2018年01月09日(火)
債券:下落、日銀の超長期債買い入れ減額や株高など背景に売り
[場況]
債券は下落。日銀の超長期債の買い入れ減額、株式や原油先物相場の上昇を背景に売りが膨らんだ。夜間取引から売りが優勢となり、通常取引ではペースも速まる展開。10年債利回りは夜間取引で2.5%に上がり、一服の場面をみながらも、売りの流れが切れず、改めて節目を超える上昇に進んだ。日中に一段と上がり、取引終盤に2.55%と2017年3月15日以来の高水準を付けた。
Posted by 直 1/9/18 - 17:36
ブラジルコーヒー輸出:9日現在29.26万袋と前月を29.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月9日 | 1月累計 | 前月(12/8) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 73.331 | 292.582 | 412.314 | ↓29.0% | ↑75.7% |
| >アラビカ種 | 71.411 | 268.742 | 374.478 | ↓28.2% | ↑74.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 1.598 | 4.287 | ↓62.7% | ↓83.5% |
| >インスタント | 1.920 | 22.242 | 33.549 | ↓33.7% | ↑130.0% |
Posted by 松 1/9/18 - 17:29
FX:円高、日銀の超長期国債買いオペ減額受けて買い集まる
[場況]
ドル/円:112.64、ユーロ/ドル:1.1936、ユーロ/円:134.44 (NY17:00)
為替は円高が進行。日銀が超長期ゾーンの国債買いオペを減額するというサプライズを受けて、円に買いが集まった。ドル/円は東京朝から大きく売りが先行、112円台半ばまで一気に値を下げる展開となった。その後は売りも一服、午後からロンドンにかけては買いが優勢となったが、113円台回復目前で息切れ。NYでは再び売り圧力が強まり、中盤には一時112.30円台まで下げ幅を拡大した。午後には値動きも落ち着き、112円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台後半での小動き、ロンドンにかけては売り圧力が強まり、1.19ドル台前半まで一気に値を下げた。NYに入っても同水準で上値の重い展開が継続、午後からは一転して買いが優勢となり、やや下げ幅を縮小した。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、134円台後半まで値を崩しての推移となった。ロンドンに入ると改めて売りが優勢となり、134円台半ばまで下げ幅を拡大。NYでは134円割れをうかがう水準まで値を崩した。中盤以降は売りも一服、134円台半ばまで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 1/9/18 - 17:19
大豆:続落、弱気のUSDA需給報告予想されているの背景に売り
[場況]
CBOT大豆3月限終値:963-3/4↓3-0
シカゴ大豆は続落。12日に控えるUSDA需給報告で米期末在庫の上方修正、ブラジルの生産見通しは引き上げられるなど弱気の内容が予想されており、またブラジルの降雨見通しを背景に売りが優勢となった。3月限は夜間取引でやや買いが先行し、小高くなる場面があったが、買いが一巡した後は売りに転じた。960セント台前半に下落し、通常取引が始まり前日の安値近くまで下がった後は下げのペースもやや鈍った。
Posted by 直 1/9/18 - 17:12
コーン:反発、前日下げた反動で買い集まるも上値やや重い
[場況]
CBOTコーン3月限終値:349-0↑1-3/4
シカゴコーンは反発。前日の下げの反動で買いが集まり、小麦の上昇も支援材料となった。ただ、USDA需給報告や四半期在庫の発表を12日に控えていることから積極的な買いは手控えられ、上値がやや重い展開でもあった。3月限は夜間取引から買いが優勢となり、小高くなった。通常取引でも流れを維持して堅調に推移。350セントちょうどまで上がったものの、節目を超える前に買い一服となった。
Posted by 直 1/9/18 - 17:08
小麦:反発、USDA作付推定前年から減少になるとの見方で買い
[場況]
CBOT小麦3月限終値:432-1/4↑4-1/2
シカゴ小麦は反発。12日に控えるUSDA作付推定が前年から減少になるとの見方から買いの展開となった。3月限は夜間取引で売りに押されて弱含み、通常取引開始時に前日の安値を割り込んだ。しかし、425-1/4セントと昨年12月29日以来の安値を更新したところですぐに買いが集まり、一気にプラス圏に持ち直した。そのまましっかりと上がり、430セント台前半に上昇が進んだ。
Posted by 直 1/9/18 - 17:00
株式:上昇、米景気回復期待が下支えとなる中で買いの流れが継続
[場況]
ダウ工業平均:25,385.80↑102.80
S&P500:2,751.29↑3.58
NASDAQ:7,163.58↑6.19
NY株は上昇、主要3指数は揃って史上最高値を更新した。減税によって米景気の回復ペースが速まるとの見方が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。原油の上昇も強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけてしっかりと値を切り上げる展開が続いた。午後遅くには買いも一服、ポジション調整の売りに押される場面も見られたが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
セクター別ではバイオテクノロジーやヘルスケア関連が大きく上昇したほか、銀行株も上昇。一方で金鉱株や半導体、通信、公益などは値を下げた。ダウ銘柄ではボーイング(BA)が2.67%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ゼネラル・エレクトリック(GE)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が1%を超える上昇となった。一方インテル(INTC)は2.50%の下落、ウォルマート(WMT)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ナイキ(NKE)も下げが目立った。
Posted by 松 1/9/18 - 16:54
API在庫:原油は1,119万バレルの大幅取り崩し、石油製品は増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 1月5日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 11190 | ↓ 2569 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 2516 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 4338 | ↑ 2600 | |
| 留出油在庫 | ↑ 4685 | ↑ 1192 |
Posted by 松 1/9/18 - 16:37
天然ガス:続伸、在庫の大幅取り崩し続くとの見方が買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.923↑0.088
NY天然ガスは続伸。まだしばらく北東部を中心に厳しい寒さが予想されている中、在庫の大幅取り崩しが続くとの見方を手掛かりに買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、2.90ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。午後からは原油の上昇なども好感する形で買いが加速、日中高値を一気に更新して取引を終了した。
Posted by 松 1/9/18 - 14:53
石油製品:上昇、株や原油が大きく値を伸ばすのにつれて買い集まる
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.8362↑0.0444
