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2018年01月02日(火)

債券:反落、昨年末に買い続いた反動で売りに押される
  [場況]

債券は反落。新年最初の取引では、作年末に買いが続いた反動で売りに押される展開となった。欧州中央銀行(ECB)のクーレ専務理事が、量的金融緩和に伴う資産購入の終了の可能性示唆したと伝わり、欧州債が売られたのも重石。夜間取引から10年債利回りは上昇し、通常取引でピッチが加速、昼に2.48%まで上がった。ただ、午後は売りもやや細り、利回りの上昇幅が小さくなった。

Posted by 直    1/2/18 - 17:34   

FX:ドル続落、新規材料に欠ける中でドル売りの流れ継続
  [場況]

ドル/円:112.27、ユーロ/ドル:1.2058、ユーロ/円:135.37 (NY17:00)

為替はドルが続落。新たな材料が見当たらない中、昨年末にかけての流れを継いだドル売りが相場を主導する展開となった。NY時間に入ってからは、米長期金利の上昇や株高の進行が、ドルの下支えとなった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は112円台後半でやや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、112円台前半まで一気に値を下げた。NYに入ると売りも一服、中盤には買いが優勢となる場面も見られたものの、反発は限定的なものにとどまった。

ユーロ/ドルはアジア時間では1.20ドル台前半での小動き、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.20ドル台後半までレンジを切り上げた。NYに入ると売りに押し戻される格好となり、1.20ドル台前半まで値を下げたが、押し目では買い意欲も強く、中盤以降は1.20ドル台半ばまで値を戻してのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間には135円台半ばでの小動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、135円台前半まで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、昼前には135円を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は改めて買いが優勢となり、午後遅くには135円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    1/2/18 - 17:25   

大豆:続伸、アルゼンチンの気温上昇予報で作柄不安が買い支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:964-3/4↑3-0

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンで気温上昇の予報が出ており、改めて作柄不安が買いを支援する格好となった。3連休が明け、3月限は通常取引開始時からしっかりと買いが進んで上昇となった。3営業日ぶりに970セントに上がったところで早々に買いにブレーキがかかり、いったん値を消した。週間輸出検証高が低調な内容だったこともあって下落に転じる場面があったが、960セントを割り込むまで下げてから買いが集まって回復。取引終盤には960セント台前半で小じっかりと推移した。

Posted by 直    1/2/18 - 17:11   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月1日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢252.0 ↑4.8 ↑14.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢297.3 ↑7.0 ↑38.7

Posted by 松    1/2/18 - 17:07   

コーン:反発、小麦の上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:353-1/4↑2-1/2

シカゴコーンは反発。小麦の上昇につれて買いが集まった。3連休が明けて、3月限は通常取引開始時から買いが優勢、小じっかりの展開になった。ただ、独自材料に乏しいため、354セントまで上がってその後はやや上値の重い展開でもあった。

Posted by 直    1/2/18 - 17:04   

小麦:上昇、米主要生産地で厳しい寒さの中作柄懸念強まり買い進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:433-1/2↑6-1/2

シカゴ小麦は上昇。米主要生産地で厳しい寒さの中、冬小麦の作柄への影響懸念が強まり買いが進んだ。3月限は通常取引開始時からピッチの速い買いによって430H台に上昇した。436-1/4Hと昨年12月5日以来の高値を付けて買いのペースもややスローダウン。その後は430H台前半で堅調な値動きとなった。

Posted by 直    1/2/18 - 16:58   

株式:反発、年末までのポジション調整の売りが一巡
  [場況]

ダウ工業平均:24,824.01↑104.79
S&P500:2,695.79↑22.18
NASDAQ:7,006.90↑103.51

NY株式は反発。年末までのポジション調整の売りが一巡、ハイテク銘柄を中心に改めて買いが集まる展開となった。S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行。中盤にかけては売り押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、プラス圏でしっかりと下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まる格好となり、上げ幅も100ptを超えて取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジー、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、運輸株もしっかりと上昇。一方では保険関連は下落、公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が3.99%の上昇、ゼネラル・エレクトリックも3.04%の上昇となった。シェブロン(CVX)、アップル(AAPL)、エクソン・モービル(XOM)もしっかりと値を伸ばした。一方、トラベラーズ(TRV)は2.70%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1.34%の下落となった。ホーム・デポ(HD)とコカコーラ(KO)も下げが目立った。

