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2018年01月24日(水)

債券:反落、ドル売られ海外投資家の需要後退見越して売り
  [場況]

債券は反落。ムニューシン米財務長官のドル安容認発言を背景にドルが主要通貨に対して売られ、海外投資家の米国債需要後退を見越した売りが膨らんだ。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りの上昇が進んだ。ただ、25日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会などを控えているため、朝方に2.66%まで上がって売り一服。その後は2.6%台半ばでもみ合い、前半まで戻す場面もあった。

Posted by 直    1/24/18 - 17:38   

FX:ドル全面安、米財務長官のドル安容認発言で売りが加速
  [場況]

ドル/円:109.22、ユーロ/ドル:1.2407、ユーロ/円:135.51 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。トランプ政権が保護主義的な通商政策を進め、他国との貿易摩擦が強まるとの懸念が高まる中、ドルに売りが先行する展開となった。ムニューシン米財務長官がドル安を容認する姿勢を示したことも、ドルには弱気に作用した。ドル/円は東京から売りが先行、110円の節目を割り込んでの推移となった。午後からは売り圧力も強まり、ロンドンでは109円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは止まらず、昼過ぎには一時109円を割り込む場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台前半の水準で、底堅く推移。ロンドンに入ると1.23ドル台半ばまでレンジを切り上げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、1.24ドルまで一気に上げ幅を拡大、午後からは1.24ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では135円台半ばを中心に、やや軟調な展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、一時135円を割り込むまでに値を下げた。NYに入ると流れが一転、135円台半ばまで買い戻しが集まる展開。中盤以降は値動きも落ち着き、135円台前半を中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/24/18 - 17:22   

大豆:続伸、アルゼンチンの乾燥懸念引き続き支援でドル安も寄与
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:992-1/4↑6-0

シカゴ大豆は続伸。引き続きアルゼンチンの乾燥懸念が支援となる中、ドル安の進行も寄与した。3月限は夜間取引で売りが先行し、弱含んだ。しかし、980セント割れに迫って急速に売りのペースが鈍化。朝方に改めて下値を試しても、結局売りにブレーキがかかり、そのまま下げ幅縮小となった。通常取引に入って前日終値を上回り、さらに990セント台に上昇。994-3/4セントと2017年12月12日以来の高値を付けたところで買いが一服した。

Posted by 直    1/24/18 - 17:05   

コーン:反発、ドル安手掛かりに買い優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:356-1/2↑5-1/4

シカゴコーンは反発。ドル安を手掛かりに買いが優勢となった。3月限は夜間取引で売りに押されて下げる場面があったが、350セントを割り込んだところですぐに買いが集まり350セント台に持ち直し。そのまま前日終値も超えて上昇が進んだ。通常取引に入ってさらに上げ幅を広げていき、357-0セントと2017年12月5日以来の高値を付けた。その後取引終盤は高値圏でもみ合った。

Posted by 直    1/24/18 - 17:02   

小麦:反発、ドル安進むのを背景に買いに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:433-0↑11-1/2

シカゴ小麦は反発。ドル安が進むのを背景に買いに弾みが付いた。夜間取引にまず売り買いが交錯し、3月限は前日の終値近くでもみ合い、一巡してから買いが優勢となって小高くなった。通常取引が始まると買いピッチが速まり、上昇幅拡大。430セントを超え、433-3/4セントと12日以来の高値を付けた。その後は引けまで高値近くで推移した。

Posted by 直    1/24/18 - 17:00   

株式:ダウ平均反発の一方、S&Pとナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:26,252.12↑41.31
S&P500:2,837.54↓1.59
NASDAQ:7,415.06↓45.23

NY株式はダウ工業平均が反発する一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。減税によって景気回復ペースが速まり企業収益も拡大するとの期待が、引き続き大きな下支えとなる一方、トランプ政権が保護主義的な通商政策を打ち出し、貿易戦争の様相を呈するようになるとの懸念が重石となる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、上げ幅も早々に100ポイントを大きく超えるまでに広がった。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、今後は午後に100ポイント以上マイナスに振れるまで下げ幅を拡大。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が金の急騰につれて大きく値を伸ばしたほか、通信関連も底堅く推移。一方半導体は大きく下落、運輸株や石油関連も下落が目立った。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が2.15%と大きく値を伸ばしたほか、ベライズン(VZ)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ナイキ(NKE)、JPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える上昇となった。一方でゼネラル・エレクトリック(GE)は2.66%の下落、アップル(AAPL)やインテル(INTC)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    1/24/18 - 16:53   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在154.04万袋と前月を23.9%下回る
  [エネルギー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月24日 1月累計 前月(12/27) 前月比 前年比
輸出合計 117.510 1540.376 2024.686 ↓23.9% ↑9.9%
>アラビカ種 111.451 1465.207 1796.541 ↓18.4% ↑12.4%
>ロブスタ種 0.000 2.996 29.868 ↓90.0% ↓96.3%
>インスタント 6.059 72.173 198.277 ↓63.6% ↓10.7%

