2018年01月04日(木)
債券:ほぼ変わらず、雇用改善警戒し売りの後買いも入りもみ合い
[場況]
債券はほぼ変わらず。朝方発表されたADPの民間雇用データが予想以上の増加となったのを受け、明日に労働省による雇用統計発表を控えていることもあって雇用改善に対する警戒ムードからやや売り圧力が強まった。夜間取引から売りに押され、ADPのデータ発表に続いて売りのピッチが加速、10年債利回りは2.48%まで上がった。ただ、賃金など雇用統計の内容を見極めたいとし、売り一巡後には買いも入り、利回り上昇にブレーキがかかった。また、米北東部の吹雪の影響で商いが低調だったことから、午後はもみ合いとなった。
Posted by 直 1/4/18 - 17:34
FX:円安ユーロ高、株高好感し投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:112.74、ユーロ/ドル:1.2068、ユーロ/円:136.06 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高が進行。世界的に株価がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中で投機的な買いがユーロに集まった。欧州圏の景気改善期待も下支えとなった。ドル/円は東京時間の朝方には112円台後半まで上昇、その後ジリジリと売りに押され、ロンドンでは112円台半ばから後半のレンジ内での推移となった。NYに入るとADP雇用レポートの強気サプライズを受けて改めて買いが集まり、112.80円台まで値を切り上げての推移。午後遅くには、やや売りが優勢となった。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.20ドル台半ばまで値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、1.20ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となり、1.20ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、135円台後半まで値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、136円台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となり、136円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/4/18 - 17:22
大豆:反落、先週末から買い続いた反動で利食い売りの展開
[場況]
CBOT大豆3月限終値:967-3/4↓1-0
シカゴ大豆は反落。先週末から買いが続いた反動で利食い売りの展開となった。3月限は夜間取引で売りが膨らみ、軟調に推移した。朝方にはペースが速まり始め、通常取引が開始して一気に960セントを割り込む下落。しかし、959-1/4セントまで下げてから売りも一服した。取引終盤には960H台後半に下げ幅縮小となった。
Posted by 直 1/4/18 - 17:09
コーン:下落、テクニカルな売り台頭し供給が潤沢なのも重石
[場況]
CBOTコーン3月限終値:351-0↓2-0
シカゴコーンは下落。テクニカルな売りが台頭し、供給が潤沢なことも重石であった。3月限は夜間取引で前日終値を挟んで小刻みに上下する展開だったのから、朝方には売り圧力が強まり、マイナス圏での推移にシフトした。通常取引が始まると下げ足が加速。ただ、350セント割れに迫って売りのペースも鈍り、下げ渋った。
Posted by 直 1/4/18 - 17:07
小麦:反落、米主要生産地の寒波被害不透明で売りに押される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:434-0↓2-0
シカゴ小麦は反落。米主要生産地の寒波が引き続き下支えであるものの、現時点で被害の度合いが不透明なため最近の買いにブレーキがかかる格好となって売りに押された。3月限は夜間取引から下落し、通常取引に入って下げ足が速まった。431-0セントまで下落して売りにブレーキがかかり、その後は下げ幅を縮小。終値水準に並ぶまで戻す場面もあったが、取引終盤に改めて弱含んだ。
Posted by 直 1/4/18 - 17:04
ブラジルコーヒー輸出:4日現在4.40万袋と前月を72.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月4日 | 1月累計 | 前月(12/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 24.657 | 44.046 | 161.841 | ↓72.8% | ↓66.7% |
| >アラビカ種 | 21.967 | 41.090 | 143.378 | ↓71.3% | ↓67.0% |
| >ロブスタ種 | 1.598 | 1.598 | 0.000 | - | ↓79.6% |
| >インスタント | 1.092 | 1.358 | 18.463 | ↓92.6% | ↓82.6% |
Posted by 松 1/4/18 - 16:56
株式:続伸、強気の雇用指標好感される中で買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:25,075.13↑152.45
S&P500:2,723.99↑10.93
NASDAQ:7,077.91↑12.38
NY株式は続伸。朝方発表されたADP民間雇用レポートが強気のサプライズとなったことを好感する形で投機的な買いが加速、前日に続いて主要3指数揃って史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に25,000ポイントの大台まで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となったものの、ポジション調整の売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。午後には動意も薄くなり、狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
セクター別では、石油関連が原油の上昇を好感する形でしっかりと上昇したほか、銀行株や保険、金鉱株、半導体なども値を伸ばした。一方でバイオテクノロジーは下落、公益株や通信株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ゼネラル・エレクトリック(GE)が2.09%、IBM(IBM)が2.03%それぞれ大きく上昇。ダウデュポン(DWDP)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、メルク(MRK)もしっかりと値を伸ばした。一方インテル(INTC)は前日の流れを継いだ売りに押され、1.83%の下落、ボーイング(BA)やシェブロン(CVX)も下げが目立った。
Posted by 松 1/4/18 - 16:54
天然ガス:続落、在庫統計発表後にポジション整理の売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.880↓0.128
