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2018年01月22日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢256.7 ↑1.0 ↑24.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢302.5 ↓0.3 ↑45.6

Posted by 松    1/22/18 - 17:42   

債券:ほぼ横ばい、米政府閉鎖巡って買いから売りにシフト
  [場況]

債券はほぼ横ばい。米政府閉鎖を巡って買いから売りにシフトする展開となった。19日による自米上院で暫定予算案に合意できず、連邦政府の一部機関が閉鎖となったのを背景にまず買いが先行。しかし、上院指導部が新たな暫定予算案で合意が伝わり、政府閉鎖解除の見通しから売りに押される格好になった。10年債利回りは夜間取引から低下、通常取引に入って2.62%まで下がった。しかし、午後には戻りが進んだ。

Posted by 直    1/22/18 - 17:41   

FX:ユーロ高、株高の進行で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:110.92、ユーロ/ドル:1.2261、ユーロ/円:136.00 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。株高の進行や米政府機関の一部閉鎖が解除されたことなどを好感し投資家のリスク志向が強まる中、ユーロに買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では110円台後半のレンジ内での小動き。ロンドンではやや売りに押される格好となったが、大きく値を崩すことはなかった。NYに入ってもしばらくは110円台後半での推移が続いたが、昼前に暫定予算の延長で合意が成立するとの見通しが伝わったことを受けて買いが加速、111円台前半まで一気に値を伸ばした。午後からは再び上値が重くなり、遅くには111円を再び割り込む格好となった。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.22ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.22ドル台後半まで値を回復。NYに入ってからは1.22ドル台前半から半ばのレンジ内で、方向感上下を繰り返す展開。昼には米政府機関の閉鎖解除の見通しが伝わり1.22ドル前半まで売りが膨らむ場面も見られたものの、午後からは買いが集まり1.22ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では135円台半ばでやや上値の重い展開。午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは135円台後半まで値を回復した。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、午後からは株高の進行につれて買い意欲が強まり、遅くには136円台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/22/18 - 17:27   

株式:続伸、政府機関閉鎖解除を好感し再び最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:26,214.60↑142.88
S&P500:2,832.97↑22.67
NASDAQ:7,408.0371.65

NY株式は続伸。米上院で暫定予算の延長に関する合意が成立、政府機関の一部閉鎖が解除となったことを好感する形で投機的な買いが加速、主要3指数共に史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きでこそ売りが先行する場面も見られたものの、直ぐに買い意欲が強まりプラス圏を回復。中盤には暫定予算延長が合意されるとの見通しが伝わったことを受け、26,100ポイント台まで値を切り上げた。午後からはしばらく動きが見られなかったが、引け間際にまとまった買いが入ると、26,200ポイント台まで上げ幅を拡大した。

セクター別では、バイオテクノロジーや石油関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や半導体、コンピューター関連も上昇した。下落が目立ったセクターは、特に見あたらなかった。ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)やゴールドマン・サックス(GS)、インテル(INTC)が2%を超える上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やホーム・デポ(HD)の上昇も目立った。一方でナイキ(NKE)は1.22%の下落、アップル(AAPL)やゼネラル・エレクトリック(GE)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も下げが目立った。

Posted by 松    1/22/18 - 17:01   

大豆:続伸、アルゼンチンの乾燥懸念から買い進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:984-1/4↑7-0

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンで今週の降雨が大した量にならないとみられているのを背景に、乾燥懸念から買いが進んだ。3月限は夜間取引で買いが先行し、980セント台に上昇。じり高を経て、通常取引が始まった時点で987-1/4セントと2017年12月14日以来の高値を付けた。その後は買いのペースもスローダウンし、980セント台前半に伸び悩む場面もあるなどやや方向感に欠ける動きが最後まで続いた。

Posted by 直    1/22/18 - 17:01   

コーン:ほぼ変わらず、需給が重石の一方シカゴ大豆上昇が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:352-0↓0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。供給は潤沢との見方や週間輸出検証高が予想を下回ったことが重石だった一方、シカゴ大豆の上昇につれた買いもみられて、上下に振れる値動きとなった。3月限は夜間取引で買いが入って小じっかりと推移しながら、354-1/2セントと3日以来の高水準まで上昇すると買いのペースが鈍化した。上値が重いのに着目し、通常取引に入ると一気に値を消し、そのままマイナス圏に下落。ただ下げが進む局面ですぐに買いも入り、取引終盤は横ばい水準でのもみ合いにとどまった。

Posted by 直    1/22/18 - 16:55   

小麦:反発、テクニカルな買いに米主要生産の乾燥懸念も支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:425-3/4↑3-0

シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いの展開になった。米主要生産地の乾燥による影響懸念も買いを支えた。3月限は夜間取引で買いが進み、12日以来で420セント台後半に上昇した。通常取引に入っていったん買いのペースが鈍り伸び悩み、420セント台前半まで上げ幅縮小。しかし、下値で買いに弾みが付いて、早々に本日のレンジ上限に持ち直した。

Posted by 直    1/22/18 - 16:52   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在127.02万袋と前月を16.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月22日 1月累計 前月(12/22) 前月比 前年比
輸出合計 19.498 1270.158 1513.623 ↓16.1% ↑5.7%
>アラビカ種 11.104 1207.312 1308.640 ↓7.7% ↑7.8%
>ロブスタ種 0.000 2.996 29.002 ↓89.7% ↓95.4%
>インスタント 8.394 59.850 175.981 ↓66.0% ↓8.2%

Posted by 松    1/22/18 - 16:37   

天然ガス:小幅反発、在庫の取り崩しが引き続き下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.224↑0.039

