ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



1月

2018


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2018年01月29日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月29日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢260.7 ↑4.0 ↑31.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢307.0 ↑4.5 ↑50.8

Posted by 松    1/29/18 - 17:36   

債券:続落、欧州の金融政策巡り欧州債につれて売り
  [場況]

債券は続落。オランダ中央銀行のクノット総裁による資産購入の早期終了を支持する発言を背景に欧州の金融政策正常化が進むとの見方が浮上、欧州債に売りが広がり、米国債もつれて売られた。ただ、30−31日に米連邦公開委市場委員会(FOMC)会合を控えているため、売りが一巡して買いもみられた。夜間取引から10年債利回りの上昇が進んだ。2.7%台に乗せ、朝方に2.72%と2014年4月以来の水準まで上がって一服。午後には2.6%台に戻した。

Posted by 直    1/29/18 - 17:30   

FX:ドル高、米長期金利の上昇が改めて買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:108.95、ユーロ/ドル:1.2382、ユーロ/円:134.90 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利の上昇が改めて材料視される中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では108円台後半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドン朝には109円まで上昇する場面も見られたが、その後再び売りに押し戻された。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤にまとまった買いが入ると109円台前半まで一気に上げ幅を拡大。午後には買いも一服となり、109円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.24ドル台前半を中心に、上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、NY朝には1.23ドル台後半まで下落。その後も売りの流れは止まらず、昼前には1.23ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後からは一転して買い意欲が強まり、1.23ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では135円の節目を中心に、やや上値の重い展開。午後には買いが優勢となったが、ロンドンに入ると再び売り圧力が強まり、NY朝には134円台半ばまで値を崩した。その後は流れが一転、昼過ぎには135円まで値を回復したが、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    1/29/18 - 17:25   

大豆:反発、アルゼンチンやブラジルの天候懸念で買いが優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:991-1/2↑6-0

シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの乾燥懸念が依然として強く、またブラジルでは降雨予報を背景にした収穫への影響を懸念されているのを背景に買いが優勢となった。3月限は夜間取引で買いが先行し、990セント台に上昇した。ただ、1000セントに近付くと買いにブレーキがかかり、やや上値も重かった。朝方にいったん伸び悩み、通常取引に入って改めて上値を追う展開になったが、やはり買いのペースが鈍ってそのまま上げ幅を縮小。990セントを割り込み、前週末の終値近くまで戻してから、取引終盤は990セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    1/29/18 - 17:09   

コーン:続伸、アルゼンチンやブラジルの天候絡みで買いの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:358-3/4↑2-1/4

シカゴコーンは続伸。アルゼンチンの乾燥懸念に加え、ブラジルでは降雨の影響からサフリーニャコーンの作付が遅れるとの見方が出ているのも手伝い買いの展開となった。3月限は夜間取引で買いが集まり、350セント台後半で堅調な値動き。朝方に359-1/4セントと2017年12月4日以来の高値を付けて一服となり、通常取引が始まってから伸び悩んだ。しかし、取引終盤に改めて買いが進み、本日の高値圏に上昇した。

Posted by 直    1/29/18 - 17:04   

小麦:続伸、米作柄不安根強い中予想以上の週間輸出検証高も支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:449-1/4↑8-1/4

シカゴ小麦は続伸。米国主要生産地の天候要因からの作柄不安が根強い中、週間輸出検証高が予想を上回ったことも支援となって弾みが付いた。3月限は夜間取引から買いの展開で、440セント台後半に上昇が進んだ、堅調な値動きを経て、通常取引開始後に449セントを超えて買いが一服となり、440セント台半ばに伸び悩んだ。しかし、買いの流れも切れず、取引終盤に改めて強含み。引け近くで449-3/4セントと2017年11月10日以来の高値を記録した。

Posted by 直    1/29/18 - 16:57   

株式:反落、長期金利の上昇が改めて嫌気される
  [場況]

ダウ工業平均:26,439.48↓177.23
S&P500:2,853.53↓19.34
NASDAQ:7,466.51↓39.26

NY株式は反落。長期金利の上昇には止めが掛からないことが改めて懸念材料視される中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に下げ幅が100ポイントを超えるなでに拡大した。中盤にかけては一旦買い戻しが集まる格好となったものの、売りの勢いも衰えず、反発は限定的。しばらくは方向感なく上下を繰り返す状況が続いた後、引けにかけては改めて売りが加速、午前中の安値を大きく割り込んで取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を下げたほか、石油関連や公益株、コンピューター関連も下落。薬品や銀行株も値を下げた。一方バイオテクノロジーや通信株は底堅く推移した。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が1.62%値を伸ばしたのをはじめ、ウォルマート(WMT),ゼネラル・エレクトリック(GE)、シスコ・システムズ(CSCO)、ファイザー(PFE)の計5銘柄のみが上昇。一方キャタピラー(CAT)は2.68%下落、シェブロン(CVX)とアップル(AAPL)も2%を超える下げとなったほか、コカコーラ(KO)やダウデュポン(DWDP)も下げが目立った。

Posted by 松    1/29/18 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在177.27万袋と前月を28.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月29日 1月累計 前月(12/31) 前月比 前年比
輸出合計 133.915 1772.680 2470.161 ↓28.2% ↓2.5%
>アラビカ種 82.320 1643.171 2214.667 ↓25.8% ↓1.8%
>ロブスタ種 4.334 7.330 29.868 ↓75.5% ↓94.2%
>インスタント 47.261 122.179 225.626 ↓45.8% ↓4.1%

