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2018年01月18日(木)

債券:続落、中国GDPや米失業保険申請件数などで売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。中国の国内総生産(GDP)が市場予想を上回り、米国では失業保険新規申請件数が1973年2月以来の低水準だったことなどが売り圧力を強める格好となった。夜間取引で売りに押され、10年債利回りは2.6%台に上昇、通常取引でも流れを継続した。フィラデルフィア連銀指数や住宅着工件数は予想以下だったことで買いが入り、2.5%台に戻す場面もあったが、一巡して改めて売りの展開。2.6%台に上がり、取引終盤には本日のレンジを切り上げて、2.62%と2017年3月14日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    1/18/18 - 17:33   

FX:ドル安、米政府機関閉鎖への懸念高まる中で売られる
  [場況]

ドル/円:111.09、ユーロ/ドル:1.2237、ユーロ/円:135.95 (NY17:00)

為替はドル安が進行、米議会で暫定予算延長の審議が難航、政府機関の一部が閉鎖に追い込まれるとの懸念が高まる中、米株の下落につれてドルに売りが膨らむ展開となった。ドル/円は東京では111円台前半での推移、中盤に111円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は売りに押し戻され、ロンドンでは111円台前半での推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、110円台後半まで下げ幅を拡大。昼からは買いが優勢となり、111円台を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い。午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンでは1.22ドル台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、午後からは1.22ドル台前半までややレンジを切り下げての推移となった。ユーロ/円は東京では135円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、136円台前半まで一気に値を伸ばした。NYに入ると株価の下落につれて売り圧力が強まり、135円台後半まで反落。午後には再び買いが優勢となり、136円をうかがう動きとなった。

Posted by 松    1/18/18 - 17:22   

大豆:続伸、アルゼンチンの乾燥懸念根強いことなどから買い集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:973-0↑4-1/4

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンで降雨予報が出ている中でも乾燥懸念が根強いことなどから買いが集まった。3月限は夜間取引で小動き、朝方にやや売りに押される場面もあったが、通常取引に入って買いが優勢となって上昇が進んだ。970セント台に上がり、974-3/4セントと5日以来の高値を付けた。その後買いのペースが鈍りながら、970セント台前半でしっかりと推移を続けた。

Posted by 直    1/18/18 - 16:57   

株式:反落、米連邦機関閉鎖に対する懸念から売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:26,017.81↓97.84
S&P500:2,798.03↓4.53
NASDAQ:7,296.05↓2.23

NY株式反落。米国で暫定予算の期限が迫る中、議会での予算審議が難航し政府機関が一部閉鎖に追い込まれるとの懸念が高まる中でポジション調整の売りが膨らんだ。一方で企業の決算発表の好調さは、相場の下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼前には下げ幅が100ポイントを超えるまでに拡大した。午後には買いが優勢となり下げ幅を縮小、S&P500やナスダック総合指数はプラスに転じる場面も見られたが、最後は改めて売り圧力が強まった。

セクター別では、半導体やコンピューター関連が小幅上昇した一方、金鉱株や石油関連は下落。銀行株や保険、公益株なども下げが目立った。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.98%、ウォルマート(WMT)が1.56%それぞれ上昇、ビサ(V)もしっかりと値を伸ばした。一方ではゼネラル・エレクトリック(GE)は3.34%、ボーイング(BA)は3.09+%それぞれ大きく下落。メルク(MRK)、ウォルト・ディズニー(DIS)、ゴールドマン・サックス(GS)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    1/18/18 - 16:56   

コーン:反落、前日の上昇の反動で売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:351-1/2↓1-1/2

シカゴコーンは反落。前日の上昇の反動で売り圧力が強まった。3月限は夜間取引でまずやや売りに押され、小安く推移した。通常取引の開始時にいったん買いが進んで前日終値を超え、354-0セントと3日以来の高水準まで上昇。しかし、この水準で売りが台頭し、早々に値を消した。そのままマイナス圏に進んで、350セント割れに近付く場面もあった。

Posted by 直    1/18/18 - 16:54   

小麦:続伸、値ごろ感から買い集まりドル安も支援材料
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:425-1/4↑3-3/4

シカゴ小麦は続伸。値ごろ感から買いが集まり、ドル安も支援材料となった。3月限は夜間取引で買いが先行し、堅調な値動き。じりじりと上がって、通常取引開始時には425-3/4セントと3日ぶりの高水準に上昇した。いったん伸び悩んだが、買いの流れは切れず、その後は引けまで本日の高値近くでの値動きとなった。

Posted by 直    1/18/18 - 16:52   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在110.39万袋と前月を16.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月18日 1月累計 前月(12/20) 前月比 前年比
輸出合計 79.393 1103.880 1322.265 ↓16.5% ↑20.3%
>アラビカ種 76.720 1056.594 1214.289 ↓13.0% ↑24.8%
>ロブスタ種 1.278 2.996 18.847 ↓84.1% ↓94.8%
>インスタント 1.395 44.290 89.129 ↓50.3% ↓22.6%

Posted by 松    1/18/18 - 15:03   

天然ガス:反落、弱気の在庫統計背景に手仕舞い売り先行
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.189↓0.043

NY天然ガスは反落。在庫統計が予想より弱気の内容となったこともあってポジション整理の売りに押される展開となったが、最後は買いが集まり下げ幅を縮小した。2月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には3.20ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られず。在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まり、3.10ドルを割り込むまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて買いが集まり、3.10ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/18/18 - 14:57   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.8835↑0.0251
暖房油2月限:2.0617↓0.0074