NY天然ガスは小幅反発。在庫の取り崩しが進んでいることが大きな下支えとなる中、日中を通じて底堅い値動きが続いた。2月限は夜間取引から買いが先行、3.20ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝にかけては売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には3.10ドル台半ばまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/22/18 - 14:56   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.8801↑0.0165
暖房油2月限:2.0569↓0.0015

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引からがそりに買いが集まる一方、暖房油は売りが優勢の展開、早朝にかけてはガソリンも上値が重くなった。通常取引開始後しばらくは動きが見られず、中盤にはまとまった買いが入り暖房油もプラス転換する場面が見られたが、早々に息切れ。暖房油は再びマイナス転落しての推移となった。

Posted by 松    1/22/18 - 14:52   

原油:小幅反発、新たな材料に欠ける中も需給の強さが下支え
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:63.57↑0.26

NY原油は小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、足元の需給逼迫見通しや在庫の取り崩しが改めて相場の下支えとなった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝にかけてhあ売りに押され僅かながらもマイナス転落する格好となったものの、通常取引開始後は再び買い意欲が強まり、プラス圏を回復した。昼前には商いの薄い中でまとまった買いが入り、64ドル台まで一気に値を戻したものの、直後には売りに押し戻されマイナス転落するなど、不安定な値動きとなったが、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/22/18 - 14:51   

金:小幅反落、中盤には買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,331.9↓1.2

NY金は小幅反落。中盤にはこれまでの流れを継いだ買いが優勢となる場面も見られたが、最後はポジション整理の売りに押し戻された。上院で暫定予算の延長に関する合意が成立、政府機関の閉鎖が解除されたことも安全資産としての需要を後退させた。2月限は夜間取引では売りが優勢、一時1,330ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復、中盤には1,330ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。昼にかけては改めて売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/22/18 - 14:09   

コーヒー:続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:122.55↑1.30

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯か買いが先行する展開、NYに入ると123セント台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後までらしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/22/18 - 13:49   

砂糖:反落、中盤まで買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.17↓0.08

NY砂糖は反落。中盤まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、その後は対ドルでブラジルレアルが値を下げたことなどが重石となる中で売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始時から買いが優勢。早朝にかけては売りが優勢となりマイナス転落したものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には13セント台半ばまで上げ幅を拡大した。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、ジリジリと売りに押される展開。最後はマイナス圏まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/22/18 - 13:17   

18年と19年の世界経済成長率見通し、0.2ポイント上方修正・IMF
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は22日、2018年の世界経済成長率見通しを3.9%と、昨年10月の前回報告時で3.7%としていたのから0.2ポイント引き上げた。2019年も3.9%で、2ポイントの上方修正。広範囲にわたる見通し改善が上方修正につながったとし、特に欧州とアジアが予想外に上向いたという。また、米国の税制改革の効果にも前向きな見方を示した。

先進国の2018年を0.3ポイント、2019年は0.4ポイントそれぞれ引き上げた。このうち米国は2018年に2.7%の成長率になるとの見方で、0.4ポイント上方修正。2019年は0.6ポイント引き上げて2.5%とした。ユーロ圏は2018年と2019年ともに0.3ポイント上方修正し、2.2%、2.0%を見越す。日本は2018年を0.7%から1.25と大きく引き上げた。ただ、2019年も上方修正だが、従来予測を0.1ポイント上回るだけで、この結果0.9%と前年から成長が鈍るのをみている格好になった。

エマージング・途上国は2018年に4.9%、2019年に5.0%の成長になるとの見通しを維持した。このうち中国の2018年は6.5%から6.6%、2019年を6.3%から6.4%に6.5%に上方修正。メキシコは2018年を0.4ポイント引き上げて2.3%とし、2019年は0.7ポイント上方修正し、3.0%になると見通す。

米国では2020年まで減税効果が予想されるという。ただ、税制改革の一部は一時的なものであることを指摘し、2022年以降はより低い伸びにとどまる見通しを示した。このほか、景気へのリスクに先進国のコアインフレが当初の見通し以上に速まることや金利上昇を挙げた。

Posted by 直    1/22/18 - 12:53   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月18日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 338.0 ↓8.6% ↑17.0% 15474.7 ↓6.1%
コーン 668.9 ↑13.6% ↓32.2% 12687.7 ↓36.0%
大豆 1419.4 ↑14.1% ↑9.5% 32271.8 ↓13.2%

Posted by 松    1/22/18 - 12:14   

パラナ州などブラジル南部で多雨による大豆への影響懸念強まる
  [穀物・大豆]

ブラジル南部のパラナ州やサンタカタリナ州などで多雨による大豆生産への影響懸念が強まっていると報じられた。昨年クリス前から降雨が続いており、1月に入って2日しか晴天がない地域もあるもよう。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、目先さらなる降雨の見通しでもあり、地元農家は光合成の不足や、病害、害虫のリスクが高まることを警戒しているとコメント。また、パラナ州西部の一角で大豆のさやが落下するという現象が起きているとし、地面に落ちたさやに病害などのサインはなく、原因が不明という。

ブラジル農牧研究公社(Embrapa)によると、パラナ州ではこれまでのところ89件のさび病感染が確認されており、国内全体の51%を占めると伝わっている。また、さび病以外に白カビや害虫対策にも追われているという。ただ、パラナ州地方開発局(Deral)は、州内の大豆の87%の作柄が良好であり、13%が平均並みとの見方を示している


Posted by 直    1/22/18 - 11:07   

2017/18年度英小麦輸出、前年から76.5%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2017/18年度(7-6月)の小麦輸出は11月時点で22万9509トンになり、前年同期を76.5%減少した。11月の小麦輸出は3万5136トンと、前月比で23.8%の減少、前年同月からは79.3%落ち込んだ。欧州連合(EU)向けが3万5112トン、非EU向けが24トンで、いずれも前月や前年との比較にして減少となった。

