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2017年12月06日(水)

FX:円高ユーロ安、中東情勢緊迫に対する懸念高まる
  [季節トレンド指数]

ドル/円:112.29、ユーロ/ドル:1.1796、ユーロ/円:132.44 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。トランプ政権がエルサレムをイスラエルの首都として正式に承認、中東情勢が緊迫するとの懸念が高まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、午後には112円の節目割れを試すまで値を下げる場面も見られた。ロンドンでは売りも一服となり、112円台前半でもみ合う展開。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半でのもみ合い、昼には1.18ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに推し戻される格好となり、ロンドンでも軟調な値動きが継続、NYに入ると1.18ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤以降は動意が薄くなり、1.18ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは132円台半ばまで値を下げた。その後しばらくは動きが見られなかったものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり132円台前半まで下げ幅を拡大。その後葉132円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/6/17 - 17:24   

債券:続伸、中東情勢の緊迫化先取りして買い優勢
  [場況]

債券は続伸。トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都に公式に認めることにしたのを背景に、中東情勢の緊迫化を先取りする形で買いが優勢となった。エルサレムをイスラエル首都に認定するとは前夕からメディアが伝えていたため、夜間取引で一時売りに押された後買いに転じた。10年債利回りは2.3%台前半に低下。通常取引では労働生産性が予想を下回ったことも買いを支援し、10年債は一段と下がった。一時、2.31%と11月28日以来の低水準を付け、その後午後にかけてややペースが鈍ってもみ合いとなった。

Posted by 直    12/6/17 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在23.56万袋と前月を28.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月6日 12月累計 前月(11/7) 前月比 前年比
輸出合計 73.797 235.638 329.821 ↓28.6% ↑433.2%
>アラビカ種 63.224 206.602 302.656 ↓31.7% ↑430.8%
>ロブスタ種 4.287 4.287 0.000 - ↓18.7%
>インスタント 6.286 24.749 27.165 ↓8.9% ↑369.4%

Posted by 松    12/6/17 - 17:11   

大豆:反落、買いが続いた後で一服感強まり利食い売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1002-3/4↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。このところ買いが続いた後で一服感が強まり、利食い売りの展開になった。1月限は夜間取引で買いが先行、しっかりの展開だった。しかし、前日の高値近くまで上昇してから買いも細り、通常取引に入って売りが膨らみ下げに転じた。一気に1000セントを割り込んで、990セント台半ばまで下落。売りが一巡して1000セント台に下げ渋った。

Posted by 直    12/6/17 - 17:00   

株式:ダウとS&P小幅反落も、ナスダックは買いが先行
  [場況]

ダウ工業平均:24,140.91↓39.73
S&P500:2,629.27↓0.3
NASDAQ:6,776.38↑14.17

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。米税制改革の年内成立の可能性が高まったことを受け、当面の買い材料が出尽くしたとの見方が強まる中、ポジション調整の売りが主導する展開となった。北朝鮮のミサイル問題や、トランプ政権がエルサレムをイスラエルの首都として承認したことが中東情勢の緊迫につながるとの懸念も、上値を重くするには十分な材料となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。中盤には買い戻しが集まりプラス圏を回復、その後は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく値が振れる格好となったが、最後に売りに押されマイナス転落した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、通信などがしっかりと推移。一方で石油サービスや金鉱株は、原油の金の下落が嫌気される格好となる中で値を下げた。銀行株やバイオテクノロジー、保険関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1.46%の上昇、ビサ(V)やジョンソン・エンドジョンソン(JNJ)も1%を超える上昇を記録した。一方メルク(MRK)は2.55%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やナイキ(NKE)、ホーム・デポやゴールドマンサックスも下げが目立った。

Posted by 松    12/6/17 - 16:58   

コーン:下落、小麦の下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:352-3/4↓1-0

シカゴコーンは下落。小麦の下落につれ安となった。3月限は夜間取引で買いが集まり、小じっかりとしたものの、朝方に350セント台半ばまで上がって一服。通常取引では売りが進み、マイナス圏での推移に転じた。ただ、351-0セントと11月29日以来の安値を付けて売りのペースも鈍り、そのまま350セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    12/6/17 - 16:57   

小麦:続落、カナダやEUの生産推定上方修正受けて売り進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:425-1/4↓7-1/2

シカゴ小麦は続落。カナダ統計局の生産推定上方修正、また欧州でもCOCERAL:がEUの推定を小幅引き上げたため、改めて潤沢な供給に着目する形で売りが進んだ。3月限は夜間取引でまず小動きとなってから、やや売りに押されて小安くなった。通常取引では売りに弾みが付き、下げ幅拡大。430セントを割り込み、424-1/2セントと11月28日に付けた一代安値の424-1/4セント目前まで下落した。安値更新の前にペースが鈍り420セント台後半に下げが場縮小となったが、売りの流れも切れず、取引終盤に改めて420セント台半ばに弱含んだ。

Posted by 直    12/6/17 - 16:51   

天然ガス在庫は70億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 7.0 ↑ 4.0 〜 ↓ 25.0
>前週 ↓ 33.0
>前年 ↓ 42.0
>過去5年平均 ↓ 80.6

