2018年01月10日(水)
債券:ほぼ横ばい、中国の米国債購入関連報道で売りの後買い優勢
[場況]
債券はほぼ横ばい。中国が米国債買い入れの減額あるいは停止を検討とのブルームバーグの報道を受けて急速に売りに押される場面があったが、午後に10年債入札結果が好調と受け止められたことから買いが進んだ。夜間取引から前日の売りの流れを引き継ぎ、やや軟調な相場展開となり、朝方に中国の米国債購入絡みの報道で売りのピッチが速まった。10年債利回りは2.59%と2017年3月15日以来の高水準を付けた。ここで売りも一服。午後には入札結果を手掛かりに買いが優勢となった。また、トランプ米大統領の北米自由貿易協定(NAFTA)脱退見通しを示すカナダ政府関係者の話が報じられたことも政治不安から買い材料視され、この結果、横ばい水準に持ち直した。
Posted by 直 1/10/18 - 17:42
ブラジルコーヒー輸出:10日現在33.27万袋と前月を19.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月10日 | 1月累計 | 前月(12/11) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 40.070 | 332.652 | 412.314 | ↓19.3% | ↑9.6% |
| >アラビカ種 | 39.950 | 308.692 | 374.478 | ↓17.6% | ↑13.2% |
| >ロブスタ種 | 0.120 | 1.718 | 4.287 | ↓59.9% | ↓91.3% |
| >インスタント | 0.000 | 22.242 | 33.549 | ↓33.7% | ↑12.7% |
Posted by 松 1/10/18 - 17:31
FX:対円中心にドル安、中国の米債投資縮小観測が弱気に作用
[場況]
ドル/円:111.42、ユーロ/ドル:1.1948、ユーロ/円:133.12 (NY17:00)
為替は対円を中心にドル安が進行。中国が将来的に米国債投資に関して消極的になるとの観測が浮上する中、ドルが大きく売られる展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、112円台前半までレンジを切り下げての推移となった。午後からは改めて売り圧力が強まる展開、ロンドンに入っても流れは止まらず、中国の米国債投資に関するほうどうが伝わると111円台前半まで一気に値を崩した。NYに入ると売りも一服、米金利の上昇につれて買い戻される場面も見られたが、中盤以降は111円前半から半ばの水準で上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった買いが入り、1.20ドル台前半まで一気に値を伸ばした。NYにはいると買いも一服、米金利が上昇する中でジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後遅くには1.19ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、134円近辺までレンジを切り下げての推移となった。午後からは改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは133円台半ばまで下げ幅を拡大。NY朝には一旦買い戻しが集まったものの、中盤にかけて再び売りが加速、133円割れをうかがう水準まで値を崩した。
Posted by 松 1/10/18 - 17:28
大豆:続落、弱気のUSDA需給報告予想されていることなど重石
[場況]
CBOT大豆3月限終値:955-0↓8-3/4
シカゴ大豆は続落。前日に続いて12日に発表のUSDA需給報告で米国期末在庫の上方修正など弱気の内容が予想されていることを背景に売りが膨らみ、また、アルゼンチンやブラジルの降雨予報も重石となった。3月限は夜間取引で売りが優勢となり、960セントを下回る下落。朝方に一時、960セント台に下げ渋ったが、売りの流れが切れず、通常取引で再び節目を割り込んだ。年初来安値を更新した後いったんもみ合ってから、売りに弾みが付いて下げ幅拡大。取引終盤に956-0セントと2017年12月29日以来の安値を付けて一服となった。
Posted by 直 1/10/18 - 17:12
コーン:横ばい、USDA需給報告控えて方向感の定まらない値動き
[場況]
CBOTコーン3月限終値:349-0→0
シカゴコーンは横ばい。12日にUSDA需給報告を控えて様子見の空気が強く、売り買い交錯で方向感の定まらない値動きとなった。3月限は夜間取引でまず売りから買いにシフトし、朝方には上昇が進んだ。前日の高値である350セントちょうどまで上がって一服。通常取引が始まりいったん値を消し、持ち直しても上値の重い展開を続けた。しかし、取引終盤に下落すると売りも続かず、最後は前日終値と同水準で引けた。
Posted by 直 1/10/18 - 17:09
小麦:続伸、USDA需給報告前にポジション調整の買い集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:434-1/4↑2-0
シカゴ小麦は続伸。12日に発表のUSDA需給報告を前にポジション調整の買いが集まった。3月限は夜間取引で小高く推移。買いが一巡して下げに転じる場面があったが、すぐに買いの流れを再開してプラス圏に回復した。通常取引でも小じっかりの値動きとなり、435-0セントと4日以来の高値を付けた。その後は買いのペースが鈍り、取引終盤に前日比マイナスまで戻しながらも、引けにかけて上昇となった。
Posted by 直 1/10/18 - 17:06
株式:反落、S&P500とナスダックは今年初めてのマイナス
[場況]
ダウ工業平均:25,369.13↓16.67
S&P500:2,748.23↓3.06
NASDAQ:7,153.57↓10.01
NY株式は小幅反落。S&P500種とナスダック総合指数は、2018年に入って初めての下落となった。カナダの当局者の発言によって、米国のNAFTA離脱に対する懸念が改めて高まったことや、長期金利が上昇基調を強めてきたことが嫌気された。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、下げ幅は早々に100ポイントを超えるまでに拡大した。その後は流れが一転、しっかりと買いが集まる中で下げ幅を縮小する展開となり、昼過ぎには一時プラス圏を回復する場面も見られたが、午後には改めて売りに押し戻された。
セクター別では、金利の上昇によって収益が改善するとの期待から銀行株が買われたほか、保険や金鉱株も上昇、バイオテクノロジーもしっかりの展開となった。一方半導体は下落、公益株や通信関連も下げが目立った。ダウ銘柄では、ゼネラル・エレクトリック(GE)が1.99%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やメルク(MRK)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、シェブロン(CVX)もしっかりと値を伸ばした。一方インテル(INTC)は2.57%の下落、ダウデュポン(DWDP)は1.51%の下落となったほか、エクソン・モービル(XOM)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ウォルマート(WMT)も下げが目立った。
Posted by 松 1/10/18 - 16:59
天然ガス在庫は3,328億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
11日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 332.8 | ↓ 362.0 〜 ↓ 316.0 | |
| >前週 | ↓ 206.0 | ||
| >前年 | ↓ 151.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 182.6 |
Posted by 松 1/10/18 - 16:39
天然ガス:反落、目先の気温上昇予報重石となる中で売られる