Posted by 直    1/22/18 - 10:33   

17/18年ロシア穀物輸出、1月17日時点で前年36.4%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は1月17日時点で2890万トンとなり、前年同期を36.4%上回った。このうち、小麦は35.3%増えて2264万トン。コーンが253万7000トンと前年から1.4%増加した。

Posted by 直    1/22/18 - 08:52   

19日のOPECバスケット価格は66.48ドルと前日から0.72ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/19 (金) 66.48 ↓0.72
1/18 (木) 67.20 ↑0.13
1/17 (水) 67.07 ↓0.47
1/16 (火) 67.54 ↓0.24
1/15 (月) 67.78 ↑0.61

Posted by 松    1/22/18 - 04:59   

1/22(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日

・原油 2月限納会

Posted by 松    1/22/18 - 04:57   

2018年01月19日(金)

債券:続落、世界景気の拡大観測や米物価上昇見通しが重石
  [場況]

債券は続落。世界の景気拡大観測に加え、物価上昇見通しを示した1月のミシガン大消費者指数も重石となった。夜間取引から前日の売りの流れを引き継ぐ形で10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引に入って持ち直す場面があったが、買いは長続きせず、しかもミシガン大のデータを受け改めて売り圧力が強まる展開。取引終盤には本日のレンジを切り上げ、2.66%と2014年7月以来の高水準を付けた。

Posted by 直    1/19/18 - 17:47   

FX:円高、米政府機関閉鎖への懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.81、ユーロ/ドル:1.2214、ユーロ/円:135.37 (NY17:00)

為替は円高が進行。米議会で暫定予算案の延長協議が難航、政府機関の一部閉鎖に対する懸念が高まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、111円を割り込んでの推移となった。午後からは売り圧力が強まり、ロンドン朝には110円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まる格好となったものの、111円台まで戻すことなく息切れ。NYに入ってからは、110円台半ばから後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドン朝には1.23ドルに迫るまで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.22ドル台半ばまで反落。NYに入っても売りの流れは止まらず、1.22ドル台前半まで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、午後にかけて安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では136円をやや割り込んだあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると135円台後半までレンジを切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、135円台前半まで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服となったが、大きく買い戻すような動きは見られなかった。

Posted by 松    1/19/18 - 17:24   

大豆:続伸、アルゼンチン乾燥懸念に加え週間輸出成約高も支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:977-1/4↑4-1/4

シカゴ大豆は続伸。引き続きアルゼンチンの乾燥懸念を背景に買いが入り、加えて週間輸出成約高が堅調な需要を示したのも支援材料だった。3月限は夜間取引で買いが優勢となり、じりじりと上がった。通常取引が始まり買いに弾みが付き、今年に入って初めて980セント台に上昇。982-3/4セントと2017年12月15日以来の高値を付けたところで一服となり、その後は970セント台半ばから後半でもみ合った。

Posted by 直    1/19/18 - 17:06   

コーン:小反発、週間輸出成約高買い材料になるも上値重い展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:352-1/2↑1-0

シカゴコーンは小反発。週間輸出成約高が予想を上回ったのが買い材料視されたが、週末前でもあり積極的な買いは手控えられ、上昇が限られた。3月限は夜間取引で買いが進み、小じっかりの値動きだった。通常取引の開始後上昇を続けながら、354-0セントと前日の高値に並んでから伸び悩み。その後は上値の重い展開となった。

Posted by 直    1/19/18 - 17:02   

小麦:反落、低調な週間輸出成約高背景に売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:422-3/4↓2-1/2

シカゴ小麦は反落。週間輸出成約高が低調な内容だったのを背景に売りの展開となった。3月限は夜間取引で買いが集まり強含み。427-1/4セントと前週末以来の高水準まで上がってから、買いのペースも鈍化した。朝方に輸出成約高を受けたこともあり、通常取引に入って一気に売りに押されて下落した。420H台前半に急速に下げ、引けまで軟調な値動きを続けた。

Posted by 直    1/19/18 - 16:58   

株式:反発、政府機関閉鎖リスクにもかかわらず買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,071.72↑53.91
S&P500:2,810.30↑12.27
NASDAQ:7,336.38↑40.33

NY株式は反発、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。米議会で暫定予算延長の審議が難航、一部政府機関の閉鎖リスクが残る中にもかかわらず、しっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから前日の流れを継いだ売りが優勢、軟調に推移した。中盤には売りも一服となったものの、しばらくは安値近辺で方向感なくもみ合う展開。午後に入ってしばらくすると徐々に買い意欲が強まる格好となり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、銀行株や石油関連がしっかりと値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや保険も上昇。一方で公益株は上値が重かった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が4.84%の上昇、ゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える上昇となった。ホーム・デポ9HD)、キャタピラー(CAT)もしっかりと上昇した。一方でIBM(IBM)は3.99%、ゼネラル・エレクトリック(GE)は3.04%それぞれ下落。アメリカン・エクスプレス(AXP)も下げが目立った。

Posted by 松    1/19/18 - 16:49   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.10%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/15〜 1/19 1.9495 ↑ 0.10% ↓ 3.28% 1.8550 ↑ 0.19% ↑ 2.18%
1/8〜 1/12 1.9476 ↑ 1.03% ↓ 4.50% 1.8515 ↑ 1.94% ↑ 0.26%
1/1〜 1/5 1.9277 ↓ 0.38% ↓ 7.27% 1.8163 ↑ 2.47% ↓ 2.19%
12/25〜 12/28 1.9350 ↑ 0.76% ↓ 6.79% 1.7726 ↑ 1.17% ↓ 4.80%