Posted by 松    1/24/18 - 16:37   

天然ガス:続伸、2月以降の気温低下予報支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.509↑0.065

NY天然ガスは続伸。来月には中西部から北東部にかけて再び厳しい寒さに見舞われるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、一時3.60ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降は3.50ドル台前半を中心にとしたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    1/24/18 - 14:48   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて後半買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.9164↑0.0077
暖房油2月限:2.1061↑0.0200

NY石油製品は続伸。中盤までは不安定な値動きが続いたが、最後は原油高の進行が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではガソリンが軟調に推移する一方、暖房油には買いが先行。通常取引開始後もしばらくは変化が見られず、在庫統計発表後にはガソリンが一段と売りに押される格好となった。午後からは流れが一転、原油の上昇につれて大きく買いが集まった。

Posted by 松    1/24/18 - 14:42   

原油:続伸、産油国の減産で需給逼迫続くとの見方が下支え
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:65.61↑1.14

NY原油は続伸。OPECや非OPEC産油国の減産によって、この先も需給の逼迫が続くとの見方が大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。在庫統計は原油が予想より小幅の取り崩しにとどまったが、特に売り材料視されることはなかった。3月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は改めて買いが加速65ドル台まで値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けに明けては改めて買いが加速、日中高値を大きく更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/24/18 - 14:42   

フランス小麦輸出、シェア回復にコスト削減必要・AGPB会長
  [穀物・大豆]

フランスの小麦生産者協会AGPBの会長は23日に記者団に対し、フランスの小麦輸出シェア回復に輸送費をはじめコスト削減が必要との見方を示した。世界供給が潤沢な華夏で、ロシアやウクライナといった黒海周辺国との競争が厳しくなっており、またフランスの生産は2016年に天候要因で30年ぶりの低水準にとどまったことを指摘。フランスの生産者の4割が損失を出したと述べた。同氏によると現在1トン当たりの生産コストが175ユーロでありながら、同130−135ドルでの小麦売却にとどまっている。協会はフランス政府に、トラック輸送より割安な鉄道輸送の改善に向けての対策や減税を要請しているという。

Posted by 直    1/24/18 - 14:14   

天然ガス在庫は2,685億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
25日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 268.5 ↓ 277.0 〜 ↓ 255.0
>前週 ↓ 183.0
>前年 ↓ 119.0
>過去5年平均 ↓ 164.6

Posted by 松    1/24/18 - 13:55   

金:大幅続伸、ドル安の進行支えに投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,356.3↑19.6

NY金は大幅続伸。ドル安の進行が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、2016年8月以来の高値を後半した。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,350ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には1,350ドル台半ばまで上げ幅を拡大、中盤にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、早々に下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/24/18 - 13:53   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:122.50↑1.55

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇を支となる中でポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内での小動き。NYに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり122セント台後半まで値を伸ばした。中盤には買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/24/18 - 13:46   

砂糖:小幅反落、これまでの流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.16↓0.03

NY砂糖は小幅反落。足元の需給の弱さが重石となる中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導したが、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、13.04セントの日中安値まで下げ幅を拡大。その後方向感なく上下を繰り返しながらも、徐々に値を切り上げる展開となり、プラス圏を回復する場面も見られたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/24/18 - 13:16   

5年債入札、応札倍率は2.48と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/27)
合計 84438.4 34000.1 2.48 2.36
競争入札分 84389.6 33951.3 2.49 2.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.98% 58.40%
最高落札利回り(配分比率) 2.434% (53.03%) 2.245%

Posted by 松    1/24/18 - 13:05   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.38
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/27)
合計 50646.7 15000.2 3.38 3.26
競争入札分 50626.4 14979.9 3.38 3.26
顧客注文比率(外国中銀含む) 37.24% 62.74%
最高割引マージン(配分比率) 0.000% (97.36%) 0.035%

