計画は前期と同じ43%だった。また、削減が13%から18%に上がった。

2018年の実質国内総生産(GDP)初回見通しは2.5%の増加になった。

Posted by 直    12/14/17 - 08:11   

IEA、世界石油需要の伸びを前月から据え置き
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2017年の世界石油需要の伸びを150万バレルと推定、前月から据え置きとした。2018年は130万バレル増加するとの見通しで、こちらも前月から修正なしとなる。ナイジェリアとドイツ、イラクのデータ修正に伴い、需要そのものは前月から20万バレルの引き上げとなった。

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Posted by 松    12/14/17 - 04:35   

13日のOPECバスケット価格は61.50ドルと前日から1.25ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/13 (水) 61.50 ↓1.25
12/12 (火) 62.75 ↑0.81
12/11 (月) 61.94 ↑0.91
12/8 (金) 61.03 ↑0.91
12/7 (木) 60.12 ↓0.61

Posted by 松    12/14/17 - 04:07   

12/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月小売売上高 (08:30)
・11月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・10月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・穀物・大豆製品 12月限納会
・原油 1月限OP 納会

Posted by 松    12/14/17 - 04:04   

2017年12月13日(水)

債券:反発、CPIや金利見通し手掛かりに買いの展開
  [場況]

債券は反発。朝方は消費者物価指数(CPI)の食品とエネルギーを除くコアが予想を下回る上昇だったのを手掛かりに買いの展開となり、午後には米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に発表された2018年の利上げ回数見通しが前回と同じ3回だったのも寄与した。夜間取引にやや買いが先行。早朝に売りに押される場面があったが、CPIを受けて買いが進み、10年債利回りは2.4%台前半にあったのから一気に2.3%台後半に低下した。その後FOMCをにらんでもみ合い、FOMCの声明発表に続いて買いのピッチが速まった。FOMCが市場の予想通り利上げを決め、また景気見通しを上方修正したが、10年債は金利見通しを背景に2.34%まで低下した。

Posted by 直    12/13/17 - 17:33   

FX:ドル安、弱気の消費者物価指数やFOMC受けて売られる
  [場況]

ドル/円:112.54、ユーロ/ドル:1.1825、ユーロ/円:133.07 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FOMCでは予想通り25bpの利上げが決定されたが、メンバー2名が反対票を投じたことなどがハト派的と受け止められる中でポジション調整のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、113円台前半から半ばのレンジ内でもみ合う展開となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYにはいると11月の消費者物価指数でコア部分の伸びが予想を下回ったことを手掛かりに売りが加速、113円を割り込むまで一気に値を崩した。その後は113円をやや上回ったあたりまで値を回復してのもみ合い、午後からは改めて売り圧力が強まり、FOMCの声明発表後は112円台半ばまで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.17ドル台半ばを中心としたやや広めのレンジ内での推移。東京午後には買いが優勢となったが、その後はやや売りに押し戻される格好となった。NYにはいると消費者物価指数の発表を受けて1.17ドル台後半まで値を回復、FOMC後には一段と買い意欲が強まり、1.18ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、133円台前半のレンジ内での推移、その後売りが優勢となり、NY朝には132円台後半まで値を下げた。売り一巡後は133円を中心に、やや上値の重い展開、FOMC後も特に新たな流れが出来ることはなかった。

Posted by 松    12/13/17 - 17:23   

税制改革、景気押し上げても度合いは不透明・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、税制改革による景気刺激を指摘しながらも、度合いは不透明との見方も示した。記者からトランプ米大統領が税制改革は4%の経済成長につながると見通したことが取り上げられたのに対し、向こう数年間で多少の押し上げ効果が見込め、また4%成長をもたらす政策を歓迎するとした一方で、実際4%に到達するのは厳しいとも述べた。税制改革は連銀の景気見通しにも反映されているとコメント。会合参加者の多くは不透明感が多いとの見方を示していたという。

イエレン議長は仮想通過ビットコインについて、極めて投機的な資産と述べた。支払いシステムでの役割は非常に小さく、安定した手段でもないとコメント。このほか、株価が高水準にあるからと言って、割高ではないとの見方を示した。低金利が株高支えていると評価。株式相場が売りの局面に入っても、金融システムを脅かすサインはないとした。