暖房油2月限:2.0662↑0.0208
NY石油製品は上昇、株や原油が大きく値を伸ばすのにつれて買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、通常取引開始後は暖房油に売りが膨らみ、マイナス転落する場面も見られたが、中盤にかけては原油が騰勢を強めるのにつれて改めて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した、午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/9/18 - 14:48
原油:続伸、在庫取り崩しや産油国の供給不安支えに買いが加速
[場況]
NYMEX原油2月限終値:62.96↑1.23
NY原油は続伸。足元の需給逼迫によって在庫の取り崩しが続く中、イランの政情不安をはじめとした産油国の新たな供給不安に対する懸念が投機的な買いを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、62ドルの節目をはさんだレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤にかけて改めて騰勢を強める格好となり、午後には63ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/9/18 - 14:47
金:続落、長期金利の上昇やドル高が重石
[場況]
COMEX金2月限終値:1,313.7↓6.7
NY金は続落。長期金利の上昇やドル高が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、1,310ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,310ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は1,310ドル台前半まで値を回復したが、それ以上の動きも見られず、最後まで上値の重い状況が続いた。
Posted by 松 1/9/18 - 14:24
コーヒー:前日から変わらず、手仕舞い売り先行もその後値を回復
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:125.15→0.00
NYコーヒーは前日から変わらず。朝方までは前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、その後はブラジルレアル安が進行する中にも関わらずしっかりと値を回復した。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、NYに入る早々にと122セント台まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買いが優勢、細かい上下を繰り返しながらもジリジリと値を切り上げる格好となり、最後は前日終値まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/9/18 - 13:55
3年債入札、応札倍率は3.13
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/11) |
| 合計 | 75056.6 | 24000.0 | 3.13 | 3.15 |
| 競争入札分 | 74896.5 | 23839.9 | 3.14 | 3.16 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 54.90% | 59.05% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.080% | (65.25%) | 1.932% |
Posted by 直 1/9/18 - 13:34
砂糖:続落、レアル安の進行嫌気しポジション整理の売りが先行
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.73↓0.05
NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが先行した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、14.60セント台までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には14.42セントの日中安値まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 1/9/18 - 13:26
EIA、2018年の世界石油需要見通しを上方修正
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2019年 | 2018年 | 修正 | 2017年 | 修正 | ||
| 世界需要合計 | 101.76 | 100.11 | ↑ 0.15 | 98.39 | ↑ 0.05 | |
| 世界供給合計 | 102.11 | 100.34 | ↑ 0.33 | 97.97 | ↑ 0.03 | |
| 価格見通し | 2019年 | 2018年 | 修正 | 2017年 | 修正 | |
| WTI原油 | $57.43 | $55.33 | ↑ 2.56 | $50.79 | ↑ 0.23 | |
| レギュラーガソリン小売 | $2.57 | $2.57 | ↑ 0.06 | $2.42 | ↓ 0.01 |
Posted by 松 1/9/18 - 12:41
エジプトGASC、11.5万トンのロシア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が9日に11万5000トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、6万トンと5.万5000トンずつの購入で、価格は送料込みで平均して1トン207.85ドル。2月11−20日の出荷になるという。
Posted by 直 1/9/18 - 12:03
ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
[メタル]
ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月5日現在3,763億ユーロと、前週から変わらずとなった。前週は3,764億6,300万ユーロと発表されていたが、3,763億ユーロに修正された。
Posted by 松 1/9/18 - 12:01
12月インドネシア・ランプン州コーヒー輸出、在庫不足で71%落ち込む
[コーヒー]
インドネシアの主要コーヒー生産地であるランプン州の州政府データによると、2017年12月のコーヒー輸出が8649.1トンと、前年同月から71%落ち込んだ。4ヶ月連続減少になる。インドネシアコーヒー輸出協会(AEKI)の幹部は、農家の在庫不足が要因とコメント。すべての契約も履行できなかったという。
Posted by 直 1/9/18 - 11:57
2017年インドコーヒー輸出、前年から8.3%増加
[コーヒー]
インドのコーヒー局によると、同国の2017年(1−12月)コーヒー輸出は38万6842トンと、前年から8.3%増加した。コーヒー輸出協会のプレジデントは、ロブスタ種の生産増加によって同種の輸出も大きく伸び、コーヒー全体の輸出を押し上げたとコメント。ただ、2018年の輸出は減少の見通しを示した。他国の供給が潤沢な一方で、インドのロブスタ種生産は前年から20%ほど減少が予想されているという。
Posted by 直 1/9/18 - 11:36
ラニーニャ現象、発生しても短期間で終わる見通し・豪州気象局
[天候]
オーストラリアの気象局によると、ラニーニャ現象の兆候はみられるものの、発生しても南半球の2018年秋までと短期間で終わる見通しとなった。太平洋の中央から東にかけて海面水温はラニーニャ現象の基準あたりにあり、大気や雲の動きなども典型的なラニーニャ現象のサインと指摘。ただ、太平洋の西の方で水温が上がりつつあるという。