Posted by 松    1/19/18 - 15:45   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在125.16万袋と前月を9.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月19日 1月累計 前月(12/21) 前月比 前年比
輸出合計 147.738 1251.618 1379.436 ↓9.3% ↑22.3%
>アラビカ種 140.572 1197.166 1255.934 ↓4.7% ↑26.2%
>ロブスタ種 0.000 2.996 18.847 ↓84.1% ↓94.8%
>インスタント 7.166 51.456 104.655 ↓50.8% ↓11.2%

Posted by 松    1/19/18 - 15:44   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月16日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 752957 △ 46895
NEMEX-RBOBガソリン △ 64081 ▼ 3616
NYMEX-暖房油 △ 89615 △ 137
NYMEX-天然ガス ▼ 68189 △ 68459
COMEX-金 △ 224305 △ 12244
_
CBOT-小麦 ▼ 111120 ▼ 13692
CBOT-コーン ▼ 148924 ▼ 1943
CBOT-大豆 ▼ 93493 ▼ 11075
ICE US-粗糖 ▼ 34321 ▼ 57276
ICE US-コーヒー ▼ 43365 ▼ 10541
_
IMM-日本円 ▼ 122088 △ 4702
IMM-ユーロFX △ 138348 ▼ 4121
CBOT-DJIA (x5) △ 68963 △ 2980
CME-E-Mini S&P △ 137412 △ 46033

Posted by 松    1/19/18 - 15:31   

天然ガス:小幅続落、前日の弱気の在庫統計が引き続き重石
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.185↓0.004

NY天然ガスは小幅続落。前日の在庫統計が弱気の内容となったことが引き続き重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、3.10ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス転換、中盤には3.20ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。午後には再び売りが優勢となり、マイナス圏まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/19/18 - 14:46   

石油製品:下落、原油安につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.8636↓0.0199
暖房油2月限:2.0584↓0.0033

NY石油製品は下落。需給面で新たな材料が見当たらない中、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は買い意欲が強まり、暖房油は一時プラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては再び売りに押される展開、午後には動意も薄くなった。

Posted by 松    1/19/18 - 14:45   

原油:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:63.31↓0.58

NY原油は反落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、一時63ドルの節目を割り込む場面も見られた。早朝にかけては63ドル台後半まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。通常取引開始後は再び売りが優勢となり、63ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。午後からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/19/18 - 14:45   

金:反発、米政府機関閉鎖への懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,333.1↑5.9

NY金は反発。米議会での暫定予算延長審議が不調に終わり、政府機関の一部が閉鎖されるとの件が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,330ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となり、朝方には1,330ドル台半ばまで反落。通常取引開始後は動意も薄くなり、1,330ドル前半から半ばのレンジでのもみ合いとなったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/19/18 - 14:01   

コーヒー:小幅反発、週末控えポジション整理の買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:121.25↑0.15

NYコーヒーは小幅反発。朝方にはこれまでの流れを継いだ売りが先行する場面も見られたものの、その後は週末を控えポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、僅かながらもプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると売り圧力が強まり、120セントの節目を割り込むまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。その後は値動きも落ち着き、前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、最後は買いが集まった。

Posted by 松    1/19/18 - 13:52   

ブラジル、価格上昇などで米産エタノール輸入増加見通し
  [エタノール]

ブラジルで、ガソリンやエタノール価格上昇、国内の供給不足を背景に目先米産エタノール輸入の増加が見込まれていると報じられた。ブラジル政府は四半期ごとに1億5000万リットル、年間6億リットルの割当枠外の米産輸入に20%の関税を賦課しているが、地元関係者によると、輸送量と20%の関税を上乗せしても米産エタノールは1リットル1.95レアルで、国産の同2.15レアルより割安。サンパウロに拠点を置くブローカーは、昨年12月から今年2月の間に最大4万5000リットル輸入の可能性を示唆し、また中南部の製糖所が新しい圧搾シーズンに入る4月まで輸入需要は高止まりする見通しを示した。

一方、プラッツはブラジル中南部の含水エタノールと砂糖の価格差拡大を背景にエタノール生産に向けた砂糖きびの消費が増加すると予想。同社傘下のプラッツ・キングスマンは2018/19年度(4‐3月)に中南部さん砂糖きびの55%がエタノール生産にあてられるとみており、2017/18年度の推定53.07%を上回る。ただ、老朽化や生産性の低下を背景に砂糖きびの生産は2017/18年度の5億9400万トンから5億8000万トンに減少見通しとなっており、この結果エタノールの生産自体は2018/19年度に250億3000万リットルと、前年の253億リットルからやや減少する可能性がるという。

Posted by 直    1/19/18 - 13:23   

砂糖:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.25↑0.17

NY砂糖は反発。需給面に大きな変化が見られたわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると売りが優勢となり、マイナス転落する場面も見られたものの、中盤にかけて商いの薄い中でまとまった買いが入ると、13セント台半ばまで一気に値を回復。その後は再び売りに推し戻される格好となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/19/18 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は936基と前週から3基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月19日 前週比 前年比 (%)
米国合計 936 ↓ 3 ↑ 242 ↑34.87%
>陸上油田 916 ↓ 3 ↑ 246 ↑36.72%
>海上 19 →0 ↓ 5 ↓20.83%
>>メキシコ湾 19 →0 ↓ 4 ↓17.39%
カナダ 325 ↑ 49 ↓ 17 ↓4.97%
北米合計 1261 ↑ 46 ↑ 225 ↑21.72%