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.906↓0.017
NY天然ガスは反落。朝方までは買いが集まったものの、その後は今月後半に気温が上昇するとの予報が重石となる中で売りに押し戻される展開となった。2月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、2.90ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは売りに押される展開、通常取引開始後は再び騰勢を強めたものの、中盤にかけてまとまった売りが出ると、2.80ドル台後半まで一気に値を崩した。昼からは売りも一服となったが、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/10/18 - 15:02
石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.8327↓0.0035
暖房油2月限:22.0807↑0.0145
NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれる形でしっかりと値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。EIAの在庫統計発表後は暖房油には買いが集まり、プラス圏を回復したものの、ガソリンは最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/10/18 - 14:57
減税による景気過熱リスク警戒するべき・ダラス連銀総裁
[要人発言]
ダラス連銀のカプラン総裁は10日にダラスで行われたイベントで講演し、減税による景気過熱のリスクを警戒するべきだとの見方を示した。昨年暮れに成立した税制改革で企業投資が拡大する可能性がある一方、すでに持続が難しい水準にある財政赤字を一段と膨らませる可能性もあると指摘。後で急速な対応を余儀なくされるような状況を避けたいとコメントした。
講演では具体的な金融政策について触れなかったが、質疑応答で2018年に3回金利を引き上げることに支持を示した。このほか、中国の米国債購入縮小の可能性が報じられていることについて、米連邦準備理事会(FRB)の資産売却に支障をもたらすことはないだろうと述べた。
カプラン総裁は2017年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。
Posted by 直 1/10/18 - 14:48
シカゴ連銀総裁、12月FOMC会合で6カ月間の利上げ見送り提案
[要人発言]
シカゴ連銀のエバンス総裁は11日に記者団に対し、昨年12月12−13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で向こう6ヶ月間ほど利上げを見送るのを提案していたことを明らかにした。物価が速いペースどころか十分に上昇しているサインすらみられないとコメント。物価上昇を確認するまで今年半ばまでの金利据え置きを主張したという。また、2019年末または2020年までインフレ率が2%の目標に到達するとは思えないと述べた。
エバンス総裁は2017年にFOMCメンバーを務め、昨年最後となった12月の会合でカシュカリ・ミネアポリス連銀総裁とともに利上げに反対票を投じた。
Posted by 直 1/10/18 - 14:48
原油:続伸、在庫の大幅崩し支えにしっかりと買い集まる
[エネルギー]
NYMEX原油2月限終値:63.57↑0.61
NY原油は続伸。原油在庫の大幅取り崩しが続く中、足元の需給逼迫見通しが改めて買いを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、前日引け後に発表されたAPI在庫統計で原油の大幅取り崩しが確認されたことが下支えとなる中、朝方には63.60ドルまで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となり、通常取引開始後は63ドル台前半から半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開。EIAの在庫統計でも原油が取り崩しとなったことが下支えとなる中、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 1/10/18 - 14:45
金:反発、対円中心のドル安手掛かりに投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,319.3↑5.6
NY金は反発。対円を中心にドル安が進む中、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。早朝にかけてはドルが値を崩す中で買いが加速、1,328.6ドルの高値まで一気に値を伸ばす展開となった。買い一巡後はジリジリと売りに押される格好となり、通常取引開始後には1,320ドルを割り込んだものの、マイナス転落することなく下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、1,310ドル台後半のレンジ内での推移となった。
Posted by 松 1/10/18 - 14:17
コーヒー:下落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:123.95↓1.20
NYコーヒーは下落、ICOが生産見通しを上方修正、足元の需給の弱さが改めて材料視されるな中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、朝方には126セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入ると123セントまで反落。中盤にかけては再び買いが優勢となったものの、反発は限定的。ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/10/18 - 13:47
砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.65↓0.08
NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には14.80セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、14セント台半ばまで反落。中盤にかけては対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で再び買いが優勢となったが、プラス圏まで値を戻すにはいたらなかった。
Posted by 松 1/10/18 - 13:24
10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.69、最高利回り2.579%
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/11) |
| 合計 | 53805.1 | 20000.1 | 2.69 | 2.37 |
| 競争入札分 | 53796.9 | 19991.9 | 2.69 | 2.37 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 71.42% | 57.20% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.579% | (10.65%) | 2.384% |
Posted by 松 1/10/18 - 13:07
EIA在庫:原油は494.8万バレルの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 1月5日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 419515 | ↓ 4948 | ↓ 2569 | ↓ 11190 | |