Posted by 松    12/6/17 - 15:04   

天然ガス:小幅反発、売り圧力残る中ながらも気温低下予報下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.922↑0.008

NY天然ガスは小幅反発。これまでの流れを継いだポジション整理の売り圧力が残る中ながら、目先米東部を中心に冷え込みがきつくなるとの予報を支えに買い戻しが集まった。1月限は夜間取引では買いが先行、朝方には2.90ドル台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには2.80ドル台後半まで一気に値を崩す展開。その後は売りも一服、最後はかろうじてプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/6/17 - 14:58   

石油製品:大幅反落、原油の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6609↓0.0575
暖房油1月限:1.8613↓0.0526

NY石油背品は大幅反落。原油の下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。在庫統計でガソリンや留出油が大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった売りが出て、大きく値を崩す格好となった。在庫統計発表後には更に下げ幅を広げる展開。午後には売りも一服となったが、最後まで上値は重かった。

Posted by 松    12/6/17 - 14:53   

原油:大幅反落、原油在庫の取り崩しにも関わらず手仕舞い売り加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:55.96↓1.66

NY原油は大幅反落。在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったにもかかわらず、ポジション整理の売りに大きく押される展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には56ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる展開、在庫統計発表後も売りの勢いは衰えず、昼には56ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    12/6/17 - 14:40   

ブラジル大豆作付92%終了、コーンは89%終わる
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2017/18年度大豆作付はこれまでのところ事前予想の92%終了となった。前年同期の90%や過去5年平均の87%を上回る。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、11月初めは水不足の影響で平均を下回っていたが、その後で中部や東部、北東部で十分な降雨に恵まれ、平均以上のペースで作業が進んでいるとコメント。ただ、南部だけは乾燥気味と指摘。現時点で問題にはなっていないが、監視が必要との見方を示した。大豆の作柄は、全般に良好とし、例えばパラナ州の大豆の90%が良好、10%が平均的という。このほか、中南部のコーン作付が89%終わり、前年の92%からダウンだが、過去平均の81%を上回った。

Posted by 直    12/6/17 - 14:11   

金:反発、中東情勢の混乱に対する懸念から買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,266.1↑1.2

NY金は反発。トランプ政権がエルサレムをイスラエルの首都と承認したことが中東情勢の混乱につながるとの懸念が高まる中、安全資産としての需要が相場を押し上げる格好となった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,270ドル台を回復しての推移となった。朝方からは売りに押し戻される格好となり、中盤には1,260ドル台半ばまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼からは再び買いが優勢となり、1,260ドル台後半まで値を戻した。

Posted by 松    12/6/17 - 14:09   

ブラジルの11月フレックス車販売は前月から0.61%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の11月の国内販売台数は17万5,425台と、前月比で0.61%増加した。前年同月比では14.32%の増加となる。ガソリン車の販売は5,961台と前月から2.56%増加、前年比では6.30%の減少となった。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を810.96%上回る一方、ガソリン車は15.63%下回っている。

Posted by 松    12/6/17 - 14:01   

コーヒー:続落、商品市場全体に売り圧力強まる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:126.10↓1.30

NYコーヒーは続落。商品市場全体に売り圧力が強まる中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、早々に127セントを割り込むまでに値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、125セント台まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/6/17 - 13:45   

砂糖:大幅続落、原油の下落重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.45↓0.45

NY砂糖は大幅続落。原油の下落が弱気に作用する中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りに大きく押される展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、日中を通じて徐々に下値を切り下げていく格好となり、最後は14セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/6/17 - 13:21   

11月のコスタリカコーヒー輸出、前年から53%増加
  [コーヒー]

コスタリアコーヒー協会によると、11月のコーヒー輸出は前年同月から31%増加し3万4024袋となった。10月に熱帯性暴風雨の影響で輸出が55%落ち込んだのから持ち直した格好になる。10月に始まった2017/18年度最初の2ヶ月間で4万8334袋と、前年同期から12%減少。

Posted by 直    12/6/17 - 12:06   

EIA在庫:原油は561万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 448103 ↓ 5610 ↓ 2425 ↓ 5480
ガソリン在庫 220882 ↑ 6780 ↑ 1717 ↑ 9200
留出油在庫 129446 ↑ 1667 ↑ 1025 ↑ 4260
製油所稼働率 93.84% ↑ 1.28 ↑ 0.42 -
原油輸入 7202 ↓ 127 - -

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Posted by 松    12/6/17 - 11:44   

18/19年ブラジル中南部砂糖きび収穫、2%減少見通し・Biosev
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevは、ブラジル中南部の2018/19年度砂糖きび収穫が5億8600万トンと、2017/18年度の推定5億9900万トンから2.2%減少する見通しを示した。同社の最高お経営責任者(CEO)は記者団に対し、製糖所がコスト削減を目的に砂糖きびの管理を減らしていることなどが減少見通しにつながったとコメント。また、製糖所の閉鎖も指摘し、Biosev傘下の1件に加え同業のライゼンが2件稼働を停止したという。さらに、Renukaは大量に解雇し、201819年度に稼働しない可能性を示唆した。

