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2018年01月17日(水)

債券:反落、鉱工業生産上昇やベージュブック背景に売りの展開
  [場況]

債券は反落。朝方発表された鉱工業生産の予想を上回る上昇、午後には地区連銀経済報告(ベージュブック)が景気拡大の継続を示したのを背景に売りの展開となった。株高も重石。夜間取引から売りが優勢となり、通常取引でも流れを継続。10年債利回りの上昇が進んだ。一時、売りのペースが鈍って前日比横ばい近くまで戻したが、午後に改めて売りに押され、本日のレンジも切り上げる上昇となった。取引終盤には2.58%まで上がった。

Posted by 直    1/17/18 - 17:30   

FX:ドル高、減税による景気回復期待が大きな下支え
  [場況]

ドル/円:111.29、ユーロ/ドル:1.2184、ユーロ/円:135.60 (NY17:00)

為替はドル高が進行。減税によって米企業の収益が拡大、景気回復のペースが速まるとの見方が大きな下支えとなる中、株価の上昇につれてしっかりとドルが買い進まれた。ドル/円は東京から買いが優勢、110円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンではあまり動きは見られず、NYに入っても午前中は同水準で上下を繰り返す展開が続いたが、午後遅くになると急速に買い意欲が強まり、111円台前半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京朝に1.23ドル前半まで値を伸ばす場面が見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドンでは1.22ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入っても中盤までは同水準でのもみ合い、午後にかけては徐々に買い意欲が強まり、1.22ドル台後半まで値を戻したものの、遅くには大きく売りに押し戻される格好となり、1.22ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京では買いが先行、135円台後半まで値を伸ばしての推移となった。午後からは売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは135円台前半まで反落。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後には136円を試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    1/17/18 - 17:27   

株式:大幅続伸、減税による収益拡大や景気回復期待で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,115.65↑322.79
S&P500:2,802.56↑26.14
NASDAQ:7,298.28↑74.59

NY株式市場は大幅続伸。減税によって企業収益が膨らみ、景気回復のペースが速まるとの期待が改めて投機的な買いを呼び込む格好となる中、大きく値を伸ばす展開となった。ダウ平均は寄り付きから買い一色の展開、昼過ぎにはあっさりと2万6,000ポイントの節目を上抜けた。その後も買いの勢いは衰えず、最後は上げ幅も300ポイント以上に拡大した。

セクター別では、半導体やバイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、通信や保険も上昇。一方で金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄ではボーイング(BA)が4.73%の上昇、IBM(IBM)、インテル(INTC)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、マイクロソフト(MSFT)、ウォルマート(WMT)も2%台の上昇となった。一方、ゼネラル・エレクトリック(GE)は4.72%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)、キャタピラー(CAT)、メルク(MRK)の計4銘柄のみが下落した。

Posted by 松    1/17/18 - 17:06   

大豆:続伸、アルゼンチンの降雨予報などで売りの後持ち直す
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:968-3/4↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅高。アルゼンチンで降雨予報が出ていることなどを背景に売りに押される場面があったが、下値では買いが集まりプラス圏に回復した。3月限は夜間取引で売りに押されて小安く推移。通常取引開始では一段と売り圧力が強まり、960セント台前半に下落した。ただ、前日の安値を下回ったところで売りのペースも鈍り始め、取引終盤に持ち直し、最後は前日終値をやや上回って引けた。

Posted by 直    1/17/18 - 16:56   

コーン:続伸、テクニカルな買いが値を押し上げる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:353-0↑4-3/4

シカゴコーンは続伸。テクニカルな買いが値を押し上げる格好となった。3月限は夜間取引で買いが先行して小幅高、通常取引の開始後にはピッチが速まり、350セント台に上がった。しっかりと上昇が進み、取引終了近くには353-1/4セントと4日以来の高値を付けた。

Posted by 直    1/17/18 - 16:54   

小麦:反発、売られ過ぎとみられて買い戻しの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:421-1/2↑5-0

シカゴ小麦は反発。ひとまず売られ過ぎとみられて買い戻しの展開になった。3月限は夜間取引で小刻みな売り買いによって前日終値近辺でもみ合ってから、朝方にやや買いが優勢となった。通常取引に入って買いに弾みが付き、3月限の上昇が進んで、420セント台に上がった。

Posted by 直    1/17/18 - 16:51   

天然ガス在庫は1,980億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
18日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 198.0 ↓ 209.0 〜 ↓ 180.0
>前週 ↓ 359.0
>前年 ↓ 243.0
>過去5年平均 ↓ 218.6

Posted by 松    1/17/18 - 16:43   

API在庫:原油は512万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月12日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5121 ↓ 2327
>オクラホマ州クッシング ↓ 3936 -
ガソリン在庫 ↑ 1782 ↑ 2600
留出油在庫 ↑ 609 ↑ 91

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Posted by 松    1/17/18 - 16:37   

11月対米証券投資は575.23億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

17年11月 17年10月
ネット流入額 債券・株式合計 57523 26205
純資本フロー(TIC) 33802 152898

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Posted by 松    1/17/18 - 16:20   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在102.47万袋と前月を14.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月17日 1月累計 前月(12/19) 前月比 前年比
輸出合計 244.100 1024.713 1204.778 ↓14.9% ↑27.8%
>アラビカ種 241.851 980.100 1097.921 ↓10.7% ↑33.9%
>ロブスタ種 0.000 1.718 18.847 ↓90.9% ↓96.9%
>インスタント 2.249 42.895 88.010 ↓51.3% ↓23.5%

Posted by 松    1/17/18 - 15:30   

天然ガス:大幅反発、在庫の取り崩し進むとの見方が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.232↑0.103