Posted by 松    1/2/18 - 16:50   

天然ガス:続伸、寒波居座る中で暖房需要の増加観測が買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.056↑0.103

NY天然ガスは続伸。まだしばらく北東部を中心に厳しい寒波が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測を支えにしっかりと買いが集まった。2月限は夜間の取引開始時から買いが先行、3ドルの節目を大きく上抜けた。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、早朝には一時マイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。通常取引開始後は3ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    1/2/18 - 14:55   

石油製品:反落、ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.7631↓0.0327
暖房油2月限:2.0584↓0.0097

NY石油製品は反落。ここまでの上昇の流れも一服、ポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、その後原油が下落に転じるのにつれて売りが膨らみマイナス転落。朝方には再び買いが優勢となり暖房油はプラス圏を回復したが、通常取引開始後は改めて売りに押される展開、中盤以降も軟調な値動きが続いた。

Posted by 松    1/2/18 - 14:55   

原油:小幅反落、ポジション整理の売り先行も下げ幅限定的
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:60.37↓0.05

NY原油は小幅反落。ここまでの買いの勢いも一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となったものの、イランの情勢不安が注目を集める中で下げ幅は限定的なものとどまった。2月限は夜間取引では60ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には60.10ドルの安値まで値を下げたものの、60ドルの節目を一気に割り込むような動きも見られず。昼には売りも一服、引けにかけてはやや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/2/18 - 14:54   

金:続伸、ドル安の進行支えとなる中で投機的な買いが先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,316.1↑6.8

NY金は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが先行、終値ベースで9月20日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,310ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には1,310ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、昼からは改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/2/18 - 14:21   

コーヒー:大幅続伸、レアル高の進行支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:130.20↑4.00

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には127セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には129セント台まで上げ幅を拡大、引け間際には130セント台を回復、終値ベースでは11月29日以来の高値で取引を終了した。

Posted by 松    1/2/18 - 14:02   

砂糖:続伸、ブラジルレアルの上昇支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.33↑0.17

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇を好感、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後買い意欲が強まり先週の高値を上抜け。その後も買いの勢いは衰えず、最後は終値ベースで11月27日以来の高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    1/2/18 - 13:25   

12月のブラジルエタノール輸出、前年から7.1%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2017年12月のエタノール輸出は65万2000リットルと、前年同月から7.1%減少した。前月比にすると51.6%の落ち込みである。

Posted by 直    1/2/18 - 12:43   

12月のブラジル砂糖輸出、前年から26.7%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2017年12月の砂糖輸出は190万4400トンと、前年同月から26.7%減少した。前月比にして13.6%ダウン。粗糖が前年を26.9%下回る152万6200トンで、前月からは16.8%の減少になる。精製糖は37万8200トンと、前年同月から25.9%減った。ただ、前月と比べると2.6%の増加。

Posted by 直    1/2/18 - 12:42   

12月のブラジル大豆輸出、前年同月の3.6倍
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2017年12月の大豆輸出は235万5600トンで、前年同月の3.6倍となった。前月比にすると9.9%の増加。大豆ミールの輸出が67万4100トンと、前年から33.4%ダウン、前月との比較で37.1%落ち込んだ。大豆油が4万6500トンになり、前年比29.8%減少、前月からは36.7%減った。

Posted by 直    1/2/18 - 12:41   

12月のブラジルコーヒー輸出、前年比11.4%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2017年12月のコーヒー輸出は258万400袋となり、前年同月から11.4%減少した。前月は4.3%下回った。

Posted by 直    1/2/18 - 12:41   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月28日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 274.5 ↓47.2% ↓32.6% 14530.2 ↓6.5%
コーン 683.9 ↑10.3% ↑7.1% 10536.5 ↓38.2%
大豆 1139.4 ↓11.2% ↓28.3% 28317.2 ↓14.2%

Posted by 松    1/2/18 - 11:20   

中国政府、2018年に輪作と休閑の耕地拡大計画
  [穀物・大豆]

中国政府が2016年に始めた輪作と休閑の耕地を、2400万畝と前年の2倍に拡大することを計画していると報じられた。新華によると、輪作は主に北東部のコーンと大豆が対象。また、休閑させるのは地下水不足に悩まされている河北省と重金属汚染のひどい湖南省、土壌の疲弊した北西部と南西部という。

Posted by 直    1/2/18 - 10:51   

インドネシア、インドからの粗糖輸入を検討・インド紙
  [砂糖]

