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2018年01月25日(木)

債券:反発、トランプ米大統領のドル強くなるとの発言で買い
  [場況]

債券は反発。トランプ米大統領がドルは強くなると発言し、前日のムニューシン米財務長官の発言を背景にした米国のドル安志向の見方が薄れて買いにつながった。朝方発表された新築住宅販売が予想を下回ったのや、午後の7年債入札結果が好調とみられたのもプラスに作用。

朝方にはドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が記者会見で景気や物価に前向きな見方を示したのを受けて欧州債に売りが台頭、つれて米国債も売りに押される場面があった。10年債利回りがそれまでの低下から一気に上昇、2.67%まで上がった後で買いの流れに戻った。午後には本日のレンジを切り下げる展開で、2.6%台前半に低下した。

Posted by 直    1/25/18 - 17:37   

FX:ドル反発、NYトランプ大統領のドル高発言で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:109.40、ユーロ/ドル:1.2392、ユーロ/円:135.58 (NY17:00)

為替はドルが反発。NYの昼過ぎまではこれまでの流れを継いだドル売りが相場を主導したものの、その後トランプ大統領がドルはドンドン強くなると発言したことを受け、一気にドルが買い戻された。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には108円台後半まで値を下げる場面も見られた。ロンドンでは109円台まで値を戻したものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼には108円台半ばまで下げ幅を拡大した。その後トランプ大統領の発言が伝わると買いが加速、109円台後半まで一気に値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.24ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.24ドル台前半まで値を下げてのもみ合いが続いたが、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.25ドル台前半まで上げ幅を拡大した。午後にはトランプ発言を受けて売りが加速、1.24ドルを割り込むまでに値を下げた。ユーロ/円は東京では135円台半ばを中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入るとやや売りが優勢となり、135円台前半まで値を下げた。NYでは改めて買い意欲が強まり、136円台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後には135円台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    1/25/18 - 17:29   

大豆:横ばい、アルゼンチンの乾燥支援でも買い一服感で値を戻す
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:992-1/4→0

シカゴ大豆は横ばい。アルゼンチンの乾燥懸念は支援材料でありながら、買い一服感によって上昇から戻す展開となった。夜間取引で買いが先行し、3月限はじりじりと上昇。通常取引が始まって買いのピッチが速まり、1000セント台に乗せ、1002-0セントと2017年12月8日以来の高水準まで上がった。しかし、上値では買いも細り、しばらく節目を挟んでもみ合ってから急速に値を消した。マイナス転落の場面もみた後、前日の終値に並んで引けた。

Posted by 直    1/25/18 - 17:06   

コーン:小反落、買い一服感から売りに転じる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:355-1/4↓1-1/4

シカゴコーンは小反落。アルゼンチンの天候をにらみながらも買い一服感からやや売りの展開に転じた。3月限は夜間取引でまず売り買いにもまれてから、買いが進みプラス圏での推移となった。通常取引開始時に358-0セントと2017年12月4日以来の高値を更新して買いにブレーキがかかった。その後改めて前日の終値を挟んで上下に振れ、最後は小安く終わった。

Posted by 直    1/25/18 - 17:03   

小麦:続伸、ドル再び下げて買いを支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:434-1/2↑1-1/2

シカゴ小麦は続伸。ドルが再び下げ、買いを支援する格好となった。3月限は夜間取引でやや買いが先行し、430セント台半ばに上昇。朝方に一段と上がって、438-3/4セントと2017年12月4日以来の高値を付けた。上値で売りに押され、通常取引でいったん値を消したが、前日終値を下回ると改めて買いが集まりプラス圏に持ち直した。その後は引けまで430セント台半ばで小じっかりと推移した。

Posted by 直    1/25/18 - 16:57   

株式:ダウ平均が値を伸ばす一方、S&Pとナスダックは小動き
  [場況]

ダウ工業平均:26,392.79↑140.67
S&P500:2,839.25↑1.71
NASDAQ:7,411.16↓3.90

NY株式市場はダウ工業平均が構成銘柄の好決算を手掛かりにしっかりと値を伸ばす一方、S&P500種とナスダック総合指数は小動きに終始した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼には上げ幅が200ポイントを超えるまでに値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、午後には売りに押し戻される場面も見られたが、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、公益株がしっかりと値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや薬品株も上昇。一方金鉱株や運輸株、半導体や銀行株は値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.52%上昇、スリーエム(MMM)は朝方発表された決算が予想を上回ったことが好感され、1.89%の上昇となった。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やゴールドマン・サックス(GS)もしっかりと上昇、キャタピラー(CAT)も好決算を支えに買いが先行したが、その後失速し上げ幅を縮小した。一方でアップル(AAPL)は1.79%の下落、ゼネラル・エレクトリック(GE)も1.58%の下落となった。シスコ・システムズ(CSCO)やシェブロン(CVX)も下げが目立った。インテル(INTC)は日中軟調に推移したが、引け後の決算が強気の内容となり、夜間の取引で大きく買い進まれている。