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Posted by 松    1/19/18 - 13:04   

2018年米コーン作付小幅減少、大豆は横ばいの見通し・業界誌調査
  [穀物・大豆]

米農業専門誌ファーム・フューチャーズによると、2018年作付意向調査でコーンが9010万エーカーの見通しと、USDAによる前年の推定から0.1%減少の見通しになった。大豆が前年比横ばいで、コーンと同じ9010万エーカー。

春小麦は1180万エーカーで、前年から6.7%増加の見通しである。デュラム小麦は4.6%増えて240万エーカー。冬小麦が前年比0.3%減の3260万エーカーとみられ、小麦全体で4680万エーカー、前年を1.8%上回る。

調査は昨年12月4日から今年1月3日にかけて、925件の農家を対象に行われた。

Posted by 直    1/19/18 - 11:13   

ロイター/ミシガン大消費者指数速報値94.4、17年7月以来の低水準
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

18年1月 17年12月 市場予想
消費者指数速報値 94.4 95.9 97.0

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Posted by 直    1/19/18 - 10:00   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、1月17日時点で2280万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は1月17日時点で2280万トンとなった。前年同期と比べて9.5%の減少。このうち小麦が1170万トンで4.9%ダウン、コーンは前年を16.3%下回る670万トンという。

Posted by 直    1/19/18 - 09:44   

ブラジル大豆さび病感染168件、52%はパラナ州
  [穀物・大豆]

ブラジル農牧研究公社(Embrapa)によると、国内で確認済みの大豆さび病感染は168件となった。このうち、パなら州が88件で、52%を占めた。大半はパラナ港の西側で発見され、ここ1ヶ月間で5倍に膨らんだと指摘。また、同州では降雨の影響でさらに感染例が増える見通しという。

Posted by 直    1/19/18 - 09:26   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から大幅に回復
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/11/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 153.1 37.5 190.6 ↑166.6% 200.0 〜500.0
コーン 1888.3 2.4 1890.7 ↑332.0% 500.0 〜800.0
大豆 1240.2 287.7 1527.9 ↑147.9% 800.0 〜1400.0
大豆ミール 281.8 0.0 281.8 ↑24.2% 100.0 〜300.0
大豆油 27.9 0.0 27.9 ↓1843.8% 8.0 〜25.0

Posted by 松    1/19/18 - 09:17   

17/18年度アルゼンチン大豆作付、96.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度の大豆作付は17日時点で事前予想の1800万ヘクタールの96.7%終了した。前週の94.3%からややアップ、前年同期に99%を超えていたのを下回る。サンタフェ州北部中央では作業が完了。北西部と北東部で59万ヘクタールほど作付が残っているとし、北東部では最近の降雨で作業が進む見通しだが、北西部腕は水不足の影響があることを指摘した。

Posted by 直    1/19/18 - 08:15   

2017/18年度アルゼンチンコーン作付、91.3%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は17日時点で事前予想の540万ヘクタールの91.3%終了となった。前週から5.5ポイントアップ、前年同期に約95%だったのに比べると作業が遅れている。早い段階で作付されたコーンは登熟期に入って手織り、最も生育が進んでいるのはサンタフェ州北部中央という。

Posted by 直    1/19/18 - 08:15   

17/18年度アルゼンチン小麦収穫完了、前年比1.2%増加・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度小麦の収穫はブエノスアイレス州南部とラパンパ州で作業を終えて完了した。最終的に取引所の事前予想通り1700万トンで、前年比1.2%増加。イールドが3.2トンと過去5年平均を7%上回ったという。

Posted by 直    1/19/18 - 08:14   

世界石油需要見通しを前月からほぼ据え置き、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は19日に発表した月報で、2017年の世界石油需要を日量9,780万バレルと推定、前月からほぼ据え置きとした。2018年の見通しは日量9,910万バレル、こちらも据え置きとなった。2016年の見通しが引き下げられたことから、2017年の需要の伸びは日量160万バレルに引き上げられた。2018年の伸びは130万バレルで据え置きとなったが、伸びのペースが鈍るのは価格の上昇が主な要因という。

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Posted by 松    1/19/18 - 04:25   

18日のOPECバスケット価格は67.20ドルと前日から0.13ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/18 (木) 67.20 ↑0.13
1/17 (水) 67.07 ↓0.47
1/16 (火) 67.54 ↓0.24
1/15 (月) 67.78 ↑0.61
1/12 (金) 67.17 ↓0.21

Posted by 松    1/19/18 - 04:24   

1/19(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 )

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    1/19/18 - 04:22   

2018年01月18日(木)

債券:続落、中国GDPや米失業保険申請件数などで売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。中国の国内総生産(GDP)が市場予想を上回り、米国では失業保険新規申請件数が1973年2月以来の低水準だったことなどが売り圧力を強める格好となった。夜間取引で売りに押され、10年債利回りは2.6%台に上昇、通常取引でも流れを継続した。フィラデルフィア連銀指数や住宅着工件数は予想以下だったことで買いが入り、2.5%台に戻す場面もあったが、一巡して改めて売りの展開。2.6%台に上がり、取引終盤には本日のレンジを切り上げて、2.62%と2017年3月14日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    1/18/18 - 17:33   

FX:ドル安、米政府機関閉鎖への懸念高まる中で売られる
  [場況]

ドル/円:111.09、ユーロ/ドル:1.2237、ユーロ/円:135.95 (NY17:00)