NY天然ガスは大幅反発。暖房需要の高止まりによってこの先も在庫の取り崩しが進むとの見方が改めて支えとなる中で買いが加速、期近終値ベースで昨年5月以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.20ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、3.20ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後からは上昇も一服、3.20ドル台半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/17/18 - 15:08   

石油製品:反発、原油や株の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.8584↑0.0200
暖房油2月限:2.0691↑0.0057

NY石油製品は反発。原油や株価の上昇が下支えとなえる中で、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、朝方にかけては買い意欲が強まり、通常取引開始後はプラス圏を回復しての推移。中盤には一気に上げ幅を拡大する場面も見られた。午後からは買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了。ガソリンは直近の高値を更新した。

Posted by 松    1/17/18 - 15:03   

原油:反発、在庫統計の発表を前にしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:63.97↑0.24

NY原油は反発。在庫統計の発表を控え、原油の取り崩しが更に進むとの見方を支えにしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には63ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める展開、プラス圏を回復。中盤にまとまった買いが入ると、64ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/17/18 - 14:45   

米経済活動、年末にかけて全12地区で拡大継続・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は17日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、昨年11月終わりから12月末にかけて全12地区の経済活動の拡大が続いたとの見方を示した。ほとんどの地区で小幅あるいは緩やかな伸びになった中、ダラス地区だけ大きく拡大したという。このほか、2018年について大半が楽観視していることを指摘した。

Posted by 直    1/17/18 - 14:43   

金:小幅続伸、売り先行も最後は対ユーロでのドル安支えに値を回復
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,339.2↑2.1

NY金は小幅続伸。中盤まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、最後は対ユーロでのドル安の進行を支えにしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後も大きな動きは見られず、中盤にはまとまった売りが出て1,331ドルの安値まで値を崩す場面も見られたものの、その後は一転して買い一色の展開。最後は小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/17/18 - 14:08   

コーヒー:反発、レアル高の進行が支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:123.10↑2.65

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入った当たりでのもみ合いとなった。NYに入ると一旦は売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は123セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/17/18 - 13:49   

砂糖:続落、ブラジルの米産エタノール輸入関税撤廃観測が重石
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.42↓0.17

NY砂糖は続落。ブラジル政府が米産エタノールの輸入に対する関税撤廃を検討しているとの見通しが重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。細かい上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げる格好となり、昼には13.30セント台まで下げ幅を拡大。引け間際にはややまとまった買いが入ったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/17/18 - 13:12   

中国農産物生産コスト、肥料などの価格上昇反映し増加見通し
  [穀物・大豆]

中国農務省の市場部門高官は17日、国内の農産物生産コストが2018年に肥料や農薬などの価格上昇を反映して増加する見通しを示した。2017年12月に原料価格の上昇や生産工場稼働率の低下を背景に化成肥料の価格が前年から17.1%上がったとコメントし、農機価格の上昇も指摘。肥料価格がさらに20%上昇するのを前提に小麦が前年から2%、コーンは2.8%増加が予想されるという。同氏はこのほか、2018年に砂糖や油種、綿花の輸入を増やす可能性を示した。ただ、具体的な規模などには触れなかった。

Posted by 直    1/17/18 - 10:59   

1月住宅市場指数(HMI)、72に低下し市場予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

18年1月 17年12月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 72 74 73

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Posted by 直    1/17/18 - 10:07   

12月のコスタリカコーヒー輸出、前年から72%増加
  [コーヒー]

コスタリアコーヒー協会によると、2017年12月のコーヒー輸出は前年同月から72%増加し5万3805袋となった。2017/18年度最初の3ヶ月間で10万2139袋と、前年同期を19%上回った。

Posted by 直    1/17/18 - 09:51   

12月鉱工業生産指数は前月から0.89%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

17年12月 17年11月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.89% ↓0.12% ↑0.4%
設備稼働率 77.86% 77.22% 77.3%

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Posted by 松    1/17/18 - 09:23   

仕向け先不明で13万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向け先不明で13万トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/17/18 - 09:17   

1月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比0.3%減少となった。前年同期と比べると3.0%の増加という。

Posted by 直    1/17/18 - 08:58   

エジプトGASC、17万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が16日に29万5000トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、5万5000トンを1とn197ドルで購入。また別の商社4社から6万トンずつ買い付け、価格が1トン197.45ドルと198.00ドルだったという。小麦は2月18−28.日に出荷になるという。

Posted by 直    1/17/18 - 08:17   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.9%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月13日時点で前週から1.9%低下した。前年同期比にすると2.7%の上昇になる。

Posted by 直    1/17/18 - 08:02   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.13%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月12日 前週比 前年比 1月5日
総合指数 406.3 ↑4.13% ↑6.31% ↑8.27%
新規購入指数 249.2 ↑2.68% ↑8.63% ↑5.02%
借り換え指数 1314.0 ↑4.35% ↑4.02% ↑11.39%
一般ローン 496.0 ↑4.33% ↑9.23% ↑8.17%
政府系ローン 253.7 ↑3.42% ↓1.63% ↑8.68%
30年固定金利 4.33% ↑0.10 ↑0.06 ↑0.01
15年固定金利 3.77% ↑0.11 ↑0.26 ↑0.02
5年変動金利(ARM) 3.62% ↑0.12 ↑0.18 ↓0.03

Posted by 松    1/17/18 - 07:23   

16日のOPECバスケット価格は67.54ドルと前日から0.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/16 (火) 67.54 ↓0.24
1/15 (月) 67.78 ↑0.61
1/12 (金) 67.17 ↓0.21
1/11 (木) 67.38 ↑0.14
1/10 (水) 67.24 ↑0.85