Posted by 松    1/25/18 - 16:57   

天然ガス:期近は反落、強気の在庫統計でも手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.447↓0.062

NY天然ガスは期近2月限が反落となる一方、期先限月は続伸。在庫統計が予想以上の大幅取り崩しとなり、足元の需給逼迫が改めて買い材料視されたものの、最後はポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では買いが先行、3.50ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まったが、朝方の高値まで値を戻すには至らず。最後は再び売りに押され、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/25/18 - 14:54   

石油製品:ガソリンが小幅反落の一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.9154↓0.0010
暖房油2月限:2.1154↑0.0093

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方 、暖房油は続伸。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇が下支えとなる中、しっかりと値を切り上げた。通常取引開始後には上昇も一服となり、売り買いが交錯する中で方向感なく上下に振れる展開が継続。引けにかけては原油が下落に転じるのにつれてポジション整理の売りが膨らみ、ガソリンは僅かながらもマイナス転落して終了した。

Posted by 松    1/25/18 - 14:49   

原油:小幅反落、買い先行も最後に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:65.51↓0.10

NY原油は小幅反落。朝方まではドル安の進行を支えにしっかりと買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに押され、徐々に上げ幅を縮小した。夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、朝方には66ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は買いも一服、ジリジリと下値を切り下げる格好となり、中盤には66ドルの節目を挟んだレンジでもみ合う展開。引けにかけてはドルが上昇に転じたことも嫌気される格好となってポジション整理の売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/25/18 - 14:44   

金:続伸、ドル安の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,362.9↑6.6

NY金は続伸。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,360ドル台半ばまで値を伸ばした。買い一巡後は1,350ドル台後半までレンジを切り下げての推移、通常取引開始後には1,350ドル台前半まで値を下げる場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、中盤にかけてしっかりと値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1,360ドル台に値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/25/18 - 14:07   

コーヒー:続伸、ブラジルレアルの上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:123.65↑1.15

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、124セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、125セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけてはレアルが上げ幅を縮小したこともあって売りに押し戻される格好となり、一時マイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    1/25/18 - 13:50   

印マハラシュトラ州で砂糖きび収穫の作業員が不足
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州で砂糖きび収穫の作業員が不足していると報じられた。11月に圧搾シーズンが始まったものの、地元の協同組合幹部は、一部の製糖所は人手不足で稼働を始められず、また最近まで能力以下の圧搾にとどまっていた製糖所もあったとコメント。英字紙インディアン・エクスプレスによると、昨年のモンスーンの降雨が前年から改善したことで、小麦など乾期の作付など農業全般に活発化し、出稼ぎ労働者が減ったことが背景にある。

Posted by 直    1/25/18 - 13:31   

砂糖:反発、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.24↑0.08

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に13.30セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからもしばらくは高値圏を維持しての推移。中盤にはレアルが上げ幅を縮小したこともあって売り圧力が強まり、マイナス転落する場面も見られたものの、最後は改めて買いが加速、日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/25/18 - 13:17   

7年債入札、応札倍率は2.73と前回上回る、利回りも上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/28)
合計 76486.4 28000.0 2.73 2.55
競争入札分 76468.8 27982.4 2.73 2.55
顧客注文比率(外国中銀含む) 78.11% 60.49%
最高落札利回り(配分比率) 2.565% (26.08%) 2.370%

Posted by 松    1/25/18 - 13:05   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から49億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月19日時点で4,428ドルと、前週から49億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、101億ドルの増加となる。

Posted by 松    1/25/18 - 12:31   

天然ガス在庫は2,880億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2296 ↓ 288 ↓ 269 ↓17.94% ↓17.65%

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Posted by 松    1/25/18 - 12:24   

12月米景気先行指数は前月から0.6%上昇、予想上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

17年12月 前月比 17年11月 市場予想
景気先行指数 107.0 ↑0.6% ↑0.5% ↑0.5%
景気一致指数 102.8 ↑0.3% ↑0.1%
景気遅行指数 104.0 ↑0.7% ↑0.1%

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Posted by 松    1/25/18 - 12:16   

12月の中国コーン輸入前年の3倍超える、小麦輸入は18.97%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、2017年12月のコーン輸入は45万4151トンとなり、前年同月の3.2倍に膨らんだ。2017年の累計が282万5607トンで、前年を10.77%下回る。小麦輸入に関すると、12月が前年から18.97%減少して18万1031トンとなり、2017年あわせて429万6486トンで27.33%増加した。

Posted by 直    1/25/18 - 11:45   

12月の中国大豆輸入、前年比12.35%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、2017年12月の大豆輸入は954万6810トンとなった。前年同月から6.13%の増加。1-12月あわせて9552万6045トン、前年同期を13.84%上回った。