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落。相場は夜間取引ではガソリンに買いが先行する一方、暖房油は軟調に推移。通常取引開始後は原油の下落につれて売りが優勢となり、ガソリンもマイナス転落したものの、在庫統計発表後は一転して買いが優勢、ガソリンは大きく値を伸ばした。暖房油も下げ幅を縮小したが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    1/18/18 - 14:53   

原油:ほぼ変わらず、売り先行も在庫の取り崩し支えに下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:63.95↓0.02

NY原油は前日からほぼ変わらず。午前中はポジション整理の売りが先行する展開となったが、在庫統計で原油や石油製品の取り崩しが進んでいることが確認されたことが下支えとなる中、その後下げ幅を縮小した。2月限は夜間取引では前日終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、63ドル台半ばまで値を下げたものの、在庫統計発表後は一転して買いが先行、昼には64ドル台前半まで一気に値を回復した。午後からは値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでの小動きとなった。

Posted by 松    1/18/18 - 14:42   

金:反落、長期金利の上昇嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,327.2↓12.0

NY金は反落。長期金利の上昇が弱気材料視される中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、1,320ドル台半ばまで値を下げての推移となった。朝方にかけてはやや買いが優勢となり、1,330ドル台まで下げ幅を縮小する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は1,330ドルを中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開、最後は改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    1/18/18 - 13:58   

コーヒー:反落、ブラジル新年度の生産増観測が改めて重石
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:121.10↓2.00

NYコーヒーは反落。ブラジルの新年度の生産が前年から大幅に増加、過去最高を更新するとの見方が重石となる中、改めて売りに押される展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落、NYに入っても売りの勢いは衰えず、最後は121セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    1/18/18 - 13:45   

17/18年インド砂糖生産見通し、収穫状況基に100万トン上方修正
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は18日、インドの2017/18年度(10-9月)砂糖生産見通しを約2610万トンとし、初回予測の2510万トンから100万トン引き上げたことを発表した。1月第2週の砂糖きびの収穫状況に基づいての修正という。国内消費は2500万トン前後とみられることから、2017/18年度の期末在庫が当初の見通しをやや上回ることも指摘した。

ISMAによると協会幹部は17日と19日に食料省高官と会談した。国内の砂糖供給が当初の見通し以上になる中で価格が下落基調にあり、製糖所への返済への影響などについて話し合ったという。在庫対策、またパキスタンからの輸入を懸念して輸入関税を100%に引き上げを求めたことも明らかにした。

Posted by 直    1/18/18 - 13:35   

砂糖:続落、一時13セントの節目割れうかがうまで下げ幅拡大
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.08↓0.34

NY砂糖は続落。ブラジル政府が米産エタノール輸入に対する関税撤廃を検討しているとの見方が弱気に作用する中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時直後こそ買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。早朝にはマイナス圏まで値を下げての推移となった。NYに入っても売りの流れは止まらず、昼過ぎには13セントの節目割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大したが、最後はやや買い戻しが優勢となった。

Posted by 松    1/18/18 - 13:18   

1月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は18日、23日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は24日、7年債は25日に行われる。

財務省はまた、24日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を150億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額はリ・オープンも含めて据え置いたままである。

Posted by 直    1/18/18 - 13:12   

10年TIPS入札、応札倍率は2.69、最高利回り0.548%
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/16)
合計 34937.6 13000.0 2.69 2.43
競争入札分 34882.3 12944.7 2.69 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 78.95% 69.04%
最高落札利回り(配分比率) 0.548% (91.10%) 0.512%

Posted by 松    1/18/18 - 13:05   

18/19年度世界小麦生産、6年ぶりの減少見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は18日付けの世界穀物需給報告で、世界の2018/19年度の小麦生産が7億4200万トンになるとの初回見通しを発表した。前年比で2.0%、6年ぶりの減少になる。貿易がアフリカやアジアの輸入需要増加を背景に過去最高を更新すると予想。消費需要は引き続き堅調とみられ、この結果、在庫は2012/13年度以降初めての取り崩しになると見通した。

IGCはこのほか、2017/18年度小麦生産推定を7億5700万トンと、昨年11月の前回報告で見越していた7億4900万トンから800万トン引き上げた。ロシアやカナダ、アルゼンチン、オーストラリアの上方修正が背景にあるという。この結果、前年の7億5500万トンから増加の見方にシフトした格好になる。消費を7億4200万トンから7億4400万トンに上方修正、前年に比べると0.8%増加する。

2017/18年度の貿易を1億7400万トンと従来の見通しで据え置いた。前年から1.1%減少。期末在庫は2億4900万トンから2億5400万トンに引き上げた。前年比にして5.4%増加になる。

Posted by 直    1/18/18 - 11:44   

17/18年度世界コーン生産推定、600万トン引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は18日付けの世界穀物需給の月次報告で、2017/18年度コーン生産推定を10億5400万トンと、昨年11月に発表した前回報告での10億4000万トンから1400万トン引き上げた。欧州連合(EU)、米国、中国、ナイジェリア、エチオピアの上方修正によると指摘。ただ、前年に比べると3.1%の減少である。

2017/18年度の消費は10億6900万トンから10億6800万トンに引き下げた。前年に比べ2.0%の増加。貿易見通しは前年比6.5%増の1億4700万トンで、200万トンの下方修正。期末在庫は2億600万トンの従来見通しから3億2200万トンに引き下げた。前年の推定を上方修正したため、前年比では減少。