| ガソリン在庫 | 237322 | ↑ 4135 | ↑ 2600 | ↑ 4338 | |
| 留出油在庫 | 143088 | ↑ 4254 | ↑ 1192 | ↑ 4685 | |
| 製油所稼働率 | 95.27% | ↓ 1.38 | ↓ 0.47 | - | |
| 原油輸入 | 7658 | ↓ 308 | - | - |
Posted by 松 1/10/18 - 11:43
ウクライナ砂糖生産、9日時点で前年上回る201.8万トン
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者協会Ukrsugarによると、国内の砂糖生産は9日時点で201万8000トンになり、前年の最終的な200万8000トンをすでに上回った。また、製糖所は稼働を続けているとコメントし、さらに膨らむ可能性を示唆。9日までに46件の製糖所によって1407万トンの砂糖ビートを加工したという。
Posted by 直 1/10/18 - 11:24
2017/18年度ウクライナ穀物輸出、1月10日時点で2130万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は1月10日時点で2130万トンとなった。このうち小麦が1140万トン、コーンは600万トンという。
Posted by 直 1/10/18 - 11:12
2017/18年度世界コーヒー生産見通し、9.4万袋上方修正・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2017/18年(10-9月)のコーヒー生産を1億5878万袋と推定、前月に発表した初回予測の1億5868万6000袋から9万4000袋と小幅ながら引き上げた。前年からは0.7%の増加、伸び率は従来の0.8%よりやや小さくなったが、2016/17年度の推定も1億5743万7000袋から1億5769万4000袋に上方修正したのが背景にある。
Posted by 直 1/10/18 - 10:53
11月卸売在庫、前月から0.81%増加で市場予想上回る
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年11月 | 前月比 | 17年10月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 611026 | ↑0.81% | ↓0.35% | ↑0.7% | |
| 卸売在庫率 | 1.241 | ↓0.008 | 1.249 |
Posted by 直 1/10/18 - 10:05
仕向け先不明で26万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は10日、民間業者から仕向け先不明で26万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6万5000トンが2017/18年度産、19万5000トンが2018/19年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/10/18 - 09:42
12月の輸入物価指数、前月から0.08%上昇
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 17年12月 | 前月比 | 前年比 | 17年11月 | |
| 輸入物価指数 | 125.2 | ↑0.08% | ↑2.96% | ↑0.81% |
| >非燃料 | 116.7 | ↓0.09% | ↑1.39% | ↑0.09% |
| 輸出物価指数 | 124.5 | ↓0.08% | ↑2.64% | ↑0.48% |
| >農業製品 | 178.3 | ↓0.39% | ↑1.83% | ↓0.78% |
| >非農業製品 | 120.4 | →0.00% | ↑2.73% | ↑0.58% |
Posted by 直 1/10/18 - 08:42
17/18年仏軟質小麦生産推定、3701万トンで据え置き・仏政府
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは10日付けの月次レポートで、同国の2017/18年度軟質小麦生産推定を3701万トンで据え置いた。前年比にして34.3%の増加。イールドも7.35トンで修正なし。前年の5.37トンから大幅上昇になる。
2017/18年度の軟質小麦輸出見通しは1768万7000トンから1801万7000トンに引き上げた。それでも、前年との比較で58.9%の増加になる。欧州連合(EU)向けを867万7000トンとし、60万トン上方修正。しかし、域外向けは950万トンから930万トンに引き下げた。期末在庫を287万9000トンとみており、従来の324万4000トンから下方修正。この結果、前年の294万4000トンを下回る見方に転じ、しかも2014/15年度以来の低水準の見通しになった。
FranceAgriMerはこのほか、2017/18年度のコーン生産を1323万3000トンと従来推定を維持した。前年との比較で26.8%の増加。イールドは前年の7.63トンから9.74トンに上昇見通しで修正なし。輸出見通しは502万3000トンから512万8000トンに引き上げた。前年比15.5%の増加になる。EU向けを475万3000トンから485万8000トンに上方修正、域外向けは15万トンで据え置いた。期末在庫は262万3000トンの見通しから251万3000トンに下方修正。しかし、前年と比べると28.9%の増加になる。
Posted by 直 1/10/18 - 08:26
17/18年度中国穀物輸入、前年から4.7%減少見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の2017/18年度穀物輸入は2409万トンと、前年から4.7%減少の見通しとなった。2014/15年度に過去最高を記録してから3年連続ダウンで、過去5年平均の2450万4000トンもやや下回る。このうち小麦が350万トンで、20%近く落ち込む見通し。豊作が続いた後で在庫が潤沢なことが背景にあるという。
2017年の穀物生産は5億6430万7000トンとみられ、前年から0.1%減と、ほぼ横ばいになる。過去5年平均は上回る。コーンの生産推定が2億1589万1000トンで、前年から1.7%減少。小麦は1億2977万4000トン、前年から0.7%と小幅にも増加し、過去最高に近い水準となった。また、2018年の小麦作付はマージンが依然高いことを反映して前年に近い水準が予想されるという。
Posted by 直 1/10/18 - 08:13
MBA住宅ローン申請指数は前週から8.27%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 1月5日 | 前週比 | 前年比 | 12月29日 | |
| 総合指数 | 390.2 | ↑8.27% | ↑2.90% | ↓1.56% |
| 新規購入指数 | 242.7 | ↑5.02% | ↑0.33% | ↓2.57% |
| 借り換え指数 | 1259.2 | ↑11.39% | ↑6.50% | ↓0.47% |
| 一般ローン | 475.4 | ↑8.17% | ↑4.81% | ↓3.53% |
| 政府系ローン | 245.3 | ↑8.68% | ↓2.50% | ↑4.98% |
| 30年固定金利 | 4.23% | ↑0.01 | ↓0.09 | ↓0.03 |
| 15年固定金利 | 3.66% | ↑0.02 | ↑0.10 | ↓0.02 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.50% | ↓0.03 | ↑0.18 | ↓0.03 |
Posted by 松 1/10/18 - 07:06
9日のOPECバスケット価格は66.39ドルと前日から0.54ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/9 (火) | 66.39 | ↑0.54 |
| 1/8 (月) | 65.85 | ↓0.01 |
| 1/5 (金) | 65.86 | ↓0.27 |