Posted by 直    1/24/18 - 12:21   

EIA在庫:原油は107.1万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 411583 ↓ 1071 ↓ 1878 ↑ 4755
ガソリン在庫 244040 ↑ 3098 ↑ 2467 ↑ 4117
留出油在庫 139840 ↑ 639 ↓ 1978 ↓ 1280
製油所稼働率 90.89% ↓ 2.10 ↓ 1.05 -
原油輸入 8041 ↑ 91 - -

Posted by 松    1/24/18 - 11:46   

2018年米コーンと大豆の作付見通し下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが23日に米国の2018年コーンと大豆の作付見通しを引き下げたと報じられた。ファーム・フューチャーズ誌によると、コーンを昨年12月時点での8967万5000エーカーから8917万9000エーカーに下方修正。大豆は9119万7000エーカーとみており、12月の9138万7000エーカーから引き下げ。ただ、前年の9014万2000エーカーは上回る。春小麦の作付は1125万5000エーカー、デュラム小麦が225万4000エーカーを見通したという。

Posted by 直    1/24/18 - 10:57   

12月中古住宅販売、557万戸に減少し市場予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年12月 前月比 17年11月 市場予想
中古住宅販売 5570 ↓3.63% 5780 5700
販売価格(中間値) $246800 ↓0.16% $247200

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Posted by 直    1/24/18 - 10:09   

フィリピン向けで13.2万トン大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、フィリピン向けで13万2000トンの2017/18年度産大豆ケーキ・ミールの輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/24/18 - 09:07   

仕向け先不明で12.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で12万5000トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/24/18 - 09:06   

11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.4%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 17年11月 前月比 前年比 17年10月 修正前 市場予想
全米 255.97 ↑0.40% ↑6.54% ↑0.58% ↑0.53% ↑0.4%

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Posted by 松    1/24/18 - 09:04   

17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月前半は85.92%落ち込む
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、1月前半の2017/18年度砂糖きび圧搾高は16万6000トンと、前年同期から85.92%落ち込んだ。2017年12月後半の18.09%より大幅マイナスである。年初からの圧搾高は1月16日時点で5億8355万9000トンになり、前年同期を1.65%下回った。

1月前半の砂糖生産は3000トンにとどまり、前年から92.03%減少した。やはり12月後半以上の落ち込みである。エタノール生産は4300万リットルで、前年から86.35%の減少に転じた。含水エタノールだけで16.68%ダウン、無水エタノールは90.46%減少。2017/18年度の砂糖生産は1月16日時点で前年比1.65%増の3582万7000トン。エタノールは1.13%増えて252億6500万リットルとなった。

1月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は137.31キログラムと、前年同期の133.80キログラムから上がった。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の46.60%から46.92%に上昇、エタノール生産向けは53.40%から53.08%に低下した。

Posted by 直    1/24/18 - 08:29   

2017年中国砂糖輸入、前年から25.2%減少
  [砂糖]

中国税関総局によると、同国の2017年砂糖輸入は229万トンと、前年同月から25.2%減少した。2010年以来の低水準と伝わっている。12月の輸入は13万トンで、前年から40%落ち込んだ。

Posted by 直    1/24/18 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.45%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月19日 前週比 前年比 1月12日
総合指数 424.4 ↑4.45% ↑6.79% ↑4.13%
新規購入指数 264.4 ↑6.10% ↑8.72% ↑2.68%
借り換え指数 1325.8 ↑0.90% ↑4.76% ↑4.35%
一般ローン 520.1 ↑4.86% ↑10.61% ↑4.33%
政府系ローン 261.7 ↑3.15% ↓3.54% ↑3.42%
30年固定金利 4.36% ↑0.03 ↑0.01 ↑0.10
15年固定金利 3.81% ↑0.04 ↑0.24 ↑0.11
5年変動金利(ARM) 3.70% ↑0.08 ↑0.29 ↑0.12

Posted by 松    1/24/18 - 07:32   

23日のOPECバスケット価格は67.32ドルと前日から0.43ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/23 (火) 67.32 ↑0.43
1/22 (月) 66.89 ↑0.41
1/19 (金) 66.48 ↓0.72
1/18 (木) 67.20 ↑0.13
1/17 (水) 67.07 ↓0.47

Posted by 松    1/24/18 - 03:07   

1/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・12月中古住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    1/24/18 - 03:05   

2018年01月23日(火)

債券:上昇、日銀金融緩和縮小の見方後退し日本国債につれて買い
  [場況]

