2017年12月11日(月)
10月求人数は599.6万人、前月から18.1人減少・JOLTS
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 17年10月 | 前月比 | 求人/離職率 | 17年9月 | |
| 求人数 | 5996 | ↓181 | 3.93% | 4.04% |
| 離職数 | 5178 | ↓66 | 3.53% | 3.57% |
| >自発的離職 | 3180 | →0 | 2.17% | 2.17% |
米労働省が発表した10月の求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、求人数は599万6000人と、前月から18万1000人減少した。5月以来の大きな落ち込みとなった。民間は18万8000人ダウン。プロフェッショナルサービスが8万8000人減少、製造業は3万3000人の減少で、耐久財と非耐久財それぞれ7000人、2万6000人減った。反面、建設業は4万8000人増加、レジャー・ホスピタリティーは8万2000人増えた。政府は8000人増加した。求人率は3.93%で、前月の4.04%(修正値)から低下した。
新規採用は555万2000人と前月から23万2000人増え、採用率は前月の3.63%(修正値)から3.52%に下がった。辞職とレイオフ・解雇などを含む離職数は6万6000人減少して517万8000人となった。このうち自発的離職は前月比横ばい、解雇が11万5000人減った。離職率は5.53%、前月の3.57%を下回った。
Posted by 直 12/11/17 - 10:04