| 1/4 (木) | 66.13 | ↑1.01 |
| 1/3 (水) | 65.12 | ↑0.29 |
Posted by 松 1/10/18 - 04:35
1/10(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・11月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 1/10/18 - 04:34
2018年01月09日(火)
債券:下落、日銀の超長期債買い入れ減額や株高など背景に売り
[場況]
債券は下落。日銀の超長期債の買い入れ減額、株式や原油先物相場の上昇を背景に売りが膨らんだ。夜間取引から売りが優勢となり、通常取引ではペースも速まる展開。10年債利回りは夜間取引で2.5%に上がり、一服の場面をみながらも、売りの流れが切れず、改めて節目を超える上昇に進んだ。日中に一段と上がり、取引終盤に2.55%と2017年3月15日以来の高水準を付けた。
Posted by 直 1/9/18 - 17:36
ブラジルコーヒー輸出:9日現在29.26万袋と前月を29.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月9日 | 1月累計 | 前月(12/8) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 73.331 | 292.582 | 412.314 | ↓29.0% | ↑75.7% |
| >アラビカ種 | 71.411 | 268.742 | 374.478 | ↓28.2% | ↑74.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 1.598 | 4.287 | ↓62.7% | ↓83.5% |
| >インスタント | 1.920 | 22.242 | 33.549 | ↓33.7% | ↑130.0% |
Posted by 松 1/9/18 - 17:29
FX:円高、日銀の超長期国債買いオペ減額受けて買い集まる
[場況]
ドル/円:112.64、ユーロ/ドル:1.1936、ユーロ/円:134.44 (NY17:00)
為替は円高が進行。日銀が超長期ゾーンの国債買いオペを減額するというサプライズを受けて、円に買いが集まった。ドル/円は東京朝から大きく売りが先行、112円台半ばまで一気に値を下げる展開となった。その後は売りも一服、午後からロンドンにかけては買いが優勢となったが、113円台回復目前で息切れ。NYでは再び売り圧力が強まり、中盤には一時112.30円台まで下げ幅を拡大した。午後には値動きも落ち着き、112円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台後半での小動き、ロンドンにかけては売り圧力が強まり、1.19ドル台前半まで一気に値を下げた。NYに入っても同水準で上値の重い展開が継続、午後からは一転して買いが優勢となり、やや下げ幅を縮小した。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、134円台後半まで値を崩しての推移となった。ロンドンに入ると改めて売りが優勢となり、134円台半ばまで下げ幅を拡大。NYでは134円割れをうかがう水準まで値を崩した。中盤以降は売りも一服、134円台半ばまで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 1/9/18 - 17:19
大豆:続落、弱気のUSDA需給報告予想されているの背景に売り
[場況]
CBOT大豆3月限終値:963-3/4↓3-0
シカゴ大豆は続落。12日に控えるUSDA需給報告で米期末在庫の上方修正、ブラジルの生産見通しは引き上げられるなど弱気の内容が予想されており、またブラジルの降雨見通しを背景に売りが優勢となった。3月限は夜間取引でやや買いが先行し、小高くなる場面があったが、買いが一巡した後は売りに転じた。960セント台前半に下落し、通常取引が始まり前日の安値近くまで下がった後は下げのペースもやや鈍った。
Posted by 直 1/9/18 - 17:12
コーン:反発、前日下げた反動で買い集まるも上値やや重い
[場況]
CBOTコーン3月限終値:349-0↑1-3/4
シカゴコーンは反発。前日の下げの反動で買いが集まり、小麦の上昇も支援材料となった。ただ、USDA需給報告や四半期在庫の発表を12日に控えていることから積極的な買いは手控えられ、上値がやや重い展開でもあった。3月限は夜間取引から買いが優勢となり、小高くなった。通常取引でも流れを維持して堅調に推移。350セントちょうどまで上がったものの、節目を超える前に買い一服となった。
Posted by 直 1/9/18 - 17:08
小麦:反発、USDA作付推定前年から減少になるとの見方で買い
[場況]
CBOT小麦3月限終値:432-1/4↑4-1/2
シカゴ小麦は反発。12日に控えるUSDA作付推定が前年から減少になるとの見方から買いの展開となった。3月限は夜間取引で売りに押されて弱含み、通常取引開始時に前日の安値を割り込んだ。しかし、425-1/4セントと昨年12月29日以来の安値を更新したところですぐに買いが集まり、一気にプラス圏に持ち直した。そのまましっかりと上がり、430セント台前半に上昇が進んだ。
Posted by 直 1/9/18 - 17:00
株式:上昇、米景気回復期待が下支えとなる中で買いの流れが継続
[場況]
ダウ工業平均:25,385.80↑102.80
S&P500:2,751.29↑3.58
NASDAQ:7,163.58↑6.19
NY株は上昇、主要3指数は揃って史上最高値を更新した。減税によって米景気の回復ペースが速まるとの見方が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。原油の上昇も強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけてしっかりと値を切り上げる展開が続いた。午後遅くには買いも一服、ポジション調整の売りに押される場面も見られたが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
セクター別ではバイオテクノロジーやヘルスケア関連が大きく上昇したほか、銀行株も上昇。一方で金鉱株や半導体、通信、公益などは値を下げた。ダウ銘柄ではボーイング(BA)が2.67%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ゼネラル・エレクトリック(GE)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が1%を超える上昇となった。一方インテル(INTC)は2.50%の下落、ウォルマート(WMT)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ナイキ(NKE)も下げが目立った。
Posted by 松 1/9/18 - 16:54
API在庫:原油は1,119万バレルの大幅取り崩し、石油製品は増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 1月5日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 11190 | ↓ 2569 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 2516 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 4338 | ↑ 2600 | |
| 留出油在庫 | ↑ 4685 | ↑ 1192 |
Posted by 松 1/9/18 - 16:37
天然ガス:続伸、在庫の大幅取り崩し続くとの見方が買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.923↑0.088