ラニーニャ現象は、夏の間にニューサウスウェールズ州北部やクイーンズランド州などオーストラリア東部に平均以上の降雨をもたらすが、弱い現象が予想されていることで、降水量への影響は大したことないとの見方を示した。ラニーニャ現象の降雨は小麦や砂糖きびの生産を左右する可能性がある。
Posted by 直 1/9/18 - 11:21
11月の求人数587.9万人、前月から4.6万人減少・JOLTS
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 17年11月 | 前月比 | 求人/離職率 | 17年10月 | |
| 求人数 | 5879 | ↓46 | 3.85% | 3.88% |
| 離職数 | 5202 | ↓49 | 3.54% | 3.58% |
| >自発的離職 | 3174 | ↓13 | 2.16% | 2.17% |
Posted by 直 1/9/18 - 10:05
17/18年度インド小麦生産、初めて1億トン超える見通し・農務長官
[穀物・大豆]
インドの農務長官は、同国の2017/18年度小麦生産が初めて1億トンを超える見通しを示した。作付とイールドともに前年を上回るとみられているためで、前年度に記録した過去最高の9836万トンから増加になる。
農務省によると、作付は5日時点で2834万6000ヘクタールと前年同期の2976万7000ヘクタールを4.8%下回った。主にウッタルプラデシュ州で作業が遅れているが、長官は作付は1月末まで行われることやウッタルプラデシュ州政府が天候を理由に目先の作業進捗に前向きなことを指摘した。
Posted by 直 1/9/18 - 09:31
1月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.3%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表したレポートによると、1月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比0.1%増加となった。前年同期と比べると3.4%の増加という。
Posted by 直 1/9/18 - 09:18
小売チェーンストア販売指数、前週比2.0%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月6日時点で前週から2.0%上昇した。前年同期比にすると3.8%の上昇になる。
Posted by 直 1/9/18 - 07:57
8日のOPECバスケット価格は65.85ドルと前週末から0.01ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/8 (月) | 65.85 | ↓0.01 |
| 1/5 (金) | 65.86 | ↓0.27 |
| 1/4 (木) | 66.13 | ↑1.01 |
| 1/3 (水) | 65.12 | ↑0.29 |
| 1/2 (火) | 64.83 | ↑0.36 |
Posted by 松 1/9/18 - 04:31
1/9(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 1/9/18 - 04:30
2018年01月08日(月)
債券:ほぼ変わらず、新規の材料難で相場は上下にぶれる
[場況]
債券はほぼ変わらず。先週末に発表された雇用統計が目先の利上げ継続シナリオを支える内容だったことで、売りに押される場面があった。ただ、この日は主要経済指標の発表がないなど新規の材料難であり、今週控える物価統計などを見極めたいとする空気もあって、売りが一巡すると買いが入る展開で、この結果相場は上下にぶれた。夜間取引でまず売りが台頭し、10年債利回りが2.49%に上昇してから買いに転じた。朝方にかけて利回り低下が進んだものの、昼前には再び売りが優勢となって戻した。午後は前週末の水準を挟んでもみ合った。
Posted by 直 1/8/18 - 17:48
ブラジルコーヒー輸出:8日現在21.93万袋と前月を24.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月8日 | 1月累計 | 前月(12/7) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 174.254 | 219.251 | 291.965 | ↓24.9% | ↑31.7% |
| >アラビカ種 | 156.241 | 197.331 | 260.517 | ↓24.3% | ↑28.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 1.598 | 4.287 | ↓62.7% | ↓83.5% |
| >インスタント | 18.013 | 20.322 | 27.161 | ↓25.2% | ↑110.1% |
Posted by 松 1/8/18 - 17:20
全米平均ガソリン小売価格は前週から0.2セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 1月8日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢252.2 | ↑0.2 | ↑13.4 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢299.6 | ↑2.3 | ↑39.9 |
Posted by 松 1/8/18 - 17:18
大豆:反落、南米で降雨背景に生育状態改善の見方から売り
[場況]
CBOT大豆3月限終値:966-3/4↓4-0
シカゴ大豆は反落。南米で週末の降雨に加えて目先さらなる雨が予想されているため、生育状態が改善するとの見方から売りの展開になった。3月限は夜間取引に売り圧力が強まり弱含み。960セント台半ばに下落してからいったん売りのペースが鈍化して戻していった。通常取引開始時に前週末終値を超える場面があったが、プラス圏ですぐに売りに押され、その後急速に下落した。960セント割れ目前まで下げて一服。取引終盤に960セント台後半まで下げ幅縮小となった。
Posted by 直 1/8/18 - 17:17
FX:対ユーロ中心にドル高、米景気回復期待が下支え
[場況]
ドル/円:113.08、ユーロ/ドル:1.1967、ユーロ/円:135.32 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドル高が進行。減税によって米景気の回復ペースが速まるとの見通しが下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から買いが先行、午後には113円台前半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には113円を割り込むまで反落。その後は再び買い意欲が強まり、113円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルはアジア時間から売りが先行、ロンドンに入ると1.20ドルを割り込んでの推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.19ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、1.19ドル台半ばから後半にかけてレンジ内での推移となった。ユーロ/円はアジア時間から売りが先行、ロンドンでは136円を割り込んだ。NY朝には135円台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、135円台前半から半ばでの推移が続いた。
Posted by 松 1/8/18 - 17:16
コーン:下落、USDA需給報告など控えてポジション調整の売り台頭
[場況]
CBOTコーン3月限終値:347-1/4↓4-0
シカゴコーンは下落。12日にUSDA需給報告や四半期在庫の発表を控え、ポジション調整の売りに押された。3月限は夜間取引でやや売りが優勢となり軟調に推移した。350セント割れに迫ってからいったん買いも入って下げ渋り。朝方に前週末比プラスに転じる場面もあった。しかし、通常取引が始まってピッチの速い売りとなって、改めて弱含み。350セントを下抜けてさらに下げ幅が広がり、取引州終盤には346-3/4セントと昨年12月中旬に付けた一代安値の346-1/2Hに迫る場面もあった。