Posted by 松    1/29/18 - 16:36   

天然ガス:期近中心に続伸、朝方まで売り先行もその後買い戻される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.167↓0.008

NY天然ガスは本日納会を迎える期近2月限を中心に続伸、3月限だけは小幅反落となった。朝方まではポジション整理の売りに大きく押される展開となったものの、その後は目先の気温低下予報が改めて下支えとなった。3月限は夜間取引から売りが先行、3.10ドル台を割り込むまで値を下げての推移が続いた。朝方には改めて下げ幅を広げる場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎにはプラス圏まで値を回復。その後は再び上値が重くなったものの、2月限に上昇が支えとなる中、先週末の終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/29/18 - 14:48   

石油製品:反落、原油や株の下落が重石となる中で売られる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.9349↓0.0028
暖房油2月限:2.1048↓0.0312

NY石油製品は反落。原油や株の下落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早々に売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。通常取引開始後は原油が下げ足を速めるのにつれて売り圧力が強まり、中盤にかけて大きく値を崩した。午後からは買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/29/18 - 14:47   

原油:反落、ドル高が嫌気される中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:65.56↓0.58

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ドル高の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。その後徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドン時間にはマイナス転落しての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には一時65ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は買いが集まったものの、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    1/29/18 - 14:47   

金:続落、長期金利の上昇嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,345.1↓12.1

NY金は続落。長期金利の上昇が改めて嫌気される中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引で買いが先行する場面も見られたものの、早々息切れ、1,350ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方には1,340ドル台半ばにまで下げ幅を拡大、通常取引開始後は1,340ドル台後半まで根を回復してのもみ合いが続いたが、中盤にまとまった売りが出ると、1,340ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては再び買いが優勢となったものの、1,340ドル台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    1/29/18 - 13:49   

コーヒー:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:124.95↓0.20

NYコーヒーはほぼ変わらず。日中を通じて方向感なく上下に振れる、不安定な展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、その後売りに押し戻される展開。NYに入ると一旦は値を回復したものの、その後まとまった売りが出ると124セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤にかけては買い意欲が強まり、僅かなららもプラス圏を回復。引けにかけては先週末の終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/29/18 - 13:43   

砂糖:続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.67↑0.31

NY砂糖は続伸。需給面で新たな強気材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、13セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、13.67セントまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持しての推移。引け間際にまとまった買いが入ると、日中高値を一気に更新して取引を終了した。

Posted by 松    1/29/18 - 13:19   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月25日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 579.9 ↑36.9% ↑74.6% 16192.7 ↓3.7%
コーン 993.5 ↑37.5% ↓6.5% 13736.6 ↓34.2%
大豆 1105.0 ↓22.3% ↓32.6% 33379.9 ↓14.0%

Posted by 松    1/29/18 - 12:27   

1月ベトナムコーヒー輸出推定、前年から25.1%増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、1月のコーヒー輸出推定は17万5000トンとなった。前年同月から25.1%増加。金額ベースにして前年比7.7%増の3億4000万ドルという。

Posted by 直    1/29/18 - 10:44   

17/18年度EU砂糖輸出見通し、40万トン上方修正・欧州委員会
  [砂糖]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2017/18年度砂糖輸出見通しを320万トンと、昨年11月時点での280万トンから40万トン引き上げた。前年の2.3倍になる。12月の輸出は34万4000トンで、前年同月の14万3100トンから増加。2017/18年度最初の3ヶ月間で97万4000トンとなった

Posted by 直    1/29/18 - 10:35   

ロシア砂糖生産、1月26日時点で前年37.3万トン上回る
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産は1月26日時点で635万トンとなり、前年同期を37万3000トン上回った。18件の製糖所が稼働しており、前年同期の15件からアップ。

Posted by 直    1/29/18 - 10:22   

17/18年南アコーン生産推定据え置き、31.3%減少・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2017/18年コーン生産推定は1200万トンで据え置きとなった。前年比で31.3%減少。東部では昨年10‐12月に降雨に恵まれまずまずの作柄状態にあるが、西部で土壌水分の不足に引き続き悩まされていると指摘した。輸出見通しも前年比20.0%減の200万トンで修正なし。在庫に関すると、2016/17年度の推定が438万8000トンから419万1000トン、2017/18年度が253万8000トンから234万1000トンにそれぞれ下方修正となった。

Posted by 直    1/29/18 - 09:58   

エジプト向けで11.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者からエジプト向けで11万5000トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/29/18 - 09:43   

12月個人所得は前月から0.35%増加、消費支出は0.40%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

17年12月 前月比 市場予想
個人所得 16686.7 ↑0.35% ↑0.4%
個人消費支出 13717.2 ↑0.40% ↑0.5%
貯蓄率 2.41% ↓0.10
個人消費価格指数(PCE) 113.640 ↑0.11% ↑0.2%
PCEコア 113.918 ↑0.18% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    1/29/18 - 08:31   

17/18年メキシココーン生産推定、やや上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2017/18年度コーン生産推定は2680万トンと、従来の2600万トンからやや引き上げられた。メキシコ農務省の最新データを反映した上方修正と指摘。まずまずの天候で降雨も例年並みだったことで、イールドに寄与したという。ただ、引き上げでも前年比にして6.4%減少の見方に変わらない。