NY天然ガスは続伸。まだしばらく北東部を中心に厳しい寒さが予想されている中、在庫の大幅取り崩しが続くとの見方を手掛かりに買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、2.90ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。午後からは原油の上昇なども好感する形で買いが加速、日中高値を一気に更新して取引を終了した。
Posted by 松 1/9/18 - 14:53
石油製品:上昇、株や原油が大きく値を伸ばすのにつれて買い集まる
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.8362↑0.0444
暖房油2月限:2.0662↑0.0208
NY石油製品は上昇、株や原油が大きく値を伸ばすのにつれて買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、通常取引開始後は暖房油に売りが膨らみ、マイナス転落する場面も見られたが、中盤にかけては原油が騰勢を強めるのにつれて改めて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した、午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/9/18 - 14:48
原油:続伸、在庫取り崩しや産油国の供給不安支えに買いが加速
[場況]
NYMEX原油2月限終値:62.96↑1.23
NY原油は続伸。足元の需給逼迫によって在庫の取り崩しが続く中、イランの政情不安をはじめとした産油国の新たな供給不安に対する懸念が投機的な買いを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、62ドルの節目をはさんだレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤にかけて改めて騰勢を強める格好となり、午後には63ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/9/18 - 14:47
金:続落、長期金利の上昇やドル高が重石
[場況]
COMEX金2月限終値:1,313.7↓6.7
NY金は続落。長期金利の上昇やドル高が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、1,310ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,310ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は1,310ドル台前半まで値を回復したが、それ以上の動きも見られず、最後まで上値の重い状況が続いた。
Posted by 松 1/9/18 - 14:24
コーヒー:前日から変わらず、手仕舞い売り先行もその後値を回復
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:125.15→0.00
NYコーヒーは前日から変わらず。朝方までは前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、その後はブラジルレアル安が進行する中にも関わらずしっかりと値を回復した。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、NYに入る早々にと122セント台まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買いが優勢、細かい上下を繰り返しながらもジリジリと値を切り上げる格好となり、最後は前日終値まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/9/18 - 13:55
3年債入札、応札倍率は3.13
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/11) |
| 合計 | 75056.6 | 24000.0 | 3.13 | 3.15 |
| 競争入札分 | 74896.5 | 23839.9 | 3.14 | 3.16 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 54.90% | 59.05% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.080% | (65.25%) | 1.932% |
Posted by 直 1/9/18 - 13:34
砂糖:続落、レアル安の進行嫌気しポジション整理の売りが先行
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.73↓0.05
NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが先行した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、14.60セント台までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には14.42セントの日中安値まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 1/9/18 - 13:26
EIA、2018年の世界石油需要見通しを上方修正
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2019年 | 2018年 | 修正 | 2017年 | 修正 | ||
| 世界需要合計 | 101.76 | 100.11 | ↑ 0.15 | 98.39 | ↑ 0.05 | |
| 世界供給合計 | 102.11 | 100.34 | ↑ 0.33 | 97.97 | ↑ 0.03 | |
| 価格見通し | 2019年 | 2018年 | 修正 | 2017年 | 修正 | |
| WTI原油 | $57.43 | $55.33 | ↑ 2.56 | $50.79 | ↑ 0.23 | |
| レギュラーガソリン小売 | $2.57 | $2.57 | ↑ 0.06 | $2.42 | ↓ 0.01 |
Posted by 松 1/9/18 - 12:41
エジプトGASC、11.5万トンのロシア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が9日に11万5000トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、6万トンと5.万5000トンずつの購入で、価格は送料込みで平均して1トン207.85ドル。2月11−20日の出荷になるという。
Posted by 直 1/9/18 - 12:03
ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
[メタル]
ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月5日現在3,763億ユーロと、前週から変わらずとなった。前週は3,764億6,300万ユーロと発表されていたが、3,763億ユーロに修正された。
Posted by 松 1/9/18 - 12:01
12月インドネシア・ランプン州コーヒー輸出、在庫不足で71%落ち込む
[コーヒー]
インドネシアの主要コーヒー生産地であるランプン州の州政府データによると、2017年12月のコーヒー輸出が8649.1トンと、前年同月から71%落ち込んだ。4ヶ月連続減少になる。インドネシアコーヒー輸出協会(AEKI)の幹部は、農家の在庫不足が要因とコメント。すべての契約も履行できなかったという。
Posted by 直 1/9/18 - 11:57
2017年インドコーヒー輸出、前年から8.3%増加
[コーヒー]