Posted by 直 1/8/18 - 17:15
小麦:続落、米主要生産地の寒波による影響懸念後退とみて売り
[場況]
CBOT小麦3月限終値:427-3/4↓3-0
シカゴ小麦は続落。米主要生産地の寒さも一服となり、これまでの寒波による作柄への影響懸念が後退するとの見方から売りの展開になった。3月限は夜間取引で売りが先行して420セント台に下落。通常取引開始時に425-3/4セントと昨年12月29日以来の安値を付けていったん売りにブレーキがかかった。その後買いが集まり前週末の終値を超えるまで上昇の場面もあったが、プラス圏ではすぐに売りに押され、結局、420セント台後半での軟調な値動きに戻った。
Posted by 直 1/8/18 - 17:04
株式:ダウ平均が小幅反落となる一方、ナスダックとS&Pは続伸
[場況]
ダウ工業平均:25,28300↓12.87
S&P500:2,747.11↑4.56
NASDAQ:7,157.39↑20.83
NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、史上最高値を再び更新した。米税制改革法案が成立、減税によって景気回復のペースが速まるとの見方が引き続き相場の下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼からは買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、更に積極的な動きは見られず。引けにかけては再び売りが優勢となり、マイナス圏で取引を終了した。
セクター別では、石油関連がしっかりと値を伸ばしたほか、公益や半導体、運輸株も堅調。一方金鉱株やバイオテクノロジーは下落、銀行株や保険も軟調に推移した。ダウ銘柄ではキャタピラー(CAT)が2.51%の上昇、ウォルマート(WMT)やシスコシステムズ(CSCO)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ナイキ(NKE)もしっかりと値を伸ばした。一方ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ゴールドマン・サックス(GS)、ウォルト・ディズニー(DIS)、ゼネラル・エレクトリック(GE)、ファイザー(PFE)は1%を超える下落となった。
Posted by 松 1/8/18 - 16:51
11月消費者信用残高は前月から279.5億ドル増加、予想上回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 17年11月 | 前月比 | (年率) | 17年10月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 3827.22 | ↑27.95 | ↑8.8% | ↑20.53 | ↑18.00 |
| >回転(Revolving) | 1022.71 | ↑11.19 | ↑13.3% | ↑8.30 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 2804.51 | ↑16.76 | ↑7.2% | ↑12.23 |
Posted by 松 1/8/18 - 15:19
天然ガス:小幅反発、在庫の大幅取り崩し予想などが下支え。
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.835↑0.040
NY天然ガスは小幅反発。ここまでの北東部を中心とした厳しい寒波を受け、今週の在庫統計がも大幅な取り崩しになるとの見方が下支えとなった。2月限は夜間取引から買いが先行、2.80ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には売りが優勢となり、2.80ドル台前半まで反落。通常取引開始後も同水準でのもみ合いが続いた。昼過ぎにまとまった売りが出ると、僅かながらもマイナ転落するまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス転換。最後は2.80ドル台前半まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/8/18 - 14:53
石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.7918↑0.0060
暖房油2月限:2.0454↓0.0133
NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、朝方にかけてしっかりの展開となった。通常取引開始後はガソリンにはそのまま買いが集まったものの、暖房油は一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となりマイナス転落。中盤以降はガソリンがプラス圏 、暖房油はマイナス圏でそれぞれ動意が薄くなった。
Posted by 松 1/8/18 - 14:47
原油:小幅反発、産油国の減産による需給逼迫観測が下支え
[場況]
NYMEX原油2月限終値:61.73↑0.29
NY原油は小幅反発。OPECなどの減産によって足元の需給が逼迫しているとの見方が下支えとなる中、買いが先行する展開となったものの、ここまでの上昇で買われ過ぎ感も強く、反発は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引から買いが優勢、朝には61ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れとなり、直後から売りに押し戻される展開。通常取引開始後は僅かながらもマイナス転落したものの、直ぐに値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/8/18 - 14:47
金:小幅反落、ドル高が重石となる中で手仕舞い売りが優勢
[場況]
COMEX金2月限終値:1,320.4↓1.9
NY金は小幅反落。ドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、下げ幅は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引では売りが先行、一時1,310ドル台半ばまで値を下げた。早朝には買い戻しが集まったが、プラス転換目前で息切れ。通常取引開始後は、ややマイナス圏に入ったあたりで方向なくもみ合う展開、中盤には改めて売りが膨らみ1,310ドル台後半まで値を下げたものの、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。
Posted by 松 1/8/18 - 14:20
インド政府、18/19年砂糖供給過剰の場合タイムリーな対策保証
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)は5日にインド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)の幹部と出席した会談で、食料省高官が2018/19年度に砂糖供給に陥った場合にはタイムリーな措置を講じることを保証したと声明で明らにかした。2018年のモンスーンの影響などを考慮して2018/19年度の砂糖生産を見通すのは確実に尚早とであり、暫定予測を出すのは7月が望ましいとの判断で一致したとコメント。それでも、当局は価格安定に向けて取り組む意向を示したという。当局が、この3年間、融資や輸出やエタノール生産の促進といった対策を適時に取ってきたことを強調したことも指摘した。
ISMAは3日に発表した昨年末時点での2017/18年度砂糖生産報告において、2017/18年度の期初在庫が387万6000トン、生産推定は2510万トンで、また輸入粗糖から生産した白糖が20万トンとし、あわせて2917万6000トンの供給との見方を示した。2017/18年度の国内消費は前年から2%ほど増加して2500万トンと推定。2017/18年度の期末在庫は417万6000トンと期初在庫をやや上回るのを見通した。ISMAによると、食料省との会談で、需給安定を考慮して2017/18年度に砂糖輸出税を引き下げる必要はないとの見方に至った。一方、パキスタン産を含めて不必要な輸入を抑えるために政府は輸入税の引き上げを検討する意向を示していた。
