2018年01月09日(火)
11月の求人数587.9万人、前月から4.6万人減少・JOLTS
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 17年11月 | 前月比 | 求人/離職率 | 17年10月 | |
| 求人数 | 5879 | ↓46 | 3.85% | 3.88% |
| 離職数 | 5202 | ↓49 | 3.54% | 3.58% |
| >自発的離職 | 3174 | ↓13 | 2.16% | 2.17% |
米労働省が発表した2017年11月の求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、求人数は587万9000人と、前月から4万6000人減少した。2ヶ月連続ダウンだが、減少数は前月の25万2000人(修正値)を大きく下回る。民間で4万8000人の減少。このうち、製造業が3万1000人減り、耐久財と非耐久財それぞれ1万6000人、1万5000人減少した。プロフェッショナルサービスは2万万8000人減少。一方、小売業は8万8000人増加し、建設業も1万5000人の増加となった。政府は2000人アップ。求人率は3.85%で、前月の3.88%(修正値)からやや低下した。
新規採用は前月比10万4000人減少の548万8000人で、採用率は前月の3.81%(修正値)から3.81%に下がった。辞職とレイオフ・解雇などを含む離職数は4万9000人減少して520万2000人となった。このうち自発的離職は1万3000人、解雇が7000人それぞれダウン。離職率は3.54%になり、前月の3.58%(修正値)から低下した。
Posted by 直 1/9/18 - 10:05