Posted by 直    1/25/18 - 11:45   

17/18年アルゼンチンコーン生産見通し、4000万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2017/18年度コーン生産は4000万トンの見通しで据え置きとなった。前年からは2.4%の減少。昨年11月から乾燥高温が続いており、早くに作付されたコーンの生育に影響を及ぼしているほか、まだ作付が残っている地域の作業を遅らせていると指摘。ただ、ほとんどの地域で平均以下の降雨にありながら、一部ではまずまずの降水量で状態が悪くないともいう。

2017/18年度輸出は2900万トンの見通しで修正なし、前年と比べて13.7%増加になる。期末在庫の見通しは457万1000トンから426万7000トン下方修正され、前年を26.0%下回る。

Posted by 直    1/25/18 - 11:36   

17/18年アルゼンチン小麦生産上方修正、イールドが事前予想以上
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2017/18年度小麦輸出生産推定は1800万トンと、前年比にして2.2%の減少だが、従来の1680万トンから上方修正となった。イールドが最終的に3.4トンとみられ、事前の予想以上であり、前年の高イールドを小幅下回るだけという。ほとんどの生産地ではまずまずの天候に恵まれ。肥料や農薬の使用も効果的だったとの見方を示した。

生産の上方修正に伴い、輸出見通しは1080万トンから1200万トンに引き上げられた。前年に比べると13.4%の減少。期末在庫は53万1000トンから82万6000トンに引き上げとなり、前年の2.6倍に膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    1/25/18 - 11:36   

17/18年度豪州小麦生産21.9%減少見通し、従来推定からは上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2017/18年度小麦生産見通しは2150万トンとなった。前年から21.9%の減少。ニューサウスウェールズ州では悪天候により生産、イールドともに落ちたが、ウエスタンオーストラリア州とサウスオーストラリア州、ビクトリア州の情勢改善によって東部の不調をやや相殺したという。生産見通しは従来の2000万トンから150万トン上方修正でもある。

2017/18年度の輸出は1600万トンとみられ、前年から5.1%減少、また従来の1800万トンから引き下げられた。2016/17年度の生産推定が3500万トンから3036万3000トンに下方修正となり、この結果2017/18年度に持ち越した在庫も823万1000トンから436万7000トンに引き下げられたのが背景にある。2017/18年度の期末在庫見通しは338万1000トンから321万7000トンに下方修正。

Posted by 直    1/25/18 - 10:45   

12月の新築住宅販売、62.5万戸に減少で市場予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年12月 前月比 17年11月 市場予想
新築住宅販売件数 625 ↓9.29% 689 679
販売価格(中間値) $335400 ↑ 0.15% $334900

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Posted by 直    1/25/18 - 10:04   

17/18年カナダ小麦生産推定、乾燥要因で減少も品質は高い
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2017/18年度小麦生産推定は前年に比べて5.5%減少の2998万4000トンとなった。生育期に乾燥に見舞われたものの、全ての小麦は前年より品質が高いとし、また春小麦のイールドもまずまずとコメント。生産推定は、従来の2700万トンから上方修正でもある。

2017/18年度の小麦輸出見通しは前年比9.6%増の2210万トンで、2070万トンから引き上げられた。期末在庫が561万5000トンから714万9000トンに上方修正で、前年の推定686万5000トンから積み増し予想にシフトである。

Posted by 直    1/25/18 - 09:03   

失業保険新規申請件数は23.3万件に増加、市場予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月20日 前週比 1月13日 市場予想
新規申請件数 233.00 ↑ 17.00 216.00 240.00
4週平均 240.00 ↓ 3.50 243.50 -
継続受給件数 1937.00 NA

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Posted by 直    1/25/18 - 08:32   

12月住宅建築許可件数修正値130万戸、速報値から2万戸上方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

17年12月 修正前 前月比 前年比 17年11月
建築許可件数 1300 1302 ↓0.23% ↑2.69% 1303
>一戸建 881 881 ↑1.85% ↑6.14% 865
>集合住宅(5世帯以上) 382 382 ↓4.26% ↓3.78% 399
>北東部 148 163 ↑29.82% ↑12.98% 114
>中西部 214 199 ↑16.94% ↑14.44% 183
>南部 579 579 ↓11.06% ↓4.14% 651
>西部 359 361 ↑1.13% ↑4.36% 355

Posted by 直    1/25/18 - 08:18   

12月の中国原油輸入は前月から11.97%減少、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が発表した貿易統計の詳細データによると、12月の原油輸入は3,369万7,251トン(日量796.78万バレル)と、前月から11.97%減少した。前年同月からは7.35%の減少となる。上位の輸入先は順にロシア、サウジアラビア、アンゴラ、イラク、イラン、オマーンとなる。年初からの累計では4億1,956万9,054トン(日量842.56万バレル)で、前年同期を10.16%上回っている。