Posted by 直 1/8/18 - 14:07
コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:125.15↓3.30
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、投機筋を中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には126セントを割り込むまでに値を下げた。NYに入ってしばらくは動きが鈍ったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、124セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけては買いが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 1/8/18 - 14:06
砂糖:続落、先週後半の流れ継いだポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.78↓0.30
NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアルの上昇が一服する中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、15セントの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。NYにはいると改めて売り圧力が強まり、14セント台半ばまで一気に値を崩す展開。その後は売りも一服、14セント台後半まで下げ幅を縮小しての推移が続いた。
Posted by 松 1/8/18 - 13:23
米冬小麦作付、3120万エーカーで1909年以来の低水準・業界誌調査
[穀物・大豆]
米農業専門誌ファーム・フューチャーズが米農家を対象に行った調査の結果、2018年に収穫される冬小麦の作付は前年比4.5%減の3120万エーカーと、1909年以来の低水準になった。同誌のマーケットアナリストは、多雨の影響に加え、秋の収穫ペースが遅かったために、作付が進まなかったとコメントし、利益マージンの悪化も指摘した。
軟質赤色種が520万エーカーで、前年から7.4%減少と品種別に最も大きな落ち込みとなった。白色種は前年を4.7%下回る310万エーカー。最も規模の大きい硬質赤色種は2290万エーカーになり、前年から3.8%とほかの種類に比べて下げ幅はやや小さい。
調査は昨年12月4日から今年1月4日の間に924件の農家を対象に行われた。なお、USDAは12日に次回の需給報告を発表する予定となっている。
Posted by 直 1/8/18 - 12:28
2017年米コーン生産減少、大豆は増加に修正・米業界誌調査
[穀物・大豆]
米農業専門誌ファーム・フューチャーズが農家を対象に行った最終調査で、2017年米コーン生産は146億6300万ブッシェルとなり、前年からが4億8500万ブッシェル、3.2%減少した。ただ、米農務省(USDA)が昨年12月に発表した需給報告での145億7800万ブッシェル、また同誌の9月の前回調査での136億1800万ブッシェルは上回った。イールドが176.2ブッシェルで、やはりUSDAの175.4ブッシェルや前回調査の163.5ブッシェルより高くなった。
大豆の生産は44億400万ブッシェルで、前年から2.5%増加した。イールドが49.0ブッシェル。前回調査の42億1400万ブッシェル、イールドの47.5ブッシェルからアップで、前年比プラスに修正となった。しかし、USDAの44億2500万ブッシェル、49.5ブッシェルには届かなかった。
調査は昨年12月4日から今年1月4日の間に924件の農家を対象に行われた。なお、USDAは12日に年次生産推定を発表する予定となっている。
Posted by 直 1/8/18 - 12:28
輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 1月4日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 234.4 | ↓14.8% | ↓11.0% | 14765.2 | ↓6.6% |
| コーン | 849.2 | ↑16.9% | ↓3.5% | 11428.9 | ↓36.3% |
| 大豆 | 1183.1 | ↓2.3% | ↓19.5% | 29577.2 | ↓14.2% |
Posted by 松 1/8/18 - 12:19
メキシコ向けで10.21万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は8日、民間業者からメキシコ向けで10万2100トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/8/18 - 09:21
エジプト向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は8日、民間業者からエジプト向けで12万トン、仕向け先不明で13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/8/18 - 09:21
11月の世界コーヒー輸出、前年比9.2%減少・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、2017年11月の世界コーヒー輸出は901万9000袋と、前年同月から9.2%減少した。生産と輸出ともに世界最大のブラジルが15.0%ダウン、2位のベトナムが7.8%へった。また アラビカ種で生産2位のコロンビアは12.1%の減少。インドネシアは51.5%落ち込んだ。一方、インドは25.0%増加し、メキシコが45.6%増えた。
2017/18年度(10-9月)の輸出は最初の2ヶ月間で1761万5000袋になり、前年同期を11.3%下回った。
Posted by 直 1/8/18 - 08:18
5日のOPECバスケット価格は65.86ドルと前日から0.27ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/5 (金) | 65.86 | ↓0.27 |
| 1/4 (木) | 66.13 | ↑1.01 |
| 1/3 (水) | 65.12 | ↑0.29 |
| 1/2 (火) | 64.83 | ↑0.36 |
| 12/29 (金) | 64.47 | ↑0.30 |
Posted by 松 1/8/18 - 06:12
1/8(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 1/8/18 - 06:10
2018年01月05日(金)
債券:下落、雇用統計や株高で売り圧力強まる
[場況]
債券は下落。朝方発表された昨年12月の雇用統計で非農業部門雇用数が予想を下回る増加にとどまったが、低失業率、賃金の伸びが進んだこともあって結果的に売り圧力を強める格好となった。株高も重石。夜間取引でやや売りに押され、朝方も流れを引き継いだ。雇用統計の発表に続いていったん買いが進み、10年債利回りが一気に先週末以来の低水準となる2.42%まで低下したが、すぐに買いにブレーキがかかって横ばい水準に戻した。しばらくもみ合ってから、2.4%台後半に上昇となった。
Posted by 直 1/5/18 - 17:24
FX:ドル高、株高の進行や長期金利の上昇が下支え
[場況]
ドル/円:113.02、ユーロ/ドル:1.2027ユーロ/円:135.97 (NY17:00)