Posted by 直    1/18/18 - 11:43   

17/18年世界大豆生産推定、100万トンの上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は18日付けの世界穀物需給報告で、2017/18年度の大豆生産推定を3億4900万トンとし、昨年11月に発表した前回報告での3億4800万トンから100万トン引き上げた。アルゼンチンや米国が小幅の下方修正だが、ブラジルの見通し改善がそれ以上だったという。消費は3億5200万トンの従来予測を維持した。前年に比べると3.8%の増加になる。

2017/18年度の貿易見通しは1億5300万トンで据え置き、前年との比較で3.4%増加。期末在庫は4100万トンから4000万トンに引き下げた。前年比にすると7.0%ダウン。

Posted by 直    1/18/18 - 11:43   

EIA在庫:原油は686.1万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月12日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 412654 ↓ 6861 ↓ 2327 ↓ 5121
ガソリン在庫 240942 ↑ 3620 ↑ 2600 ↑ 1782
留出油在庫 139201 ↓ 3887 ↑ 91 ↑ 609
製油所稼働率 93.00% ↓ 2.27 ↓ 0.67 -
原油輸入 7950 ↑ 292 - -

Posted by 松    1/18/18 - 11:34   

天然ガス在庫は1,830億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2584 ↓ 183 ↓ 198 ↓11.42% ↓12.49%

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Posted by 松    1/18/18 - 11:13   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から53億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月12日時点で4,379ドルと、前週から53億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、52億ドルの増加となる。

Posted by 松    1/18/18 - 11:09   

18/19年EU穀物生産見通し、初回予測から100万トン下方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2018/19年度(7−6月)穀物生産が3億390万トンになると見通し、初回予測の3億490万トンから100万トン引き下げた。それでも、前年の生産推定2億9840万トン(修正値)から増加予想に変わらない。2017年終わりから2018年初めにかけてほとんどの地域で穏やかな天気になり、東側では気温が平均以上だったとコメント。また、降雨も十分で、特に乾草のひどかったスペインでも最近の降雨で土壌水分がやや改善したとの見方を示した。

軟質小麦の生産予想が1億4160万トンで、80万トン下方修正、コーンは5990万トンで据え置いた。とし、に収穫となる軟質小麦の作付見通しを2350万ヘクタールと、30万ヘクタール引き下げた。デュラム小麦も10万トン上方修正して930万トンになるという。

ストラテジーグレインズはこのほか、2017/18年度のEU小麦輸出を75万トン引き下げ、2160万トンと5年ぶりの低水準になると見通した。ロシアとの競争が厳しいことが背景にあるという。しかし、2018/19年度には2440万トンに増加を予想。フランス産の北アフリカ向けのシェアがやや回復するのを見通しているという。フランスの小麦輸出は2017/18年度の880万トンから2018/19年度に990万トンに増加を見越す。

Posted by 直    1/18/18 - 11:01   

18/19年ブラジルコーヒー生産初回見通し、最大3割の増加・CONAB
  [コーヒー]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は18日、同国の2018/19年度コーヒー生産が5444万1400-5851万1400袋になるとの初回見通しを発表した。前年度の推定4497万袋との比較にして、最低予測で21.1%増加、最高予測で30.1%増加する。作付は前年比2.8%増の191万6144.8ヘクタールの見通しとした。イールドの予想レンジを28.41-30.54袋とし、前年度の24.14袋を上回る。

生産比率の高いアラビカ種の予想レンジは4174万4800-4455万4500袋で、前年の3424万9100袋から21.9-30.1%増加の見通しとした。作付が3.8%の増加予想、イールドは27.15−28.98袋と最低予測でも前年比プラスの見通し。ロブスタ種の生産は1269万6600-1395万6900袋とみており、前年から18.4-30.2%の増加になる。作付は0.8%の減少予想だが、イールドが前年の28.10袋から33.53‐36.86袋に上昇の見通しとした。

国内最大の生産地ミナスジェライス州の生産は2444万5300-2909万3500袋の見通しを示した。前年から19.0-25.3%の減少。州内の作付が5.4%増えて103万3636ヘクタール、イールドは28.15-29.64袋で、前年の24.92袋から改善を見越す。同州のアラビカ種生産は2876万8100-3029万100袋で、前年比にすると19.4-25.7%アップになる。

ロブスタ種の生産規模が最も大きいエスピリトサント州の生産予想レンジは1157万7000-1333万3000袋で、前年から30.6-50.4%増加する。ロブスタ種に限って765万7000-865万3000袋の見通しとし、前年比にして29.5−46.3%の増加。州内のコーヒー作付は38万7926ヘクタールとみており、前年を0.6%上回る。また、イールドが前年の22.99袋から29.84‐34.37袋に上昇を予想する。

Posted by 直    1/18/18 - 10:25   

1月のフィラデルフィア連銀指数、22.2で5ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

18年1月 17年12月 市場予想
現況指数 22.2 27.9 24.5

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Posted by 直    1/18/18 - 09:19   

12月の新規住宅着工、119.2万戸で3ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

17年12月 前月比 17年11月 市場予想
新規住宅着工件数 1192 ↓8.24% 1299 1280
建築許可件数 1302 ↓0.08% 1303 1290

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Posted by 直    1/18/18 - 08:52   

失業保険新規申請件数は22.0万件に減少、1973年2月以来の低水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月13日 前週比 1月6日 市場予想
新規申請件数 220.00 ↓ 41.00 261.00 251.00
4週平均 244.50 ↓ 6.25 250.75 -
継続受給件数 1952.00 NA