NY天然ガスは続落。来週以降北東部を中心とした寒波が一服するとの予報が出ていることや、在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことが嫌気される中でポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は前日終値近辺でもみ合う展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は売りに押し戻される展開。昼からは一気に下げ足を速める格好となり、2.80ドル台半ばまで値を崩した。
Posted by 松 1/4/18 - 14:44
石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.8067↑0.0093
暖房油2月限:2.0770↓0.0110
NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。原油や株の上昇が下支えとなる一方、在庫統計でガソリンや留出油が大幅な積み増しとなったことが嫌気された。相場は夜間取引では朝方にかけて売りが先行、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、在庫統計発表後には一段と値を崩した。その後ガソリンには買いが集まりプラス圏を回復したが、暖房油は上値が重いままだった。
Posted by 松 1/4/18 - 14:43
原油:続伸、原油在庫の大幅取り崩し手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:62.01↑0.38
NY原油は続伸。在庫統計で原油が予想を上回る大幅取り崩しとなったことを受け、投機的な買いが改めて相場を押し上げた。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、62ドル台前半まで値を伸ばした。ロンドン時間に入ってからは手仕舞い売りに押される格好となり、朝方には前日終値近辺まで反落。通常取引開始後には僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、在庫統計発表後は改めて買いが加速、62ドル台まで一気に値を戻した。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/4/18 - 14:43
金:続伸、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,321.6↑3.1
NY金は続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。2月限は夜間取引では売りが先行、前日引け後に発表された12月のFOMC議事録がややタカ派的な内容と受け止められたこともあり、一時1,310ドルを割り込むまでに値を下げたものの、その後は買い意欲が強まり1,310ドル台半ばまで下げ幅を縮小。通常取引開始後も買い意欲は衰えず、中盤にはプラス圏を回復した。
Posted by 松 1/4/18 - 14:10
コーヒー:反発、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:129.55↑0.95
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、NYに入ると127セントを割り込むまでに値を下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤にはプラス圏を回復。その後も買いも勢いは衰えず、最後は129セント台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 1/4/18 - 13:53
砂糖:続落、需給見通しの弱さが改めて材料視される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.25↓0.06
NY砂糖は続落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、ポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、商いの薄い中でまとまった売りが出ると、15セントの節目を大きく割り込むまで値を崩した。その後は下げも一服、NYに入ると対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えに徐々に買い意欲が強まり下げ幅を縮小。昼には僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、最後は再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 1/4/18 - 13:52
ロシア砂糖生産、ビート増反とイールド上昇で過去最高の見通し
[砂糖]
ロシアの調査会社IKARは、ロシアの2017/18年度砂糖生産が約660万トンと、前年の620万トンから増加し過去最高を更新する見通しを示した。砂糖ビートの作付が7.9%増えて119万8000ヘクタール、イールドの上昇も寄与したと指摘。イールドに関しては、この21年間で4倍に伸ンで5.5トンとなり、また3-5年後には7-8トンに上昇もあり得るという。設備投資に加え、砂糖ビートの管理、農業技術の改善がイールド上昇の背景にあるとの見方を示した。
Posted by 直 1/4/18 - 13:42
1月米国債入札予定総額、前回と同じ560億ドル
[金融・経済]
米財務省は4日、9日に控えている3年債入札の予定額を240億ドルで据え置いた。来週はまた、昨年11月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、10年債リ・オープンを200億ドル、30年債リ・オープンでは120億ドルの発行を計画していることを発表。いずれも12月の前回リ・オープンと同じ。来週は総額560億ドルの供給になる。10年債のリ・オープンは10日、30年債は11日に行う。
Posted by 直 1/4/18 - 11:16
EIA在庫:原油は741.9万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 12月29日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 424463 | ↓ 7419 | ↓ 4736 | ↓ 4990 | |
| ガソリン在庫 | 233187 | ↑ 4813 | ↑ 1991 | ↑ 1870 | |
| 留出油在庫 | 138834 | ↑ 8899 | ↑ 245 | ↑ 4270 | |
| 製油所稼働率 | 96.65% | ↑ 0.91 | ↓ 0.06 | - | |
| 原油輸入 | 7966 | ↓ 27 | - | - |
Posted by 松 1/4/18 - 11:09
2017年ロシア穀物生産、前年比11.2%増加・統計局
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、ロシアの統計局が発表した暫定値でロシアの2017年穀物生産は1億4100万トン、ごみなどを取り除いた段階で1億3410万トンとなり、前年から11.2%増加した。小麦が前年比17.1%増の8580万トン。穀物イールドが前年の2.62トンから2.91トンに上昇し、このうち小麦が16.4%上がって3.12トンとなった。しかし、コーンのは1210万トンで、21.3%減少し、イールドが前年を11.6%下回る4.87トンだった。
Posted by 直 1/4/18 - 10:52