燃料油の輸入は133万4,023トンと、前年から1.52%増加した。ジェット燃料は34万3,395トンと前年から16.80%増加、液化天然ガス(LNG)は502万8,795トンと前年から35.26%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で13.08%の増加、ジェット燃料は6.30%の増加、LNGは46.43%の増加となった。

Posted by 松    1/25/18 - 07:52   

24日のOPECバスケット価格は67.61ドルと前日から0.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/24 (水) 67.61 ↑0.29
1/23 (火) 67.32 ↑0.43
1/22 (月) 66.89 ↑0.41
1/19 (金) 66.48 ↓0.72
1/18 (木) 67.20 ↑0.13

Posted by 松    1/25/18 - 03:33   

1/25(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月新築住宅販売 (10:00)
・12月景気先行指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 2月限OP 納会

Posted by 松    1/25/18 - 02:29   

2018年01月24日(水)

債券:反落、ドル売られ海外投資家の需要後退見越して売り
  [場況]

債券は反落。ムニューシン米財務長官のドル安容認発言を背景にドルが主要通貨に対して売られ、海外投資家の米国債需要後退を見越した売りが膨らんだ。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りの上昇が進んだ。ただ、25日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会などを控えているため、朝方に2.66%まで上がって売り一服。その後は2.6%台半ばでもみ合い、前半まで戻す場面もあった。

Posted by 直    1/24/18 - 17:38   

FX:ドル全面安、米財務長官のドル安容認発言で売りが加速
  [場況]

ドル/円:109.22、ユーロ/ドル:1.2407、ユーロ/円:135.51 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。トランプ政権が保護主義的な通商政策を進め、他国との貿易摩擦が強まるとの懸念が高まる中、ドルに売りが先行する展開となった。ムニューシン米財務長官がドル安を容認する姿勢を示したことも、ドルには弱気に作用した。ドル/円は東京から売りが先行、110円の節目を割り込んでの推移となった。午後からは売り圧力も強まり、ロンドンでは109円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは止まらず、昼過ぎには一時109円を割り込む場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台前半の水準で、底堅く推移。ロンドンに入ると1.23ドル台半ばまでレンジを切り上げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、1.24ドルまで一気に上げ幅を拡大、午後からは1.24ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では135円台半ばを中心に、やや軟調な展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、一時135円を割り込むまでに値を下げた。NYに入ると流れが一転、135円台半ばまで買い戻しが集まる展開。中盤以降は値動きも落ち着き、135円台前半を中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/24/18 - 17:22   

大豆:続伸、アルゼンチンの乾燥懸念引き続き支援でドル安も寄与
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:992-1/4↑6-0

シカゴ大豆は続伸。引き続きアルゼンチンの乾燥懸念が支援となる中、ドル安の進行も寄与した。3月限は夜間取引で売りが先行し、弱含んだ。しかし、980セント割れに迫って急速に売りのペースが鈍化。朝方に改めて下値を試しても、結局売りにブレーキがかかり、そのまま下げ幅縮小となった。通常取引に入って前日終値を上回り、さらに990セント台に上昇。994-3/4セントと2017年12月12日以来の高値を付けたところで買いが一服した。

Posted by 直    1/24/18 - 17:05   

コーン:反発、ドル安手掛かりに買い優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:356-1/2↑5-1/4

シカゴコーンは反発。ドル安を手掛かりに買いが優勢となった。3月限は夜間取引で売りに押されて下げる場面があったが、350セントを割り込んだところですぐに買いが集まり350セント台に持ち直し。そのまま前日終値も超えて上昇が進んだ。通常取引に入ってさらに上げ幅を広げていき、357-0セントと2017年12月5日以来の高値を付けた。その後取引終盤は高値圏でもみ合った。

Posted by 直    1/24/18 - 17:02   

小麦:反発、ドル安進むのを背景に買いに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:433-0↑11-1/2

シカゴ小麦は反発。ドル安が進むのを背景に買いに弾みが付いた。夜間取引にまず売り買いが交錯し、3月限は前日の終値近くでもみ合い、一巡してから買いが優勢となって小高くなった。通常取引が始まると買いピッチが速まり、上昇幅拡大。430セントを超え、433-3/4セントと12日以来の高値を付けた。その後は引けまで高値近くで推移した。

Posted by 直    1/24/18 - 17:00   

株式:ダウ平均反発の一方、S&Pとナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:26,252.12↑41.31
S&P500:2,837.54↓1.59
NASDAQ:7,415.06↓45.23