2017/18年度の消費は前年比3.2%増の4170万トンの見通しで、70万トンの上方修正になった。輸入が1550万トンから1560万トンに改定、前年を7.1%上回る。このほか、2017/18年度の在庫は481万8000トンとみられ、従来の523万8000トンから引き下げとなり、前年の541万8000トン(修正値)から縮小になる。

Posted by 直    1/29/18 - 08:14   

26日のOPECバスケット価格は67.94ドルと前日から0.52ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/26 (金) 67.94 ↓0.52
1/25 (木) 68.46 ↑0.85
1/24 (水) 67.61 ↑0.29
1/23 (火) 67.32 ↑0.43
1/22 (月) 66.89 ↑0.41

Posted by 松    1/29/18 - 07:35   

1/29(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月個人所得・個人消費支出 (08:30)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・メタル 1月限納会
・天然ガス 2月限納会

Posted by 松    1/29/18 - 02:50   

2018年01月26日(金)

FX:円高、日銀総裁のタカ派発言受けて買い集まる
  [場況]

ドル/円:108.55、ユーロ/ドル:1.2428、ユーロ/円:134.86 (NY17:00)

為替は円高が進行。黒田日銀総裁がインフレがようやく2%の目標に近い状況になってきたと発言したことを受け、テーパリング開始に対する期待が改めて円を買う動きにつながった。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には109円の節目割れを試すまでに値を下げての推移となった。ロンドンに入ると売りも一服、NY朝には耐久財受注の強気サプライズなどを手掛かりに買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は売り一色の展開となり、午後には108円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。遅くにはややまとまった買い戻しが入り、108円台後半まで値を回復する場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.24ドル台を回復しての推移となった。午後からは改めて騰勢を強め、ロンドン朝には1.25ドルに迫るまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押される展開、NYでは1.24ドル台前半までレンジを切り下げての推移が続いた。ユーロ/円は東京では136円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での推移、ロンドンでも特に大きな動きは見られなかった。NYに入ると一気に売り圧力が強まり、昼には134円台半ばまで急落。午後には値動きも落ち着き135円近辺まで値を戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/26/18 - 17:31   

債券:反落、強気の経済指標相次いで売りの展開
  [場況]

債券は反落。強気の経済指標が相次ぎ、米景気改善が継続との見方から売りの展開となった。朝方発表された2017年10-12月期米実質国内総生産(GDP)は予想を下回る伸びだったが、個人消費や企業の設備投資が大きく増加と内容は強く、また2017年12月の耐久財受注も予想以上の増加。データを受けて売りに弾みが付き、10年債利回りの上昇が進んだ。ただ、昼前に2.67%まで上がり、午後はややペースの鈍い売りで上昇も一服となった。

Posted by 直    1/26/18 - 17:23   

大豆:下落、予想下回る週間輸出成約高背景に売りの展開
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:985-1/2↓6-3/4

シカゴ大豆は下落。週間輸出成約高が市場予想を下回ったのを背景に売りの展開になった。3月限は夜間取引で買いが集まり、990セント台半ばに上昇。しかし、上値が重く、早朝には前日の終値近辺でのもみ合いに転じ、通常取引が始まって売りに押され下落が進んだ。前日の安値を下抜け、983-3/4セントまで下落。980セント台後半に下げ渋る場面があったが、売りの流れは最後まで切れなかった。

Posted by 直    1/26/18 - 17:03   

コーン:小反発、予想以上の週間輸出成約高などが買いを支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:356-1/2↑1-1/4

シカゴコーンは小反発。予想以上の週間輸出成約高、またUSDAが向け先不明で輸出成約の報告を受けたのが買いを支援した。3月限は夜間取引で買いが優勢となる中小高くなり、通常取引でも流れを継続。いったん買いが息切れとなってマイナス転落となったが、前日の安値に並んだところですぐに買いが集まり、取引終盤は前日終値を上回って推移した。

Posted by 直    1/26/18 - 17:00   

株式:大幅高、好調な決算や景気回復期待支えに最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:26,616.71↑233.92
S&P500:2,872.87↑33.62
NASDAQ:7,505.77↑94.61

NY株式は大幅高。好調な企業決算や減税によって米景気の回復ペースが速まるとの期待が引き続き大きな下支えとなる中、主要3指数が揃って史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤には早々に上げ幅が100ポイントを超える展開となった。午後にはやや上昇の勢いが鈍る場面も見られたが、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持。引けにかけては改めて騰勢を強める展開となり、200ポイントを超える上昇となって取引を終了した。

セクター別では、半導体や薬品株が大きく値を伸ばしたほか、ハイテク関連や通信なども上昇。一方で目立って値を下げた業種は見当たらなかった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が前日引け後の好決算を好感して10.55%急騰、ファイザー(PFE)は4.78%、スリーエム(MMM)は2.48%値を伸ばした。一方でキャタピラー(CAT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ゴールドマン・サックス(GS)、ゼネラル・エレクトリック(GE)、アメリカン・エクスプレス(AXP)の5銘柄は値を下げた。

Posted by 松    1/26/18 - 16:58   

小麦:続伸、ドルの対主要通貨での下落背景に買い優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:441-0↑6-1/2