天然ガス在庫は2,060億立方フィートの取り崩し、予想は下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 12月29日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3126 | ↓ 206 | ↓ 219 | ↓5.59% | ↓5.47% |
Posted by 松 1/4/18 - 10:48
17/18年度世界砂糖在庫率見通し、上方修正で15年ぶりの高水準
[砂糖]
オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2017/18年度の世界砂糖市場が1043万トンの供給過剰になると見通し、余剰幅を62万9000トン引き上げた。また、余剰幅は上方修正によって2015/16年度と2016/17年度の不足幅を足した以上になり、在庫を押し下げると指摘。在庫率の見通しを43.2%から48.4%に引き上げ、2002/03年度以来の高水準になるとした。
2017/18年度の消費を1億8190万トンとみており、32万トン引き下げた。欧州連合(EU)などの食生活における砂糖離れが背景にあるという。一方、生産は31万トン引き上げて1億9340万トンとした。アジアでモンスーンの降雨が十分だったのが上方修正につながったと指摘。タイで砂糖きびの収穫が1億1200万トン近くになり、過去最高を更新、砂糖生産が約1190万トンになるのを見越す。また、インドの砂糖生産は2540万トンに増加の見通しを示した。
一方、2018/19年度のブラジル中南部砂糖生産見通しは130万トン引き下げた。この結果、3270万トンと前年から310万トン以上の減少で、3年ぶりの低水準になる。エタノール生産に向けて砂糖きびの57.3%と砂糖以上に割り当てる見通しにより、生産が落ち込むという。欧州連合の砂糖生産を1950万トンと、70万トン引き上げたのをはじめ、生産を上方修正する一方、消費は健康への影響に対する懸念や砂糖税を理由に、70万トン以上引き下げたという。これまで以上に需給が緩むことで、在庫は8835万トンと12年ぶりの高水準になるのを見越す。
Posted by 直 1/4/18 - 10:39
ユーロシステムの金準備高は四半期調整で25億8,300万ユーロ減少
[メタル]
ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2017年12月29日現在3,764億6,300万ユーロと前週から25億8,300万ユーロ減少した。減少は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では100万ユーロの増加、ユーロシステム内の中銀1行が金貨を購入した。
Posted by 松 1/4/18 - 10:19
2017年ベトナムコーヒー輸出、前年から20.2%減少・農務省
[コーヒー]
ベトナム農務省によると、2017年のコーヒー輸出は142万トンとなり、前年から20.2%減少した。統計局の推定140万トンとほぼ変わらず。輸出は金額ベースでも前年比にして3.8%の減少だった。2017年の2大仕向け先はドイツと米国という。
Posted by 直 1/4/18 - 08:50
2017年のコロンビアコーヒー生産、前年から0.3%減少
[コーヒー]
コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の2017年のコーヒー生産は、1419万4000袋と前年から0.3%減少した。12月だけでは155万袋で、前年同月を17.5%上回った。12月の輸出は137万262袋になり、前年から5.5%減少した。
Posted by 直 1/4/18 - 08:43
失業保険新規申請件数は25.0万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 12月30日 | 前週比 | 12月23日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 250.00 | ↑ 3.00 | 247.00 | 239.00 | |
| 4週平均 | 241.75 | ↑ 3.50 | 238.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1914.00 | NA |
Posted by 松 1/4/18 - 08:33
12月ADP民間雇用数は前月から25.0万人増加、予想も上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 17年12月 | 前月比 | 17年11月 | 労働省11月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 125549 | ↑250 | ↑185 | ↑221 | ↑190 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 20325 | ↑28 | ↑41 | ↑62 | |
| >サービス業 | 105224 | ↑222 | ↑145 | ↑159 |
Posted by 松 1/4/18 - 08:29
12月企業解雇予定数は前月から7.46%減少、チャレンジャー
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 17年12月 | 前月比 | 前年比 | 17年11月 | |
| 解雇予定数 | 32423 | ↓7.46% | ↓3.58% | ↑ 17.45% |
| 2017年度累計 | 418770 | - | ↓20.52% | - |
Posted by 松 1/4/18 - 07:35
3日のOPECバスケット価格は65.12ドルと前日から0.29ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
日付 ,バスケット価格 ,前日比
1/3 (水) , 65.12 , ↑0.29
, ,
1/2 (火) , 64.83 , ↑0.36
12/29 (金) , 64.47 , ↑0.30
12/28 (木) , 64.17 , ↓0.07
12/27 (水) , 64.24 , ↑1.17
Posted by 松 1/4/18 - 07:05
1/4(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月米企業解雇予定数 (07:30)
・12月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
Posted by 松 1/4/18 - 07:00
2018年01月03日(水)
債券:反発、FOMC議事録背景に買い進む
[場況]
債券は反発。昨年12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて買いが進んだ。緩やかな利上げ継続見通しを支える内容だったことや、低インフレに対する懸念、減税効果に不透明感があるとの見方があったことも明らかになったのが支援した。
夜間取引でやや売りに押される場面があったが、欧州債が買われたのがプラスに作用し、その後は買いの展開になった。10年債利回りは朝方に2.4%台前半に低下。米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善を受けていったん売り圧力が強まったが、買いの流れが切れることなく、利回り低下を維持。午後もFOMC議事録を背景に買いが優勢となった。
Posted by 直 1/3/18 - 17:36
FX:ドル反発、強気の経済指標やFOMC議事録受けて買われる