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Posted by 直    1/18/18 - 08:36   

17/18年ウクライナ穀物輸出、ロシアとの競争背景に減少見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2017/18年度(7−6月)穀物輸出は4035万8000トンと、前年に記録した過去最高の4430万5000トンから9%減少する見通しとなった。このうち小麦が前年比6%減の1650万トン。ロシアとの競争が厳しいことを指摘。しかも、主要顧客のエジプトが黒海周辺国からの輸入小麦に設けているたんぱく質含有率の条件を11.5%から12.65%に引き上げ、ロシア産に有利になったという。ただ、輸出は前年割れの予想でも、過去5年平均の3487万6000トンは上回る。

Posted by 直    1/18/18 - 08:17   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から上方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2018年 修正 2017年 修正 18年1Q 17年4Q 2016年
世界需要合計 98.51 ↑ 0.06 96.99 ↑ 0.05 97.17 98.20 95.42
非OPEC石油生産合計 58.94 ↑ 0.13 57.79 ↓ 0.03 58.83 58.41 57.02

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Posted by 松    1/18/18 - 07:17   

17日のOPECバスケット価格は67.07ドルと前日から0.47ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/17 (水) 67.07 ↓0.47
1/16 (火) 67.54 ↓0.24
1/15 (月) 67.78 ↑0.61
1/12 (金) 67.17 ↓0.21
1/11 (木) 67.38 ↑0.14

Posted by 松    1/18/18 - 04:46   

1/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・1月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定

Posted by 松    1/18/18 - 04:44   

2018年01月17日(水)

債券:反落、鉱工業生産上昇やベージュブック背景に売りの展開
  [場況]

債券は反落。朝方発表された鉱工業生産の予想を上回る上昇、午後には地区連銀経済報告(ベージュブック)が景気拡大の継続を示したのを背景に売りの展開となった。株高も重石。夜間取引から売りが優勢となり、通常取引でも流れを継続。10年債利回りの上昇が進んだ。一時、売りのペースが鈍って前日比横ばい近くまで戻したが、午後に改めて売りに押され、本日のレンジも切り上げる上昇となった。取引終盤には2.58%まで上がった。

Posted by 直    1/17/18 - 17:30   

FX:ドル高、減税による景気回復期待が大きな下支え
  [場況]

ドル/円:111.29、ユーロ/ドル:1.2184、ユーロ/円:135.60 (NY17:00)

為替はドル高が進行。減税によって米企業の収益が拡大、景気回復のペースが速まるとの見方が大きな下支えとなる中、株価の上昇につれてしっかりとドルが買い進まれた。ドル/円は東京から買いが優勢、110円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンではあまり動きは見られず、NYに入っても午前中は同水準で上下を繰り返す展開が続いたが、午後遅くになると急速に買い意欲が強まり、111円台前半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京朝に1.23ドル前半まで値を伸ばす場面が見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドンでは1.22ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入っても中盤までは同水準でのもみ合い、午後にかけては徐々に買い意欲が強まり、1.22ドル台後半まで値を戻したものの、遅くには大きく売りに押し戻される格好となり、1.22ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京では買いが先行、135円台後半まで値を伸ばしての推移となった。午後からは売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは135円台前半まで反落。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後には136円を試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    1/17/18 - 17:27   

株式:大幅続伸、減税による収益拡大や景気回復期待で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,115.65↑322.79
S&P500:2,802.56↑26.14
NASDAQ:7,298.28↑74.59

NY株式市場は大幅続伸。減税によって企業収益が膨らみ、景気回復のペースが速まるとの期待が改めて投機的な買いを呼び込む格好となる中、大きく値を伸ばす展開となった。ダウ平均は寄り付きから買い一色の展開、昼過ぎにはあっさりと2万6,000ポイントの節目を上抜けた。その後も買いの勢いは衰えず、最後は上げ幅も300ポイント以上に拡大した。

セクター別では、半導体やバイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、通信や保険も上昇。一方で金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄ではボーイング(BA)が4.73%の上昇、IBM(IBM)、インテル(INTC)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、マイクロソフト(MSFT)、ウォルマート(WMT)も2%台の上昇となった。一方、ゼネラル・エレクトリック(GE)は4.72%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)、キャタピラー(CAT)、メルク(MRK)の計4銘柄のみが下落した。

Posted by 松    1/17/18 - 17:06   

大豆:続伸、アルゼンチンの降雨予報などで売りの後持ち直す
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:968-3/4↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅高。アルゼンチンで降雨予報が出ていることなどを背景に売りに押される場面があったが、下値では買いが集まりプラス圏に回復した。3月限は夜間取引で売りに押されて小安く推移。通常取引開始では一段と売り圧力が強まり、960セント台前半に下落した。ただ、前日の安値を下回ったところで売りのペースも鈍り始め、取引終盤に持ち直し、最後は前日終値をやや上回って引けた。

Posted by 直    1/17/18 - 16:56   

コーン:続伸、テクニカルな買いが値を押し上げる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:353-0↑4-3/4

シカゴコーンは続伸。テクニカルな買いが値を押し上げる格好となった。3月限は夜間取引で買いが先行して小幅高、通常取引の開始後にはピッチが速まり、350セント台に上がった。しっかりと上昇が進み、取引終了近くには353-1/4セントと4日以来の高値を付けた。

Posted by 直    1/17/18 - 16:54   

小麦:反発、売られ過ぎとみられて買い戻しの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:421-1/2↑5-0