シカゴ小麦は続伸。ドルの対主要通貨での下落を背景に買いが優勢となった。週間輸出成約高が市場の予想レンジ上限だったのも寄与。3月限は夜間取引から買いの展開で、430セント台後半に上昇した。しっかりと推移してから、通常取引開始時に440セントを上抜け。いったん買いにブレーキがかかって伸び悩んだが、取引終盤に改めて節目を超え、さらに上げ幅拡大となった。引け近くに442-1/2セントと2017年12月4日以来の高値を更新した。

Posted by 直    1/26/18 - 16:49   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.08%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/22〜 1/26 1.9479 ↓ 0.08% ↓ 0.90% 1.8395 ↓ 0.84% ↑ 3.52%
1/15〜 1/19 1.9495 ↑ 0.10% ↓ 3.28% 1.8550 ↑ 0.19% ↑ 2.18%
1/8〜 1/12 1.9476 ↑ 1.03% ↓ 4.50% 1.8515 ↑ 1.94% ↑ 0.26%
1/1〜 1/5 1.9277 ↓ 0.38% ↓ 7.27% 1.8163 ↑ 2.47% ↓ 2.19%

Posted by 松    1/26/18 - 15:44   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月23日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 771329 △ 18372
NEMEX-RBOBガソリン △ 62108 ▼ 1972
NYMEX-暖房油 △ 93894 △ 4278
NYMEX-天然ガス ▼ 31373 △ 36816
COMEX-金 △ 229807 △ 5502
_
CBOT-小麦 ▼ 115161 ▼ 4041
CBOT-コーン ▼ 140125 △ 8799
CBOT-大豆 ▼ 74772 △ 18721
ICE US-粗糖 ▼ 93755 ▼ 59434
ICE US-コーヒー ▼ 47360 ▼ 3997
_
IMM-日本円 ▼ 124861 ▼ 2774
IMM-ユーロFX △ 143097 △ 4749
CBOT-DJIA (x5) △ 61834 ▼ 7129
CME-E-Mini S&P △ 185708 △ 48296

Posted by 松    1/26/18 - 15:31   

天然ガス:上昇、強気の天気予報が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.175↑0.076

NY天然ガスは上昇。来月前半には再び厳しい寒波に見舞われるとの予報を受け、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、3.10ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には3.10ドル台後半まで上げ幅を拡大。3.20ドルの節目手前では伸び悩んだものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/26/18 - 15:05   

石油製品:上昇、株や原油が値を伸ばす中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.9377↑0.0223
暖房油2月限:2.1360↑0.0206

NY石油製品は上昇。株や原油がしっかりと値を伸ばす中で買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は原油が騰勢を強めるのにつれて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、午後にかけて大きく上げ幅を広げる展開となった。最後は売りが優勢となり、高値からやや値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/26/18 - 15:02   

原油:反発、ドルが再び下落に転じる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:66.14↑0.63

NY原油は反発。ドルが再び下落に転じる中、産油国の減産による足元の需給逼迫や在庫の取り崩し継続といった従来の買い材料が改めて相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引では売りが先行、前日のトランプ大統領によるドルや強くなる発言を受けたドルの反発を嫌気する形で、一時65ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は為替が再びドル安に転じる中で買いが優勢となり、朝方には65ドル台半ばから後半まで値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、66ドル台前半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/26/18 - 14:52   

金:反落、トランプ大統領のドル高発言や長期金利上昇が売り誘う
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,352.1↓10.8

NY金は反落。前日引け後のトランプ大統領によるドルは強くなる発言が嫌気されたほか、長期金利の上昇も大きな重石となった。2月限は夜間取引から大きく売りが先行、トランプ発言でドルが反発したことがポジション整理の動きを呼び込み、一時1,340ドル台前半まで値を下げた。その後はドルが再び下落に転じるのにつれて買いが集まり、1,350ドル台まで値を回復したものの、朝方には再び売りに押されるなど、不安定に推移。通常取引開始後は1,350ドルをやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    1/26/18 - 14:02   

コーヒー:続伸、当面の底値をつけたとの見方が買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:125.15↑1.50

NYコーヒーは続伸。今週に入ってからの値動きで、相場が当面の底値をつけたとの見方が強まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入るろ改めて騰勢を強める格好となり、124セント台後半までレンジを切り上げての推移。その後も買いの勢いは衰えず、最後は125セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    1/26/18 - 13:42   

砂糖:続伸、週末を前に前日の流れを継いだ買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.36↑0.12

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、週末を前に前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入った当たりを中心にもみ合う展開となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、13セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    1/26/18 - 13:26   

米製油所の間で再生可能燃料の消費義務免除要請増加
  [エタノール]

米国の小規模製油所の間で、再生可能燃料基準(RFS)の下での再生可能燃料消費義務の免除要請が増加していると報じられた。ロイターによると、消費義務の増加に伴う年間数十億ドルのコスト負担が要因。関係者はロイターに対し、現在米環境保護局(EPA)が27件の要請を検討していることを明かした。免除を求める向きが過去に比べて増えており、トランプ政権の環境保護規制に対する反対姿勢、また最近の裁判所による判決がEPAの免除基準を広げる結果となったことが背景にあるとの見方を示した。

Posted by 直    1/26/18 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は947基と前週から11基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月26日 前週比 前年比 (%)
米国合計 947 ↑ 11 ↑ 235 ↑33.01%
>陸上油田 929 ↑ 13 ↑ 240 ↑34.83%
>海上 17 ↓ 2 ↓ 4 ↓19.05%
>>メキシコ湾 17 ↓ 2 ↓ 3 ↓15.00%
カナダ 338 ↑ 13 ↓ 7 ↓2.03%
北米合計 1285 ↑ 24 ↑ 228 ↑21.57%