為替はドル高が進行。株高の進行や長期金利の上昇が下支えとなる中、しっかりとドルに買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には113円台を回復した。ロンドンに入っても流れは変わらず、113円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると雇用統計の弱気サプライズを受けて売りが膨らむ場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、113円台はしっかりと維持。しばらく113円台前半を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、中盤以降は動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.20ドル台前半のレンジ内での小動き、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.20ドル半ばまで値を下げた。NYでは雇用統計の発表を受けて買い戻しが集まったものの、直後には売りが膨らみ1.20ドル台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は1.20ドル台半ばまで値を戻したが、午後からは再び売りが優勢となった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には136円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは買いも一服、高値圏を維持しての推移となったが、NYに入ると売りに押し戻される格好となり、136円台前半まで値を下げた。中盤以降は動きも鈍ったが、午後遅くには改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 1/5/18 - 17:20
大豆:反発、アルゼンチンの乾燥による影響懸念から買い優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:970-3/4↑3-0
シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの乾燥による影響懸念から買いがやや優勢となった。ただ、アルゼンチンでは来週の降雨予報もあり、また朝方発表された週間輸出成約高が予想を下回ったことから大きく買い進むのは見送られた。3月限は夜間取引で買いが先行して970セント台に上昇。朝方には一時買いに弾みが付いて、977-0セントと昨年12月18日以来の高値を付けた。この水準では売りもあって伸び悩んだ。通常取引に入って上値の重い動きを続け、取引終盤には970セントの節目を挟んでもみ合いとなった。
Posted by 直 1/5/18 - 17:04
コーン:ほぼ横ばい、低調な週間輸出成約高で売りの後買いも入る
[場況]
CBOTコーン3月限終値:351-1/4↑0-1/4
シカゴコーンはほぼ横ばい。週間輸出成約高が低調な内容だったことなどが売り圧力を強める場面があったが、週末を前にしたポジション調整の買いもあって下げから回復した。3月限は夜間取引で売りに押されて軟調な値動き。いったん買いが優勢となってプラス転換しながら、朝方に輸出成約高の発表に続いて急速に売りに押され、通常取引で改めてマイナス圏で推移した。ただ、350セント割れに迫ると売りも一服となり、下げは限定的。取引終盤に持ち直し、そのまま引けまで前日の終値近辺でもみ合った。
Posted by 直 1/5/18 - 17:00
小麦:続落、週間輸出成約高が予想を下回ったのを背景に売り
[場況]
CBOT小麦3月限終値:430-3/4↓3-1/4
シカゴ小麦は続落。週間輸出成約高が予想を下回ったことを背景に売りが膨らんだ。3月限は夜間取引で売りが優勢となって下落。輸出成約高の発表に続いて売りに弾みが付き、この結果、通常取引が始まってすぐに430セントを割り込んだ。427-1/2セントと先週末以来の低水準まで下落してから、下げペースもやや鈍化。取引終盤には430セント台に下げ渋った。
Posted by 直 1/5/18 - 16:57
株式:大幅続伸、弱気の雇用統計にも関わらずしっかりと買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:25,295.87↑220.74
S&P500:2,743.15↑19.16
NASDAQ:7,136.56↑58.65
NY株式は大幅続伸。朝方発表された雇用統計が弱気の内容となったにも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、その後も大きく売りに押し戻されるような場面もなく、堅調な値動きが続いた。午後からは改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は上げ幅も200ポイントを超えるまでに広がった。
セクター別では、通信や半導体、コンピューター関連などがしっかりと値を伸ばしたほか、銀行株も上昇。一方金鉱株は上値が重かった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が4.10%の上昇となったほか、ビサ(V)も2.39%上昇。ユナイテッド・ヘルス(UNH)、キャタピラー(CAT)、シスコ・システムズ(CSCO)、ダウデュポン(DWDP)も上昇が目立った。一方JPモルガン・チェース(JPM)やウォルト・ディズニー(DIS)、ゴールドマン・サックス(GS)は値を下げた。
Posted by 松 1/5/18 - 16:54
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.38%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 1/1〜 1/5 | 1.9277 | ↓ 0.38% | ↓ 7.27% | 1.8163 | ↑ 2.47% | ↓ 2.19% |
| 12/25〜 12/28 | 1.9350 | ↑ 0.76% | ↓ 6.79% | 1.7726 | ↑ 1.17% | ↓ 4.80% |
| 12/18〜 12/22 | 1.9205 | ↑ 1.11% | ↓ 6.49% | 1.7521 | ↑ 0.06% | ↓ 6.18% |
| 12/11〜 12/15 | 1.8995 | ↓ 0.13% | ↓ 8.08% | 1.7510 | ↑ 0.75% | ↓ 7.02% |
Posted by 松 1/5/18 - 15:58
ブラジルコーヒー輸出:5日現在4.50万袋と前月を80.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月5日 | 1月累計 | 前月(12/6) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 0.951 | 44.997 | 235.638 | ↓80.9% | ↓72.1% |
| >アラビカ種 | 0.000 | 41.090 | 206.602 | ↓80.1% | ↓72.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 1.598 | 4.287 | ↓62.7% | ↓83.5% |
| >インスタント | 0.951 | 2.309 | 24.749 | ↓90.7% | ↓76.1% |
Posted by 松 1/5/18 - 15:56
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
1月2日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 670848 | ▼ 8198 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 66518 | △ 6049 |
| NYMEX-暖房油 | △ 85610 | △ 1481 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 140501 | △ 32234 |
| COMEX-金 | △ 172021 | △ 33128 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 100201 | △ 12515 |
| CBOT-コーン | ▼ 123031 | △ 7695 |
| CBOT-大豆 | ▼ 63627 | ▼ 23639 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 4065 | △ 34888 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 39663 | △ 10132 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 123346 | ▼ 6471 |