NY株式はダウ工業平均が反発する一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。減税によって景気回復ペースが速まり企業収益も拡大するとの期待が、引き続き大きな下支えとなる一方、トランプ政権が保護主義的な通商政策を打ち出し、貿易戦争の様相を呈するようになるとの懸念が重石となる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、上げ幅も早々に100ポイントを大きく超えるまでに広がった。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、今後は午後に100ポイント以上マイナスに振れるまで下げ幅を拡大。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が金の急騰につれて大きく値を伸ばしたほか、通信関連も底堅く推移。一方半導体は大きく下落、運輸株や石油関連も下落が目立った。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が2.15%と大きく値を伸ばしたほか、ベライズン(VZ)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ナイキ(NKE)、JPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える上昇となった。一方でゼネラル・エレクトリック(GE)は2.66%の下落、アップル(AAPL)やインテル(INTC)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    1/24/18 - 16:53   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在154.04万袋と前月を23.9%下回る
  [エネルギー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月24日 1月累計 前月(12/27) 前月比 前年比
輸出合計 117.510 1540.376 2024.686 ↓23.9% ↑9.9%
>アラビカ種 111.451 1465.207 1796.541 ↓18.4% ↑12.4%
>ロブスタ種 0.000 2.996 29.868 ↓90.0% ↓96.3%
>インスタント 6.059 72.173 198.277 ↓63.6% ↓10.7%

Posted by 松    1/24/18 - 16:37   

天然ガス:続伸、2月以降の気温低下予報支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.509↑0.065

NY天然ガスは続伸。来月には中西部から北東部にかけて再び厳しい寒さに見舞われるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、一時3.60ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降は3.50ドル台前半を中心にとしたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    1/24/18 - 14:48   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて後半買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.9164↑0.0077
暖房油2月限:2.1061↑0.0200

NY石油製品は続伸。中盤までは不安定な値動きが続いたが、最後は原油高の進行が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではガソリンが軟調に推移する一方、暖房油には買いが先行。通常取引開始後もしばらくは変化が見られず、在庫統計発表後にはガソリンが一段と売りに押される格好となった。午後からは流れが一転、原油の上昇につれて大きく買いが集まった。

Posted by 松    1/24/18 - 14:42   

原油:続伸、産油国の減産で需給逼迫続くとの見方が下支え
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:65.61↑1.14

NY原油は続伸。OPECや非OPEC産油国の減産によって、この先も需給の逼迫が続くとの見方が大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。在庫統計は原油が予想より小幅の取り崩しにとどまったが、特に売り材料視されることはなかった。3月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は改めて買いが加速65ドル台まで値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けに明けては改めて買いが加速、日中高値を大きく更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/24/18 - 14:42   

フランス小麦輸出、シェア回復にコスト削減必要・AGPB会長
  [穀物・大豆]

フランスの小麦生産者協会AGPBの会長は23日に記者団に対し、フランスの小麦輸出シェア回復に輸送費をはじめコスト削減が必要との見方を示した。世界供給が潤沢な華夏で、ロシアやウクライナといった黒海周辺国との競争が厳しくなっており、またフランスの生産は2016年に天候要因で30年ぶりの低水準にとどまったことを指摘。フランスの生産者の4割が損失を出したと述べた。同氏によると現在1トン当たりの生産コストが175ユーロでありながら、同130−135ドルでの小麦売却にとどまっている。協会はフランス政府に、トラック輸送より割安な鉄道輸送の改善に向けての対策や減税を要請しているという。

Posted by 直    1/24/18 - 14:14   

天然ガス在庫は2,685億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
25日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 268.5 ↓ 277.0 〜 ↓ 255.0
>前週 ↓ 183.0
>前年 ↓ 119.0
>過去5年平均 ↓ 164.6

Posted by 松    1/24/18 - 13:55   

金:大幅続伸、ドル安の進行支えに投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,356.3↑19.6

NY金は大幅続伸。ドル安の進行が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、2016年8月以来の高値を後半した。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,350ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には1,350ドル台半ばまで上げ幅を拡大、中盤にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、早々に下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/24/18 - 13:53   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:122.50↑1.55

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇を支となる中でポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内での小動き。NYに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり122セント台後半まで値を伸ばした。中盤には買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/24/18 - 13:46   

砂糖:小幅反落、これまでの流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.16↓0.03

NY砂糖は小幅反落。足元の需給の弱さが重石となる中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導したが、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、13.04セントの日中安値まで下げ幅を拡大。その後方向感なく上下を繰り返しながらも、徐々に値を切り上げる展開となり、プラス圏を回復する場面も見られたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/24/18 - 13:16   

5年債入札、応札倍率は2.48と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/27)
合計 84438.4 34000.1 2.48 2.36
競争入札分 84389.6 33951.3 2.49 2.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.98% 58.40%
最高落札利回り(配分比率) 2.434% (53.03%) 2.245%

Posted by 松    1/24/18 - 13:05   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.38
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/27)
合計 50646.7 15000.2 3.38 3.26
競争入札分 50626.4 14979.9 3.38 3.26
顧客注文比率(外国中銀含む) 37.24% 62.74%
最高割引マージン(配分比率) 0.000% (97.36%) 0.035%