インドネシアがインドの2017/18年度砂糖生産増加の見通し二着目し、インドからの粗糖輸入を検討していると報じられた。インドのエコノミック・タイムズ紙によると、インドネシア砂糖協会は最近インドを訪問し、インドの業界代表と会談。インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターは、インドネシアがインド産の買い付けに前向きなことを認識した。また、インドの食用油の輸入の大半がインドネシア産であることを指摘、砂糖を輸出する場合に食用油とのバーター取引になり得ることを指摘した。

Posted by 直    1/2/18 - 09:47   

29日のOPECバスケット価格は64.47ドルと前日から0.30ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/29 (金) 64.47 ↑0.30
12/28 (木) 64.17 ↓0.07
12/27 (水) 64.24 ↑1.17
12/26 (火) 63.07 ↑0.41
12/22 (金) 62.66 →0.00

Posted by 松    1/2/18 - 06:52   

1/2(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    1/2/18 - 06:49   

2017年12月29日(金)

米国市場騰落率 - 2017年12月末時点
  [騰落率]

12/29/17現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 24719.22 ↑1.84% ↑24.72%
S&P 500種 2673.61 ↑0.98% ↑19.42%
ナスダック 総合指数 6903.39 ↑0.43% ↑27.09%
10年債利回り 2.410 ↓0.001 ↓0.066
5年債利回り 2.208 ↑0.069 ↑0.251
2年債利回り 1.887 ↑0.105 ↑0.661
NYMEX:WTI原油 2月限 60.42 ↑5.17% ↑12.47%
NYMEX:RBOBガソリン 2月限 1.7958 ↑3.14% ↑7.48%
NYMEX:暖房油 2月限 2.0681 ↑8.90% ↑19.67%
NYMEX:天然ガス 2月限 2.953 ↓2.61% ↓20.70%
COMEX:金 2月限 1309.3 ↑2.55% ↑13.68%
COMEX:銀 3月限 17.145 ↑4.07% ↑7.23%
COMEX:銅 3月限 330.05 ↑7.72% ↑31.73%
CBOT:小麦 3月限 427 ↓1.39% ↑4.66%
CBOT:コーン 3月限 350-3/4 ↓1.41% ↓0.36%
CBOT:大豆 3月限 961-3/4 ↓3.61% ↓4.21%
ICE-US:NY粗糖 3月限 15.16 ↑0.53% ↓22.30%
ICE-US:NYコーヒー 3月限 126.20 ↓1.79% ↓7.92%
ICE-US:ココア 3月限 1892 ↓7.66% ↓11.01%
ICE-US:綿花 3月限 78.63 ↑7.99% ↑11.30%
ICE-US:FCOJ 3月限 136.85 ↓14.58% ↓29.40%

Posted by 松    12/29/17 - 18:21   

債券:反落、様子見の空気強い中で持ち高調整の買いやや優勢
  [場況]

債券は反発。年内最後の取引であり、また通常より早い終了だったことから、基本的には様子見の空気が強かった。その中で持ち高調整の買いがやや優勢、小じっかりの相場展開となった。夜間取引でまず狭いレンジの中をもみ合ってから、小じっかりとした。通常取引の早い段階で改めて売りが膨らみ10年債利回りは一時上昇したが、すぐに買いが集まり、低下が進んだ。取引終盤には2.40%まで下がった。

Posted by 直    12/29/17 - 17:25   

FX:ユーロ高、欧州圏のインフレ見通しの高まり受けて買われる
  [場況]

ドル/円:112.66、ユーロ/ドル:1.1942、ユーロ/円:135.26 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ドイツの12月の消費者物価見通しが予想を上回る伸びとなったことを支えに、ECBがこの先金融緩和の出口戦略を速めるとの見方からユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では112円台後半で前日の流れを継いだ売りが優勢、上値の重い展開となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、112円台半ばまで下げ幅を拡大。NYには言ってからはしばらく動きが見られなかったが、中盤にかけてはポジション調整の買い戻しが優勢となり、112.60円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台半ばを中心としたレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.20ドルの節目に迫るまで一気に値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には節目を上抜け1.20ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後遅くには売りに押し戻される格好となり、1.20ドル近辺まで値を下げた。ユード/円は東京では売りが優勢、134円台半ばから後半のレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、NY朝には135円台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には135円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/29/17 - 17:22   

大豆:反発、値ごろ感から買い集まりドル安も支援材料
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:961-3/4↑5-0