[場況]
ドル/円:112.51、ユーロ/ドル:1.2014、ユーロ/円:135.15 (NY17:00)
為替はドルが反発。午前中に発表されたISM製造業指数が強気の内容だったことや、12月のFOMC議事録がややタカ派的な内容と受け止められたことを受け、ポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円はアジア時間には112円台前半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、大きく値を崩すには至らなかった。NYに入るとISM指数の発表を受けて112円台半ばまで急反発、その後一旦は売りに押し戻されたが、午後にFOMC議事録が発表されると改めて買い意欲が強まった
ユーロ/ドルはアジア時間では1.20ドル台半ばを中心に、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.20ドル台前半まで値を下げた。NYでは売りも一服となったものの、積極的に買いを入れる向きもなく、1.20ドル前半を中心に、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円はアジア時間では135円台前半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンでは売りが優勢となり、134円台後半まで値を下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まりr、135円台を回復。午後には135円台前半での推移となった。
Posted by 松 1/3/18 - 17:27
大豆:続伸、アルゼンチンの乾燥予報や原油高が買いを支援
[場況]
CBOT大豆3月限終値:968-3/4↑4-0
シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの乾燥予報や原油高が買いを支援した。3月限は夜間取引で買いが先行、960セント台後半に上昇した。いったん値を消しても買いの流れが切れず、朝方に改めて強含み、前日の高値である970セントまで上がった。通常取引に入ってまず960H台半ばに伸び悩んでから、その後は960H台後半に上昇が進んだ。
Posted by 直 1/3/18 - 17:03
コーン:ほぼ変わらず、売り買い交錯で値動きぶれる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:353-0↓0-1/4
シカゴコーンはほぼ変わらず。アルゼンチンの乾燥懸念などを背景に買いの場面があった一方で、テクニカルな売りも台頭して上昇から下落にシフトするなど値動きがぶれた。3月限は夜間取引でまず売りの展開となってから、買いが集まり上昇に転じた。354-3/4セントと昨年12月6日以来の高値を付け、朝方に買い一服。通常取引で売り圧力がやや強まり小安く推移したが、引けにかけて戻した。
Posted by 直 1/3/18 - 16:56
ブラジルコーヒー輸出:3日現在1.94万袋と前月を85.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月3日 | 1月累計 | 前月(12/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 19.389 | 19.389 | 137.360 | ↓85.9% | ↓15.4% |
| >アラビカ種 | 19.123 | 19.123 | 122.970 | ↓84.4% | ↓3.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 0.266 | 0.266 | 14.390 | ↓98.2% | ↓91.6% |
Posted by 松 1/3/18 - 16:53
小麦:続伸、引き続き米主要生産地の寒波で買いの展開
[場況]
CBOT小麦3月限終値:436-0↑2-1/2
シカゴ小麦は続伸。引き続き米主要生産地の寒波の被害を懸念して買いが集まった。3月限は夜間取引で買いが集まり、堅調な値動き。ただ、前日の高値水準では買いが細り、上値の重い展開でもあった。通常取引開始時に437-0セントと昨年12月4日以来の高水準まで上昇の場面があったが、そこで買いも息切れ、その後は限定的な上げにとどまった。
Posted by 直 1/3/18 - 16:52
株式:続伸、強気の経済指標など支えに前日の流れ継いだ買い先行
[場況]
ダウ工業平均:24,922.68↑98.67
S&P500:2,713.06↑17.25
NASDAQ:7,06553↑58.63
NY株式は続伸。強気の経済指標などが好感される中で前日の流れを継いだ買いが相場を主導、主要3指数が揃って史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々にこれまでの高値を更新し24,900ポイントまで値を伸ばした。この後は買いも一服、中盤にかけて伸び悩む格好となったものの、しっかりと高値圏は維持。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、一段と上げ幅を拡大した。
セクター別では石油関連が原油高の進行につれて上昇、半導体やハイテク関連、バイオテクノロジーも大きく値を伸ばした。一方で金鉱株は下落、公益株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が2.75%の上昇、エクソン・モービル(XOM)やダウデュポン(DWDP)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ビサ(V)も1%を超える上昇となった。一方インテル(INTC)は製品にセキュリティー上の欠陥が見られたことを嫌気する形で3.39%急落、ベライズン(VZ)も2.05%の下落となった。
Posted by 松 1/3/18 - 16:50
API在庫:原油は499万バレルの取り崩し、石油製品は増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 12月29日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 4990 | ↓ 4736 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 2110 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 1870 | ↑ 1991 | |
| 留出油在庫 | ↑ 4270 | ↑ 245 |
Posted by 松 1/3/18 - 16:33
天然ガス:反落、ポジション整理の売り先行も下げ幅限定的
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.008↓0.048
NY天然ガスは反落。午前中まではポジション整理の売りが先行する軟調な展開となったものの、米北東部が今夜遅くからウィンターストームに見舞われるとの予報が出る中、下げ幅は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には3ドルの節目をやや割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、2.959ドルの安値まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は3ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 1/3/18 - 15:10