Posted by 松    1/17/18 - 03:21   

1/17(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月鉱工業生産・設備稼働率 ( 09:15)
・1月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
・11月対米証券投資 (16:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 2月限OP 納会

Posted by 松    1/17/18 - 03:19   

2018年01月16日(火)

FX:ドル中心に方向感なく上下に振れる展開
  [場況]

ドル/円:110.43、ユーロ/ドル:1.2259、ユーロ/円:135.41 (NY17:00)

為替はドルを中心に方向感なく上下に振れる展開。NY朝方まではドルを買い戻す動きが先行したものの、その後は米株の下落につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが先行、111円に迫るまで値を切り上げての推移となった。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは110円台後半のレンジ内でのもみ合い。NYに入ってもしばらくは同水準での上下が続いたが、午後からは売り圧力が強まり、110円台前半まで値を崩した。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンでは売りが優勢となり、1.22ドル割れをうかがうまで値を下げた。NYに入ると一転して買いが優勢となり、午後には1.22ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では136円近辺まで買いが先行しての推移、ロンドンに入ると売りに押される格好となり、NY朝には135円割れを試すまでに値を下げた。その後は再び騰勢を強め、135円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    1/16/18 - 17:33   

全米コーヒー生豆在庫、昨年12月末時点で前月から1.57%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

12/31/17 11/30/17 前月比 (%) 前年比
全米合計 6631.501 6737.486 ↓ 105.985 ↓1.57% ↑ 6.00%

Posted by 松    1/16/18 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在78.06万袋と前月を25.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月16日 1月累計 前月(12/18) 前月比 前年比
輸出合計 119.019 780.613 1044.913 ↓25.3% ↑6.9%
>アラビカ種 118.672 738.249 949.321 ↓22.2% ↑10.4%
>ロブスタ種 0.000 1.718 18.847 ↓90.9% ↓96.6%
>インスタント 0.347 40.646 76.745 ↓47.0% ↓19.5%

Posted by 松    1/16/18 - 17:21   

債券:反発、前週末の反動で買い集まり株式下落に転じたのも寄与
  [場況]

債券は反発。先週末の売りの反動で買いが集まり、また株式相場が下げに転じたのも寄与した。夜間取引で買い先行となり、10年債利回りの低下が進んだ。早朝に2.52%と9日以来の低水準を付けて一服。通常取引では株高だったこともあって急速に売りに押され、昼に一時、2.56%まで上昇した。しかし、株式下落となったことから改めて買いの展開、利回りも低下した。

Posted by 直    1/16/18 - 17:20   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月15日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢255.7 ↑3.5 ↑19.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢302.8 ↑3.2 ↑44.3

Posted by 松    1/16/18 - 17:17   

株式:反落、大幅高で寄り付くもその後売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:25,792.86↓10.33
S&P500:2,776.42↓9.82
NASDAQ:7,223.69↓37.37

NY株式は反落。朝方にはこれまでの流れを継いだ投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となったものの、その後ポジション調整の売り圧力が強まり最後はマイナスに転じた。米暫定予算の期限が19日に迫る中、延長に関する協議が難航していることから政府機関の一部が閉鎖されるのではとの懸念が高まった。ダウ平均は寄り付きから大きく上昇、上げ幅は早々に280ポイントを超えるまでに拡大した。その後は一転して売りに押し戻される展開、午後には下げ足が速まりマイナス転落、その後一旦はプラス圏に戻したものの、最後は再び売りが膨らんだ。

セクター別では、金鉱株に買いが集まったほか、半導体も小幅ながら上昇。一方バイオテクノロジーや石油関連、銀行株や保険、運輸株などは下げが目立った。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が5.81%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は朝方発表された決算が予想に届かなかったにもかかわらず、税制改革によって今年度の収益が膨らむとの見通しを示したことが好感され1.86%の上昇。コカコーラ(KO)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)もしっかりの展開となった。一方でゼネラル・エレクトリック(GE)は2.93%の下落、ナイキ(NKE)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も2%近い下げとなった。ウォルト・ディズニー(DIS)、マイクロソフト(MSFT)、シェブロン(CVX)も下げが1%を超えた。

Posted by 松    1/16/18 - 16:57   

大豆:続伸、USDA需給報告引き続き買い材料でNOPA圧搾高も寄与
  [場況]

12月のCBOT大豆3月限終値:968-0↑7-1/2

シカゴ大豆は続伸。12日に発表されたUSDA需給報告が引き続き買い材料となり、さらに12月のNOPA圧搾高が過去最高を記録したのも寄与した。夜間の時間帯に買いが進み、3月限は960セント台半ばで堅調に推移した。通常取引に入って買いのペースがやや速まり、8日以来で970セントちょうどまで上昇。960セント台前半に伸び悩む場面があったが、引けにかけて改めて強含み、後半での引けとなった。

Posted by 直    1/16/18 - 16:56   

コーン:反発、大豆の上昇につれて買いの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:348-1/4↑2-0

シカゴコーンは反発。大豆の上昇につれて買いの展開となった。3月限は夜間取引で買いが先行し、小じっかりと推移した。通常取引に入って買い一服となって一気に値を消し、しばらく12日の終値付近でもみ合い。しかし、改めて買いが優勢となり、取引終盤には本日のレンジ上限に上がった。

Posted by 直    1/16/18 - 16:48   

小麦:続落、USDA作付推定など再び売り圧力強める
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:416-1/2↓4-0