シカゴ大豆は反発。値ごろ感から買いが集まり、ドル安も支援材料となった。3月限は夜間取引で売り買いが交錯し、上下に振れる展開。下落が進んで954-3/4セントと8月31日以来の安値を更新する場面があったが、下値ではすぐに買いが入り、下げ幅縮小となった。通常取引に入ってまず前日終値を挟んでもみ合ってから買いが優勢となって強含んだ。960セント台に上がり、引けまでしっかりと推移した。

Posted by 直    12/29/17 - 17:01   

コーン:続落、前日に続いてポジション調整の売りが値を押し下げる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:350-3/4↓1-1/4

シカゴコーンは続落。前日に続いて年末前のポジション調整の売りが値を押し下げる格好となった。3月限は夜間取引で売りが先行し、軟調な展開。ただ、350セント割れに迫ると売りにブレーキがかかった。通常取引でも限定的な下げにとどまった。

Posted by 直    12/29/17 - 16:56   

小麦:小幅安、世界供給で売りも米主要生産地の寒波で下げ限定的
  [穀物・大豆]

CBOT小麦3月限終値:427-0↓0-3/4

シカゴ小麦は小幅安。引き続き潤沢な世界供給を背景に売りが出ながら、米主要生産地の寒波が下支えで下げは限られた。3月限は夜間取引で小安く推移。通常取引開始時に売りに弾みが付き、前日の安値を下抜けたところで買いが集まりすぐに下げ渋った。取引終盤には前日比横ばいの水準まで回復の場面もあったが、引けにかけてやや売りに押されマイナス引けとなった。

Posted by 直    12/29/17 - 16:52   

株式:反落、年末を前にポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:24,719.22↓118.29
S&P500:2,673.61↓13.93
NASDAQ:6,903.39↓46.77

NY株式は反落。朝方には買いが先行する場面も見られたが、その後は年末を前にポジション調整の売りが優勢の展開、引け間際に大きく値を崩した。ダウ平均は寄り付きでこそ買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。午後に入っても特に動きは見られなかったが、引けにかけては改めて売りが加速、大きく下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では石油関連が原油高を好感する形で上昇した以外は、軒並み軟調に推移。半導体やバイオテクノロジー、銀行株などの下げが目立った。ダウ銘柄ではゼネラル・エレクトリック(GE)とコカコーラ(KO)の2銘柄のみが上昇。一方でアップル(AAPL)は1.08%、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.04%それぞれ下落、ベライズン(VZ)やJPモルガン・チェース(JPM)、シスコ・システムズ(CSCO)も下げが目立った。

Posted by 松    12/29/17 - 16:50   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.76%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/25〜 12/28 1.9350 ↑ 0.76% ↓ 6.79% 1.7726 ↑ 1.17% ↓ 4.80%
12/18〜 12/22 1.9205 ↑ 1.11% ↓ 6.49% 1.7521 ↑ 0.06% ↓ 6.18%
12/11〜 12/15 1.8995 ↓ 0.13% ↓ 8.08% 1.7510 ↑ 0.75% ↓ 7.02%
12/4〜 12/8 1.9019 ↑ 1.46% ↓ 7.99% 1.7380 ↑ 1.66% ↓ 8.28%

Posted by 松    12/29/17 - 15:48   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月26日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 679047 △ 35180
NEMEX-RBOBガソリン △ 60469 △ 7215
NYMEX-暖房油 △ 84129 △ 3693
NYMEX-天然ガス ▼ 172737 △ 2315
COMEX-金 △ 138893 △ 22396
_
CBOT-小麦 ▼ 112716 △ 6634
CBOT-コーン ▼ 130725 △ 19082
CBOT-大豆 ▼ 39988 ▼ 26440
ICE US-粗糖 ▼ 38953 △ 21852
ICE US-コーヒー ▼ 49795 ▼ 565
_
IMM-日本円 ▼ 116874 ▼ 1400
IMM-ユーロFX △ 88314 △ 7079
CBOT-DJIA (x5) △ 71451 △ 2805
CME-E-Mini S&P △ 94493 △ 19169

Posted by 松    12/29/17 - 15:35   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在236.00万袋と前月を11.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月29日 12月累計 前月(11/30) 前月比 前年比
輸出合計 79.810 2360.010 2114.114 ↑11.6% ↑4.6%
>アラビカ種 73.134 2114.218 1949.837 ↑8.4% ↑4.0%
>ロブスタ種 0.000 29.868 15.965 ↑87.1% ↓86.0%
>インスタント 6.676 215.924 148.312 ↑45.6% ↑1.2%