石油製品:反発、原油や株の上昇好感ししっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.7974↑0.0343
暖房油2月限:2.0880↑0.0296
NY石油製品は反発。原油や株の上昇が好感される中、しっかりと買いが集まる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤にかけて大きく上げ幅を拡大する展開となった。午後からはやや上昇のペースが鈍り、前日の高値を上抜けるには至らなかったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/3/18 - 15:00
FOMC参加者の間で18年の利上げ回数巡り見方分かれる・議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が3日に発表した2017年12月12日-13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の間で2018年の利上げ回数を巡り見方が分かれていた。ほとんどの参加者は緩やかなペースでの利上げ継続を支持しながら、この会合でFRB理事と地区連銀総裁の政策金利予想がまとめられた結果、2018年に3回の利上げ見通しとなったことに一部の参加者は物価上昇が進まない中で多すぎると判断した。しかし、ほかの数人は、FOMCが2015年終わりに利上げに着手してからなお金利が低く、金融システムが不安定になるリスクを懸念して3回の利上げは少ないと主張した。
Posted by 直 1/3/18 - 14:56
原油:大幅反発、在庫の取り崩し観測支えに改めて買い集まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:61.63↑1.26
NY原油は大幅反発。今週の在庫統計で原油が再び大幅な取り崩しになるとの見方が支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には60ドル台後半まで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には61ドル台まで上げ幅を拡大。その後はややペースこそ鈍ったものの、買いの勢いは衰えず、最後まで底堅く推移した。
Posted by 松 1/3/18 - 14:51
金:小幅続伸、これまでの流れを継いだ買いが優勢の展開
[場況]
COMEX金2月限終値:1,318.5↑2.4
NY金は小幅続伸。FOMC議事録の発表を控えて様子見気分の強まる中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ買いが優勢となった。2月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内での推移。朝方にかけては買いが優勢となり、1,310ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後は同水準で方向感なくもみ合う展開。特に大きな動きも見られず、そのまま取引を終了した。引け後にFOMC議事録が発表されると、ややタカ派的な内容を受けて電子取引で大きく売りが膨らんだ。
Posted by 松 1/3/18 - 14:27
コーヒー:反落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:128.60↓1.60
NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中でここまでの買いのの勢いも一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復してものの、早々に息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、126セント台まで一気に値を崩した。その後は128セント台まで下げ幅を縮小、引けにかけては動意も薄くなった。
Posted by 松 1/3/18 - 13:54
砂糖:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なくもみ合う
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.31↓0.02
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。ここまでの買いの流れもひとまず一服、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢で推移。早朝にはプラス圏を回復する場面も見られたが早々に息切れ、NYに入ってからは15.30セントを割り込むまでに値を切り下げての推移となった。昼前からは再び買いが優勢となり、僅かながらもプラス転換したものの、最後は売りに押されマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 1/3/18 - 13:19
米主要生産地の広範囲で冬小麦の冬枯れ懸念・米誌
[穀物・大豆]
米主要生産地の広範囲にわたって大寒波による冬小麦の冬枯れが懸念されていると報じられた。ファーム・フューチャーズ誌によると、地理空間情報を手掛けるRadiant Solutionsの農業気象学者はセントラルグレートプレーンの硬質赤色小麦の約4分の1が被害を受け、また中西部の軟質赤色小麦生産地帯でも5%ほど影響が出ているとの見方を示した。
1日にノーザングレートプレーンの最低気温がマイナス30‐マイナス40度となった、ノーザングレートプレーンと中西部北側の積雪量は十分で、寒波の被害は抑えられるが、セントラルおよびサザングレートプレーン、中西部の南側では雪が不十分という。グレートプレーンでは今秋ひとまず気温低下も一服するが、中西部の東側で今週後半に新たな寒波到来が予想されている。Radiant Solutionsは、インディアナ州南部やオハイオ州南部、ケンタッキー州北部で5日朝に華氏ゼロ度を下回るとみられると指摘した。ただ、中西部でも今週末から来週初めにかけて寒さもやや和らぐ見通しとした。
Posted by 直 1/3/18 - 11:19
米新車価格、12月は前年から1.6%上昇
[金融・経済]
米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが3日に発表したデータによると、2017年12月の国内新車価格は平均して3万6113ドルとなり、前年同月から1.6%上昇した。ほとんどのメーカーが上がった中、ゼネラル・モーターズ(GM)と北米日産は下落。前月比にすると0.2%の上昇で、メーカー別にまちまちだった。
一方、メーカー各社が同日に発表した12月の国内新車販売で、ビッグスリーのうちゼネラル・モーターズ(GM)が前年同月から3.3%減少し、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は10.7%落ち込んだ。一方、フォード・モーターは0.9%の増加。
Posted by 直 1/3/18 - 10:27
12月ISM製造業指数は59.7に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 17年12月 | 17年11月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 59.7 | 58.2 | 58.0 |