続きを読む

Posted by 松    1/26/18 - 13:05   

17/18年度産ブラジル大豆売却、価格下落で例年より遅いペース
  [穀物・大豆]

ブラジルの2017/18年度産大豆売却が例年より遅いペースにとどまっていると報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、価格下落を背景に農家が売り渋っていると指摘。生産規模が最大のマットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同州の大豆はこれまでのところ42%売却済みとなり、過去5年平均の55.3%を下回った。2番目に大きいパラナ州は20%と、前年比で約3%ダウン。パラナ州では昨年秋に降雨の影響から作付が遅れ、また、最近の多雨が収穫を妨げているという。

Posted by 直    1/26/18 - 11:31   

ロシア穀物在庫、1月1日時点で前年比16.3%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は1月1日時点で4589万9000トンとなり、前年同期から16.3%増加した。農家の在庫は2676万7000トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1913万3000トンで、揃って前年を上回ったという。

Posted by 直    1/26/18 - 11:19   

カザフスタン穀物在庫、1月1日時点で1304.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタン政府のデータで同国の穀物・豆類在庫は1月1日時点で1617万4000トンになった。小麦が1304万5000トンで大半を占めた。このほか、コーンの在庫は13万2490トンという。

Posted by 直    1/26/18 - 11:17   

ウクライナ冬穀物、86.4%が良好あるいはまずまず・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省2018年冬穀物の作柄について、25日時点で作付された723万6000へクタールの86.4%が良好あるいはまずまずとの見方を示した。13.6%は不良。全体の99.6%が発芽済みともいう。

Posted by 直    1/26/18 - 11:15   

EU軟質小麦生産推定、小幅にも2ヶ月連続で下方修正
  [穀物・大豆]

欧州委員会は1月の需給レポートで、欧州連合(EU)の2017/18年度軟質小麦生産推定を1億4147万1000トンと、前月時点での1億4201万トンから僅かにも2ヶ月連続で引き下げた。下方修正でも、前年比にすると5.7%の増加。イールドは前年の5.5トンから6.0トンに上昇だが、従来の6.1トンから引き下げた。輸出を2600万トンから2550万トンに修正。前年比で1.4%の増加になる。期末在庫予測を1292万3000トンから1274万4000トンに引き上げた。前年に比べて25.9%の増加になる。

欧州委員会は、2017/18年度のコーン生産推定を6463万8000トンから6453万9000トンに引き下げた。前年と比べて2.8%増加。在庫は1892万5000トンの見通しで、1844万7000トンから上方修正、前年を7.4%上回る。2017/18年度の穀物生産はあわせて3億554万7000トンとみており、従来の3億631万6000トンから下方修正した。前年から3.0%増加の見方である。

Posted by 直    1/26/18 - 10:46   

仕向け先不明で12.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で12万5000トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/26/18 - 09:29   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/18/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 427.2 26.5 453.7 ↑138.0% 200.0 〜500.0
コーン 1445.9 85.1 1531.0 ↓19.0% 900.0 〜1250.0
大豆 616.3 143.1 759.4 ↓50.3% 850.0 〜1400.0
大豆ミール 223.1 1.0 224.1 ↓20.5% 150.0 〜350.0
大豆油 11.8 0.0 11.8 ↓57.7% 0.0 〜35.0

続きを読む

Posted by 松    1/26/18 - 08:47   

10-12月期GDPは前期比年率で2.56%増加、予想下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

17年4Q 17年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.56% ↑3.16% ↑ 2.9%
個人消費 ↑ 3.80% ↑2.16%
国内投資 ↑ 3.61% ↑7.27%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 2.36% ↑2.10% ↑ 2.4%
>個人消費支出(PCE) ↑ 2.75% ↑1.53% NA
>>コア ↑ 1.88% ↑1.34%

続きを読む

Posted by 松    1/26/18 - 08:40   

12月耐久財受注は前月から2.89%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

17年12月 前月比 17年11月 市場予想
耐久財受注 249448 ↑2.89% ↑1.73% ↑0.9%
>運輸除く(ex-Trans) 162246 ↑0.62% ↑0.34% ↑0.7%
>防衛除く(ex-Defence) 235129 ↑2.22% ↑1.52%

続きを読む

Posted by 松    1/26/18 - 08:38   

12月貿易収支(モノ)速報値、715.8億ドルの赤字で市場予想上回る
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

17年12月 前月比 17年11月 市場予想
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲71579 ↑2.26% ▲69994 ▲68500
輸出 137639 ↑2.69% 134027
輸入 209218 ↑2.55% 204021

続きを読む

Posted by 直    1/26/18 - 08:34   

17/18年度アルゼンチン大豆作付、98.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度の大豆作付は24日時点で事前予想の1800万ヘクタールの98.9%終了した。前週の96.7%からややアップで、前年同期に99%を超えていたのに比べると若干ペースが鈍い格好になる。この1週間北西部や北東部の広範囲で潤沢な降雨となり、土壌水分が改善、作業が再開したという。

Posted by 直    1/26/18 - 08:22   

2017/18年度アルゼンチンコーン作付、92.4%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は24日時点で事前予想の540万ヘクタールの92.4%終了となった。前週の91.3%から1ポイントほど進んだだけで、前年同期に約98%だったのを下回る。早い段階で作付されたコーンは登熟期にあり、イールドが前年並みの見通しという。