シカゴ小麦は反発。ひとまず売られ過ぎとみられて買い戻しの展開になった。3月限は夜間取引で小刻みな売り買いによって前日終値近辺でもみ合ってから、朝方にやや買いが優勢となった。通常取引に入って買いに弾みが付き、3月限の上昇が進んで、420セント台に上がった。

Posted by 直    1/17/18 - 16:51   

天然ガス在庫は1,980億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
18日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 198.0 ↓ 209.0 〜 ↓ 180.0
>前週 ↓ 359.0
>前年 ↓ 243.0
>過去5年平均 ↓ 218.6

Posted by 松    1/17/18 - 16:43   

API在庫:原油は512万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月12日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5121 ↓ 2327
>オクラホマ州クッシング ↓ 3936 -
ガソリン在庫 ↑ 1782 ↑ 2600
留出油在庫 ↑ 609 ↑ 91

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Posted by 松    1/17/18 - 16:37   

11月対米証券投資は575.23億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

17年11月 17年10月
ネット流入額 債券・株式合計 57523 26205
純資本フロー(TIC) 33802 152898

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Posted by 松    1/17/18 - 16:20   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在102.47万袋と前月を14.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月17日 1月累計 前月(12/19) 前月比 前年比
輸出合計 244.100 1024.713 1204.778 ↓14.9% ↑27.8%
>アラビカ種 241.851 980.100 1097.921 ↓10.7% ↑33.9%
>ロブスタ種 0.000 1.718 18.847 ↓90.9% ↓96.9%
>インスタント 2.249 42.895 88.010 ↓51.3% ↓23.5%

Posted by 松    1/17/18 - 15:30   

天然ガス:大幅反発、在庫の取り崩し進むとの見方が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.232↑0.103

NY天然ガスは大幅反発。暖房需要の高止まりによってこの先も在庫の取り崩しが進むとの見方が改めて支えとなる中で買いが加速、期近終値ベースで昨年5月以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.20ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、3.20ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後からは上昇も一服、3.20ドル台半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/17/18 - 15:08   

石油製品:反発、原油や株の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.8584↑0.0200
暖房油2月限:2.0691↑0.0057

NY石油製品は反発。原油や株価の上昇が下支えとなえる中で、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、朝方にかけては買い意欲が強まり、通常取引開始後はプラス圏を回復しての推移。中盤には一気に上げ幅を拡大する場面も見られた。午後からは買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了。ガソリンは直近の高値を更新した。

Posted by 松    1/17/18 - 15:03   

原油:反発、在庫統計の発表を前にしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:63.97↑0.24

NY原油は反発。在庫統計の発表を控え、原油の取り崩しが更に進むとの見方を支えにしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には63ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める展開、プラス圏を回復。中盤にまとまった買いが入ると、64ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/17/18 - 14:45   

米経済活動、年末にかけて全12地区で拡大継続・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は17日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、昨年11月終わりから12月末にかけて全12地区の経済活動の拡大が続いたとの見方を示した。ほとんどの地区で小幅あるいは緩やかな伸びになった中、ダラス地区だけ大きく拡大したという。このほか、2018年について大半が楽観視していることを指摘した。

Posted by 直    1/17/18 - 14:43   

金:小幅続伸、売り先行も最後は対ユーロでのドル安支えに値を回復
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,339.2↑2.1

NY金は小幅続伸。中盤まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、最後は対ユーロでのドル安の進行を支えにしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後も大きな動きは見られず、中盤にはまとまった売りが出て1,331ドルの安値まで値を崩す場面も見られたものの、その後は一転して買い一色の展開。最後は小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/17/18 - 14:08   

コーヒー:反発、レアル高の進行が支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:123.10↑2.65

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入った当たりでのもみ合いとなった。NYに入ると一旦は売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は123セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/17/18 - 13:49   

砂糖:続落、ブラジルの米産エタノール輸入関税撤廃観測が重石
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.42↓0.17

NY砂糖は続落。ブラジル政府が米産エタノールの輸入に対する関税撤廃を検討しているとの見通しが重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。細かい上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げる格好となり、昼には13.30セント台まで下げ幅を拡大。引け間際にはややまとまった買いが入ったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/17/18 - 13:12   

中国農産物生産コスト、肥料などの価格上昇反映し増加見通し
  [穀物・大豆]

中国農務省の市場部門高官は17日、国内の農産物生産コストが2018年に肥料や農薬などの価格上昇を反映して増加する見通しを示した。2017年12月に原料価格の上昇や生産工場稼働率の低下を背景に化成肥料の価格が前年から17.1%上がったとコメントし、農機価格の上昇も指摘。肥料価格がさらに20%上昇するのを前提に小麦が前年から2%、コーンは2.8%増加が予想されるという。同氏はこのほか、2018年に砂糖や油種、綿花の輸入を増やす可能性を示した。ただ、具体的な規模などには触れなかった。

Posted by 直    1/17/18 - 10:59   

1月住宅市場指数(HMI)、72に低下し市場予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

18年1月 17年12月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 72 74 73

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Posted by 直    1/17/18 - 10:07   

12月のコスタリカコーヒー輸出、前年から72%増加
  [コーヒー]

コスタリアコーヒー協会によると、2017年12月のコーヒー輸出は前年同月から72%増加し5万3805袋となった。2017/18年度最初の3ヶ月間で10万2139袋と、前年同期を19%上回った。