Posted by 松 1/3/18 - 10:07
11月建設支出は前月から0.80%増加、予想上回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年11月 | 前月比 | 17年10月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1256993 | ↑0.80% | ↑0.87% | ↑0.7% |
Posted by 松 1/3/18 - 10:02
17/18年インド砂糖生産、12月31日時点で前年比26%増加
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2017/18年度(10-9月)砂糖生産は2017年12月31日時点で1032万6000トンと、前年同期を26%上回った。15日時点で前年比29.8%増だったのに比べると伸び率がやや小さくなった。シーズン開始から485件の製糖所が稼働しており、15日時点での469件や前年の441件からアップ。
マハラシュトラ州で180件の製糖所によって382万4000トンの砂糖生産となり、前年同期に120件、253万5000トンだったのから増加した。ただ、糖分率は31日時点で10.23%と、前年の10.29%をわずかに下回る。ウッタルプラデシュ州では、稼働中の製糖所が前年と同じ116件。それでも、シーズンが始まって3330万トン砂糖きびを圧搾、砂糖生産は338万トンになり、前年の2720万トン、267万8000トンから増えた。糖分率も前年の9.87%から10.15%に改善した。
カルナタカ州の生産は62件の製糖所によって161万7000トンとなった。前年同期に56件が154万3000トン生産したのから増えた。グジャラート州では17件の製糖所が37万トンを生産した。前年同期は20件、36万2000トンだった。アンドラプラデシュ州とタミルナドゥ州では稼働を始めた製糖所と砂糖生産量ともに前年を下回っているという。
ISMは、2017/18年度の期初在庫が387万6000トン、生産推定は2510万トンで、また輸入粗糖から生産しあ白糖が20万トンとし、あわせて2917万6000トンの供給とみる。2017/18年度の国内消費は前年から2%ほど増加して2500万トンと推定。2017/18年度の期末在庫は417万6000トンと期初在庫をやや上回るのを見通す。なお、2017/18年度の生産に関すると、1月第3週に2次予測を発表する意向を示した。
Posted by 直 1/3/18 - 09:56
12月のチェーンストア売上高、前月比0.3%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、2017年12月の国内チェーンストア売上高は前月比0.3%増加となった。前年同期と比べると4.3%の増加という。
Posted by 直 1/3/18 - 09:00
ウクライナ穀物輸出、17/18年度前半は前年下回る2136万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの食品安全局(SSUFSCP)によると、同国の2017/18年度(7−6月)前半の穀物輸出は2136万トンとなり、前年同期の2380万トンを下回った。このうち小麦が1120万トン、コーンは5480万トンになったという。農務省の一時時間は、2017/18年度の輸出が4100万トンになると見通している。
Posted by 直 1/3/18 - 08:20
17/18年ロシア穀物輸出、12月27日時点で前年34.8%上回る
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は2017年12月27日時点で2659万5000トンとなり、前年同期を34.8%上回った。このうち、小麦は34%増えて2070万トン。一方、コーンが222万7000トンと前年から4.1%減少した。
Posted by 直 1/3/18 - 08:13
小売チェーンストア販売指数、前週比2.3%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2017年12月30日時点で前週から2.3%低下した。前年同期比にすると3.9%の上昇になる。
Posted by 直 1/3/18 - 07:58
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.68%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 12月29日 | 前週比 | 前年比 | 12月22日 | |
| 総合指数 | 368.6 | ↑0.68% | ↑2.82% | ↓3.45% |
| 新規購入指数 | 236.9 | ↓0.13% | ↑3.90% | ↑1.24% |
| 借り換え指数 | 1151.9 | ↑1.43% | ↑1.76% | ↓8.45% |
| 一般ローン | 453.1 | ↓0.55% | ↑5.49% | ↓1.92% |
| 政府系ローン | 225.1 | ↑4.70% | ↓5.02% | ↓8.24% |
| 30年固定金利 | 4.25% | →0.00 | ↓0.14 | ↑0.09 |
| 15年固定金利 | 3.65% | ↓0.01 | ↑0.01 | ↑0.06 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.40% | ↓0.16 | ↑0.12 | ↑0.07 |
Posted by 松 1/3/18 - 07:02
2日のOPECバスケット価格は64.83ドルと前週末から0.36ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/2 (火) | 64.83 | ↑0.36 |
| 12/29 (金) | 64.47 | ↑0.30 |
| 12/28 (木) | 64.17 | ↓0.07 |
| 12/27 (水) | 64.24 | ↑1.17 |
| 12/26 (火) | 63.07 | ↑0.41 |
Posted by 松 1/3/18 - 06:49
1/3(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月建設支出 (10:00)
・12月ISM製造業指数 (10:00)
・12月12-13日FOMC議事録 (14:00)
・12月国内自動車販売
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 1/3/18 - 06:47
2018年01月02日(火)
債券:反落、昨年末に買い続いた反動で売りに押される
[場況]
債券は反落。新年最初の取引では、作年末に買いが続いた反動で売りに押される展開となった。欧州中央銀行(ECB)のクーレ専務理事が、量的金融緩和に伴う資産購入の終了の可能性示唆したと伝わり、欧州債が売られたのも重石。夜間取引から10年債利回りは上昇し、通常取引でピッチが加速、昼に2.48%まで上がった。ただ、午後は売りもやや細り、利回りの上昇幅が小さくなった。
Posted by 直 1/2/18 - 17:34
FX:ドル続落、新規材料に欠ける中でドル売りの流れ継続
[場況]
ドル/円:112.27、ユーロ/ドル:1.2058、ユーロ/円:135.37 (NY17:00)