Posted by 直    1/26/18 - 08:21   

25日のOPECバスケット価格は68.46ドルと前日から0.85ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/25 (木) 68.46 ↑0.85
1/24 (水) 67.61 ↑0.29
1/23 (火) 67.32 ↑0.43
1/22 (月) 66.89 ↑0.41
1/19 (金) 66.48 ↓0.72

Posted by 松    1/26/18 - 04:39   

1/26(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・12月耐久財受注(速報値) (08:30)
・10-12月期GDP速報値 (08:30)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・石油製品・天然ガス 2月限OP 納会

Posted by 松    1/26/18 - 04:36   

2018年01月25日(木)

債券:反発、トランプ米大統領のドル強くなるとの発言で買い
  [場況]

債券は反発。トランプ米大統領がドルは強くなると発言し、前日のムニューシン米財務長官の発言を背景にした米国のドル安志向の見方が薄れて買いにつながった。朝方発表された新築住宅販売が予想を下回ったのや、午後の7年債入札結果が好調とみられたのもプラスに作用。

朝方にはドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が記者会見で景気や物価に前向きな見方を示したのを受けて欧州債に売りが台頭、つれて米国債も売りに押される場面があった。10年債利回りがそれまでの低下から一気に上昇、2.67%まで上がった後で買いの流れに戻った。午後には本日のレンジを切り下げる展開で、2.6%台前半に低下した。

Posted by 直    1/25/18 - 17:37   

FX:ドル反発、NYトランプ大統領のドル高発言で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:109.40、ユーロ/ドル:1.2392、ユーロ/円:135.58 (NY17:00)

為替はドルが反発。NYの昼過ぎまではこれまでの流れを継いだドル売りが相場を主導したものの、その後トランプ大統領がドルはドンドン強くなると発言したことを受け、一気にドルが買い戻された。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には108円台後半まで値を下げる場面も見られた。ロンドンでは109円台まで値を戻したものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼には108円台半ばまで下げ幅を拡大した。その後トランプ大統領の発言が伝わると買いが加速、109円台後半まで一気に値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.24ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.24ドル台前半まで値を下げてのもみ合いが続いたが、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.25ドル台前半まで上げ幅を拡大した。午後にはトランプ発言を受けて売りが加速、1.24ドルを割り込むまでに値を下げた。ユーロ/円は東京では135円台半ばを中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入るとやや売りが優勢となり、135円台前半まで値を下げた。NYでは改めて買い意欲が強まり、136円台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後には135円台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    1/25/18 - 17:29   

大豆:横ばい、アルゼンチンの乾燥支援でも買い一服感で値を戻す
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:992-1/4→0

シカゴ大豆は横ばい。アルゼンチンの乾燥懸念は支援材料でありながら、買い一服感によって上昇から戻す展開となった。夜間取引で買いが先行し、3月限はじりじりと上昇。通常取引が始まって買いのピッチが速まり、1000セント台に乗せ、1002-0セントと2017年12月8日以来の高水準まで上がった。しかし、上値では買いも細り、しばらく節目を挟んでもみ合ってから急速に値を消した。マイナス転落の場面もみた後、前日の終値に並んで引けた。

Posted by 直    1/25/18 - 17:06   

コーン:小反落、買い一服感から売りに転じる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:355-1/4↓1-1/4

シカゴコーンは小反落。アルゼンチンの天候をにらみながらも買い一服感からやや売りの展開に転じた。3月限は夜間取引でまず売り買いにもまれてから、買いが進みプラス圏での推移となった。通常取引開始時に358-0セントと2017年12月4日以来の高値を更新して買いにブレーキがかかった。その後改めて前日の終値を挟んで上下に振れ、最後は小安く終わった。

Posted by 直    1/25/18 - 17:03   

小麦:続伸、ドル再び下げて買いを支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:434-1/2↑1-1/2

シカゴ小麦は続伸。ドルが再び下げ、買いを支援する格好となった。3月限は夜間取引でやや買いが先行し、430セント台半ばに上昇。朝方に一段と上がって、438-3/4セントと2017年12月4日以来の高値を付けた。上値で売りに押され、通常取引でいったん値を消したが、前日終値を下回ると改めて買いが集まりプラス圏に持ち直した。その後は引けまで430セント台半ばで小じっかりと推移した。

Posted by 直    1/25/18 - 16:57   

株式:ダウ平均が値を伸ばす一方、S&Pとナスダックは小動き
  [場況]

ダウ工業平均:26,392.79↑140.67
S&P500:2,839.25↑1.71
NASDAQ:7,411.16↓3.90

NY株式市場はダウ工業平均が構成銘柄の好決算を手掛かりにしっかりと値を伸ばす一方、S&P500種とナスダック総合指数は小動きに終始した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼には上げ幅が200ポイントを超えるまでに値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、午後には売りに押し戻される場面も見られたが、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、公益株がしっかりと値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや薬品株も上昇。一方金鉱株や運輸株、半導体や銀行株は値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.52%上昇、スリーエム(MMM)は朝方発表された決算が予想を上回ったことが好感され、1.89%の上昇となった。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やゴールドマン・サックス(GS)もしっかりと上昇、キャタピラー(CAT)も好決算を支えに買いが先行したが、その後失速し上げ幅を縮小した。一方でアップル(AAPL)は1.79%の下落、ゼネラル・エレクトリック(GE)も1.58%の下落となった。シスコ・システムズ(CSCO)やシェブロン(CVX)も下げが目立った。インテル(INTC)は日中軟調に推移したが、引け後の決算が強気の内容となり、夜間の取引で大きく買い進まれている。