同氏はこのほか、石油やガソリン価格の上昇、ブラジル経済の回復がエタノール需要を押し上げるのを予想していると述べた。下院がバイオ燃料の消費拡大に向けた法案も寄与するとコメント。米国のガソリン先物価格動向をみながら、ブラジルのエタノール戦略を調整していく方針を示した。

Posted by 直    12/6/17 - 11:29   

17/18年EU軟質小麦生産推定1.42億トン、0.7%上方修正・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)の2017/18年度軟質小麦生産推定を1億4204万9000トンと、10月時点での1億4112万1000トンから0.7%引き上げた。前年との比較にして4.8%の増加。

EUで2番目に生産規模の大きいドイツを2425万1000トンから2442万3000トンに引き上げた。この結果、前の2441万8000トンから増加の見方にシフトした。英国も1479万3000トンから1504万3000トンに上方修正し、前年を4.4%上回る。一方、生産最大のフランスは前年比30.9%増の3705万1000トンで据え置いた。

COCERALはまた、EUのコーン生産推定を5979万9000トンから6142万3000トンに引き上げ、前年の6077万7000トンを上回る見方になった。最大のフランスを1450万4000トンとみており、従来の1340万1000トンから上方修正。前年からは21.9%増加である。ハンガリーは603万8000トンから682万5000トンに上方修正。しかし、2番目に大きいルーマニアは1007万3000トンから969万トンに引き下げた。

Posted by 直    12/6/17 - 10:43   

2017年度カナダ小麦生産推定、2998.4万トンに上方修正・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局は6日、2017年度(8-7月)の国内小麦生産推定を2998万4000トンと、8月時点での2554万1000トンから引き上げた。前年比にして5.5%の減少。最も規模の大きい春小麦を1888万9000トンから2216万7000トンに上方修正し、この結果、前年の2045万4000トンから増加の見方になった。デュラム小麦は389万8000トンから496万2000トンに下方修正。冬小麦については、8月時点での275万4000トンに対し、285万5000トンとした。

コーンの生産推定は1409万5000トンで、前年から6.8%増加、また8月時点での1364万5000トンから引き上げた。大豆を771万7000トンとみており、従来の774万3000トンとほぼ変わらず。カノーラは1820万3000トンから2131万3000トンに引き上げた。

Posted by 直    12/6/17 - 10:14   

USDA、大豆輸出成約報告の訂正発表
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、11月30日に民間業者から報告があったとしていた中国向けの2017/18年度産大豆輸出成約について、製薬規模が52万5000トンから39万3000トンに訂正となったことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/6/17 - 09:53   

11月のコロンビアコーヒー生産、前年から21%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の11月のコーヒー生産は、134万4000袋と前年同月から21.1%減少した。1-11月あわせて1264万4000袋で、前年同期を2.1%下回る。11月の輸出は116万9000袋になり、前年から12.1%減少した。

Posted by 直    12/6/17 - 09:14   

7-9月期労働生産性は前期から2.98%上昇、予想下回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

17年3Q 前期比 速報値 17年2Q 市場予想
労働生産性 ↑2.98% ↑3.00% ↑1.51% ↑3.3%
単位労働コスト ↓0.23% ↑0.48% ↓1.19% ↑0.2%

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Posted by 松    12/6/17 - 08:40   

11月ADP民間雇用数は前月から19.0万人増加、市場の予想通り
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

17年11月 前月比 17年10月 労働省10月 市場予想
非農業民間雇用数 125300 ↑190 ↑235 ↑252 ↑190
>製造業(鉱工業、建設含む) 20336 ↑36 ↑85 ↑33
>サービス業 104964 ↑155 ↑150 ↑219

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Posted by 松    12/6/17 - 08:24   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.69%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月1日 前週比 前年比 11月24日
総合指数 408.3 ↑4.69% ↓1.40% ↓3.06%
新規購入指数 250.6 ↑2.41% ↑6.87% ↑1.79%
借り換え指数 1313.9 ↑9.03% ↓9.96% ↓7.73%
一般ローン 502.1 ↑4.24% ↑0.24% ↓3.93%
政府系ローン 249.1 ↑6.18% ↓6.21% ↓0.13%
30年固定金利 4.19% ↓0.01 ↓0.08 →0.00
15年固定金利 3.59% ↑0.02 ↑0.06 ↑0.01
5年変動金利(ARM) 3.48% ↑0.06 ↑0.09 ↑0.11

Posted by 松    12/6/17 - 07:01   

5日のOPECバスケット価格は60.87ドルと前日から0.58ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/5 (火) 60.87 ↓0.58
12/4 (月) 61.45 ↓0.26
12/1 (金) 61.71 ↑0.65
11/30 (木) 61.06 ↓0.08
11/29 (水) 61.14 ↓0.17

Posted by 松    12/6/17 - 05:09   

12/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月ADP全米雇用レポート (08:15)
・7-9月期労働生産性改定値 (08:30)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)

Posted by 松    12/6/17 - 01:55   

2017年12月05日(火)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在16.18万袋と前月を19.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月5日 12月累計 前月(11/6) 前月比 前年比
輸出合計 24.481 161.841 201.866 ↓19.8% ↑266.2%
>アラビカ種 20.408 143.378 187.846 ↓23.7% ↑268.4%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 4.073 18.463 14.020 ↑31.7% ↑250.1%