Posted by 松    12/29/17 - 15:24   

石油製品:続伸、暖房需要の増加観測支えに買い集まる
  [場況]


RBOBガソリン2月限:1.7958↑0.0012
暖房油2月限:2.0681↑0.0184

NY石油製品は続伸。北東部で厳しい寒波が続いていることを受け、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む格好となった。相場は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけては売りに押し戻されガソリンはマイナス転落したものの、通常取引開始後は再び騰勢を強める展開。中盤以降は原油の上昇につれて買いが加速し暖房油は大きく上げ幅を拡大、ガソリンもプラス転換した。

Posted by 松    12/29/17 - 14:45   

天然ガス:続伸、寒波による暖房需要の増加観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.953↑0.039

NY天然ガスは続伸。米北東部を中心に厳しい寒波が続いていることを受け、暖房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む格好となった。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、2.90ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、3ドルの大台を一気に回復した。その後は買いも一服、中盤にかけてはジリジリと値を切り下げる格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。引け間際には改めて買いが集まった。

Posted by 松    12/29/17 - 14:45   

原油:続伸、リビアの供給不安や暖房需要の増加観測支えに買い
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:60.42↑0.58

NY原油は続伸。産油国の減産によって足元の需給が逼迫する中、リビアのパイプライン爆発に伴う供給不安や米北東部を中心に厳しい寒波が続いていることを受けた暖房需要の増加観測が買いを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、60ドルドル前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には60ドルの節目をやや割り込む場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に値を回復。中盤以降は改めて買いが加速、60ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    12/29/17 - 14:44   

金:続伸、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,309.3↑12.1

NY金は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、1,300ドルの節目に迫るまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,300ドルを一気に上抜け。1,305ドルあたりで一旦は伸び悩む格好となったが、引けにかけては一段高、1,310ドルに迫るまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/29/17 - 14:10   

コーヒー:続伸、材料難の中ポジション整理の買い戻しが継続
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:126.20↑1.40

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内での小動き、NYに入るとややまとまった買いが入り125セント後半まで値を伸ばしたが、早々に息切れ。その後はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて買いが優勢となり、126セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/29/17 - 13:51   

砂糖:続伸、材料難の中これまでの流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.16↑0.16

NY砂糖は続伸。需給面での材料に欠ける中、これまでの流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まる格好となり、15.10セント台まで上げ幅を拡大。終値ベースで11月27日以来の高値を更新した。

Posted by 松    12/29/17 - 13:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は929基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月29日 前週比 前年比 (%)
米国合計 929 ↓ 2 ↑ 271 ↑41.19%
>陸上油田 909 ↓ 1 ↑ 275 ↑43.38%
>湖沼(内陸部) 2 →0 ↑ 1 ↑100.00%
>海上 18 ↓ 1 ↓ 5 ↓21.74%
>>メキシコ湾 18 ↓ 1 ↓ 4 ↓18.18%
カナダ 136 ↓ 74 ↓ 21 ↓13.38%
北米合計 1065 ↓ 76 ↑ 250 ↑30.67%

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Posted by 松    12/29/17 - 13:06   

ウクライナの冬穀物作付、前年から1.3%増加・統計局
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は726万5000ヘクタールと、前年から1.3%増加した。このうち小麦が627万4000ヘクタールで、前年比にして2.8%増。ライ麦やオオムギは減少したという。

Posted by 直    12/29/17 - 10:00   

12月シカゴビジネス指標(旧PMI)は67.6に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

17年12月 17年11月 市場予想
総合指数 67.6 63.9 61.9

続きを読む

Posted by 松    12/29/17 - 09:46   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/21/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 478.4 62.1 540.5 ↓35.1% 250.0 〜550.0
コーン 1245.5 102.9 1348.4 ↓13.6% 600.0 〜1150.0
大豆 974.7 81.3 1056.0 ↓40.1% 800.0 〜1500.0
大豆ミール 288.3 17.6 305.9 ↑93.5% 100.0 〜300.0
大豆油 44.2 0.0 44.2 ↑82.6% 5.0 〜25.0