Posted by 松    1/25/18 - 16:57   

天然ガス:期近は反落、強気の在庫統計でも手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.447↓0.062

NY天然ガスは期近2月限が反落となる一方、期先限月は続伸。在庫統計が予想以上の大幅取り崩しとなり、足元の需給逼迫が改めて買い材料視されたものの、最後はポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では買いが先行、3.50ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まったが、朝方の高値まで値を戻すには至らず。最後は再び売りに押され、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/25/18 - 14:54   

石油製品:ガソリンが小幅反落の一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.9154↓0.0010
暖房油2月限:2.1154↑0.0093

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方 、暖房油は続伸。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇が下支えとなる中、しっかりと値を切り上げた。通常取引開始後には上昇も一服となり、売り買いが交錯する中で方向感なく上下に振れる展開が継続。引けにかけては原油が下落に転じるのにつれてポジション整理の売りが膨らみ、ガソリンは僅かながらもマイナス転落して終了した。

Posted by 松    1/25/18 - 14:49   

原油:小幅反落、買い先行も最後に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:65.51↓0.10

NY原油は小幅反落。朝方まではドル安の進行を支えにしっかりと買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに押され、徐々に上げ幅を縮小した。夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、朝方には66ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は買いも一服、ジリジリと下値を切り下げる格好となり、中盤には66ドルの節目を挟んだレンジでもみ合う展開。引けにかけてはドルが上昇に転じたことも嫌気される格好となってポジション整理の売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/25/18 - 14:44   

金:続伸、ドル安の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,362.9↑6.6

NY金は続伸。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,360ドル台半ばまで値を伸ばした。買い一巡後は1,350ドル台後半までレンジを切り下げての推移、通常取引開始後には1,350ドル台前半まで値を下げる場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、中盤にかけてしっかりと値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1,360ドル台に値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/25/18 - 14:07   

コーヒー:続伸、ブラジルレアルの上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:123.65↑1.15

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、124セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、125セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけてはレアルが上げ幅を縮小したこともあって売りに押し戻される格好となり、一時マイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    1/25/18 - 13:50   

印マハラシュトラ州で砂糖きび収穫の作業員が不足
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州で砂糖きび収穫の作業員が不足していると報じられた。11月に圧搾シーズンが始まったものの、地元の協同組合幹部は、一部の製糖所は人手不足で稼働を始められず、また最近まで能力以下の圧搾にとどまっていた製糖所もあったとコメント。英字紙インディアン・エクスプレスによると、昨年のモンスーンの降雨が前年から改善したことで、小麦など乾期の作付など農業全般に活発化し、出稼ぎ労働者が減ったことが背景にある。

Posted by 直    1/25/18 - 13:31   

砂糖:反発、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.24↑0.08

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に13.30セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからもしばらくは高値圏を維持しての推移。中盤にはレアルが上げ幅を縮小したこともあって売り圧力が強まり、マイナス転落する場面も見られたものの、最後は改めて買いが加速、日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/25/18 - 13:17   

7年債入札、応札倍率は2.73と前回上回る、利回りも上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/28)
合計 76486.4 28000.0 2.73 2.55
競争入札分 76468.8 27982.4 2.73 2.55
顧客注文比率(外国中銀含む) 78.11% 60.49%
最高落札利回り(配分比率) 2.565% (26.08%) 2.370%

Posted by 松    1/25/18 - 13:05   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から49億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月19日時点で4,428ドルと、前週から49億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、101億ドルの増加となる。

Posted by 松    1/25/18 - 12:31   

天然ガス在庫は2,880億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2296 ↓ 288 ↓ 269 ↓17.94% ↓17.65%

続きを読む

Posted by 松    1/25/18 - 12:24   

12月米景気先行指数は前月から0.6%上昇、予想上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

17年12月 前月比 17年11月 市場予想
景気先行指数 107.0 ↑0.6% ↑0.5% ↑0.5%
景気一致指数 102.8 ↑0.3% ↑0.1%
景気遅行指数 104.0 ↑0.7% ↑0.1%

続きを読む

Posted by 松    1/25/18 - 12:16   

12月の中国コーン輸入前年の3倍超える、小麦輸入は18.97%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、2017年12月のコーン輸入は45万4151トンとなり、前年同月の3.2倍に膨らんだ。2017年の累計が282万5607トンで、前年を10.77%下回る。小麦輸入に関すると、12月が前年から18.97%減少して18万1031トンとなり、2017年あわせて429万6486トンで27.33%増加した。

Posted by 直    1/25/18 - 11:45   

12月の中国大豆輸入、前年比12.35%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、2017年12月の大豆輸入は954万6810トンとなった。前年同月から6.13%の増加。1-12月あわせて9552万6045トン、前年同期を13.84%上回った。

Posted by 直    1/25/18 - 11:45   

17/18年アルゼンチンコーン生産見通し、4000万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2017/18年度コーン生産は4000万トンの見通しで据え置きとなった。前年からは2.4%の減少。昨年11月から乾燥高温が続いており、早くに作付されたコーンの生育に影響を及ぼしているほか、まだ作付が残っている地域の作業を遅らせていると指摘。ただ、ほとんどの地域で平均以下の降雨にありながら、一部ではまずまずの降水量で状態が悪くないともいう。