債券は上昇。日本国債に買いが入り、つれて米国債にも買いが進んだ。日銀が現行の金融政策維持を決め、また黒田総裁の記者会見も手伝って金融緩和縮小の見方が後退したのが背景にある。このところ売りに押されていた反動で買い戻しも入りやすかった。夜間取引でやや売りに押される場面があったが、すぐに買いが優勢となり、10年債利回りは低下。朝方には2.60%まで低下した。午後にいったん買いのペースが鈍りながら、最後まで流れが切れることもなかった。

Posted by 直    1/23/18 - 17:32   

FX:ドル安、米国の新たな関税賦課で貿易問題への懸念高まる
  [場況]

ドル/円:110.29、ユーロ/ドル:1.2298、ユーロ/円:135.66 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米国が太陽電池パネルと洗濯機の輸入に対する関税の賦課を決定したことを受け、貿易戦争に発展するとの懸念が高まる中でドル売りが先行した。ドル/円は東京では110円台後半のやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。午後には日銀が金融政策の維持を決定、黒田総裁が早期のテーパリング開始に否定的な見解を示したことから買いが集まる場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して売り一色の展開。110円台半ばまで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には110円台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となった。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台後半のレンジ内での小動き。午後に入ると売りが優勢となり、ロンドン朝には1.22ドル台前半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まる展開、NYに入ると改めて騰勢を強め、1.23ドル台まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となり、1.22ドルドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では135円台後半から136円台前半の広いレンジ内での上下。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、135円台前半まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、135円台半ばから後半のレンジまで値を戻しての推移となった。

Posted by 松    1/23/18 - 17:25   

大豆:続伸、アルゼンチンの乾燥懸念が再び買いを支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:986-1/4↑2-0

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの乾燥懸念が再び買いを支援した。3月限は夜間取引で売りが膨らみやや下げた後、買いに転じ、朝方にかけて上昇が進んだ。通常取引開始時に988-3/4セントと2017年12月14日以来の高値を付けて一服、一気にマイナス圏に下がり、前日の安値である980セントを割り込む場面もあった。しかし、下値ですぐに買いが集まり、プラス圏に回復。取引終盤は小じっかりの値動きだった。

Posted by 直    1/23/18 - 17:08   

コーン:小幅下落、供給絡みで売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:351-1/4↓0-3/4

シカゴコーンは小幅下落。供給は潤沢との見方から売り圧力が強まった。ただ、取引終了近くでテクニカルな買いもあって限定的な下げは限定的だった。3月限は夜間取引で売りが先行して弱含み。通常取引では17日以来で350セントを下抜けた。軟調な値動きを続けてから、引けにかけて買いが入り、急速に350セント台に下げ渋った。

Posted by 直    1/23/18 - 17:03   

小麦:反落、新規材料乏しく前日の上昇の反動で売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:421-1/2↓4-1/4

シカゴ小麦は反落。新規材料に乏しく、前日の上昇の反動で売りの展開になった。3月限は夜間取引で売り優勢の中、420セント台前半に下落した。朝方に一時下げ渋った後、通常取引に入って改めて売り圧力が強まり、より下落が進んだ。ただ、17日以来で420セントを割り込むと買いが入り、その後は節目を挟んで上下に振れた。

Posted by 直    1/23/18 - 17:01   

株式:ダウ平均は小幅反落、S&P500とナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:26,210.81↓3.79
S&P500:2,839.13↑6.16
NASDAQ:7,460.29↑52.26

NY株式はダウ工業平均が小幅反落となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから前日終値値を中心としたレンジ内でのもみ合い。ここまでの上昇で買われ過ぎ間が高まる一方、ハイテク株などにはしっかりと買いが集まってきていることが支えとなる中、上下どちらの方向にも大きく値が動くこともないままに取引を終了した。

セクター別では金鉱株やバイオテノロジーが大きく値を伸ばしたほか、公益株もしっかい。保険や半導体にも買いが集まった。一方石油サービスは小幅安、運輸株も値を下げた。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)とゼネラル・エレクトリック(GE)がそれぞれ4%を超える上昇。IBM(IBM)、ナイキ(NKE)、シスコシステムズ(CSCO)にも買いが集まった。一方、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は4%を超える急落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やシェブロン(CVX)も値を下げた。

Posted by 松    1/23/18 - 16:51   

API在庫:原油は475.5万バレル増加、8週ぶりの積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月19日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4755 ↓ 1878
>オクラホマ州クッシング ↓ 3572 -
ガソリン在庫 ↑ 4117 ↑ 2467
留出油在庫 ↓ 1280 ↓ 1978

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Posted by 松    1/23/18 - 16:36   

