2018年01月23日(火)
2年債入札、応札倍率は3.22と前回から上昇、利回りも上昇
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/26) |
| 合計 | 83764.0 | 26000.0 | 3.22 | 2.52 |
| 競争入札分 | 83319.4 | 25555.4 | 3.26 | 2.53 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 58.27% | 39.97% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.066% | (89.23%) | 1.922% |
Posted by 松 1/23/18 - 13:10
2018年01月22日(月)
18年と19年の世界経済成長率見通し、0.2ポイント上方修正・IMF
[金融・経済]
国際通貨基金(IMF)は22日、2018年の世界経済成長率見通しを3.9%と、昨年10月の前回報告時で3.7%としていたのから0.2ポイント引き上げた。2019年も3.9%で、2ポイントの上方修正。広範囲にわたる見通し改善が上方修正につながったとし、特に欧州とアジアが予想外に上向いたという。また、米国の税制改革の効果にも前向きな見方を示した。
先進国の2018年を0.3ポイント、2019年は0.4ポイントそれぞれ引き上げた。このうち米国は2018年に2.7%の成長率になるとの見方で、0.4ポイント上方修正。2019年は0.6ポイント引き上げて2.5%とした。ユーロ圏は2018年と2019年ともに0.3ポイント上方修正し、2.2%、2.0%を見越す。日本は2018年を0.7%から1.25と大きく引き上げた。ただ、2019年も上方修正だが、従来予測を0.1ポイント上回るだけで、この結果0.9%と前年から成長が鈍るのをみている格好になった。
エマージング・途上国は2018年に4.9%、2019年に5.0%の成長になるとの見通しを維持した。このうち中国の2018年は6.5%から6.6%、2019年を6.3%から6.4%に6.5%に上方修正。メキシコは2018年を0.4ポイント引き上げて2.3%とし、2019年は0.7ポイント上方修正し、3.0%になると見通す。
米国では2020年まで減税効果が予想されるという。ただ、税制改革の一部は一時的なものであることを指摘し、2022年以降はより低い伸びにとどまる見通しを示した。このほか、景気へのリスクに先進国のコアインフレが当初の見通し以上に速まることや金利上昇を挙げた。
Posted by 直 1/22/18 - 12:53
2018年01月18日(木)
1月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
[金融・経済]
米財務省は18日、23日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は24日、7年債は25日に行われる。
財務省はまた、24日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を150億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額はリ・オープンも含めて据え置いたままである。
Posted by 直 1/18/18 - 13:12
10年TIPS入札、応札倍率は2.69、最高利回り0.548%
[金融・経済]
10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/16) |
| 合計 | 34937.6 | 13000.0 | 2.69 | 2.43 |
| 競争入札分 | 34882.3 | 12944.7 | 2.69 | 2.43 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 78.95% | 69.04% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.548% | (91.10%) | 0.512% |
Posted by 松 1/18/18 - 13:05
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