2017/18年度輸出は2900万トンの見通しで修正なし、前年と比べて13.7%増加になる。期末在庫の見通しは457万1000トンから426万7000トン下方修正され、前年を26.0%下回る。

Posted by 直    1/25/18 - 11:36   

17/18年アルゼンチン小麦生産上方修正、イールドが事前予想以上
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2017/18年度小麦輸出生産推定は1800万トンと、前年比にして2.2%の減少だが、従来の1680万トンから上方修正となった。イールドが最終的に3.4トンとみられ、事前の予想以上であり、前年の高イールドを小幅下回るだけという。ほとんどの生産地ではまずまずの天候に恵まれ。肥料や農薬の使用も効果的だったとの見方を示した。

生産の上方修正に伴い、輸出見通しは1080万トンから1200万トンに引き上げられた。前年に比べると13.4%の減少。期末在庫は53万1000トンから82万6000トンに引き上げとなり、前年の2.6倍に膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    1/25/18 - 11:36   

17/18年度豪州小麦生産21.9%減少見通し、従来推定からは上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2017/18年度小麦生産見通しは2150万トンとなった。前年から21.9%の減少。ニューサウスウェールズ州では悪天候により生産、イールドともに落ちたが、ウエスタンオーストラリア州とサウスオーストラリア州、ビクトリア州の情勢改善によって東部の不調をやや相殺したという。生産見通しは従来の2000万トンから150万トン上方修正でもある。

2017/18年度の輸出は1600万トンとみられ、前年から5.1%減少、また従来の1800万トンから引き下げられた。2016/17年度の生産推定が3500万トンから3036万3000トンに下方修正となり、この結果2017/18年度に持ち越した在庫も823万1000トンから436万7000トンに引き下げられたのが背景にある。2017/18年度の期末在庫見通しは338万1000トンから321万7000トンに下方修正。

Posted by 直    1/25/18 - 10:45   

12月の新築住宅販売、62.5万戸に減少で市場予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年12月 前月比 17年11月 市場予想
新築住宅販売件数 625 ↓9.29% 689 679
販売価格(中間値) $335400 ↑ 0.15% $334900

続きを読む

Posted by 直    1/25/18 - 10:04   

17/18年カナダ小麦生産推定、乾燥要因で減少も品質は高い
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2017/18年度小麦生産推定は前年に比べて5.5%減少の2998万4000トンとなった。生育期に乾燥に見舞われたものの、全ての小麦は前年より品質が高いとし、また春小麦のイールドもまずまずとコメント。生産推定は、従来の2700万トンから上方修正でもある。

2017/18年度の小麦輸出見通しは前年比9.6%増の2210万トンで、2070万トンから引き上げられた。期末在庫が561万5000トンから714万9000トンに上方修正で、前年の推定686万5000トンから積み増し予想にシフトである。

Posted by 直    1/25/18 - 09:03   

失業保険新規申請件数は23.3万件に増加、市場予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月20日 前週比 1月13日 市場予想
新規申請件数 233.00 ↑ 17.00 216.00 240.00
4週平均 240.00 ↓ 3.50 243.50 -
継続受給件数 1937.00 NA

続きを読む

Posted by 直    1/25/18 - 08:32   

12月住宅建築許可件数修正値130万戸、速報値から2万戸上方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

17年12月 修正前 前月比 前年比 17年11月
建築許可件数 1300 1302 ↓0.23% ↑2.69% 1303
>一戸建 881 881 ↑1.85% ↑6.14% 865
>集合住宅(5世帯以上) 382 382 ↓4.26% ↓3.78% 399
>北東部 148 163 ↑29.82% ↑12.98% 114
>中西部 214 199 ↑16.94% ↑14.44% 183
>南部 579 579 ↓11.06% ↓4.14% 651
>西部 359 361 ↑1.13% ↑4.36% 355

Posted by 直    1/25/18 - 08:18   

12月の中国原油輸入は前月から11.97%減少、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が発表した貿易統計の詳細データによると、12月の原油輸入は3,369万7,251トン(日量796.78万バレル)と、前月から11.97%減少した。前年同月からは7.35%の減少となる。上位の輸入先は順にロシア、サウジアラビア、アンゴラ、イラク、イラン、オマーンとなる。年初からの累計では4億1,956万9,054トン(日量842.56万バレル)で、前年同期を10.16%上回っている。

燃料油の輸入は133万4,023トンと、前年から1.52%増加した。ジェット燃料は34万3,395トンと前年から16.80%増加、液化天然ガス(LNG)は502万8,795トンと前年から35.26%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で13.08%の増加、ジェット燃料は6.30%の増加、LNGは46.43%の増加となった。

Posted by 松    1/25/18 - 07:52   

24日のOPECバスケット価格は67.61ドルと前日から0.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/24 (水) 67.61 ↑0.29
1/23 (火) 67.32 ↑0.43
1/22 (月) 66.89 ↑0.41
1/19 (金) 66.48 ↓0.72
1/18 (木) 67.20 ↑0.13

Posted by 松    1/25/18 - 03:33   

1/25(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月新築住宅販売 (10:00)
・12月景気先行指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 2月限OP 納会

Posted by 松    1/25/18 - 02:29   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

WEB会員




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2017-2019   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