為替はドル安が進行、米議会で暫定予算延長の審議が難航、政府機関の一部が閉鎖に追い込まれるとの懸念が高まる中、米株の下落につれてドルに売りが膨らむ展開となった。ドル/円は東京では111円台前半での推移、中盤に111円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は売りに押し戻され、ロンドンでは111円台前半での推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、110円台後半まで下げ幅を拡大。昼からは買いが優勢となり、111円台を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い。午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンでは1.22ドル台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、午後からは1.22ドル台前半までややレンジを切り下げての推移となった。ユーロ/円は東京では135円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、136円台前半まで一気に値を伸ばした。NYに入ると株価の下落につれて売り圧力が強まり、135円台後半まで反落。午後には再び買いが優勢となり、136円をうかがう動きとなった。

Posted by 松    1/18/18 - 17:22   

大豆:続伸、アルゼンチンの乾燥懸念根強いことなどから買い集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:973-0↑4-1/4

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンで降雨予報が出ている中でも乾燥懸念が根強いことなどから買いが集まった。3月限は夜間取引で小動き、朝方にやや売りに押される場面もあったが、通常取引に入って買いが優勢となって上昇が進んだ。970セント台に上がり、974-3/4セントと5日以来の高値を付けた。その後買いのペースが鈍りながら、970セント台前半でしっかりと推移を続けた。

Posted by 直    1/18/18 - 16:57   

株式:反落、米連邦機関閉鎖に対する懸念から売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:26,017.81↓97.84
S&P500:2,798.03↓4.53
NASDAQ:7,296.05↓2.23

NY株式反落。米国で暫定予算の期限が迫る中、議会での予算審議が難航し政府機関が一部閉鎖に追い込まれるとの懸念が高まる中でポジション調整の売りが膨らんだ。一方で企業の決算発表の好調さは、相場の下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼前には下げ幅が100ポイントを超えるまでに拡大した。午後には買いが優勢となり下げ幅を縮小、S&P500やナスダック総合指数はプラスに転じる場面も見られたが、最後は改めて売り圧力が強まった。

セクター別では、半導体やコンピューター関連が小幅上昇した一方、金鉱株や石油関連は下落。銀行株や保険、公益株なども下げが目立った。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.98%、ウォルマート(WMT)が1.56%それぞれ上昇、ビサ(V)もしっかりと値を伸ばした。一方ではゼネラル・エレクトリック(GE)は3.34%、ボーイング(BA)は3.09+%それぞれ大きく下落。メルク(MRK)、ウォルト・ディズニー(DIS)、ゴールドマン・サックス(GS)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    1/18/18 - 16:56   

コーン:反落、前日の上昇の反動で売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:351-1/2↓1-1/2

シカゴコーンは反落。前日の上昇の反動で売り圧力が強まった。3月限は夜間取引でまずやや売りに押され、小安く推移した。通常取引の開始時にいったん買いが進んで前日終値を超え、354-0セントと3日以来の高水準まで上昇。しかし、この水準で売りが台頭し、早々に値を消した。そのままマイナス圏に進んで、350セント割れに近付く場面もあった。

Posted by 直    1/18/18 - 16:54   

小麦:続伸、値ごろ感から買い集まりドル安も支援材料
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:425-1/4↑3-3/4

シカゴ小麦は続伸。値ごろ感から買いが集まり、ドル安も支援材料となった。3月限は夜間取引で買いが先行し、堅調な値動き。じりじりと上がって、通常取引開始時には425-3/4セントと3日ぶりの高水準に上昇した。いったん伸び悩んだが、買いの流れは切れず、その後は引けまで本日の高値近くでの値動きとなった。

Posted by 直    1/18/18 - 16:52   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在110.39万袋と前月を16.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月18日 1月累計 前月(12/20) 前月比 前年比
輸出合計 79.393 1103.880 1322.265 ↓16.5% ↑20.3%
>アラビカ種 76.720 1056.594 1214.289 ↓13.0% ↑24.8%
>ロブスタ種 1.278 2.996 18.847 ↓84.1% ↓94.8%
>インスタント 1.395 44.290 89.129 ↓50.3% ↓22.6%

Posted by 松    1/18/18 - 15:03   

天然ガス:反落、弱気の在庫統計背景に手仕舞い売り先行
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.189↓0.043

NY天然ガスは反落。在庫統計が予想より弱気の内容となったこともあってポジション整理の売りに押される展開となったが、最後は買いが集まり下げ幅を縮小した。2月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には3.20ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られず。在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まり、3.10ドルを割り込むまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて買いが集まり、3.10ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/18/18 - 14:57   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.8835↑0.0251
暖房油2月限:2.0617↓0.0074

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落。相場は夜間取引ではガソリンに買いが先行する一方、暖房油は軟調に推移。通常取引開始後は原油の下落につれて売りが優勢となり、ガソリンもマイナス転落したものの、在庫統計発表後は一転して買いが優勢、ガソリンは大きく値を伸ばした。暖房油も下げ幅を縮小したが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    1/18/18 - 14:53   

原油:ほぼ変わらず、売り先行も在庫の取り崩し支えに下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:63.95↓0.02

NY原油は前日からほぼ変わらず。午前中はポジション整理の売りが先行する展開となったが、在庫統計で原油や石油製品の取り崩しが進んでいることが確認されたことが下支えとなる中、その後下げ幅を縮小した。2月限は夜間取引では前日終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、63ドル台半ばまで値を下げたものの、在庫統計発表後は一転して買いが先行、昼には64ドル台前半まで一気に値を回復した。午後からは値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでの小動きとなった。

Posted by 松    1/18/18 - 14:42   

金:反落、長期金利の上昇嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,327.2↓12.0

NY金は反落。長期金利の上昇が弱気材料視される中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、1,320ドル台半ばまで値を下げての推移となった。朝方にかけてはやや買いが優勢となり、1,330ドル台まで下げ幅を縮小する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は1,330ドルを中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開、最後は改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    1/18/18 - 13:58   