Posted by 直    1/24/18 - 12:21   

EIA在庫:原油は107.1万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 411583 ↓ 1071 ↓ 1878 ↑ 4755
ガソリン在庫 244040 ↑ 3098 ↑ 2467 ↑ 4117
留出油在庫 139840 ↑ 639 ↓ 1978 ↓ 1280
製油所稼働率 90.89% ↓ 2.10 ↓ 1.05 -
原油輸入 8041 ↑ 91 - -

Posted by 松    1/24/18 - 11:46   

2018年米コーンと大豆の作付見通し下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが23日に米国の2018年コーンと大豆の作付見通しを引き下げたと報じられた。ファーム・フューチャーズ誌によると、コーンを昨年12月時点での8967万5000エーカーから8917万9000エーカーに下方修正。大豆は9119万7000エーカーとみており、12月の9138万7000エーカーから引き下げ。ただ、前年の9014万2000エーカーは上回る。春小麦の作付は1125万5000エーカー、デュラム小麦が225万4000エーカーを見通したという。

Posted by 直    1/24/18 - 10:57   

12月中古住宅販売、557万戸に減少し市場予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年12月 前月比 17年11月 市場予想
中古住宅販売 5570 ↓3.63% 5780 5700
販売価格(中間値) $246800 ↓0.16% $247200

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Posted by 直    1/24/18 - 10:09   

フィリピン向けで13.2万トン大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、フィリピン向けで13万2000トンの2017/18年度産大豆ケーキ・ミールの輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/24/18 - 09:07   

仕向け先不明で12.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で12万5000トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/24/18 - 09:06   

11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.4%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 17年11月 前月比 前年比 17年10月 修正前 市場予想
全米 255.97 ↑0.40% ↑6.54% ↑0.58% ↑0.53% ↑0.4%

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Posted by 松    1/24/18 - 09:04   

17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月前半は85.92%落ち込む
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、1月前半の2017/18年度砂糖きび圧搾高は16万6000トンと、前年同期から85.92%落ち込んだ。2017年12月後半の18.09%より大幅マイナスである。年初からの圧搾高は1月16日時点で5億8355万9000トンになり、前年同期を1.65%下回った。

1月前半の砂糖生産は3000トンにとどまり、前年から92.03%減少した。やはり12月後半以上の落ち込みである。エタノール生産は4300万リットルで、前年から86.35%の減少に転じた。含水エタノールだけで16.68%ダウン、無水エタノールは90.46%減少。2017/18年度の砂糖生産は1月16日時点で前年比1.65%増の3582万7000トン。エタノールは1.13%増えて252億6500万リットルとなった。

1月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は137.31キログラムと、前年同期の133.80キログラムから上がった。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の46.60%から46.92%に上昇、エタノール生産向けは53.40%から53.08%に低下した。

Posted by 直    1/24/18 - 08:29   

2017年中国砂糖輸入、前年から25.2%減少
  [砂糖]

中国税関総局によると、同国の2017年砂糖輸入は229万トンと、前年同月から25.2%減少した。2010年以来の低水準と伝わっている。12月の輸入は13万トンで、前年から40%落ち込んだ。

Posted by 直    1/24/18 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.45%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月19日 前週比 前年比 1月12日
総合指数 424.4 ↑4.45% ↑6.79% ↑4.13%
新規購入指数 264.4 ↑6.10% ↑8.72% ↑2.68%
借り換え指数 1325.8 ↑0.90% ↑4.76% ↑4.35%
一般ローン 520.1 ↑4.86% ↑10.61% ↑4.33%
政府系ローン 261.7 ↑3.15% ↓3.54% ↑3.42%
30年固定金利 4.36% ↑0.03 ↑0.01 ↑0.10
15年固定金利 3.81% ↑0.04 ↑0.24 ↑0.11
5年変動金利(ARM) 3.70% ↑0.08 ↑0.29 ↑0.12

Posted by 松    1/24/18 - 07:32   

23日のOPECバスケット価格は67.32ドルと前日から0.43ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/23 (火) 67.32 ↑0.43
1/22 (月) 66.89 ↑0.41
1/19 (金) 66.48 ↓0.72
1/18 (木) 67.20 ↑0.13
1/17 (水) 67.07 ↓0.47

Posted by 松    1/24/18 - 03:07   

1/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・12月中古住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    1/24/18 - 03:05   

2018年01月23日(火)

債券:上昇、日銀金融緩和縮小の見方後退し日本国債につれて買い
  [場況]

債券は上昇。日本国債に買いが入り、つれて米国債にも買いが進んだ。日銀が現行の金融政策維持を決め、また黒田総裁の記者会見も手伝って金融緩和縮小の見方が後退したのが背景にある。このところ売りに押されていた反動で買い戻しも入りやすかった。夜間取引でやや売りに押される場面があったが、すぐに買いが優勢となり、10年債利回りは低下。朝方には2.60%まで低下した。午後にいったん買いのペースが鈍りながら、最後まで流れが切れることもなかった。

Posted by 直    1/23/18 - 17:32   

FX:ドル安、米国の新たな関税賦課で貿易問題への懸念高まる
  [場況]