Posted by 松    12/5/17 - 17:31   

FX:ドル高、米税制改革の早期成立観測支えに買い進まれる
  [場況]

ドル/円:112.57、ユーロ/ドル:1.1825、ユーロ/円:133.13 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米税制改革法案が年内に成立する可能性が高まる中、減税によって景気回復のペースが速まる一方で財政赤字が拡大するとの見通しを背景に、しっかりとドルが買い進まれる格好となった。ドル/円は東京から買いが優勢、112円台半ばから後半にかけて、しっかりと値を切り上げる展開となった。ロンドンでは一旦売りに押し戻される格好となったものの、早々に下げ止まり、NY朝にかけては改めて買いが加速、112.80円台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては高値圏でもみ合う展開、午後には株価の下落につれて売りが優勢となり、112円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半のレンジ内での推移、午後には売り圧力が強まり、ロンドン朝にかけて1.18ドル台半ばまで値を下げた。NY早朝にかけては1.18ドル台後半まで値を戻したものの、その後は一転して売り一色の展開。午後には一時1.18ドル割れを試すまで値を下げる場面も見られた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には133円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売り圧力が強まり、ロンドン朝には133円台前半まで急落。売り一巡後は、NY午前にかけて133円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。NYの昼前からは再び売りが加速、一時133円割れを試す場面も見られた。

Posted by 松    12/5/17 - 17:28   

債券:反発、弱気の経済指標続いて買いにつながる
  [場況]

債券は反発。貿易赤字の予想以上の拡大、米供給管理協会(ISM)非製造号指数は低下して予想も下回るなど弱気の経済指標が続いて買いにつながった。株安もプラスに作用。夜間取引では売りが優勢となり、通常取引の早い段階でも売りの流れを継続。10年債利回りは何度か2.4%に迫ったが、節目を超える前に売り一服となった。そのまま勢いも弱まり、昼前から下げが進む展開。午後に2.35%まで低下した。

Posted by 直    12/5/17 - 17:28   

大豆:続伸、アルゼンチンの乾燥がイールド脅かすとの見方が支援
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1008-1/2↑10-0

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンのラニーニャ現象による乾燥がイールドを脅かすとの見方が買いを支援した。1月限は夜間取引でまず買いが先行して1000セント台に上昇。いったん値を消し、前日の終値を挟んでのもみ合いにシフトしたが、朝方に改めて買いが優勢となり強含んだ。1000セント台では上げペースが速まり、通常取引が始まると一気に1010セント台に上昇。1015-0セントと7月31日以来の高値を付け、引けにかけてやや伸び悩んだ。

Posted by 直    12/5/17 - 17:04   

コーン:小幅高、テクニカルな売り買い中心で方向感欠ける値動き
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:353-3/4↑0-1/4

シカゴコーンは小幅高。テクニカルな売り買いが中心となって方向感に欠ける値動きに終始した。3月限は夜間取引でまずやや売りが台頭して小安くなり、早朝に買いが集まりプラス圏での推移にシフトした。さらに、通常取引に入ると買いに弾みが付いて、350セント台後半に上昇。しかし、買いも早々に一服となって値を消した。前日の終値を挟んで小刻みな値動きを経て最後は僅かに前日比プラスで引けた。

Posted by 直    12/5/17 - 17:02   

株式:下落、材料出尽くし感からポジション調整の売り加速
  [場況]

ダウ工業平均:24,180.64↓109.41
S&P500:2,629.57↓9.87
NASDAQ:6,762.21↓13.16

NY株式は下落。取引前半まではハイテク株を中心に買いが先行する場面も見られたが、最後は米税制改革法案の年内成立の可能性が現実味を帯びてくる中、当面の材料が出尽くしたとの見方を背景としたポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤まではややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いていたが、その後は徐々に売り圧力が強まる展開。午前中に見られたハイテク株中心の反発が市場全体を押し上げるには至らなかったことが嫌気される中、引けにかけては売りが加速した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連の一部が上昇した以外、ほぼ全面安の格好となった。銀行株や石油関連、公益株、金鉱株、保険、運輸株などの下げが目立った。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が0.85%の上昇、マイクロソフト(MSFT)は0.63%、ナイキ(NKE)は0.53%の上昇となった。一方ウォルト・ディズニー(DIS)は2.72%下落、インテル(INTC)は2.36%の下落、ベライゾン(VZ)、ファイザー(PFE)、JPモルガン・チェース(JPM)、シスコ・システムズ(CSCO)、ゼネラル。エレクトリック(GE)もそれぞれ1%を超える下げとなった。

Posted by 松    12/5/17 - 17:01   

小麦:続落、世界供給が潤沢なのを背景に売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:432-3/4↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。引き続き世界供給が潤沢なことを背景に売りの展開となった。3月限は夜間取引で売りに押され、430セント台前半に下落した。通常取引開始時に持ち直す場面があったが、すぐに売り圧力が強まり改めて弱含み。そのまま軟調な値動きを続けた。