コーヒー:反落、ブラジル新年度の生産増観測が改めて重石
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:121.10↓2.00

NYコーヒーは反落。ブラジルの新年度の生産が前年から大幅に増加、過去最高を更新するとの見方が重石となる中、改めて売りに押される展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落、NYに入っても売りの勢いは衰えず、最後は121セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    1/18/18 - 13:45   

17/18年インド砂糖生産見通し、収穫状況基に100万トン上方修正
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は18日、インドの2017/18年度(10-9月)砂糖生産見通しを約2610万トンとし、初回予測の2510万トンから100万トン引き上げたことを発表した。1月第2週の砂糖きびの収穫状況に基づいての修正という。国内消費は2500万トン前後とみられることから、2017/18年度の期末在庫が当初の見通しをやや上回ることも指摘した。

ISMAによると協会幹部は17日と19日に食料省高官と会談した。国内の砂糖供給が当初の見通し以上になる中で価格が下落基調にあり、製糖所への返済への影響などについて話し合ったという。在庫対策、またパキスタンからの輸入を懸念して輸入関税を100%に引き上げを求めたことも明らかにした。

Posted by 直    1/18/18 - 13:35   

砂糖:続落、一時13セントの節目割れうかがうまで下げ幅拡大
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.08↓0.34

NY砂糖は続落。ブラジル政府が米産エタノール輸入に対する関税撤廃を検討しているとの見方が弱気に作用する中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時直後こそ買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。早朝にはマイナス圏まで値を下げての推移となった。NYに入っても売りの流れは止まらず、昼過ぎには13セントの節目割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大したが、最後はやや買い戻しが優勢となった。

Posted by 松    1/18/18 - 13:18   

1月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は18日、23日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は24日、7年債は25日に行われる。

財務省はまた、24日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を150億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額はリ・オープンも含めて据え置いたままである。

Posted by 直    1/18/18 - 13:12   

10年TIPS入札、応札倍率は2.69、最高利回り0.548%
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/16)
合計 34937.6 13000.0 2.69 2.43
競争入札分 34882.3 12944.7 2.69 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 78.95% 69.04%
最高落札利回り(配分比率) 0.548% (91.10%) 0.512%

Posted by 松    1/18/18 - 13:05   

18/19年度世界小麦生産、6年ぶりの減少見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は18日付けの世界穀物需給報告で、世界の2018/19年度の小麦生産が7億4200万トンになるとの初回見通しを発表した。前年比で2.0%、6年ぶりの減少になる。貿易がアフリカやアジアの輸入需要増加を背景に過去最高を更新すると予想。消費需要は引き続き堅調とみられ、この結果、在庫は2012/13年度以降初めての取り崩しになると見通した。

IGCはこのほか、2017/18年度小麦生産推定を7億5700万トンと、昨年11月の前回報告で見越していた7億4900万トンから800万トン引き上げた。ロシアやカナダ、アルゼンチン、オーストラリアの上方修正が背景にあるという。この結果、前年の7億5500万トンから増加の見方にシフトした格好になる。消費を7億4200万トンから7億4400万トンに上方修正、前年に比べると0.8%増加する。

2017/18年度の貿易を1億7400万トンと従来の見通しで据え置いた。前年から1.1%減少。期末在庫は2億4900万トンから2億5400万トンに引き上げた。前年比にして5.4%増加になる。

Posted by 直    1/18/18 - 11:44   

17/18年度世界コーン生産推定、600万トン引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は18日付けの世界穀物需給の月次報告で、2017/18年度コーン生産推定を10億5400万トンと、昨年11月に発表した前回報告での10億4000万トンから1400万トン引き上げた。欧州連合(EU)、米国、中国、ナイジェリア、エチオピアの上方修正によると指摘。ただ、前年に比べると3.1%の減少である。

2017/18年度の消費は10億6900万トンから10億6800万トンに引き下げた。前年に比べ2.0%の増加。貿易見通しは前年比6.5%増の1億4700万トンで、200万トンの下方修正。期末在庫は2億600万トンの従来見通しから3億2200万トンに引き下げた。前年の推定を上方修正したため、前年比では減少。

Posted by 直    1/18/18 - 11:43   

17/18年世界大豆生産推定、100万トンの上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は18日付けの世界穀物需給報告で、2017/18年度の大豆生産推定を3億4900万トンとし、昨年11月に発表した前回報告での3億4800万トンから100万トン引き上げた。アルゼンチンや米国が小幅の下方修正だが、ブラジルの見通し改善がそれ以上だったという。消費は3億5200万トンの従来予測を維持した。前年に比べると3.8%の増加になる。

2017/18年度の貿易見通しは1億5300万トンで据え置き、前年との比較で3.4%増加。期末在庫は4100万トンから4000万トンに引き下げた。前年比にすると7.0%ダウン。

Posted by 直    1/18/18 - 11:43   

EIA在庫:原油は686.1万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月12日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 412654 ↓ 6861 ↓ 2327 ↓ 5121
ガソリン在庫 240942 ↑ 3620 ↑ 2600 ↑ 1782
留出油在庫 139201 ↓ 3887 ↑ 91 ↑ 609
製油所稼働率 93.00% ↓ 2.27 ↓ 0.67 -
原油輸入 7950 ↑ 292 - -

Posted by 松    1/18/18 - 11:34   

天然ガス在庫は1,830億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2584 ↓ 183 ↓ 198 ↓11.42% ↓12.49%

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Posted by 松    1/18/18 - 11:13   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から53億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月12日時点で4,379ドルと、前週から53億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、52億ドルの増加となる。