| IMM-ユーロFX | △ 130255 | △ 41941 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 74859 | △ 3408 |
| CME-E-Mini S&P | △ 167973 | △ 73480 |
Posted by 松 1/5/18 - 15:33
天然ガス:続落、気温上昇予報が嫌気される中で手仕舞い売り優勢
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.795↓0.085
NY天然ガスは続落。週明け以降気温が上昇するとの予報が弱気に作用する中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.70ドル台半ばまで値を崩した。通常取引開始後は売りも一服、中盤には2.80ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。その後は再び上値が重くなり、2.80ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/5/18 - 14:58
石油製品:下落、原油安が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.7858↓0.0209
暖房油2月限:2.0587↓.0183
NY石油製品は下落。原油安の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まった。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/5/18 - 14:53
原油:反落、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
NYMEX原油2月限終値:61.44↓0.57
NY原油は反落。ここまでの上昇の流れも一服、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、61ドル台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は60ドル台後半まで値を戻したものの、中盤にまとまった売りが出ると、61.09ドルの安値まで一気に下げ幅を拡大。しかし押し目では買い意欲も強く、午後からは61ドル台半ばまで下げ幅を縮小してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/5/18 - 14:42
金:ほぼ変わらず、雇用統計で買い集まるもドル高や金利上昇重石
[場況]
COMEX金2月限終値:1,322.3↑0.7
NY金は前日からほぼ変わらず。雇用統計が弱気のサプライズとなったことを受けて買いが集まる展開となったものの、一方ではドル高の進行や長期金利の上昇が重石となった。2月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、1,310ドル台後半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けてプラス圏まで一気に買い戻しが集まったものの、直後には再び売りに押され1,310ドル台半ばまで値を崩すなど、不安定に推移。中盤にかけては再び買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏を回復、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 1/5/18 - 14:16
コーヒー:反落、週末を前にしたポジション整理の売りが主導
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:128.45↓1.10
NYコーヒーは反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には128セントを割り込むまでに値を下げた。NYに入ると買い意欲が強まったものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。中盤にかけては再びジリジリと売りに押される格好となり、最後は128セント前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。
Posted by 松 1/5/18 - 14:15
砂糖:続落、新規材料に欠ける中で手仕舞い売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.08↓0.17
NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に15セントの節目割れをうかがう水準まで値を下げた。その後は売りも一服、朝方にかけてジリジリと下げ幅を縮小する展開、NYには入ると前日終値に迫る場面も見られたが、プラス転換することなく息切れとなった。中盤にややまとまった売りが出ると、15セントを割り込むまでに一気に下げ幅を拡大。その後は再び買いが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 1/5/18 - 13:41
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は924基と前週から5基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 1月5日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 924 | ↓ 5 | ↑ 259 | ↑38.95% |
| >陸上油田 | 906 | ↓ 3 | ↑ 266 | ↑41.56% |
| >湖沼(内陸部) | 1 | ↓ 1 | →0 | →0.00% |
| >海上 | 17 | ↓ 1 | ↓ 7 | ↓29.17% |
| >>メキシコ湾 | 17 | ↓ 1 | ↓ 6 | ↓26.09% |
| カナダ | 174 | ↑ 38 | ↓ 31 | ↓15.12% |
| 北米合計 | 1098 | ↑ 33 | ↑ 228 | ↑26.21% |
Posted by 松 1/5/18 - 13:08
インド政府、価格対策で砂糖輸入税引き上げを検討・プラッツ
[砂糖]
インド政府が砂糖輸入税を現行の50%から75%に引き上げを検討していると報じられた。プラッツによると、2017/18年度の生産増加見通しから国内価格が下落しているのが背景にある。また、すでに承認済みのパキスタンからの輸入を見送らせるのが狙いとコメント。一方、インドの食料省関係者はビジネス・ライン紙に対し、同相の砂糖部門高官が5日にインド製糖所協会(ISMA)とインド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)の幹部と会談、砂糖価格について討議したことを明かした。話し合いの詳細は不明だが、製糖所が200万トンの緩衝在庫設定、またパキスタンからの輸入を考え直すよう要請しているという。
Posted by 直 1/5/18 - 11:28
11月の米コーヒー輸入、前月から2.8%増加
[コーヒー]
米商務省が5日に発表した2017年11月の貿易収支によると、コーヒー輸入は7万8550トン (約130万袋)となった。前月の7万6449トン (約127万袋)から2.8%増加した。
Posted by 直 1/5/18 - 10:45
11月の米国金輸入は前月から27.41%増加、商務省
[メタル]
米商務省が5日に発表した貿易収支によると、11月の金輸入は9,780.726キログラムと前月の7,676.343キログラムから27.41%増加した。前年同月の1万1,936.235キログラムからは18.06%の減少となる。年初来の累計では7万9,777.993キログラムと、前年同期の16万811.071キログラムを50.39%下回っている。
Posted by 松 1/5/18 - 10:16