シカゴ小麦は続落。12日に発表されたUSDAの冬小麦作付推定が市場予想を上回ったことなどが再び売り圧力強めた。3月限は夜間取引で売りに押されてじり安となり、通常取引で一段と下落した。413-1/4セントと2017年12月13日以来の安値を付けたところで売りのペースも鈍化。その後は410セント台後半に下げ幅縮小となった。

Posted by 直    1/16/18 - 16:46   

2月の米シェールオイル生産は前月から11.1万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は16日に発表した掘削状況レポートで、米国の2月のシェールオイル生産が日量654.9万バレルと、前月から11.1万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで7.6万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで0.6万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで0.8万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で1.5万バレルそれぞれ生産が増加する。1月の生産量は日量643.8万バレルと、前月に640.8万万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、1月に前月から日量で8億9,000万立方フィート増加する見通しとなっている。

Posted by 松    1/16/18 - 16:37   

天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気される中で手仕舞売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.129↓0.071

NY天然ガスは反落。月末にかけて北東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報を出ていることが嫌気される中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.00ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、午前中は3.10ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いたが、午後には改めて買い意欲が強まり、3.10ドル台後半まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/16/18 - 14:54   

石油製品:反落、原油の下落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.8384↓0.0111
暖房油2月限:2.0634↓0.0216

NY石油製品は反落。原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、その後売りに押され早朝にはマイナス転落しての推移となった。通常取引開始後は買いが優勢となる場面も見られたものの、中盤以降は徐々に下値を切り下げる展開となり、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    1/16/18 - 14:46   

原油:反落、ここまでの上昇一服でポジション整理の売り優勢
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:63.73↓0.57

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には63ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には64ドルを挟んだレンジまで値を戻したものの、中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、63ドル台半ばまで下げ幅を拡大。昼からはやや買いが優勢となる場面も見られたが、64ドルまで値を戻すのが精一杯。最後は再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/16/18 - 14:45   

ブラジル、米産エタノールに対する関税撤廃を検討・農相
  [エタノール]

ブラジルのマギ農相は16日に記者団に対し、米産エタノールの輸入に対する20%の関税を撤廃する方向で検討していることを明かした。米国がブラジル産生鮮牛肉の輸入を解禁するかどうかによるとコメント。米政府には生鮮牛肉輸入問題に関する懸念事項を伝えており、米国が問題解決に動くか見守っていると述べた。米政府は昨年6月、ブラジルからの生鮮牛肉の輸入を停止。一方、ブラジルは昨年8月に、エタノール輸入が6億リットルの関税割当制度を超えたところでの関税賦課を決め、2年間有効となっている。

Posted by 直    1/16/18 - 14:29   

金:小幅続伸、中盤まで売り優勢も最後は対ユーロでのドル安下支え
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,337.1↑2.2

NY金は小幅続伸。中盤まではポジション整理の売りが優勢となる中で上値の重い展開が続いたものの、その後は対ユーロでのドル安の進行を支えにしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。昼からは一転して買い意欲が強まる格好となり、1,330ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/16/18 - 14:15   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:120.45↓1.80

NYコーヒーは続落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、121セント近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、昼過ぎには一時120セントの節目を割り込む場面も見られたが、この水準では割安感も強く、最後はしっかりと買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/16/18 - 13:45   

砂糖:大幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.59↓0.59

NY砂糖は大幅続落。特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年9月末以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、14セントの節目をやや上回ったあたりまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、早々に節目を下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、最後は13セント台半ばまで下げ幅を広げて取引を終了した。

Posted by 松    1/16/18 - 13:19   

12月NOPA大豆圧搾高は前月から1.73%増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

17年12月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 166.38 ↑1.73% ↑3.87% 163.40
大豆油在庫 1538.49 ↑16.00% ↑7.29% 1381.00

Posted by 松    1/16/18 - 13:00   

印ウッタルプラデシュ州砂糖生産、12日時点で前年比25%増加
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ製糖所協会によると、同州の2017/18年度砂糖生産が12日までに417万トンと前年同期から24.54%増加した。製糖所の稼働開始が速かっただけでなく、砂糖きびの圧搾や糖分の増加も生産増加に寄与しているとコメント。砂糖きび圧搾は12日までに4096万トンになり、前年の3370万トンを上回った。糖分比率は9.87%から10.19%に上昇。協会関係者は、最終的に1000万トンの生産を見越しており、前年の870万トンから増加になる。

Posted by 直    1/16/18 - 12:58   

17/18年度アルゼンチン大豆生産見通し、5700万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2017/18年度大豆生産見通しは5700万トンで据え置きとなった。前年との比較で1.4%減少。不安定な点粉中でも作柄は良好と指摘。それでも、地域によっては気温上昇による影響も懸念されているという。

2017/18年度の輸出は850万トンの予想で変わらないが、2016/17年度の推定が800万トンから733万5000トンに下方修正となったため、前年比にして15.6%の増加になる。アルゼンチン政府は2日、それまで30%に設定していた大豆の輸出税を1月から2019年12月まで毎月0.5ポイントずつ、あわせて12ポイント引き下げることを発表。国内の燃料コストが前年比で29%上がったことや、地方固定資産税は25−50%の上昇が重石となっていた生産者に輸出税の引き下げは歓迎されたという。期末在庫に関すると、2016/17年度を1517万3000トンから1613万8000トン、2017/18年度は1417万3000トンから1523万8000トンにそれぞれ引き上げた。

Posted by 直    1/16/18 - 12:42   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月11日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 368.7 ↑56.7% ↓4.4% 15135.6 ↓6.5% 200.0 〜400.0
コーン 584.4 ↓31.3% ↓35.8% 12014.4 ↓36.2% 700.0 〜1000.0
大豆 1231.0 ↑1.5% ↓13.5% 30837.9 ↓14.1% 1000.0 〜1300.0