インドのコーヒー局によると、同国の2017年(1−12月)コーヒー輸出は38万6842トンと、前年から8.3%増加した。コーヒー輸出協会のプレジデントは、ロブスタ種の生産増加によって同種の輸出も大きく伸び、コーヒー全体の輸出を押し上げたとコメント。ただ、2018年の輸出は減少の見通しを示した。他国の供給が潤沢な一方で、インドのロブスタ種生産は前年から20%ほど減少が予想されているという。
Posted by 直 1/9/18 - 11:36
ラニーニャ現象、発生しても短期間で終わる見通し・豪州気象局
[天候]
オーストラリアの気象局によると、ラニーニャ現象の兆候はみられるものの、発生しても南半球の2018年秋までと短期間で終わる見通しとなった。太平洋の中央から東にかけて海面水温はラニーニャ現象の基準あたりにあり、大気や雲の動きなども典型的なラニーニャ現象のサインと指摘。ただ、太平洋の西の方で水温が上がりつつあるという。
ラニーニャ現象は、夏の間にニューサウスウェールズ州北部やクイーンズランド州などオーストラリア東部に平均以上の降雨をもたらすが、弱い現象が予想されていることで、降水量への影響は大したことないとの見方を示した。ラニーニャ現象の降雨は小麦や砂糖きびの生産を左右する可能性がある。
Posted by 直 1/9/18 - 11:21
11月の求人数587.9万人、前月から4.6万人減少・JOLTS
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 17年11月 | 前月比 | 求人/離職率 | 17年10月 | |
| 求人数 | 5879 | ↓46 | 3.85% | 3.88% |
| 離職数 | 5202 | ↓49 | 3.54% | 3.58% |
| >自発的離職 | 3174 | ↓13 | 2.16% | 2.17% |
Posted by 直 1/9/18 - 10:05
17/18年度インド小麦生産、初めて1億トン超える見通し・農務長官
[穀物・大豆]
インドの農務長官は、同国の2017/18年度小麦生産が初めて1億トンを超える見通しを示した。作付とイールドともに前年を上回るとみられているためで、前年度に記録した過去最高の9836万トンから増加になる。
農務省によると、作付は5日時点で2834万6000ヘクタールと前年同期の2976万7000ヘクタールを4.8%下回った。主にウッタルプラデシュ州で作業が遅れているが、長官は作付は1月末まで行われることやウッタルプラデシュ州政府が天候を理由に目先の作業進捗に前向きなことを指摘した。
Posted by 直 1/9/18 - 09:31
1月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.3%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表したレポートによると、1月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比0.1%増加となった。前年同期と比べると3.4%の増加という。
Posted by 直 1/9/18 - 09:18
小売チェーンストア販売指数、前週比2.0%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月6日時点で前週から2.0%上昇した。前年同期比にすると3.8%の上昇になる。
Posted by 直 1/9/18 - 07:57
8日のOPECバスケット価格は65.85ドルと前週末から0.01ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/8 (月) | 65.85 | ↓0.01 |
| 1/5 (金) | 65.86 | ↓0.27 |
| 1/4 (木) | 66.13 | ↑1.01 |
| 1/3 (水) | 65.12 | ↑0.29 |
| 1/2 (火) | 64.83 | ↑0.36 |
Posted by 松 1/9/18 - 04:31
1/9(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 1/9/18 - 04:30
2018年01月08日(月)
債券:ほぼ変わらず、新規の材料難で相場は上下にぶれる
[場況]
債券はほぼ変わらず。先週末に発表された雇用統計が目先の利上げ継続シナリオを支える内容だったことで、売りに押される場面があった。ただ、この日は主要経済指標の発表がないなど新規の材料難であり、今週控える物価統計などを見極めたいとする空気もあって、売りが一巡すると買いが入る展開で、この結果相場は上下にぶれた。夜間取引でまず売りが台頭し、10年債利回りが2.49%に上昇してから買いに転じた。朝方にかけて利回り低下が進んだものの、昼前には再び売りが優勢となって戻した。午後は前週末の水準を挟んでもみ合った。
Posted by 直 1/8/18 - 17:48
ブラジルコーヒー輸出:8日現在21.93万袋と前月を24.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月8日 | 1月累計 | 前月(12/7) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 174.254 | 219.251 | 291.965 | ↓24.9% | ↑31.7% |
| >アラビカ種 | 156.241 | 197.331 | 260.517 | ↓24.3% | ↑28.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 1.598 | 4.287 | ↓62.7% | ↓83.5% |
| >インスタント | 18.013 | 20.322 | 27.161 | ↓25.2% | ↑110.1% |
Posted by 松 1/8/18 - 17:20
全米平均ガソリン小売価格は前週から0.2セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 1月8日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢252.2 | ↑0.2 | ↑13.4 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢299.6 | ↑2.3 | ↑39.9 |
Posted by 松 1/8/18 - 17:18
大豆:反落、南米で降雨背景に生育状態改善の見方から売り
[場況]
CBOT大豆3月限終値:966-3/4↓4-0
シカゴ大豆は反落。南米で週末の降雨に加えて目先さらなる雨が予想されているため、生育状態が改善するとの見方から売りの展開になった。3月限は夜間取引に売り圧力が強まり弱含み。960セント台半ばに下落してからいったん売りのペースが鈍化して戻していった。通常取引開始時に前週末終値を超える場面があったが、プラス圏ですぐに売りに押され、その後急速に下落した。960セント割れ目前まで下げて一服。取引終盤に960セント台後半まで下げ幅縮小となった。
Posted by 直 1/8/18 - 17:17
FX:対ユーロ中心にドル高、米景気回復期待が下支え
[場況]
ドル/円:113.08、ユーロ/ドル:1.1967、ユーロ/円:135.32 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドル高が進行。減税によって米景気の回復ペースが速まるとの見通しが下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から買いが先行、午後には113円台前半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には113円を割り込むまで反落。その後は再び買い意欲が強まり、113円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルはアジア時間から売りが先行、ロンドンに入ると1.20ドルを割り込んでの推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.19ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、1.19ドル台半ばから後半にかけてレンジ内での推移となった。ユーロ/円はアジア時間から売りが先行、ロンドンでは136円を割り込んだ。NY朝には135円台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、135円台前半から半ばでの推移が続いた。