イエレン議長は来年2月に退任することになっており、今回の記者会見がFRB議長として最後だった。

Posted by 直    12/13/17 - 17:17   

株式:ダウ平均が最高値更新する一方、S&Pは金融株が重石
  [場況]

ダウ工業平均:24,585.43↑80.63
S&P500:2,662.85↓1.26
NASDAQ:6,875.80↑13.48

NY株式はダウ平均とナスダック総合指数が上昇する一方、S&P500種は小幅反落した。FOMCで予想通り25bpの利上げが決定された一方、景気見通しが引き上げられたことなどが下支えとなる一方、利上げを受けて金融関連にはポジション調整の売り圧力が強まり、S&Pを押し下げる格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼前には上げ幅が100ポイントを超えるまでに値を伸ばした。その後はやや売りに押される格好となったものの、FOMCの声明発表後には改めて買い意欲が強まるなど、日中を通じてしっかり野展開が続いた。

セクター別では、金価格の回復受けて金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーもしっかりと上昇。通信にも買いが集まった。一方で銀行株や石油関連、半導体には売りが膨らんだ。台銘柄では、キャタピラー(CAT)が3.59%、ナイキ(NKE)が3.43%とそれぞれ大きく上昇、コカコーラ(KO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ウォルマート(WMT)、スリーエム(MMM)も1%を超える上昇となった。一方得IBM(IBM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、JPモルガン・チェース(JPM)は1%を超える下げとなった。

Posted by 松    12/13/17 - 16:56   

天然ガス在庫は609億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
14日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 60.9 ↓ 69.0 〜 ↓ 52.0
>前週 ↑ 2.0
>前年 ↓ 147.0
>過去5年平均 ↓ 64.4

Posted by 松    12/13/17 - 16:39   

米利上げ見通し、2018年は3回と前回から変わらず
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が13日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しによると、ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で、2018年末時点でのレンジ見通しが中央値にして2.0-2.25%となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)がこの日の会合でフェデラルファンド金利の誘導目標レンジを1.0−1.25%から1.25−1.5%に引き上げたため、2018年には0.25ポイントのペースで3回金利を引き上げるとの見方であり、前回とほとんど変わらない。

次回のFOMC会合は2018年1月30-31日の2日間で行われる。

Posted by 直    12/13/17 - 15:22   

天然ガス:反発、北東部の冷え込み支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.715↑0.037

NY天然ガスは反発。米北東部を中心に厳しい冷え込みが続いていることを受け、暖房需要の増加観測からしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、2.70ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後はマイナス圏まで売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。昼過ぎには2.70ドル台半ばまで値を伸ばした。引けにかけては再び売りに押されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/13/17 - 15:12   

石油製品:続落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6467↓0.0509
暖房油1月限:1.9044↓0.0292

NY石油製品は続落。原油安の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでしっかりの展開となった。通常取引開始後は原油の下落につれて売り圧力が強まり、早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後までジリジリと値を切り下げる展開が続いた。

Posted by 松    12/13/17 - 15:08   

原油:続落、原油在庫の大幅取り崩しにもかかわらず売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:56.60↓0.54

NY原油は続落。在庫統計で原油が予想を上回る大幅取り崩しとなったにもかかわらず、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では買いが先行、57ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始は一転して売りに押し戻される展開、在庫統計発表後も流れは変わらずマイナス転落、56ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。昼には下落も一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    12/13/17 - 14:59   

FRB 高官の18年と19年経済成長率予想レンジ上方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が13日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2018年の経済成長率予想レンジが2.2-2.6%と、9月時点での2.0-2.3%から上方修正、中央値にして2.1%から2.5%に引き上げられた。2019年の予想は、1.7-2.1%から1.9-2.3%に上方修正。中央値は2.1%で、0.1ポイントの引き上げとなった。2020年に関すると、1.7−2.0の見通しで、レンジ下限が0.1ポイント上方修正、中央値は1.8%から2.0%に引き上げである。

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Posted by 直    12/13/17 - 14:49   

大豆:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:979-1/4↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。需給面で大きな材料が見当たらない中、ドル安の進行などを支えにポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、一時980セント台を回復する場面も見られた。通常取引開始後はやや売りに押される格好となったものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、980セントを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    12/13/17 - 14:49   

コーン:小幅反発、小麦の上昇につれ買い集まるも上値は限定的
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:349-0↑1-1/4