Posted by 直    12/5/17 - 16:59   

API在庫:原油は548万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月1日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5480 ↓ 2425
>オクラホマ州クッシング ↓ 1950 -
ガソリン在庫 ↑ 9200 ↑ 1717
留出油在庫 ↑ 4260 ↑ 1025

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Posted by 松    12/5/17 - 16:35   

天然ガス:続落、気温低下予報に対する懐疑的な見方が売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.914↓0.071

NY天然ガスは続落。目先の気温低下予報に対して懐疑的な見方が強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入った当たりを中心に方向感なくもみ合う展開となった。早朝にかけては徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には2.90ドルの節目割れを試すまでに下落。その後も売りの流れは止まらず、昼過ぎには2.80ドル台後半まで下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    12/5/17 - 15:00   

石油製品:反発、原油の上昇支えとなる中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7184↑0.0262
暖房油1月限:1.9139↑0.0194

NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中、前日の反動もあってしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではやや上値の重い展開ろなったが、朝方からは買い意欲が強まり値を回復。通常取引開始後はしばらくもみ合いが続いた後、昼前からは原油高につれて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、高値圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    12/5/17 - 14:53   

原油:反発、OPECの減産期間延長が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:57.62↑0.15

NY原油は反発。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、その後はOPECの減産延長によって世界需給は逼迫状態が続くとの見方が 改めて買いを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には57ドルの節目割れを意識する水準まで値を下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤には前日終値をはさんだレンジまで値を回復。しばらくもみ合いが続いた後、昼過ぎにまとまった買いが入ると、57ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/5/17 - 14:47   

熱帯太平洋海面水温、ラ・ニーニャ現象の基準に到達・豪州気象局
  [天候]

オーストラリアの気象局は5日付けのレポートで、熱帯太平洋の海面水温がラ・ニーニャ現象の基準に達したことを発表した。熱帯太平洋の中央から東の方にかけて南半球の冬から着実に水温が下がってきた結果と指摘。ただ、勢力は弱く、短期間にとどまるとの見通しも示した。

ラ・ニーニャ現象では太平洋の海面温度が低下し、オーストラリアの北部や中部、東部で冬から春にかけて平均以上の降雨が起こりやすく、大雨による小麦や砂糖きびの生産への影響もあり得るという。

Posted by 直    12/5/17 - 14:18   

金:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,264.9↓12.8

NY金は続落。米税制改革の早期成立観測を背景にドル高の進行が続く中で投機的な売りが加速、終値ベースで8月8日以来の安値を更新した。2月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後はドル高が進む中で徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,260ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/5/17 - 14:05   

コーヒー:続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:127.40↓1.10

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開となった。NYに入ると127セントの日中安値まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり中盤には僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    12/5/17 - 13:51   

砂糖:反落、中盤まで買い優勢もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.90↓0.16

NY砂糖は反落。決め手となる材料に欠ける中、中盤までは買いが先行する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、前日の高値まで値を伸ばしたところで早々に息切れ。中盤まではプラス圏を維持しての推移が続いたが、その後は売り圧力が強まり、15セントの節目を大きく割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    12/5/17 - 13:21   

サウジ、1月の米国向け価格引き下げ、欧州やアジアは引き上げ
  [エネルギー]

ダウジョーンズ社によると、サウジ国営石油のサウジアラムコは5日、顧客に対して1月の出荷価格を通知、米国向けを前月から小幅引き下げた一方、欧州やアジア向けは前月から引き上げた。軽質油のエクストラ・ライトは米国向けが30セントの引き下げ、欧州向けは55セント、アジア向けは1.20ドルそれぞれ引き上げた。

Posted by 松    12/5/17 - 13:13   

10月の米国金輸入は前月から61.10%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が5日に発表した貿易収支によると、10月の金輸入は7,676.343キログラムと前月の4,764.874キログラムから61.10%増加した。前年同月の6,503.213キログラムからは18.04%の増加となる。年初来の累計では6万9,997.267キログラムと、前年同期の14万8,874.836キログラムを52.98%下回っている。

Posted by 松    12/5/17 - 12:53   

ユーロシステムの金準備高は8週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月1日現在3,790億4,500万ユーロと、8週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    12/5/17 - 12:41   

17/18年インド砂糖生産、11月30日時点でで前年上回る395.1万トン
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2017/18年度(10-9月)砂糖生産が11月30日時点で395万1000トンと、前年同期を116万9000トン上回った。443件の製糖所が稼働しており、前年の393件からアップ。

マハラシュトラ州で170件の製糖所によって149万トンの砂糖生産となり、前年同期に142件、94万2000トンだったのから増加した。ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は135万9000トンと、前年の84万8000トンから増えた。また、11月末時点で110件と前年の103件より多い製糖所がすでに稼働を始めている。カルナタカ州の生産は68万2000トンと、前年の68万トンとほぼ同水準。グジャラート州で稼働している宇製糖所の数が17件と、前年同期の19件より少ないが、砂糖生産は14万2000トンから18万トンにアップ。ほかの州の製糖所も徐々に稼働を始めており、砂糖生産は前年を上回る水準となっているという。

ISMAは、10月に2017/18年度が始まった時点での在庫が387万6000トンとここ数年間で最小の期初在庫になったことを指摘した。2017/18年度の生産は28=510万トンの従来見通しを維持。輸入を28万5000トン、国内消費が2500万−2520万トンになるとみており、期末在庫は400万−420万トンと予想した。

