2018年01月12日(金)
冬小麦作付は前年から0.27%減少、予想は上回る・USDA
[穀物・大豆]
冬小麦作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー
| 冬小麦品種別 | 2018年 | 前年比 | 市場予想 | 前年 |
| 全冬小麦 | 32.608 | ↓0.3% | 31.400 | 32.696 |
| 硬質赤色種 | 23.100 | ↓2.0% | 22.400 | 23.571 |
| 軟質赤色種 | 5.980 | ↑4.0% | 5.500 | 5.750 |
| 白色種 | 3.560 | ↑1.0% | 3.500 | 3.525 |
米農務省(USDA)が12日に発表した冬小麦作付推定によると、2018年度の米国内冬小麦作付は3,260万8,000エーカーとなった。前年から0.3%の減少となるが市場予想は上回った。品種別では、硬質赤色種が前年比2.0%増の2,310万エーカー、軟質赤色種は4.0%増の5,980万エーカー、白色種は1.0%増の356万エーカー。それぞれ市場予想を上回った。
州別では、生産1位のカンザスが2.63%、2位のテキサスが6.38%それぞれ増加、一方3位のオクラホマは8.89%、コロラドは4.44%減少する見通しとなった。
Posted by 松 1/12/18 - 12:50