シカゴコーンは小幅反発。ドル安の進行が下支えとなる中、小麦の上昇などにつれてポジション整理の買い戻しが優勢となった。3月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後は350セントの節目を試すまで買い意欲が強まったものの、この水準では売り圧力も強く、早々に息切れ。中盤にかけては上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/13/17 - 14:42   

小麦:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:416-3/4↑6-0

シカゴ小麦は反発。前日のUSDA需給報告発表で当面の材料出尽し感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル安の進行も下支えとなった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、410セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/13/17 - 14:35   

FOMCが6月以来の利上げ決定、2人のメンバーは反対票投じる
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は13日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年0.75-1.0%のレンジから1.25-1.5%に引き上げたことを発表した。6月以来の利上げで、2015年12月に2006年6月以来で金利を引き上げてからこれで5回目となる。労働市場や物価の現状、およびその見通しに基づいての決定という。なお、利上げは賛成多数での決定で、シカゴ連銀のエバンス総裁とミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は、金利の据え置きを支持して反対票を投じた。

Posted by 直    12/13/17 - 14:05   

金:反発、消費者物価指数の発表受けて買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,248.6↑6.9

NY金は反発。朝方発表された消費者物価指数でコア部分の伸びが予想を下回ったことが支えとなる中、FOMCの声明発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて1,240ドル台後半まで急伸。買い一巡後も上下を繰り返しながら徐々に値を切り上げていく展開となり、1,250ドルの節目を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    12/13/17 - 13:57   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:120.10↑1.65

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、119セント台半ばから後半のレンジまで値を戻しての推移となった。NYに入っても同水準でのもみ合いが継続、中盤には買い意欲が強まり120セント台を回復、その後やや上値が重くなったものの、最後は120セント台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/13/17 - 13:48   

砂糖:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.85↑0.08

NY砂糖は小幅反発。ここまでの下落の流れも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間取引開始時から買いが先行、早々に14セントの節目を回復した。その後は14セントをやや割り込んだあたりでの推移、NYに入ると対ドルでのブラジルレアルの下落が続いていることが重石となる中で徐々に売りに押し戻される格好となり、昼にはマイナス転落する場面も見られたが、最後は買いが集まりプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/13/17 - 13:15   

2018年インドネシア砂糖需要、前年から5.9%増加見通し
  [砂糖]

インドネシアの工業省は、同国の2018年砂糖消費が360万トンと、2017年の340万トンから5.9%増加する見通しを示した。同相の高官によると、食品や飲料メーカーの需要が8%増加するとみられるのが背景にある。ウィドド大統領はコーンや大豆、コメとともに砂糖の時給を目指すが、国内砂糖生産は220万トンで、引き続き輸入が不可欠。経済担当調整省の高官は、政府が国内の増産に向けて機材の支給、新しい控除建設へのインセンティブなど支援策を計画していることを示した。ただ、前年比プラスでも、2016年の570万トンは依然として下回る。

Posted by 直    12/13/17 - 11:36   

EIA在庫:原油は511.7万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 442986 ↓ 5117 ↓ 2909 ↓ 7380
ガソリン在庫 226546 ↑ 5664 ↑ 2264 ↑ 2330
留出油在庫 128076 ↓ 1370 ↑ 1209 ↑ 1540
製油所稼働率 93.38% ↓ 0.45 ↓ 0.02 -
原油輸入 7363 ↑ 161 - -

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Posted by 松    12/13/17 - 11:28   

ロシア砂糖ビート収穫完了、5120万トンで前年比ほぼ横ばい
  [砂糖]

ロシア農務省によると、同国の砂糖ビート収穫が完了し、5120万トンになった。前年比ほぼ横ばい。面積にして117万2200ヘクタールで、6.7%増加だが、イールドが43.65トンと前年尾46.71トンを下回った。

Posted by 直    12/13/17 - 10:59   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、12月12日時点で1830万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は12月12日時点で1830万トンとなった。このうち小麦が1057万9000トン、コーンは389万3000トンという。

Posted by 直    12/13/17 - 10:46   

ロシア穀物収穫、12月12日時点で1.4億トン超える
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、12月12日時点で1億4020万トンと前年同期の1億2550万トンを上回った。面積にして4600万ヘクタールで、前年の4590万ヘクタールからアップ。イールドが3.05トンになり、前年の2.74トンを上回った。コーンが240万ヘクタールから1260万トンを収穫し、イールドは5.22トンになった。