Posted by 直    12/5/17 - 11:36   

ロシア砂糖ビート収穫、4日時点で99.5%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、国内砂糖ビート収穫は4日時点で5100万トンになった。面積にして120万ヘクタールで、事前予想の99.5%終了。イールドが45.36トンという。前年同期の100万ヘクタールを僅かにも上回った。砂糖生産者組合は、収穫された5100万トンの砂糖ビート農地4000万トンほどが製糖所に送られ、4日時点での砂糖生産が510万トンになったことを伝えた。

Posted by 直    12/5/17 - 11:06   

10月の米コーン輸出前月から22.6%減少、小麦は40.8%落ち込む
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した10月の貿易収支によると、コーン輸出は272万5164トンと前月から22.6%減少した。小麦輸出は139万6370トンで、40.8%落ち込んだ。

Posted by 直    12/5/17 - 10:55   

10月の米大豆輸出、前月の2倍超える
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した10月の貿易収支によると、大豆輸出は944万1364トンと前月の2倍を超えた。大豆ミールは21.9%増加して60万583トン。大豆油の輸出が9万6520トンで、前月を63.4%上回った。

Posted by 直    12/5/17 - 10:45   

10月の米コーヒー輸入、前月から2.7%減少
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した10月の貿易収支によると、コーヒー輸入は7万6449トン (約127万袋)となった。前月の7万8598トン (約130万袋)から2.7%減少した。

Posted by 直    12/5/17 - 10:41   

11月のISM非製造業指数57.4、3ヶ月ぶり低水準で市場予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 17年11月 17年10月 市場予想
NMI/PMI 57.4 60.1 59.3
ビジネス指数/生産 61.4 62.2

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Posted by 直    12/5/17 - 10:03   

12月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.9%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、11月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比0.9%減少となった。前年同期と比べると3.0%の増加という。

Posted by 直    12/5/17 - 09:53   

10月貿易収支は487.3億ドルの赤字と前月から拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

17年10月 前月比 17年9月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲48732 ↑8.56% ▲44889 ▲47400 ▲462898
>モノ(Goods) ▲69076 ↑5.88% ▲65242 ▲666341
>サービス 20345 ↓0.03% 20352 203443
輸出 (モノ+サービス) 195907 ↓0.01% 195928 1931198
輸入 (モノ+サービス) 244639 ↑1.59% 240817 2394096

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Posted by 松    12/5/17 - 08:40   

17/18年度ベトナムコーヒー生産推定、4.6%上方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2017/18年度コーヒー生産は2990万袋と、従来推定の2860万袋から4.5%上方修正となった。前年比にしてから12.0%の増加で、過去最高を更新する。大半を占めるロブスタ種が2750万袋から2860万袋に引き上げられた。生育期の速い段階で十分な水分に見恵まれ、また終盤にも大雨が寄与して、イールドが上向くという。イールドは2.59袋から2.75袋に上方修正。

2017/18年度の輸出見通しは2665万袋から2815万袋に引き上げで、生産増加が上方修正につながった。前年に比べて2.2%増加。国内消費は前年比4.0%増の288万袋の見通しで、293万袋から小幅引き下げとなった。期初在庫が111万3000袋の見通しで、146万3000袋から下方修正、前年は5.9%下回る。

Posted by 直    12/5/17 - 08:27   

小売チェーンストア販売指数、前週比4.0%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、12月2日時点で前週から4.0%低下した。前年同期比にすると3.7%の上昇になる。

Posted by 直    12/5/17 - 08:02   

4日のOPECバスケット価格は61.46ドルと前週末から0.25ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/4 (月) 61.46 ↓0.25
12/1 (金) 61.71 ↑0.65
11/30 (木) 61.06 ↓0.08
11/29 (水) 61.14 ↓0.17
11/28 (火) 61.31 ↓0.20

Posted by 松    12/5/17 - 03:57   

12/5(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月貿易収支 (08:30)
・11月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    12/5/17 - 03:53   

2017年12月04日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢250.0 ↓3.3 ↑29.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢292.2 ↓0.4 ↑44.2

Posted by 松    12/4/17 - 17:59   

債券:反落、米税制改革実現に向けて前進の見方から売り
  [場況]

債券は反落。米上院が2日に財政改革法案を可決し、税制改革実現に向けて前進したとの見方から売りが膨らんだ。株高も重石。ただ、先週末からロシア疑惑への警戒が強いため、早々に売りのペースは鈍化。夜間取引から売りが先行し、10年債券利回りは2.4%台に上昇してから一服。通常取引では、2.3%台後半での推移に終始した。

Posted by 直    12/4/17 - 17:42   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在13.74万袋と前月 118.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月4日 12月累計 前月(11/3) 前月比 前年比
輸出合計 96.619 137.360 62.996 ↑118.0% ↑264.0%
>アラビカ種 83.296 122.970 58.250 ↑111.1% ↑244.4%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 13.323 14.390 4.746 ↑203.2% ↑609.6%