Posted by 松    1/18/18 - 11:09   

18/19年EU穀物生産見通し、初回予測から100万トン下方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2018/19年度(7−6月)穀物生産が3億390万トンになると見通し、初回予測の3億490万トンから100万トン引き下げた。それでも、前年の生産推定2億9840万トン(修正値)から増加予想に変わらない。2017年終わりから2018年初めにかけてほとんどの地域で穏やかな天気になり、東側では気温が平均以上だったとコメント。また、降雨も十分で、特に乾草のひどかったスペインでも最近の降雨で土壌水分がやや改善したとの見方を示した。

軟質小麦の生産予想が1億4160万トンで、80万トン下方修正、コーンは5990万トンで据え置いた。とし、に収穫となる軟質小麦の作付見通しを2350万ヘクタールと、30万ヘクタール引き下げた。デュラム小麦も10万トン上方修正して930万トンになるという。

ストラテジーグレインズはこのほか、2017/18年度のEU小麦輸出を75万トン引き下げ、2160万トンと5年ぶりの低水準になると見通した。ロシアとの競争が厳しいことが背景にあるという。しかし、2018/19年度には2440万トンに増加を予想。フランス産の北アフリカ向けのシェアがやや回復するのを見通しているという。フランスの小麦輸出は2017/18年度の880万トンから2018/19年度に990万トンに増加を見越す。

Posted by 直    1/18/18 - 11:01   

18/19年ブラジルコーヒー生産初回見通し、最大3割の増加・CONAB
  [コーヒー]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は18日、同国の2018/19年度コーヒー生産が5444万1400-5851万1400袋になるとの初回見通しを発表した。前年度の推定4497万袋との比較にして、最低予測で21.1%増加、最高予測で30.1%増加する。作付は前年比2.8%増の191万6144.8ヘクタールの見通しとした。イールドの予想レンジを28.41-30.54袋とし、前年度の24.14袋を上回る。

生産比率の高いアラビカ種の予想レンジは4174万4800-4455万4500袋で、前年の3424万9100袋から21.9-30.1%増加の見通しとした。作付が3.8%の増加予想、イールドは27.15−28.98袋と最低予測でも前年比プラスの見通し。ロブスタ種の生産は1269万6600-1395万6900袋とみており、前年から18.4-30.2%の増加になる。作付は0.8%の減少予想だが、イールドが前年の28.10袋から33.53‐36.86袋に上昇の見通しとした。

国内最大の生産地ミナスジェライス州の生産は2444万5300-2909万3500袋の見通しを示した。前年から19.0-25.3%の減少。州内の作付が5.4%増えて103万3636ヘクタール、イールドは28.15-29.64袋で、前年の24.92袋から改善を見越す。同州のアラビカ種生産は2876万8100-3029万100袋で、前年比にすると19.4-25.7%アップになる。

ロブスタ種の生産規模が最も大きいエスピリトサント州の生産予想レンジは1157万7000-1333万3000袋で、前年から30.6-50.4%増加する。ロブスタ種に限って765万7000-865万3000袋の見通しとし、前年比にして29.5−46.3%の増加。州内のコーヒー作付は38万7926ヘクタールとみており、前年を0.6%上回る。また、イールドが前年の22.99袋から29.84‐34.37袋に上昇を予想する。

Posted by 直    1/18/18 - 10:25   

1月のフィラデルフィア連銀指数、22.2で5ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

18年1月 17年12月 市場予想
現況指数 22.2 27.9 24.5

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Posted by 直    1/18/18 - 09:19   

12月の新規住宅着工、119.2万戸で3ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

17年12月 前月比 17年11月 市場予想
新規住宅着工件数 1192 ↓8.24% 1299 1280
建築許可件数 1302 ↓0.08% 1303 1290

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Posted by 直    1/18/18 - 08:52   

失業保険新規申請件数は22.0万件に減少、1973年2月以来の低水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月13日 前週比 1月6日 市場予想
新規申請件数 220.00 ↓ 41.00 261.00 251.00
4週平均 244.50 ↓ 6.25 250.75 -
継続受給件数 1952.00 NA

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Posted by 直    1/18/18 - 08:36   

17/18年ウクライナ穀物輸出、ロシアとの競争背景に減少見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2017/18年度(7−6月)穀物輸出は4035万8000トンと、前年に記録した過去最高の4430万5000トンから9%減少する見通しとなった。このうち小麦が前年比6%減の1650万トン。ロシアとの競争が厳しいことを指摘。しかも、主要顧客のエジプトが黒海周辺国からの輸入小麦に設けているたんぱく質含有率の条件を11.5%から12.65%に引き上げ、ロシア産に有利になったという。ただ、輸出は前年割れの予想でも、過去5年平均の3487万6000トンは上回る。

Posted by 直    1/18/18 - 08:17   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から上方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2018年 修正 2017年 修正 18年1Q 17年4Q 2016年
世界需要合計 98.51 ↑ 0.06 96.99 ↑ 0.05 97.17 98.20 95.42
非OPEC石油生産合計 58.94 ↑ 0.13 57.79 ↓ 0.03 58.83 58.41 57.02

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Posted by 松    1/18/18 - 07:17   

17日のOPECバスケット価格は67.07ドルと前日から0.47ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/17 (水) 67.07 ↓0.47
1/16 (火) 67.54 ↓0.24
1/15 (月) 67.78 ↑0.61
1/12 (金) 67.17 ↓0.21
1/11 (木) 67.38 ↑0.14

Posted by 松    1/18/18 - 04:46   

1/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・1月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定

Posted by 松    1/18/18 - 04:44   

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