Posted by 直    1/17/18 - 09:51   

12月鉱工業生産指数は前月から0.89%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

17年12月 17年11月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.89% ↓0.12% ↑0.4%
設備稼働率 77.86% 77.22% 77.3%

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Posted by 松    1/17/18 - 09:23   

仕向け先不明で13万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向け先不明で13万トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/17/18 - 09:17   

1月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比0.3%減少となった。前年同期と比べると3.0%の増加という。

Posted by 直    1/17/18 - 08:58   

エジプトGASC、17万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が16日に29万5000トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、5万5000トンを1とn197ドルで購入。また別の商社4社から6万トンずつ買い付け、価格が1トン197.45ドルと198.00ドルだったという。小麦は2月18−28.日に出荷になるという。

Posted by 直    1/17/18 - 08:17   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.9%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月13日時点で前週から1.9%低下した。前年同期比にすると2.7%の上昇になる。

Posted by 直    1/17/18 - 08:02   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.13%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月12日 前週比 前年比 1月5日
総合指数 406.3 ↑4.13% ↑6.31% ↑8.27%
新規購入指数 249.2 ↑2.68% ↑8.63% ↑5.02%
借り換え指数 1314.0 ↑4.35% ↑4.02% ↑11.39%
一般ローン 496.0 ↑4.33% ↑9.23% ↑8.17%
政府系ローン 253.7 ↑3.42% ↓1.63% ↑8.68%
30年固定金利 4.33% ↑0.10 ↑0.06 ↑0.01
15年固定金利 3.77% ↑0.11 ↑0.26 ↑0.02
5年変動金利(ARM) 3.62% ↑0.12 ↑0.18 ↓0.03

Posted by 松    1/17/18 - 07:23   

16日のOPECバスケット価格は67.54ドルと前日から0.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/16 (火) 67.54 ↓0.24
1/15 (月) 67.78 ↑0.61
1/12 (金) 67.17 ↓0.21
1/11 (木) 67.38 ↑0.14
1/10 (水) 67.24 ↑0.85

Posted by 松    1/17/18 - 03:21   

1/17(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月鉱工業生産・設備稼働率 ( 09:15)
・1月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
・11月対米証券投資 (16:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 2月限OP 納会

Posted by 松    1/17/18 - 03:19   

2018年01月16日(火)

FX:ドル中心に方向感なく上下に振れる展開
  [場況]

ドル/円:110.43、ユーロ/ドル:1.2259、ユーロ/円:135.41 (NY17:00)

為替はドルを中心に方向感なく上下に振れる展開。NY朝方まではドルを買い戻す動きが先行したものの、その後は米株の下落につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが先行、111円に迫るまで値を切り上げての推移となった。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは110円台後半のレンジ内でのもみ合い。NYに入ってもしばらくは同水準での上下が続いたが、午後からは売り圧力が強まり、110円台前半まで値を崩した。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンでは売りが優勢となり、1.22ドル割れをうかがうまで値を下げた。NYに入ると一転して買いが優勢となり、午後には1.22ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では136円近辺まで買いが先行しての推移、ロンドンに入ると売りに押される格好となり、NY朝には135円割れを試すまでに値を下げた。その後は再び騰勢を強め、135円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    1/16/18 - 17:33   

全米コーヒー生豆在庫、昨年12月末時点で前月から1.57%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

12/31/17 11/30/17 前月比 (%) 前年比
全米合計 6631.501 6737.486 ↓ 105.985 ↓1.57% ↑ 6.00%

Posted by 松    1/16/18 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在78.06万袋と前月を25.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月16日 1月累計 前月(12/18) 前月比 前年比
輸出合計 119.019 780.613 1044.913 ↓25.3% ↑6.9%
>アラビカ種 118.672 738.249 949.321 ↓22.2% ↑10.4%
>ロブスタ種 0.000 1.718 18.847 ↓90.9% ↓96.6%
>インスタント 0.347 40.646 76.745 ↓47.0% ↓19.5%

Posted by 松    1/16/18 - 17:21   

債券:反発、前週末の反動で買い集まり株式下落に転じたのも寄与
  [場況]

債券は反発。先週末の売りの反動で買いが集まり、また株式相場が下げに転じたのも寄与した。夜間取引で買い先行となり、10年債利回りの低下が進んだ。早朝に2.52%と9日以来の低水準を付けて一服。通常取引では株高だったこともあって急速に売りに押され、昼に一時、2.56%まで上昇した。しかし、株式下落となったことから改めて買いの展開、利回りも低下した。

Posted by 直    1/16/18 - 17:20   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月15日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢255.7 ↑3.5 ↑19.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢302.8 ↑3.2 ↑44.3

Posted by 松    1/16/18 - 17:17   

株式:反落、大幅高で寄り付くもその後売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:25,792.86↓10.33
S&P500:2,776.42↓9.82
NASDAQ:7,223.69↓37.37

NY株式は反落。朝方にはこれまでの流れを継いだ投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となったものの、その後ポジション調整の売り圧力が強まり最後はマイナスに転じた。米暫定予算の期限が19日に迫る中、延長に関する協議が難航していることから政府機関の一部が閉鎖されるのではとの懸念が高まった。ダウ平均は寄り付きから大きく上昇、上げ幅は早々に280ポイントを超えるまでに拡大した。その後は一転して売りに押し戻される展開、午後には下げ足が速まりマイナス転落、その後一旦はプラス圏に戻したものの、最後は再び売りが膨らんだ。