Posted by 松    12/4/17 - 17:20   

大豆:続伸、アルゼンチンの乾燥による影響懸念が再燃して買い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:998-1/4↑4-1/4

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンで週末の降雨が大した量でなかったため、乾燥による作柄への影響懸念が再燃する中買いが集まった。1月限は夜間取引で買いが先行し、1000セント台に上昇。しっかりとレンジを切り上げ、1008-1/2セントと10月16日以来の高値を付けた。上値で一服となり、通常取引に入っても上げ幅縮小。取引終盤に1000セントを下回った。ただ、伸び悩みながらも最後までプラス圏での推移は維持した。

Posted by 直    12/4/17 - 17:05   

コーン:反落、テクニカルな売りに加えて週間輸出検証高が重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:353-1/2↓5-1/4

シカゴコーンは反落。テクニカルな売りに加え、週間輸出検証高が低調な内容だったのが重石となった。3月限は夜間取引で大豆上昇につれて買いが優勢となったものの、360セントの節目でペースが鈍り、限定的な上昇にとどまった。朝方に360-1/2セントと11月9日以来の高値を付けながら、すぐに売りに押され、通常取引では一気にマイナス圏に下落した。350セント台半ばに下がり、1日の安値を下回った後も一段安となった。

Posted by 直    12/4/17 - 17:02   

小麦:反落、買い材料見当たらず潤沢な世界供給が売り圧力強める
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:435-1/4↓3-1/4

シカゴ小麦は反落。買い材料は見当たらず、潤沢な世界供給が売り圧力を強めた。3月限は夜間取引で買いが進む中、440セント台に上昇した。しかし、通常取引開始時に443-0セントと11月22日以来の高値を付けたところで買いにブレーキがかかり、一気に値を消して440セントも下回った。一時、前週末終値を挟んでもみ合い、取引終盤に430セント台半ばに弱含んだ。

Posted by 直    12/4/17 - 17:00   

株式:税制改革の年内成立期待から買い先行も、その後売られる
  [場況]

ダウ工業平均:24,290.05↑58.46
S&P500:2,639.44↓2.78
NASDAQ:6,775.37↓72.22

NY株式はダウ工業平均が続伸、史上最高値を更新する一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落となった。先週土曜に米上院で税制改革法案が可決され、年内成立の可能性が高まったことを好感する形で大きく買いが先行したものの、その後は材料出尽くし感や減税による財政赤字拡大や金利上昇に対する懸念からポジション調整の売りに押される格好となった。ダウ平均は寄り付きから買い一色の展開となり、上げ幅は早々に300ptまで拡大した。その後は買いも一服、ハイテク銘柄などが主導する形で徐々にポジション調整の売りに押される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、銀行株がしっかりと上昇したほか、運輸株にも買いが集まった。一方半導体やコンピューター関連には大きく売りが先行、バイオテクノロジーや金鉱株も値下がりが目立った。ダウ銘柄ではウォルト・ディズニー(DIS)が4.72%の上昇、ホーム・デポやボーイング(BA)、JPモルガン・チェースも2%を超える伸びとなった。一方マイクロソフト(MSFT)は3.77%、ビサ(V)は2.98%、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.36%それぞれ大幅に下落、マクドナルド(MCD)も下げが目立った。

Posted by 松    12/4/17 - 16:52   

天然ガス:反落、朝方までしっかりと推移もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.985↓0.076

NY天然ガスは反落。朝方まではしっかりの展開が続いたものの、その後は一転して大きく売りに押し戻される格好となった。1月限は夜間取引では先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、3.10ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始は一転して売り一色の展開となり、中盤にはあっさりと3ドルの節目を下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、最後は2.90ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/4/17 - 15:09   

石油製品:反落、原油の下落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6922↓0.0494
暖房油1月限:1.8945↓0.0468

NY石油製品は反落。原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤にかけて大きく値を切り下げる展開となった。その後は売りも一巡したかに見えたが、原油が下げ足を速める中で引けにかけては一段安、最後まで売り圧力が弱まることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    12/4/17 - 14:59   

原油:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:57.47↓0.89

NY原油は反落。先月末のOPEC総会で減産期間の延長が合意されたことを受け、当面の買い材料が出尽くしたとの見方が優勢となる中、ドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には57ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、57ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけては57ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いたが、午後からは改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    12/4/17 - 14:50   

金:反落、米税制改革への期待高まる中で長期金利の上昇嫌気
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,277.7↓4.6

NY金は反落。先週末に米上院で税制改革法案が可決され、年内成立に対する期待が改めて高まる中、長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で売りが優勢の展開が続いた。2月限は夜間取引から売りが先行、1,270ドル台後半までレンジを切り下げての推移が続いた。通常取引開始後には1,280ドルを回復するまで買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。その後は再び1,270ドル台後半の、比較的狭いレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    12/4/17 - 14:19   

コーヒー:反落、日中方向感なく上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:128.50↓1.05

NYコーヒーは反落。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は売りが優勢となった。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。NY入ると一転して買い意欲が強まり130セントまで値を回復したが、それ以上の勢いは見られず、中盤にかけては先週金曜の終値近辺でもみ合う展開となった。昼前からは改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/4/17 - 13:55   