ブラジルコーヒー輸出: 23日現在142.29万袋と前月を18.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月23日 1月累計 前月(12/26) 前月比 前年比
輸出合計 152.708 1422.866 1734.173 ↓18.0% ↑1.5%
>アラビカ種 146.444 1353.756 1515.260 ↓10.7% ↑3.9%
>ロブスタ種 0.000 2.996 29.868 ↓90.0% ↓96.3%
>インスタント 6.264 66.114 189.045 ↓65.0% ↓18.2%

Posted by 松    1/23/18 - 16:33   

天然ガス:大幅続伸、気温低下予報受けて改めて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.444↑0.220

NY天然ガスは大幅続伸。天気予報が再び強気に変化したことを受け、暖房需要の高止まりが続くとの見方が投機的な買いを呼び込んだ。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.30ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、3.40ドル台をあっさりと回復。中盤にかけてはペースこそ鈍ったものの、上昇の勢いは衰えず、引け間際にまとまった買いが入ると、3.40ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/23/18 - 15:00   

石油製品:上昇、原油高の進行好感し投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.9087↑0.0286
暖房油2月限:2.0861↑0.0292

NY石油製品は上昇。原油高の進行を好感する形で投機的な買いが加速、ガソリンは直近の高値を更新した。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行する展開。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、一気に上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに大きく押されることもなく、最後まで日中高値近辺の水準を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    1/23/18 - 14:53   

原油:続伸、OPECの減産継続観測から投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:64.47↑0.90

NY原油は続伸。サウジのファリハ石油相がOPECの減産は2018年以降も継続されるとの見通しを示したことを受け、中長期的な需給逼迫観測が改めて相場を押し上げる格好となり、期近終値ベースで2014年12月以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から買いが優勢、63ドル台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。朝方からは買い意欲が強まる展開、通常取引開始後も上昇の流れは止まらす、中盤には64ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで64ドル台半ばの水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/23/18 - 14:53   

金:反発。ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,336.7↑4.8

NY金は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行1,330ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦大きく売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に1,330ドル後半まで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、日中高値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/23/18 - 13:55   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安が重石となる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:120.95↓1.60

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で売りが優勢の展開が続いた。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると120セント台半ばまで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服となったものの、売りの勢いが衰えることもなく、日中安値近辺での上値の重い展開が継続。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    1/23/18 - 13:54   

砂糖:小幅反発、前日終値を中心に方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.19↑0.02

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じて前日終値を中心に方向感なく振れる展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、早々に下げ止まり。その後はジリジリと買いが集まり、早朝にはプラス圏まで値を回復した。NYに入ると改めて売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すこともない。昼前には再びプラス圏を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    1/23/18 - 13:19   

2年債入札、応札倍率は3.22と前回から上昇、利回りも上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/26)
合計 83764.0 26000.0 3.22 2.52
競争入札分 83319.4 25555.4 3.26 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.27% 39.97%
最高落札利回り(配分比率) 2.066% (89.23%) 1.922%

Posted by 松    1/23/18 - 13:10   

ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月19日現在3,763億100万ユーロと、3週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    1/23/18 - 12:36   

12月のホンジュラスコーヒー輸出、前年から12.6%増加
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、同国の2017年12月のコーヒー輸出は42万2141袋となった。前年同月の37万5054袋から12.6%増加だが、当初見越していた50万2486袋は下回る。ホンジュラスのコーヒー生産は2016/17年度に過去最高を記録し、アラビカ種がエチオピアを抜いて世界3位の生産規模に膨らんだ。また、2017/18年度に一段の生産増加が見込まれている。ラボバンクは当初、2017/18年度の生産が650万袋と、2016/17年度の720万袋から現象を見通していたが、730万袋に引き上げたと伝わっている。

Posted by 直    1/23/18 - 10:40   

仕向け先不明で25.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で25万6096トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/23/18 - 09:04   

1月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比横ばい
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比横ばいとなった。前年同期と比べると3.3%の増加という。

Posted by 直    1/23/18 - 08:59   

17/18年ウクライナコーン収穫完了、生産推定引き下げ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2017/18年度コーン生産は2445万1000トンと、従来の2720万トンから引き下げとなった。前年からは12.9%減少。収穫は完了し、直近のデータに基づいて修正された。生産とともに、輸出予測が1960万トンから1750万トンに下方修正。前年は18.0%下回る。期末在庫は83万5000トンで、111万6000トンから引き下げられた。しかも、2016/17年度の推定が78万6000トンから95万4000トンに引き上げられたため、2017/18年度に縮小の見通しになった。