セクター別では、金鉱株に買いが集まったほか、半導体も小幅ながら上昇。一方バイオテクノロジーや石油関連、銀行株や保険、運輸株などは下げが目立った。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が5.81%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は朝方発表された決算が予想に届かなかったにもかかわらず、税制改革によって今年度の収益が膨らむとの見通しを示したことが好感され1.86%の上昇。コカコーラ(KO)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)もしっかりの展開となった。一方でゼネラル・エレクトリック(GE)は2.93%の下落、ナイキ(NKE)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も2%近い下げとなった。ウォルト・ディズニー(DIS)、マイクロソフト(MSFT)、シェブロン(CVX)も下げが1%を超えた。

Posted by 松    1/16/18 - 16:57   

大豆:続伸、USDA需給報告引き続き買い材料でNOPA圧搾高も寄与
  [場況]

12月のCBOT大豆3月限終値:968-0↑7-1/2

シカゴ大豆は続伸。12日に発表されたUSDA需給報告が引き続き買い材料となり、さらに12月のNOPA圧搾高が過去最高を記録したのも寄与した。夜間の時間帯に買いが進み、3月限は960セント台半ばで堅調に推移した。通常取引に入って買いのペースがやや速まり、8日以来で970セントちょうどまで上昇。960セント台前半に伸び悩む場面があったが、引けにかけて改めて強含み、後半での引けとなった。

Posted by 直    1/16/18 - 16:56   

コーン:反発、大豆の上昇につれて買いの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:348-1/4↑2-0

シカゴコーンは反発。大豆の上昇につれて買いの展開となった。3月限は夜間取引で買いが先行し、小じっかりと推移した。通常取引に入って買い一服となって一気に値を消し、しばらく12日の終値付近でもみ合い。しかし、改めて買いが優勢となり、取引終盤には本日のレンジ上限に上がった。

Posted by 直    1/16/18 - 16:48   

小麦:続落、USDA作付推定など再び売り圧力強める
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:416-1/2↓4-0

シカゴ小麦は続落。12日に発表されたUSDAの冬小麦作付推定が市場予想を上回ったことなどが再び売り圧力強めた。3月限は夜間取引で売りに押されてじり安となり、通常取引で一段と下落した。413-1/4セントと2017年12月13日以来の安値を付けたところで売りのペースも鈍化。その後は410セント台後半に下げ幅縮小となった。

Posted by 直    1/16/18 - 16:46   

2月の米シェールオイル生産は前月から11.1万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は16日に発表した掘削状況レポートで、米国の2月のシェールオイル生産が日量654.9万バレルと、前月から11.1万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで7.6万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで0.6万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで0.8万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で1.5万バレルそれぞれ生産が増加する。1月の生産量は日量643.8万バレルと、前月に640.8万万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、1月に前月から日量で8億9,000万立方フィート増加する見通しとなっている。

Posted by 松    1/16/18 - 16:37   

天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気される中で手仕舞売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.129↓0.071

NY天然ガスは反落。月末にかけて北東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報を出ていることが嫌気される中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.00ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、午前中は3.10ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いたが、午後には改めて買い意欲が強まり、3.10ドル台後半まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/16/18 - 14:54   

石油製品:反落、原油の下落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.8384↓0.0111
暖房油2月限:2.0634↓0.0216

NY石油製品は反落。原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、その後売りに押され早朝にはマイナス転落しての推移となった。通常取引開始後は買いが優勢となる場面も見られたものの、中盤以降は徐々に下値を切り下げる展開となり、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    1/16/18 - 14:46   

原油:反落、ここまでの上昇一服でポジション整理の売り優勢
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:63.73↓0.57

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には63ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には64ドルを挟んだレンジまで値を戻したものの、中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、63ドル台半ばまで下げ幅を拡大。昼からはやや買いが優勢となる場面も見られたが、64ドルまで値を戻すのが精一杯。最後は再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/16/18 - 14:45   

ブラジル、米産エタノールに対する関税撤廃を検討・農相
  [エタノール]

ブラジルのマギ農相は16日に記者団に対し、米産エタノールの輸入に対する20%の関税を撤廃する方向で検討していることを明かした。米国がブラジル産生鮮牛肉の輸入を解禁するかどうかによるとコメント。米政府には生鮮牛肉輸入問題に関する懸念事項を伝えており、米国が問題解決に動くか見守っていると述べた。米政府は昨年6月、ブラジルからの生鮮牛肉の輸入を停止。一方、ブラジルは昨年8月に、エタノール輸入が6億リットルの関税割当制度を超えたところでの関税賦課を決め、2年間有効となっている。

Posted by 直    1/16/18 - 14:29   

金:小幅続伸、中盤まで売り優勢も最後は対ユーロでのドル安下支え
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,337.1↑2.2

NY金は小幅続伸。中盤まではポジション整理の売りが優勢となる中で上値の重い展開が続いたものの、その後は対ユーロでのドル安の進行を支えにしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。昼からは一転して買い意欲が強まる格好となり、1,330ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/16/18 - 14:15   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:120.45↓1.80

NYコーヒーは続落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、121セント近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、昼過ぎには一時120セントの節目を割り込む場面も見られたが、この水準では割安感も強く、最後はしっかりと買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/16/18 - 13:45   

砂糖:大幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.59↓0.59

NY砂糖は大幅続落。特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年9月末以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、14セントの節目をやや上回ったあたりまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、早々に節目を下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、最後は13セント台半ばまで下げ幅を広げて取引を終了した。