為替はドルが続落。新たな材料が見当たらない中、昨年末にかけての流れを継いだドル売りが相場を主導する展開となった。NY時間に入ってからは、米長期金利の上昇や株高の進行が、ドルの下支えとなった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は112円台後半でやや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、112円台前半まで一気に値を下げた。NYに入ると売りも一服、中盤には買いが優勢となる場面も見られたものの、反発は限定的なものにとどまった。
ユーロ/ドルはアジア時間では1.20ドル台前半での小動き、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.20ドル台後半までレンジを切り上げた。NYに入ると売りに押し戻される格好となり、1.20ドル台前半まで値を下げたが、押し目では買い意欲も強く、中盤以降は1.20ドル台半ばまで値を戻してのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間には135円台半ばでの小動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、135円台前半まで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、昼前には135円を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は改めて買いが優勢となり、午後遅くには135円台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 1/2/18 - 17:25
大豆:続伸、アルゼンチンの気温上昇予報で作柄不安が買い支援
[場況]
CBOT大豆3月限終値:964-3/4↑3-0
シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンで気温上昇の予報が出ており、改めて作柄不安が買いを支援する格好となった。3連休が明け、3月限は通常取引開始時からしっかりと買いが進んで上昇となった。3営業日ぶりに970セントに上がったところで早々に買いにブレーキがかかり、いったん値を消した。週間輸出検証高が低調な内容だったこともあって下落に転じる場面があったが、960セントを割り込むまで下げてから買いが集まって回復。取引終盤には960セント台前半で小じっかりと推移した。
Posted by 直 1/2/18 - 17:11
全米平均ガソリン小売価格は前週から4.8セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 1月1日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢252.0 | ↑4.8 | ↑14.3 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢297.3 | ↑7.0 | ↑38.7 |
Posted by 松 1/2/18 - 17:07
コーン:反発、小麦の上昇につれて買い集まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:353-1/4↑2-1/2
シカゴコーンは反発。小麦の上昇につれて買いが集まった。3連休が明けて、3月限は通常取引開始時から買いが優勢、小じっかりの展開になった。ただ、独自材料に乏しいため、354セントまで上がってその後はやや上値の重い展開でもあった。
Posted by 直 1/2/18 - 17:04
小麦:上昇、米主要生産地で厳しい寒さの中作柄懸念強まり買い進む
[場況]
CBOT小麦3月限終値:433-1/2↑6-1/2
シカゴ小麦は上昇。米主要生産地で厳しい寒さの中、冬小麦の作柄への影響懸念が強まり買いが進んだ。3月限は通常取引開始時からピッチの速い買いによって430H台に上昇した。436-1/4Hと昨年12月5日以来の高値を付けて買いのペースもややスローダウン。その後は430H台前半で堅調な値動きとなった。
Posted by 直 1/2/18 - 16:58
株式:反発、年末までのポジション調整の売りが一巡
[場況]
ダウ工業平均:24,824.01↑104.79
S&P500:2,695.79↑22.18
NASDAQ:7,006.90↑103.51
NY株式は反発。年末までのポジション調整の売りが一巡、ハイテク銘柄を中心に改めて買いが集まる展開となった。S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行。中盤にかけては売り押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、プラス圏でしっかりと下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まる格好となり、上げ幅も100ptを超えて取引を終了した。
セクター別では、半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジー、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、運輸株もしっかりと上昇。一方では保険関連は下落、公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が3.99%の上昇、ゼネラル・エレクトリックも3.04%の上昇となった。シェブロン(CVX)、アップル(AAPL)、エクソン・モービル(XOM)もしっかりと値を伸ばした。一方、トラベラーズ(TRV)は2.70%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1.34%の下落となった。ホーム・デポ(HD)とコカコーラ(KO)も下げが目立った。
Posted by 松 1/2/18 - 16:50
天然ガス:続伸、寒波居座る中で暖房需要の増加観測が買い誘う
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.056↑0.103
NY天然ガスは続伸。まだしばらく北東部を中心に厳しい寒波が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測を支えにしっかりと買いが集まった。2月限は夜間の取引開始時から買いが先行、3ドルの節目を大きく上抜けた。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、早朝には一時マイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。通常取引開始後は3ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 1/2/18 - 14:55
石油製品:反落、ポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.7631↓0.0327
暖房油2月限:2.0584↓0.0097
NY石油製品は反落。ここまでの上昇の流れも一服、ポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、その後原油が下落に転じるのにつれて売りが膨らみマイナス転落。朝方には再び買いが優勢となり暖房油はプラス圏を回復したが、通常取引開始後は改めて売りに押される展開、中盤以降も軟調な値動きが続いた。
Posted by 松 1/2/18 - 14:55
原油:小幅反落、ポジション整理の売り先行も下げ幅限定的
[場況]
NYMEX原油2月限終値:60.37↓0.05