Posted by 松    12/29/17 - 08:40   

17/18年度アルゼンチン大豆作付、81.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度の大豆作付は27日時点で事前予想の81.9%終了した。前週から11ポイントアップで、最近の降雨によって土壌水分が改善し、作業の進捗につながったという。作付は330万ヘクタールほど残っており、このうち65%は北西部と北東部と指摘した。ただ、作付はこの一週間にしっかりと進んだものの、前年同期との比較にすると2.3%ダウンとなる。取引所は最終的に1810万ヘクタールになるとの見方を維持している。

Posted by 直    12/29/17 - 08:20   

2017/18年度アルゼンチンコーン作付、70.2%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は27日時点で事前予想の540万ヘクタールの70.2%終了となった。前週から9ポイント進んだが、前年同期は約1ポイント下回った。この一週間作付は中部と南部に広がったが、北西部や北東部では大豆の作付を優先する傾向にあって作業が遅れているという。

Posted by 直    12/29/17 - 08:19   

17/18年度アルゼンチン小麦収穫、81.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度小麦の収穫は27日時点で81.3%終了した。前週の72.5%から進んだが、前年同期は3.9ポイント下回った。この一週間主にブエノスアイレス州とラパンパ州州で作業のペースが速まり、北部と南部の生産地帯、エントレリオス州とサンルイス州の東部中央で作業が終わったという。イールドはこれまでのところ3.1トンになり、前週の3トンから小幅アップ。

Posted by 直    12/29/17 - 08:19   

12/29(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆・大豆製品 1月限第一通知日
・石油製品 1月限納会
・2年債、5年債 12月限納会

Posted by 松    12/29/17 - 06:40   

2017年12月28日(木)

債券:反落、前日買い進んだ反動で売りに押される
  [場況]

債券は反落。前日に買いが進んだ反動で、夜間取引から売りに押された。ただ、年末前で動意が薄く、また大きく売り込む手掛かりもないため、10年債利回りは限定的な上昇。通常取引でも売りの流れこそ続きながら、ペースは鈍く、2.4%台前半での推移にとどまった。

Posted by 直    12/28/17 - 17:23   

FX:ドル安、参加者少ない中でこれまでの流れ継いだドル売り優勢
  [場況]

ドル/円:112.85、ユーロ/ドル:1.1942、ユーロ/円:134.82 (NY17:00)

為替はドル安が進行。年末を前に参加者が減少する中、これまでの流れを継いだポジション調整のドル売りが全体を主導する格好となった。ドル/円は東京から売りが先行、午後には112円台後半まで一気に値を下げた。ロンドンでは売りも一服となったものの、押し目で積極的に買い戻す動きも見られず、112円台後半のレンジ内での小動き。NYに入っても同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドン朝には1.19ドル台半ばまで値を回復した。その後はやや売りに押し戻される格好となったものの、1.19ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.19ドル台半ばまで値を切り上げた。午後には再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京午前には134円台後半での推移、午後には134円台半ばまで売りに押されたものの、ロンドンに入ると再び買い意欲が強まった。NYに入っても買いの流れが継続、午後には135円の節目を試す展開となったが、遅くには売りに押し戻された。

Posted by 松    12/28/17 - 17:21   

大豆:続落、アルゼンチン主要生産地の降雨予報で売り優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:956-3/4↓10-3/4

シカゴ大豆は続落。アルゼンチンの主要生産地で降雨予報が出ており、作柄不安がやや後退して売りが優勢となった。3月限は夜間取引で売りが先行する中弱含んだ。960セント台前半に下落し、通常取引が始まると下げ足が速まって960セントを割り込んだ。さらに下落が進み、取引終盤には955-0セントと8月31日以来の安値を付けた。

Posted by 直    12/28/17 - 17:07   

コーン:反落、年末前のポジション調整の売りに押される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:352-0↓1-3/4

シカゴコーンは反落。新規材料に乏しく、年末前のポジション調整の売りに押された。3月限は夜間取引売り圧力が強まってやや弱含み、通常取引に入っても軟調な展開を続けた。取引終盤に350セントの節目ちょうどまで下落して一服。引けにかけて下げ渋った。

Posted by 直    12/28/17 - 17:01   

小麦:小幅安、潤沢な世界供給重石も米主要生産地の寒波が下支え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:427-3/4↓0-1/4

シカゴ小麦は小幅安。潤沢な世界供給が重石になり、前日上昇した反動もあって売り圧力が強まった。ただ、米主要生産地の気温低下が引き続き下支えで、3月限は極めて限定的な下げにとどまった。3月限は夜間取引から売りが膨らんで下落。通常取引開始時にいったん持ち直してから改めて弱含み、420セント台半ばに下げて売り一服となった。下げ幅を縮め、前日比プラスに転じる場面もみながら、最後は前日終値を僅かに下回って引けた。