Posted by 松    1/16/18 - 12:05   

17/18年モロッコ小麦輸入見通し、全体据え置きも米産は上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2017/18年度小麦輸入は480万トンの見通しで据え置きとなった。前年比にして10.2%の減少となる。このうち米産は34万5000トンで、前年から60%落ち込む見通しだが、従来の1万トンから大幅の上方修正。今月初めに5月末までに納入の米産31万5000トンを買い付けたことが背景にある。

2017年の生産推定は前年の2.3倍の625万トンで修正なしとなった。アタシェは、2018年に収穫となる小麦の作付が降雨の影響で昨年12月終わりまで終わらなかったことを伝えた。また政府が昨年12Gつ半ばに行った調査では給水所の水位が過去6年間で最低になったことも指摘。現時点で業界の2018年生産予想は300万−550万トンのレンジという。

Posted by 直    1/16/18 - 11:42   

17/18年ロシア穀物輸出、1月10日時点で前年34.9%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は1月10日時点で2799万4000トンとなり、前年同期を34.9%上回った。このうち、小麦は34.1%増えて2184万1000トン。一方、コーンが241万トンと前年から2%減少した。

Posted by 直    1/16/18 - 11:26   

2017年の中国大豆輸入、前年から13.9%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、2017年の大豆輸入は9554万トンと前年から13.9%増加した。12月だけで955万トンになり、前年同月から6%増加、前月比にして10%の増加になる。

Posted by 直    1/16/18 - 11:03   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月12日現在3,763億100万ユーロと、2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    1/16/18 - 10:30   

1月のニューヨーク連銀指数17.7、前月から低下し市場予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 18年1月 17年12月 市場予想
総合 17.7 19.6 19.0

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Posted by 直    1/16/18 - 08:47   

中国の12月原油輸入は前月から11.96%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が12日に明らかにしたデータによると、同国の12月の原油輸入は3,370万トン(日量796.84万バレル)と11月の日量905.10万バレルから11.96%減少した。前年比では7.37%の減少となる。年初来の累計では4億1,957万トン(日量842.59万バレル)と、前年同期を10.12%上回っている。石油製品の輸入は275万トンと、前月の254万トンから7.87%増加、前年の259万トンからは5.79%増加した。年初来の累計では2,964万トンと、前年同期を6.47%上回っている。

Posted by 松    1/16/18 - 07:37   

15日のOPECバスケット価格は67.78ドルと前週末から0.61ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/15 (月) 67.78 ↑0.61
1/12 (金) 67.17 ↓0.21
1/11 (木) 67.38 ↑0.14
1/10 (水) 67.24 ↑0.85
1/9 (火) 66.39 ↑0.54

Posted by 松    1/16/18 - 05:04   

南アフリカの11月金生産指数は前月から7.9%低下、統計局
  [メタル]

南アフリカ統計局が16日に発表した月次データによると、同国の11月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で87.3と前月から7.9%低下した。季節調整前の指数は92.4と、前年同月比で8.3%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から0.7%低下、季節調整前では前年比で6.5%上昇した。

Posted by 松    1/16/18 - 05:02   

1/16(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月ニューヨーク連銀指数 (08:30)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・12月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・12月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日

・砂糖 2月限OP 納会

Posted by 松    1/16/18 - 05:01   

2018年01月12日(金)

債券:反落、CPIコア指数の予想以上の上昇受けて売りの展開
  [場況]

債券は反落。朝方発表された昨年12月の消費者物価指数(CPI)でコア指数が予想以上の上昇となったことを受け売りの展開となった。夜間取引ではまず小口の売り買いにもまれてから、やや売り圧力が強まり10年債利回りは上昇。通常取引に入りCPIの発表に続いて売りが殺到し、2.59%まで上がった。ただ、利上げ継続観測を背景に利回り曲線のフラット化を見越して調査期にはやや買いが入り、2.5%台半ばに戻した。

Posted by 直    1/12/18 - 17:36   

FX:ユーロが大幅続伸、ECBの利上げ観測高まる
  [場況]

ドル/円:110.99、ユーロ/ドル:1.2201、ユーロ/円:135.44 (NY17:00)

為替はユーロが大幅続伸。先のECB理事会の議事要旨がタカ派的な内容だったことを受け、ECBの利上げ観測が高まる中、前日の流れを継いだユーロ買いが相場を主導した。世界的な株高の進行を受け、投資家のリスク志向が強まっていることも、ユーロの大きな下支えとなった。ドル/円は東京では111円台前半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると売りが優勢隣、111円をやや割り込む場面も見られた。NYに入ると消費者物価指数でコア部分が予想以上の伸びとなったことを受け、111円台後半まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後遅くには111円の節目を挟んだレンジ内での推移となった。

ユーロ/ドルは、東京では1.20ドル台半ばでの小動き。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.21ドル台前半まで一気に値を回復した。NYに入ってからも同水準をしっかりと維持しての推移、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、1.22ドルまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では134円をやや上回ったあたりでの小動き、ロンドンに入ると買いが集まり、134円台後半まで値を伸ばした。NY朝には135円台ま出上げ幅を拡大、中盤にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、午後遅くには改めて買い意欲が強まり、135円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    1/12/18 - 17:20   

大豆:反発、USDA需給報告が強気サプライズで買い進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:960-1/2↑10-1/2