Posted by 松 1/8/18 - 17:16
コーン:下落、USDA需給報告など控えてポジション調整の売り台頭
[場況]
CBOTコーン3月限終値:347-1/4↓4-0
シカゴコーンは下落。12日にUSDA需給報告や四半期在庫の発表を控え、ポジション調整の売りに押された。3月限は夜間取引でやや売りが優勢となり軟調に推移した。350セント割れに迫ってからいったん買いも入って下げ渋り。朝方に前週末比プラスに転じる場面もあった。しかし、通常取引が始まってピッチの速い売りとなって、改めて弱含み。350セントを下抜けてさらに下げ幅が広がり、取引州終盤には346-3/4セントと昨年12月中旬に付けた一代安値の346-1/2Hに迫る場面もあった。
Posted by 直 1/8/18 - 17:15
小麦:続落、米主要生産地の寒波による影響懸念後退とみて売り
[場況]
CBOT小麦3月限終値:427-3/4↓3-0
シカゴ小麦は続落。米主要生産地の寒さも一服となり、これまでの寒波による作柄への影響懸念が後退するとの見方から売りの展開になった。3月限は夜間取引で売りが先行して420セント台に下落。通常取引開始時に425-3/4セントと昨年12月29日以来の安値を付けていったん売りにブレーキがかかった。その後買いが集まり前週末の終値を超えるまで上昇の場面もあったが、プラス圏ではすぐに売りに押され、結局、420セント台後半での軟調な値動きに戻った。
Posted by 直 1/8/18 - 17:04
株式:ダウ平均が小幅反落となる一方、ナスダックとS&Pは続伸
[場況]
ダウ工業平均:25,28300↓12.87
S&P500:2,747.11↑4.56
NASDAQ:7,157.39↑20.83
NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、史上最高値を再び更新した。米税制改革法案が成立、減税によって景気回復のペースが速まるとの見方が引き続き相場の下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼からは買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、更に積極的な動きは見られず。引けにかけては再び売りが優勢となり、マイナス圏で取引を終了した。
セクター別では、石油関連がしっかりと値を伸ばしたほか、公益や半導体、運輸株も堅調。一方金鉱株やバイオテクノロジーは下落、銀行株や保険も軟調に推移した。ダウ銘柄ではキャタピラー(CAT)が2.51%の上昇、ウォルマート(WMT)やシスコシステムズ(CSCO)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ナイキ(NKE)もしっかりと値を伸ばした。一方ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ゴールドマン・サックス(GS)、ウォルト・ディズニー(DIS)、ゼネラル・エレクトリック(GE)、ファイザー(PFE)は1%を超える下落となった。
Posted by 松 1/8/18 - 16:51
11月消費者信用残高は前月から279.5億ドル増加、予想上回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 17年11月 | 前月比 | (年率) | 17年10月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 3827.22 | ↑27.95 | ↑8.8% | ↑20.53 | ↑18.00 |
| >回転(Revolving) | 1022.71 | ↑11.19 | ↑13.3% | ↑8.30 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 2804.51 | ↑16.76 | ↑7.2% | ↑12.23 |
Posted by 松 1/8/18 - 15:19
天然ガス:小幅反発、在庫の大幅取り崩し予想などが下支え。
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.835↑0.040
NY天然ガスは小幅反発。ここまでの北東部を中心とした厳しい寒波を受け、今週の在庫統計がも大幅な取り崩しになるとの見方が下支えとなった。2月限は夜間取引から買いが先行、2.80ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には売りが優勢となり、2.80ドル台前半まで反落。通常取引開始後も同水準でのもみ合いが続いた。昼過ぎにまとまった売りが出ると、僅かながらもマイナ転落するまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス転換。最後は2.80ドル台前半まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/8/18 - 14:53
石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.7918↑0.0060
暖房油2月限:2.0454↓0.0133
NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、朝方にかけてしっかりの展開となった。通常取引開始後はガソリンにはそのまま買いが集まったものの、暖房油は一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となりマイナス転落。中盤以降はガソリンがプラス圏 、暖房油はマイナス圏でそれぞれ動意が薄くなった。
Posted by 松 1/8/18 - 14:47
原油:小幅反発、産油国の減産による需給逼迫観測が下支え
[場況]
NYMEX原油2月限終値:61.73↑0.29
NY原油は小幅反発。OPECなどの減産によって足元の需給が逼迫しているとの見方が下支えとなる中、買いが先行する展開となったものの、ここまでの上昇で買われ過ぎ感も強く、反発は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引から買いが優勢、朝には61ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れとなり、直後から売りに押し戻される展開。通常取引開始後は僅かながらもマイナス転落したものの、直ぐに値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/8/18 - 14:47
金:小幅反落、ドル高が重石となる中で手仕舞い売りが優勢
[場況]
COMEX金2月限終値:1,320.4↓1.9
NY金は小幅反落。ドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、下げ幅は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引では売りが先行、一時1,310ドル台半ばまで値を下げた。早朝には買い戻しが集まったが、プラス転換目前で息切れ。通常取引開始後は、ややマイナス圏に入ったあたりで方向なくもみ合う展開、中盤には改めて売りが膨らみ1,310ドル台後半まで値を下げたものの、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。
Posted by 松 1/8/18 - 14:20
インド政府、18/19年砂糖供給過剰の場合タイムリーな対策保証