Posted by 直    1/23/18 - 08:41   

ウクライナ小麦生産推定、約70万トン下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2017/18年度小麦生産推定は2689万3000トンから2616万2000トンに下方修正となった。前年比にして2.6%の減少。収穫は完了済みである。輸出が前年比11.6%減の1600万トンの見通しで据え置きとなった。期末在庫は107万9000トンの見通しで、従来の111万トンとほぼ変わらず。2016/17年度の推定が68万7000トンから148万7000トンに大きく引き上げられたため、2017/18年度には在庫縮小の見通しにシフトとなった。

Posted by 直    1/23/18 - 08:41   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月20日時点で前週から0.1%上昇した。前年同期比にすると3.4%の上昇になる。

Posted by 直    1/23/18 - 08:02   

22日のOPECバスケット価格は66.89ドルと前週末から0.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/22 (月) 66.89 ↑0.41
1/19 (金) 66.48 ↓0.72
1/18 (木) 67.20 ↑0.13
1/17 (水) 67.07 ↓0.47
1/16 (火) 67.54 ↓0.24

Posted by 松    1/23/18 - 04:13   

1/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    1/23/18 - 04:12   

2018年01月22日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢256.7 ↑1.0 ↑24.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢302.5 ↓0.3 ↑45.6

Posted by 松    1/22/18 - 17:42   

債券:ほぼ横ばい、米政府閉鎖巡って買いから売りにシフト
  [場況]

債券はほぼ横ばい。米政府閉鎖を巡って買いから売りにシフトする展開となった。19日による自米上院で暫定予算案に合意できず、連邦政府の一部機関が閉鎖となったのを背景にまず買いが先行。しかし、上院指導部が新たな暫定予算案で合意が伝わり、政府閉鎖解除の見通しから売りに押される格好になった。10年債利回りは夜間取引から低下、通常取引に入って2.62%まで下がった。しかし、午後には戻りが進んだ。

Posted by 直    1/22/18 - 17:41   

FX:ユーロ高、株高の進行で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:110.92、ユーロ/ドル:1.2261、ユーロ/円:136.00 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。株高の進行や米政府機関の一部閉鎖が解除されたことなどを好感し投資家のリスク志向が強まる中、ユーロに買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では110円台後半のレンジ内での小動き。ロンドンではやや売りに押される格好となったが、大きく値を崩すことはなかった。NYに入ってもしばらくは110円台後半での推移が続いたが、昼前に暫定予算の延長で合意が成立するとの見通しが伝わったことを受けて買いが加速、111円台前半まで一気に値を伸ばした。午後からは再び上値が重くなり、遅くには111円を再び割り込む格好となった。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.22ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.22ドル台後半まで値を回復。NYに入ってからは1.22ドル台前半から半ばのレンジ内で、方向感上下を繰り返す展開。昼には米政府機関の閉鎖解除の見通しが伝わり1.22ドル前半まで売りが膨らむ場面も見られたものの、午後からは買いが集まり1.22ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では135円台半ばでやや上値の重い展開。午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは135円台後半まで値を回復した。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、午後からは株高の進行につれて買い意欲が強まり、遅くには136円台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/22/18 - 17:27   

株式:続伸、政府機関閉鎖解除を好感し再び最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:26,214.60↑142.88
S&P500:2,832.97↑22.67
NASDAQ:7,408.0371.65

NY株式は続伸。米上院で暫定予算の延長に関する合意が成立、政府機関の一部閉鎖が解除となったことを好感する形で投機的な買いが加速、主要3指数共に史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きでこそ売りが先行する場面も見られたものの、直ぐに買い意欲が強まりプラス圏を回復。中盤には暫定予算延長が合意されるとの見通しが伝わったことを受け、26,100ポイント台まで値を切り上げた。午後からはしばらく動きが見られなかったが、引け間際にまとまった買いが入ると、26,200ポイント台まで上げ幅を拡大した。

セクター別では、バイオテクノロジーや石油関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や半導体、コンピューター関連も上昇した。下落が目立ったセクターは、特に見あたらなかった。ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)やゴールドマン・サックス(GS)、インテル(INTC)が2%を超える上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やホーム・デポ(HD)の上昇も目立った。一方でナイキ(NKE)は1.22%の下落、アップル(AAPL)やゼネラル・エレクトリック(GE)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も下げが目立った。

Posted by 松    1/22/18 - 17:01   

大豆:続伸、アルゼンチンの乾燥懸念から買い進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:984-1/4↑7-0