NY原油は小幅反落。ここまでの買いの勢いも一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となったものの、イランの情勢不安が注目を集める中で下げ幅は限定的なものとどまった。2月限は夜間取引では60ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には60.10ドルの安値まで値を下げたものの、60ドルの節目を一気に割り込むような動きも見られず。昼には売りも一服、引けにかけてはやや下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 1/2/18 - 14:54
金:続伸、ドル安の進行支えとなる中で投機的な買いが先行
[場況]
COMEX金2月限終値:1,316.1↑6.8
NY金は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが先行、終値ベースで9月20日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,310ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には1,310ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、昼からは改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 1/2/18 - 14:21
コーヒー:大幅続伸、レアル高の進行支えに投機的な買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:130.20↑4.00
NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には127セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には129セント台まで上げ幅を拡大、引け間際には130セント台を回復、終値ベースでは11月29日以来の高値で取引を終了した。
Posted by 松 1/2/18 - 14:02
砂糖:続伸、ブラジルレアルの上昇支えに買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.33↑0.17
NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇を好感、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後買い意欲が強まり先週の高値を上抜け。その後も買いの勢いは衰えず、最後は終値ベースで11月27日以来の高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 1/2/18 - 13:25
12月のブラジルエタノール輸出、前年から7.1%減少
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2017年12月のエタノール輸出は65万2000リットルと、前年同月から7.1%減少した。前月比にすると51.6%の落ち込みである。
Posted by 直 1/2/18 - 12:43
12月のブラジル砂糖輸出、前年から26.7%減少
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2017年12月の砂糖輸出は190万4400トンと、前年同月から26.7%減少した。前月比にして13.6%ダウン。粗糖が前年を26.9%下回る152万6200トンで、前月からは16.8%の減少になる。精製糖は37万8200トンと、前年同月から25.9%減った。ただ、前月と比べると2.6%の増加。
Posted by 直 1/2/18 - 12:42
12月のブラジル大豆輸出、前年同月の3.6倍
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2017年12月の大豆輸出は235万5600トンで、前年同月の3.6倍となった。前月比にすると9.9%の増加。大豆ミールの輸出が67万4100トンと、前年から33.4%ダウン、前月との比較で37.1%落ち込んだ。大豆油が4万6500トンになり、前年比29.8%減少、前月からは36.7%減った。
Posted by 直 1/2/18 - 12:41
12月のブラジルコーヒー輸出、前年比11.4%減
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2017年12月のコーヒー輸出は258万400袋となり、前年同月から11.4%減少した。前月は4.3%下回った。
Posted by 直 1/2/18 - 12:41
輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 12月28日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 274.5 | ↓47.2% | ↓32.6% | 14530.2 | ↓6.5% |
| コーン | 683.9 | ↑10.3% | ↑7.1% | 10536.5 | ↓38.2% |
| 大豆 | 1139.4 | ↓11.2% | ↓28.3% | 28317.2 | ↓14.2% |
Posted by 松 1/2/18 - 11:20
中国政府、2018年に輪作と休閑の耕地拡大計画
[穀物・大豆]
中国政府が2016年に始めた輪作と休閑の耕地を、2400万畝と前年の2倍に拡大することを計画していると報じられた。新華によると、輪作は主に北東部のコーンと大豆が対象。また、休閑させるのは地下水不足に悩まされている河北省と重金属汚染のひどい湖南省、土壌の疲弊した北西部と南西部という。
Posted by 直 1/2/18 - 10:51
インドネシア、インドからの粗糖輸入を検討・インド紙
[砂糖]
インドネシアがインドの2017/18年度砂糖生産増加の見通し二着目し、インドからの粗糖輸入を検討していると報じられた。インドのエコノミック・タイムズ紙によると、インドネシア砂糖協会は最近インドを訪問し、インドの業界代表と会談。インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターは、インドネシアがインド産の買い付けに前向きなことを認識した。また、インドの食用油の輸入の大半がインドネシア産であることを指摘、砂糖を輸出する場合に食用油とのバーター取引になり得ることを指摘した。
Posted by 直 1/2/18 - 09:47
29日のOPECバスケット価格は64.47ドルと前日から0.30ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/29 (金) | 64.47 | ↑0.30 |
| 12/28 (木) | 64.17 | ↓0.07 |
| 12/27 (水) | 64.24 | ↑1.17 |
| 12/26 (火) | 63.07 | ↑0.41 |
| 12/22 (金) | 62.66 | →0.00 |
Posted by 松 1/2/18 - 06:52
1/2(火)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 1/2/18 - 06:49
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