シカゴ大豆は反発。USDA需給報告が生産とイールドの下方修正と強気のサプライズだったのを受けて買いが進んだ。3月限は夜間取引で小刻みな売り買いにより、前日の終値を挟んでもみ合った。通常取引が始まりやや売りに押される展開となり、940セント台に下落。944-1/2セントと2017年8月17日以来の安値を付ける場面もあった。しかし、USDA需給報告を受けて買いが活発になり、一気に960セント目前まで上昇した。いったん950セント台前半に伸び悩んでから、取引終盤に改めて強含み、引け近くで960セント台に上がった。

Posted by 直    1/12/18 - 17:11   

コーン:下落、弱気のUSDA需給報告受けて売りの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:346-1/4↓2-1/2

シカゴコーンは下落。USDA需給報告が生産とイールドともに引き上げと弱気の内容だったのを受け売りの展開になった。3月限は夜間取引でまず売りが台頭して小安くなってから、プラス圏に持ち直し。一方で、350セントに近付くと買いも一服と上値の重い値動きであり、通常取引に入って値を消した。USDA需給報告の発表直後に買いが入る場面があったが、すぐに売りに押され、そのまま下げが進んだ。取引終盤には昨年12月に付けた一代安値を下抜け、345-1/2セントと安値を更新した。

Posted by 直    1/12/18 - 17:08   

小麦:続落、予想上回るUSDA作付推定など背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:420-1/2↓12-3/4

シカゴ小麦は続落。USDAの冬小麦作付推定が市場予想を上回ったことや、予想以上の米国在庫などなど弱気のデータが相次いだのを背景に売りが膨らんだ。3月限は夜間取引でやや買いが先行し、前日終値を小幅上回った水準で推移。通常取引開始時にいったん値を消してもすぐに買いの流れが戻り、小じっかりの値動きとなった。しかし、USDAの報告発表に続いて売りが殺到、一気に420セント台前半に落ち込んだ。いったん下げ渋った後、改めて売りに押されて420セントを下抜け。取引終盤に418-3/4セントと2017年12月20日以来の安値を付けた。

Posted by 直    1/12/18 - 17:04   

株式:大幅続伸、金融機関の好決算など支えに買いの流れ継続
  [場況]

ダウ工業平均:25,803.19↑228.46
S&P500:2,786.24↑18.68
NASDAQ:7,261.06↑49.28

NY株式は大幅続伸。金融機関の決算が予想を上回ったほか、今年度は税制改革によって利益が膨らむとの見通しを示したことを好感、改めて買いを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、上げ幅は早々に200ポイントを上回るまでに拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、週末を前にしたポジション調整の売りが出てくることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。最後は改めて買いが優勢となった。

セクター別では、金価格の上昇を受けて金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、通信や銀行株、バイオテクノロジー、石油関連も上昇。一方公益株は軟調な展開となった。ダウ銘柄ではボーイング(BA)が2.47%の上昇、シスコ・システムズ(CSCO)やメルク(MRK)、トラベラーズ(TRV)、マイクロソフト(MSFT)、JPモルガン・チェース(JPM)は1%台後半の伸びとなった。一方ゼネラル・エレクトリック(GE)は1.37%の下落、IBM(IBM)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)など、全部で6銘柄が値を下げた。

Posted by 松    1/12/18 - 16:54   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.03%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/8〜 1/12 1.9476 ↑ 1.03% ↓ 4.50% 1.8515 ↑ 1.94% ↑ 0.26%
1/1〜 1/5 1.9277 ↓ 0.38% ↓ 7.27% 1.8163 ↑ 2.47% ↓ 2.19%
12/25〜 12/28 1.9350 ↑ 0.76% ↓ 6.79% 1.7726 ↑ 1.17% ↓ 4.80%
12/18〜 12/22 1.9205 ↑ 1.11% ↓ 6.49% 1.7521 ↑ 0.06% ↓ 6.18%

Posted by 松    1/12/18 - 16:20   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月9日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 706062 △ 35214
NEMEX-RBOBガソリン △ 67696 △ 1178
NYMEX-暖房油 △ 89478 △ 3868
NYMEX-天然ガス ▼ 136648 △ 3854
COMEX-金 △ 212061 △ 40040
_
CBOT-小麦 ▼ 97428 △ 2773
CBOT-コーン ▼ 146980 ▼ 23950
CBOT-大豆 ▼ 82418 ▼ 18792
ICE US-粗糖 △ 22954 △ 27020
ICE US-コーヒー ▼ 32824 △ 6839
_
IMM-日本円 ▼ 126790 ▼ 3444
IMM-ユーロFX △ 142468 △ 12213
CBOT-DJIA (x5) △ 65982 ▼ 8877
CME-E-Mini S&P △ 91379 ▼ 76594

Posted by 松    1/12/18 - 15:33   

天然ガス:続伸、天気予報が強気に変化する中で買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.200↑0.116

NY天然ガスは続伸。天気予報が再び強気に変化してきたことを受け、暖房需要の増加観測が改めて相場を仕上げる展開、期近終値ベースで11月29日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.10ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、3.20ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/12/18 - 15:01   

石油製品:上昇、原油や株が値を伸ばす中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.8495↑0.0125
暖房油2月限:2.0850↑0.0083

NY石油製品は上昇。原油や株が値を伸ばす中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、軟調な展開が続いた。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める展開、中盤にかけては買いが加速し一気にプラス圏を回復した。午後に入っても上昇の勢いは衰えず、最後までしっかりと値を切り上げる格好で取引を終了した。

Posted by 松    1/12/18 - 14:56   

原油:続伸、ドル安の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:64.30↑0.50

NY原油は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。2月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、63ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる格好となり、昼にはプラス圏を回復。その後も買いも勢いは衰えず、最後は64ドル台前半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    1/12/18 - 14:55   

金:続伸、対ユーロでのドル安支えに投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,334.9↑12.4