Posted by 松    1/16/18 - 13:19   

12月NOPA大豆圧搾高は前月から1.73%増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

17年12月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 166.38 ↑1.73% ↑3.87% 163.40
大豆油在庫 1538.49 ↑16.00% ↑7.29% 1381.00

Posted by 松    1/16/18 - 13:00   

印ウッタルプラデシュ州砂糖生産、12日時点で前年比25%増加
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ製糖所協会によると、同州の2017/18年度砂糖生産が12日までに417万トンと前年同期から24.54%増加した。製糖所の稼働開始が速かっただけでなく、砂糖きびの圧搾や糖分の増加も生産増加に寄与しているとコメント。砂糖きび圧搾は12日までに4096万トンになり、前年の3370万トンを上回った。糖分比率は9.87%から10.19%に上昇。協会関係者は、最終的に1000万トンの生産を見越しており、前年の870万トンから増加になる。

Posted by 直    1/16/18 - 12:58   

17/18年度アルゼンチン大豆生産見通し、5700万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2017/18年度大豆生産見通しは5700万トンで据え置きとなった。前年との比較で1.4%減少。不安定な点粉中でも作柄は良好と指摘。それでも、地域によっては気温上昇による影響も懸念されているという。

2017/18年度の輸出は850万トンの予想で変わらないが、2016/17年度の推定が800万トンから733万5000トンに下方修正となったため、前年比にして15.6%の増加になる。アルゼンチン政府は2日、それまで30%に設定していた大豆の輸出税を1月から2019年12月まで毎月0.5ポイントずつ、あわせて12ポイント引き下げることを発表。国内の燃料コストが前年比で29%上がったことや、地方固定資産税は25−50%の上昇が重石となっていた生産者に輸出税の引き下げは歓迎されたという。期末在庫に関すると、2016/17年度を1517万3000トンから1613万8000トン、2017/18年度は1417万3000トンから1523万8000トンにそれぞれ引き上げた。

Posted by 直    1/16/18 - 12:42   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月11日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 368.7 ↑56.7% ↓4.4% 15135.6 ↓6.5% 200.0 〜400.0
コーン 584.4 ↓31.3% ↓35.8% 12014.4 ↓36.2% 700.0 〜1000.0
大豆 1231.0 ↑1.5% ↓13.5% 30837.9 ↓14.1% 1000.0 〜1300.0

Posted by 松    1/16/18 - 12:05   

17/18年モロッコ小麦輸入見通し、全体据え置きも米産は上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2017/18年度小麦輸入は480万トンの見通しで据え置きとなった。前年比にして10.2%の減少となる。このうち米産は34万5000トンで、前年から60%落ち込む見通しだが、従来の1万トンから大幅の上方修正。今月初めに5月末までに納入の米産31万5000トンを買い付けたことが背景にある。

2017年の生産推定は前年の2.3倍の625万トンで修正なしとなった。アタシェは、2018年に収穫となる小麦の作付が降雨の影響で昨年12月終わりまで終わらなかったことを伝えた。また政府が昨年12Gつ半ばに行った調査では給水所の水位が過去6年間で最低になったことも指摘。現時点で業界の2018年生産予想は300万−550万トンのレンジという。

Posted by 直    1/16/18 - 11:42   

17/18年ロシア穀物輸出、1月10日時点で前年34.9%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は1月10日時点で2799万4000トンとなり、前年同期を34.9%上回った。このうち、小麦は34.1%増えて2184万1000トン。一方、コーンが241万トンと前年から2%減少した。

Posted by 直    1/16/18 - 11:26   

2017年の中国大豆輸入、前年から13.9%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、2017年の大豆輸入は9554万トンと前年から13.9%増加した。12月だけで955万トンになり、前年同月から6%増加、前月比にして10%の増加になる。

Posted by 直    1/16/18 - 11:03   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月12日現在3,763億100万ユーロと、2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    1/16/18 - 10:30   

1月のニューヨーク連銀指数17.7、前月から低下し市場予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 18年1月 17年12月 市場予想
総合 17.7 19.6 19.0

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Posted by 直    1/16/18 - 08:47   

中国の12月原油輸入は前月から11.96%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が12日に明らかにしたデータによると、同国の12月の原油輸入は3,370万トン(日量796.84万バレル)と11月の日量905.10万バレルから11.96%減少した。前年比では7.37%の減少となる。年初来の累計では4億1,957万トン(日量842.59万バレル)と、前年同期を10.12%上回っている。石油製品の輸入は275万トンと、前月の254万トンから7.87%増加、前年の259万トンからは5.79%増加した。年初来の累計では2,964万トンと、前年同期を6.47%上回っている。

Posted by 松    1/16/18 - 07:37   

15日のOPECバスケット価格は67.78ドルと前週末から0.61ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/15 (月) 67.78 ↑0.61
1/12 (金) 67.17 ↓0.21
1/11 (木) 67.38 ↑0.14
1/10 (水) 67.24 ↑0.85
1/9 (火) 66.39 ↑0.54

Posted by 松    1/16/18 - 05:04   

南アフリカの11月金生産指数は前月から7.9%低下、統計局
  [メタル]

南アフリカ統計局が16日に発表した月次データによると、同国の11月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で87.3と前月から7.9%低下した。季節調整前の指数は92.4と、前年同月比で8.3%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から0.7%低下、季節調整前では前年比で6.5%上昇した。

Posted by 松    1/16/18 - 05:02   

1/16(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月ニューヨーク連銀指数 (08:30)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・12月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・12月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日

・砂糖 2月限OP 納会

Posted by 松    1/16/18 - 05:01   

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