ドル/円:110.29、ユーロ/ドル:1.2298、ユーロ/円:135.66 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米国が太陽電池パネルと洗濯機の輸入に対する関税の賦課を決定したことを受け、貿易戦争に発展するとの懸念が高まる中でドル売りが先行した。ドル/円は東京では110円台後半のやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。午後には日銀が金融政策の維持を決定、黒田総裁が早期のテーパリング開始に否定的な見解を示したことから買いが集まる場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して売り一色の展開。110円台半ばまで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には110円台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となった。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台後半のレンジ内での小動き。午後に入ると売りが優勢となり、ロンドン朝には1.22ドル台前半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まる展開、NYに入ると改めて騰勢を強め、1.23ドル台まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となり、1.22ドルドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では135円台後半から136円台前半の広いレンジ内での上下。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、135円台前半まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、135円台半ばから後半のレンジまで値を戻しての推移となった。

Posted by 松    1/23/18 - 17:25   

大豆:続伸、アルゼンチンの乾燥懸念が再び買いを支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:986-1/4↑2-0

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの乾燥懸念が再び買いを支援した。3月限は夜間取引で売りが膨らみやや下げた後、買いに転じ、朝方にかけて上昇が進んだ。通常取引開始時に988-3/4セントと2017年12月14日以来の高値を付けて一服、一気にマイナス圏に下がり、前日の安値である980セントを割り込む場面もあった。しかし、下値ですぐに買いが集まり、プラス圏に回復。取引終盤は小じっかりの値動きだった。

Posted by 直    1/23/18 - 17:08   

コーン:小幅下落、供給絡みで売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:351-1/4↓0-3/4

シカゴコーンは小幅下落。供給は潤沢との見方から売り圧力が強まった。ただ、取引終了近くでテクニカルな買いもあって限定的な下げは限定的だった。3月限は夜間取引で売りが先行して弱含み。通常取引では17日以来で350セントを下抜けた。軟調な値動きを続けてから、引けにかけて買いが入り、急速に350セント台に下げ渋った。

Posted by 直    1/23/18 - 17:03   

小麦:反落、新規材料乏しく前日の上昇の反動で売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:421-1/2↓4-1/4

シカゴ小麦は反落。新規材料に乏しく、前日の上昇の反動で売りの展開になった。3月限は夜間取引で売り優勢の中、420セント台前半に下落した。朝方に一時下げ渋った後、通常取引に入って改めて売り圧力が強まり、より下落が進んだ。ただ、17日以来で420セントを割り込むと買いが入り、その後は節目を挟んで上下に振れた。

Posted by 直    1/23/18 - 17:01   

株式:ダウ平均は小幅反落、S&P500とナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:26,210.81↓3.79
S&P500:2,839.13↑6.16
NASDAQ:7,460.29↑52.26

NY株式はダウ工業平均が小幅反落となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから前日終値値を中心としたレンジ内でのもみ合い。ここまでの上昇で買われ過ぎ間が高まる一方、ハイテク株などにはしっかりと買いが集まってきていることが支えとなる中、上下どちらの方向にも大きく値が動くこともないままに取引を終了した。

セクター別では金鉱株やバイオテノロジーが大きく値を伸ばしたほか、公益株もしっかい。保険や半導体にも買いが集まった。一方石油サービスは小幅安、運輸株も値を下げた。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)とゼネラル・エレクトリック(GE)がそれぞれ4%を超える上昇。IBM(IBM)、ナイキ(NKE)、シスコシステムズ(CSCO)にも買いが集まった。一方、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は4%を超える急落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やシェブロン(CVX)も値を下げた。

Posted by 松    1/23/18 - 16:51   

API在庫:原油は475.5万バレル増加、8週ぶりの積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月19日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4755 ↓ 1878
>オクラホマ州クッシング ↓ 3572 -
ガソリン在庫 ↑ 4117 ↑ 2467
留出油在庫 ↓ 1280 ↓ 1978

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Posted by 松    1/23/18 - 16:36   

ブラジルコーヒー輸出: 23日現在142.29万袋と前月を18.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月23日 1月累計 前月(12/26) 前月比 前年比
輸出合計 152.708 1422.866 1734.173 ↓18.0% ↑1.5%
>アラビカ種 146.444 1353.756 1515.260 ↓10.7% ↑3.9%
>ロブスタ種 0.000 2.996 29.868 ↓90.0% ↓96.3%
>インスタント 6.264 66.114 189.045 ↓65.0% ↓18.2%

Posted by 松    1/23/18 - 16:33   

天然ガス:大幅続伸、気温低下予報受けて改めて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.444↑0.220

NY天然ガスは大幅続伸。天気予報が再び強気に変化したことを受け、暖房需要の高止まりが続くとの見方が投機的な買いを呼び込んだ。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.30ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、3.40ドル台をあっさりと回復。中盤にかけてはペースこそ鈍ったものの、上昇の勢いは衰えず、引け間際にまとまった買いが入ると、3.40ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/23/18 - 15:00   