12月ISM非製造業指数は55.9に低下、予想も下回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 17年12月 | 17年11月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 55.9 | 57.4 | 57.6 | |
| ビジネス指数/生産 | 57.3 | 61.4 |
Posted by 松 1/5/18 - 10:05
11月製造業受注は前月から1.35%増加、ほぼ予想通り
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年11月 | 前月比 | 17年10月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 488114 | ↑1.35% | ↑0.36% | ↑1.4% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 407338 | ↑0.83% | ↑1.24% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 475533 | ↑1.21% | ↑0.60% |
Posted by 松 1/5/18 - 10:02
11月の米コーン輸出前月から4.8%減少、小麦は0.3%ダウン
[穀物・大豆]
米商務省が5日に発表した2017年11月の貿易収支によると、コーン輸出は259万4626トンと前月から4.8%減少した。小麦輸出は139万7094トンで、0.3%ダウン。
Posted by 直 1/5/18 - 09:43
11月の米大豆輸出、前月から4.3%減少
[穀物・大豆]
米商務省が5日に発表した2017年11月の貿易収支によると、大豆輸出は903万2416トンと前月から4.3%減少した。大豆油の輸出が5万9877トンで、前月から38%落ち込んだ。反面、大豆ミールは34.2%増加して80万5972トンだった。
Posted by 直 1/5/18 - 09:42
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 12/28/17 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 131.0 | 0.0 | 131.0 | ↓75.8% | 250.0 〜500.0 | |
| コーン | 101.2 | 0.0 | 101.2 | ↓92.5% | 600.0 〜1000.0 | |
| 大豆 | 554.0 | 6.8 | 560.8 | ↓46.9% | 600.0 〜1000.0 | |
| 大豆ミール | 109.0 | 8.9 | 117.9 | ↓61.5% | 100.0 〜350.0 | |
| 大豆油 | 17.9 | 0.0 | 17.9 | ↓59.5% | 5.0 〜40.0 |
Posted by 松 1/5/18 - 09:16
11月貿易収支は504.97億ドルと前月から拡大、予想も上回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 17年11月 | 前月比 | 17年10月 | 市場予想 | 年初来 | |||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲50497 | ↑3.24% | ▲48914 | ▲47900 | ▲513578 | ||
| >モノ(Goods) | ▲70892 | ↑2.40% | ▲69229 | ▲737386 | |||
| >サービス | 20395 | ↑0.39% | 20315 | 223808 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 200222 | ↑2.27% | 195782 | 2131294 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 250719 | ↑2.46% | 244696 | 2644872 |
Posted by 松 1/5/18 - 09:02
12月非農業雇用数は前月から14.8万人増加、予想下回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 17年12月 | 前月比 | 17年11月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 147380 | ↑148 | ↑252 | ↑188 | |
| 民間雇用数 | 125039 | ↑146 | ↑239 | ↑185 | |
| 週平均労働時間 | 34.5 | →0.0 | 34.5 | 34.5 | |
| 時間あたり賃金 | $26.63 | ↑0.34% | ↑0.11% | ↑0.3% |
Posted by 松 1/5/18 - 08:54
12月失業率は4.09%と前月の4.12%から僅かに低下、予想は上回る
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 17年12月 | 前月比 | 17年11月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 4.09% | ↓ 0.03 | 4.12% | 4.0% | |
| 労働力人口 | 160597 | ↑64 | 160533 | ||
| >就業者 | 154021 | ↑104 | 153917 |
Posted by 松 1/5/18 - 08:44
17/18年度アルゼンチン大豆作付、87.5%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度の大豆作付は3日時点で事前予想の1810万ヘクタールの87.5%終了した。前週から5.6ポイントアップ、前年同期は4.7ポイント下回る。220万ヘクタール以上がまだ作付されていない状態にあり、75%が高温と雨不足によって作業が遅れている北部という。25%は中部と南部。
Posted by 直 1/5/18 - 08:03
2017/18年度アルゼンチンコーン作付、77.9%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は3日時点で事前予想の540万ヘクタールの77.9%終了となった。前週の70.2%から進んだが、前年同期に比べると5ポイントダウン。この一週間ほぼすべての生産地で作業が広がり、コルドバ州とブエノスアイレス州では好天気に恵まれて作業が進んだという。
Posted by 直 1/5/18 - 08:03
17/18年度アルゼンチン小麦収穫、91.6%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度小麦の収穫は3日時点で91.6%終了した。前週から10ポイント以上アップだが、前年同期は3ポイントほど下回った。この1週間南部で作業が進み、未収穫の生産地の84%はブエノスアイレス州とラパンパ州という。
Posted by 直 1/5/18 - 08:02
4日のOPECバスケット価格は66.13ドルと前日から1.01ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/4 (木) | 66.13 | ↑1.01 |
| 1/3 (水) | 65.12 | ↑0.29 |
| 1/2 (火) | 64.83 | ↑0.36 |
| 12/29 (金) | 64.47 | ↑0.30 |
| 12/28 (木) | 64.17 | ↓0.07 |
Posted by 松 1/5/18 - 07:02
1/5(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月失業率 (08:30)
・12月非農業雇用数 (08:30)
・11月貿易収支 (08:30)
・11月製造業受注 (10:00)
・12月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告(15:30)
Posted by 松 1/5/18 - 06:53
【 過去の記事へ 】