Posted by 直    12/13/17 - 10:45   

17/18年仏軟質小麦生産推定、3701万トンで50万トン下方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは13日付けの月次レポートで、同国の2017/18年度軟質小麦生産推定を3701万トンと、前月時点での3751万トンから50万トン引き下げた。ただ、前年比にすると34.3%の増加。イールドは7.35トンで据え置き、前年の5.37トンから大幅上昇になる。

2017/18年度の軟質小麦輸出見通しは1811万2000トンから1768万7000トンに引き下げた。それでも、前年との比較で56.0%の増加になる。欧州連合(EU)向けを810万2000トンから807万7000トン、域外向けを990万トンから950万トンにそれぞれ下方修正、期末在庫を324万4000トンとみており、従来の332万5000トンから引き上げた。前年からは10.2%膨らむ見通し。

FranceAgriMerはこのほか、2017/18年度のコーン生産推定を1323万3000トンと、前月時点での1269万8000トンから引き上げた。9月に初回予測の1228万6000トンを発表してから3回連続の上方修正になる。前年との比較で26.8%の増加。イールドは9.34トンから9.74トンに上方修正。輸出見通しは502万3000トンで、従来の498万8000トンから引き上げ、前年比13.1%の増加になる。EU向けを471万8000トンから475万3000トンに上方修正、域外向けは15万トンで据え置いた。期末在庫は262万3000トンの見通しを示し、従来の270万3000トンから引き上げた。前年と比べて34.5%の増加になる。

Posted by 直    12/13/17 - 10:38   

11月の消費者物価指数、前月から0.39%上昇で予想とほぼ一致
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 17年11月 17年10月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.39% ↑0.11% ↑0.4%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.12% ↑0.22% ↑0.2%

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Posted by 直    12/13/17 - 08:46   

2018年ブラジル大豆生産見通し70万トン上方修正、前年からは減少
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2018年大豆生産見通しを1億950万トンと、前月時点での1億880万トンから引き上げた。2ヶ月連続の上方修正だが、前年との比較にすると3.8%ダウンで、2年ぶりの減少予想に変わらない。輸出は6500万トンで据え置き、過去最高を見通す。圧搾予想も前年比3.6%増の4300万トンで修正なし。の見通しから変わらず。2018年の期末在庫は449万9000トンと、前年の599万9000トンから縮小を見越す。

Posted by 直    12/13/17 - 08:20   

エジプトGASC、ロシア産とルーマニア産の小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が12日に29万5000トンの小麦を買い付けたと報じられた。ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、商社3社からロシア産をあわせて23万5000トン購入し、価格が1トン192.45−193.50ドルのレンジ。また、6万トンのルーマニア産を1トン194.43ドルで買い付けたという。小麦は1月21−31.日に出荷になるという。

Posted by 直    12/13/17 - 08:08   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から据え置き
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2018年 修正 2017年 修正 18年1Q 17年4Q 2016年
世界需要合計 98.45 →0.00 96.94 →0.00 97.15 98.08 95.42
非OPEC石油生産合計 58.81 ↑ 0.27 57.82 ↑ 0.15 58.67 58.50 57.02

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Posted by 松    12/13/17 - 07:37   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.33%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月8日 前週比 前年比 12月1日
総合指数 398.8 ↓2.33% ↑0.33% ↑4.69%
新規購入指数 247.9 ↓1.08% ↑9.35% ↑2.41%
借り換え指数 1281.0 ↓2.50% ↓8.96% ↑9.03%
一般ローン 490.6 ↓2.29% ↑1.55% ↑4.24%
政府系ローン 242.8 ↓2.53% ↓3.46% ↑6.18%
30年固定金利 4.20% ↑0.01 ↓0.08 ↓0.01
15年固定金利 3.61% ↑0.02 ↑0.09 ↑0.02
5年変動金利(ARM) 3.42% ↓0.06 ↑0.14 ↑0.06

Posted by 松    12/13/17 - 07:21   

12日のOPECバスケット価格は62.75ドルと前日から0.81ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/12 (火) 62.75 ↑0.81
12/11 (月) 61.94 ↑0.91
12/8 (金) 61.03 ↑0.91
12/7 (木) 60.12 ↓0.61
12/6 (水) 60.73 ↓0.14

Posted by 松    12/13/17 - 03:41   

12/13(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    12/13/17 - 03:39   

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