NY金は続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、昨年9月以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,330ドル台をあっさりと回復しての推移となった。通常取引開始後は12月の消費者物価指数のコア部分が予想を上回る伸びとなったことを嫌気する形で売りが出たものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。引けにかけては一段と騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    1/12/18 - 14:24   

コーヒー:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:122.25↓0.55

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは一転して売り圧力が強まる展開、NYに入っても下落の流れは止まらず、中盤には121セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては再び買い意欲が強まったが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    1/12/18 - 14:07   

砂糖:前日から変わらず、中盤まで売り優勢も最後に値を戻す
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.18→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。決め手となる材料が見当たらない中、日中はこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導したものの、最後に買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には14セントの節目を割り込むまでに値を下げた。この水準では買い意欲も強く、その後は14セント台を回復しての推移。引け間際にまとまった買いが入ると、前日終値まで一気に値を戻した。

Posted by 松    1/12/18 - 13:37   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は939基と前週から15基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月12日 前週比 前年比 (%)
米国合計 939 ↑ 15 ↑ 280 ↑42.49%
>陸上油田 919 ↑ 13 ↑ 285 ↑44.95%
>海上 19 ↑ 2 ↓ 6 ↓24.00%
>>メキシコ湾 19 ↑ 2 ↓ 5 ↓20.83%
カナダ 276 ↑ 102 ↓ 39 ↓12.38%
北米合計 1215 ↑ 117 ↑ 241 ↑24.74%

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Posted by 松    1/12/18 - 13:11   

ウクライナ冬穀物、99.6%が発芽済み・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は726万6000ヘクタールとなり、このうち12日時点で99.6%に相当する723万7000ヘクタールが発芽済みとなった。85.9%の状態が良好あるいはまずまずという。残る14.1%は不良と指摘した。

Posted by 直    1/12/18 - 13:09   

冬小麦作付は前年から0.27%減少、予想は上回る・USDA
  [穀物・大豆]

冬小麦作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

冬小麦品種別 2018年 前年比 市場予想 前年
全冬小麦 32.608 ↓0.3% 31.400 32.696
硬質赤色種 23.100 ↓2.0% 22.400 23.571
軟質赤色種 5.980 ↑4.0% 5.500 5.750
白色種 3.560 ↑1.0% 3.500 3.525

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Posted by 松    1/12/18 - 12:50   

USDA四半期在庫:コーンと小麦は予想上回る、大豆は予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

12/1/17 前年比 市場予想 12/1/16
全小麦 1873.54 ↓9.90% 1849.00 2079.36
コーン 12516.41 ↑ 1.07% 12407.00 12383.47
大豆 3157.02 ↑ 8.90% 3186.00 2899.06

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Posted by 松    1/12/18 - 12:48   

USDA需給:国内砂糖在庫は前月から小幅引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 17/18年 修正 前年比 16/17年 修正 15/16年
生産 9312 ↑ 67 ↑ 3.82% 8969 →0 8989
ビート糖 5257 ↓ 102 ↑ 3.02% 5103 →0 5119
砂糖きび糖 4055 ↑ 169 ↑ 4.89% 3866 →0 3870
輸入 3316 ↓ 10 ↑ 2.22% 3244 →0 3341
>輸入枠内 1788 ↓ 10 ↑ 10.99% 1611 →0 1620
食用消費 12400 →0 ↑ 2.25% 12127 →0 11881
期末在庫 1824 ↑ 22 ↓1.46% 1851 ↑ 15 2054
在庫率 14.41% ↑ 0.12 - 14.91% ↑ 0.14 16.99%

Posted by 松    1/12/18 - 12:46   

USDA需給:世界在庫は小麦が引き下げ、コーンと大豆は上方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正
小麦
生産 757.01 ↑ 1.80 ↑ 0.88% - 750.44 ↓ 3.17
消費 741.70 ↓ 0.42 ↑ 0.31% - 739.40 ↓ 0.32
期末在庫 268.02 ↓ 0.40 ↑ 6.05% 267.90 252.72 ↓ 2.61
コーン
生産 1044.56 ↓ 0.19 ↓2.92% - 1075.99 ↑ 0.44
消費 1066.73 ↓ 1.28 ↑ 0.43% - 1062.20 ↓ 0.92
期末在庫 206.57 ↑ 2.49 ↓9.70% 202.90 228.75 ↑ 1.41
大豆
生産 348.57 ↑ 0.10 ↓0.78% - 351.32 →0.00
消費 344.47 ↓ 0.25 ↑ 4.44% - 329.81 ↑ 0.12
期末在庫 98.57 ↑ 0.25 ↑ 2.16% 99.10 96.49 ↓ 0.13

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Posted by 松    1/12/18 - 12:43   

USDA需給:国内在庫はコーン、大豆、小麦とも前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正
>イールド 46.3 →0.0 ↓12.14% 52.7 →0.0
>生産 1741 →0 ↓24.60% - 2309 →0
期末在庫 989 ↑ 29 ↓16.26% 962 1181 →0
コーン 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正
>イールド 176.6 ↑ 1.2 ↑ 1.15% 175.2 174.6 →0.0
>生産 14604 ↑ 26 ↓3.59% 14557 15148 →0
期末在庫 2477 ↑ 40 ↑ 8.02% 2414 2293 ↓ 2
大豆 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正
>イールド 49.1 ↓ 0.4 ↓5.58% 49.4 52.0 →0.0
>生産 4392 ↓ 33 ↑ 2.23% 4425 4296 →0
期末在庫 470 ↑ 25 ↑ 55.63% 477 302 ↑ 1