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンで今週の降雨が大した量にならないとみられているのを背景に、乾燥懸念から買いが進んだ。3月限は夜間取引で買いが先行し、980セント台に上昇。じり高を経て、通常取引が始まった時点で987-1/4セントと2017年12月14日以来の高値を付けた。その後は買いのペースもスローダウンし、980セント台前半に伸び悩む場面もあるなどやや方向感に欠ける動きが最後まで続いた。

Posted by 直    1/22/18 - 17:01   

コーン:ほぼ変わらず、需給が重石の一方シカゴ大豆上昇が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:352-0↓0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。供給は潤沢との見方や週間輸出検証高が予想を下回ったことが重石だった一方、シカゴ大豆の上昇につれた買いもみられて、上下に振れる値動きとなった。3月限は夜間取引で買いが入って小じっかりと推移しながら、354-1/2セントと3日以来の高水準まで上昇すると買いのペースが鈍化した。上値が重いのに着目し、通常取引に入ると一気に値を消し、そのままマイナス圏に下落。ただ下げが進む局面ですぐに買いも入り、取引終盤は横ばい水準でのもみ合いにとどまった。

Posted by 直    1/22/18 - 16:55   

小麦:反発、テクニカルな買いに米主要生産の乾燥懸念も支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:425-3/4↑3-0

シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いの展開になった。米主要生産地の乾燥による影響懸念も買いを支えた。3月限は夜間取引で買いが進み、12日以来で420セント台後半に上昇した。通常取引に入っていったん買いのペースが鈍り伸び悩み、420セント台前半まで上げ幅縮小。しかし、下値で買いに弾みが付いて、早々に本日のレンジ上限に持ち直した。

Posted by 直    1/22/18 - 16:52   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在127.02万袋と前月を16.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月22日 1月累計 前月(12/22) 前月比 前年比
輸出合計 19.498 1270.158 1513.623 ↓16.1% ↑5.7%
>アラビカ種 11.104 1207.312 1308.640 ↓7.7% ↑7.8%
>ロブスタ種 0.000 2.996 29.002 ↓89.7% ↓95.4%
>インスタント 8.394 59.850 175.981 ↓66.0% ↓8.2%

Posted by 松    1/22/18 - 16:37   

天然ガス:小幅反発、在庫の取り崩しが引き続き下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.224↑0.039

NY天然ガスは小幅反発。在庫の取り崩しが進んでいることが大きな下支えとなる中、日中を通じて底堅い値動きが続いた。2月限は夜間取引から買いが先行、3.20ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝にかけては売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には3.10ドル台半ばまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/22/18 - 14:56   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.8801↑0.0165
暖房油2月限:2.0569↓0.0015

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引からがそりに買いが集まる一方、暖房油は売りが優勢の展開、早朝にかけてはガソリンも上値が重くなった。通常取引開始後しばらくは動きが見られず、中盤にはまとまった買いが入り暖房油もプラス転換する場面が見られたが、早々に息切れ。暖房油は再びマイナス転落しての推移となった。

Posted by 松    1/22/18 - 14:52   

原油:小幅反発、新たな材料に欠ける中も需給の強さが下支え
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:63.57↑0.26

NY原油は小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、足元の需給逼迫見通しや在庫の取り崩しが改めて相場の下支えとなった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝にかけてhあ売りに押され僅かながらもマイナス転落する格好となったものの、通常取引開始後は再び買い意欲が強まり、プラス圏を回復した。昼前には商いの薄い中でまとまった買いが入り、64ドル台まで一気に値を戻したものの、直後には売りに押し戻されマイナス転落するなど、不安定な値動きとなったが、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/22/18 - 14:51   

金:小幅反落、中盤には買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,331.9↓1.2

NY金は小幅反落。中盤にはこれまでの流れを継いだ買いが優勢となる場面も見られたが、最後はポジション整理の売りに押し戻された。上院で暫定予算の延長に関する合意が成立、政府機関の閉鎖が解除されたことも安全資産としての需要を後退させた。2月限は夜間取引では売りが優勢、一時1,330ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復、中盤には1,330ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。昼にかけては改めて売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/22/18 - 14:09   

コーヒー:続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:122.55↑1.30

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯か買いが先行する展開、NYに入ると123セント台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後までらしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/22/18 - 13:49   

砂糖:反落、中盤まで買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.17↓0.08

NY砂糖は反落。中盤まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、その後は対ドルでブラジルレアルが値を下げたことなどが重石となる中で売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始時から買いが優勢。早朝にかけては売りが優勢となりマイナス転落したものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には13セント台半ばまで上げ幅を拡大した。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、ジリジリと売りに押される展開。最後はマイナス圏まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/22/18 - 13:17   