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)は5日にインド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)の幹部と出席した会談で、食料省高官が2018/19年度に砂糖供給に陥った場合にはタイムリーな措置を講じることを保証したと声明で明らにかした。2018年のモンスーンの影響などを考慮して2018/19年度の砂糖生産を見通すのは確実に尚早とであり、暫定予測を出すのは7月が望ましいとの判断で一致したとコメント。それでも、当局は価格安定に向けて取り組む意向を示したという。当局が、この3年間、融資や輸出やエタノール生産の促進といった対策を適時に取ってきたことを強調したことも指摘した。
ISMAは3日に発表した昨年末時点での2017/18年度砂糖生産報告において、2017/18年度の期初在庫が387万6000トン、生産推定は2510万トンで、また輸入粗糖から生産した白糖が20万トンとし、あわせて2917万6000トンの供給との見方を示した。2017/18年度の国内消費は前年から2%ほど増加して2500万トンと推定。2017/18年度の期末在庫は417万6000トンと期初在庫をやや上回るのを見通した。ISMAによると、食料省との会談で、需給安定を考慮して2017/18年度に砂糖輸出税を引き下げる必要はないとの見方に至った。一方、パキスタン産を含めて不必要な輸入を抑えるために政府は輸入税の引き上げを検討する意向を示していた。
Posted by 直 1/8/18 - 14:07
コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:125.15↓3.30
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、投機筋を中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には126セントを割り込むまでに値を下げた。NYに入ってしばらくは動きが鈍ったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、124セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけては買いが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 1/8/18 - 14:06
砂糖:続落、先週後半の流れ継いだポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.78↓0.30
NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアルの上昇が一服する中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、15セントの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。NYにはいると改めて売り圧力が強まり、14セント台半ばまで一気に値を崩す展開。その後は売りも一服、14セント台後半まで下げ幅を縮小しての推移が続いた。
Posted by 松 1/8/18 - 13:23
米冬小麦作付、3120万エーカーで1909年以来の低水準・業界誌調査
[穀物・大豆]
米農業専門誌ファーム・フューチャーズが米農家を対象に行った調査の結果、2018年に収穫される冬小麦の作付は前年比4.5%減の3120万エーカーと、1909年以来の低水準になった。同誌のマーケットアナリストは、多雨の影響に加え、秋の収穫ペースが遅かったために、作付が進まなかったとコメントし、利益マージンの悪化も指摘した。
軟質赤色種が520万エーカーで、前年から7.4%減少と品種別に最も大きな落ち込みとなった。白色種は前年を4.7%下回る310万エーカー。最も規模の大きい硬質赤色種は2290万エーカーになり、前年から3.8%とほかの種類に比べて下げ幅はやや小さい。
調査は昨年12月4日から今年1月4日の間に924件の農家を対象に行われた。なお、USDAは12日に次回の需給報告を発表する予定となっている。
Posted by 直 1/8/18 - 12:28
2017年米コーン生産減少、大豆は増加に修正・米業界誌調査
[穀物・大豆]
米農業専門誌ファーム・フューチャーズが農家を対象に行った最終調査で、2017年米コーン生産は146億6300万ブッシェルとなり、前年からが4億8500万ブッシェル、3.2%減少した。ただ、米農務省(USDA)が昨年12月に発表した需給報告での145億7800万ブッシェル、また同誌の9月の前回調査での136億1800万ブッシェルは上回った。イールドが176.2ブッシェルで、やはりUSDAの175.4ブッシェルや前回調査の163.5ブッシェルより高くなった。
大豆の生産は44億400万ブッシェルで、前年から2.5%増加した。イールドが49.0ブッシェル。前回調査の42億1400万ブッシェル、イールドの47.5ブッシェルからアップで、前年比プラスに修正となった。しかし、USDAの44億2500万ブッシェル、49.5ブッシェルには届かなかった。
調査は昨年12月4日から今年1月4日の間に924件の農家を対象に行われた。なお、USDAは12日に年次生産推定を発表する予定となっている。
Posted by 直 1/8/18 - 12:28
輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 1月4日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 234.4 | ↓14.8% | ↓11.0% | 14765.2 | ↓6.6% |
| コーン | 849.2 | ↑16.9% | ↓3.5% | 11428.9 | ↓36.3% |
| 大豆 | 1183.1 | ↓2.3% | ↓19.5% | 29577.2 | ↓14.2% |
Posted by 松 1/8/18 - 12:19
メキシコ向けで10.21万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は8日、民間業者からメキシコ向けで10万2100トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/8/18 - 09:21
エジプト向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は8日、民間業者からエジプト向けで12万トン、仕向け先不明で13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/8/18 - 09:21
11月の世界コーヒー輸出、前年比9.2%減少・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、2017年11月の世界コーヒー輸出は901万9000袋と、前年同月から9.2%減少した。生産と輸出ともに世界最大のブラジルが15.0%ダウン、2位のベトナムが7.8%へった。また アラビカ種で生産2位のコロンビアは12.1%の減少。インドネシアは51.5%落ち込んだ。一方、インドは25.0%増加し、メキシコが45.6%増えた。
2017/18年度(10-9月)の輸出は最初の2ヶ月間で1761万5000袋になり、前年同期を11.3%下回った。
Posted by 直 1/8/18 - 08:18
5日のOPECバスケット価格は65.86ドルと前日から0.27ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/5 (金) | 65.86 | ↓0.27 |
| 1/4 (木) | 66.13 | ↑1.01 |
| 1/3 (水) | 65.12 | ↑0.29 |
| 1/2 (火) | 64.83 | ↑0.36 |
| 12/29 (金) | 64.47 | ↑0.30 |
Posted by 松 1/8/18 - 06:12
1/8(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 1/8/18 - 06:10
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