Posted by 直    12/28/17 - 16:55   

株式:続伸、参加者の少ない中で買いの流れ継続
  [場況]

ダウ工業平均:24,837.51↑63.21
S&P500:2,687.54↑4.92
NASDAQ:6,950.16↑10.82

NY株式は続伸。年末を前に参加者が少ない中、前日の流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導した。トランプ政権が年明けにも大規模なインフラ計画を明らかにすると見られていることも下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、早々に上昇は息切れとなったものの、ポジション調整の売りに押し戻されることもなく、日中高値近辺の狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。

セクター別ではどのセクターも総じて小幅の上昇。銀行株や公益株、保険関連などは買いが集まったが、一方で運輸株は上値が重かった。ダウ銘柄ではユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.07%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)、IBM(IBM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、キャタピラー(CAT)にも買いが集まった。一方コカ・コーラ(KO)やホーム・デポ(HD)、スリーエム(MMM)は値を下げた。

Posted by 松    12/28/17 - 16:52   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在228.02万袋と前月を7.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月28日 12月累計 前月(11/29) 前月比 前年比
輸出合計 255.514 2280.200 2114.114 ↑7.9% ↑9.3%
>アラビカ種 244.543 2041.084 1949.837 ↑4.7% ↑8.2%
>ロブスタ種 0.000 29.868 15.965 ↑87.1% ↓84.7%
>インスタント 10.971 209.248 148.312 ↑41.1% ↑7.0%

Posted by 松    12/28/17 - 15:37   

天然ガス:大幅続伸、目先厳しい寒波続くとの予報受けて買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.914↑0.182

NY天然ガスは大幅続伸。目先北東部を中心に厳しい寒波が続くとの予報を受け、暖房需要の増加観測が大きく買いを呼び込む格好となった。在庫が前週に続いて大幅な取り崩しとなったことも強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.80ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まりl、2.90ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで2.90ドル台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/28/17 - 15:00   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.7946↓0.0007
暖房油2月限:2.0497↑0.0114

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。北東部を中心に寒波に見舞われ暖房需要が増加するとの見方が下支えとなる中、暖房油を中心に買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後は暖房油が早々にプラス圏を回復、そのまま最後まで底堅いく推移した一方、ガソリンはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/28/17 - 14:54   

原油:反発、原油在庫の大幅取り崩し受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:59.84↑0.20

NY原油は反発。在庫統計で原油が予想以上の大幅取り崩しとなったことを受け、投機的な買いがしっかりと集まる展開となった。北東部を中心に厳しい寒波に見舞われていることも、暖房需要の増加観測から強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には売りに押し戻されマイナス転落、通常取引開始後もしばらくは軟調な展開が続いていたものの、在庫統計発表後は流れが一転。徐々に買い意欲が強まる中で値を切り上げる格好となり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/28/17 - 14:42   

金:続伸、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [メタル]

COMEX金2月限終値:1,301.9↑5.9

NY金は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで11月28日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,290ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方にはまとまった売りに押され、僅かながらもマイナス転落する格好となったが、通常取引開始後は早々に買いが集まり、1,290ドル台後半まで一気に値を伸ばした。中盤には再び売りが優勢となったものの、昼前には日中高値近辺まで値を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/28/17 - 14:10   

コーヒー:小幅続伸、中盤売りに押されるも最後は買われる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:124.80↑0.30

NYコーヒーは小幅続伸。中盤にはポジション整理に売りに押される場面も見られたものの、最後はしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま123セント台前半まで下げ幅を拡大した。中盤までは上値の重い展開が継続、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    12/28/17 - 13:57   

砂糖:続伸、材料難の中これまでの流れ継いだテクニカルな買い先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.00↑0.07

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、前日までの流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導、終値ベースでは12月4日以来の15セントの節目を回復した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、しっかりとプラス圏を回復。中盤までは14.90セントの半ばを中心とした推移となったが、昼に商いの薄い中でまとまった買いが入ると15セントの節目を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/28/17 - 13:20   

7年債入札、応札倍率は2.55と前回上回る、最高利回りは2.370%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/28)
合計 71346.7 28000.1 2.55 2.36
競争入札分 71338.6 27991.9 2.55 2.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.49% 58.60%
最高落札利回り(配分比率) 2.370% (57.43%) 2.230%