砂糖:反発、ブラジルレアルの上昇支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.06↑0.08

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇などが支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時には先週の流れを継いだ売りが先行、14セント台後半まで早々に値を下げる展開となった。売り一巡後もマイナス圏での推移が続いていたが、NY朝にはややまとまった買いが入り、プラス圏を回復。その後もしばらくは方向感の定まらない推移が続いたが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まった。

Posted by 松    12/4/17 - 13:22   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月30日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 409.6 ↑17.6% ↓25.1% 12755.0 ↓6.6% 250.0 〜450.0
コーン 586.2 ↓8.2% ↓50.5% 7854.5 ↓42.9% 700.0 〜1000.0
大豆 1800.5 ↑4.5% ↓6.5% 22854.0 ↓12.5% 1000.0 〜1500.0

Posted by 松    12/4/17 - 12:25   

豪クイーンズランド州の未収穫の砂糖きび、全て収穫されない見通し
  [砂糖]

オーストラリア・クイーンズランド州で、多雨の影響から未収穫の砂糖きびが全て収穫されない見通しが報じられた。砂糖きび農家を代表するケーングローワーズの会長の推定によると、25万−30万トンの砂糖きびが未収穫のままとなっており、収穫を完了する前に作業が終わるとの見通しを示した。3月に大型サイクロン・デビーによる約150万トンの被害を受け、さらに最近の降雨で前年に続き残念な年になったとコメントした。

砂糖大手マッケイ・シュガーのスポークスマンも、まだ最終的に圧搾シーズン終了を決めているわけではないとしながら、農家から収穫が不可能との報告を受けていることを明らかにした。同社では、サイクロン・デビーに見舞われる前に約580万トンの収穫を見越していたが、510万トン程度にとどまるとの見方に引き下げている。

Posted by 直    12/4/17 - 12:03   

ブラジル含水エタノール需要、10月は2015年12月以来の高水準
  [エタノール]

ブラジル石油監督庁(ANP)によると、同国の含水エタノール需要は10月に13億7000万リットルと前月比で5%増加、2015年12月以来の高水準となった。前年同月からでは、15%の増加となる。含水エタノールはガソリンともにフレックス車の燃料になり、ガソリン価格の上昇がエタノール以上に速く、需要増加につながった。10月の含水エタノール価格はガソリンの68.5%と、前月の67.8%からやや上がりはしたものの、前年同月の73.1%を下回る。ただ需要は10月に増加しても、1月からの累計では108億リットルと、前年同期から13%の減少となっている。年初から供給が前年から減少したほか、価格の上昇が背景にある。

Posted by 直    12/4/17 - 10:48   

10月製造業受注、前月から0.06%減少で予想より小幅マイナス
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年10月 前月比 17年9月 市場予想
製造業新規受注 479590 ↓0.06% ↑1.68% ↓0.4%
>運輸除く(ex-Trans) 402175 ↑0.79% ↑1.09% NA
>防衛除く(ex-Defence) 467819 ↑0.16% ↑1.70%

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Posted by 直    12/4/17 - 10:05   

17/18年豪州小麦生産推定、天候要因から2回連続下方修正
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、2017/18年度の国内小麦生産推定を2027万トンと、9月時点での2161万4000トンから6.27%引き下げた。2回連続の下方修正で、天候による影響を指摘。ニューサウスウェールズ州では春の悪天候が収穫に響き、イールドも平均を下回る見通しを示した。また、クイーンズランド州の上昇も春の間に悪化したという。一方、ウエスタンオーストラリア州北部や中東部では春の初めにひどい状況にあったものの、シーズン終わりにかけて改善し、最悪を回避したとコメント。それでも、同州の生産は前年比で大幅減少に変わらない。

州別の生産で、ニューサウスウェールズが478万5000トンになるとみており、従来の633万6000トンから引き下げた。前年に比べて58.0%落ち込む。また、サウスオーストラリアを377万トンから365万トン、クイーンズランドを90万トンから37万5000トンにそれぞれ花王修正、揃って前年も下回る。最も規模の大きいウエスタンオーストラリアの生産推定は752万トンで、前年との比較にすると31.7%ダウン。

Posted by 直    12/4/17 - 09:43   

石油市場のリバランスはまだ達成されていない、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのアル・ファリハエネルギー相は4日、リヤドでの米国のペリーペリーエネルギー長官との会談後に会見を行い、石油市場のリバランスはまだ達成されていないとの認識を示し、OPECとロシアを中心とした非OPEC産油国は今後も減産を継続していくとした。OPECは先月30日に開かれた総会で、非OPEC産油国と共に、減産の期間を来年末まで延長することで合意している。

石油在庫は今後4ヶ月間、2017年に見られたような急激なペースで取り崩しが進むことはないとした上で、一方では米国のシェールオイルを含め、減産に参加していない産油国の生産は増加を続けると予想。来年4-6月期の在庫の取り崩しについては、まだ状況を見極める必要があるとしたほか、6月にそれらを検証した上で、予想外の状況が起こらない限りは、年後半も生産方針を変更することはないとした。

Posted by 松    12/4/17 - 05:47   

12/4(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月製造業受注 (10:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)


Posted by 松    12/4/17 - 05:09   

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