石油製品:上昇、原油高の進行好感し投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.9087↑0.0286
暖房油2月限:2.0861↑0.0292

NY石油製品は上昇。原油高の進行を好感する形で投機的な買いが加速、ガソリンは直近の高値を更新した。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行する展開。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、一気に上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに大きく押されることもなく、最後まで日中高値近辺の水準を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    1/23/18 - 14:53   

原油:続伸、OPECの減産継続観測から投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:64.47↑0.90

NY原油は続伸。サウジのファリハ石油相がOPECの減産は2018年以降も継続されるとの見通しを示したことを受け、中長期的な需給逼迫観測が改めて相場を押し上げる格好となり、期近終値ベースで2014年12月以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から買いが優勢、63ドル台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。朝方からは買い意欲が強まる展開、通常取引開始後も上昇の流れは止まらす、中盤には64ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで64ドル台半ばの水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/23/18 - 14:53   

金:反発。ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,336.7↑4.8

NY金は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行1,330ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦大きく売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に1,330ドル後半まで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、日中高値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/23/18 - 13:55   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安が重石となる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:120.95↓1.60

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で売りが優勢の展開が続いた。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると120セント台半ばまで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服となったものの、売りの勢いが衰えることもなく、日中安値近辺での上値の重い展開が継続。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    1/23/18 - 13:54   

砂糖:小幅反発、前日終値を中心に方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.19↑0.02

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じて前日終値を中心に方向感なく振れる展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、早々に下げ止まり。その後はジリジリと買いが集まり、早朝にはプラス圏まで値を回復した。NYに入ると改めて売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すこともない。昼前には再びプラス圏を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    1/23/18 - 13:19   

2年債入札、応札倍率は3.22と前回から上昇、利回りも上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/26)
合計 83764.0 26000.0 3.22 2.52
競争入札分 83319.4 25555.4 3.26 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.27% 39.97%
最高落札利回り(配分比率) 2.066% (89.23%) 1.922%

Posted by 松    1/23/18 - 13:10   

ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月19日現在3,763億100万ユーロと、3週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    1/23/18 - 12:36   

12月のホンジュラスコーヒー輸出、前年から12.6%増加
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、同国の2017年12月のコーヒー輸出は42万2141袋となった。前年同月の37万5054袋から12.6%増加だが、当初見越していた50万2486袋は下回る。ホンジュラスのコーヒー生産は2016/17年度に過去最高を記録し、アラビカ種がエチオピアを抜いて世界3位の生産規模に膨らんだ。また、2017/18年度に一段の生産増加が見込まれている。ラボバンクは当初、2017/18年度の生産が650万袋と、2016/17年度の720万袋から現象を見通していたが、730万袋に引き上げたと伝わっている。

Posted by 直    1/23/18 - 10:40   

仕向け先不明で25.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で25万6096トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/23/18 - 09:04   

1月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比横ばい
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比横ばいとなった。前年同期と比べると3.3%の増加という。

Posted by 直    1/23/18 - 08:59   

17/18年ウクライナコーン収穫完了、生産推定引き下げ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2017/18年度コーン生産は2445万1000トンと、従来の2720万トンから引き下げとなった。前年からは12.9%減少。収穫は完了し、直近のデータに基づいて修正された。生産とともに、輸出予測が1960万トンから1750万トンに下方修正。前年は18.0%下回る。期末在庫は83万5000トンで、111万6000トンから引き下げられた。しかも、2016/17年度の推定が78万6000トンから95万4000トンに引き上げられたため、2017/18年度に縮小の見通しになった。

Posted by 直    1/23/18 - 08:41   

ウクライナ小麦生産推定、約70万トン下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2017/18年度小麦生産推定は2689万3000トンから2616万2000トンに下方修正となった。前年比にして2.6%の減少。収穫は完了済みである。輸出が前年比11.6%減の1600万トンの見通しで据え置きとなった。期末在庫は107万9000トンの見通しで、従来の111万トンとほぼ変わらず。2016/17年度の推定が68万7000トンから148万7000トンに大きく引き上げられたため、2017/18年度には在庫縮小の見通しにシフトとなった。

Posted by 直    1/23/18 - 08:41   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月20日時点で前週から0.1%上昇した。前年同期比にすると3.4%の上昇になる。

Posted by 直    1/23/18 - 08:02   

22日のOPECバスケット価格は66.89ドルと前週末から0.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/22 (月) 66.89 ↑0.41
1/19 (金) 66.48 ↓0.72
1/18 (木) 67.20 ↑0.13
1/17 (水) 67.07 ↓0.47
1/16 (火) 67.54 ↓0.24

Posted by 松    1/23/18 - 04:13   

1/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    1/23/18 - 04:12   

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