18年と19年の世界経済成長率見通し、0.2ポイント上方修正・IMF
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は22日、2018年の世界経済成長率見通しを3.9%と、昨年10月の前回報告時で3.7%としていたのから0.2ポイント引き上げた。2019年も3.9%で、2ポイントの上方修正。広範囲にわたる見通し改善が上方修正につながったとし、特に欧州とアジアが予想外に上向いたという。また、米国の税制改革の効果にも前向きな見方を示した。

先進国の2018年を0.3ポイント、2019年は0.4ポイントそれぞれ引き上げた。このうち米国は2018年に2.7%の成長率になるとの見方で、0.4ポイント上方修正。2019年は0.6ポイント引き上げて2.5%とした。ユーロ圏は2018年と2019年ともに0.3ポイント上方修正し、2.2%、2.0%を見越す。日本は2018年を0.7%から1.25と大きく引き上げた。ただ、2019年も上方修正だが、従来予測を0.1ポイント上回るだけで、この結果0.9%と前年から成長が鈍るのをみている格好になった。

エマージング・途上国は2018年に4.9%、2019年に5.0%の成長になるとの見通しを維持した。このうち中国の2018年は6.5%から6.6%、2019年を6.3%から6.4%に6.5%に上方修正。メキシコは2018年を0.4ポイント引き上げて2.3%とし、2019年は0.7ポイント上方修正し、3.0%になると見通す。

米国では2020年まで減税効果が予想されるという。ただ、税制改革の一部は一時的なものであることを指摘し、2022年以降はより低い伸びにとどまる見通しを示した。このほか、景気へのリスクに先進国のコアインフレが当初の見通し以上に速まることや金利上昇を挙げた。

Posted by 直    1/22/18 - 12:53   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月18日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 338.0 ↓8.6% ↑17.0% 15474.7 ↓6.1%
コーン 668.9 ↑13.6% ↓32.2% 12687.7 ↓36.0%
大豆 1419.4 ↑14.1% ↑9.5% 32271.8 ↓13.2%

Posted by 松    1/22/18 - 12:14   

パラナ州などブラジル南部で多雨による大豆への影響懸念強まる
  [穀物・大豆]

ブラジル南部のパラナ州やサンタカタリナ州などで多雨による大豆生産への影響懸念が強まっていると報じられた。昨年クリス前から降雨が続いており、1月に入って2日しか晴天がない地域もあるもよう。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、目先さらなる降雨の見通しでもあり、地元農家は光合成の不足や、病害、害虫のリスクが高まることを警戒しているとコメント。また、パラナ州西部の一角で大豆のさやが落下するという現象が起きているとし、地面に落ちたさやに病害などのサインはなく、原因が不明という。

ブラジル農牧研究公社(Embrapa)によると、パラナ州ではこれまでのところ89件のさび病感染が確認されており、国内全体の51%を占めると伝わっている。また、さび病以外に白カビや害虫対策にも追われているという。ただ、パラナ州地方開発局(Deral)は、州内の大豆の87%の作柄が良好であり、13%が平均並みとの見方を示している


Posted by 直    1/22/18 - 11:07   

2017/18年度英小麦輸出、前年から76.5%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2017/18年度(7-6月)の小麦輸出は11月時点で22万9509トンになり、前年同期を76.5%減少した。11月の小麦輸出は3万5136トンと、前月比で23.8%の減少、前年同月からは79.3%落ち込んだ。欧州連合(EU)向けが3万5112トン、非EU向けが24トンで、いずれも前月や前年との比較にして減少となった。

Posted by 直    1/22/18 - 10:33   

17/18年ロシア穀物輸出、1月17日時点で前年36.4%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は1月17日時点で2890万トンとなり、前年同期を36.4%上回った。このうち、小麦は35.3%増えて2264万トン。コーンが253万7000トンと前年から1.4%増加した。

Posted by 直    1/22/18 - 08:52   

19日のOPECバスケット価格は66.48ドルと前日から0.72ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/19 (金) 66.48 ↓0.72
1/18 (木) 67.20 ↑0.13
1/17 (水) 67.07 ↓0.47
1/16 (火) 67.54 ↓0.24
1/15 (月) 67.78 ↑0.61

Posted by 松    1/22/18 - 04:59   

1/22(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日

・原油 2月限納会

Posted by 松    1/22/18 - 04:57   

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