Posted by 松    12/28/17 - 13:06   

EIA在庫:原油は460.9万バレルの取り崩し、製油所稼働率が上昇
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 431882 ↓ 4609 ↓ 3710 ↓ 6000
ガソリン在庫 228374 ↑ 591 ↑ 605 ↑ 3100
留出油在庫 129935 ↑ 1090 ↓ 480 ↑ 2800
製油所稼働率 95.74% ↑ 1.68 ↓ 0.03 -
原油輸入 7993 ↑ 159 - -

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Posted by 松    12/28/17 - 11:10   

天然ガス在庫は1,120億立方フィートの取り崩し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月22日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3332 ↓ 112 ↓ 113 ↓0.83% ↓2.34%

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Posted by 松    12/28/17 - 10:43   

ユーロシステムの金準備高は11週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月22日現在3,790億4,500万ユーロと、11週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    12/28/17 - 10:40   

アルゼンチン主要港穀物ターミナルで爆発事故
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ港にある中国国営穀物商社COFCO(中糧集団)所有の穀物ターミナルで27日に爆発事故が起き、作業員1人が死亡、複数が負傷したと報じられた。COFCOは爆発の原因を不明とする声明を発表。被害のあった部分を閉鎖し、内部調査に着手したという。事故のあったターミナルは、年間29万5000トンの穀物と10万5000トンの大豆ミールの貯蔵能力があり、1日当たり2万7000トンの穀物が送られていた。

ロイターによると検察官やターミナルの圧搾作業員を代表する組合は安全性の改善を求めて28日に抗議ストの可能性を示唆。穀物輸出への影響が懸念されるという。アルゼンチンの農産物輸出の8割はロザリオ港から出荷される。

Posted by 直    12/28/17 - 10:33   

モロッコ、米産軟質小麦とデュラム小麦の買い付け計画
  [穀物・大豆]

モロッコの国営業者ONICLは、36万3636トンの軟質小麦と33万6364トンのデュラム小麦の買い付けを計画していることを発表した。いずれも物色するのは米産という。1月8日までオファーを受け付ける模様。また、イランが18万トンの飼料用コーン買い付けを計画していることも報じられた。

Posted by 直    12/28/17 - 09:00   

貿易収支(モノ)速報値は696.8億ドルの赤字、前月から赤字拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

17年11月 前月比 17年10月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲69680 ↑2.32% ▲68102
輸出 133728 ↑2.96% 129882
輸入 203409 ↑2.74% 197984

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Posted by 松    12/28/17 - 08:35   

失業保険新規申請件数は24.5万件と前週から横ばい、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月23日 前週比 12月16日 市場予想
新規申請件数 245.00 →0.00 245.00 238.00
4週平均 237.75 ↑ 1.75 236.00 -
継続受給件数 1943.00 NA

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Posted by 松    12/28/17 - 08:31   

エジプトGASC、18万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が27日に18万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。価格は不明。小麦は2018年2月1−10日の出荷になるという。

Posted by 直    12/28/17 - 08:29   

2017年コロンビアコーヒー生産、多雨の要因で前年から減少見通し
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)の会長は、2017年暦年のコーヒー生産が1380万−1390万袋と、前年の約1420万袋から減少の見通しを示した。多雨が減少要因という。また、7月から9月にかけた開花期にも降雨の影響があったことを指摘し、2018年1-3月期の生産が前年同期から少なくとも20%落ち込む可能性を示唆した。Fedecafe会長はこのほか、財務省と国内のコーヒー植え替えに向けて2018年に450億ペソを投じる計画を明らかにした。180億ペソがコーヒー基金から、270億ペソが政府予算で組まれるという。財務相は、2017年に7万へクタールのコーヒーが植え替えられたが、より耐久性や生産性などの高い品種を増やすために毎年10万ヘクタールの植え替えが理想的とコメントした。

Posted by 直    12/28/17 - 08:22   

カメルーン、コーヒー増産を計画・CCIA
  [コーヒー]

カメルーンのコーヒー・ココア業界を代表するCCIBは、国内のロブスタ種とアラビカ種のコーヒー増産を計画していることを発表した。国内で栽培している樹が少ないために近年生産が減少基調にあるのが背景にあると指摘。計画では2018年に1700万本の苗木を新たに植えるという。

Posted by 直    12/28/17 - 08:03   

12/28(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

Posted by 松    12/28/17 - 06:51   

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