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Posted by 松    1/12/18 - 12:40   

17/18年ブラジル大豆生産見通し前年とほぼ同水準、コーンは減少
  [穀物・大豆]

ブラジルの調査会社Agroconsultは、同国の2017/18年度大豆生産を1億1410万トンと見通しを示した。前年い記録した過去最高の1億1460万トンとほぼ同水準で、ほとんどの作付が適切な期間に行われたことを指摘した。また、イールド次第で記録を塗り替え、1億1800万トンに到達もあり得るとコメント。イールドは現時点で54袋の見通しだが、前年の56袋に並べば記録更新が可能という。ただ、収穫時の降雨が生産を押し下げる可能性も示唆した。

一方、2017/18年度コーン生産は前年から6%減少し、9760万トンになるとの見方を示した。サフリーニャコーン作付は1230万ヘクタールと、前年から2%増加の予想だが、生産は4%減少して6560万トンにとどまるとみる。また、メインクロップの作付推定が前年比14.5%減の470万ヘクタール、生産が14.7%減って2600万トンにとどまるのを見越す。

Posted by 直    1/12/18 - 11:29   

カメルーン、政情不安によるアラビカ種コーヒー生産への影念高まる
  [コーヒー]

カメルーンで国内の政情不安によるアラビカ種コーヒー生産への影響が懸念されていると報じられた。北西部の英語地域で分離独立を求めた抗議運動に対する軍事行動が背景にある。政府軍の捜査が絶えないために、農家やトレーダーが避難しているという。北西部はカメルーンのコーヒー生産で2番目に規模が大きい。カメルーンの公用語はフランス語と英語だが、英語話者は西部に限られている。

Posted by 直    1/12/18 - 11:00   

12月企業在庫、前月から0.43%増加し市場予想上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年11月 前月比 17年10月 市場予想
企業在庫 1895375 ↑0.43% ↑0.00% ↑0.3%
在庫率 1.335 ↓0.010 1.345

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Posted by 直    1/12/18 - 10:10   

17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月後半は18.09%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、2017年12月後半の2017/18年度砂糖きび圧搾高は255万6000トンと、前年同期から18.09%減少した。前半に44.49%増加だったのからマイナス転落。年初からの圧搾高は1月1日時点で5億8339万トンになり、前年同期を1.46%下回った。

12月後半の砂糖生産は11万1000トンと、前年から15.62%減った。前半に9月前半以来でプラス転換したのが、再び前年割れである。エタノール生産は1億8900万リットルで、前年から12.33%増加した。ただ、含水エタノールだけで56.19%増えた一方、無水エタノールは88.01%落ち込んだ。2017/18年度の砂糖生産は1月1日時点で前年比1.74%増の3582万3000トン。エタノールは1.23%増えて252億2300万リットルとなった。

1月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は137.32キログラムと、前年同期の133.85キログラムから上がった。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の46.63%から46.93%に上昇、エタノール生産向けは53.37%から53.07%に低下した。

Posted by 直    1/12/18 - 09:31   

仕向け先不明で32万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から仕向け先不明で32万トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/12/18 - 09:17   

12月小売売上高、前月から0.35%増加で市場予想範囲内
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

17年12月 前月比 17年11月 市場予想
小売売上高 495381 ↑0.35% ↑0.85% ↑0.4%
>自動車除く 393317 ↑0.38% ↑1.33% ↑0.4%

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Posted by 直    1/12/18 - 08:46   

12月消費者物価指数(CPI)前月比0.15%上昇、コアは0.28%の上昇
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 17年12月 17年11月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.15% ↑0.39% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.28% ↑0.12% ↑0.2%

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Posted by 直    1/12/18 - 08:37   

17/18年度アルゼンチン大豆作付推定、10万Ha下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートは11日付のレポートで、2017/18年度の大豆作付推定を10万ヘクタール引き下げて1800万ヘクタールとしたことを発表した。この1週間北部で作業は進んだものの、南部では水不足の影響で停滞しているとコメント。国内の作付は10日時点で事前予想の94.3%終了し、前週から6.7ポイントアップ、前年同期は約2ポイント下回る。

Posted by 直    1/12/18 - 08:14   

2017/18年度アルゼンチンコーン作付、85.8%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は10日時点で事前予想の540万ヘクタールの85.8%終了となった。前週から7.9ポイントアップ、前年同期に90%を超えてたいのに比べて作業が遅れていることになる。この一週間北西部と北東部で作付の進捗が著しかったという。

Posted by 直    1/12/18 - 08:14   

17/18年度アルゼンチン小麦収穫、98.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度小麦の収穫は10日時点で98.5%終了した。前週の91.6%から進んで完了間近。前年同期ともほぼ同じペースになる。作業はラパンパ州南部やブエノスアイレス州の南東部と南西部で残っていると指摘した。また、取引所は最終的な生産推定について、洪水などの被害にあった地域での修正行いながらも、1700万トンで据え置いたという。

Posted by 直    1/12/18 - 08:14   

11日のOPECバスケット価格は67.38ドルと前日から0.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/11 (木) 67.38 ↑0.14
1/10 (水) 67.24 ↑0.85
1/9 (火) 66.39 ↑0.54
1/8 (月) 65.85 ↓0.01
1/5 (金) 65.86 ↓0.27

Posted by 松    1/12/18 - 04:57   

1/12(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・12月小売売上高 (08:30)
・11月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA冬小麦作付推定 (12:00)
・USDA年次生産報告 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (1/12 - 15:30)

納会日

・コーヒー 2月限OP 納会
・大豆・大豆製品 1月限納会

Posted by 松    1/12/18 - 04:54   

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